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1月21日(月)とうとう、やっぱり、そう来たか、なるほど、いやあ、う~ん

 さすがに、今日は
「色々アリマス」
それはさておいて、ちょっと日にちが経ったけれど
「大鵬さんがお亡くなりになられた」
ただし、当たり前だけれど、
「我々の世代には、あまりといふかほとんどご縁がない」
方ではある。

 しかしながら
「巨人・大鵬・卵焼き」
なんていふ言葉が今も残っているんだから
「現役当時の群を抜く人気」
は想像できるけれど、小生の世代にとっての
「たいほうといへば、元ドラゴンズの大豊泰昭さんのイメージが強い」
最も印象に残っているのは
「米国から参戦してきた、ディミュロ審判を星野氏と共に取り囲んで恫喝し、怖くて日本にはいられない。と緊急帰国させてしまった」
ことを思ひだすけれど、
「星野氏と大豊泰昭さんを代表的な日本人として、とらえられるのは甚だ遺憾」
と思ひましたよね。

 大鵬さんに戻すけれど、当時は、大鵬さんに限らず
「スポーツ界、芸能界にも圧倒的なスーパースターがいらっしゃった」
いふまでもなく
「美空ひばり・石原裕次郎・王・長嶋」
なんてところが挙げられる。

 そふいふ意味では
「マスコミの責任もあるんでしょうけれど、スーパースターっていなくなったよね」
そもそも
「当時はスーパースターっていふ単語はなかったんだけれど、いなくなってから言葉が生まれた」
といふのも興味深い。

 ところで、
「ちょっとスケールが小さいかもしれないけれど、競馬界のスーパースターといへば、衰えたとはいへ、なんといっても武豊だよね」
彼の凄いところは
「競馬は知らなくても、武豊の名前だけはほとんどの人が知っている」
といふことでしょう。

 昨日の、中京競馬場へも参戦していたんだけれど、
「次のレースでの騎乗があるのに、表彰式の後、ウィナーズサークルでファンの方にサインをしていたんですよね」
これ見て
「やっぱり、格が違ふ」
とあらためて感激しましたよ。

 各新聞の大鵬さんを偲ぶ記事は
当時、若い担当記者だった役員の方が、俺の筆で大鵬をおくってやるんだ!」
的な気持ちが表れていて、とてもよかった。

 フリーパスポートの有効期限が1週間を切ったところで、ようやく3本目なんですけれど
「96時間 リベンジ」
へ参戦でござひます。。。

 これねえ
「前作が超B級で理屈抜きに楽しめた」
ので大いに期待していたんだけれど、
「いくらなんでも、その設定にはちょっと無理がある」
といふか
「もちろん、ただだからいいんだけれどね。米国ではヒットしたやふなので、第三弾が出来そうだけれど、もう一工夫して欲しいなあ」
と思ひましたよ。。

 といふことで
「コンプリメンタリーな映画鑑賞期間も残すところ、あと6日間だけれど、あと3本は見たいなあ」
。。。。。

 実はですねえ
「とうとう、やっぱり、そう来たか、なるほど、いやあ、う~ん」
てな感じの、ちょっと大きな情報が飛び込んできました。

 残念ながら、まだここへ詳細を記することは出来ないけれど
「セカンドサーヴィスを所望する場合は、挙手すればよいのか?問題」
「炎を上手く撮影するには、どんなデジカメを購入すればよいのか?問題」
「10年ぶりに伝説のアレが復刊するのか?問題」
などなど
「厄介かつとても難解で容易く解決するとは、とうてい思へない大きな問題」
が浮上してしまひ途方に暮れてしまふ今日この頃ではあるのだ。。。

 いずれにしろ
「スポーツ紙の役員さんの気分を小生も味あわせてもらおうかしらん」
なんておもひつつ、早々に就寝でござひます。。。。

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