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1月31日(土)ジラ太りとは?

 朝一で1件ご挨拶を済ませ、福岡空港へ。
「今朝東京から来たメムバーと合流」
トヨタレンタカーカローラ号にて、一路唐津へ向かう。

 都市高速から西九州道を進むんだけれど、途中から
「ETCの使えない一般有料道路」
みたいなのがところどころ挟まれていて、その都度現金での支払いとなる。
 今後、西九州道を延伸するかは別として、
「少なくともETCは導入してほしい」
と切望する今日この頃ではあるのだ。。。。。

 11月以来の唐津へ到着、いきなりお昼ご飯なんだけれど、
「魚庵 旬彩」
なるお店へご案内される。
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(天然ひらめ)
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(鯛のかぶと煮)

 なんだかよくわからないけれど、
「とにかく、お昼から盛大にお魚が登場したのだ」
まあ、
「いかは定番なんだけれど、ひらめなど盛りだくさん」
伊万里牛なんかも出ちゃったりして
「まあ、お気持ちはありがたいけれど、いくらななでも昼からこんなには食べられませ~ん」
って感じ。
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(伊万里牛)


 いかは例によって
「げそを天ぷらにしてくれるんだけれど、あなごとかまでついちゃったりして」
もうやり過ぎで最後は完全にダウン。。。。。
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(みずいか)
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(なぜか寿司)
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(てんぷら)


 まあ、唐津のメインはお魚でなく
「さちのかいちご」
なんだけれど、なんというか事前の触れ込みとは。。。。
「まあ、現地を自分の目で見て舌で味わって、話を聞かないと何も分からない」
というのを改めて実感する今日この頃ではあるのだ。。。。
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(さちのかの園)
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(明後日収穫予定とのこと)

 視察終了後、車を走らせ佐世保へ。今宵の宿は諸般の事情により
「チサングランド佐世保」
ただねえ、これが予想以上にコストパフォーマンスに優れていたのだ。
 まあ、角部屋だったということもあるけれど、
「窓から護衛艦なんかもみえたし、お部屋とベッドもかなり広いしね」
 夜は早岐へ移動して、新鮮なお魚をいただきながら
「出島の華みかんの反省会」
会場はおなじみ
「花りん」
ここもコストパフォーマンスに関しては相変わらず優れている。
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(護衛艦って何を護衛するのか?米軍?)
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(相変わらずの氷)

 いつもおいしいけれど、今日はなんといっても
「サバが絶品だった!」
あのとろけるような甘さはなんとも言えないよねえ。。。。
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(ナマコ)
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(白子)
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(サバが絶品!)


 今日は反省会といっても、
「全国的にほぼ唯一の勝ち組産地だったので祝勝会みたいなもの」
明るく楽しく、大いに飲み、大いに食べ、大いに語ったのだった。。。。。
「今までの苦労が実になったということ」
こちらとしても、精一杯応援してきた甲斐があるというものだ。。。。
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(ほおば焼き)
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(タイラ貝)
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(アワビのバター焼き)


 まあ、
「ウーロン茶にお花がついていたのはご愛嬌」
暗い世の中だけれど、今日はたのしゅうございました。
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(笑)


 解散後、
「久しぶりに本場の佐世保バーガーでも食うべい」
と思い、色々あたったんだけれど、予想外に皆さん早目の店じまい。(なんかイメージ違うよね)
 徒歩圏で唯一深夜まで営業している
「ブルースカイ(五反田ではない)」
へ参戦。
 ママさんがおひとりで切り盛りしているカウンターだけの小さなお店なんだけれど
うし「おすすめはどれですか?」
ママ「おすすめはないけれど、よく出るのはベーコンエッグバーガーです」
とぶっきらぼうに言われたので、一瞬険悪な雰囲気が漂ったけれど、3分ほどで無事出来上がり。
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(ブルースカイへ参戦)


 食べ方が難しかったけれど、ママさんのご指導もあって無事完食。
 以前にも佐世保バーガーは
「ログキッド・ひかり・ビッグマン他へ参戦したことがある」
まあ、他店と比べても仕方がないけれど、
「特筆することは特にない」
というのが正直なところ。
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(たいして大きくないのだ)


 まあ、他の店も
「こりゃうまい!」
って感じはなく、
「ログキットのボリュウムだけはすごい」
と感じたことくらいしか印象がないなあ。。。。

 ちょっと、
「今日は一日中食べているだけ!」
という感じなので、大いに危機感を感じる今日この頃ではあるけれど
「このホテルには体重計がなくてよかった」
という最悪の安心感を抱きつつ早々に就寝。。。。
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(縦にして食べる)


 ところで
「見城 徹著 編集者という病い」
読了。
 見城氏といえば、幻冬社の社長としてあまりにも有名なんだけれど、小生にとってはなんといっても
「ジラ太りの見城」
というイメージしかないのだ。

 小生の愛読書中の愛読書(ベスト3には入る)
「つかへい腹黒日記の中で編集者として頻繁に登場するのだ」
だけど今回、見城氏の著作を読んでみて初めて
「つかこうへい氏と角川が15年間の独占契約を結んでいたことがわかった」
まあ、よくもそんなもの結んだと思うけれど
「それくらいの思い入れがないとダメなんだろうなあ」
とつくづく思う今日この頃であるけれど、
「出島の華みかんについては、小生もそのくらいの思い入れがあるので」
今日はすごく楽しかったのだ。

 是非ともいつの日か
「それくらい思い入れる女性が登場しないかしらん?」
と思う今日この頃でもあるけれど、
「そんな夢みたいなこと言っているから、結婚できずに終わってしまったんだろうなあ」
と改めて自らの半生を振り返る今日この頃でもあるのだ。。。。。


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