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10月30日(木)世界のG田と自己責任

 朝一、副都心線に乗って新宿伊勢丹へ。ここで、久しぶりにあった方から
「ちょっと劇痩せだけど、病気?大丈夫???」
とお声がけをいただいた。

 そういえば、小生が減量を始めてから10月中旬で
「丸一年を経過したのだ」
ちょっと最近は自分に甘さが戻ってきてはいるけれど、
「よくもまあ、踏ん張っているなあ」
と我ながら感心する今日この頃ではあるけれど、
「なんとかもうひとふんばりせねば」
と思う今日この頃でもあるのだ。。。。。

 午前中かなり大きなニュースがいくつか飛び込んできた、まずは
「上田 耕一郎先生死去」
しばらく第一線を退いていたけれど、
「彼の功績はかなり大きいよね」
不破氏だけだったら、かなり困ったことになっていたとおもうけれど、
「彼によって日本共産党のイメージってかなりよくなったと思う」
今日この頃ではあるのだ。。。。。

 まあ、以前も書いたけれど、朝生で他のパネラーに
「あんたは、いつも朝日新聞の引用ばっかりじゃないか!」
と突っ込まれた瞬間、テーブルの下から新聞を出してきて、満面の笑みで
「今度は読売新聞です!」
と勝ち誇っていたのを今でも忘れられないよね。
 心からご冥福をお祈りいたします。。。。。。

 日中はたまりにたまったデスク周りの書類を丁寧に丁寧に片付けていたんだけれど、とても終了する量ではなく早々に切り上げて広尾へ向かう。
 そう、今日は大井町さんご夫妻との会食なのだ、会場は広尾駅近くの
「割烹 きた川」
三ヶ月前に開店したばかりの店とのことで、知らなかったんだけれど、マクドナルドの地下にあるこじんまりとしたカウンター中心のお店だ。
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(鴨)


 で、扉を開けた瞬間、大井町さん夫妻でない知り合いとばったり再会した、
「競馬の世界ではかなり有名な世界のG田さんだ!」
G田さんは学校の先輩で、昔は競馬場でよく会ったものだけれど、いかんせん小生が中央競馬からセミリタイヤしてしまったので、本当にお久しぶりだった。
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(お造り)


 向こうから
「うしさんだよね?」
と言われて覚えていていただいたのが、非常にうれしく思う今日この頃ではあるのだ。
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(熟成赤身は塩とわさびで!)
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(銀杏は苦手なのだ)


 
 小生もそれなりに海外競馬には一過言もっているので
「いやあ、実は今年のベルモントステークスは現地で見ましたよ。ダタラは絶対要らないと思って蹴ったんだけれれど、ヒモが狂いましたよ!」
とか能書きを垂れたら、いきなり世界のG田の目が変わって
「おお、凄いね現地にいたんだ。僕は東京のスタジオで生放送やってましたよ。ダタラは買えないよね!」
と意気投合したのがうれしゅうございました。
P1030292
(もうひとつまみお塩が欲しかった)


 まあ、ひことおり世間話をした後、お互いの組でお食事。
丹波の松茸・のどぐろ・熟成まぐろ・黒豚焼きなんかもいただきました。
 でねえ、結論から申しますと
「なかなかおいしゅうございました」
まあ、個人的にいくつか指摘いたしますと
ちょっとお椀の塩がもうひとつまみ欲しい
せっかくの松茸がちょっと。。。
しめにラーメンやカツどんがあるのもいいけれど、なんかどれも中途半端の感が否めない
「八起庵の鴨なんば」
くらいの看板メニューをひとつだけ用意すればいいのでは?
 と思う今日この頃ではあるけれど、まあなにはともあれ
「のどぐろが美味しかったので全てよしとしよう」
と思う今日この頃ではあるのだ。。。。。
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(のどぐろは脂がのって最高!)


 でねえ、今日はどうしても話題が
「難航する小生の結婚問題」
に集中してしまうのは当たり前だけれど、もうひとつ
慶大生大麻事件
まあ、このご時世そんな大騒ぎする事件でもなのかもしれないけれど
「やっぱり相撲協会・慶応大学というブランドにはニュースバリューがあるのだろうか?」
と改めて思う今日この頃ではあるのだ。。。。。
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(なんと丹波産だせ!!)

 だけどねえ、この事件慶応義塾の常任理事が出てきて
「再発防止に努めます」
ってお詫びしてたけれど、
「大学ってそんなことやらないといけないのかしらん?」
と改めて思うよね。
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(ちょっと案外な感じが。。。。)

 
 はっきりいって、20年前の時点では
「高校ですら大人扱いしてもらっていたからね」
中学から高校に入学したときは衝撃を受けたけれど、
「まあ、こんなものかしらん」
と思って油断してしまったから、その後の小生があるんだけれどねえ。。。。。
P1030297
(カラスミ)
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(白子が!)


 
 まあ、当時は言葉としてはあまりなかったかもしれないけれど
「自己責任」
でなんでもやりなさい、ということだったのだとつくづく思う今日この頃ではあるのだ。。。。
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(黒豚の炭火焼き)


 だけど、この2人ついては随分と詳細が発表されてるよね。
「一人は普通部から塾高へ、1年2年と留年。商学部に進んでアメフト部へ所属するも退部」
「もう一人は、中等部から塾高へ、経済へ行ったけれど1年で留年」
なんというか、テレビでは
「アメフト早慶戦のパンフレットと塾高卒業アルバムのから顔写真を流用」
しちゃってるしねえ。
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(う~んラーメンかあ)


 いずれにしても、小生としては当然全く面識ないお二人だけれど
「非常に納得できるというか、身近な存在に感じる」
今日この頃ではあるけれど、一般の方からすれば
「なんで高校で2回も留年するのだろうか?そんなことありえるのだろうか?しかも、そのうえ慶応大学へ進んでいるのは何故???」
という大きな疑問があるだろうけれど、小生にしてみれば
「よく商学部の1年で留年しなかったなあ、本当かよ?」
と不思議に思ってしまう今日この頃ではあるのだ。。。。。
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(カツ丼かしらん?)


 まあ、しかし大井町さん夫妻とは中学からの同級生なのだ、御主人とは2・3年。奥様とは1年のとき同じクラスだったのだ。
「スタートラインは一瞬でも一緒だったのに、何で人生こんなに差がついてしまったのかしらん?」
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(マンゴーシャーベット)


とつくづく思うけれど、やっぱり
「全ての原因は高校の時の自己責任を理解していたのか?否か?ということに尽きてしまうのでは?」
などと思いつつ疲れ果てて就寝。。。。。。

 

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