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7月8日(土)上質なこの一瞬を忘れない!

 灼熱の朝
「大宮だけ止まるやまびこ号にのって福島へ」
それにしても
「夏の福島へ参戦することになるとは。。。。」
とにかく
「とんでもなく暑いので、タクシーに乗って、何年ぶりか記憶がないくらい久しぶりの福島競馬場」
へ。。。。
Img_3528
(とうとう福島へ)


 念のため2時間くらい前に到着したけれど
「まあ、気が気ぢゃないですよ」
だって
「あまりにもメムバー揃った」
「調子も前々走がピークだった?」
「なにもよりによって1150で1枠はねえだろ、包まれちゃうぢゃん」
「騎乗予定だった大野が1番人気の馬を選んだ」
「その代わりに田辺の騎乗が決まっていた が先週落馬で乗れず」
「最悪5着外すと、このまま引退して、園田で3つもしくは南関東で2つ勝ってもどってくる?」
なんてことを考えているわらしと
「一度しか走っていないけれど、明らかに右回りの方が走りがスムース」
「東京よりも、まぎれのある小回りの方がよさそう」
「しかも絶好の1番枠ぢゃん」
「この灼熱の暑さは、いよいよすいかの季節到来だ!」
「実は、いまだからいうけれど、デビュー前から北村Jに乗ってほしかったんですよ。だって2年前のクリスマスパーティーで、北村Jの方から、こないだテレビ出てましたよね?と話しかけられ、いつか一緒に写真とりたいね!と話していた約束が果たせるかも!」
といふ。
「二人のわらしがいました」
ですよ。。。。
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(E感じ!)


 いよいよ
「ドキドキのパドック」
えっと
「Eっすよ!明らかに前走よりE」
はっきりいって
「自信でましたよ!」
。。。。。

 周回を重ねても
「大野騎乗の1番人気の馬よりよく見える」
いよいよ騎乗の際に
「北村さんよろしく!」
と一声かけて
「アイコンタクト完了」
なんか
「明らかにE感じ」
ですよ。。。。
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(ご縁ある北村ジョッキー!)

 
 本馬場入場も
「しっかりゴール板まで歩かせてから、ゆっくり返し馬へ」
ここで、社台S氏から入電
「なんか疲れているみたいだねえ。。。」
と、
「なんのためにかけてきたのか不明な電話は聞き流し」
そして
「いよいよスタート!」
しっかり出たところで
「逃げ集団のすぐ後ろへつけて」
いきますですよ。。。。
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(馬を落ち着かせます!)


 ある意味
「超理想の展開」
これで
「包まれなければ!」
と思う間もなく
「4コーナー」
短い直線コースへはいり
「あと200」
といふことろから
「北村が盛大に、すいかに気合をつけます!」
そこから
「どうだ?伸びるのか?外から来られるのか?」
と考える間もなく
「内からE足で伸びてきましたよ」
ここからは
「周囲の皆さんを気にすることなく、盛大に声をだし!机をたたきました!」
そふ
「夢にまで見た初勝利の瞬間!」
でござひます。。。。。
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(きたあ!!)


 急ぎ下へ降りて
「抱き合うやら、握手するやら」
もう
「何がなんだかわからないっすよ」
ほんと
「生きていてよかった!」
といふかなんといふか
「応援してくてた皆さんに心から心から感謝」
ですよ!
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(よーく頑張りました!)


 ほんと
「うれしゅうござひますよ」
北村ジョッキーと出会いからの流れも面白けれど、
「大野君が、出てきて おめでとうござひます!と握手を求めてくれたのもうれしゅうござひます」
いやあ
「長かった!」
のか
「早かった」
のか
「わかりませんが、おしい競馬が続く、生みの苦しみが大きかったので喜びもひとしおですよ」
一通り儀式を終えてエレベーターへ乗ろうとしたら
「バッタリあったM会長からも祝福のお言葉をいただき」
これまだ。。。。
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(北村ジョッキーありが10!)


 急ぎ
「タクシーに飛び乗って駅へ」
車内で
「たくさんあった着信・メッセージなどを確認」
まづは
「T社長にお礼」
乗れるかどうか微妙だった
「1338のやまびこ号に間に合ったので、運転手さんにチップ」
を渡して。。。。
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(一番がむばったのはもちろんすいか君!)


 車内で
「レースVTRを繰り返し繰り返し見て、さらに興奮がたかまった」
ところで
「仙台へ到着」
改札の外へ出て、いつもの
「北辰鮨さんで、ビアと梵天丸」
いやあ
「こんなにうまいビアは初めて」
ほんと
「一気に飲み干しました」
勿論支払いは
「上質なダイナースカード」
でござひますけどね。。。。
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(最高にうまいビア)
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(おなじみ)

 仙台滞在50分で
「はやぶさ号に乗りつぎ」
ようやく落ち着いたところで
「皆さんにお礼をおくります」
合間には
「レース映像を繰り返しみちゃったりして」
まさに
「上質な時間」
だよねえ。。。。
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(ついたねえ)
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(上質なビスケットサンド)

 320キロの俊足で
「あっといふ間に盛岡」
実は
「ここから先は初乗り区間」
盛岡を発車すると
「最高速度が一気に60キロ落ちて260キロ」
正直
「とにかく遠いし、遅いんだけれど、今日のところは気にならないっすよね」

「新青森」
からは
「北海道新幹線へ初乗り」
なんだけれど
「青函トンネルへ入る前から遅いっすよ、140キロくらい?」
本来なら
「盛大に酷評して断じるところなんだけれど、今日のところは気にならないっすよ」
まあ
一回くらいは乗らないとね」
。。。。。
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(誇らしげな行き先表示)
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(ほぼ貸し切り)
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(函館山がお出迎え!)


 どれくらい乗っていたか分からないけれど
「なんとか新函館北斗駅へ到着」
いやあ
「この駅は、ちょっとやばいくらいの駅ですねえ」
本来なら
「盛大に酷評するところなんだけれど、今日のところは気にならないっすよ」
20分ほどの待ち合わせで
「スーパー北斗19号へ乗車」
なんだけれど
「乗り継ぎ時間って10分くらにならないのかしらん?」
と思ひつつ、
「新型ディーゼル特急はうなりを上げ北へむかひます」
。。。。
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(やってきました北の大地へ)
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(行き止まりなのに片方下り???)
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(いよいよ最終走者)
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(大沼)

 函館本線を北上するのって、
「それこそカシオペアだかトワイライトエクスプレス以来?」
か分からないけれど
「Eっすねえ」
車内で
「レ-ス映像を繰り返し見て、さらに皆さんへお返事を書いて」
まさに
「上質な時間を堪能」
していると、
「東京を出てから11時間、福島を出てから7時間、登別へ到着」
バスに乗って
「まさに上質な温泉 第一滝本館」
へチェックイン。。。。。。
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(噴火湾を右手に)


 急ぎ
「温泉天国」
へ駆け込み
「超上質な金蔵の湯」
を筆頭に
「盛大に盛大に長旅の疲れを癒しますですよ」
ほんと
「これぞ上質な空間、重質な時間」
でござひますよ。。。。。
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(あ!上質になった!)
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(こっちも!)

 1時間ほど
「徹底的に湯あみ」
して
「ふにゃふにゃ」
になったところで
「いつもの上質なラーメンやさん」
入場すると
「あら、うしさん1年ぶりくらいですかね!」
と、上質なおもてなしを受け
「サッポロクラシックとみそラーメンで祝杯」
御食事中も、当然
「上質なレース映像を繰り返し見ながら」
これ
「上質なのツマミ」
でござひますよ。。。。
Img_3610
(最高にうまいビア)


 おなかもいっぱいなったところで
「再度温泉天国へ」
もう
「何も考えずに、上質な湯を楽しみます」
いつまでも、いつまでも。。。。。
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(上質なラーメン)


 かつて
「藤波辰巳に勝った長州力」

「俺の人生でも、1日くらいこんな日があってもいいだろう」
と、つぶやいた日のことを思ひだしましたですよ、そふ
「夢なら醒めないでほしいですよ」
改めて
「リスクをとった者だけが夢を語ることが許される」
いやあ
「リスクとってよかったですよ!夢が現実になりました!」
ですよ
「本当に本当にありが10!!!!!!!」
。。。。。。

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