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2月6日(土)柳川に御花あり!

 今回も
「朝食・クオカード付プラン」
での宿泊なので、
「和朝食をいただく」
洋食ブッフェがあまりにもダメダメなので、最近はこちらを選択するようになったけど、昨晩盛大に食べたので、さすがに半分くらい残してしまう。
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(おはようございます)


 お部屋に戻って、テレビを見ていたら、テレQの
九州経済NOW
の予告編に、なんと
fujikoちゃんご夫妻が映っていた」
早速NYへメールしたら、ご本人達も御存知ないようで、驚いていらっしゃった。
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(誰なんだこいつは?)


 西鉄特急に乗って
「およそ45分で、柳川へ!」
柳川といえば
「川下りとテニスと、なんといっても御花だ!」
御花とは、
「旧柳川藩主・立花家の別邸として、あまりにも有名」
今回、ご縁があって初参戦させていただくことになったのだ!
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(西鉄特急で45分)
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(柳川へ)

 まずは館内を見学させていただくんだけれど、
いきなり詳細な家系図が展示されていて度肝を抜かれる」
藩祖立花宗茂以来、400年間17代目までの、
「学歴、職歴まで事細かに発表されている」
ちなみに、17代目のご子息18代目は
「慶應大学経済学部 庭球部所属」
なんてことまで書かれているのだ。
 
 ちなみにこの年家系図は昭和60年作成となっているので、その方が現在何をされていて、
「どんな素敵な奥様とご結婚なされたのか」
大いに気になってしまう今日この頃ではあるよね。
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(御花へ参戦)
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(西洋館)
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(思わず見入ってしまう)
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(非常に興味深い)

 明治44年に建てられたという
「西洋館・本館」
と見学していくと、
「ウエディングフェア」
を見ることができる、確かにこんなところで披露宴を催せたら幸せだろうなあ、と思う今日この頃ではあるよね。
 18代目ご夫妻も、
「ここで披露宴を催されたのだろうか?」
なんて思いつつ、さらに歩を進めると
「お雛様と「さげもん」」
が出迎えてくれる!
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(資料が見られる)
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(能舞台みたい)
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(黄金の兜?)
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(18代目ご夫妻もここで?)

 さげもんとは、柳川独特の風習のようで
「とにかく、きらびやか」
こういう地方独特の風習というのは、非常に素晴らしいよね。
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(お雛様とさげもん)


 お盆の
「盛り籠」
なんかもそうだろうけれど、東京にはない伝統を守るためにも、皆さん混雑して大変だろうけれど
「盆と正月って、帰省するんだろうなあ」
と思う今日この頃ではあるよね。
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(御庭を散策)
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(御庭から本館を臨む)
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(猫もいた)
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(いいお天気)
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(美しいよね)


 続いて
御花史料館(殿の倉)」
を見学させていただき、歴史の重みを感じる。
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(おお!)


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(歴史を感じる)
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(18代目夫人も?)
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(ここにもお雛様が)


 お昼御飯は
「14代目の書斎であった、錦の間にて」
なんというか、
「名勝 松濤園を目の前に」
緊張してしまう、今日この頃ではあるよね。
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(錦の間)
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(目の前には!)

 まあ、
「男2人が向かい合って食事する場所ではないよね」
昔ながらの見合いとか、将棋の対局なんていうのに最適だよねえ。。。。
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(男2人で会食ねえ)


 なんて思っていたら
「隣の松の間では、羽生(名人・王座・棋聖・王将)も対局された」
とのこと、50年ぶりに囲碁の対局も行われたらしいけれど、小沢一郎君が対局したかどうかは定かではない。

 柳川名物の
「うなぎのせいろ蒸し」
も、アツアツ、濃厚でとってもおいしゅうございました!
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(せいろ蒸しはアツアツ・濃厚)


 とってもとっても、御花はすばらしいところだけれど、
「やっぱり、男2人で参戦するところではない!」
次回は、もう少し暖かい時期に女性と参戦して
「川下りも体験したいし、ガーデンバーベキューへも参戦したいなあ」
と思いつつ、柳川を後にするのだった。。。。。
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(船着場があるのだ)


 久留米にて途中下車して
「旧知の、いちごの生産者のハウスへ」
ここのところの冷え込みで
「とにかく、あまおうの出荷というか、入荷がないのだ」
事態は、かなり深刻なようだけれど、
「地球温暖化じゃなかったのかしらん?」
と思う今日この頃でもあるんだけれどねえ。。。。

 せっかくなので、一度参戦してみたかった
二日市温泉 博多湯
へ念願の初参戦を果たす、なんとここは
「源泉かけ流し、無加温、無加水なのだ!」
こんな市街地で、
「よくもまあ!!!」
と思っていたんだけれど、入浴してみると
「確かに素晴らしいお湯!」
いやあ、なんとか頑張って営業を続けて欲しいと思う今日この頃ではあるよね、博多湯は
「1860年から営業を続けている」
というから
「およそ200年だ!」
さきほどの立花家も皆さんもそうだけれど、
「継続することの大切さを感じさせてくれる」
一日でございました。。。。
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(素晴らしいお湯でした)


 天神へ戻って
「大丸、三越」
へ立ち寄ったら、ヴァレンタイン商戦が盛大に盛り上がっていたんだけれど、同業者の皆さんから
「あれ、うしさん何やってるんですか?」
とお声掛けをいただき、とまどってしまひました。。。。

 夜は、諸般の事情により
西中洲 しん進さんへ参戦!」
店主の厚地さんは、まだ34歳と御若いんだけれど、素晴らしいお店でした。
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(かまぼこ)
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(なまこ)
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(おつくり)


 場所柄
「同伴のカップルが多い」
のは御愛嬌として、今後も頑張って欲しいと思う、素晴らしいお店でした。
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(くじら)
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(のどぐろ)
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(ラーメン)


 今宵の〆も、いつも通り
「山崎ハイボール」
をいただきながら、
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(ハイボール)


「どうして、柳川は関ヶ原の後、一旦は田中家の領地になったのに、再び立花家に戻ったのだろうか?」
「立花家と帯刀家、大学家の関係」
「立花家同様三井家など名家には、必ず立派な雛人形がある」
「何故、直系の17代目が御花を継がないのか?」
などの疑問点をなどを語りつつ、夜は更け、ほろ酔い気分になったところで、力尽きて就寝しようと思ったら、目がさえてしまって
立花家17代が語る 立花宗茂と柳川
を読み進めていくうちに、更に関心深まってきたので、
「早急に御花へ再訪せねば」
と思いつつ、ようやく明け方に就寝。。。。。。

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