8時起床、
「1時間ほどたっぷりと汗を流す」
たっぷりと流したって、やっぱり夜遅い時間の
「ジンギスカン・冷麺・氷いちごミルク」
というのは、そんな甘いものじゃない。明らかに昨日の朝よりは若干体重が増えているのだ。とはいえ、サウナがあるだけましで、なかったらかなりの増量があったのではないかしらん?と思う今日この頃ではある・・・・・
朝食はパス、しかしながら
「オレンジジュースを飲みながら、日経・道新・日刊」
ジャスマックの朝食は、和が充実していて好きなんだけれど、さすがにお腹が空いてないのも事実なのだ。勿論、食べられないことはないんだけれど、今日のこころは断念・・・・・
11時までお部屋でくつろぎながら、雑務をこなす。
「一応、今日はオフィシャルではお休みである」
でも、メールとか携帯はそんなに甘いものじゃないのだった。
11時にチェックアウト、速やかにロビンソンへ向かい
「魚一心」
さんにて回転寿司を楽しむ、他の地域では回転寿司を食べることはまずないけれど、札幌へ来たときには、ほぼ必ず参戦するのだった・・・・・

(活ハマチ)

(イカ)
余談だけれど
「今日は味噌汁なにがあるの?」
と質問したら
「アサリの吸い物と、アラの味噌汁です」
とのお答えが返ってきた、他の店員さんが
「お客さんは、味噌汁って聞いてんだよ!」
と叱責していたけれど、叱責するほどのことではないと思う今日この頃ではある・・・・・

(ネギトロ)

(タラバガニ)

(ズワイガニ)

(生ホッキ)

(問題のアラ味噌汁)
10皿2300円ほど食べて、デザートに
「サザエの鯛焼き」
をいただきけば満腹だ。ちなみに、サザエとは貝のサザエではなく
「百貨店の地下などで、今川焼きなどを売る店の名前である」
惣菜のまつおかなんかと一緒で比較的B急に近い百貨店にあるような気がしないでもない。
タクシーに乗って向かった先は
「札幌競馬場だ!」
ここへ来たのはいつ以来だろうか?ちょっと明確な記憶はないけれど、昨年は参戦していないような気がするけれど、なんかの新馬戦で来たような気もしないでもない・・・・・

(札幌競馬場へ参戦!)
なんで、わざわざ昨日から始まったばかりのホッカイドウ競馬にわざわざ参戦するかというと
「レベルエックス号のデビュー戦の応援だ!」
事前の予想では、
「ほぼ間違いなく勝てる!」
とのことで、急遽参戦となったのだった・・・・
4レースから購入可能だけれど、出走馬
「全部が休み明け」
なので、とても参戦することは不可能だ。
そして、いよいよ迎えたのが
「5レース フレッシュチャレンジ競走のパドック」
平日の昼間の割にはパドックに人はいた、馬が出てきて1周したあたりで、東京でテレビ観戦中の角南氏からの携帯が入る
「断然だね!1頭だけ馬が違うよ!!」
と声が弾んでいるけれど、素人の小生にとっては、
「そこまで違うかしらん?」
とは思ったのも事実だ。

(ご対面)

(抜群の馬体?)
隣にいた社台ファーム東氏に確認すると
「まあ、仕上げが違うよ。万全だよ、ただ1000メートルだから何が起きても不思議ではない」
と相変わらず自信満々のご様子。
単勝は、午前中は1.0倍だったけれど、最終的には
「1.6倍」
に落ち着いた様子、ただここで自分で1万円とか買うとヘタすると1.3倍とかになってしまう恐れがあるので、三連単を適当に購入。

(頼むぞ!五十嵐ジョッキー!!)
そしていよいよ
「スタート」
好スタートから、向こう正面で抑えて3番手。しかししかし、
「そこから下がっていってしまった」
いわゆる
「砂を被るとダメ」
という典型的なパターンかと思い
「もはやこれまで!」
と覚悟したそのとき、五十嵐騎手はあわてず馬を外へ持ち出し、
「もの凄い勢いで追い込んできたのだ」
4コーナーでは、また4馬身くらいあっただろうけれど、直線では圧倒的な脚色の違いを見せて、
「見事差し切り勝ち!」
いやあ、ホントうれしいよね。正直、もうダメだと思っただけに喜びもひとしおだ。

(もはやこれまでか?)

(見事差しきり勝ち!)
日本で2番目の新馬戦を見事に勝ったということは夢も広がる。
成田師曰く
「強い馬はどんな競馬になっても勝ってくれるものです。今年も2歳優駿を目指しましょう」
とうれしいコメントをしてくれたのだった。

(夢は膨らむばかりだ!!)

(ありがとう五十嵐ジョッキー)
最高の気分で札幌競馬場を後に、ところで
「札幌競馬場といえばホースニュース馬の看板だ!」
目の前にあったはずだけれど、すっかり更地になってしまっていて、もうその面影はない。ちなみに、そのお隣のホテルは、随分前だけれど
「最上興産のホテル」
だったと記憶している、ともに競馬会において一世を風靡した存在だけれど、寂しい限りだ。

(跡形もなく)
競馬社会は
「浮き沈みの激しい社会だ」
と言われているけれど、そんな中で
「細々とながら続けて、フレッシュチャレンジ競走まで勝った」
のだから、小生もたいしたものだと言うことはできよう・・・・・・
一応、今日はお休みなんだけれど、大通りへ出て百貨店にて打ち合わせ。
いかんせん、この札幌の町は
「商圏が完全に大通りから札幌駅」
へ移ってしまったようだ。正直、こうなってしまうと
「築30年超の建物では戦えない」
というのも現実だろう、名古屋・京都と並んで完全に旧繁華街は厳しいよね。
担当の方とお打ち合わせしていても、
「景気のいい話は一切聞こえてこない」
この地区は、三越と丸井の関係も微妙だしなあ・・・・大通りから札幌駅まで念願の地下通路がつながるとのことだけれど、そんなことでは解決しないだろうと思う今日この頃ではある・・・・・・
札幌駅から特急の乗って向かった先は
「千歳空港でなく登別」
勿論、お宿は言うまでもなく
「滝本インだ!」
そろそろ卒業して、第一滝本館へ移籍したいんだけれど、いかんせん
「お一人様には、滝本インなのだ」
密かに、
「そろそろ閉鎖・解体されるのでは?」
と心配していたんだけれど、なんと
「塗装が行われた様子だ!」
まあ、外観が綺麗になったのはいいんだけれど、そんなことよりまず先に
「空調・カーペット」
を速やかにになんとかすべきでは?と心底思う今日この頃ではある・・・・

(塗装なんかより先に)
とはいえチェックインの際に
「ああ、うしさんお待ちしてました」
といつものお兄さんが、笑顔で出迎えてくれると、ほっとすることも確かではある、しかしながら
「レベルエックス号でフレッシュチャレンジ競走を勝ったんだから、もう少し綺麗なホテルへ泊まりたい」
と思う今日この頃でもある・・・・・・

(お一人様はこちらはお断りかしらん?)
まだ日の高いうちから
「温泉天国へ参戦」
というのは、本当に贅沢なお話である。とはいえ
「先月はANAに12回搭乗するくらい働いたんだし、レベルエックス号がフレッシュチャレンジ競走に勝ったんだから」
これくらいはいいのではないかしらん?とは思う今日この頃ではある・・・・・
GW期間中とはいえ、さすがに今日は空いている。露天風呂も人影はまばらだ。主に
「金蔵の湯」
を出たり入ったりしながら、およそ1時間ほど本当に本物の温泉を堪能、すっかり生き返ったのだった・・・・・
すっかり生き返った後は、
「足裏マッサージ」
このお姉さんともすっかり仲良しになっていて、恐らく4回目の施術だと思う。初めは痛かったけれど、いつの間にか深い深い眠りについたのであった・・・・・
当然のことながら、再度入浴。そしてそして湯上りい
「マルタカさんのマッサージ機を堪能」
まあ、勿論買う気はないんだけれど、相変わらず
「セルビス」
は素晴らしいよね、特に足の施術に関しては他の追随を許さないとつくづく思う。
ところで、マルタカさんといえば
「フットマン」
である、フットマンといえば
「イチロー」
である。久しぶりにマルタカさんのHPを見たら
「NHK『プロフェッショナル-仕事の流儀-』イチロースペシャルの放映内容に関するお問い合せが集中し、リフレエッグの完売等でご不便をお掛けいたしましたことをお詫び申しあげます。」
という告知に度肝を抜かれた、
「さすがはマルタカ・フットマン、イチロー、NHK」
ということのようだ、
「やはりプロフェッショナルは違う」
という結論が出てしまった・・・・・・・
お夕飯に関しては、
「語ることは何もない」
有る意味、
「今後は素泊まりでいいのではないか?」
という気がしする、少なくとく朝は絶対食べないしね。生野菜とザンギだけ食べて、白玉を食べて終了・・・・
お部屋に戻ってくつろいでから
「再度入浴」
なんというか、嫌なことを全て忘れられる空間だよね。こんな贅沢もたまにはいいだろう、お部屋に戻って横になっているうちに、いつの間にか意識がなくって就寝・・・・・・・・
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