正直、ここのところ体調があまりすぐれない、そのせいもあって熟睡というわけにはいかなかったんだけれど、早々のチェックアウト後、博多駅へ。
まずは新幹線ではなく在来線のホームへ上がって
「かしわ入り、ごぼう天うどんをいただく」
一説にはホームによって業者さんが異なりお味も全く異なるというのだけれど、さすがにそこまでは把握しておらずいつも適当なホームへ参戦。

(まずは在来線ホームへ)
万能うまかネギが入れ放題なのが、とってもうしいだけれど
「とにかく、西へ来るとメチャメチャうどんがおいしいよね」
もともとそば派ではなく、うどん派の小生としては心からうれしく思う今日この頃ではあるし、かしわの味がスープにしみこんでいて本当においしいんだよねえ。。。。。

(大好きなのだ)
速やかにスープまで飲み干した後
「N700系のぞみ号に乗って30分で新山口へ」
この駅は不思議なもので、
「ひかりレールスターでも通過する列車もあれば、のぞみ号でも停車する列車もあるのだ」
まあ同じ県内の徳山との絡みとかいろいろとあるんだろうけれど、そこまでマニアックでないので深くは考えなくなってしまった今日この頃でもあるよね。。。。。

(N700系で東へ向かう)
ここで
「山口線気動車に乗って山口へ」
山口といえば、なんといっても
「おいでませ山口へ!」
ということなんだけれど、山口へは何回も来ているけれど
「残念ながら、おいでませ山口へと言われたことは今だかつで一度もないのがとっても残念な」
今日この頃ではあるよね。。。。

(小郡の方があってるよねえ)
そういえば、指宿の砂蒸し温泉砂楽でも
「よくさ、おじゃったもした?」
とか西郷さんのパネルかなんかがあったと思うけれど、遺憾ながら実際に言われたことはこれまた一度もないのが現実であるのだ。。。。。

(山口線の乗って)
久しぶりの山口訪問なんだけれど、
「予想をはるかに超える厳しさ」
なんか担当の方の苦労が全身から伝わってくる感じがして。。。。。。

(さみしい)

(さみしすぎ)

(メインの商店街が)
あまりに忙しそうというか人がいないので、お昼どころではなく早々に引き上げ
「新山口経由小倉へ」
ここで3名の方とお話したんだけれど、
「ここもとてもここへは書けないような状況のようで・・・・」
なんだかこちらまで暗い気持ちになってしまった今日この頃でもあるのだ。。。。

(小倉へ)

(う~ん)
そんな暗い気持ちを吹き飛ばすためには
「北九州名物=資(すけ)さんうどんへ参戦するしかない!」
ということで、朝に続いてかしわうどん、そして
「名物のぼた餅」
をおいしくおいしくいただくのだ!

(おなじみ資さんうどんへ!)
だけど、こういう素晴らしい店へ参戦するたびに
「東京ってまともな食べ物少ないなあ、こういう素晴らしい店があれば幸せなのに」
とつくづくうらやましく思う今日この頃でもあるよね、まあイタリアンだフレンチだお鮨だ、焼肉だ!となると東京かもしれないけれど、そんなのより、
「うどんだ!餃子だ!とんかつだ!もつ鍋だ!カレー焼うどんだ!」
っていう方が生きていくためには100倍重要なのは言うまでもないよね。。。。。。

(かしわうどん最高!!)

(ここのうどんはコシがあるのだ)

(ぼた餅?おはぎ?)
小倉に3時間ほど滞在してから、今度は
「ソニックに乗って大分へ向かう」
冷静に考えると一日で結構な移動距離だけれど、事前に全て乗り継ぎを調べて行ったのでロスなく廻ることが出来たのだ。

(青いソニック)
車中、いつもながら
「JR九州の客室乗務員は素晴らしいの一言」
A社やJ社とは格が3倍くらい違うようだ、あとねえ新幹線に乗務している女性の車掌さんも素晴らしいよね、さっきも車内で質問したんだけれど、ほぼ満点のお答えをいただきました。

(南国の雰囲気が少しあるのだ)
ウツラウツラしているうちに、大分へ。予定よりかなり到着が遅くなったので、滞在時間はわずかだったけれど、
「北九州よりはまだここの方が。。。。」
って印象をもちつつ今宵の宿である
「別府 杉乃井ホテルへと向かう」
まあ、何も今更という気もするんだけれど、長湯へ行くには時間がないし、
「まあ、久しぶりに棚湯を満喫したいし、なにより1泊2食付き10000円は安い!」
ということで参戦を決意したのだった。。。。。

(別府湾を一望)
本来ならば3時とか4時にチェックインして
「アクアビートで泳いでから棚湯、そしてお食事仕上げに再度棚湯へ」
という流れが理想なんだけれど、今日は19時過ぎにチェックインなので、さっと棚湯に浸かってお食事となったのだった。。。。

(棚湯へ戻ってきました)
お食事はもちろんバイキングなんだけれど、会場は
「リニュアルしたばかりの バイキングレストランSeeds Buffet Restaurant Seeds」
たしかに会場はきれいになったんだけれど、
「お食事内容はかえってダウンしたくらいの感じさえする」
以前はソフトドリング飲み放題だったのに、それもオプションになっちゃったしなあ。。。。。

(バイキング好き)
でもねえ、すごく評価できるのが
「キムチが常備されていること」
アジア系のお客様が多いということもあるけれど、こういう点は大いに評価しているのだ。

(寿司とキムチ)
まあ、個人的にはわざわざ4500円払って食べることは絶対にないけれど
「こういう馬鹿っぽい巨大温泉旅館のバイキングは決して嫌いではないのだ」
とりあえず、とり天、USビーフのステーキ、寿司、カレー、から揚げなどをいただいて、おなかいっぱいにさせていただきました。

(デザート)

(お肉は目の前で!)
ひと休みしてから
「再度 棚湯へ」
満天の星空の下、寝そべりながら棚湯に浸からせていただくと
「もう別世界だよね」
うまい具合に美しい夜景も見れるようになっていて、なんとも幸せな気分になれる今日この頃ではあるんだけれど、
「なんとかもう少しお湯の温度を上げていただけないかしらん?」
と思う今日この頃でもあるのだ、どうもアジア系の方がいらっしゃる温泉はお湯の温度を低めに設定する傾向があるんだよねえ。。。。。

(お疲れ様でした)
あとねえ、スギノイといえば
「大衆演劇なんかのショーがウリだったんだけれど」
昨年、廃止になってしまい会場では巨大なスクリーンでなぜかNHK-BSが放映されていた。
「これもう少しなんとかなりませんかね?」

(とにかくもったいない)
あれだけ巨大なスクリーンとスペースを生かさないのって本当にもったいないよね、一番考えれるのは
「大規模WINSや別府競輪の場外」
棚湯に浸かって、馬券買ってなんて夢のような空間になるだけれどなあ、なんて思いつつ早々に就寝。。。。。
最近のコメント