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12月1日(土)伝説の弥助へ!

 7時起床、早速
「サウナー水風呂ー露天風呂」

「徹底的に繰り返して」
もう
「完璧に整った」
ところで出発ですが、本当に
「ここのドーミーインはすばらしいですよ」
いわゆる
「館内は全て素足といふ旅館スタイル」
なんだけれど
「スリッパなしの廊下も全て畳敷き」
って全然リラックスできますですよ。。。。
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(あれは!)


 まづは
「コメダで朝食」
と思ったら、目の前に
「スペイン石窯パン」
なる
「どっかで聞いてことあるやふな看板を発見」
したので
パンオーレさん
へ緊急参戦。。。
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(早速参戦)


 いやあ
「店内も、そしてパンも、牛肉ゴロゴロカレーパンなんて、全く同じ名前も袋までソックリですわ」
早速いただきましたが
「まあ、こんなもんでしょう」
といふことで。。。。
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(ドヤ顔)


 目の前の
「コメダへ転進」
したら
「土曜の朝といふもっとも混む時間帯」
とはいへ
「お待ちの方が盛大で、大いに盛り上がってますわ」
久しぶりに
「小倉トースト、よく焼き」
をいただきましたが
「やっぱり、裏は生焼けだもんね」
まあでも
「ゆっくりさせていただきました」
ですわ。。。。
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(うれしSO)


 高速を西へ走らせて
「金沢へ」
まづは、
「創業180年」
といふ
超老舗の飴やさん=俵屋さんへ
俵屋さんといへば
「三田の女子高そばのラーメン屋さんのイメージが強い」
けれど
「こちらは、どこかの店とほぼ同じくらい長い歴史のお店」
ですわ。。。
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(あっ!あの暖簾は!)


 それにしても
「この暖簾どっかで見たことあるなあ!そうか!そういうことだったのか!」

「思わず膝を打ってしまいました」
ですわ。。。
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(すごい店内!)


 ちなみに、
「この建物は築187年目とのこと」
いやあ
「火事にあってないってすごいねえ」
これ
「超ビックリ、いつまでもこのスタイルで営業を続けて欲しいなあ」
心から思って
「少々飴を購入」
させていただいて退場。。。。。
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(ここだ!)


 続いて
「食パン専門店」
といふ
新出製パン所さん
へ転進。。。。。
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(すごい!)


 ここ
「すごいですよ」
だって
「食パンっていっても、中にチーズやらハムやら、栗やら、色々入っている食パンなんだよね」
どうも
「数年前はもっと賑わっていた」
けれど
「セントラルキッチンを作ってからは往時の勢いがない」
とのことですが、
「それでも、次から次へと、我も我もと食パンを買い求めにやってくる」
から、
「すごい」
と言わざるを得ない今日この頃でござひますですよねえ。。。。
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(あらあら)


 まだお時間があるので
「近江町市場」
とか
「久しぶりにブラブラ」
したけれど
「とんでもなく賑わっていてビックリ」
だって
「以前はここまで盛り上がってはなかったからねえ」
やっぱり
「北陸新幹線効果なのかしらん」
と思ったりする今日この頃ではあるけれど
「ああいう海鮮丼とかって実際どーなのよ?」
と思ったりもする今日この頃でもあるんだよねえ。。。
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(賑わってますねえ)
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(買って帰っても困るでしょ?)
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(趣あるねえ)
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(ここまで来るとマーケの匂いがする)

 そんなこんなで
「13時」
とうとうやってまいりました
伝説の名店中の名店=小松弥助さん
ご予約の時間でござひます。。。。
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(待ちに待った)
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(わくわく)

 実は
「ちょっとしたご縁」
をいただいて
「今回ご予約の機会をいただきました」
これが、なんと
「8月中旬」
いふまでもなく
「そんなに前から飲食店を予約したのって初めて」
もう
「この日が来るのを、心待ちにしてました」
全てが
「この弥助さんの日程に合わせての日々」
といっても過言ではござひません。。。
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(目の前にレジェンドが!)


 弥助さんは
「片町の某ホテルの1階にて営業されたいたけれど、諸般の事情にていったん閉店」
したけれど
「今度は加賀屋さんの一角にて再度営業開始」
とのことでして、
「どうしてもどうしても行きたかった」
んですわ。。。。
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(香箱カニさんでスタート)
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(うますぎるヅケ)

 予約の御時間から30分ほど遅れて
「店内への入場を許されます」
なんと
「カウンター」
しかも
「店主の目の前といふ極上のお席へ着席することが許されるとは」
ほんと
「持つべきものは友人だなあ」
と心から感謝感激、感動ですわ。。。。
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(手渡しです!)
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(絶品のいか)
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(とろ)


 大げさでなく
「後光が差している」
といふか
「目の前でお仕事を見させていただけるだけで、こちらが幸せになれる」
といっても
「全然大袈裟ぢゃない」
んですよ。。。。
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(えび)
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(なかおちとか)

 ほんと
「美味しいものを食べてもらいたい!」
っていふ
「店主の優しさがファンビンビンに伝わってきます」
です。。。
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(うなきゅう)
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(こはだ)

 幸運にも
「少し御話させていただく幸運に恵まれました」
けれど
「なんか、大げさでなく涙が出そうになりました」
ですわ。。。
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(あなご)


 なかなかうまくは表現できないけれど
「すごい感動体験、夢のやふなひと時」
を経験させていただいて、
「心から心からありがたく思ふ」
今日この頃でござひますですよ。。。
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(ねぎとろ)


 お寿司の細かい内容とかよりも
「うまい寿司を食べてもらいたい!」
っていふ
「思ひ」
が伝わってくるんだよねえ。。。

 店内は
「カウンターの他にテーブルもあることはある」
けれど
「全く別世界だよね」
しかも
「カウンターでも遠いところでは意味がない、目の前ぢゃないとだめなんだよ」
ほんと
「三枚におろしたいかのにぎり」
とか
「はまぐり」
とか
「うなきゅう巻」
とか
「ねぎとろ巻」
とか
「全部おいしゅうござひまひた」
です。。。。
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(本当にありがとうございました!)


 時の経つのは早いもの
「もう次の方の御時間です」
最後に
「記念写真をお願いして、握手してお名残おしゅうござひます」

「大満足で退場」
でござひます。。。

 実は
「前の回の皆さんが退場してたときの顔が、そこまで会心の笑みぢゃなかった」
ので
「どーなの?」
って少々不安だったんだけれど
「わらしの笑顔を見たら、皆さん期待がさらに高まるでしょう!」
と思ひつつ
「近々の再訪を誓わせていただきます」

「再訪っていつになるのかしらん?」
って考えこんでしまふ今日この頃でもあるんだけれど
「鮨食べたいっていふよりも、弥助の親父さんに会いたいなあ!」
って心から心から願ってやまない今日この頃でござひます。。。。
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(日本海に沿って北上します)


 いかにも
「森喜朗君のおかげでコンプリメンタリーになった」
と思われる
「のと里山海道」
を快調に北上したいたら、いきなり
「ちょっと寄り道します」
って
「インター降りちゃったんだよね」
はっきりいって
「一刻も早く宿に行きたいのに、なんだよ?」
と思っていたら、いきなり
「砂浜にでちゃったんですよ」
これが。。。。
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(なんとまあ)


 あっけに取られていたら、
「なんとここはオイシャルに砂浜を通行できるとのこと」
その名も
「千里浜なぎさドライブウエィ」
とのことで
「世界にも珍しい海岸なんですって!」
いやあ
「びっくり仰天」
だけれど
「たのしゅうござひますデスヨ」
当たり前だけれど
「白線も標識もないのに、整然と対面通行してますよ」
なんでも
「海水浴のシーズンには、駐車エリアとか明確になって、標識やらも登場する」
って
「まだまだ日本には知らない名所がいっぱいあるなあ」
つくづく
「己の無知を恥じてしまひますですよ」
是非
「次回はお酒飲まないので、運転してみたいなあ」
と思ひつつ再び、のと里山海道へ。。。。
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(ドヤ顔ばっかし)


 40分ほど走って、真っ暗になった頃、
和倉温泉 加賀屋
へ到着でござひます!!!
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(やってきました加賀屋さん)


 そふ
「10年連続日本一といふ、あの加賀屋!」
へ勇躍参戦でござひますが、ここも
「実は直前の申し込みだったにで、公式サイト上はブックフル」
だったのを
「色々とアレして、なんとかしていただきましたです」
ほんと
「ありがたい!」
としか言いようがござひませぬですわ。。。。
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(お土産どころ)


 お部屋は、
「おそらくもっともEと思われる雪月花の16階海側」
しかも
「洋間と和室が完備しているから、こいさん社長と同室もOK」
でござひます。。。

 当然
「仲居さんがつきますよ!」
ここで悩むのが
「チップをどうするか?」
といふやつですが、
「大人のたしなみとして、ちゃんとポチ袋を用意しましたよ」
やっぱり
「ご紹介いただいた方に恥をかかせるわけにはいかない」
じゃないですか!
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(楽しいお食事)


 中身はともかく、こんな時思ふのが
「500JPY札があったらよかったよね!」
だって
「1000JPYではあげすぎだけれど、これでお茶でも飲んでください!」
ってときがあるぢゃないですか。。。
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(あわびも)


 そんなとき
「500JPY玉ってぢゃ趣ないですよ、となると最低1000JPYになるから、そこまでは必要ないってことありますからね」
とか色々思ひつつ
「いやいや受け取れません」
「まあ、そういわずに、お世話になりますから、気持ちですから」
といふ
「大人なやりとり」
を堪能させていただきましたです。。。
 

 早速
「浴室内にエレベーターが設置してある大浴場へ」
さすがに
「土曜の17時って、大混雑ですわ」
ちなみに
「浴槽4つくらいあるけれど、全て同じ温泉だけれど、この塩分たっぷりの温泉はお肌によいし、なにより温まりますです」
一応飲めるので
「ゴクリ」
ってやったら
「超しょっぱい、もちろんブラックラーメンと違って飲み干しました」
けどね。。。

 ただし
「野天風呂って書いてあったから、露天の更に上をいくのか!」
って期待したら
「天井はガラス張りだけれど、全部締め切っていて、どこがどう野天なのかはさっぱり分からず」
でござひますが。。。

 珍しく
「お部屋食」
これ
「仲居さん大変ですよね」
なんでも
「担当は2部屋」
とのことだけれど
「お食事の時間がずれていればいいなあ」
とおもひつつ、美味しくいただきました。。。
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(デザート?)
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(おいしゅうござひます)

 とはいへ
「盛大にお昼いただいたんで、食べきれんですわ、珍しく残してしまひまひた」
ほんと
「申し訳ござひません」
です。。。。
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(上がってきました)


 お宿の御食事はのこしたけれど、
「弥助さんで握ってもらって、弥次さんはしっかりいただきます」
これ
「酢飯で握った、バクダン握り」
でして、とってもおいしゅうござひまひた。。。
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(楽しいなあ)


 楽しい夕食の後は、お待ちかね
「雪月花歌劇団のショウタイム」
これ
「先日、美女1号一家が堪能した」
とのことで、楽しみにしておりました。
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(和)


 いわゆる
「松竹だか近鉄だかが運営しているOSKさんから派遣されているのかな?」
毎月
「10人くらいが一か月公演を行う」
やふでござひます。。。
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(撮影タイム)


 本日は12月1日
「雪組公演の初日」
といふことで、客席には
「昨日までの組の皆さんも客席に陣取って応援」
の模様。。。。
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(フィナーレはレジェンド加賀屋)


 45分ほどのショウですが
「大したもんですよ」
ただねえ、
「やっぱり宝塚のように、劇がないと間が持たないよね」
これ
「30分劇やって、歌と踊りで20分くらいって構成にしたら、もっともっといいのになあ」
と心から思ふ今日この頃でござひますが
「OSKとかSKDっていふのは、そんなものは邪道だ!わらしたちは歌と踊りだけで勝負するんだ!ターキーや倍賞姉妹の時代からずうっとそうなんだよ!」
といふ、こだわりもあるんだろうな、と思ったりもする今日この頃でござひます。。。

 楽しい
「レヴューショウ」
を堪能した後は
「第二回入浴」
すっかり整ったところで
「球辞苑」
いやあ
「これでもか!」
ってくらい盛りだくさんな北陸の一日でござひまひた。。。。

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