« 1月29日(土)奇跡の温泉と奇跡のうどんとの出会い | トップページ | 1月31日(月)さすがはデーブスペクター »

1月30日(日)サンシャインの秘密を探る

 8時過ぎまで熟睡なんだけれど
「遺憾ながら廊下の喧騒で起こされてしまふ」
まあ、根本的に古い建物だから仕方がないのかもしれないけれど、それにしても廊下の仲居さんの声が思いっきりうるさくて閉口、塩素漬けになるのはイヤなので、朝風呂もパスして10時チェックアウト。。。。。
P1010301
(厳しいねえ)
P1010302
(お庭)
P1010300
(はりまや橋)


 本日まず向かった先は、かねてから大いに注目している
サンシャインさん
サンシャインといっても、高知以外の方は全く分からないのが当然でして、いわゆる
「地場のスーパーマーケットね」
これだけなら珍しくもなんともないんだけれど、なんと
「目の前にイオンの巨大モールがあるにも関わらず、モール内のジャスコといい勝負をしている」
といふ、業界では話題のお店があるので、どうしても見学したかったのだ。。。。
P1010307
(右がイオンで左がサンシャイン)


 お店に到着して改めて驚いたんだけど、
「本当に細い道路を挟んで、目の前にあるのね」
しかも、当たり前だけれど
「お店の大きさが全然違うのだ!」
まずは、巨大なイオンモールから見学したんだけれど、
「確かにすごい人出だし、いわゆるどこにでもある典型的なGMSでございました」
で、一方のサンシャインさんも、それなりに賑わってますよ。

 早速店内へ入場すると
「店の入口に、地産地消コーナーが盛大に充実している」
高知県産は勿論、
「○○町の○○さん」
といった感じで、生産者が全てパッケージひとつひとつに明示されていて、大いに気を引くんですよね。
P1010305
(イオンの駐車場から臨む)


 ただねえ、
「イオンと比べて、コンパクトで買い物しやすいだろうなあ」
といふことは分かるけれど、
「2時間ほど買い物客の流れとか見学していたけれど、支持される秘訣というのは、明確には分からなかった」
両店で値段も何点か比較してみたんだけれど、そんなに違いはなかったしね。

 とはいえ、昨日うどんをご一緒した一家も
「サンシャインの大ファン」
と明言していたんだけれど、
「明確な理由は挙げなかった」
ある意味
「これが、サンシャインさんのすごさなのでは?」
といふ結論が出たところで退場なんだけれど、実際小生の性格として
「このテの地場資本の店は是非ともがむばって欲しいのだ!」
どこにでも
「大手ナショナルブランドのアンチというのは、一定数存在するからね」
応援すべく、小生も牡丹餅やら塩けんぴやらを購入させていただきました。。。。。
P1010316
(須崎の道の駅)


 さて、本日の午後の行動は、悩みに悩んだ挙句
須崎へ鍋焼きラーメンをいただきに行くことにする」
小生、基本的に
「地域おこし的な食べ物は、あまり得意ではない」
んだけれど、かつをの季節でもないし、近場に温泉もないし、といふことで、高知道無料区間を西へ走らせる。
P1010308
(これが鍋焼きラーメン)


 この高知道の高知より西の区間というのは、将来的に松山道と接続する予定にはなっているんだけれど、
「いかにも厳しそうだ」
とはいえ、
「無料区間の高知行きは、予想以上に車が走っている」
小生だって、
「高速があるから、須崎まで遠征しようといふ気持ちになっていることは間違いない」
やっぱりねえ
「高速道路は必要なんですよ!」
改めて思ふ今日この頃ではあるよね。。。。

 ただし、この高知道もそうなんだけれど
「盛大に盛り土して造る必要は感じない、というか全くないと思う」
今日この頃ではあるですよ、それこそ
「小田原厚木道路のように、柵で仕切るだけでもいいのでは?」
って思うんですよねえ。。。。。
P1010309
(グツグツ言ってくれないと!)


 高知道から、突然
「須崎道と名前が変わったところで、高規格道路は終了」
新直轄方式だか何だか分からないけれど、この辺りはよくわからない。。。。。

 本来は、回転寿司評論家も参戦したといふ橋本食堂さんへ参戦する予定だったんだけれど、
「なんと日曜休業」
といふ、
「本気で、町おこしする気があるのかしらん?」
といふ仰天事実が発覚し、手っ取り早く
「道の駅さん内の、とれた亭さんへ参戦」
鍋焼きラーメンは、
「ごはんもオプションでつけるべし!」
と回転寿司評論家にきつく言われていたんだけれど、せっかくなので
「かつをを巻いた、土佐巻き」
を一緒にいただきました。。。。。。
P1010312
(これが土佐巻きだ!)


 でねえ、鍋焼きラーメンとやらをいただいたんだけれど、
「確かに、熱いですよ。でもねえ、もっと沸騰するくらい熱くないと物足りないんですよ」
小生、
「熱いものは徹底的に熱く!冷たいものは徹底的に冷たく!」
これを守れば、ある程度のことは許してしまふんだけどねえ。。。。。

 でもまあ、
「お味は、そこそこでございました」
かしわうどんの具みたいない、細かく切ったかしわがアクセントになっていて、鶏ガラのダシも利いてました。
P1010313
(文旦シャーベット)


 麺は、
マルタイ棒ラーメン
みたいな麺なんだけれど、堅めにゆでていて、最後までおいしくいただかせていただきました。

 帰り道は、土佐インターで降りて国道を東へ向かい
「桂浜へ向かう」
確かに、国道も走りやすく不便はないといえばないんだけれど、
「やっぱり、高速は必要だよねえ」
と思いつつ、龍馬像をパチリ。。。。。
P1010317
(とりあえず)


 桂浜は、確かに風光明媚ではあるんだけれど、
「問答無用に駐車場で400円とられるのは、全く持って納得がいかない」
今日この頃ではあるよねえ。。。。
P1010318
(おお!)
P1010322
(いい感じだ)

 桂浜へも参戦したし、土佐高知最後の地に選んだのは、
うどん 三宅さん
でございました、やっぱり
「あの、のどごしが忘れられないんですよ!」
本日は、
「鶏天ぶっかけ・冷やしかけうどん」
といただいたんだけれど、
「やっぱり、このうどんは日本一だ!」
といふ結論でござひます。
P1010276_2
(うどん店らしくない外観)
P1010324
(鶏天ぶっかけ)
P1010326
(ひやしかけ)


 ただし、鶏天はおいしいことはおいしいんだけれど、
「やっぱり、うどん自体を楽しむなら、純粋なぶっかけがオススメ」
っていふ、ごく当たり前の結論が出たところで高知を後にしたのだった。。。。。
P1010329
(さらばキャムプ地高知)


 帰宅後
「柴田哲孝著 THE WAR 異聞太平洋戦記」
を読みだしたんだけれど、
「あの3月10日の東京大空襲は、事前に日本側もわかっていたのに、迎撃もしなかった=完全な出来レースだった可能性が高い」
と記されていて、愕然とつつ力尽きて就寝。。。。。。

|

« 1月29日(土)奇跡の温泉と奇跡のうどんとの出会い | トップページ | 1月31日(月)さすがはデーブスペクター »

中国・四国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80774/50735790

この記事へのトラックバック一覧です: 1月30日(日)サンシャインの秘密を探る:

« 1月29日(土)奇跡の温泉と奇跡のうどんとの出会い | トップページ | 1月31日(月)さすがはデーブスペクター »