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3月24日(火)美女軍団を鹿児島へご案内

  早朝6時40分の便で一足先に鹿児島入り、
「寒い!寒いぢゃないか!!」
と震えつつ、ニッポンレンタカー カローラ号を拝借、1時間1本勝負で
「朝の雑務」
をこなし、再び到着ロビーへ!
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(うえるかむらんち!)


 そふ、去年の
「うしと行く福岡・別府ツアー」
に続く第二弾として
「うしと行く鹿児島ツアー」
ご参加の
「美女1・3・6号=美女軍団」
をお出迎えでござひます。。。。
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(たのC)


 まづは
「ウエルカムランチ会場である丸一へ向かひます」
11時過ぎに到着したんだけれど
「既に盛大にお待ちの方が」
お待ちの方の視線を一身に受けながら
「お先に入場」
を許され、カウンターへ陣取り
「武さんとの軽快なおしゃべり」
を楽しみながら
「上ロースが揚がるのを待ちます」
。。。。。。
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(おお!)


 美女軍団の美しさに敬意を表してか
「上ロース・ヒレ・エビフライ添え」

「いつにもましてとんでもないボリュウム」
なんですけれど
「うしちゃん!これはすごい!このために鹿児島へ来たやふなものよ!」
と大興奮の美女軍団に、うれしゅうござひます。。。。
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(店主自ら指導)


 ただし、丸一ヴェテランを自他共に認める小生も、心の中で
「これはオヤジさん調子に乗り過ぎだよ!喰いきれねえぢゃねえか」
と秘かに焦っていたんだけれど、ふとカウンターの奥へ目を向けると、
「おくさん!なんと美女1・6号がペロリと完食ですよ!」
しかも、
「ご丁寧に、美女1号はきれいになったお皿をパチリ」
と撮影チューでござひます。。。。
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(やっと会えたね!)


 もちろん、小生もなんとか完食しましたけれど
「美女軍団!恐るべし!」
でござひますよ。。。。

 おいしくいただいて、気分よくなったところで
「天文館からドルフィンポートまで散策」
して、軽く市内をご案内してから
「桜島フェリー」
に乗って、桜島・垂水経由霧島神宮へ向かひます。。。。
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(桜島さんも歓迎!)


 フェリーに乗った途端、美女1号から
「フェリーに乗ったのは、ドーヴァー海峡以来ぢゃないかしらん?問題」
が緊急提議されるも、乗船時間は15分ほどなので討議する時間もなく
「さすがは美女1号、格が違ふぞ!」
といふ、結論が出たところで大隅半島へ上陸。。。。。

 大隅半島側へ来ると
「盛大に爆発しているのがよーくわかります」
事前プランに有った黒酢工場見学は断念して
「霧島神宮」
にて参拝
「旅の安全」
を祈ります。。。。。。
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(旅の安全を祈願)

 
 美女1号から
「一度、さざれ石を見たかった問題」
が提議されたんだけれど、美女6号からあっさりと
「さざれ石は全国的にたくさんあるヨ」
といふ一刀両断的な結論を出されてしまひ、ヒヤヒヤしてしまひますよ。。。。

 霧島神宮参拝時には
「いつも大きな問題が生じるですよ」
それは
「おみくじが複数あるんだよね」
だって
「おみくじ・こどもみくじ・幸福みくじ」
そして
「恋みくじ」
とあるんですよ。。。。
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(何が出るかな???)


 しかもフィー異なり
「100JPY・200JPYと倍違ふんですよね」
でさあ、基本的におみくじなど引くことはないんだけれど
「ここは美女軍団に喜んでいただくためにも、恋みくじ引くしか選択肢はありませぬ」
といふことで200JPYを投入して、一番上で光り輝いている
「恋みくじ」
を1つ手にとって開封します。。。
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(やってきました石原荘)


 そしたら、なんと
「おくさん!大吉ですよ!」
いきなり
「朝日が昇るやふな大運勢です。この愛はきっと結ばれます。高鳴る胸の思ひを抱いて愛の心を告白しませう。幾度も相ひ会ふ間に恋は深まり 心楽しい日が来ます 家庭を大切にしませう」
と、あるぢゃないですか。。。
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(独り占め)


 で、さらに
「星座・方位・干支」
とか記してありますが、なぜか最後に
「学問 集中力にかける」
と出てこられると
「この瞬間に このツアーの大成功が約束されたも同然の盛り上り」
でござひますよ。。。。
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(うっとり)


 続いて、
「お待ちかねの 新湯」
へ転進なんですけれど、なんと
「本日休業」
といふ、ちょっと信じられない事態に遭遇して、一同唖然なんですけれど、ここは
「前向きに考えるしかない」
と、予定より早く16時過ぎに今宵の宿である
「妙見石原荘」
へ到着いたしました。。。。
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(内湯)


 ほんと
「永年日帰りでお世話になってまひりましたが、ようやく念願かなっての宿泊」
でござひますよ。。。。
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(お食事処1)


 ただし、
「今回のツアー唯一の心配点」
であることも否定できなかったんですよね
「だって泊まったことなかったから」
チェックインを済ませ、小生は
「早速、椋の木露天風呂」
へ参戦でござひます。。。。
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(お食事処2)


 いつものとおり
「極上の湯を独り占め」
していたら、40分ほど経過したところで
「ご夫婦がカップルで参戦していらっしゃひまひた」
そうなんですよ
「この時間帯は混浴なんですよ!」
奥様のは全身バスタオルなんですけれど、こちらは
「撮影のため特別の許可を得ています」
ではなくて、もともと許可済ではあるんだけれど
「どーにも居心地が悪くなりますよね」
だって、今まで
「アイフォン持ち込んで撮影するわ、新聞やら本も読んぢゃうやら、やりたい放題だったからねえ」
といふことで、早々に退場内湯へ転進。。。。。
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(お食事処3)

 内湯へ入る前に、
「湯上り処でお水を飲んで休憩していたら、ウツラウツラ」
まあ
「なんとも至福の瞬間(とき)」
でござひます。。。。
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(1の皿)
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(2の皿)
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(3の皿)


 30分ほど寝かせていただいて、
「内湯さらには再度椋の木露天風呂」

「極上の湯を堪能」
させていただき
「完璧に整いました」
。。。。。。
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(4の皿)


 ちなみに美女軍団は
「混浴を拒み、貸切露天風呂」
を満喫していただいたやふで、なによりでござひます。。。。
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(6の皿)
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(7の皿)

 いよいよ
「お夕食」
なんですけれど、懸念された
「お部屋食だった場合は、うしちゃん一人でさみCね問題」
は、なんとか回避することができ、
「とても素敵なお食事処」
でのお夕飯とあいなりました。
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(8の皿)
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(デザート)

 予約した際に
「お食事を是非UGしてください!」
と再三提案を受けたんだけれど
「これが、唯一の心配」
だったんだけれど
「全く心配なかったですね」
だって
「とにかく、おなかいっぱいでほとんど食べられなかったですよ」
一方、お昼もペロリと完食した
「美女軍団は夕飯も、美味C」
とご堪能していただいたやふでなによりでござひますよ。。。。。
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(暗闇の入浴)


 お部屋でひとやすみしてから、
「再度、露天風呂を独り占め!」
おう大満足、
「完全に整った」
ところで、23時前には就寝。。。。。。

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