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1月6日(水)ロングドライブ

 さすがに昨晩は
「本格的な熟睡」
疲れ果てていたことも事実だけれど、
「さすがは5つ星 インターコンチネンタル!」
ということなんだと、改めて感激する今日この頃ではあるよね。。。。
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(おはようございます)


 速やかに身支度を整えて
「朝食ブッフェへ参戦!」
前回は最上階のクラブラウンジでの朝食だったけれど、今回は通常の朝食ブッフェへの参戦を許された。
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(すばらしい)


 どれもこれも、なかなかおいしいけれど
「やっぱり麺がすばらしい!」
ピリ辛スープの味つけが、モロ小生好みで満足でございました。
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(おいしゅうございました)


 8時過ぎお迎えの車にのって
「いざ、マンゴー農園へ向かう!」
ただねえ、いかんせん遠いのよね。
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(一本道を北へ)


 バンコクから北へ400キロ程離れた場所へ、とにかく
「ひたすら車を走らせるのだ!」
しかも、ほとんどが高速なんてない区間、たしかに渋滞はないし一本道とはいえ、
「無理な追い越しも連発だし」
とにかく、大変な道のりなのよねえ。。。。
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(街道沿いの店でランチ)


 お車も、サスペンションがすばらしいとは思えないワゴン車だったし
「とにかく片道4時間はツライ・・・・」
ランチは、2/3くらい経過した地点で、街道沿いのタイ料理店。。。
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(さつま揚げ)


 しかし、いつも思うのが
「タイ料理店って、どこへ行っても基本的には同じ料理しか出てこない」
日本って、
「そばやがあり、すし屋があり、てんぷら店があり、とんかつ店があり」
って感じだし、中国では
「四川料理・広東料理・・・」
って感じで、詳細が分かれている。。。。。
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(おなじみトムヤムクン)


 ところが、この国では
「タイ総合料理店」
って感じで、基本的にはなんでもあるんだよね。
「いやあ、うちは山の中で新鮮なエビが手に入らないので、トムヤムクンはないんだよねえ、だけど自慢の山菜料理はあるよ」
なんて店は、どうも存在しないらしい。。。。。
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(ナマズフライ)
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(エビとブロッコリの炒め物)

 ということで、今回
「第一回目のタイ総合料理をおいしくいただきました」
今回、小生をアテンドしていただいている方は、前回で小生の嗜好を知っているので
「こんなんじゃ、うしさん辛さが足りないでしょ!」
と追加してくれた
「豚肉カレーみたいなのが、とてつもなく辛かった」
最初は、そうでもないんだけれど、後から
「ガーン」
とくるんだよねえ、まあそれが楽しいんだけれど。
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(魚のから揚げ)


 まあ、小生にとっては
「辛い、と旨いを交互に言いながら食べる!」
というのがタイ料理のただしい食べ方だしね!
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(これはスゴイ!)
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(ひき肉入り玉子焼き)

 そして、バンコクを出発しておよそ4時間で
「無事?マンゴー農園へ到着しました」
まあ、ちょっと驚いたのはこの農園の規模、だって車で行っても行っても
「ここは、俺の農園だ!」
ってオヤジが言い続けるのよね、30分くらい走ったようで、なんか広さの単位を言っていたけど、とても覚えていられなかった。
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(まずは打ち合わせ)
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(おお!)
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(収穫は2月から)


 ただし、
「マンゴーの樹は、なんと50万本!」
なんだかもう、意味不明な世界の数字だよね。
「甲子園球場10個分って感じかしらん?」
だけど、それを20人で世話しているっていうのが、ちょっとというか大いに怪しく思う今日この頃ではあるのだ。。。
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(奥が見えない)
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(行けども行けども)
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(はあ。。。。)


 少しはまじめな話だけれど、
「昨日、今日とバンコクは30度を越えて暑い!通常はこの時期は25度以下になるらしいけれど、そうでもない。しかも乾季なのに、連日盛大に雨が降る」
まあ、世界中どこへ行っても同じような話しか聞こえてこないよねえ。。。。
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(遠かった)


 ちなみにこの農園からは世界中にマンゴーを輸出しているけれど、
「虫を殺すために、47度で20分だか、熱をかけて殺菌をしている」
この処理が義務化されているのは
「日本、韓国、オーストラリア」
の3カ国だけとのこと、中国などへはこの処理は必要ない。
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(こちらはグリーンマンゴー)


 食べ比べてしまうと
「まったく別物になってしまうんだよね」
まあ、日本は島国かつ、こうやって万全の体制?を敷いているから問題ないのかも、しれないけどね。。。。
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(この機械で熱をかける)


 現地に1時間滞在して、
「帰り道も4時間」
若干ウツラウツラはできたけれど、かなりつろうございました。。。。。
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(地平線が見えそう)


 しかもねえ、バンコク市内に入ってから
「大雨のせいもあって、ちょっと経験したことのない画期的な渋滞に遭遇してしまったのだ」
こちらの渋滞は毎日発生しているけれど、
「ここまでひどいのは、ちょっと経験ない」
とのことだ。

 なんかねえ、交差点で警官が信号を調整するんだけれど
「冗談抜きで信号が30分近く変わらないのだ」
これだけでも驚きなんだけれど、日本だったら
「クラクション鳴りまくりじゃないですか!」
それが、だーれもならなさいだよねえ。。。。
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(いい加減にしろ!)


 まあ、結局最後は車を捨てて
「30分ほど歩く」
という選択をしたんだけれど、どうにも理解できない渋滞でございました。

 晩御飯は、大先輩のアテンドにて
「中華料理」
まあ正直なところ、特筆すべき点はあまりない大衆的な中華料理だけれど、大先輩のお話も伺うことができ、たのしゅうございました。
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(餃子)


 二次会は、
「タニヤ」
へ移動、さらに高校の先輩まで加わって盛大に・・・・・・・

 だけどさあ、この国は
「とにかく圧倒的に人件費が安い」
日系のラーメンやさんで、
「月給が3万しない、だから売れれば絶対に儲かる」
と言っている方がいるけれど、どうにも不思議なのが
「じゃあ購買力もねえだろ?」
と思う今日この頃ではあるんだけれど、どうもそのあたりは貧富の差というやつで解決しているらしい。
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(スーラータン)


 人口5000万人だかいても
「3%の180万人だけを相手にする」
ということらしい、正直なところ
「よくそれで革命とかおきないよね?」
まあ、中国なんかもまったく同じだと思うんだけれど、インターネットの時代に、このままの体制が続くとは思えない今日この頃ではあるよね。。。。

 まあ、それと関連するのが先週始まったNHK大河ドラマ
「龍馬伝」
普通に考えれば、龍馬の少年時代を描くってなれば
「腕白で、ノビノビと育った」
ってイメージだったけれど、いきなり
「上士に徹底的にやられる下士」
という身分差別問題(もちろん下士が農民も徹底的に差別する)を
「これでもか!」
という感じて見せ付けてくる。
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(角煮みたいなの)


 長宗我部氏時代からの武士が
「下士」
で、後の支配者となった山内家がつれてきた武士達の流れが
「上士」
で、徹底的な差別があったとされるけれど、ようは
「この身分差別がない国を作ろう!」
というのが龍馬のテーマということを、いきなり分かりやすく、しかも度肝を抜く形で突きつけてきたよね!

 ただ、、もちろん差別問題には
「さらに根深い問題もあるので、そのあたりはさすがに踏み込めないよね?」
などと、まあ色々と考えつつ長時間ドライブの疲れからか早々に就寝。。。。。。

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