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6月2日(月)石炭の時代?

 日刊を見て驚いた、昨日開催された日本ダービーの売上
「279億で前年比90.9%」
とのことだ、まあ小生もここ数年自分の関係する馬が出ないJRAの馬券を買ったのは、5%配当金が上乗せされるという
「中山金杯・京都金杯」
くらいというくらい馬券を購入しなくなったのだけれど、このダウン幅は凄いのひとこと。

 我々の仕事で、
「前年比90%とかやったら責任問題間違いないよね」
とは思う今日この頃ではある。。。。

 具体的な数字は失念したけれど、確かプレムアム効果で金杯は売上が上がったはずだ。となると、考えられるのは
「先週のオークス効果」
ということなのだろうか?まあ、どうでもいいけれど
「降着なし・騎乗停止」
というのは、非常に理解しにくい結末だったと言えるだろう。
 競馬の場合こういう判定というのは、被害馬が落馬した以外は
「どうやったって明確な基準なんかつけようがないのは明白だ」
ただ、ようは
「どっちだっていいからはっきりしろよ!アウトなのセーフなの?」
ということなんだろう。
 しかしながら、だからといって
「今週買う予定だった馬券を買うのを皆さん止めるのか?」
というのはにわかに信じられないけどなあ。。。。。

 しかしねえ、やっぱり公営競技の
「控除率20%だ25%だというのは法外だよね」
それこそカジノのブラックジャックの理論上の控除率から考えると、バカらしくてやってられない。勿論、交通費や宿泊費や時間もかかるけれど、
「飲み物だって無料だし、ハイローラーには食事や宿泊のサービスだってある」
そういうのもないし、どうやったって日本の公営競技に未来はないのだ。

 沢木耕太郎氏の日記
「246」
読了。氏の日記といっても、大分昔の内容が書かれている。深夜特急が出版される頃のことだから、20年くらい前のことだと思う。相変わらず氏の文章はかっこいいよね、とても魅力的だ。

 ガソリン価格がまたまた上昇、どこまで上がるか誰もわからないけれど、
「このまま上がっていけば当然需要は減る、そして一気に価格が下がる」
というような図式にはならないのかしらん?

 そして当然のことながら、かつての石炭のように
「だったら、原子力・天然ガスだぜ!もう石油なんか要らないよ!!」
という流れが一気に進む気がしないでもない。

 だから
「原子力や天然ガス関連の株を買え!」
と皆さんは思っているだろう、しかし一歩進んで?
「ようやく我慢してたけど、俺の時代がやってきた。俺様の名前は石炭だ!」
ということはないのだろうか?

 と思って、三井松島・住友石炭の株価を調べたら
「もう既にかなり上がってるのね」
まあ、本当に石炭の時代に戻るとは思わないけれど、
「この株価の動きは小生と同じ考えの人がいるのかしらん?」
と思う今日この頃ではある。。。。。。

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