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8月3日(日)なぜ君は絶望と闘えたのか

 早朝起床、速やかに入浴を済ませ、お部屋で
「日刊・日経・南日本の3紙をじっくりソファーで読もう」
と思ったら、何故か読売新聞が入っていたので衝撃を受けた。

 速やかに催促して持ってきてもらったので事なきを得たんだけれど、予約の時に頼んでいてチェックインの際にも先方から確認してきたのに、こういう間違いが頻繁に発生すると
「朝からとっても不愉快だよね」
こういうことでホテルの格って分かってしまうと思う今日この頃ではある。。。。

 まあせっかくなので読売も読んだけれど、内閣改造後なので政治の扱いが異常に大きくて読み応えがあったのが不幸中の幸いだ。
「中曽根康弘大勲位のコメントを1面使って盛大に紹介したり」
独自色が出ている、だけど不思議なのが内閣支持率の上昇。とにかく読売の数字だけが突出して高いのが不思議な今日この頃ではある。。。。。
P1020172
(おはようございます!)


 速やかに帰京、羽田で打ち合わせを済ませてから会社で雑務。さすがに今日は電話もなくて非常にはかどる。帰宅後、読みかけだった
「門田隆将著 なぜ君は絶望と闘えたのか 木村洋の3300日」
を一気に読み切る。

 実質2日くらいで読み終えたんだけれど新幹線や飛行機の中で読むのがつらかった
「何故なら読んでいて涙が止まらなくなるからだ」
上手く表現できない自分が情けないけれど
「とにかく皆さん読むべきだ!」
と心から思う1冊である。

 エピローグで、著者が加害者の元少年に面会するんだけれど、このときの会話内容でこの本を締めくくっている。
「この内容が想像を絶していたのだ」
とにかく考えさせられる内容なのだ。。。。

 VTRにてサンジャポ。内藤がリング上で
「サンデージャポン」
と叫んだシーンを繰り返し見てしまった。
 
 正直なところ、今年みたテレビとしては最も印象に残るシーンであったことは間違いない。(そもそもほとんど地上波って見ないけれどね)。
 10回ほど見て、
「ますます内藤が好きになってしまった」
このキャラは凄いよね、亀田に対しても温かいよね人間性の素晴らしさがとにかく凄い。
 亀田を批判するコメンテイターに対しても
「やっぱり、弟が負けている以上、僕にこだわるのは当然でしょう」
とかばうあたり、人間として格の違いを見せ付けているのだ。

 全く違う2人だけれど、本村さん・内藤選手などの偉大な方と自分を比べることすら失礼だけれど、
「人間の格の違いを再認識」
もう手遅れかもしれないけれど、
「人生に手遅れはない、もっと真人間になろう」
と思いつつ早々に就寝。。。。。。。

 

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