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10月14日(月)匂いに注意

 6時30分起床
「第四回入浴」
昨晩とは違ふ
「森の湯」
へ参戦、
「心地よい朝の空気を吸い込みながら、源泉かけ流しの温泉を満喫」
させていただきます。。。。
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(自然を満喫)


 すっかり気持ちよくなかったところで
「朝食ヴァイキング」
これが
「なかなかがむばってました」
撮影はしなかったけれど
「卵職人による、卵焼きの実演」
があるんですよ。。。。

 昨今の旅館の朝食に登場する卵焼きって
「まづ100%出来あいぢゃないですか」
だから
「とってもうれしゅうござひます」
そこで
「ぢゃあ、オムレツも焼いてよ、などと言ふのは野暮」
でござひます。。。。。
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(立派なもんです)


 さらにうれしかったのが
「冷麺とわんこそば」
こふいふちょっとした地物があると、より一層心をくすぐられます。。。。

 あと、細かいことだけれど
「味噌汁の具だけ、初めからお椀に入っているのダメなんですよ」
ここは、ちゃんと鍋に具も入っていたから合格。。。。。

 ただし
「果物が缶詰と輸入物のみなんだよね」
もうねえ
「皮つきでもいいから、地元のりんごでも出してくれないっすかね?」
これって、
「そんなに難しいお願いなのかしらん?」
といつものやふに、寂しゅうござひます。。。。。

 食後、
「第五回入浴」
を済ませ、
「ちょっと、このままいくと早すぎるし、どふしたもんかいのお?」
と大いに悩んだ結果
「ここは、新鉛温泉っていふんだよね?といふことは、本家本元の鉛温泉が近くにあるんぢゃないかしらん?」
と思って、フロント氏に尋ねると
「どふにも歯切れが悪い(笑)」
といふことで、これ以上は聞いてはいけないと大人の判断を下し
とりあえず、車で1分ほど戻ったところにある、鉛温泉藤三旅館さん
へ転進でござひます。。。。
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(いかにも!)


 いきなり
「ディスイズザ 秘湯(ただし、ここは秘湯を守る会ではなさそう?)」
って感じの建物が出迎えてくれまして、うれしゅうござひます。
「清掃中ですから、白猿の湯しか入れませんよ」
とのことですが、
「まあ、こちらの看板である白猿の湯 」
にさえ参戦出来れば全く問題ござひませぬ。。。。

 もう典型的な
「40年前に敷いた、真っ赤な絨毯が敷き詰められた廊下」

「ミシミシ」
鳴かせながら歩いていきますと、白猿の湯へ到着でござひます。。。。

 これねえ
「すごいっすよ」
こちらも、
「水深130サンチくらいある立湯なんですけれど、足元から熱いお湯が湧いててくるんですよ」
当たり前だけれど
「塩素なんぞ入れる隙さえござひませぬ」
もうねえ
「良質な温泉の力をいただきました」
。。。。。。
 
 こちらは
「旅館と湯治部とある、典型的な湯治宿」

「実は、この旅館の中でこの白猿の湯のみ混浴(しかも、ただいま他の湯は清掃中)」
でござひまして、少なからず期待して、我慢に我慢を重ねて30分ほど滞在したんだけれど
「周りのおじさんたちと、すっかり仲良くなった」
ところで退場でござひました。。。。
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(いいねえ)


 なんか
「大地のパワーをいただいて、すっかり元気になって、さらに北へ走らせ」
1時間ほどで
「南部杯が行われるオーロパーク盛岡競馬場」
へ到着でござひます。。。。。
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(名物ジャムボ焼鳥に長蛇の列が)


 久しぶりの参戦だけれど
「天気最高だし、今日はお客さんもたくさん入っていて活気あってとってもよいっすよ」
早速
「盛岡競馬場名物の ジャムボ焼鳥」
をいただこふと思ったんだけれど
「おくさん!結構な列ができてますよ!」
なんだか、とってもうれしゅうござひます。
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(基本は塩)


 ちなみに
「ジャムボ焼き鳥屋さんも、2軒あるんですよ」
で、
「1軒は、元祖ジャムボ焼鳥」
と盛大に告知してあるので、いつものやふに元祖をいただきますが
「やっぱり、これ食べると盛岡へ来たなあ」
って実感が湧くんですよねえ。。。。。
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(素晴らしいの一言)
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(傷跡)

 場内を巡回してから
「諸般の事情により入室を許可された、4階の御部屋へ向かひます」
もうねえ
「遠来の客を迎える、素晴らしい対応に感謝感激ですよ、これぞ 本当のおもてなしの心でして心から感動」
この
「恩に報いるには、盛大に馬券を購入するしかない1」
てな感じで
「珍しく、普段はほとんど購入しない馬券をセッセと購入」
させていただきます。。。。
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(ありがたい)


 前夜予習したのもよかったし、心意気もよかったのか
「儲かりはしないけれど、適度に的中していい感じ」
なんと
「マリーンズも勝利!」
とのことで、気持ちよく
「南部杯のパドック」

「いざ出陣」
でござひます。。。。。
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(このレースの岩田にはドギモ抜かれた)


 でねえ
「マイナス3キロの数字を見たときに、これはヤバイ」
っておもったんだけれど
「そこそこ体は出来ている感じ」
まあ
「普通に考えれば、骨折明けでいきなりってないっすよね」
と疑心暗鬼でファンファーレを迎えます。。。。。
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(アンカツって去年このレース乗ってたんだよね)


 スタートよく、先行したんだけれど
「3~4コーナーの行きっぷりがイマイチで、負けを覚悟しました」
ほんと
「GⅠ馬の意地として3着に入ってほしかったよねえ」
まあ
「ジャパンカップダートの前に、みやこステークスもしくはJBCを叩いた方がいいでしょ」
とにかく
「無事を祈る」
ただ、それだけでござひます。。。。。
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(マイナス3キロが気になった)
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(叩いて上積みあるのか?)

 帰りの切符は
「なんとか3日前に、1809のはやて44号をゲット」
したんだけれど
「当然のごとくデッキまで一杯」
接続する、こまち号の関係で
「盛岡駅を11分遅れで発車」
したんだけれど、すぐさま
「仙台で2分、大宮でさらに2分、上野で1分、最後東京でさらに1分=計6分回復する予定です」
なんてアナウンスが入っただけれど、
「まあ立派なもの」
だよねえ。。。。。
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(違ひが分らん)


 帰宅後、
「ぷろやきうニュース」
でマリーンズの勝利を確認なんですけれど、伊東氏の
「今日で、俺のライオズンズブルーの血がマリーンズの真っ黒な血に変わった」
といふコメントにはビックリでござひます。。。。

 まさか
「オープン戦+144試合+CS3試合をライオンズブルーの血で戦っていたとは思わんかった」
まあ、それはいいけれど
「青い血も黒い血も相当身体にヤバそうだよね」
このテの血の色といへば
「川島なおみ嬢の、私の身体にはワインの血が流れている」
が元祖だったやふに記億しているけれど、
「血管にワインが流れるやふぢゃ、完全にアル中だし、ご主人のお菓子はどこに流れているのかしらん?」
と思わずに入られないんだよねえ。。。。
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(とりめし)


 血で思ひだすのは、売れない頃のブッチャーが
「早く売れるやふになって、ハムバーガーでなく、血のしたたるやふなステーキを食べれるやふになりたい、と思ってがむばった這い上がった」
といふのをプレレススーパースター列伝で読んだ記憶があるけれど
「ステーキに血がしたたるといふことは、よっぽど解凍方法が悪いんだろうから、どうせならもう少しよい保存状態のお肉を食べた方がいいのになあ」
と思ふやふになったのは、小生が社会人になってからのことだよねえ。。。

 一昨日付の日記で、書いた
「後輩を自称する方から、さっそく書き込みがあった」
なんと
「TCKでも見かけたことがある」
とのことで、さらにビックリ。

 とにかく
「どこで誰に見られているか分からないので、より一層公人として恥ずかしくない立ち振る舞いをせねば」
と思ふ今日この頃ではあるんだけれど、実は
「今日、油断して競馬場でおな○しちゃったんだよね」
これが、お隣に陣取っていらっしゃった女性陣に発覚してしまひ、
「知らんぷり」
するしかできず、、本当に失礼いたしました。

 でも
「勝ったからいいぢゃん」
と思っていたんだけれど、
「帰りの新幹線で、お隣の男性が靴下を脱いだ瞬間、大変大変遺憾な事態が。。。」
ほんと
「不惑をとっくに過ぎて、ようやく因果応報といふ言葉の意味を理解しましたよ」
言葉の意味をかみしめながら、力尽きて就寝。。。。。

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