海外

11月4日(月)すべては水だ!

 なかなか
「よい眠り」
本当は
「まだまだ眠れそうだけれど、さらに眠ると夜眠れなくなるので我慢して日経など」
それにしても
「ロシアってとんでもなく東西に広いですよね」
よくもまあ
「こんな巨大な国ができたもんだ」
と改めて感心してしまふ今日この頃でござひます。。

Img_4810

(ロシアは広大だ)

 7年ぶりの
「訪伊」
だったけれど
「やっぱり楽しい国ですよ」
といふか
「会う人会う人みんなよくしてくれたもんね」
もちろん
「お仕事の皆さんは当たり前かもしれない」
けれど、
「ホテルの皆さんやらタクシーの皆さん、船着き場の皆さん、バスの運転手さん、お店の皆さん」
もちろん
「一部例外はあるけれど、それはどこだって一緒」
だもんねえ。。

 一瞬緊張したのが
「フィレンツェのドゥオーモ前の観光客相手のタカリに遭遇したやつね」
これ、
「久しぶりに遭遇しました」
ですわ。。。

Img_4817

(鳥香味揚げ丼)

 それにしても
「よくもまあ70年前、日本、ドイツ、イタリアが同盟を結んで戦争したもんだよ」
まあ、だからこそ
「ジャポネに対して好意的なところがあるんだろうね」
今回は徹底的に
「大きな声で ぼんじょるのー!って叫び続けてよかった」
ですわ。。

 でも
「ピザもパスタも飽きたね」
これもさあ
「結局普通のスパゲティが圧倒的に好みですよ、もちろん慣れているっていふのがあるけれどね」
だけど
「太いやつとか、厚いやつとかっておなか一杯になっちゃうしさあ」
んで
「どう使い分けているのか?」
って聞くと、半を押したやふに
「食材、ソースに最も合うパスタを選んでいる」
って回答がくるけれど
「どうもそこだけは納得がいかない」
けどね。。。

Img_4819

(大きいねえ)

 死ぬまでに行きたい場所リストから一つ消えた
「アマルフィ周辺も一度行けば十分」
ではあるんだけれど
「青の洞窟が残っちゃったからねえ」
これは
「イタリアーノたちが、もうこれで終わりなんて言わないで、また来いよ!シチリア島なんかもあるからさあ」
と言っているんだろうなあ、と前向きにとらえさえていただくことにしましたですわ。。。

 6本目の
「ペプシジャパンコーラゼロ」
を注文したら
「機内のコクゼロを飲みつくしてしまった」
やふで
「申し訳なさそうに、現地搭載のコーラライト」
が登場したけれど
「コクゼロは圧倒的に日本がおいCよね、海外のゼロは全く別物」
だよなあ、と思っていたら無事着陸。。。

 帰国と同時に
「菊池桃子さん再婚の一報が飛び込んできた」
お相手は
「一般人」
といふ報道と
「経産省の局長」
といふ報道があるけれど
「経産省の局長を一般人と解釈するかどうかは微妙」
ではあるけれど
「今年出会ったって書いてあるけれど、だったらわらしにもチャンスがあったんぢゃないかしらん!」
と思ったりもする今日この頃であるんだけれど、
「とにもかくにも、わらしが半世紀生きてきて、実物を見てこの世のものとは思えない美さに唖然として、直視できなかった女性ランキングの3本の指に入りますから」
思ふところありますですよ。。。

Img_4820

(ラストスパート)

 一回目は
「目黒雅叙園で、真っ赤なワンピースを着て目立ちまくって異様なオーラを発している女史がいるから、だれだ?と思ったら菊池桃子さんでしたわ」
二回目は
「東京競馬場で、前のご主人と一緒に愛馬の応援に来ていた時ね、このときはオーラ消してました」
とか少なからずおもひではありますですね。。。

 急ぎ
「オフィスへ戻って徹底的に雑務」
いやあ
「デスクの周辺がとんでもないことになっているので、ひとつづつ片付けていくしかない」
ですわ。。。。

 合間に
「五目つゆそば」
いやあ
「スープ一口目のおいしさっていったらないですよ」
ほんと
「帰ってきました」
ですわ。。。

 すっかり元気になって、早々に撤収して
「引き続き雑務」
でもさあ、
「今回、割とお食事だいじょうぶだったのは、要員が2つあって、一つ目はいふまでもなくタバスコ、二つ目は、知覧茶とルイボスティを持参したことよ」
ちなみに
「しょうゆも持参したけれど、こちらは使用機会なし」
とはいへ
「オフィスで飲むと同じルイボスでも全然おいしいですわ」
これは
「水だろうねえ」
おいしい、まずいといふよりは
「いつもの水」
といふこともあるし
「(ルイボスと)水が合う」
といふこともあるんだろうなあ、と改めておもふ今日この頃であるけれど
「そろそろカップヌードルやらカップみそ汁の持参も検討しないといけないのかなあ、年取ったなあ」
改めておもふ今日この頃でもあるんだよねえ。。。

Img_4822

 自宅で
「久しぶりにウォシュレット」
よくもまあ
「2週間近く、これなしで生活で来たよね」
ただねえ
「さすがにハンディタイプのウォシュレットだけは購入する気も持参する気もおきない」
ですわね。。。

 今回同行者から、
「便器が2つあるんですけれど、どう使い分ければ?」
といふ衝撃的な問い合わせを受けたんだけれど
「たしかにビデってたしかに見たことないし、そもそも実際欧州の女性たちは今でも使っているんですかね」
だったら
「ウォシュレットの方がいいし、そもそも日本人の女性はといふか、もちろんわらしも使用方法が分からなんですよね」
やっぱ
「お水ためて、そこにしゃがんで、ピチャピチャやるんですかね?」
多分そうなんだろうけれど。。。。

 たしか
両さんと大原部長が渡欧した際
両さんが部長に
「これは水をためて顔を洗うためのものに決まっているぢゃないですか!」
と洗っていたけれど、
「それを真に受ける人もいたかもしれないなあ」
と今更ながら心配になってしまひまひたですわ。。。

 それはそうと最大の収穫は
「母親がしっかり毎日ラインを既読してくれたことね、これは本当に一安心ですわ」
さすが疲れました
「辛坊さんのラジオ」
聞いて、力尽きて倒れこむやふに就寝。。。。。

| | コメント (0)

11月3日(日)EU離脱成功

 遠征も終わりに近づいたといふことなのか
「全く寝付けず」
仕方ないので
「久米さんのラジオ」
聞いてから
「球辞苑見ちゃったりして」
そふ
「ようやく12月スタートが発表されましたね、当初は11月スタート予定だったんだけれど、諸般の事情により」
その代わりか分からんけれど
「初回は生放送スペシャル」
とのこと
「大いに楽しみ」
でござひます。。。

Img_4762

 はい
「カーテンを開けると雨、しかも昨日より波が荒いですわ、これぢゃ青の洞窟は勿論、ポジターノ行きの船も欠航だねえ」
とか思ひつつ
「盛大に入浴」
ここ
「ジャグジーなんだけれど、スイッチ入れたら盛大にこぼれてビショビショ、慌てて拭き掃除」
してから
「コンプリメンタリーな朝食」
を軽くいただきます。。。。

Img_4763

 お部屋で
「一休み」
してから
「盛大に荷造り」
を済ませ、チェックアウト。。。。

Img_4768

 ここから
「ナポリ空港へはあまり選択肢がなかったんですよ」
結局
「ホテルの送迎を依頼」
当然
「初体験」
なんだけれど
「経験上、タクシーの5倍くらいはかかるよね」
ただし
「大雨だし、タクシーいくらかかるか検索しても出て来ないし、荷物大きいし、今回に関しては正解」
とおもふことにしますわ。。

Img_4769

 ナポリ空港までは
「通常は1時間だけれど、連休中だからよゆうみて90分」
と計算して早目の出発、
「山道をスイスイ進んでいきますね」
ドライヴァーさんがいい人で
「ヴューポイントで停車して撮影させてくれました」
ですわ。。。。

Img_4772 

Img_4771

Img_4782

 

 1か所渋滞あったものの
「80分ほどで無事ナポリ空港へ到着」
さほど
「治安の悪さは感じないけれど、おトイレの汚さに閉口」
速やかにチェクインを済ませると同時に
「荷物タグの番号がメールで送られてきて、今どこにあるかリアルタイムで追えるルフトの仕組みは秀逸」
ですわ。。。。

Img_4787

 イタリアン以外となると
「こういう時にたよりになるのは世界の言葉」
早速いただいたけれど
「なんかおいしくないんだよね」
明らかに
「世界標準の枠からはみ出ているやふ」
で残してしまひまひた。。。。

Img_4786

 仕方ないので
「身体検査を済ませ、ラウンジへ入場」
してしばし待機なんですけれど
「待機中にたびたび停電が発生して、その都度電気、モニター全て消えるのにはビックリ」
だって
「ここ空港」
ですよ。。。。

Img_4789

Img_4790

 んで
「ご搭乗の時刻になったらゲート変更しかもバス」
さらに
「30分ディレイ」
帰りはフランクでかなり余裕あるからいいけれど
「フランクへ飛ぶ人ってほぼ乗り継ぎだから、結構な騒ぎ」
ですわ。。。。

Img_4792

 びっくりしたのが
「機長がコックピットから出てきて、遅れてごめんなさいのアナウンス始めたことね」
残念ながら遅れは回復しなかったけれどね。。。

Img_4793

Img_4794

 一週間ぶりの
「フランクフルト」
先週はEU内乗り継ぎだったからラクチンだったけれど
「EU外への乗り継ぎなのでかなり遠い」
しかも、最後になぜか
「3階まで階段を上がるといふ荒業」
でしたわ。。。。

Img_4795

 並ぶことなく、
「無事EUを離脱、当然条件なしですわ」
ほんと
「こんな簡単なことをなぜ英国は出来ないんだろうか?」
心から不思議に思ふ今日この頃だよねえ。。。

Img_4798

 とりあえず
「EU離脱して、ラウンジでコンプリメンタリーなドイツビアとソーセージ」
なんかねえ
「ビールもソーセージも日本の方がおいCくないですかね?」
勿論
「ソーセージはピンキリだろうけれど、少なくともシャウエッセンの方がおいCのになあ」
とここへ来る度思ひますけどね。。。。

Img_4799

 ラウンヂ4時間って結構大変でして
「SPAでもお願いしようかしらん」
と思ってお品書きをチェックしたら
「10分 20€ってありえねえだろ!」
といふことで断念。。。。

 20時過ぎに
「ようやくご搭乗の時刻」
ほんと
「異国の地で青い翼を見ると、ほっとしますよ」
絶対的な安心感ありますですよ。。。

Img_4802

 全然おなかすいてないし、眠いんだけれど
「とりあえずステーキ」
まさに
「いきなりステーキ」
いつもながら
「ヒレステーキって美味しくないですわ、やっぱりサーロインでしょステーキは」
ねえ。。。

Img_4804

Img_4806

Img_4807

 せっかくなので
「寅さん」
みたけれど、今回のマドンナは
「京マチ子、檀ふみといふダブルね」
いやあ
「若い頃の檀ふみは素敵ですわ」
早速検索してみると
「教育大付属から慶大なのね」
しかも
「慶大卒業までに6年を要している」
といふことが判明し、
「ますます好感度アップ」
ですわ。。。

Img_4808

 離陸から2時間以上かかって
「モスクワがようやく見えてきた」
けれど
「独ソ戦の天王山 スターリングラード攻防戦ってこのあたりでおこなわれたはず」
結局
「ドイツは遠くまで攻めすぎたんだよね、日本と全く同じだよなあ」
と思ひつつ、力尽きて就寝。。。。。

| | コメント (0)

11月2日(土)青の洞窟入場ならず

 7時起床、
「ドキドキしながらカーテンをオープン」
あれ
「晴れてるぢゃん!」
これは
「ひょっとして奇跡が起きるかも!」
と思ひつつ、急ぎ支度を済ませ
「コンプリメンタリーな朝食」
をいただきます。。。

Img_4597

Img_4602

Img_4603

Img_4604

(これなら奇跡が起きるかも!)

 今シリーズ
「卵職人初登場」
なので
「オムレツ」
をおおいしくいただけたのは、うれしゅうござひますが
「オレンヂジュースがバヤリース並みで愕然」
ここさあ
「朝シャンより大事なものを忘れてるんぢゃないかしらん」
と思ひつつ出発。。。。

Img_4605

Img_4606

 

 坂道を下って
「10分で船着き場へ」
ちょうど8時なんだけれど
「ほぼ無人」
これは
「ひょっとして早すぎるから誰もいないのかしらん」
と思ひつつ
「ウロウロ」
していたら
「無念な張り紙を発見」
はい
「悪天候のためカプリ島行きは欠航です」
これ
「高速船がダメなのは仕方ないけれど、もう1社の経由便も聞いてみたら、やっぱNG愕然」
として、ベンチに座り込んでしまひまひた。。。

Img_4607

Img_4608

Img_4611

Img_4612

Img_4616

(レモン畑を下って)

 いかんせん
「まだ8時20分」
一日が長いといふことで
「選択肢は3つ」
まづは
「ホテルへ戻ってゆっくり」
あとは
「おすすめの近隣の街=ポジターノもしくはラヴェルノへ参戦」
ですね。。。

Img_4618

Img_4620

Img_4621


 
 といふことで
「ポジターノ行きの船に飛び乗りました」
乗った瞬間に
「おくさん1盛大に雨が降ってきました、当然揺れますわ」
でもねえ
「海から、船から見るアマルフィはまた格別」
でござひます。。。。

Img_4623

Img_4624

Img_4625

Img_4629

Img_4630

Img_4631

 これ
「ほんと揺れましたけど、8€ 30分弱」

「ポジターノへ到着」
なんですけれど
「このポジターノの街の美しさって別格ですわ」
いやあ
「来てよかった」
ですわ。。。。

Img_4642

Img_4639

Img_4631

 とりあえず、
「あてもなく歩きます」
といっても
「いかんせん小さな町のやふで、すぐに登坂」
になりますわ。。。。

Img_4651

Img_4653

Img_4654

 仕方なく
「えっちら登りました」
いやあ
「とんでもなくきれいな風景に、思わず見入ってしま非ます」
ですわ。。。。

Img_4659

 街の外れまできたところで
「見晴らしのよいカフェにて一休み」
注文は勿論
「フレッシュレモンジュース 6€」
ですね。。。

Img_4666

Img_4665

 2時間後の船に乗って
「アマルフィ」
へとんぼ帰り。。。。

Img_4701

Img_4702

 

 んで
「おなかが減ったので、ピザでも食べようかしらん」
と思っていたら
「目の前のバス停に、ラヴェルロ行のバスを発見」
これは
「乗るしかないだろ!」
と飛び乗ろうとしたら
「目の前の店で乗車券を買え!」
とのことで、慌てて
「1.3€のチケット」
を購入してなんとか乗れました。。。

Img_4703

Img_4705

 いやあ
「とんでもなく細く、クネクネ道をとんでもなくうまいテクニックで走っていきますよ」
山道を
「信じられないテクニックで駆け抜け、20分ほどで山間の街ラヴェルロ」
へ到着。。。。

Img_4710

Img_4714

 なんといふか
「平家の落人が作った村みたい」
かなり小さいけれど
「雰囲気ありますよ」
とりあえず、散策。。。。。

Img_4730

Img_4715

Img_4716

 んで
「ピザとコクゼロの昼食」
をおいしくいただいて、デザートは
「散策中に発見したジェラート屋さん」
これ
「バニラとレモン」
をいただきましたが、抜群においしゅうござひます。。。。

Img_4721

Img_4719

Img_4726

Img_4728

 帰りも
「スイスイ」
と下って、15分ほどでアマルフィへ戻ってまいりました。。。

 恐らく
「自力で海外のバスに乗ったのって初めてぢゃないかしらん、香港だって乗れないもん」
でも
「1.3€は160JPYくらいだから抜群に安いし、時間に正確だし、バスに乗れると海外での行動範囲が格段に広がります」
ですよ。。。。

Img_4736

 

 とりあえず
「山道を20分ほど登ってホテルへ戻って一休み」
ですね。。。。

Img_4740

 今宵は
アマルフィ中心部にある海鮮トラットリア=Da Gemmaさん」
へ勇躍参戦ですわ。。。

Img_4743

Img_4744

 事前の情報通り
「伊勢海老のスパゲティ」
を注文しようとすると
「ちょっと待ってくれ、シェフに確認する」
しばし待って
「君はラッキーだ、今日は最高の伊勢海老があるよ、値段は65€だよ」
とのことで、即決。。。

Img_4746

 さすがに、
「パスタだけっていふわけにもいかないので、メインにおすすめのお魚を一皿」
注文して、まづはパンをいただき、待つこと15分
「いやあ!奥さん!盛大ですよ、インスタ映え」
ですよ。。。

 まあ
「伊勢海老丸ごと一匹使かってればまづいわけないですよね」
でも
「たしかにおいCけれど、アルデンテの度がすぎるといふか、よーく噛まないとおなか壊します」
ですわ。。。

Img_4748

 メインは
「骨のあるお魚のムニエルみたいなの」
これも
「おいしゅうござひます」
でも
「骨がちょっときつめ」
でした。。。

Img_4756

 せっかくなので
「ジェラート」
をなめながら
「アマルフィ」
をぶらぶら歩いて、ホテルへご帰還。。。

Img_4738

 まあ
「青の洞窟へは参戦出来なかった」
けれど
「その後の対策が我ながらよくできました」
勝手に自己満足に浸りながら、力尽きて倒れこむやふに就寝。。。。

 

| | コメント (0)

11月1日(金)念願叶って西洋の熱海

 さすがに
「熟睡」
気持ちよく目覚めて、カーテンを開けたら
「おくさん!霧ですよ!霧!」
と感慨に耽っていたら
「おくさん!停電ですよ!」
実は
「昨晩も停電あったんだよね」
ホテルだけではなく
「地域一帯停電」
5分後に復旧しましたけれど
「つくづく、日本が異常にしっかりしているだけなんだよなあ」
改めておもふ今日この頃でござひますわ。。。。

Img_4486

 お迎えの車に乗って
「ご挨拶へ」
楽しく歓談していたら
「おくさん!栗を納品しに来たロングトラックが門を破壊しましたよ!」
ナンバーみると
「オランダ」
まあ
「ロングドライブ」
でお疲れだったのかしらん。。。。

Img_4490

(7年経っても共に独身)

 ご挨拶を済ませてから向かうは
「わらしの死ぬまでに行きたい場所リスト上位にランキングされている都市」
そふ
「アマルフィですよ!」
実は
「ここから単独行動を予定していたんだけれど諸般の事情によりおくっていただくこと」
になりました。。

Img_4502

(念願叶う)

 いやあ
「きれいな海岸線ですわ」
皆さん
「驚いてます」
でも
「とにかく、とんでもなくクネクネの道で、追い越しも不可」
しかも
「当地では本日から三連休といふことで、お墓参り渋滞」
もありましたが、およそ80分ほどで無事到着。。。。。。

Img_4503

 まあ
「うつくC」
としか言いようがないですわ。。。。

Img_4514

 早速
「市内中心部を散策」
例によって
「ど真ん中に協会がありますわ」
ここ
「アマルフィはイタリアが統一されるまでは首都だったので、それなりに立派な教会ですわ」
んで
「海岸線の後ろが山」
でして
「後ろから攻撃されない」
といふ理由から都になったとのこと。。。

Img_4518

Img_4522

Img_4527

 なるほど
「鎌倉幕府と同じやん」
と思ひつつ
「竹下通りといふか、軽井沢銀座的なメインストリートを散策」
皆さん
「早速お買い物」
を楽しんでいらっしゃるやふで、なによりですわ。。。。

Img_4536_20191102061201

Img_4538

 当地は
「レモンがウリ」
早速
「レモンジュース」
をいただきましたが
「なんと、なんと、巨大なレモンを3つしぼったストレート」
これには
「びっくり」
んで
「酸味は弱いから、そのまま飲める」
やふでござひます。。。。

Img_4541

 さあ
「お別れのランチは海辺といふか、海上のレストラン」
わらしは
「ボンゴレ」
と思って注文したら
「例によって太目の麺でガックシ」
んで
「ピザはおいCけれど、一昨日のものには遠く及ばず」
ですね。。。

Img_4575

(海上レストラン)

Img_4552

Img_4553

Img_4555

 それはいいけれど
「巨大なブイヤベースにはびっくり」
でござひます。。。。

Img_4562

Img_4559

 お食事後に、
「明日、どうしても参戦したい、カプリ島の青の洞窟行きの船をチェック」
したら、チケットの場所と出航時刻は判明したけれど
「明日は荒天のため、まず無理」
といふ
「あんまりにもあんまりな回答」
これさあ
「カプリ島行く船の時点で欠航が予想されるってことは、もしも無事カプリ島へ上陸したとしても、その後青の洞窟へ向かうボートが運航される確率って限りなくゼロ」
っていふことですね。。。。

Img_4563

Img_4565

Img_4566

 事前の調査では
「10月は60%、11月は40%だったんだよね」
まあ
「こればっかしは祈るしかない」
ですよねえ。。。

Img_4571

 とにかく
「ここは一生に一回でいい」
と思っているので、
「なんとか奇跡が起きることを心から願ってやまなない」
今日この頃でござひます。。。

Img_4576

Img_4577

 今宵の宿は
「山の中腹」
にある
サンタカテリーナさん
エクスペディアで盛大に検索したんだけれど
「とにかく三連休で空きが少ないんだよね」
でも
「せっかくだからよいホテルの比較的よい部屋に泊まろう」
といふことで
「海側」
を選択したんだけれど
「確かに海は見えるけれど、アマルフィの街並みが見えないのが残念」
でも
「ジャグジーもあるし、清潔な御部屋」
に納得ですわ。。。。

Img_4578

Img_4579

 ちょいと
「一休み」
したら2時間ほど眠ってしまひ
「起きたら、あたりは真っ暗」
慌ててシャワーを浴びて
「街へ繰り出そう!」
としたら
「ポツポツ雨が。。。。」
仕方なく断念して
「ホテル内のレストランにてお食事」
ですわ。。。。

Img_4581

 とってもとっても雰囲気のよい
「テラスレストラン」
でおいしく
「パスタ・牛頬肉の煮込み」
をいただきましたわ。。。。

Img_4589

Img_4591

Img_4593

Img_4595

 そふいへば、
「母親へ写真を送ったら」
なんと
「熱海みたいだね」
と返信が届き
「衝撃を受けてしまふ」
今日この頃ではあるんだけれど、実は
アマルフィは熱海と大差ない、と言い切っているサイトがあるんだよねえ
だから
「100%否定することはできないけれど、そうはいってもねえ」
と快くおもふわけにもいかない今日この頃でもあるんだよねえ。。。

Img_4587

 テキより
「無事、デジマ山元より帰厩の一報」
こういうのって
「1週間で無事戻る事ってあまりないんだけれど、たいしたもんだよ」
いずれしろ
「デジマも再始動だし、そろそろ旅の終わりが近づいてきたなあ」
と思ひつつ、早々に就寝させていただきます。。。。。

 

| | コメント (0)

10月31日(木)イタリアは南へ行けば行くほど

 いやあ
「おくさん!突然身体が日本時間に戻ったのか?全然眠れないですよ」
もうねえ
「いくら羊を数えても全然眠くならない」
ので
「普通に仕事メールやら意味もなくラインでパスタの写真送ったりとか」
まひりまひたわ。。。

Img_4382

 2時間くらい寝たところで起床
「朝食はパス」
して
「栗の加工場へ」
社長さんの熱烈な歓迎を受けたんだけれど、この方
「銀行の頭取であり、前市長さん」
なんですよね。。。

Img_4389

 で、
「実は63歳なんですけれど、独身」
なんでも
「8人兄弟の末っ子」
しかも
「上7人は全て女史」
とのことで、その影響で未婚とのことだけれど。。。

Img_4390

 ちなみに
「この会社には社長の甥が47人勤務だって」
さすがに
「47÷7」
は数がおかしいので確認すると
「甥のご子息なども含まれる」
とのことで、少しだけ納得。。。。

Img_4417

 で、実は
「一昨日、この工場の従業員の方が事故でお亡くなりになったとのこと」
なんでも
「故障した車を修理していたら、後続車が突っ込んできて即死」
とのことで
「今日は午後から社員総出でお葬式」
かつ
「この街全体が午後から喪に服する」
とのことでござひます。。。

Img_4412

 お昼は
「ローマ料理のお店へ」
いつもの
「生ハム・チーズ・ぶるすけったの盛り合わせ前菜」
はお休み
「盛大にお野菜が登場はうれしゅうござひます」
ですわ。。

Img_4422

Img_4423

Img_4424

Img_4425

 当地の野菜って
「苦みが強いんだよね」
それはともかく
「あまりの量に閉口」
ですわ。。。

Img_4426

Img_4427

 しかも
「どうしてもパン食べちゃうからダメダメなんだよねえ」
ちなみに
「北部のパンは塩を使ってないけれど、南部は使っている」
さらに
「粉も水もよいらしく、南部の方がパンは断然おいC」
ですわ。。。。

Img_4428

 パスタは
「カルボナーラ」

「ベーコンのトマトソース」
なんですけれど
「麺が若干太目なんだよね」
結局
「乾麺スパゲティが圧倒的においC」
といふ結論がすでに出てますけどね。。。。

Img_4429

 お買い物を兼ねた
「市内散策」
だけれど
「寂しい町」
ですわ。。。。

Img_4434
 今回同行の大先輩は
「貴金属やらジャムパーやらお土産を買いこんでいらしたけれど、わらしには無理」

ですわ。。。

 今宵は
「ご当地、このメムバーでの最後の晩さん」
海鮮料理の
MALAGAさん」
へ勇躍参戦。。。。

Img_4440

Img_4441

 こちら
「基本、何食べてもおいC]
ですわ。。。

Img_4445

Img_4443

Img_4442

 ただねえ
「だいじょうぶとは思ひますが、海外で生物って少なからず抵抗あり」
なんだよねえ。。。

 で、最もおいしかったのが
「ボンゴレ(笑)」
ただし
「アルデンテどころの堅さぢゃない茹で加減ね」
なんでも
「南へ行けば行くほど麺の茹で時間が短くなる」
とのことでござひます。。。。

Img_4446

 大いに飲み、大いに食べ、大いに語りました
「グラッチェ、グラッチェですわ」
でさあ、今宵は
「コクゼロ」
および
「盛大に辛いやつ」
が配備されていて、
「心から心からうれしくおもふ」
今日この頃でござひます。。。

Img_4458

 お店には
「20時30分に入店」
したけれど、まだまだ空席あったのに
「22時にはブックフルですわ」
やっぱ
「南へ行けば行くほど晩御飯が遅くなる傾向」
まあ、日本と同じですよね。。。

Img_4461

Img_4464

 おいしくいただいて
「撤収」
なんだけれど
「おくさん!同行者の中に1名、痛風発作アリですよ」
いやあ
「足ひきづっちゃって。。。」
これは。。。。

Img_4480

Img_4468

 昨晩眠れなかったので
「今宵は盛大に眠れるはず」
早々に就寝させていただきます。。。。

| | コメント (0)

10月30日(水)まさかシェーキーズより上?

 やっぱり
「都市型の新しいホテルは良ーく眠れる」
1時と6時におトイレしたけれど
「8時までグッスリ」
このホテルは
「ベランダがあって、フィレンツェ駅前の人通りを眺めながらルイボスティ」
をいただいて、かるーく朝食。。。。

Img_4264

Img_4266

 お荷物を預けて
「市内観光」
皆さん
「盛大に露天のお店」

「お帽子・カバン」
などお買い上げしていて、楽しそうですわ。。。

Img_4267

Img_4268

Img_4271

 続いて
「市場へ」
やっぱ
「こういうところですよ」
そふ
「歩いているだけで、ワクワクします」
ですね。。。

Img_4276

Img_4277

 んで
「カラフルな野菜がいいっすよ」
どうやら
「果物の負け」
ですわ。。。。

Img_4280

 ただねえ
「いちごだけはなかなかのものですわ」
これほんとに。。。

Img_4289

 ふらふら歩いていたら
「おくさん!宅急便ののぼりを発見ですよ!」
まあ
「シャレだろう」
と思って参戦したら
「おくさん!日本人のスタッフさんが沢山ですよ!」
んで
「50€で日本へ10~20日で配送可能」
とのことで、大いに衝撃を受けますですよ。。。

Img_4284

 ただし
「圧倒的に日本人客が多いといふわけではない」
ところが二度びっくりですわ。。。。

Img_4281

 続いて大きな教会へ参戦だけれど
「メディチ家の教会」
って言われてもねえ。。。。

Img_4295

 申し訳ないけれど
「ハプスブルグ家と共にメディチ家は苦手」
とにかく
「すんげえもの作ったなあ」
としか言いようがござひませぬですわ。。。。

Img_4302
 
 教会前の
「トラットリアにてランチ」
恒例の
「生ハム・サラミ・チーズ・ブルスケッタ盛り合わせの前菜」
に続いて
「太目のパスタのトマトソース」
をおいしくいただきました。。。。

Img_4310

 でも
「やっぱり、普通のスパゲティの方がおいしくないですかね?」
ちなみに
「家庭で食べるパスタの90%が乾麺だって」
そふなんだよね
「乾麺の方が圧倒的においc」
もん。。。。。

Img_4308

 おいcくいただいて
「ブラブラ」
していたら
「おくさん!危ない目に逢いました」
あのねえ
「地面に絵を置いて販売していふ風?なんだよね」
これ、路地を曲がったところにあって
「分からず、わらしが踏んだか踏まないかの微妙なところ」
だったんだけれど
「お前ふんだんだ!金払えってきましたよ」
これ
「わらし単独だったら、かなり厄介なことになってました」
ですわ。。。

Img_4319

 いふまでもなく
「ボナルデイが一喝したら早々に退散」
したけれど、とにもかくにも
「油断しちゃいけないなあ」
改めておもふ今日この頃でござひます。。。。

Img_4321

 フィレンツェに別れを告げ
「高速鉄道に乗ってナポリへ」
当地の駅は

「オーストリアと違って改札があるのね」
んで
「事前に切符を購入しないで乗車すると罰金」
とのこと。。。

Img_4327

 ちなみに路面電車は
「1€の切符買わないので乗ると、100€の罰金」
とのことでござひます。。。。

Img_4329

 幸運にも
「ビジネスクラスに乗車」
下から
「エコノミー→プレミアム→ビジネス」
さらに
「個室」
といふのがあるやふですわ。。。。。

Img_4335

 列車は
「ミラノ発でして、このフィレンツェでスイッチバック」
んで
「出発時に5分遅れだったんだけれど、さらに遅れが拡大」
していくやふですわ。。。

Img_4337

 30分遅れで
「ローマへ到着、ここで再びスイッチバック」
して出発と思ったら
「しばし停車して動かなくなりました」
結局
「ナポリへは1時間遅れの、およそ4時間かかって到着」
アテンド役のボナルディ曰く
「月に2回乗っているけれど、遅れたのは初めて」
とのことでござひます。。。。

Img_4346

Img_4350

Img_4352

 噂には聞いてましたが
「おくさん!ナポリ駅周辺は異様な雰囲気ですわ」
今まで参戦した
「危険エリアのワースト3に入ります」
勿論、お迎えのお車だから安心っていやあ安心なんだけれど
「停車中、暑いから後部座席の窓を開けようとしたら通訳さんから、一喝されました」
以前
「窓開けていたら、そこから手を突っ込んできてバックを強奪されたのがあなたたちの会社の先輩よ」
とのことですわ。。。。

Img_4353

 車は
「30分ほど南へ、さらに30分ほど東へ走って」
目的地である
「セリーノ」
へ到着。。。。

Img_4354

 まづは夕飯といふことで
「地元の栗やさんの社長であり、銀行の頭取であり、前市長ガイダーノ氏」
主催の歓迎夕食会が
「BRACERTAさん」
にて執り行われましたですわ。。。。

Img_4356

 これがねえ
「抜群においしゅうござひまひた、ひょっとしら愛するシェーキーズより上かもしれないですわ」
色々いただきましたが
「やっぱダントツにおいCのがマルゲリータ」
なんといっても
「トマトソース絶品」
だわ。。。。

Img_4357

 大げさでなく
「今まで食べていたマルゲリータはマリゲリータぢゃなかった」
といふことが本日理解させていただきました。。。

Img_4362

 締めに
「今度はチーズ無しのマルゲリータ登場」
なんだけれど
「意外や意外、これも絶品、だってトマトの味がよーくわかるんだもん」
ねえ。。。。

Img_4363

 わらし
「少ししか飲めないけれど、代わりの大いに大いに食べ、大いに盛り上げましたですわ」
ほんと。。。

Img_4369

 でさあ、お店出る時に
「この店の名前はこれですか?」
って看板を指さして聞いたら
「それは、営業時間って書いてあるんだ!」
と大きなオチがついたところで大団円。。。。

 お宿は7年前同様、森の中にある一軒家
「ホテルセリーノさん」
なかなかWIFIが繋がらないので、あきらめて早々に就寝させていただきます。。。。

| | コメント (0)

10月29日(火)長旅の疲れが出始める

 いやあ
「寂しゅうござひます」
ほんとねえ
「7年ぶりの訪問だった」
けれど
「別れがとってもとってもさみしゅうござひます」
ですよ。。。。

Img_4195

 当地では
「乾杯前にその家の水を飲めば、必ずここへ戻ってくる」
と言われているので
「毎晩乾杯前にお水をいただきましたから、きっとまた戻ってこれる!」
と信じて
「盛大に手を振ってお別れ」
でござひます。。。

Img_4198

 フィレンツエまでは
「山道を通って2時間」
これが
「超気持ち悪いですよ」
今回
「9人乗りのロングワゴン」
しかも
「後部座席だから、振られて死にそう」
ですわ。。。

Img_4218

 なんとかかんとか
「7年ぶりにフィレンツェへ到着」
いきなり
「駅前の治安の悪さ」

「明らかにマラディと違うよねえ」
と身構えました。。。。

Img_4202

Img_4220

 んで
「今日は一日観光ですわ」
まづは
「ドォーモ」
相変わらず
「とんでもなく立派な建物」
と言わざるを得ない今日この頃でござひます。。。

Img_4217

Img_4216

 お昼は
「イータリー」
久し振りに
「コーラ飲みましたが、コカコーラでなくイタリアのコーラ」
とやらにビックリ。。。

Img_4209

 ピザは
「まあまあだね、タバスコと辛いのたっぷりかけていただきました」
皆さんが注文された
「カルボナーラ」
「トマトスパゲティ」
が絶品でしたわ。。。

Img_4211

 あと

「チキン」
これ
「おくさん!ディアボラ風チキンなんですよ」
はい
「サイゼリアと同じメニュー」
ですが
「これが超おいしゅうござひます」
です。。。。

Img_4213

 なんといふか
「なじみのある味がいいんだよね」
と改めて思ったりもする今日この頃でござひます。。。

Img_4214

Img_4215

 食後は
「なつかC場所を散策」
皆さん
「思い思いのお土産を物色」
ですが
「わらしはお土産は買わない主義」
なので、待機。。。

Img_4234

 ばらまき用に
「1本6€のネクタイやら、10€のスカーフを盛大に」
買ったり
「奥様用に手袋」
買ったり
「御自分用に革のバッグを」
買ったりと、皆さん楽しそうで何よりですわ。。。。。

Img_4222

Img_4221

 小野テキより入電
「栗2着」
残念ながら
「道営で7走して勝てませんでした」
ただ、テキから
「来週最後にもう1回連闘で使わせてください、除外の可能性ありますが」
とのことで
「もちろん快諾」
はしましたが
「最後の最後に1回勝たせてやって欲しい」
心から願ひますですよ。。。。

Img_4239

 いずれにしろ
「道営は終了」
となると
「南関東以外へ移籍させるか?オークション?テキに依頼する?」
から選ばなければならないんだけれど
「さすがに笠松やら高知やらへ移籍はもういいですよ」
。。。。

Img_4243

 一旦
「ホテルへ戻って一休み」
実はねえ
「ドキドキだったんですよ」
わらし
「貴重品は分散」
させるんだけれど
「ちょっと油断しました」
何事もなかったので、一安心なんだけれど
「もう一度気を引き締めないといけないなあ」
と改めておもふ今日この頃でござひます。。。。

Img_4242
 そふいへば
「サイゼリヤじゃなくてイータリーのおトイレは便座が無かったんだよね」
どうも
「わざと外してあるらしい」
よって
「中腰のまま用を足すしかないのね」
これ
「破壊されるからかもしれないけれど、大はたいへんだよねえ」
これは。。。。

 今宵は
「Tボーンステーキのうまい店=la marutiniccaさん」
へ勇躍参戦。。。。

Img_4261

 イタリアのレストランといへば
「リストランテ」
であって、
「も少しカジュアルなのが、トラットリアとタベルナ」
この2つの違いは
「タベルナは地下の店でトラットリアは1階にある店」
とのことが判明しました。

Img_4244

 んで、こちらのお店はいふまでもなく
「リストランテですね」
まずは、そろそろ
「生野菜食べたい」
といふことで
「ミックスサラダからおいしくスタート」
んで
「きのこのスパゲティ」
こちらの麺は。。。。

Img_4245

 いよいよ
「Tボースンステーキの登場ですよ!」
ここで
「タバスコに続く第二の秘密兵器お醤油登場!」
と思ったら
「おくさん!肝心な時にお部屋へ忘れてきましたですよ
いやあ
「己の馬鹿さ加減にあきれるばかり」
ですわ。。。

Img_4246

Img_4248

Img_4249

 仕方なく、ダメもとで
「ドゥ ユー ハヴ ソヤ ソース?」
って聞いたら
「おくさん!なんとキッコーマンさんが速やかに登場ですよ」
いやあ
「ありが10キッコーマン」
だって
「たしかに塩でもおいCけれど、しょうゆがあると全然違いますですよ」
ほんと。。。

Img_4254

 正直
「4人で2皿はあまりにも多過ぎ」
なんだけれど
「がむばっていただきましたよ」
皆さん
「骨の周りが一番おいCんだよ、そこを残してどうするんだよ!」
って言ってくれるのは簡単だけれど
「イナーフなんだもん」
やっとのおもひで、それなりの恰好はつけましたけどね。。。。

Img_4258

Img_4259

 雨の中ホテルへご帰還
「おくさん!なんとセーフティーボックスがあかないですよ!」
こんな失態初めてですわ
「ホテルの人に速やかに開けていただき、事なきを得ました」
けれど
「醤油といい、セーフティボックスといい、そろそろ長旅の疲れが出てきているのかしらん」
と思ひつつ、力尽きて倒れこむやふに就寝。。。。。

| | コメント (0)

10月28日(月)プチ遭難体験

 おかげさまで
「9時間睡眠」
ただし
「お部屋が寒くて途中でおきました」
でも
「素晴らしい眠り」
といふことで、まずは
「朝食をおいしくいただいて」
一息。。。。

Img_4097

Img_4096

Img_4098

 本日は
「マロングラッセ工場視察ですわ」
えっとねえ
「ここマラディも産地」
ではあるんだけれど
「栗の大部分は南部産」
といふことで
「こちらで収穫された栗も一旦南へ運んで一次加工」
して
「冷凍処理」
してこちらへ戻ってくるんだって。。。

Img_4100

 んで、こちらの工場で
「糖度50度で一日、糖度を上げてもう一日、さらに上げて一日」
んで
「一日乾かしてから」
最後に
「秘伝の糖液をかけて」
乾かして出来上がりですわ。。。。

Img_4111

Img_4115

 ちなみにわが軍のマロングラッセは
「冷凍の段階で日本へ運んで、最終加工地は日本」
でござひます。。。。

Img_4122

Img_4125

 お昼は
「丘の上のレストラン」
ちなみに
「こちらの塔も築1000年超」
とのことでござひます。。。

Img_4133

Img_4130

 皆さんは
「ボルチーニ茸のパスタ」
をいただいてますが、わらしは
「いわゆるミートソース」
を。。。。

Img_4142

 麺は
「手打ちきしめん=タリアテッレだっけ?」
よく分からんけど
「タリアテッレは手打だけれど、スパゲティの手打はないそうです、全て乾麺だって」
基本的に
「食の保守派を自認する小生」
としては
「パスタ=スパゲティ」
んで
「スパゲティ=ミートソース・ナポリタン」
のいずれかのチョイスで、
「たらこもだめ」
だし
「いか墨」
なんて論外ですわ。。。。。

Img_4138

 もちろん
「おいしゅうござひますよ」
でもねえ、ホストのスキをついて
「たっぷりタバスコ」
をかけると、段違いにおいしくなりますよ。。。。

Img_4136

 申し訳ないけれど
「ポルチーニなんとかの皆さんも、タバスコかけた方が絶対においCのになあ」
と。。。。。

Img_4137

 午後は
「栗の収穫見学」
こちらもねえ
「樹齢300年って言われても」
ねえ。。。。

Img_4144

Img_4150

Img_4158

 で
「園主は80歳 元イタリア軍の空挺部隊」
にいたそうで
「バンコク・沖縄の話しで大いに盛り上がりました」
ですわ。。。

Img_4154

Img_4159

 この方
「急斜面の栗林の上の平地」
にお住まいなんだけれど
「こちらのお家も築500年」
だし
「乗馬用の馬も3頭飼っている」
しさあ。。。。

Img_4155

 それはそうと
「いざ下山」
といふ段になって
「おくさん!プチ遭難ですよ!」
冗談ぢゃなく
「一瞬道を見失いましたですよ」
これが
「あと2時間後で日が暮れたり、霧がでたりしたら本当にやばかったですわ」
まあ
「無事下山した今となっては笑い話」
ではござひますが。。。。

Img_4166

 正直言って
「誰しも満腹=イナーフ」
なんだけれど
「イタリアの夜はとりあえずリストランテでお夕飯」
だよねえ。。。

Img_4189

Img_4188

Img_4179

 今宵は、
イタリア語で暖炉を意味する CAMINOさん」
へ参戦なんだけれど
「楽しみにしていた暖炉はまだ未点火でガックシ」
わらしねえ
「将来の夢は暖炉なんだよね」
老後
「暖炉の前で座っているわけですよ」
で、息子の嫁が
「おじいちゃんたら、また暖炉の前で寝ちゃって、起きてくださいよ!」
と、声をかけるも返事がなく
「お!おじいちゃん!!」
と叫ばれても二度と返事することなく、静かに暖炉の前で息を引き取るって理想中の理想なエンディングですわ。。。

Img_4169

 でさあ
「食べ始めちゃえば、おいしくいただいちゃいますよ」
でもさあ
「やっぱり、手打きしめん太すぎですよ」
ちなみに
「こちらのお店にはスパゲティは置いてない」
とのことでござひます。。。。

Img_4170

Img_4171 

Img_4173

 とにかく
「ボリュウムがねえ」
わらしは
「マイタバスコ」
があるから、なんとかなりましたけどね。。。

Img_4184

 食後は
「グラッパ+栗のラビオリ」
なんだけれど、いふまでもなく
「イナーフ」
ですわ。。。

Img_4175

Img_4178

Img_4177

 お部屋へ戻って
「久米さんのラジオ」
「そこまで言って委員会NP」
を見ながら、力尽きて倒れこむやふに就寝。。。。

| | コメント (0)

10月27日(日)2000年前の地下室だって

 7年ぶりの
「イタリア マラディ」
おかげさまで
「熟睡ですわ」
こちらのホテルは旧家でして
「180年前の建物なんですよ」
しかも
「地下の方が先に作られたとのことで」
なんと
「おくさん!2000年前」
ですって。。。

Img_3978

Img_3979

(おいC朝食)

 だって
「今年は2019年ですよ」
あさイチで地下を拝見させていただきましたが
「完全に遺跡、歴史的建造物」
これ
「ほんとうにすごすぎ」
ですわ。。。

Img_4039

Img_4040

Img_4042

(おくさん!2000年ですよ!)

 おいしく朝食をいただいて
「マラディ最大のイヴェント」
である
「栗祭り」
へ参戦ですわ。。。。

Img_4002

Img_3997

Img_4001

Img_4005

Img_4023

Img_4011

Img_4012

 イタリアっていふか
「海外の田舎っていいですよ」
この
「フレンドリーさがたまらないですわ」
ほんと
「歴史と文化を堪能」
です。。。

Img_3984

Img_3986

Img_3982

 お昼は
「ホテルで手料理ね」
ここで
「秘密兵器を出しましたよ」
そふ
「タバスコですわ」
前回
「持参しなかったのが大失敗」
だったので。。。。

Img_4045

(ラビオリ)

Img_4046

(栗のラビオリ)

 ただねえ、いふまでもなく
「隠して、ひっそりと」
ですわ。。。

Img_4048

(お野菜)

 はっきり言わせていただくと
「おいしさが10倍いや20倍になりますよ」
もちろん
「かくして、ひっそりと、こっそりと、たっぷりと」
ですよ。。。。

Img_4049

(お野菜)

 午後
「マラディ市長を表敬訪問」
なんと
「41歳の青年」
ですわ。。。

Img_4054

(表敬訪問)

 ちなみに
「この街の人口は3000人」
いやあ
「こりゃ大変だよね」
でさあ、
「やっぱり迫力あります」
ですよ。。。。

 積極的に質問させていただきました
「夢は何ですか?」
そうとう困ってましたね
「子供の頃から市長になるのが夢だった、あとは足跡を残したい」
とのお応えが返ってきました。。。。

Img_4060

(うれC)

 続いて
「栗の博物館へ」
はい
「こちらには、7年前に訪問した際に、わが軍のマロングラッセを陳列」
しておいたんだけれど
「今回リニューアルしたわが軍のと交換」
いやあ
「感慨深い」
ですよねえ。。。。

Img_4069

Img_4072

 続いて
「マラディの家庭に伝わる、栗を使ったお菓子の実演」
今回
「ホテルのお嬢さん」
に実演していただきました。。。

Img_4078

 これねえ
「たいしたアレぢゃない」
んだけれど
「おいしゅうござひます!」
なんといふか
「イタリア版栗蒸し羊羹」
てな感じでしょうか。。。

Img_4081

 いろいろいわれがあって
「昔は家でパンを焼いていたけれど、その残り火で焼いたお菓子なんだって」
いやあ
「こういうのとってもいいですよ」
ねえ。。。。

Img_4082

Img_4084
 

 正直
「もうイナーフ」
なんだけれど
「断るわけにもいかないのでお夕飯」
を。。。。

Img_4087

(やっぱり栗)

 

 これがねえ
「おいしゅうござひまひた」
なんか
「牛肉の煮込み」
なんだけれど
「肉はともかく、ソースが絶品」
ですわ。。。

Img_4088

Img_4089

 デザートの
「栗のパンナコッタ」

「生クリームアイス かきのソース添え」
これまた、おいしゅうござひます。。。

Img_4091

 今日は
「こちらへきて、初めてお昼寝なし」
ほんと
「ほぼほぼこちらの時間に身体があってきました」
ですね。。。

Img_4092

 そういへば
「昨日といふか今朝、未明 夏時間から冬時間へ切り替わったんですよ」
そふ
「深夜3時の時点で、1時間時計の針を戻して2時にするですよ」
今は
「勝手にアイフォンがしてくれるけれど、一昔前だったら飛行機の時間とか間違え多発だったと思ひますですよ」
これは。。

 ラジコ聞けないで
「ユーチューブで 辛坊さんのラジオ」
聴きつつ、力尽きて倒れこむやふに就寝。。。。。

| | コメント (0)

10月26日(土)なんとか無事伊太利へ転進

 現地時間
「6時起床」
といふことは
「大分時差に慣れてきたってことですな」
速やかに
「入浴」
を済ませてから
「日本へお仕事の電話」
やらメールやらを済ませてから
「コンプリメンタリーな朝食」
ここ
「ご飯おいcですよ」
オムレツは形悪いけれど
「それなりにおいC」

「ワッフルも抜群」
でした。。。

Img_3948

(おいC朝食)

 食後はコーヒーでなく、持参した
「知覧茶・ルイボスティ」
をいただきながら
「日経」
すっかりくつろぎますよ。。。

Img_3954

(やっぱ知覧茶だよ!)

 どうやら
「鈴木大地FA」
これさあ
「いいんぢゃないの」
と思ひますですよ
「まあ言いたいこと沢山あると思いますが、それでもロッテにいた方が幸せだと思いますよ」
ほんと
「巨人とか西武とか言われているけれど本当に獲得するんですかね?今江の方がそれなりに三塁任せられるから価値はあった」
と思ひますが
「彼は守るところないですよ」
ほんとうに。。。。。

Img_3955

(すばらCよ)

 続々と
「ライン&メール」
はい
「中1週で出走の ベストアクター号2勝クラスを圧勝!」
結局
「ルメール」
って結論がでてしまひますですよね。。。

 お部屋からは
「ウィーン中央駅が見下ろせる」
んだけれど
「つくづく素晴らしいですよ、ホーム幅は広いしデザインが圧倒的にいいですよ」
もちろん
「芸術の国」
っていやあそれまでなんだけれど
「少なくとも日本よりははるかに利便性、センス数段上だよねえ」
これがまた。。。

 やっぱり
「バブル必要だよね、その後の維持管理はたいへんだろうけれど、バブルあるといい建物できますわ」
あとさあ
「新国立もザハド氏のプランでよかったんぢゃないかしらん」
と思ったりする今日この頃であるけれど
「じゃあ、神宮球場の隣に突然大阪ドームが出来てもいいのか?」
と返されると、答えに窮してしまったりもする今日この頃でもあるんだけれどねえ。。。

Img_3958

(ラウンヂで一休み)

 北の大地の
「小野テキより入電」
えっと
「栗は来週が最後?もしくは連闘できればもう1回」
なんとか
「小野先生と1つ勝ちたいよね」
なんとか。。。。。

 チェックアウトして
「乳母にて空港へ」
それにしても
「このホテル当たりですわ、昨日のお掃除で色々あったんだけれどなにより新しいし駅から近いし、ホスピタリティ素晴らしいし

「小生はないだろうけれど、もしも皆さん機会がありましたらアンダーズウィーンオススメ」
でござひます。。。。

Img_3960

(霧が)

 空港へ向かう途中
「おくさん!霧ですよ!視界不良です」
今日は
「かなりタイトな乗り継ぎなんだよねえ」
と思ひつつカウンターで確認すると
「オンタイム」
とのことで
「一安心」
身体検査を済ませ
「ラウンジで一休み」
ですわ。。。。

Img_3961

(35分遅れだと微妙だよ)

Img_3962

(急いで急いで!)

 30分経過したところで
「ディレイのメール到着」
まあ
「この霧なら仕方ないかなあ」
と思ったけれど
「他の便は飛んでいるんだよねえ」
結局
「50分くらい遅れて極めて乗り継ぎが微妙」
で離陸。。。。

Img_3963

(よくできてるねえ)

 んで
「フランクフルトへ着陸と同時にメール・ショートメールが」
はい
「すでに後の便へ振り替えました」
とのことですわ。。。

Img_3964

(しまもバス)

 日本なら
「乗って乗れないことはない微妙な時間ですわ」
だって
「まだ5分前だもん」
でも
「バス」
だから無理でしたわ。。。

Img_3966

(LHのラウンヂはすばらC)

 盛大に込み合うカウンターを横目に
「ラウンジへ直行」
速やかに
「新しい搭乗券を発行」
していただき
「ドイツビア」

「グビグビ」
いただきながら遅い昼食を盛大にいただきます。。。

Img_3969

(盛大に!)

 かなり久しぶりだけれど
「相変わらずルフトのラウンジは充実しているよね、ここばかりはA社の負け」
ですわ。。。。

Img_3967

(ゆっくりやらせていただきます)

 ほんとは
「この区間、LCCだったら直行便あるんだよね」
でもねえ
「こういうことがあるから、海外ではスタアラ以外は乗れないですよ」
ほんと
「絶対的な安心感が違います」
ですわ。。。。

 3時間滞在して
「ご搭乗!」
と思ったら
「おくさん!またまたデイレイですよ」
まあ、15分くらいでご搭乗にはなったんだけれど
「やっぱりバス、しかも10分くらい走ったんぢゃないかしらん」
これがまた。。。。

Img_3972

(絶景だね)

 なんとか飛んでしまえば
「90分ほどでイタリアはミラノ マルペンサ空港」
へ無事着陸。。。。

Img_3974

(生ハムおいC)

 ここで
「成田からアリタリアに乗ってやってくるチームとイタリアチームと合流」
結果的に
「お待たせしなくてよかったですわ」
空港内のバルにて
「スパークリングワインと生ハムで結団式」
を終えて、
「いざマラディへ向けて出発」
ですわ。。。。

Img_3976

(相変わらず、すんげえお部屋)

 さすがにですねえ
「ここからの3時間はつらかった」
7年ぶりに
「マラディへ到着したのは日付がかわってからですわ」
マダムと
「熱い抱擁」
を交わして、
「熱いシャワー」
を浴びて、力尽きて倒れこむやふに就寝。。。。。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧