« 12月3日(水)和式便器のレバーとラリーは続いてますか? | トップページ | 12月5日(金)スーパー? »

12月4日(木)横断歩道で反省

 つくづく縁というか偶然というのは恐ろしい、超ひさしぶりに入場した羽田のJALサクララウンジにて
「1年ぶりだかで恩師と再会、前回あったのは、たしか代々木のフォルクスだかで、今回はサクララウンジ」
 小生がJALを使うことは本当にまれだし、今日だってその前に超不愉快な出来事があってひと悶着した後で、時間もキリギリなので、素通りしてゲートへ向かおうかと思ったけれど
「ゼロコーラだけ1杯飲んでおこうかしらん」
ということで約2分間立ち寄っただけだったんだけれどね。

 この方は、某医学部の准教授なんだけれど
「高校の時小生の家庭教師をしていただいていたご縁があるのだ」
その後もなんだかんだご縁があったりして、ご縁が続いているんだけれど、
「人間としてもすばらしいし、なにより奥さんが超美人さんなのだ」
当時、披露宴にゲスト参加したけれど、
「おお!」
と思ったもんね、余談だけれど
「助教授というのはいつから准教授になったのだろうか?」
だだったら
「副部長とかも准部長とかにした方がいいのでは?」
と思う今日この頃ではあるのだ。。。。。

 久しぶりのJAL便の目的地は
「南紀白浜!」
そう、和歌山と大阪へ出張なんだけれど、なんとかやりくりして午前中の2時間だけ
アドベンチャーワールドへ寄ってパンダの赤ちゃんに会ってこようかしらん!」
という大胆な計画なのだ。

 南紀白浜行きは普通運賃しかないので株主優待を利用、そしてバス。ちなみに、お隣には南紀へご旅行へ行かれる老夫婦が機内で入念な計画、打ち合わせをしているようでとても微笑ましい。
 しかし、さすがに
「あっという間に着陸するよね」
空港からタクシーに飛び乗って、隣接するアドベンチャーワールドへ向かう。

 タクシーの運転手さんにとってはアンラッキーな客だと思うけれど、こればっかりは仕方がない。
 車中で
「お客さんお仕事ですか?」
「そうです、こんな平日にスーツ着て男が一人で遊びに来ませんよ(笑)」
「あそこも双子が生まれたはいいけれど、1頭1億リース料がかかるから、実は双子で困っているらしいですよ」
「じゃあ、五つ子が生まれたらつぶれちゃうかもしれませんね」
「ほな、事務所の方へ車廻しますか?」
「い、いや正面玄関で結構です」
という雑談をしているうちに、無事10時25分過ぎに到着。。。。。

 チケットを購入して、パンダランドへと走る、走る、走る。これにはちょっと理由があって
「梅浜・永浜の一般公開および体重測定が10時20分から20分間限定で行われるのだ」
正直なところ、これを見逃したら今日無理やり参戦した意味が全くなくなってしまうのだった。。。。。
P1030817
(ジャーン!)


 なんとなか間に合いましたよ、だけど
「なんと1匹(梅浜)しかいないのよ」
どうも片割れの永浜は、お母さんにお乳をもらっている最中とのことで午前の部の公開は中止とのことだ。
P1030821
(4080g)


 でねえ、やっぱり空いているので超間近で見たけれど
「これはかわいい!!!!」
なんというか、もうちょっと言葉に出来ないくらいかわいいよね。
P1030827
(この目のまわりが。。。。)


 まあ、よく使う表現が
「ぬいぐるみみたい」
というのがあるんだけれど、あれはちょっと失礼で本物を見たことがない方の発想でして
「どう考えたって本物の方が数百倍かわいいよ!!!」
初めて幸浜を見たときは、もちっと大きかったし、愛浜・明浜を生まれたばかりに見たときは、あまりにも小さくてほとんど判別出来なかったのだ。
P1030829
(パンダとは思えない)


 ちなみに今朝の体重は
「4080gで昨日比195g」
とのことだ、だけど
「一日で約2グラムも成長するって凄いよね、良浜のおっぱいを200CC以上飲んでるということなのかしらん?」
と思うと同時に
「抱いているお姉さんも毎日成長を実感できるだろうなあ」
と思う今日この頃でもあるけれど、
小生だって焼肉食べたりすると昨日比で2キロ近くは平気で変わるから、たいしたことはないのでは?」
と一瞬思ったけれど、
「小生と梅浜では分母が違うからなあ」
と思う今日この頃ではあるのだ。。。。。
P1030833
(ベストショット)


 この
「サンアンドスター製ではない赤ちゃんパンダ」
の見学は、最初の5分は1列目をお子さん専用、次の10分は歩いて見学、そして最後の5分はお姉さんに抱かれてかなり近くで見学できるという、なかなか考えられたシステムであったのだった。。。。。

 最後の最後に目の前に来てくれたけれど
「ちょっと想像を絶するかわいさだった」
もうなんというか、最後は
「ちょっと待ってもう少し!!」
と言いたかったくらい名残惜しかったけれど、こればっかりは仕方が無かったのだった。。。。
P1030834
(また会いに来ますよ)


 でねえ、一応言っておきますけれど、隣のブースには
「最長老の永明がいるんですよ」
だけど、本当に
「だーれにも相手にされないんだよねえ」
まあ、彼にも問題があって
「相変わらず、もう固まっちゃってビクともしないのよ」
それこそ、
「ちょっと具合でも悪いのか?老衰なのか?」
という気配すらかんじたんだけれど、小生は
「永明に敬意を表してご挨拶は忘れない!」
だけど、本当に
「パンダとマンツーマンになれる動物園って世界探しても他にないのでは?」
と改めて思う今日この頃ではあるのだ。。。。
P1030825
(風格たっぷりだよね)


 続いての再会は屋外運動場に放牧されている
「愛浜・明浜の双子ちゃんと幸浜」
まあ、とにかくここにはパンダが一杯いるけれど、小生は
「幸浜に最も親しみを感じている」
やっぱり、小さいときから知っているから成長してくるとうれしいよね。
P1030837
(すっかり大きくなった幸浜)
P1030838
(風格すら漂ってきた)
P1030840
(木登り?だって!!)


 だけど、お姉さんと遊んでいたあの幸浜が
「こんなに大きくなって、木登りするようになるとは時の流れを感じざるを得ない」
今日この頃ではあるのだ。。。。
P1030841
(なんか偉そうでしょ)
P1030842
(芸達者)
P1030844
(ベストショット)


 お隣の双子ちゃんは、
「愛浜は結構動くし、笹を食べたりしているけれど、明浜は木の上で寝たまんま」
となると、やっぱり
「幸浜の前から離れられなくなっちゃうよねえ!」
P1030846
(双子ちゃん)
P1030847
(1匹だけ動くけど)
P1030848
(もう1匹はびくともしない)

 
 実はこのアドベンチャーワールドへ参戦するのは、1年以上ぶりなんだけれど、
「なんか普通というか、昨日来たような感じさえするのは何故だろうか?」
やっぱり
「おなじみの面々が揃っている」
という安心感があるよね。
P1030852
(初めてみたときは真っ赤だった)


 本来ならば、
「マリンワールドでのイルカショー・ペンギン・サファリ」
とこれから盛りだくさんの内容のはずなんだけれど、いかんせん今日はスケジュールが詰まっているので早々に退場。
P1030854
(明らかに上海より暮らしやすそう)


 しかし、わざわざここまで来て
「1時間ちょっとの滞在時間で退場してしまうのは小生だけではないだろうか?」
と思う今日この頃ではあるけれど、
「是非年明けにでもゆっくり来よう」
と誓い、後ろ髪を引かれる思い出白浜駅からスーパーくろしお号に乗り込む小生なであった。。。。
P1030855
(またね!)
P1030857
(おやすみなさい)

 ここからは、今日は刻んだスケジュールとなる。途中の海南駅で下車、お迎えの車にのって
「ある方のご自宅へ行ってお焼香」
滞在時間30分ほどで、今度は和歌山駅へ向かい、ここでも滞在時間30分でくろしお号に再度乗り込んで天王寺へ向かったのだ。。。。
P1030858
(う~んクリスマス近し)


 ここで、早くも盛大に来夏の打ち合わせを3件、計2時間ほど済ませてから、今度は御堂筋線にて梅田へ向かう。
 正直な話、
「梅田へ到着した時には盛大に疲れが出てしまった」
とはいえ、ここで2件計1時間ほど前向きな商談を済ませて、これで本日の公式行事はようやく終了となる。

 ここからは私的な行事の始まりということで、まずは
「狸狸亭(ぽんぽこてい)」
にて、カレー焼きうどん・モダン焼きを盛大にいただく。
 正直なところ、最後はちょっともてあましてしまうけれど
「相変わらずおいしゅうございました」
日中余計なもの食べるのを我慢していた甲斐があったと心からおもう今日この頃ではあるのだ。。。。
P1030859
(いつものやつ)
P1030860
(おなじみのやつ)

 結構な疲れを感じつつ、
「ホテル阪神へ到着」
この頃には頭が盛大に痛くなっちゃったんだけれど、
「やっとの思いで阪神サウナへたどりつく」
今日は無理をせずに、
「サウナを10分だけにして、露天風呂で盛大に寛ぐ」
普段だったらサウナで計30分は汗を流すところなんだけれど、今日のところは無理はせず。

 頭痛は大分おさまったけれど、さすがに今日は疲れ果ててグッタリ。
乾燥が怖いので、バスに温泉をたっぷりとためて
「珍しく11時前に」
早々に就寝。。。。。。。

 実は今日
「はっ」
とすることがあった、天王寺の駅前で信号を待っていたら、赤信号なんだけれ右折可だけの表示になったので、赤の状態で皆が渡りだした。
 小生も渡ってしまったんだけれど、反対側で待っていた親子連れのお母さんが
「ダメ!まだ赤でしょ!」
と横断歩道を渡ろうとする子供をたしなめていたのだ。
 
 この光景を見た瞬間
「これは大変なことをしてしまった」
と我に返ったよね、
「もちろん、赤信号の場合絶対に渡らないとは言わないけれど、時と場合を見なければならない」
と心から思い反省する今日この頃なのである。。。。。。
 

|

« 12月3日(水)和式便器のレバーとラリーは続いてますか? | トップページ | 12月5日(金)スーパー? »

関西」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80774/43326010

この記事へのトラックバック一覧です: 12月4日(木)横断歩道で反省:

« 12月3日(水)和式便器のレバーとラリーは続いてますか? | トップページ | 12月5日(金)スーパー? »