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3月25日(水)おとこの甲斐性

 完璧な熟睡から
「7時丁度に目覚める」
早速
「新聞を持参して椋の木露天風呂へ」
50分ほど、
「極上の湯を独り占め」
なんか
「久しぶりににすべてを忘れた」
って感じで
「完璧に整ひまひた」
もう
「永遠にここへいたい」
んだけれど、マッサン見て
「朝食のお時間」
でござひます。。。
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(朝、さわやかな朝♪)


 この
「朝食がまたまた素晴らしかったですよ」
夕飯はほぼ手つかずだったんだけれど
「全て美味しいっすよ」
そして
「昨日の男性スタッフ、そして今朝の女性スタッフ皆さんとてもE感じ」
もう文句なしでござひます。。。。
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(おいC朝食)
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(デザート)

 本当に名残惜しゅうござひますが、
「チェックアウト」
本当に
「妙見石原荘に美女軍団をお連れしてよかった」
心から思ひ、スタッフの皆さんのおもなしに心から感謝しつつ、急ぎ指宿へ向かひます。。。。
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(すばらCお宿でした)


 本日は、そこまでタイトなスケジュールではないんだけれど
「例によって、砂楽さんの理解不能な12~13時受付休止システム」
ここだけは避けないといふことでござひます。。。。
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(ギリギリセーフ)


 なんとか無事11時50分に到着して、
「美女軍団と夢の混浴」
を今年も楽しませていただきましたよ。

 小生は、こちらの素晴らしさは十二分に理解していますが、
「美女軍団も20分以上砂に埋もれていて、いかにも気持ちよさそう」
昨年、別府で叶わなかった
「記念撮影」
も無事成功して、何よりでござひますよ。。。。

 気温も丁度いいし、
「適度な砂の重みで、ドクンドクンと心臓ががむばって新しい血を全身に送っているのを実感出来るのが、またいいんだよね」
そして
「10分経過=テンミニッツ パスト」
の合図とともに
「全身の毛孔から盛大に汗が噴き出すのが、とても心地いいんだよね」
まさに
「これぞ日本流のサウナ」
であることを実感しますよ。 
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(砂蒸しを満喫)


 去年のツアーで
「是非砂蒸しの本場、指宿を体験させたい!」
と力説してきたことを
「身を以て理解」
していただいて、心から嬉しく思ふ今日この頃でござひますよ。。。。 

 いかんせん、通常単独での行動が日常的な小生は
「女史が入浴および、その後のメンテナス他に要する時間について理解が乏しい」
実際、去年の
「ラムネ温泉では、車中でおよそ1時間待つことになった」
今年は第二回といふことで、その教訓を生かし
「おおよその時間を決め、かつ足湯で待機」
といふ、非常に合理的な進歩を見せたんですよね。

 正直なところ、
「この手の経験の少なさが欠けているから、独り身が続いている」
のか
「独り身が続いているから、この手の経験に欠けているのか」
は自分でも分からないが、
「美女軍団のおかげサマーで、少しづつ経験値を積ませていただいて一歩づつでも進歩」
していることは、心からありがたく思ふ今日この頃ではあるんだよね。。。。
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(大反響のショット)

 続いて
「唐船峡(市営の方)さんへ参戦」
どーも、ここだけは事前に
「そーめんは、わらしの中で最も興味がない食べ物だ」
といふ、ネガティブご意見を美女のお一人から賜ったんだけれど
「そーいふんぢゃないんだよね!」
別に
「そうめんを食べに来たんぢゃないんだよね」
いふまでもなく
「そうめん流しを楽しみに来たんだよね」
それを分かり合えたかどーかが、今回のツアー唯一の不安といっても過言ではござひませぬ。。。。
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(ド定番だよ)


 ただし、この不安を一気に拭い去ってくれるのが、ある意味今回のツアーのメインである
「釜蓋神社参拝」
でござひますよ。。。。
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(やってきました)


 現地ガイド
「一ふぁんさん」
と合流して向かひますが、実は
「前回参拝した時は、およそ1時間の時間を要したんですよ」
だけど、
「小学生の逆上がりや、自転車のやふに、どんなに苦労しても、一度超えればその後は簡単に出来るやふになる法則」
同様
「きっと、今回は小生は出来るはず」
だけど
「いかんせん、初心者である美女軍団はそー簡単にお参りできるはずない」
といふことで、
「こりゃ、時間かかったどーしよう、夕飯の時間もあるしなあ」
でも
「ここで、やさしさを見せることが、男の甲斐性ってもんだ」
と、心のなかで自問自答を繰り返しておりました。
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(1・6号スタート!)
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(ヴァランスが大切)

 そしたらさあ
「奥さん!なんと美女1・6号共にあっさり一回で成功ですよ!!!」
これはねえ
「大いにプレッシャーかかりましたよ!」
覚悟を決めて、小生も後に続きましたが
「今回は無事一発で成功!」
まさに
「自転車・逆上がりの法則」
を証明させていただきました。
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(あっさりクリア)
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(現地ガイド一ふぁんさんもビックリ)

 トリを務める
「美女3号もあっさりクリア」
ほんと
「あの時の小生は一体何だったんだ?」
と、少々遺憾に思ひつつ
「作家で登山家である深田久弥氏が「高さこそ劣れ、ユニークな点では、この山のようなものは他にないだろう。これほど完璧な円錐形もなければ、全身を海中に乗りだした、これほど卓抜な構造もあるまい。名山としてあげるのに私は躊躇しない、と日本百名山に選んだ開聞岳」
をバックに記念撮影。
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(3号もあっさりとは。。。。)


 といふことで、
「コースタイム2時間のとことを、1時間で踏破」
し、車へ戻ろうとしたら、
「ここで、素敵な出会いが待っていました」
蓋を頭に乗せて楽しそうに参拝を試みているご婦人たちに撮影を依頼されて、なんとなくお話。

 なんだけれど、美女1・6号と小生に向かって
「あれ?どっちがどっちなの問題」
を緊急提議してきたので、
1号「わらしが1号です」
6号「わらしが6号です」
うし「まあ、わらしもどっちかといへば、甲斐性有る方ですよ」
と返したら、ご婦人たちはかなり衝撃を受けた模様。。。。

 そこへ、さらに
3号「わらしが3号です!」
とやったもんだから、
婦人「わらしの姪が表参道の伊藤病院で看護師しているから、7号にしてよ!」
うし「わらしの家は、伊藤病院から徒歩10分だよ!」
と続いた途端に、
「小生を上から下までなめまわすやふに見られてしまった」
なんといふか
「こいつ、本当にそんなに甲斐性があるかもしれない?いったい何者だ?」
と真剣に検討を始めたんだろうねえ。。。。
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(旅のクライマックス)


 まあ、
「こーいふ楽しい出会いこそが旅の醍醐味」
といふことなんでしょうけど、もしもまた、
「わらしがデレビに出るやふなことになったら、ご婦人たち衝撃を受けるだろうなあ」
と思ひつつ、市内へと向けて先を急ぎます。

 今宵の宿は、かつての定宿
「キャッスルパーク 城山観光ホテルさん」
久し振りの参戦ですが
「確かに、サンロイヤルとは格が違ひますわな」
お荷物だけ預けて
「徒歩にて山を下り、フェアウエルディナー会場である「食処 膳さん」
へと向かひます。。。。
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(やってきました)
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(キャッスルパークへ)

 ある意味、今回もっとも悩んだのが
「今宵のお店かもね」
ふつーの人なら
「膳さんを選択することは100%ないでしょう」
けれど、
「やっぱり、ここしかない」
といふ結論でござひまひた。。。。。
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(ポテサラ)
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(おとーし)

 まづは
「大好物のポテサラ」
を称賛していただき、
「おいしく、楽しいおとおし」
に感激していただいた時点て、ほっと一安心です。
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(おつくり)
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(揚げたてさつま揚げ)
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(地鶏)


 美味しいおつくり、さらにスペシャルメニューの黒豚しゃぶしゃぶをいただきながら
「幼児教室へ通っていたことを隠すやふな、うそつきの皆さんとはお付き合い出来ないぞ問題」
「でも、わらしは本当に通っていなかったから、嘘はついていないんだぞ問題」
「さすがに、たつろーの事を悪く言う輩はいないだろう問題」
「代表と実行委員長が異なると、自民党総裁と総理大臣が異なるやふで厄介だ問題」
「美女1号妹は、小学校一年の時は大変苦労したんだ問題」
「キングはあわよくば、無理やり一緒の部屋で寝やふとするから同行できないぞ問題」
「一ふぁんさんは、一目見ただけで、E人だとわかるぞ問題」
「出会いの数だけ別れがあるから、この時期お花屋さんは忙しいんだ問題」
といった、南国ならではの数々の難問を討議した結果
「キングとは一緒に旅行できないけれd、うしちゃんとなら行けるといふのは、全くほめ言葉ではない」
といふ結論が出たところで、
「おなかいっぱいおっぱい」
なので、退場。。。。。
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(うつくC)
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(野菜もおいC)

 しかしながら、お店を出たとたんに、美女6号から
「ジェンヌは、小学校の頃は目立っていなかったけれど、中学からめきめき頭角を現してきたぞ問題」
が緊急提議されたので、目の前にある
「小金太さんへ転進」
ミニ・ミニミニラーメンをいただきなら
「あの子は、受験してきた男子にとっては、まぶしい存在だったに違いないぞ問題」
「松崎しげるベストを持っていたぞ問題」
「西武のヴァーゲンへ行くと、ライオンズの歌がエンドレスで流れているぞ問題」
「小生から、あきらめないことを学んでくれた、一ふぁんはすばらCぞ問題」
「キングには申し訳ないけれど、ビッグベンのことは全く覚えていないぞ問題」
といった、さらなる難問を討議した結果
「ひょっとしたら、昼間のご婦人たちには、我々はSEX教団の教祖と信者と思われているかもしれない」
といふ、かなりリスキーな結論が出たところで、ようやくお開きでござひます。。。。。
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(小金太ミニ)


 本来ならば、
「夜景の見えるヴァー」
で最後のひと時を楽しむ予定だったけれど
「ブックフルのため断念」
露天風呂へ参戦したけれど
「相変わらずの塩素攻めに降参」
申しわけないけれど
「全く整わないっすよ」
いくらシャワーで流しても、全然だめだもんねえ。。。。。
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(さらばかごんまの灯りよ)


 とはいへ、
「今回も大役を果たした安堵感から、一気に気が抜けて」
リニュウアルしたといふ、シングルルームのベッドに横たわると、力尽きて就寝。。。。。。

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コメント

ほげぇ〜0点

投稿: なほきんぐ | 2015/03/29 20:35

生埋めにされず良かったです(笑)

投稿: いのきんぐ | 2015/03/29 21:29

なぜに0点?>なおきんぐ  ありが10!>いのきんぐ

投稿: うし | 2015/03/30 15:36

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