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2月1日(木)髑髏と薔薇と憂鬱と

 午前中
「雑務」
をこなしてから
「ザギン」
さらに有楽町線と
「ゆりかもめ」
を乗りついで
「豊洲市場前」
にて下車するも
「当然市場は開場前」
といふことで、市場と反対側にあります
「IHIステージアラウンド東京さん」
へ向かひます。。。。
Img_1938
(アラウンド東京さんへ参戦)


 そふ
「肘井美佳ちゃんご出演の ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 Produced by TBS」
へ参戦する幸運に恵まれましたですよ。。
 
 実は本来、11月29日に参戦する予定だったんだけれど
「舞台装置故障のため中止」
といふ
「ちょっと聞いたことのないアクシデントに見舞われて」
今日が
「振替公演」
と、なりましたですよ。。。。
Img_1937
(花・鳥・風ときていよいよ月)


 いやあ、当然のことながら
「若い女史ばっかし」
早速場内へ参戦すると
「中央前列のベストポジション」
お隣の女史に
「何回目?面白いの?座席が動くって本当?シートベルトは必要ないの?」
と矢継ぎ早に質問を浴びせると
「2回目だけれど、やっぱり振替公演。動くけど、シートベルトは必要ない、ここは中央部だから酔ったりはしない、とにかく最高に面白いですよ!」
とのことでござひます。。。。
Img_1951
(3000JPYのパンフを買ってご満悦)


 大変申し訳ないんだけれど
「どんなストーリーか予習ゼロ」
だし、そもそも
「髑髏って読めないでしょ」
類似としては
「薔薇・憂鬱」
があるけれど、こっちは
「ばら・ゆううつ」
って一応読むことはできるけれど
「髑髏は初めて」
ですよ。。。。

 いよいよ開演ですが、どうも
「本能寺の変後の権力闘争を描いた作品」
といふことだけは理解できましたが
「見ていても、イマイチわかりませぬ」
そして不覚にも
「コックリコックリ」
ですよ。。。。
Img_1954
(ドキドキ)


 それはともかく
「ステージやら映像やら音楽やら照明やらすごすぎですよ」
はっきりいって
「わらしが知っている演劇、舞台とは全く別次元ですわ」
その
「6つあるステージ・映像・音響が想像をはるかに超えるとんでもない出来にビックリ」
ですよ。。。。
Img_1959
(1の皿)
Img_1961
(2の皿)

 20分の休憩をはさんで
「4時間といふ超長丁場」
ですが
「演者さんは動きっぱなしだし、13000JPYの価値あります」
ですよ。。。。
Img_1962
(3の皿)
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(4の皿)
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(5の皿)
Img_1967
(6の皿)

 ただねえ
「最後まで正確にはストーリーは理解できなかった」
そんなことは超越して
「感動の4時間、いい経験させていただきました」
ですよ。。。。
Img_1970
(熱く演劇論を語るこいさん社長)


 反省会といふことで
「よねむらさん」
へ参戦。。。。
Img_1968
(7の皿)
Img_1971
(8の皿)


 
 おいCお料理とワインをいただきながら
「信長の死後まだ平定されていない関東を関東髑髏党と呼ばれる輩が牛耳っていた、それをなんとかせねば!と立ち上がった者たちの物語だったぞ問題」
「ワイヤレスマイクは毎回入念にチェックするぞ問題」
「実は自分の役以外にもバイトと称して、その他大勢のシーンでも登場しているだぞ問題」
「初日と比べて日々進化しているので、全然別物になっているんだぞ問題」
「インフルが出ると、今回は2チーム制だから代役がきいてよかったぞ問題」
他の難問を討議した結果
「ようやくストーリーが分かったので、今日は下弦の月チームだったので上弦の月の舞台も見てみたいなあ」
といふ前向きな結論がでたところで早々にお開きでござます。。。。
Img_1973
(9の皿)


 とにかく
「雪かきだけはノーサンキュー」
もう
「積もらないことは祈るしかない」
今日この頃でござひますよ。。。。

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