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10月27日(土)芸術と人のぬくもりに感動!

 イタリア遠征3泊目の朝は
「なかなか、快適な目覚めでござひます」
コンプリメンタリーな朝食をいただいて、
「フィレンツェ市内観光」
へ出発でござひます。。。。。
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(ブラッドオレンヂジュース最高!)


 もちろん、ローマもそうんだったんだけれど
「もう、一歩踏み出すだけでワクワクしてきますよね」
言ふまでもなく
「完全な別世界」
でござひまして、一気に興奮してまひります。
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(街歩き開始!)


 もちろん、
「歴史的建造物が腐るほどたくさんあるんだけれど、それぞれの背景はもちろん名称すら分からなくても、胸の高鳴りを抑えられまえぬ」
で、とりあえず
「ドゥオーモ サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」
へ向かひます。。。。
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(鳥肌立つくらいすごいっすよ!)
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(どうしてこんなの造れるの?)

 いやあ、もうねえ
「鳥肌たつくらい、感動ですよ、嘘偽りなく度肝を抜かれました」
どれくらい古いか分からないくらい古いんだろうけれど
「こんなの造っちまうって、いったい???」
ってことですよ。
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(唸ってしまひます)
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(現役ですよ)


 大げさでなく
「世界観変わるくらいの衝撃ですよ」
時間さへ許せば
「一日中、眺めていることだって苦にならない」
って感じの感動でござひます。。。。
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(えっちらおっちら)
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(かなりハード)
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(ちょうど半分くらい)


 で、とりあへず
「8€払って、こばさん夫妻が新婚旅行でチャレンジしたといふ大聖堂の頂上へ昇ってみることに!」
いふまでもなく
「エレヴェーターなど存在せず、狭く急な階段をエッチラエッチラ昇っていきます」
。。。。。。
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(すごすぎますです)


 正直なところ、小生はそこまで苦にならなかったけれど
「同行のIさんなどは、汗ビッショリになって、もがき苦しんでいる」
まあ、金毘羅さんの階段のやふなものだけれど
「昇りきったときの爽快感といふか、見る景色は格別ですよ」
ただし、景色には2つあって、1つめはもちろん
「クーポラの天井画」
でござひます。。。。
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(到着)


 下から見上げた時もすごかったけれど、
「近くで見ると、ほんと圧巻の一言」
ホント、
「これ、いったいどうやって、だれがどれくらかけて描いたんだろうね?」
ただただ、唖然とするばかりでござひます。。。。
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(市内を一望)


 もう一つは
「フィレンツェ市内の眺めね」
観光地での展望台って馬鹿にする傾向あるけれど
「やっぱり、高いところに昇って一望すると、街の大きさ・どんな雰囲気なのかって分かってきますよ」
ここも、駅を挟んで旧市街地と新市街地が区分されて、新地区には比較的高い建物もあるやふです。。。。。
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(駅を境に)


 でもねえ残念なのは
「階段中に落書きがしてあるんですよね」
しかも
「明らかに日本語も盛大に・・・」
小生に倫理観ふりかざす資格が全くないことは、よーく分かっているけれど
「こりゃ、だめだよホント」
。。。。。
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(とにかくふるい!)


 名残惜しいけれど、ドォーモをあとにして
「さらに、市内観光はドンドン進みます」
雨が振ってしまったのは残念だけれど、とても楽しゅうござひますね。
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(とにかくすごい!)
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(凱旋門風)

 続いて、I氏お気に入りといふ
「アルノ川にかかるヴェッキオ橋へ参戦」
これねえ
「橋の両サイドに貴金属店が軒御並べているんですけど、小生的には。。。。」
って感じでござひますね。。。。
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(ここも名所です)
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(橋の上は仲見世みたい)

 どう考えても
「半日では時間が全然足りないんだけれど、とりあえずお昼をいただいてフィレンツェ観光は終了」
といふことに。
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(お疲れ様です)


 といふことで、ふらっと参戦したリストランテでいただいた
「リゾット・ペスカトーレはおいしゅうござひました」
まあ、結局
「普段食べている味に近ければ美味しい」
ってことなんだろうけれどね。。。。
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(ここはアタリ)


 しかし、ローマ同様
「このフィレンツエは最低2泊、いや1週間は滞在しないとお話になりませんね」
こんな行程で
「俺、ローマ・フィレンッエ行ってきたよ、すげえいいところだったよ」
なんて言ったらぶっ殺されてしまふだろうねえ。。。。
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(ペスカトーレ)
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(リゾット)

 バンコク同様、はまってしまって
「住み着いちゃう人が少なからずいるといふのは、よーくわかりますよ」
ローマ以上に、大いに心残りアリマス。。。。。
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(コインを入れると幸せになれる?猪?)


 とはいへ、いかんせんタイトなスケジュールでござひまして、ヴォナルディー運転のメルセデスは、
「フィレンツエから50キロほど北に位置する、マラディーへ向かひます」
そふ、
「マラディーこそが、遠征の最大の目的地」
でござひますが、とにかく曲がりくねった山道で完全にダウンしてしまふ小生でござひます。。。。
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(1200年前に建てられた修道院)


 なんとか、なんとか到着したんですけれど
「完全にグロッキーでござひまして、お部屋で一休み」
正直なところ
「もう晩御飯とスキャンダルはのーさんきゅー」
って感じなんですけれど、今宵は
「ご当地で行われている栗祭りのメインイヴェントである、栗づくしディナーへ出席」
なので欠場するわけには参ひりませぬ。。。。
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(素晴らしいです)


 ここはね、ヴォナルディのご友人が経営されているんですけれど
1200年前に建てられた修道院を改築してレストラン=Badia della valleにしているんですよ
この建物といふか、内装に大感激でござひますよ。。。。
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(オーナー マダムのご挨拶でディナーは開始)


 まあ、よく
「古い物の残すべきとこと、作り変えるべきところ」
なんて言葉があるけれど
「本当にこの内装は素晴らしいです」
しかも、ねえ
「小生の大好きな暖炉があるんですよ」
この
「暖炉の火って、心から暖かくしてくれるんですよね」
すっかり元気になってきまひた。。。。。
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(栗のフライでスタート)
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(栗のラビオリ)
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(栗のきしめん)


 マダムのご挨拶に始まって
「栗料理のフルコースが始まります!」
会場の皆さんは100%顔見知りの方々でござひまして、小生なんぞを温かく迎えて仲間に入れていただいて感謝感激でござひます
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(素敵なひととき)
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(ブタはごめんなさい)
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(栗づくしのデザート)

 素敵なお店で、素敵な方達に囲まれて、暖炉の火を囲み、
「大いに飲み、大いに食べ、大いに語らせていただきました」
ちなみに、
「今宵の暖炉当番は小生を任命していただき、こちらの方もなんとか大役を果たせたのではないかしらん?」
なんて勝手に達成感に浸ってしまふ小生なのであった。。。。
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(暖炉番の大役を果たす?)


 普通の観光では絶対に味わえない
「うまく表現できないけれど、ぬくもり」
に心から温まらせていたき、とってもとっても気持ちよく就寝。。。。。

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