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12月27日(日)美味しいお寿司で心機一転!

 一夜明けても、ちょっと気が治まらない。
 こういう時こそ
「クリスマスツリーから門松」
へ一夜で変わるように、ひきずらないのが
「できるおとこの仕事術」
なんだろうけれど、いかんせん小生は仕事もできなければ、結婚もできないおとこなので、仕方がないと思う今日この頃ではあるのだ。。。。
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(衣替え)


 ちょっと事務所で考え込んでから、東京駅へ参戦。
 羽田は昨日から盛り上がりを見せているが、東京駅はまだまだ
「じわりじわり」
って感じでそこまでの盛り上がりは見せていない。
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(今日は空席が目立つ)
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(お正月を故郷で迎えようと)

 帰省土産といえば、
「クリスピー○リーム○ーナッツはどうなった?」
と見に行ったら・・・・・・・・

 至極妥当な状況に
「日本人も捨てたもんじゃない!」
と思う今日この頃ではあるのだ。
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(う~ん)


 地上へ出たら、ちょうど
「釣りバカ日誌20ファイナル」
の上映時刻ピッタリだったので、ふらふらっと丸の内ピカデリー3へ入場。
 まあ、なんだかんだいっても
「小生、釣りバカは嫌いではないし、1000円ならね」
って感じなのよ。

 全ての作品を劇場で見たわけではないけれど、第1作は渋谷松竹、第2作は新宿松竹で男はつらいよとの併映を見たのが、もう20年前なんだよね。
 まあ、今回の作品の出来は、
「まずまず」
ってところだよね、エンディングでは妙にしんみりしてしまって、泣きそうになってしまったし。
 だけど、
「谷啓さんがヨレヨレになって登場したのは驚きました」
あとねえ、やっぱり喜劇映画っていうのは
「夢の中のシーン・独り芝居」
ってうのが必須であり、見せ場だと思うんですよ。
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(おもわず参戦)


 夢の中のシーンが、ちょっと物足りなかったんだよね。
 そして、どうしても
「フランキー堺や渥美清さんと比較しちゃうんですよ」
年末年始の深夜に必ず放送されていた
「喜劇列車シリーズ」
これは、日本の喜劇映画史上に残る傑作だと今でも思っている。

 毎回お決まりで、
「フランキーが美女に迫られるけど、夢だった」
っていうシーンがあって、
「ああ、いけません!」
とか言いながら、枕を抱いている。

 あれを見るのが、小生にとっての正しい年末年始の過ごし方だったんだけれどねえ。。。
 なんて思いながら見ていたんだけれど、それはともかく今回意外だったのが
「佐藤浩市が登場しなかったこと」
前回の流れとして、当然社長として登場して、シリーズが続く、って筋書きだと思っていたんだけれどねえ。。。

 あと、お詫びしなければならないのが
「浅田美代子さん」
いつもというか、誰でもそう思っていたと思うんだけれど
「みち子さんは、石田えりさんの方がいい」
と言われ続けて、本当に大変だったと思うけれど、心からお詫びしたい今日この頃ではあるよね。。。。

 こういうシリーズ作品の途中で、主要な役者さんが変わるのは、後を演じる役者さんは本当につらいと思うよね。
 その極めつけが
「ふぞろいの林檎たちの中井貴一のお兄さん役」
あまりにも小林薫が素晴らしかったので、水澤心吾なる役者さんに変わった時は、
「なんだ、おまえは!」
となったけれど、まあご本人が一番辛かっただろうなあ、と
クリスマスケーキ余っちゃった事件を経て」
ようやく人の痛みが分かるようになってきた今日この頃ではあるのだ。。。

 まったく余談だけれど、大昔に青山のNOBUで食事していたときに、
「浅田美代子さんと、八木亜希子さんともうひとり美女が、遠くのテーブルにいらっしゃった」
皆さん、ただならぬオーラを撒き散らしていたのを思い出す今日この頃ではあるけどね。。。。(確か、当時浅田さんって、NOBUの・・・・)

 羽田へ転進、もう夕方なので、さほど混雑はしていないと思ったら
「手荷物預けカウンターが大変な事態になっている」
ただ、それでもだいぶ解消されたようで、
「朝方は50分待ち」
とかなっていたとのこと、まあテロ対策もあるし、機内持ち込み制限が強化されたこともあるけれどね。
 それはともかく、当たり前だけれど
「直前に来た人は、並ばなくても許される」
だからねえ、せめてものお詫びとして
「検査場通過時刻によって、マイルに差をつけるくらいはすべき」
優先されちゃった人は、100マイル減額とか2時間前に来た人は10マイルUPとかねえ。。。。
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(出発口はたいしたことないけど)
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(手荷物が大変)

 夜は、弟子1号、2号を伴って
下高井戸 まぐろ人さんへ参戦!」
大混雑を予想していたんだけれど、諸般の事情でボックス席の一番奥という、最上の席へご案内を許された。
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(アンキモ)
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(白子)
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(白魚)
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(カキフライ)


 正直なところ、2人の弟子は
「なんで、わざわざ下高井戸なんかへ回転寿司を食いにいかないといけないのか?」
合点がいかないようだったんだけど、その問題が解消されるのにさほど時間は、かからなかったようだ。。。。
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(ブリカマ)


 活気がある店内と、
「目の前を通る、美味しそうなお寿司・そして水槽の中を泳ぐお魚さん達」
を見ると
「うわあ、すごいですね。こんな回転寿司初めてですよ!思っていたのと全然違う!」
という、なんともうれしい言葉が返ってきたのだ。
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(おお!)


 ということで、まずは積極的に
「刺盛りや・おつまみを肴にビールで乾杯!」
アンキモ・白子・ぶりかま・まぐろかつなどなど、続々とテーブルに並ぶ極上の一品に一同大喜び!
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(刺盛)
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(厚焼き)
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(マグロカツはアツアツ)


 続いて、もう我慢できずに
「盛大に、にぎりをいただく!」
普段なら飲まない小生も、今日は酔いたい気分なので、
「世にも珍しい、わさび焼酎 つんと」
をロックでグビグビと!!!!
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(つんと!)


 小生はとにかく
「3カン盛りを中心に盛大にいただく!」
これは、小生の敬愛する回転寿司評論家である米川氏の教えを忠実に守っているのだ!
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(まぐろ人盛り最高!)


 だけど、一昔前の回転寿司は3カン皿なんてなかったよね。
「まず、まぐろ人盛りに一同感激!」
いつも思うけれど(小生は一昨日も思った)
「赤身の旨いマグロってスゴイよね!」
つくづく思う今日この頃ではあるのだ。。。。
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(ビックリねぎトロ)
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(ホタテ最高!)

 そして、もうそこから先は
「イカ3カン・白身3カン・得盛り3カンなどなど」
もう、本当にお腹いっぱいいただきました!
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(白身3カン)
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(カニさんも)

 そして、お会計の際、弟子たちが
「いやあ、回転寿司の概念が変わりました。連れてきていただいて、ありがとうございました!」
と深々と頭を下げてきたのだ。
 正直なところ
「この一言を待っていたのよ!」
って完全に米川さんの受け売りだけど。。。。。
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(いか3カン)
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(エビ3カン)

 今日は、今回の遺憾な件を全て理解してくれる弟子達の前で、いろいろあったけれど
「おいしいお寿司を食べれば、全て解決!」
明日からは、
「また明るく・楽しく・激しく年末年始の繁忙期を乗り切りたいと思う」
今日この頃ではあるのだ。。。。。
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(得盛り3カン)
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(活アジ!!)
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(大感激の1号2号)
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(ごちそうさまでした)

 いくらなんでも食べすぎたので、
「新宿から徒歩で帰宅」
坂の上の雲を見てから、力尽きて就寝。。。。。。


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