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3月12日(月)NBとPB

 香港も十分寒かったんだけれど
「やっぱり東京の朝は寒いし、乾燥している」
つくづく
「自分にとって東京に住むことはベストな選択ではないんだなあ」
と改めて実感しつつ、日刊と日経を読みながら満員電車で出勤。。。。。

 さすがに1週間不在にしていただけあって
「朝から盛大に電話が入る」
まあ
「ありがたい」
っていへばありがたいんだけれど、終日バタバタでござひました。

 21時には帰宅、お風呂に入ってから定番になってきた
「ノンアルコールビア」
今宵はサントリーオールフリーをいただいたんだけれど、多少カロリーが入っていても
「アサヒドライゼロ」
の方が好みでござひます。。。。

 ちなみに、これもセブ○○レブンで購入したんだけれど、
「とにかくお店中がセブ○プレ○アムと言われるPB商品ばっかしになってきたね」
だから
「いわゆるNBと呼ばれる、大手メーカーの商品がほとんど棚から消えている」
しかもさあ、セブ○プ○ムアムって
「NBの看板商品をちょっとグレード落として値段落としているのばっかしなんですよね」
なんかなあ
「ちょっと違うのでは?」
と思ってしまふ今日この頃ではあるよね。

 勿論
「売る力、量の問題」
とかあるとは思ふけれど、
「このままでいいのかしらん?」
と思ふんですよね、少なくともこういふ形でやるとしたら
「えっ?あのメーカーがつくっていたの?」
てな感じならまだしもねえ。。。。

 瀬川昌治・著
「乾杯!ごきげん映画人生」
読了。

 瀬川さんといへば、昭和30年、40年代に
「渥美清、フランキー堺を擁して 不朽の名作 喜劇・旅行、列車シリーズ」
を世に送り出した名監督中の監督であり、その瀬川さんの映画人生を描いた自伝みたいな本ね。

 友人に奨められて読ませていただきました、
「いやあ、瀬川、フランキー、そして映画ファンとしては必読ですな」
ただ、欲を言えば
「もっとフランキーと旅行シリーズについて、書いて欲しかった」
と思ふ今日この頃ではあるんだけれど、
「いずれにしても、久しぶりにフランキーの映画観たいなあ」
と心から思ふ今日この頃でもあるよね。

 ところで、そのフランキー堺といへば、喜劇役者なんですけど、
「実はバンドマンかつ慶大卒は知っていたんだけれど」
そして、その実
「鹿児島出身なんですよね」
といふことで、
「小生がフランキーに惹かれるのは当たり前」
のようでござひますよね。

 滅多にないことなんだけれど、
「TVつけっぱなしで、ウツラウツラ」
つくづく
「何もしないまま、歳だけとったなあ、ふう」
とため息をつきつつ、独り寂しく早々に就寝。。。。。

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コメント

三愛ドリームセンター開店時の模様です。

1963年1月13日午前0時、三笠宮崇仁親王夫妻の臨席の元で開業セレモニーが行なわれた。フランキー堺のドラムロールにあわせてビル最上部から吊り下げられたゴンドラが1階ずつ登ってフロア点灯を行い、最後は最上部広告の点灯が完了し、その瞬間はこれを見守った群集から大きな歓声があがったという。

私は余り映画を見ないのですが、小学生のころ夏休みなどにNHKでロイド小劇場というハロルド・ロイドの古い短編をやっていたことがあります。
その時の弁士がフランキーで、タイミングの良さで随分笑わせてもらいました。小林信彦だか小沢昭一だったかが、ドタバタをやらせたらピカ一なのはフランキー堺だ、と言ってたのを読んだことがあります。
ドラマーとしても一流でしたが映画のほうが忙しくなり、自分のバンドにリーダーが来なくなると言うことが起きたため、楽団員の谷啓、植木等はハナ肇のバンドに移行しました。

投稿: mameichi | 2012/03/14 16:46

 なるほど。ご推薦いただいた本、読ませていただきましたが。もっとフランキーの話を聞きたかったですね。

投稿: うし | 2012/03/15 17:20

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