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9月27日(日)考えねばならない

 サンロイヤルの朝は、いうまでもなく
「桜島・展望温泉・日経・日刊・南日本」
と盛りだくさんの内容で始まる。
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(おはようございます)


 昨日はゆっくりごあいさつできなかったけれど、今日はベランダへイスを持ち出して
「ゆっくりと桜島さんへごあいさつ!」
昨日は遠くからしかごあいさつできなかったんので、まっ正面のサンロイヤルのベランダからのごあいさつを済ませて
「初めて鹿児島へ帰ってきた!」
という雰囲気になれるのだ。。。。。。
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(モクモク)


 今日は珍しく朝食付きプランだったので、朝食会場へ9時20分頃参戦したら、お姉さんから
「お料理は10時に下げます」
といきなりピシャリとやられてしまった。
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(すごいね)


 普通は
「おはようございます」
と笑顔でごあいさつしてお席へご案内してから
「お料理は10時までお取りいただけます、下げてしまいますがそのあともお召し上がりいただけます」
とか言うのが普通だと思う今日この頃ではあるよね。。。。

 しかも、まだ40分もあるんだからねえ、そして補充不足のお料理がいっぱいあったりして、正直なところ
「大満足とは言えませんでした」
まあ、いずれにしても6分ほどで速やかに引き上げたからいいけどね。。。。。

 再度、桜島さんへごあいさつして残念ながら早々に駅へ向かう、駅と言えば
「南国日生ビルの建て替え工事が始まった」
これに伴い南国バスのバスセンターが移設になったんだけれど
「空港バスは駅の構内に入ったけれど、福岡などの長距離バスは駅から少し離れたところになった」
ようはJRと競合するか否かということらしいけれど、なかなか面白い。。。。。
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(ぜひ、更地にしてほしい!)
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(つばめでトンボ帰り)

 博多まで乗らずに、
「大牟田で下車して、ひと駅荒尾まで戻る」
そう、せっかくなので超久しぶりに荒尾競馬へ参戦の運びとなったのだ。
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(う~ん)


 だけど、
「この荒尾の駅前は本当にさみしかった」
炭鉱で栄えた町というのは、かつての栄光があるので割と立派なロータリーなんかあるし、今でも一部の特急が止まったりするけれど、厳しいけれど
「まるでゴーストタウンのようだ」
徒歩10分ほどで競馬場へ到着。。。。。
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(20年ぶりくらい?)


 荒尾競馬はかなり昔から
「身の丈に合った経営」
をしてきたので存続の危機は表立ってはなかったんだけれど、ここへきてさすがに廃止検討委員会みたいなのが設立されたと聞き
「小生にできることは馬券を買うだけ!」
と思い、久しぶりの参戦を果たしたのだ。。。。。。
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(小頭数が多い)


 かなり、こじんまりとした競馬場ではあるけれど、
「海は見えるし、決して嫌いな競馬場ではない」
ただ、本当に駅から競馬場へ歩いてくる道中、
「人も車もほとんど見なかったのだ」
正直なところ、商圏がどれくらいの広さか分からないけれど
「よく競馬場やってるよね」
というのが偽らざる心境だよね。。。。。
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(う~ん)


 賞金も最下級は
「1着10万、そして5着は2千円」
ちなみに騎手や調教師の取り分は5%だ、ということは。。。。。。。
 当然のことながら、馬を預ける馬主さんも少なくなり
「テイエムオペラオーで有名な竹園さんをはじめ数名の大手馬主さんのおかげで成り立っている」
ただし、その馬主さんも本当に馬主さんなのかは追及していかない方がいいと思う今日この頃ではあるよね。。。。
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(ロバみたい)
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(こんなのばっかし)

 佐賀競馬は先行・逃げ有利だけれど
「荒尾は追い込みが効く」
という印象がある、そして大昔に遠征で参戦した時も連敗を続けたけれど、この競馬場の最終レースで追い込み馬からの馬券を的中させ奇跡的に遠征を継続することができたはずだ。。。。
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(海と馬)


 ところが、
「今日は完全な逃げ・先行有利」
しかも6頭立てとかあるし、とにかく馬券を買いづらいったらありゃしない、正直
「ここでたくさん馬券を購入するのは大変だ」
でもまあ、楽しませていただきましたよ。。。。。
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(必ず近くにあるのだ)


 お時間の関係で4レースしか打てなかったけれど、
「やっぱり旅打ちはいいねえ!」
ナイターが始まった高知競馬へも近々参戦せねばならないと思う今日この頃でもあるのだ。。。。
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(西鉄特急)


 でも、実際のところ
「このままでは、荒尾競馬が10年後に存続しているとは考えにくい」
心の底から
「なんとかしないといけない」
とは思うだけれど、現実的には難しいよね。。。。
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(ほぼまっすぐ)


 そして、昨日の指宿よりさらに
「この荒尾の街はやばいよね」
正直なところ、全く前向きなアイディアは浮かばないのを情けなく思う、今日この頃ではあるけどなあ。。。。。。
 確かに我々は
「無駄な道路、無駄な公共事業」
って簡単に言ってしまうけれど、
「じゃあ地方はどうすればいい」
と聞かれたときに即答はできない。
 ただ、昔炭鉱で栄えた町っていうのは、本当に厳しいよね。
「1から2へ付加価値をつけるっていう、やり方で栄えてきたわけではないのが、根本的に厳しく思う」
今日この頃ではあるのだ。。。。
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(にぎわう天神)


 荒尾から大牟田へ出て
「西鉄特急に乗ってちょうど1時間で天神へ」
たかが1時間の距離なんだけれど、とにかく凄い人出だ。
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(例のやつまだ売れてるみたい)


 ざっとごあいさつしてから、軽く打ち合わせの予定が
「1時間以上オーヴァー」
遅くなってしまったので、慌てて中洲へ出て
「鉄なべさんへ参戦」
焼き2枚・焼きそば・ウーロン茶をサクサクっといただく。
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(餃子2)
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(焼きそば)

 鉄なべさんは、以前は日曜日お休みだったんだけれど、最近は本店だけは日曜日も営業するようになってくれたので、心強く思う今日この頃ではあるのだ。。。。
 帰りはポイントを使って
「プレムアムクラスへUG」
夕飯を一応いただいたけれど、なんというかねえ。。。。。
 魔法瓶に入った、味噌汁を
「シャカシャカ振ってから注ぐ(笑)」
のが印象に残りました。。。。。。
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(こんな時間に帰るなんて!)
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(爆)

 帰宅後
「サンジャポ」
を見てから就寝しようと思ったんだけれど、
「昨日・今日とマリンは大変な事態だった」
とのこと、まあ実際来るところまで来てしまったけれど、ロッテに限らず
「プロ野球に応援団や鳴り物入りの応援って本当に必要なのか?」
本当に日本の球場から鳴り物や応援団がなくなったら
「観客は減るのだろうか?(仮に減ってもいいじゃないか!)」
是非とも、一度立ち止まって考えたい今日この頃でもあるのだ。。。。。


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