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3月5日(木)肉骨茶

 5時起床、速やかに身支度、荷支度を整えてチェックアウト。
 結論から書くと
「インターコンチネンタルバンコクは、立地も設備も人も全て完璧なホテルでございました!」
この内容で、この価格は凄いお買い得と心から思うよね、どうも今回はリニューアル済みの素晴らしい御部屋だったしね。
 あと全くの余談だけれど、
「最上階のクラブラウンジの女性が超かわいくて、気になって気になって仕方がなかった」
ということだけは記しておこうと思う今日この頃ではあるよね。。。。。

 ホテルから空港までは、早朝ということで
「なんと20分ほどでつつがなく到着」
お約束通り500バーツのお支払い。
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(帰りは20分で到着)


 ちなみに、到着の際は
「時間の50分はいいんだけれど、メーターで計650バーツだった」
その話しをしたら、皆さんから
「それは、やられたよ!」
と騒いでいたけれど、
「インチキメーターだったのだろうか?」
そんなことよりも今朝はメーターを倒さなかったけれど、
「彼の会社で問題にならないのか?」
こちらの方が遥かに気になってしまう今日この頃ではあるよね。。。。。
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(空港内1)
P1050147
(空港内2)

 さすがは世界に冠たる24時間運用の国際ハブ空港だけあって、早朝から大いに賑わっている。
 だけど、冷静に考えると
「こんな凄い空港を封鎖に追い込むというのも、ちょっと凄いよね」
と改めて思う今日この頃でもあったのだ。。。。
P1050149
(空港内3)


 今日はタイ航空に初搭乗なんだけれど、ビジネスクラスカウンターへ参戦したら
「ビジネスクラスカウンターとスタアラゴールドカウンターは別だ、あっちへ行け」
と追い返されたのには驚いたけれど、つつがなく手続きが終わり、つつがなく出国し、つつがなくラウンジで朝食をいただく。
P1050151
(空港内4)


 大いに期待していたタイ航空のラウンジだけれど
「予想外にフードはしょぼい」
香港のタイ航空ラウンジより相当に落ちるのには訳があるのだろうか?
 ちなみに
「機内食は合格」
しかし、ホント日系2社よりダメなのってなかなかみないよね。
P1050150
(ちょっと期待はずれ)


 特に揺れることもなく、ウツラウツラしているうちに
「無事マレーシアへ到着」
前回同様、エアポートエクスプレス・新交通システムを乗り継いで無事
「マンダリンオリエンタルホテルクアラルンプールへチェックイン」
フロント氏が
「ミスターうしさん、ウエルカムバック!」
と笑顔でお迎えしてくれるのが、心からうれしく思う今日この頃ではあるよね。。。。。
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(快適)
P1050153
(おいしゅうございました)

 実は、今日のKL地方は、結構盛大に雨が降っているんだけれど、
「我関せず」
とたった一人でプールで盛大に泳ぐ、比較的涼しいKLよりも盛大に暑いバンコクで泳ぎたかったんだけれど、まあそれはそれで仕方がない。

 泳いでいるうちは、ちょっと肌寒かったけれど
「サウナ・水風呂・ジャグジー」
と徹底的に繰り返すと、すっかり気分爽快、旅の疲れもふっとんでしまう今日この頃だよね。。。。。
P1050154
(雨中プールを独占)


 風呂上りに、お部屋で一休みしてから、そうKL在住10年というI田さんと感動の再会。
「といっても、先月お会いしたような気がしないでもないけどね」
ご多忙の中、仕事を切り上げてきてくれたのも非常にうれしく思う今日この頃ではあるけどね。。。。。

 しかし、I田さんと再会すると、どうしても
「話題はりくおさんに集中する今日この頃だよね」
小生はまあ、かれの文章の裏の裏までは分からないけれど、
「裏くらいはある程度理解している」
と自負している今日この頃ではあるけれど、遠い南国在住のI田さんにとっては
「朝が最高」
とか
「実は昼もいいことが分かった、けれどなかなか昼は難しい」
なんて文章を理解するのは、実際不可能と思う今日この頃だよね。。。。。
P1050155
(定番)


 そんな雑談をしていから、小生は
「一応、商談・・・・・」
商談といっても
「実は笑談という説もあるけれど、一応商談なのだ」
といっても、色々奥深いものがあるので
「場所を移して!」
ということになるのは自然の流れということが出来るだろう。。。。。。
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(お馴染みアロー通り)


 ということで、まずは前回も参戦した屋台街である
「アロー通りのウエンディ」
へ参戦!
 この店、不思議なんだけれど
「看板は一切ないんだけれど、ウエンディという店名らしい」
まあ、マレーの食を知り尽くしたTさんの指示に従えば間違いないということだろうけどねえ。。。。。
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(ミッキーが目印)


 おなじみのサテや、水餃子などなど盛大にテーブル上をにぎわしたけれど、なんといってもここの目玉は
「チキンウイング」
Tさんイチオシだけあって、辛さもちょうどよく大変おいしゅうございました!
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(超ウマのチキン)
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(サテは欠かせない)
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(なんとか貝)
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(普通のもやしいため)
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(水餃子)
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(揚げ餃子)
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(酢豚みたいなやつ)


 小生的にはもうおなか一杯だったんけれど、Tさんが
「俺は70%くらいだ、次はバクテーへ行くぞ!」
と言われたら、とても逆らえる雰囲気ではない今日この頃だよね。。。。。。

 全くの余談だけれど、
「チキンウイングデスロックとかアームロック」
というプロレス技があるけれど、
「当然この料理の形からヒントを得てるんだろうなあ」
と当たり前のことを考えているうちに、早々に次の店へ到着したのだった。。。。
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(バクテ専門店へ転戦)


 ただねえ、正直なところバクテーといわれて
「バクテー?ばくてー?爆定?」
なのかとにかくさっぱり想像も出来なかったのよ。

 ただ、決して食が太いというわけでないI田さんまでも
「バクテーは最高!もう別腹!どんなにおなか一杯でもバクテーなら食べられる!」
とはしゃいでいるのだ。
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(これがバクテー肉の部)


 小生にとってのバクテーといえば、家の近所のつけ麺大王で昔三重県在住のM君と食べた
「バクテーである」
これは正式には
「爆肉定食」
と書いて、豚肉と長ネギを甘辛く炒めたものなんだけれど、80くらいのおばあさんが
「はい、バクテー りゃん!」
とオーダーをキッチンに通していたのが異常に記憶に残っているのだ。。。。。
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(お野菜の部)


 まあ、それはさておいて肝心のバクテーなんだけれど
「肉骨茶と=BAK KUT THE=バクテー」
となるのだ。

 無学な小生は知らなかったんだけれど、実は
「超メジャーなマレーシア料理なのね」
簡単に書くと
「豚肉の背脂なんかを徹底的に煮込む、さらに漢方薬なんか加えて、かなり栄養たっぷりのスープを完成される。そこへ、豚の三枚肉やモツそして湯葉や野菜なんかを入れて煮込む」
基本的にはこれで完成なんだけれど、つけだれがまたすごい。
P1050172
(このトロトロの豚肉)


 とにかく
「多量のニンニクと、大量のトウガラシをつけていただく」
というのが大まかな流れである。

 この名物料理には言われがある、マレーシアはイスラムの国なので
「当然、豚肉は食べない」
ところが、
「中国から来た貧乏な肉体労働者は、おそらく誰も食べないので安価だったと思われる豚肉を食べられる。しかもお昼を食べなくても済むように、朝ごはんで徹底的にカロリーを摂取するのだ」
まあ、言うなれば
「華僑のソウルフード」
なんだろうけれど、そこまではいいんだけれど
「このバクテーを朝ごはんで食べる」
というのは、いくらなんでも衝撃的だよね。。。。
P1050176
(ジャーン)


 まあ、百歩譲って一昔前の話としては理解できるんだけれど、
「なんとこの店は今でも朝5時から営業しているのだ」
まあ、ある意味日本でも早朝から千駄ヶ谷のホープ軒でチャーシューメン大盛喰っているやつもいるからねえ。。。
P1050174
(マレー風オムレツ)


 でねえ、初体験のバクテーなんだけれど、
「おいしいですよ、確かにちょっとクセはあるけれど、豚のうまみが徹底的に出ていておいしいですよ!」
でもねえ、
「どうせなら、一軒目にこの店へ参戦したかったなあ」
と心から思う今日この頃ではあるよね。。。。。
P1050175
(ナンだったっけ?)


 だけど、心から凄いと思うのが
「在マレーシアのお二人は、心から美味しそうに食べてるのよ」
I田さんもそうだけれど、特にTさんの方は諸般の事情で写真が掲載出来ないのがとっても残念に思う今日このころだけれど、なんというか
「ああ、やっぱりバクテーだあ!」
とか笑顔で言っちゃって
「恍惚の表情なんだよね」
まあ、それはいいんだけれど、肉骨茶をいただきながら今回もも大いに盛り上がる。

「バンコクは楽しいところだけれど、あそこに住みついたら人間ダメになってしまうのでは?問題」
「40歳前後になっても三田会ではジュニアのカテゴリーに属するのはいかがなものか?問題」
「ちょっとおいしい食事を食べると、ご飯がススム君、ビールが進む君と毎回言うのはいかがなものか?問題」
「1年延長なのか?リセットされてさらに5年なのか?問題」
「在KLの日本人でTさんを知らないのはモグリだ!問題」
などを積極的に討議したけれど、
「ああ、あいつE組のやつだろ!というのは典型的な幼稚舎生だ!」
という結論が一旦は出かかるけれど、最後の最後に
「中国には、昼の世界遺産と夜の世界遺産がある」
という大変意味深な結論が出たところで、楽しい宴は幕を閉じたのであった。。。。。
P1050183
(楽しいマレーの夜)


 また近いうちの再会を心から願いたいものだけれど、
「今回もI田さんの奥様とお会い出来なかった」
ことだけがとても残念な今日この頃ではあるのだ。。。。。


 


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