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10月16日(金)結構な距離の移動

 5時30分起床、6時50分羽田着
「7時30分のANAで福岡へ」
珍しく非常口窓側のお席だったので、チラっと外を見たら
「富士山が、とってもきれいに見えました」
通常、富士山が見えるのは進行方向右だと思うんだけれど、今日はA席から左に見えた。
 ということは、富士山の北を通るルートなのね、
「なんて思いつつ、再びウツラウツラ・・・・・」
しているうちに、無事福岡へ到着。。。。。
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(富士山)
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(くっきりと)

 西鉄高速バスの時間が合わなかったので、
「地下鉄と西鉄電車を乗り継いで鳩山邦夫さんの御城下である久留米へ」
だからというわけではないだろうけれど、ここのI百貨店からは珍しく景気がいい話が聞こえてきた。

 最近、この業界ではこういう景気のよい話を聞くことはまずなかったので、
「大変心強く思う」
今日この頃ではあるけれど、だからと言って
「立ち話を2時間もやると」
さすがに、疲れてしまう今日この頃でもあるのだ。。。。。
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(久留米へ)


 せっかく、ここまで来たので
「柳川まで足を延ばすことに」
小生も決して福岡へ来ることが少ない方ではないんだけれど、
「実は柳川は初参戦だ!」
なんか、
「川下りとうなぎと、松岡修三の街」
って印象があるんだけれど、正直なところ
「倉敷ばりの、なんちゃって観光地の感が否めない」
今日この頃ではあるのだ。。。。。
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(柳川へ初参戦)


 ということで、
若松屋さんにて上鰻せいろ蒸し2200円也
をいただくことに。。。。。。
 もっと他にも有名なお店があるんだけれど、
「ここは比較的コストパフォーマンスがいい」
と聞いたので参戦となったのだ。。。。
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(若松屋さんへ参戦!)


 なんというか、
「う~ん・・・」
というのが正直なところだよね、勝手な思い込みだったんだけれど
「食べ進んでいくと、真ん中からも鰻が出てくると思っていたし」
そもそも、
「ちょっと焦げが多くて、なんかねえ・・・」
というところでございました。。。。。
 以前、小倉の田舎庵さんで食べたときはもっと美味しく感じたんだけれどなあ。。。。
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(うなぎはせいろに限るのだ)
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(う~ん)

 久留米、八女地区へもどって
「今シーズンのいちごの打ち合わせ」
と言っても、まだこの時期なので詳細ではないんだけれど、生産者の方と久しぶりにお話といった感じ。

 ちょっとバタバタだけれど、夜の打ち合わせまで時間があるので
「急きょ、大分筋湯温泉へ向かうことを決意する!」
九州道から大分道を西へ走り、九重インターから山道を延々と走り、なんとか到着。。。。。
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(牛が放牧されている)


 筋湯といえば、
「日本一のうたせ湯」
が基本なんだけれど、一度参戦したことがあるので、今回は
山あいの宿 喜安屋さんへ日帰り入浴」
ここは、以前入浴参戦しようと試みたんだけれど、ちょうどお湯の入れ替え中とのことで断念でしたので、再チャンレンジなのである。。。。
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(この奥に)
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(喜安屋さんんへ)

 黒川や、妙見石原荘と同じく
「日本の田舎をイメージした感じの造り」
建物も比較的新しいし、すごく清潔感があふれている。

 お部屋はすべて独立した建物になっていて
「全部で8部屋(あと2部屋増築中)しかない」
しかも、全室に露天風呂がついているとのことで、非常に素晴らしい旅館だよね。
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(廊下を渡って)
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(オール離れ)

 言うまでもなく
「温泉は源泉かけ流し」
温度もちょうどよく、苦労して遠路はるばる頑張って運転してきた甲斐がございました!
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(内湯)


 是非とも
「次回は泊りで!」
と思ったんだけれど、
「おひとり様は受けていないんだよお」
とのご主人のお言葉を聞いてしまったので、ちょっと検討が必要な今日この頃ではあるのだ。。。。。
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(露天)


 福岡へ戻って、会食をしながら今後の前向きな打ち合わせ。
もつ料理 幸さんへ初参戦
かなりの人気店らしく
「混雑してきたら、カウンターへ移動してもらいます」
なんて脅かされてしまったんだけど、まずは前菜として
「タン刺し・サガリ焼き」
をいただいたんだけれど、これが共に
「とってもおいしゅうございました!」
ハラミとかサガリとか横隔膜って、そんなに美味しいとは思わないんだけれど、なかなかのお味でした。
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(タン刺し)
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(ポテサラ)

 そしてそして
「タン刺しは絶品ね!」
大阪の金太郎もおいしかったけれど、なんというか
「口の中で溶けてしまう感じ」
がして、もう言葉にならない今日この頃ではあるのだ・・・・・・・
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(サガリ)


 メインはもちろん
「和牛もつ鍋」
なんだけれど、当然のごとく人数分注文しようとしたら
「当店のもつ鍋は量が少ないので、もう少し頼んだ方がいいですよ」
と返された。
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(もつ鍋)


 正直なところ
「だったら、1人前の値段少し上げてもいいから、量増やせば!」
と思う今日この頃ではあるんだけれど、今回のところはおとなしく若干追加。
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(グツグツ)


 なんというか、
「かつおだしか分からないけれど、かなり和風のおだしが効いている」
まあ、これはこれでおいしゅございました。

 ただ、
「なんか、ちょっと想像していたのと違うんだよねえ」
福岡でもつ鍋、っていろいろ食べたけれど、今のところ
やま中越後屋おおいし
が頭ひとつ抜けているような気がする今日この頃ではあるのだ。。。。。
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(しんなり)


 ということで、お口直しというわけではないんだけれど、
「同じビルの地下へ転進」
なんと、このビルの地下には
BEER BAR 新世界さん
があるのだ。
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(同じビルの地下)
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(ウイスキーがお好きでしょ)
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(ちょと違う)


 この店は
「とにかく明朗会計。すべてが500円均一なのね」
角瓶も山崎も同じ500円、というのだけでも理解できないんだけれど、
「なんとコーラも500円なのだ」
それはおいておいて、この店は
「いわゆるガールズバー」
というカテゴリーに入ると思うんだけれど、そのスタッフたちの
「動きが素晴らしいのよね」
この店がそのまま東京へ来たら大繁盛間違いなしとは思うけれど、
「どう考えても同じ値段ではできないだろうなあ」
と思いつつ、結構酔っぱらったのでいつの間にか就寝。。。。。。

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