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4月28日(金)順番が回ってきたのか!

 5時30分起床
「早速、善光の湯へ参戦」
して
「あまりやり過ぎると、グッタリしてしまふので、軽く湯あみ」
して早々に退場、6時30分の開場時刻ちょうどに
「朝食ブッフェへ参戦」
いやあ
「ビジネスホテルの朝食ってパスすることが多いけれど、ここは過去最高くらいのよい内容」
に大満足でござひまひた。。。
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(E感じ)
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(しっかり朝食を食べませう)

 お部屋で
「ユックリ」
してから、7時45分にチェックアウトして
「徒歩5分ほどでメトロポリタンホテルさんへ到着」
ここで
「扇沢行きのバスに乗り込みますが」
なんと
「お客さんはわらしだけ!」
さすがに
「この時期は誰もいないのかしらん?」
と思っていたら、次の停車駅
「長野駅南口から、盛大に中国人の皆さんが乗っていらして、なんとブックフル」
これには
「度胆を抜かれました」
ですよ。。。。
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(まづはバス!)


 でさあ、
「ほとんどの人が立山黒部アルペンルートの長野側の玄関である、扇沢まで乗車するはず」
なんだけれど、中国人の方がおひとり
「シナノオーマチ」
とか言ってるわけでして
「確かにこの駅には止まるけれど、なにもないけれどいーの?」
とか運転手さんが日本語で再三問いかけるも
「シナノオーマチ」
しか返答がないんだよね。
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(扇沢へ到着!さあ出発するぞ!)


 仕方なく、わらしが横から
「ふぁっといず ゆあ でぃすてぃねーしょん?」
と割って入ると
「倫敦仕込みのわらしの英語も通じず」
結局、途中の信濃大町で下車したけれど、おかげで5分遅れて出発。。。。
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(トローリーバス)


 高速かと思ったら
「延々と下道を2時間ほど走って9時50分に到着!」
事前に
「10時30分発のトローリーバスを予約してあった」
んだけれど
「今なら10時に乗れますよ!」
とのことで迷わず
「10時のトローリーバスに乗車」
そふ、
いよいよ念願の立山黒部アルペンルートの出発!」
でござひます。。。
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(トンネルを進みます)
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(どうも下り優先らしい)
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(220段を一気に駆け上がる!)


 わらしは先頭のバスに乗り込んだんだけれど
「なんと5両も続行するのにビックリ」
しかもさあ
「10分も乗らないのに、真ん中で行き違いするんだよね」

「列車と同じタブレットの交換とかしちゃって、さらにビックリ」

「あっといふ間に黒部ダムへ到着」
早速
「階段を220段ほど駆け上って表へ出ます!」
いやあ
「おくさん!超絶景ですよ!」
残念ながらこの時期は放水してませんが、
「あまりの絶景に見とれてしまひまひた」
ですよ。。。。
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(黒部ダムきたあ!!!)
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(たしかにおいC)
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(近くへ)
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(わらし以外はほぼ中国人)

 ダムにそって5分くらい歩いて
「続いてケーブルカー」
さらに
「ロープウェイ」
さらにさらに
「再びトローリーバス」
に乗って、
「最高地点の?室堂」
に到着。。。。。
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(ケーブルカー)
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(ロープウエイ)

 HPの事前情報によると
「今日の混雑度合いがA(もっとも混雑)」
とのことで
「下手すると乗り物毎に1時間の待ち時間がある」
とか告知されていたので
「かなりの駆け足」
で次々に乗り換えたんだけれど
「ありがたいことに待ち時間はほぼゼロ」
ただし
「中国人と思われる皆さんの団体さんたちで大変な混雑」
でござひます。。。。
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(ドンドンのぼります!)


 列が
「団体と個人に完全に別れていて、個人はほぼ待ち時間なしなんですよね」
これは
「本当にありがたかった」
ですよ。。。。
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(再びトローリーバス)


 それはともかく
「室堂周辺の雪にはビックリでござひます」
よく
「テレビのニュースで見る雪の壁そのものですよ!」
早速
「お外へ出て散策」
しましたけれど
「まぶしくてまぶしくて、長時間お外にいることが出きない」
っすよ。。。。
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(これはすごい!)
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(感動だね)

 でも
「やっぱり感動ですよ!」
20分ほど滞在して
「今度は普通のバスに乗り込みます」
けれど、今までは
「環境に配慮して電気バス使っています」
とか案内していたけれど、
「ここは普通のディーゼルでした」
これが
「もっとも長くて30分くらいのったかな?」
でも
「一番高いところでは20メートルもある雪の壁は見事のひとこと!」
たのしゅうござひます。。。。。
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(これこれ!)
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(路肩に赤い目印アリ)
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(絶景かな)


 だいぶ下って、
「最後はケーブルカーに乗って立山へ」
ちなみにお値段は
「まとめて事前購入出来て8290JPY」
でござひまひた。。。
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(立山へ到着)


 ここから
「富山電鉄に1時間乗車して富山駅へ向かう」
んだけれど
「30分過ぎくらいから、おトイレへ行きたくて行きたくて、久しぶりにやばかったです」
といふことで
「8時に長野駅を出発して、7時間と12090JPY」
かけて
「無事、富山へ到着」
いたしまひた。。。。
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(おトイレが我慢するのが大変でした)


 いやあ
「超よかったですよ!」
つくづく
「有名な観光地って、それなりのことがある!」
といふことを、改めて感じてしまふ今日この頃ではあるんだけれど
「何故、富山側からのチケットはブックフル多発なのに、長野側はそうでもなかったのはなんですかね?」
このあたりはよくわかりませぬが。。。。。
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(ご挨拶)


 とりあえず、富山へ来たので
「お付き合いのある百貨店へご挨拶」
ありがたいことに
「非常に手厚い歓迎」
を受けましたです。。。。
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(スパ・アルプスさんへ)


 いかんせん
「まだ4時前なので、めぼしいお店はやっていない!」
といふことで、以前から注目していた
「スパ・アルプスさん」
へ、これまた念願の初参戦を果たします。。。。。

 ここねえ、
「しきじ同様、水風呂の水が飲めるんですよ!」
たしかに
「お風呂も水風呂の水もとってもいい感じです」
ただし
「サウナはイマイチなんだよなあ」
ほんと
「惜しい!」
といふのは率直な感想でござひまひた。。。。
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(お魚)


 富山駅へ戻って
「早めの夕飯」
なんだけれど
「残念ながら、ここでの出来事について詳細を記することはできませぬ」
ほんと
「心から残念」
でござひます。。。。
 
 普通なら
「北陸新幹線で帰京」
なんだろうけれど、
「スタアラの奴隷を自称している、わらしとしては、きときと空港からA社の最終便に乗ってご帰還」
まあ、乗っておいて言うのもなんなんだけれど
「この距離で新幹線開通したら、貴重な羽田の発着枠に富山とか小松で使うのは勿体ないですよ」
ねえ。。。。。
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(そのとーり!)


 いよいよ
「明日です!」
昨日から
「続々と応援メッセージ・参戦表明が寄せられてますよ」
といふことで
「お席の準備が大変」
でござひますが
「たくさんの皆さんに応援していただけて、心からありがたい!」
のひとことでござひますですよ。
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(負ける要素なし!)


 はっきり言って
「負ける要素が見当たらないですよね」
だって
「他のメムバーがあまりにも厳しいメムバーだもん」
ただし
「また大外枠といふのが気にはなりますよね」
でも
「明らかに地力が違う!」
ほんと
「そろそろ順番が回ってきてもいいよね?」
と心から思ふ今日この頃ではあるんだけれど
「ここまで盛り上がった時って、どーなのよ?」
と秘かに思ひつつ
「やっぱり今宵は眠れそうにない」
んだよなあ。。。。。

 

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