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2008年6月

6月30日(月)下り坂とまさか

 早いもので、今日で今年も前半戦が終了してしまう。
「この半年間何か身になることはあったのだろうか?」
と考えると、たしかに
「香港・マカオ・台湾・ブルネイ・シンガポール・香港・マカオ・シカゴ・モントリオール・ボストン・ニューヨーク」
と外国の地名が盛大に並び
「随分と国際人になったなあ!」
と思う今日この頃である。

 しかしながら、一方で
「鹿児島・大分・熊本・長崎・福岡・山口・広島・岡山・香川・兵庫・大阪・和歌山・愛知・石川・宮城・山形・北海道」
と相変わらず国内主要都市も盛大に並ぶことも変わりがないようだ。

 お昼は、今日も東京駅まで出張って
「しゃぶしゃぶの但馬屋」
にて、温野菜をたっぷりといただく。今日もお肉はほとんど残してしまった、
「お肉なしで200円引き」
とかやっていただいたら、そういう選択も十分検討に値するかもしれない。
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(野菜が主役ですよ!)


 かの小泉純一郎氏は
「人生には上り坂・下り坂・そして「まさか」がある!」
と言っていたけれど、小生の場合は
「まさに、下り坂を一直線に転げ落ちている段階」
と言うことが出来る。
 
 じゃあ
「一体いつが上り坂だったのか?」
といわれてしまうと、
「大昔、たしかにそういう時期があった」
とは思う、そしてその頃は
「確かに、一世一代の努力をしていたなあ~」
とは思う今日この頃でもある。。。。。

 で、そんな下り坂の小生に
「まさか」
の事態が発生した。
 14時30分にかかってきた1本の電話で明らかになったのだけれど
「ちょっと信じられない出来事」
しかしながら、速やかに対応しなければならないので
「16時発ANA福岡行」
に飛び乗ることになったのだ。

 いつもならば天神で用が足りるんだけれど、今日は
「天神から西鉄電車に乗って久留米へと向かう」
天神→久留米間は特急なら30分だけれど、運悪く特急には乗れず急行で45分ほどかかって到着となった。
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(寂しい久留米の街)


 久留米には滞在時間30分ほどで、天神へとんぼ帰り。
 正直なところ
「疲れ果ててしまった」
まあ、帰ろうと思えばそのまま最終便で帰京することもできたけれど、今日はいつもの西鉄グランドホテルさんに宿泊することに。
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(福岡へ戻ってきました)


 とりあえずお食事ということで、お誘いあわせて
やま中 赤坂店
さんへ参戦、大橋の本店は予約が取れないことがおおいけれど、いかんせん赤坂の店は場所がいいくせに、
「とにかく大箱」
なので、結構たやすく入店を許されるからうれしい。
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(酢もつ)


 もつ鍋は
「しゃぶ味・味噌・しょうゆ」
と3種類あるけれど、今日はお二人ということで
「味噌・しょうゆ」
の2種類を選択、この2種類だと
「しょうゆが先じゃないかしらん?」
と思ったけれど、お店の方の勧めで
「味噌→しょうゆ」
の順番ということに。。。。。。
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(まずは味噌から)
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(一味をたっぷりと)


 やっぱり、やま中さんのもつ鍋は
「おいしゅうございました」
でもなんというか、ちょっと
「脂っこさを感じてしまいました」
ということで、最後はちょっともてあましてしまひました。
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(続いてしょうゆ)
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(煮えてきた)
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(モツはプリプリ)


 正直なところ
「味噌は越後屋さん」
の方が上かもしれませんね、もちろん好みの問題ですが。。。。
 
 まあ、何はともあれ
「しめはチャンポン!」
と決まっている、デザートの抹茶アイスまでおいしくいただきました。。。。。
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(もちろんしめはチャンポン)
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(ご馳走様でした♪)

 今日は、本当に突発的だったのでファミマにて
「パンツ・肌着」
を購入して、ようやくホテルへたどり着く、さすがに当日限定のプランはお安くてうれしい。

 さすがに
「綿100%の半袖Yシャツと5本指ソックス」
は購入できないで、思案。
 
 23時過ぎにフロントにお願いすると
「問題なく明日の朝までに仕上げます」
とのお返事をいただいた、こういうところがビジネスホテルとシティホテルの違いなんだとつくづく感じる今日この頃でもある。

 ちょっとかなり疲れたので
「ドォーモ」
を見ながらマッサージを受けることに、目の不自由な女性の方だったんだけれど、
「これがメチャうま!」
もう久しぶりの感動っていうくらいの気持ちよさだった、当然ながら途中で寝てしまったのだけれど、
「就寝後も、同じくらい気合入れてやってくれていたのか?」
なんて疑問を感じつつ、気持ちよく就寝。。。。。。。。

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6月29日(日)不完全燃焼な日曜日

 今日は朝から大雨、この書き入れ時の大雨というのは相当なダメージだ。勿論、天気が悪いこともあるけれど、
「景気の落ち込みもかなりある感は否めない」
まあ、これだけなんでもかんでも値上げになって、しかも所得が上がらないだから当然といえば当然だろう。

 三越さんなんかも、ギフトセンターはイマイチ勢いがなさそうだ。今日も、お昼は
「ジョアンのフランスパン」
ジョアン=ドンクなんだけれど、ほとんど味は同じでもブランド代の分だけコストパフォーマンスは落ちるような気がしてならない。
 
 しかしながら、それこそポール(パスコ)なんかの価格になってしまうと、もうほとんど手が出なくなってしまうので、このあたりがギリギリの線なんだと思う今日この頃でもある。
 ところで、大いに不満があるのが
「ジョアンの売場・ネットを探してもカロリー表示がないのだ」
小生がコストパフォーマンスの点で大きく評価している古市庵はしっかりカロリー表示がされているので安心できるのだ。
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(大雨の日曜日)


 それにしても
「古市庵さんは、全国全ての百貨店に入っているじゃないかしらん?」
というくらい店が多いし、
「なんでこんな値段で出せるんだ?」
というくらいお安いと思う今日この頃でもある。。。。。

 比較的暇なので、珍しく宝塚記念を購入。おかげさまで単勝的中、勿論馬単も当たったけれど、相手が悪すぎた。しかし、最後の直線での
「内田の追い方、迫力あったよね!」
全身使って躍動感たっぷりで
「いかにも地方のトップジョッキー!」
という感じで、もの凄く迫力を感じた今日この頃でもある。。。。。。

 なんだかんだで、9時過ぎに帰宅。大雨の日曜の夜ということで道路は空いているけれど、検問がたくさんだ。この雨の中カッパを着て検問する
「警察官の方は心底大変だと思う」
それこそ
「過労死とかでなければいいなあ」
と心から思う今日この頃でもある。。。。。

 まあ、色々不祥事があるけれど、比較的純粋な育ち方をしてきた小生は
「警察官とか先生なんていう方は尊敬の対象なのだ」
実際、そんな嫌な思いしたことないしね。
 
 そして、警察もほとんどご縁がないからかもしれないけれど、やっぱり尊敬している。唯一ご縁があったのが
「六大学の優勝パレード」
まあ、はっきりいって、
「こんなもの道路封鎖してやる社会的意味があるのか?」
と個人的には責任者のくせに妙に冷めていた部分があるけれど、あんなものをよく見事に協力してくれたと心から思ったものだ。
 とはいえ、出発が2分ほど遅れた瞬間に今までやさしかった担当の方が
「何やってんだ!時間だぞとっとと出せ!」
といきなり怒鳴りだしたのを
「やっぱり、警官は怒ると怖い」
と心底びびってしまったのを思い出す今日この頃でもある。。。。。。

 22時からBSで
「篤姫」
を見ようと思ったら、なんと今日は23時からだった。引き続きビデオで
「サンデージャポン」
ちょっと今日はつまらなかった、やっぱり気持ちよく日曜を過ごせるかどうかというのは
「サンジャポの出来次第だよね」
と改めて思う今日この頃でもある、ちょっと不完全燃焼のまま就寝。。。。。。。

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6月28日(土)ブログの醍醐味

 今日は第一回目のお中元のピークということで、大変な賑わいだ。とはいえ、まだまだ暑さも感じない気候なので
「夏だ!暑いぞ!ボーナスだ!中元だ!ビールだ!」
という雰囲気は全くない。

 一昔前に、ビックカメラのCMで
「暑いぞ!暑いぞ!今年は猛暑だ!!」
と盛大に煽っていたけれど、さすがにこのタイミングでそういうCMを流すわけにもいかんでしょう。

 しかし、やっぱり土日のお客様というのは家族連れが多い、なんか若夫婦でお中元とか送っているのを見ると
「仲人さん向けかしらん?」
と思ったりしてちょっと嫉妬してしまう今日この頃なのであった。。。。。
 小生も少し前までは
「結婚してお世話になった方に夫婦でお礼を選んで送る」
というストーリーを描いていたんだけれど、今後はそういう夢のような話は一切考えないことにする。

 11時に抜け出して、以前から気になっていた
勝漫(かつまん)さん
へ参戦、やっぱり日本橋・神田周辺にはとんかつやが多く、ここも評価が高いので参戦したかったのだ。
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(会社からは徒歩15分程度)


  開店と同時だったので無人、カウンターへ通されて
「特ロース2100円也」
を注文、切干大根とおしんこのセットがうれしいサービスだ。
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(おしんこがうれしい)


 でねえ、肝心なとんかつですけど、
「おいしゅうございました」
確かに、おいしゅうございました。
 でも脂身が多すぎるし、ソースがイマイチしっくりこない
「まあ一回参戦すればいいかしらん?」
といった感は否定できない、今のところやっぱり都内では蒲田の丸一が小生には合っているようだ。
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(なかなかのボリウム)
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(ほんのり赤く)

 今日は、お付き合いのある方が脱サラして、山形県米沢市で珈琲豆店を開店するというので、一瞬参戦も考えたのだけれど、さすがに難しく断念。とりあえずお花を贈っておくことにする、こういう時小生ならば果物とが普通なんだけれど、
「お葬式でも開店祝いでも果物は意外と目立たない」
お値段の割りにお花と並べられるとあまりにも寂しいので、お花にしておいたのだ。

 40過ぎのリクスを背負っての脱サラ、
「成功を心から願ってやまない」
今日この頃ではある、なんにしてもリクスを背負ってのチャレンジは心から応援したいと思う今日この頃だ。。。

 ところで、小生のブログではメールアドレスを公開している。勿論、公開することによってのリスクは大きくあるんだけれど、今日は衝撃的な方からメールが飛び込んできた。
「はじめまして、自○○○○です。我らが自○○○○と書いてあったのが、うれしくなってメールしました」
と書いてある。
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(久しぶりにハーゲンダッツ)


 ちょっとこれには衝撃を受けた、いかんせん氏は
「筋を通す政治家」
として小生大ファンなのだ。
 今後も応援し続けるので筋を通し続けて欲しいと思うと同時に
「自○先生はグーグルでご自身の名前を検索し続けていらっしゃるのだろうか?」
という疑問がわく今日この頃である。。。

 しかし、こうやってメールアドレスを公開するというリスクをとる小生には、こうやって
「憧れの方からメールが来るという大きなリターンもある」
こういうのが
「ブログの醍醐味である」
と思うと同時に、世の中の独身女性から
「いつもブログ見てます、なんてメールが来ないのかしらん?」
と思う今日この頃でもある。。。。。

 NHKドラマ
「監査法人」
を見てから早々に就寝。。。。。。。

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6月27日(金)請求書到着

 昨晩は、結局就寝したのが4時近かったので、さすがに今朝は起きるのがつらかった。昨日到着していた郵便物の中に、クレジットカードの請求書を発見。
 
 恐る恐る開封すると
「衝撃的な数字が目に飛び込んできた」
いかんせん、先日のニューヨーク遠征の請求が早くも含まれているので、史上最高額を記録したのであった。
 まあ、覚悟していたとはいえ今月は高島屋でイジーオーダー2着セールなんかも参戦しているので、それ以外にももろもろ含まれているのだ。なんとか、支払日までに資金繰りをせねばならない今日この頃ではある。。。。。

 お昼過ぎから羽田へ参戦、イタリアンヴァージョンのロイヤルさんにてお昼をいただきながらのミーティング。シーフードサラダ・カニのクリームスパゲティ・シーフードピザどれも、おいしゅうございました。
 ただ、やっぱり
「ピザはアメリカンがいいよね」
上品じゃなくて、厚めの生地にサラミとか一杯のっているやつ。
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(シーフードサラダ)
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(シーフードピザ)
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(カニのクリームスパゲティ)


 午後から、
「食品の安全とかに関する講習会」
お一人様3000円かかるんだけれど、こういうの主催すると不謹慎かもしれないけれど、、このご時世かなり儲かるよね。それこそ某料亭問題を担当していた方も講演とかに引っ張りだこのようだしね。
 
 とはいえ、やっぱり会社の存続にも大きくかかわる問題だから、
「小生も通信教育を受けているのだ」
毎日早起きして、朝一時間だけはテキストを読んで勉強をするようにしている。

 それこそ、今をさかのぼること10数年前の社会人1年生の時も、
「宅建と簿記」
の自習で毎朝1時間以上早起きして会社へ参戦していたことを思い出す今日この頃でもある。。。。。

 だけど、あんまり他人のことを言うのもなんだけれど、
「飛騨牛の社長さん」
それこそミートホープの社長にそっくりだよね、この期に及んであれはヤバイ。なんというか、表情が本当にヤバイよね。見苦しいといわざるを得ない。

 一方で、
「しゃぶしゃぶ食べ放題の肉を再利用」
これはなんというか、食べ残す客にも大いに問題があるからねえ、小生のように最初の1皿目を完食しない客はともかく、お代わりして残すのは論外だと思うよね。

 はしをつけないとしても
「ツバが飛んでるかもしれないじゃないか!」
という意見もごもっともだけれど、そうしたら
「自分でとるバイキングの店って全てその可能性は否定できない」
そして、全ての調理人さんがマスクしているわけでもないしねえ。
 
 回転すしだって、アクリルのフタがないお店の場合は、
「お客さんが1回手にとって、レーンに戻すことだってあるわけだしねえ」
色々考えさせられえしまう今日この頃ではある。。。。。

 帰宅後
「花男の番宣」
正直なところ、このドラマには諸般の事情により凄く思い入れがあるのよね。
 勿論、お気に入りのシーンは
類とつくしが初めてデートして、ジンジャエール飲む場面
あれは凄く感動したよね(爆)

 ちなみにお気に入りのシーン2位は、花男2で
「女性3人でお茶する場面」
あれも凄く感動する場面だったと記憶している今日この頃ではある。。。。

 明日から映画公開ということでの特番なんだろうけれど、
「あそこまでやるかしらん」
という気が否めない。
「もういいじゃん」
ってところが正直なところだ、思いっきり口パクな歌にも衝撃を受けたしね。
 
 映画化が決まったときは
「これは絶対参戦せねば!」
と思ったけれど、
「TBSに1800円のうち何%かいくのは、どうにも耐えられない」
との結論に達した今日この頃ではある。。。。。

 映画といえば、インディジョーンズもあまり評判よろしくないようで、見に行く気がうせたしなあ。。。。

 テレビ局自身が映画や興行やるときって、宣伝費0で徹底的に告知できるんだから
「ずるい」
といわざるを得ない。なんというか国民の財産の電波を使った公共の会社であることも否定できないんだから、なんか
「既得権でそこまでやっていいのか?」
と思う今日この頃ではある。。。。。

 MXTVにて14日遅れの
「探偵!ナイトスクープ」
を見てから早々に就寝。。。。。。。今夜はリアルタイムで大阪で見たかったなあ。。。。。

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6月26日(木)生涯マイル

 12時日付が変わった直後にお祝いのメールが舞い込む。まあ、確かに今日は小生の誕生日である。しかしながら、時報直後にメールを送ってくるなんて
「キャバクラ嬢のような芸風を持つ友人なんかいたっけ?」
と思ったら、るいさんであった。
 
 「大変、ありがたいといわざるを得ない」
その後も複数の方からお祝いのメールを頂戴した。
 朝一では
「今日はスティッチの日だよ、たまにはおいしいもの食べさせてね」
という全くもって意味不明なメールを、これまた知らない
「かえで」
なる方からもいただいた、全くもってありがたいといわざるを得ない。

 今年は、結構予想外の方からもメールが寄せられており、笑ったが文末に
「↑こういうメールが来たって、ブログに書かないでください」
とご丁寧に注意書きされているものもあった、まあなんにしろ
「大変ありがたい」
今日この頃ではある。

 余談ではあるけれど、A社のHPは深夜12時に
「お誕生日おめでとうございます」
の表示が出たうえ、お祝いメールも届けられたのに対して、J社は何の音沙汰もない。細かいことだけれど、こういうところにも埋めがたい差を感じる今日この頃ではある。。。。。
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(ありがたい)


 しかしながら、なんかとうとう
「もう人生終わった」
という実感がある。まあ、正直なところこの歳まで独身で来るとは夢にも思わなかったよね。
 いくらなんでも
「大学(高校)を卒業できない可能性よりは結婚出来る可能性の方が高いだろう」
と信じて疑ってこなかったのだ。
 それがこういう
「現実をつきつけられると」
もうどうにも逃げようがないよね。。。。。。

 実際、もう人生の半分以上過ぎてしまったわけだし、
「人並みの人生が送れないことが確定した今、一体何を目標・指針として生きていけばよいのか?」
大いに悩む今日この頃ではある。
 しかしながら、いかんせん
「不惑」
なんだから、もう無の境地で
「ただ淡々と生きねばならないのだろうか?」
と禅問答を繰り返す今日この頃でもある。。。。。

 せっかくこの世に生まれたんだから、
「何かしら生きた証を残したい」
とは思うよね。
 まあそれが
「結婚して子供をつくる」
という方が多いんだろうけれど、小生はそれができなかったので、
「何かないかしらん?さすがに犯罪で名を残すわけにもいかないし、外国の歴史的建造物に落書きするわけにもいかない」
ふと考えると今まで意味不明だった
「ANAの生涯マイルとは、小生のような人のための道しるべなのかしらん?」
と思う今日この頃でもある。。。。。

 とはいいつつも、こんな小生でも
「誕生日を祝ってくれる弟子達がいるのだ」
色々な部署から横断的に有志が盛大に集まってくれたようで、忙しい中
「ありがたい」
としかいいようがない。
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(予想以上においしいから揚げ)


 東京駅周辺の、個室居酒屋さんだったのだけれど、これが予想以上に美味しかった。正直なところ
「なにもここまでしてくれなくても?」
と思ったんだけれど、ご好意ということでありがたくお祝いのお品物なんかまで頂戴した。
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(焼き鳥もおいしい)


 純粋な気持ちとして
「本当にありがたい」
という気持ちで一杯な今日この頃でもある。
 しかし、まあ確かに
「人生、結婚だけではないのかもしれない?」
と思った方が幸せかもしれないけれど
「やっぱり人並みの人生を送りたかったなあ、全ては高校一年あたりから道を誤ってしまったのだろうか?」
と思わざるを得ない。
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(涙モノ)


 しかしながら、そうやって道を誤ったおかげで
「色々な方との出会い」
もあったので、それはよしとした方がいいのかもしれない。
 まあ、とにかく
「人並みの人生が送れない以上は、せめて何かひとつでも違った面では人にうらやましがられるような人生を送りたいし、生きた証を残したい」
と心に誓う今日この頃ではある。。。。。

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6月25日(水)卒業

 今話題の
「副都心線へ初参戦」
拙宅は北参道駅と明治神宮前のちょうど中間に位置するんだけれど、新宿へ向かうので北参道駅へ。
 今まで駅の正確な場所が分からなかったのだけれど、予想以上に近くてビックリ。原宿・千駄ヶ谷両駅へ向かうよりもはるかに近いので、これはかなり便利だ。
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(凄く目立たない)
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(東武線は違和感あるなあ)

 新宿三丁目までは、一駅。北の改札は伊勢丹に近くて、南の改札は高島屋へ近い。まずは、地下通路を通って高島屋へ参戦。ちょうど、紀ノ国屋さんのあたりへ出るのだけれど、
「たしかに、以前より人が多い」
というのが明々白々。
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(意外と質素な入り口)


 ただ、正直なところ新聞で報道されているように
「伊勢丹より高島屋に効果があった」
という風には感じないなあ。だって、そもそも伊勢丹と高島屋は分母が全然違うんだから、同じだけ来店客数・売上が増えたとしたら、伸び率は高島屋の方が圧倒的に大きな数字になるに決まっているじゃないですかね?

 ということで続いてはテクテクと地下道を歩いて、伊勢丹へ参戦。
「やっぱり、お客さんの絶対数が全然違うよね」
元々多いところ副都心線効果でかなり増えている模様、平日の朝一とは思えない賑わいだったよね。
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(結構歩くのね)


 だけどねえ、この新線の効果は今はそれこそ
「せっかくできたので乗ってみようかしらん」
という方がたくさんいらっしゃるとおもうけれど、
「それが落ち着くと効果ってそんなにあるのかなあ?」
と思わざるを得ない。
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(伊勢丹は朝から人がたくさん)


 よく言われているのが
「渋谷と池袋が通過駅になる」
ということだけれど、少なくとも土日の百貨店って目的買いだし、平日の通勤帰りの立ち寄りっていったってそんなに大きな変化が見えるとは思わないけどなあ。。。。

 せっかく
「ファッションの伊勢丹」
へ参戦したので、
「半袖のシャツでも購入しようかしらん?」
と思い、メンズ館7階の
「スーパーメンズコ-ナーへ緊急参戦!」
いかんせん、このコーナーはノッポとデブの殿堂として全国にその名が知れ渡っている売場なのだ。

 で、早速
「半袖・綿100%・形状記憶でない」
のを買おうとしたら、お姉さんに
「お客様、残念ですがお客様のサイズはこのコーナーにはありません!」
といわれてしまったのだった。

 そう今、着ているブルックスの半袖シャツは首周りが44なんだけれど、明らかにユルユルになっているのだ。で、お姉さんに測ってもらったら
「これなら41~42で十分ですよ♪」
といわれて、
「スーパーメンズ卒業!」
の許可をいただいたのだった。

 おぎさんが
「バブソンを主席で卒業」
したのと一緒にするのは失礼だけれど、
 なんだかうれしくなって、1階の一般人向け売場で
「ブルックスとバーバリーの半袖計3枚を購入」
足取り軽く日本橋へ戻る今日この頃なのであった。。。。。

 今日は旭川で、
「レベルエックス号」
の2戦目が行われた、デビュー戦の賞金が200万で、2戦目が60万と意味不明な賞金体型だけれど、いかんせんここで1万積んでおくと中央へ挑戦できるので、何気にとても大事なレースなのだ。
 当然1番人気だったけれど、結果は
「2着」
ちょっと先が見えてしまった感は否めないけれど、今日は砂の深い最内をまわったということで、悲観するのは早いようだ。次走のすずらん賞で真価が問われることになる。

 しかし、小生よっぽど合衆国の水があっていたようで、とにかく
「合衆国滞在中の楽しかった思い出が思い出される」
ちょっと暇を見つけると、合衆国滞在中の自分の日記を読み返して勝手に思い出にひたる毎日なのである。

 で、そろそろ
「アメリカンな飯でも食いたいなあ!」
と思い思案した結果、品川でおなじみの
T.G.I. フライデーズ
へ参戦することに、給料日ということもあるかもしれないけれど、なんと30分待ちの様子だ。

 とりあえず、名前を書いて、もうひとつのアメリカンである
アウトバックステーキハウス
へも様子を見に行ったけれど、なんとこちらも30分待ちとのこと。
 なんだかんだいっても
「皆さん、アメリカ飯を求めているようだ!時代はアメリカン!!」
ということなのだろうか?

 で、結局フライデーズを選択。15分ほどでお席へ案内されたけれど
「相変わらずフレンドリーで素晴らしい接客」
といわざるを得ない、いわゆる
「馴れ馴れしいギリギリ」
のラインで接してくるからうれしいのだ。
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(ケイジャンチキンサラダ)
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(オニオングラタンスープ)

 で、ダイエットコークをいただきながら、ケイジャンチキンサラダ・チーズバーガー・意味不明なパスタ・そしてシナモンアップルチーズケーキと
「まさにアメリカンなお食事」
をいただく。
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(チーズバーガー)


 こうアメ飯を食べていると、あの楽しかった
米国での思い出
が走馬灯のように思い出される今日この頃ではある。。。。
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(チキンパスタ)
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(チーズケーキ)

 めでたく、ようやくお風呂の修理が完了したけれど、
「やっぱり大きいお風呂がいいよね」
とつくづく思う、比較的早く帰宅できる日は銭湯へ寄ってこようと心に思う今日この頃ではある。。。。

 なんて思っていたら、6月25日が終了してしまうのであった。。。。。。。

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6月24日(火)帰属意識

 午前中は商談が2件、1件は某航空会社系のカード会社。はっきりいって絶対ご縁はないのだけれど、
「それでもいいので、お話だけでも」
とのことでお話だけ聞くことに。

 まあ、当然のことながら小生仕組みをよく分かっているけれど、はっきりいってこのカードは嫌いだ。だって
「月2回請求書が来るんだもん」
そんな不親切なカードってありえないとおもいませんかね?確かにマイルはA社よりもたまりやすいけれど、ICとかも使い方凄く不親切だし、根本的になっていないと思う今日この頃ではある。
 しかしながら、カードホルダーの年収や使用金額などのデータはとんでもない数字が並んでおり、改めて
「比類なきとんでもない優良な顧客を抱えていると」
再認識する今日この頃でもあった。

 だけど、毎月送られてくる会報とかなんとかならんかいな?
「不要な人は、毎月100マイルあげます」
とかやった方が絶対いいと思う今日この頃だけれど、通販のヒット率が異常に高いのでそれもしないんだと思う今日この頃でもある。。。。

 お昼は、野菜が食べたくなったので
「但馬屋さんへ参戦」
しゃぶしゃぶ牛・豚ミックス180グラム=980円は相変わらずとんでもなくお安い。
 だって
「お野菜・ご飯・味噌汁・ソフトドリンク・アイスは食べ放題」
ということで、小生はお肉はほとんど食べずに、
「白菜・長ネギ・もやし・豆腐・マロニー」
を徹底的にいただく。
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(野菜食べ放題だから参戦するのだ)


 しかしながら、実は今日はお店の方がお肉を持ってくるのを忘れてたのよね。まあ、別に極論いえばいいんだけれど、さすがに寂しくなって15分くらいしたあとにお願いした。結局お肉は1/3くらいいただいただけであった。
 でも小生
「ポン酢が大好き」
なので、塩分の取りすぎには注意が必要な今日この頃でもある。。。。。

 遺憾なことに今日もお風呂が故障中なので、昨日に続いて銭湯へ参戦。せっかくなので、昨日と違うところへと思い笹塚にある
「栄湯」
さんへ参戦。当たり前だけれど、ごく普通の銭湯そのものでした。
 だけど
「やっぱり銭湯=大きなお風呂は気持ちがいいよね」
なぜか分からないけれど、退会した東急スポーツオアシス各店のお風呂はサウナ・水風呂もあるし湯船も大きいし、カランだって清潔そのものなんだけれど、明らかに銭湯の方が気持ちがいいのは気のせいだろうか?
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(今日も銭湯へ参戦)


 東洋経済
「あなたの行きたいホテル&レストランの秘密」
いかんせん、ホテル業界のトップの方たちは、
「いくつかのホテルをグルグルまわっている」
ので、登場人物が限定されている。
 1年前は違うホテルの立場で能書きを垂れていた方が、今度は違うホテルの立場で
「これからますます我々のホテルは・・・・」
なんていうコメントを平気でしているのがこっけいだ。
 
 ほとんど開業前後にマンダリンにいた人ばっかり登場しているのが非常に面白い、それこそ
「GM以外皆さん変わった感があるよね」
それこそ新規開業のホテルを転々と渡り歩く
「オープン屋」
さん的な方も多いんだと思う。

 だけど、それこそ
「パークハイアット=マルコム・トンプソン氏」
というイメージが強かったのに、今ではペニンシュラだから違和感あるよね。

 勿論、
「彼らはそうやって移らないと給料も上がっていかないんだろうけれどねえ」
とは思う今日この頃ではある。。。。。

 なんとなくイメージ的に、オークラや帝国には
「この道何十年、お客様1000人の顔・名前・好みが全て分かる」
なんて方がいそうだけれど、外資系の場合は
「世界中のホテルでのデータが残っている」
という感がする、どちらがいいとか悪いとかの問題ではなく、習慣の違いなんだと思う今日この頃ではある。。。

 そして、野球にしたってメジャーでは移籍なんか当たり前だけれど、日本ではトレードってなんかまだいいイメージないからね。
 それこそ
「帰属意識が強い」
のだと思う。  
 小生も一刻も早く帰属意識の持てる家庭を作りたいと思っていたけれど、
「もう無理なんだろうなあ」
と諦める今日この頃でもある。。。。。。

 

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6月23日(月)塚本高史=岩隈?

 朝の欠かせない日課として
「素っ裸になって体重計に乗る」
という作業があるんだけれど、大方の予想通りここのところ増える傾向にあることは否定できない。今朝の時点では最も落ちていた時点と比較すると
「2キロほど戻している」
米国から戻ってきた翌日に1キロ増えていたんだけれど、そこからさらにもう1キロという感じだ。

 正直なところ、
「ここから更に絞れるか?はたまた元に戻ってしまうのか?」
分かれ目という気もしないでもないのだけれど、出張が減るこれからの季節になんとかがんばろうと思う今日この頃ではあるけれど、なんとなく全てのモチヴェーションがなくなってしまっている今日この頃でもある。。。。

 9時過ぎに退社、遺憾なことにお風呂故障の復旧の見込みが立たないので、銭湯へ参戦。銭湯の数は減ったとは思うけれど、ネットで簡単に検索出来るので非常に便利だ。拙宅から比較的近い上に、駐車場完備ということで、幡ヶ谷の
天龍泉
さんへ参戦することになった。

 純粋な銭湯へ参戦するのは久しぶりだ、お値段は
「450円」
小生のようにたまに行くのなら決して高い金額ではないけれど、毎日参戦するには高いのかもしれない。まあ、普通の銭湯なんだけれど、意味不明だったのは
「貴重品は必ずお預けください」
と張り紙が複数枚貼ってあったので、番台のお姉さんにお財布を預けようとしたら
「ロッカーに鍵ついてますが・・・・」
と訝しげに見られた
「だったら、そんな古い貼り紙はがせよ!」
と誰でも思う今日この頃ではある。。。。

 まあ、たしかに銭湯というのは白湯だけれど大きな浴槽なので
「とても気持ちがよい」
ただ、カランがいわゆる
「右がお湯で左がお水で両方同時に押すタイプ」
なのね、だから銭湯初心者の小生としては注意が必要ではあった。
P1010867
(銭湯へ参戦!)


 帰宅後
NHKスペシャル マネーの暴走が止まらない ~サブプライムから原油へ~ 」
正直なところ、これをみると
「もう資本主義だめじゃん!」
という印象を受けてしまい
「じゃあ、どうすればいいのかしらん?」
というのが見えてこなかった。まあ小生のように無学な人間だからかもしれないけれど、救いがないと感じてしまった今日この頃ではある。。。。。。

 しかし、やっぱり
「NHKというのは別格だよね」
民放とは番組のレヴェルが違いすぎる、とはいえインサイダー的な株取引なんかバンバンやってるんだからお話にならない今日この頃ではある。

 NHKといえば
ドラマ 監査法人
小生のような素人が見ても興味がもてる、かつプロの目から見ても有る程度納得できる。という経済ドラマをつくるのは
ハゲタカ同様難しいとおもう」
ただなんとなく、今回の監査法人はリアリティが感じられないのも確かだ。
 小生にとっては
「主役の塚本高史とかいう役者さんが、イーグルス岩隈にそっくりでは?」
と思えて仕方がない今日この頃でもある。。。。。

 週刊ダイヤモンド
「エアライン&エアポート 世界大激戦」
なんというか、この手の経済誌は定期的に
「航空・ホテル・ゼネコン終了・百貨店」
とか特集するけれど、思ったほど中身がないよね。
 たしか前回の航空の時は
JAL×ANA 超美人客室乗務員対決で ANA 佐藤安香里さんが圧勝!」
していたし、それだけで十分雑誌の価値があったのだけど、今回は小生にとって新しい発見はなにもなくイマイチ面白くなかった今日この頃であるので、早々に就寝。。。。。。

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6月22日(日)リバーシ?オセロ?

 9時起床、相変わらずホテル阪神は熟睡させてくれる。東京は大雨のようだけれど、大阪はどんより曇っている程度。日経・日刊を読んでから
「阪神サウナ」
へ参戦、サウナ内で
「サンジャポ」
をじっくりと見る。サウナ内のテレビが面白いと、長居できるから非常に有効だ。
012
(今日も天気が悪い)


 今週の芸能の話題といえば、
「オセロ松嶋結婚」
が大きく報道されているんだけれど、
「いまだに、このオセロはよく分からない」
全然面白いと思わないし、美形とも全く分からないしなあ。。。

 それこそ、
「新喜劇のマドンナこと 未知やすえ嬢」
の方が100倍芸があるし、綺麗だと心底思うけどなあ。しかしながら、未知やすえ嬢は大阪では売れていても東京ではあまりにも知名度が低い。このあたりが芸能界の難しいところだと思う今日この頃ではある。。。。

 余談だけれど、オセロはゲームとしてあまりにも有名なんだけれど、ネットの無料ゲームや国際線の個人モニターでは
「リバーシ」
を名乗っている。ツクダオリジナルの特許が切れたのかと思ったけれど、そうでもないようで
「オセロとリバーシの関係を知りたい」
今日この頃ではある。。。。。

 梅田駅地下街
「松葉にて串かつ」
をいただく、久しぶりの参戦だけれど、なんといってもお手軽なのがうれしい。
 以前は、
「うわ、こんな梅田の駅で何でこんな店が?とても参戦できないよ」
と思っていた時期もあるけれど、すっかりなじんでしまった今日この頃ではある。
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(慣れれば慣れるものだ)


 正確に何本食べたかは覚えてないけれど、牛2、鳥3、えび1、じゃがいも3本とウーロン茶飲んで1200円くらいだから非常にリーズナブルだ。食材や油については、コメントすべき内容はない。
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(ご馳走様でした)


 14時の東京行きに乗ることは可能なんだけれど、ラウンジにて
「たかじんのそこまで言って委員会」
をワンセグで視聴。昨日のお昼もたかじんの番組も見れたし、とにかく関西へ来ると見るべき番組が多いのだった。。。。

 羽田のスタッフによると
「今日が今月一番の人出」
とのこと、JALはバーゲンフェア中だから当然としても、ANAは超割期間ではないのでよく分からない。しかし、以前だったら
「バーゲンフェアと超割の日程が1日違うだけで衝撃を受けた」
もんだけれど、ANAは超割廃止しそうな雰囲気だ、たしかに旅割があればもう十分というというのもごもっともだろう。

 大雨の中、帰宅したらなんとお風呂が故障。衝撃的だけれど、午前中に大阪で徹底的に汗を流してきたので全く問題はない、不幸中の幸いの今日この頃ではある。。。。。

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6月21日(土)川遊び

 今日は個人宅へお邪魔する予定なのだけれど、残念ながら夕方まで不在ということで時間があいてしまった。午前中に用事を済ませることが出来れば早々の帰京または、転戦も検討していたのだけれど、急遽の連泊となった。当然ながら今夜は満室なんだけれど、フロント氏にかけあうと
「わ、分かりました。なんとかしましょう」
ということで、パソコンのキーを叩くこと5分で何とかしてくれた。
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(曇っているけれど暑い)


 そんなこと、キーを5分叩かないと結論が出ないのかは不明だけれど、とりあえずありがたいことである。時間があるので、お昼は
「狸狸亭(ぽんぽこてい)海老江店」
へ参戦、いつもながら
「毎度!」
と皆さん笑顔で出迎えてくれるからうれしい今日この頃ではある。。。。
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(カレー焼きうどん)


 悩むことなく
「カレー焼きうどん・豚モダン」
相変わらずおいしゅうございました、しかしここへ来ると色々食べたいアイテムがたくさんあるんだけれど、いかんせん1人では2品が限界だ。3人くらいで参戦すると5品とか食べれるんだけれどなあ、と思う今日この頃でもある。
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(豚モダン)


 阪神電車に乗って参戦した駅は
「魚崎」
なんだかよく分からないけれど、
「特急は停車するけれど、急行は止まらないという」
大きいんだか小さいんだから、わからない意味不明な駅だ。
「しかし、こんな駅って他にあるのかしらん?」
と思う今日この頃ではある。。。。。
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(川で子供が遊ぶとはすばらしい)


 駅から目的地までは徒歩5分ほどなんだけれど、
「とにかく高級住宅街」
って感じだ、住吉川に沿って北上していくんだけれど、その住吉川が凄くいい感じで整備されているのだ。

 いまどき、大阪から20分ほどの高級住宅街で、
「子供達が川で遊んでいるとは夢にも思わなかった」
親子で網持って魚すくっていたり、川のほとりを犬の散歩させたり、ジョギングしたり凄くいい感じなのよね。
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(すごくいい感じ)


 周囲の住宅はおそらく、第一種低層住居専用地域なんだと思うけれど、2階建てのセンスのよい住居が綺麗に立ち並んでいる。北には六甲の山々も見えるし
「なんか思わず、住んでみたいなあ~」
と思ってしまった。
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(北には六甲の山々も見える)


 用事が済んで、JR住吉駅へ歩く途中に
「灘高校」
を発見、やはりここは関西でもいわくつきの場所ということをようやく理解したのだった。
「しかし、灘高・ラサールってやっぱり敷居がたかいよね」
麻布・開成・筑駒とは違った響きがある。偏差値は知らないけれど、格の違いを感じる今日この頃ではある。。。
008
(あの灘高!)


 住吉駅までは徒歩10分程度なんだけれど、
「とにかく暑くて暑くてグッタリ」
ちょっと動けなくなってしまったので神戸ベルさんへ入場して、今季初の
「氷いちごミルク」
をいただく、周りをみると横一列氷を食べているのが妙にうれしかった。
010
(すっかり生き返る)


 すっかり生き返って、梅田へ。阪急百貨店の催事へ参戦、これは我々にもオファーがあったのだけれど、諸般の事情によりお断りしたので、ご挨拶と視察を兼ねての参戦。昨日の近鉄さんもうまいもの大会だったのだけれど、さすがに阪急の方が盛況のようだ。
 知り合いが多数参戦しているので、
「あれ、うしさん?」
と声がかかり、うれしいやら恥ずかしいやら。。。。。

 イートインに
道頓堀今井
が出店していので、これはチャンスと思い
「きつねうどん」
をいただく、780円だかとお高いけれど、さすがに
「お揚げとおつゆがとってもおいしゅうございました」
正直なところ、麺は普通だけれど、とにかく関西へ来てうどんを食べると
「ほっと」
するよねえ~
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(けつねうどんは美味)


 ホテル阪神へ戻って、一休みしていたらすっかり寝込んでしまった、9時過ぎに慌てて飛びおきてスパへ参戦。
「サウナ・水風呂・露天風呂」
をたっぷりと満喫し、すっかり生き返る。

 大雨の大阪の夜景を見つつ、読書。早々に就寝。。。。。野球の日本代表候補とやらが選ばれたらしいけれど、まだ減らされるらしい。
「あそこから合宿や紅白戦でもしてふるいにかけるのだろうか?」
多分そうでないと思うけれど、
「だったらあまり意味のない発表だと思うのは小生だけだろうか?」
もう勝手にして、と思う今日この頃ではある。。。。。。

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6月20日(金)偶然ではなく必然?

 午前中は、小生が一ヶ月で最も嫌いな会議。心から欠席したかったのだけれど、立場上そうもいかないので渋々出席。しかしながら、思うところあって
「積極的な発言はきわめて控える」
発言しても無意味なことは発言しないということが、きわめて有効ということに40間近にしてようやく気づいたのだった。
「そんなこと今まで気づかなかったのか?」
といわれると返す言葉がないけれど、気づいていたけれど、なかなか実践できなかったのだった。

 「発言することがないような輩は会議に出るな」
という教育を以前勤めていた会社ではされていたんだけれど、まあそれぞれの会社にはそれぞれの芸風というものがあるようだ。
 まあ、冷静に考えて普通に仕事していれば
「一週間に一度の会議や一ヶ月に一度の会議で話すことがないはずはない」
とは思うけれど、40ということでもう少し大人になろうと決心した今日この頃ではある。。。。。

 14時発ANA伊丹行きへ乗り込む。少々遅れての到着となり、大阪空港交通のバス乗り場へ到着したのは15時18分、今日は珍しく天王寺(あべの橋)行きに乗るので、次のバスは15時45分。おそらく30分に1本をタッチの差で逃してしまったのだろう。

 バスで梅田へ出るか、モノレールから御堂筋線へ乗り継ぐかも検討したけれど、45分発のバスを待つことを選択。待合室に座って、レッツノートを開いた瞬間。到着口から懐かしい顔が登場した。
「いだ、だよねえ!」
なんと、10年以上ぶりに旧友との再会だ。リッツカールトン大阪でも行われた披露宴でスピーチして以来の再開である。
 なんと、彼も一家で小生と同じ便に乗り込んでいたとのこと。
「なんたる偶然だよね」
実は、小生ももともとは13時の便を予約していたのだけれど、会社を出る直前にアクシデントの電話がかかってきて1本遅らせたのだ。しかも、我々の乗った機も若干遅れたのでバスが1本遅れたとかさまざまな偶然が重なっての再開だったのだ。。。。
013
(奇跡の再会!)


 氏の第一声が
「おお、うしさん痩せちゃってどうしたんですか?」
というんだから小生もたいしたものだと思う今日この頃ではある。。。。

 彼は某大手電機メーカーでマレーシアで勤務していたとは聞いていたけれど、やはり転職されて現在は某メ0-カーの現地法人で
「やはりマレーシア在住」
とのことだ。今回は奥さん、子供さんを連れての帰国で奥さん達を大阪の実家へ送りに来たようだ。

 どうやらマレーシアでは盛大にやっているとのことなので、これはマレーシア訪問をする必要がありそうだ
「ハヴァ ナイスデー!」
「ユー トウ!」
と米国流の偽善的な挨拶の後、
「ネクストタイム イン クアランプール」
を約束して解散となったのだった。

 しかし今日は本当に色々な偶然が重なっての再会となったけれど、
「これは偶然ではなく必然なんだと」
勝手に思う今日この頃ではある、神様が
「うしさん、次はマレーシアなんですよ!」
と導いてくれたんだと思う今日この頃ではあるし、運命的な出会いがないまま40を迎えようとしているのも
「全ては神の思し召し」
ということなんだと思う今日この頃でもある。。。。。

 天王寺というかあべの橋で商談、将来的には結構大きな御話になりそうな気配を感じる今日この頃ではある、さすがにこのあたりで暑さもあって疲れてきたんだけれど、御堂筋線に乗って梅田で再び商談。こちらは11月に合併を控えているようで、その準備の打ち合わせ。

 まあ、小生には関係ないことだけれど、
「この統合というか合併はいい方向に向かうとは思えない」
と改めて思う今日この頃ではある、それぞれの会社の長所を伸ばさないと統合の意味ってないと思うけれど、資本の論理はそんなことを考えてはいないのだと思う。。。。。

 お泊りは言うまでもなくホテル阪神に決まっているんだけれど、9時過ぎにようやくチェックイン。心底疲れ果ててたどりついた。。。。
 しかしながら、今日も
「徹底的にスパを楽しむ」
サウナで徹底的に汗を流し、水風呂で体を冷やし、露天風呂で寛ぐ。そしてそしてポカリスエットをいただけば
「すっかり生き返る」
今日この頃ではある。。。。。

 大阪へ来る時は、東京では食べられない甘いものを食べるのを日課としているのだけれど、今日は
「マールブランシュのチーズケーキ」
いかにも美味しそうにみえたけれど、実際とてもおいしゅうございました。マールさんも立川伊勢丹ではパッとしなかったけれど、関西では元気あるし実際食べるととても美味しいのだ。
014
(マールのダブル?チーズケーキは美味でした)


 大阪の金曜夜といえば
「探偵!ナイトスクープ」
なんだけれど、なんと今日は
「20周年記念、グランドアカデミー大賞」
とのことで、過去の名作を厳選して放送しているよう、実にいいタイミングで当たったものだと心から思う今日この頃でもある。。。。。

 名作中の名作といわれる
「コーラにラムネ入れて爆発するやつ・卵を電子レンジに入れると爆発する」
なんかも久しぶりに見ると、やっぱり面白いといわざるを得ない。しかし、2時間拡大版を最後まで見るには今日は疲れすぎていたようで、途中で意識がなくなってしまったのだった。。。。。

 しかし、法務大臣に対して死神呼ばわりは、いくらなんでも論外だよね。最近の朝日はメチャメチャだよね、実は今日も取材の電話がかかってきたんだけれど、お客様個人のことなので答えられない旨を伝えると
「そんなに取材を拒むことでもないと思うけどなあ」
と大きなお世話なことを言われた、かなり不愉快な今日この頃でもある。。。。。

 

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6月19日(木)ホスピタリティー・インテリジェンス

 午前中は外出、せっかくなので
「何か美味しいものでも食べようかしらん」
と思い、思い立ったのが
「シズラー」
そうサラダバーを食べようという算段なのだ。

 いわゆる、ここは
「オール ユーキャン イート」
のお店なんだけれど、それだとメインディッシュを頼まなくても1680円?かかる、しかしランチでお皿が2枚きて、各1回盛だと1200円くらいでおさまるのだ。
002
(サラダ1回盛り)


 しかも、お代わりはできないとはいえドリンクとデザートもいただけるので、サラダバー以外にもカレーや焼きそば、グラタンもいただけるのでランチなら十分すぎるのだ。

 まあ、サラダだけ食べるのなら、この値段は決して安くないんだけれど、アイテムも多いし決して混雑していないので、小生シズラーは嫌いではない。しかしながら、いくらサラダとはいえ、結構な量を食べてしまったので満腹満腹。。。。。。

 しかし、なんとなくだけれど
「アメリカ人とか、オール ユーキャン イート好きそうだよね」
ホント、彼らなら徹底的にやりそうだよねえ。。。。。

 今日、気になった記事は、やっぱり中○の応援団が出入り禁止・応援禁止になったことで提訴した問題。
 竜○会は小生が学生の頃から存在した団体で東京では
「きんちゃん」
という小生より太っていたメムバーが目立っていたと記憶している。当時、街中で彼から声をかけられて困った覚えがある。
 あと、
「東京宇○勝後援会」
とかもあったけれど、宇野選手がマリーンズへ移籍したときに相当困っていたと記憶しているなあ~

 大阪のチームには
「関○連合」
そして、東京のチームには
「ジャイ○チ」
とかあったけれど、どうやらここ数年で同様の処分になっているよう。まあ根本的にはそういう集団的な応援は小生好まないけれど、そうでない人たちもいるようなので、共存できるように色々な面から考えていく必要があると思う今日この頃ではある。。。。。

 夜は知り合いと会食で、代々木上原へ。代々木上原は拙宅から2駅なんだけれど、降りるの初めてだ。なにげに身内も住んでいるんでご縁がある街ではあるけれど、とにかく
「道路が入り組んでいる」
という印象が強い。カーナビを設定しても迷ってしまうことが多々あるのだ。
 とにかく道が細いし、
「突然階段になっちゃう」
こととかあるので、車には向いていない街ではある。。。。

 住宅街なんだけれど、おしゃれっぽい店も複数あるようだ。今宵は、お魚の美味しい店
魚目(ぎょもく)」
さんへ参戦。
003
(かんぱちだっけ?)


 地下にあるお店で、なかなか入りづらいんだけれど、結論から書くと
「なかなか、おいしゅうございました」
もちろん店名のとおり、新鮮なお魚が中心なんだけれど、個人的には
「新じゃがと鶏肉の煮物」
あと、中華粥がお気に入りだ。
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(かつをが絶品)
005
(野菜もおいしいのだ)
006
(とうがんとかにも美味しいですよ)


 今日のメムバーは、全て小生より年上の方。しかも3人とも
「皆さんフリーでお仕事をされているのだ」
ヨットなんか持っている方や、凄い人脈をお持ちの方もいるし、たいしたものだといわざるを得ない。

 所詮、小生なんか
「組織の看板がないと誰にも相手にされないだろうからね」
とりあえず初対面でも、名刺だせば
「ああ、あの」
となるけれど、これが社名が
「うしコーポレーション・うし企画・うしKK」
とかになったら、それこれ
「これは、一体どんな会社なんですか?」
となってしまうからなあ。。。。。
007
(新じゃがと鶏肉が絶品だった)
008
(グラタン)
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(スタミナステーキ)
010
(中華粥でしめる)

 メムバーのお一人は、
「人材紹介というかハンティングの会社を個人でやっていらっしゃるのだ」
この方の人脈は凄いの一言だけれど、小生が凄いと思ったのは
「さすがに人を見る目がある」
いきなり、うしさんが結婚するんだったら
「ホスピタリティーがあってインテリジェンスな女性」
と断じられたのだ。

 まだお会いしたのは2回目なんだけれど、
「おお、さすが人を見る目があるな!」
と思わずうなってしまった。。。。。

 今までは、理想の女性と聞かれると
「価値観が同じな方、たとえば美しいものを見たときに、共一緒に共感できる方。そして金銭感覚がある方」
とお答えしていたんだけれど、これからは
「ホスピタリティー・インテリジェンス」
という2つのキーワードをお答えすることにしようと思う今日この頃ではある。。。。。

 しかし、
「もうそんな悠長なこと言っている場合ではない」
ということもひそかに再認識している今日この頃でもある。。。。。。

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6月18日(水)安全な場所

 朝一、会社近くにて待ち合わせ
「どこか、近くで安全な場所でお話しましょう」
いきなり緊張した空気が漂う、しかしながら
「いまどき、東京・日本橋周辺で危険な場所があるのか?」
と一瞬、聞き返そうかと思ったけれど、初対面の先方さんは真剣なご様子。

 ということで、向かった安全な打ち合わせ場所は
「ベローチェ(笑)」
まあ、なにをもったいつけているのかというと、また
「某人材会社」
からのオファーなのね。

 で、たしか前にあったときは某コンビニだったけれど、今回は全く違う業種とのこと。詳しくは書けないけれど、少なくとも小生は無縁の業種であるし、業界トップと言われても全く社名が浮かんでこなかった。
 当然ながら、
「ご縁が全くない会社が何故?」
ということなんだけれど、
「業種は違っても、この会社さんは全国の百貨店・一流ホテルに限定して出店していて、今後さらに全国の百貨店・一流ホテル、そして香港・台湾などアジアへの出店を進めていきたい。それには、うしさんのお力が必要なのです。」
とのことを聞いて、大いに納得。。。。。。

 正直な話
「なかなかいいところ目つけてんじゃん、真剣にブログ読んでるのか?」
と思ったし、大いに感心した今日この頃であると同時に
「最近はそこまで調査しているのか!」
と調査能力の高さに衝撃を受けた今日この頃でもある。
 まあ小生が素人だったら全く食指が動かないわけでもないお話だけれど、いかんせん小生素人じゃないからなあ。。。。

 お昼は、珍しく
「かつ吉」
にてランチチキンカツ、1000円也。正直なところ、お肉は半分くらいいただいて、キャベツを2回お代わり、そして食べ放題のキムチでご飯を半膳いただく。
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(お肉よりキムチとキャベツがうれしい)


 お客さんが一緒だったので、三越内宮越屋珈琲店にて
「ミルクティとチーズケーキ」
以前は昼時でも空いていたけれど、最近は混雑するようになった。確かにお高いけれど、皆さん
「宮越屋さんの美味しさに気づいてきたのだろう」
と思う今日この頃ではある。。。。。

 彼は、起業してまあ小さいながらも人材紹介(マネキン)の会社をやっているという人物だ。社員が1人という超小企業ではあるけれど、
「なんとかやっているんだから、たいしたものだと思う」
彼とは、昔羽田空港でお隣同士のライバルとして大いに戦った仲なので、凄く応援しているのだ。ただ、やっぱり1人の会社というのはお休みもないので、
「メリハリがなくこのまま続けていくのは難しいのでは?」
と将来に不安を感じているとのことだ、まあ
「起業とはそういうものだ」
と言うのは簡単だけれど、明確な目標がないと走り続けることもできないからなあ。。。。。
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(やっぱり宮越屋さん)


 しかし、まもなくというか来週には不惑を迎えるんだけれど、小生はまだまだ迷ってばかりだ。
 なんというか
「不惑=門田博光さん(野球評論家)」
という勝手なイメージがあるんだけれど、確かに南海ホークスの主砲だった当時彼は迷ってなさそうに思えた。
 そんな彼も、南海がダイエーになったときは、オリックスへ移籍。しかしながら、その後福岡ダイエ-へ望んで移籍した、というように迷っていたのだろう。
 ただ、考えようによっては
「迷ったり、選んだりすることが出来る人は幸せだ」
という気がする。今日この頃ではある。。。。。。

 とはいえ、
「結婚したいということに、迷いとか一切ないし。相手を選んだりしている覚えも全くない」
今日この頃でもある。
 ただひとつ間違いないのは
「小生が選んでも相手が小生を選んでくれない」
ことのようだ。

 選ぶといえば
「オールスターファン投票」
が思い出される、たしか今年から葉書による投票が終了したとのことだけれど、
「ネットによる投票に何か意味があるのだろうか?」
それこそ、組織票でもいいから
「自分でお金を払ってでも投票することに意味がある」
と思うのは小生だけだろうか?

 一昔前といえば、
「第一回目の途中経過が楽しみにだった」
いきなり
「ファイターズが8人トップとか・キャッチャーバースとか、荒木大輔ダントツとか、最近では川崎憲次郎」
とか色々興味深いのがあったけどなあ。。。。
 まあ、昔の話ばっかり思い出すのも歳をとった証拠ということで、自己嫌悪に陥り早々に就寝。。。。。

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6月17日(火)ハマスタ参戦

 日中は来客多数、意外と前向きな話が多い。早くも年末や来年のお話なんか始まっているけれど、そんなことの繰り返しで1つ1つ歳を重ねてしまってしまうと、
「全てが手遅れになってしまうのが怖い」
今日この頃ではある。。。。。

 午後からは、新製品の開発開発会議、
「いけないいけな」
と思いつつも、根っからの食いしん坊なので
「まあ、仕事なんだから仕方がないよな!」
と自分自身に言い訳しながら、必要以上に食べてしまう今日この頃なのであった。。。。。
001
(ついつい完食してしまうのだ)

 
 しかしながら、たくさん食べてもその中から実際に商品化できるのは、ごく稀なのが現実なのである。そして実際に発売開始しても三ヵ月後に販売継続している商品も、ごくごく稀なのもこれまた事実なのであった。だから、一生に一回しか食べられない試作もあるということになる。
 
 小生
「一期一会の精神」
を重んじているので、
「このお菓子はもう二度と食べることができないかもしれないので、しっかり食べておこう」
ということになってしまうのであった。。。。。

 夕方、羽田で商談を終えてから湾岸経由
「横浜スタジアムへ参戦」
6月の後半にて、ようやく福岡県以外の球場へ参戦となった。
004
(ハマへ参戦)


 参戦はいいのだけれど、到着すると
「既に1回表に5点」
も入って事実上試合が決まっている。しかも、
「3回にも6点で11対0」
勿論、千葉ロッテと横浜だから100%マリーンズを応援している。
 とはいえ、小生極論でいえば
「ひいきチームが11-0で勝つ試合よりは、5ー6で負ける試合の方がはるかに面白い」
と思う変わった?タイプなので、すっかりつまらない試合となってしまった。
007
(こりゃないよ)


 しかし、ハマスタも2年ぶりだけれど、そのときは成瀬の初登板初勝利だったと記憶している。今日も勝つには勝ったけれど、なんか迫力が全くなかった感が否めない。昨シーズンの安定感とはほど遠いよね。
009
(みんな揃って)


 言っても意味のない話なんだけれど、
「去年の五輪予選組は総じて故障したり、調子悪い感じしませんかね?」
 ダルビッシュだって明らかに去年の方がよかったと思うし、やっぱり
「12月までオンの状態でいるのは野球選手にとってかなり厳しいのでは?」
と思わざるを得ない。
 勿論、阪神新井やロッテ西岡なんかの例外もいるけれど、総じて間違った分析ではないと思う、これは五輪と共に無意味な大会として認定しているWBCの時も全く同じ傾向があったことは言うまでもない。
006
(リーンちゃんも)


 だけど、相変わらず
「ハマスタは勾配がきついし、狭いので見やすい」
この横浜スタジアムが完成したときは
「とんでもなく大きな球場ができたなあ、ホームランも激減だろう」
と思ったけれど、今ではかなり狭い方の球場になってしまったのだから
「時の流れは速い」
といわざるを得ない。
010
(昔は大きいと思ったけどねえ)


 結構、寒くなってきたのとあまりにも緊張感がない試合なので、早々に帰宅。高速はガラガラだったので、ドア・ドアで30分強しかかからず、非常に便利そのものだ。

 あまり大きく報じられていないけれど、
「大阪 ○成で連日暴動」
が発生しているらしい、この時代に暴動というのもなかなか興味深いものがある。
 決して嫌いな町ではないので、
「動物園前で下車して○○新地やジャンジャン横丁」
なんかを散策することがあるんだけれど、たしかにあそこは日本とは思えない感が否めない。

 でも最近は安全になったということで、女の子の二人連れなんかが
「二度づけ禁止」
のコピーに誘われて参戦しているらしいけど、怖いもの知らずといわざるを得ない今日この頃ではある。。。。。

 そういえば、お隣韓国でも米国産牛肉の輸入解禁問題・ガソリンの高騰などで大規模なデモが起こっているとのこと
「しかし、何故日本では起きないのだろうか?」
なんだかんだいっても、まだまだこの国の大多数は最低限の生活は送れていると思っているのだろうか?色々と考えさせられる今日この頃ではある。。。。。

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6月16日(月)茶巾とアメリカンドック

 久しぶりに全くアポもなく、一日中会社にて雑務。午前中一杯は会議、お昼ご飯を三越に購入しに行ったら
八竹(はちく)の茶巾寿司
を発見!

 小生、基本的に大阪寿司が好きだけれど、なかでも別格として
「茶巾寿司、そのなかでも八竹が好きなのだ」
真ん中に入っている、
「はす」
の食感が楽しいし、なにより薄焼き卵が絶品だ。もちろんよその店も同じだろうけれど、手作り感がとてもうれしいのだ。
Photo
(八竹の茶巾寿司)


 食事の友は改めて言うまでもなく
「黒烏龍茶」
に決まっている、実は大きなペットボトルを購入して会社でも家でも車でも常備して頻繁に飲んでいるのだ。

 でねえ、今日も盛大に飲んでいたら
「うしさん、そんなに黒烏龍茶飲んだら眠れなくなりませんか?」
と問われた。

 そういわれてみて初めて気づいたんだけれど、昨日の晩も黒烏龍茶を湯上りに1リットル飲んだら眠れなかったし、ホテル阪神の湯上りにも黒烏龍茶1リットル飲んだら、絶対に熟睡できるはずのホテル阪神でさえ眠れなかった。
「ひょっとして、機内で眠れなかったのも黒烏龍茶2リットル飲んだせい?」
というような気がしてきた、ということで今後寝る前には黒烏龍茶でなく、ゼロコーラ愛飲すること変更することを決定した今日この頃ではある。。。。。。

 ところで過日の米国遠征では、
「アメリカンなフードを食べる」
というのも目的のひとつであったんだけれど、最も楽しみしていた象徴的な食べ物
「アメリカンドック(アメリカンドッグ?)を見つけることができなかった」
街中でもなかったし、デパ地下(そんなもの自体がない)でもなかった、そして日本におけるアメリカンドックのメッカである
「高速のSA・PAでもなかった」
ちなみに、高速のSAはほとんどがマックとダンキンドーナツ。
「アメリカンドックはアメリカには存在しないのでは?」
という結論がでた。

 ちなみに、日本の某老舗フルーツパーラーの看板メニューである
アメリカンショートケーキ
も探したんだけれど、こちらも残念ながら米国にルーツを見つけることはできなかった。

 まあ、これと同様にいつの日か欧州へ遠征して
「フレンチトースト(NYにはあった)・ミラノ風ドリア・スパゲティナポリタン・ジャーマンドック」
のルーツも探ってみたいけれど、小生の地元には
「原宿ドック」
のルーツを見つけることができなかったことだけは記しておく必要がある。

 余談だけれど、
「何故、映画館ではポテトチップではなくポップコーンを食べるのか?」
というのが気になったいたんだけれど、てっきり
「音が出にくいから」
と思っていたんだけれど、米国では野球場でも巨大なポップコーンを皆さんほおばっていた。
 お食事の時も、ゆでたトウモロコシを結構食べていたようで
「米国では、日本以上にトウモロコシが愛されている」
という結論がでた。

 ちなみに、日本では
「カールに代表されるトウモロコシのスナックよりポテトチップス」
の方が圧倒的にメジャーじゃないですか?

 で個人的には
「米国のポテトチップス=フラダンス」
というイメージがある。子供の頃、
「青山の深夜スーパー ユアーズで買ってもらった記憶がある」
んだけれど、今回探したけれど見当たらなかったのがとても残念ではあった。

 今日は、お風呂上りにゼロコーラをいただいたので、通常通り眠くなって早々に就寝。。。。。。

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6月15日(日)アメリカンな帝国ホテル

 9時起床、しばし20階からの景色を眺めて、
「ボーっと」
する。非常に寛げる時間ではある、10時キッカリにスパへ参戦、あまり時間がないけれど30分ほどたっぷりと汗を流し生き返る今日この頃ではある。。。。。
 たしかに、モントリオールもニューヨークも
「お風呂だけは難点だったよね」
普通にバスタブはあるんだけれど、どうやったってシャワーで身体洗ってからお湯を溜めて浸かるというのはできない相談だ。たまる間、外へ出ているわけにもいかないし、シャワーで身体を温めながらためるとどうしたって、お湯も汚くなっちゃうしなあ。。。。
030
(この景色は好きだ!)


 さすがに父の日当日ということで、百貨店もにぎわっている。7階のギフトセンターへ顔を出しご挨拶を済ませてから、伊丹へ。1本前の便にも変更可能なチケットなんだけれど、ラウンジで寛ぎたいのであえてせず。

 東京へ戻り、所用のため帝国ホテルへ。ここでビックリしたことに宴会場の看板に
「fujikoパパの宴」
を発見、あまりの偶然に衝撃を受ける。いきなりご挨拶へ伺おうとも思ったけれど、
「あんたなんですか?」
と冷たくされると困るので断念。
031
(なんという偶然!)


 断念して、地下のアーケードを散策していたら、なんと
「こうへいさんの奥さんと遭遇」
まあ、確かに日曜の帝国ホテルといえば大混雑だし、知り合いに会っても不思議ではないけれど、世の中狭すぎである。
 ちなみに、
「こうへいさんは、しゅうめいさんと山登りへ行きました」
とのことだそうだけれど、
「本当なのかしらん?」
と思う今日この頃ではある。。。。。

 とはいえ、
「平日は出張で家にいないで、週末は家にいる」
という巧妙な作戦を取る方もいると聞くからなあ~


 帝国ホテルといえば、コーヒーショップがいつの間にか
「アメリカンダイナー」
になってしまい、衝撃をうけていたけれど、なんとなくだけれど少しづつなじんだような気がしないでもないけれど、やっぱり大いに違和感がある。

 しかしながら、小生
「ホテルのコーヒーショップは嫌いではない」
元祖ファミレスみたいな感じで、メニューも豊富だしね。ということで、お客さんと軽くお食事。シーザーサラダはチキンの大きなのがついていて、ボリュウム満点なうえおいしゅうございました。
032
(チキンが凄くおいしかった)


 結構期待していたビーフカレーは、勿論かなり美味しいんだけれど、小生の好みの味とは少々違いましたね、
「たまねぎガンガンに炒めているので」
コクというか甘みというかかなり出ていて上品なお味なんだけれどなあ。。。。。
033
(カレーは好みではない)


 帝国でのデザートといえば
「パンケーキ」
と決まっている、やっぱりこれは絶品だよね。バターとシロップとたっぷりかけて食べるんだけれど、
「とってもやさしいお味だよね」
そしてボリュウムも満点だし、
「さすが帝国ホテルだ!」
と心から思う今日この頃ではある。。。。。
034
(さすがは帝国!)

 しかし、どれもこれもお料理が結構なボリュウムだったんだけれど、
「あれはアメリカンダイナーだからなのか?」
やっぱり、ちょっと帝国の芸風とは違うよね。

 だけど、あの
「アメリカのボリュウムというのはとにかく想像以上だ!」
とにかく出される料理、出される飲み物全てが
「なにもここまで!」
というくらいの量を当たり前のように出してくるからね。

 一昔前の小生ならまだしも、今の小生にはとても無理な量だからなあ。そして、当然のごとく米国人には
「なにもここまで!」
というくらい大きな人が多い、これは男女を問わない。とにかく、シカゴで入国手続きをした役人からして巨大だったからね。

 しかも、彼らは
「延々と食べ続けているんだよね」
ベルモント競馬場で隣に陣取っていた巨大な方も、巨大なサンドイッチを延々とまずそうに食べていたし、野球場のお隣のお隣の巨大な方も、延々とホットドッグ、ピザ、ポップコーンを食べつつ、ダイエットコークを4杯も飲んでいたのだ。
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(こんなの)


 一番印象に残っているのが
「韓国料理屋の豚肉の料理」
あれたしか、8ドルくらいだったんだけれど、あれで一人前というのが衝撃だ。
154
(これがもっとも凄かった)


 あの量で出し続けるってことは
「あまり残飯って通常は出ないのかしらん?」
とは思うよね、さすがに連日大量の残飯が出ていたら彼らだって考えるだろうから、
「きっと出ないのだろう」
と思う今日この頃ではある。
 とにかく
「アメリカ人デカイ!そしてボリュウム多すぎ!」
と思う今日この頃である。

 恐らく、食べ物だけでなくCO2を初めとした、排出物なんかにもあまり気を使わなそうだよね。
「だって、ゴミたくさん出たって、埋めるところたくさんあるじゃん!」
って言われたら全くもって返す言葉がでない今日この頃でもある。。。。。。

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6月14日(土)最初と最後

 西鉄グランドホテルの朝は、
「なぜかジャパンタイムスから始まる」
チェックインの時に、そんな注文をした覚えはないし、まあつい5日前に
「ニューヨークタイムズ」
を読んでいた小生には物足りないので、日経と日刊に交換を要求。

 速やかに持ってくるかと思ったら、15分くらいかかってしまった。日刊を見ると
「宅配用のテレビ欄でなく、即売用のアダルト欄が掲載されている」
慌ててコンビニでも走って買いにいった証拠だと思う。

 西鉄グランドホテルといえば
「シュークリーム」
大のお気に入りなので、チェックウト後にいただく。相変わらず劇ウマ!

 お客さんと、
「海鮮定食 1000円」
をいただきながらランチミーティング。さすがは福岡、この盛りだくさんのお刺身で1000円は破格だよね、贅沢いえば、お刺身少し減らして煮魚の小鉢でもつけてくれたら、なおよし。
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(これで1000円とは、さすがは福岡!)


 大阪へはレールスターも考えたけれど、
「ANA Q400」
を利用、Q400とは高知空港で胴体着陸したあのプロペラ機だ。そのものずばりかどうかは分からないけれど、あまりいい気はしない今日この頃ではある。。。。
024
(Qはクワイエット=静か)


 大阪、天王寺にて商談を1件。久しぶりに
「狸狸亭(ぽんぽこてい)」
へ参戦、まずはカレー焼きうどん・モダン焼きと少々食べ過ぎの感もあるけれど、小生のソウルフードだから仕方がない。
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(カレー焼きうどん)
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(モダン焼き)
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(中には焼きそばがたっぷり)


 昨日、今日と美味しいソウルフードをいただけば、時差ボケというかアメリカボケも解消ということだ。仕上げに
「ホテル阪神でスパ」
を満喫すれば、もう何も言うことはない。

 デザートに
「帝塚山 FORMAのニューヨークチーズケーキ」
をいただき、あのすばらしかったニュウヨークに思いをはせながら早々に就寝。。。。。。
028
(綺麗な化粧だよね)
029
(NYの味だ!!)

 そういえば、昨日の試合で
「中日岩瀬が初めてサヨナラホームランを打たれた」
とのこと、5年連続20セーブとかやっていて、初めてというのも衝撃的である。一方で、
「東京地下鉄副都心線が開通、これが最後の地下鉄とのこと」
東京で最後の路線が無事開通したというのも、心からたいしたものだと思う。

 じつは、この地下鉄拙宅の至近を通っているのだけれど、
「駅は決して近くない」
よって、あまり利用する機会はなさそうだ。そして、心配されるのが
都営バス 池86 池袋東口~渋谷駅東口
これの廃止だ。現時点では廃止されていないけれど、将来的には存続が心配される今日この頃である。
「最初と最後」
なかなか興味深い2つの事柄と思う今日この頃ではある。。。。。

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6月13日(金)ソウルフード

 シカゴ経由ニューヨークから帰国後、中一日。今朝は普通に羽田へ、ANA長崎行きは
「なんとバスでのご案内」
ある意味、50番ゲートなんかよりも歩く距離が少ないし滑走路よりも近いからそんなにデメリットばかりではないんだけれど、なんとなく損した気分になってしまう今日この頃ではある。。。。
003
(バスは決して悪いことばかりではないのだ!)


 ラウンジにて、崎陽軒シウマイ弁当の朝食。相変わらず野菜の少なさが欠点ではあるけれど、740円のお弁当としては十分満足できるないようだ。少なくとも国際線の機内食よりは顧客満足度がはるかに高いと思う。機内でどちらを選ぶか聞いたら、結構な割合でこちらを選ぶと思うけどなあ。。。。

 シウマイ弁当につきものなのは、日刊スポーツだ。いつもの通り拙宅の隣のセブンイレブンで日刊を購入したつもりだったんだけれど、改めて見ると
「なんとサンスポさんだった」
滅多にこんなことはないんだけれど、国際派の小生も時差ボケには勝てないのかしらん?と思ってしまった。しかし、ご搭乗後に機内でCAさんからもらった日刊を見て衝撃を受けた、
「インディジョーンズなのだ」
誰が見たって、日刊には見えない紙面である。
 ご丁寧に
「この紙面についてのご意見をお寄せください」
と1面トップてうたっているけれど、そんな暇あるわけない。小生が渡米している間に日刊がこんなに堕落してしまったのかと思うと衝撃を受ける、実際小生のように間違えてサンスポを購入した方って多いんじゃないかしらん?

 長崎空港にてお出迎えを受け、島原へ向かう。途中の諫早にてお昼ご飯、小生的には軽くちゃんぽんでもいただきたいところなんだけれど、精一杯気を使っていたようで
「地元特産のうなぎ定食」
が提供された、諫早の名物がうなぎというのは知らなかったけれど、全然美味しくなかった。しかも、サーモンのお刺身とか余計なものが一杯ついちゃうしね。おまけに、デザートは米国産のオレンジ。
 どうせだったら、
「地元名産のビワでも出せばいいのになあ」
と思う今日この頃ではある。
004
(うなぎねえ~)


 しかも、お店を予約していたわけでもないのに
「うなぎが5分くらいで出てきちゃうんだよねえ」
こんなの美味しいわけないじゃない、
「そしてサーモンのお刺身っていうのはどこ産なんだろうか?」
どうでもいいけれど、少なくとも小生は
「サーモンのお刺身・お寿司は認めていない」
子供の頃は存在しなかったし、なんというかとにかく怪しいじゃないですか!

 小生、九州はほとんどまわったことがあるけれど、この雲仙・島原という地域だはかず少ない未踏の地だ。目的地は島原なんだけれど、雲仙を経由していただく。
 車から見ただけなんだけれど、
「雲仙はかなりやばい」
というのが一目で分かる状況だった。一昔前は、新婚旅行のメッカと聞いているし、温泉自体はかなり良質らしいんだけれど、ちょっとというかかなり寂れた雰囲気。。。。。。
「今夜、ここへ泊まらなくてよかった」
と心から思ってしまった今日この頃ではある。。。。。

 で、目的地である島原へ到着。今日は
「ビワの缶詰の視察なのだ」
ビワは美味しいとは思うんだけれど、とにかく最大の弱点は
「皮を剥くのが面倒・種が多い」
この2つだと思うだけれど、缶詰はその弱点が解消されている。

 もちろん、ゼリーなんかの加工用原料として使われていることが多いんだけれど、ひそかにマニヤ的な需要もあるのだ。小生、ここへ来る前は
「薬品で皮を剥いていると思っていた」
ところが、これが
「人海戦術の全て手作業」
正直なところ、これには衝撃を受けた。
005
(まず両サイドから穴を開ける)


 まずは両サイドから穴を開けて、中の種や苦い部分を取り除いてから、加熱して皮を剥きやすくする。それから皮を丁寧に丁寧に剥いていくんだよねえ。。。。
 なんというか、
「贅沢の極み」
だと心から思う、それこそ
「骨のない魚」
と同じようなもんだよねえ~
006
(なんと手で種をほじくりだす!)


 ちょっとというか、かなりの衝撃を受けた視察となってしまった。だけど、作業されている方は当然のことながら、お年をとった女性ばかり。
「おそらく10年後には、この作業をやっていただける方はいらっしゃらなくなるのでは?」
と思ってしまう今日この頃ではある。。。。。
011
(とにかく人海戦術なのだ!)


 その後、噴火の傷跡がまだまだ残る島原周辺を案内していただき、今夜この地へお泊りになる皆さんとお別れして福岡へ向かう。
 はっきりいって、
「小生、接待を受けるのは好きではない。というか凄く苦痛」
お昼ごはんならまだしも、夜の宴席って凄く嫌なのだ、だったらもっと有効に時間とカロリー使いたいと心から思うのだ。

 福岡へは、まず
「高速船で大牟田へ」
およそ1時間、そして大牟田から西鉄特急でこれまた1時間で天神直結だ。だけど、この高速船がやばかった、とにかくお客さんが5人くらいしかいなかったからね、実際よくやってくれていると心から思う今日この頃ではある。接続の西鉄特急は、ロングシートだったのが遺憾だけれど、予想以上にすっ飛ばしてくれたようだ。JRの方が快適かつ速いんだけれど、目的地が天神となると西鉄に軍配が上がるようだ。
015
(渡し船と喪服って似合いすぎ)
016
(結構な速度で1時間ほどかかる)

 だけど、西鉄電車って
「大牟田止まりだけれど、熊本延長計画ってなかったのかしらん?」
といつも思う、いまでこそJRが頑張っているけれど、熊本の市内へ直結していたらもの凄くよかったと思うよね、それこそ新幹線が出来ても十分勝負できたのではと思ってしまう。あと本当ならば、天神で地下鉄空港線と乗り入れするのがお客さんの立場としては理想だけれど、絶対に無理そうな気がする今日この頃ではある。。。。。
017
(西鉄電車でGO!)


 結構遅い時間に福岡に到着したので、軽く晩御飯
「鉄なべ」
へ単独参戦、いつもながら店長の前田さんが笑顔で迎えてくれるからうれしい。
 ポテトサラダ、餃子2人前、ご飯、味噌汁、焼きそば
「もう日本へ福岡へ博多へ帰ってきた!これぞ小生のソウルフードだ!!」
って感じで大満足だよねえ!!!!
018
(中洲)
019
(ポテサラ)
020
(餃子2人前)
021
(ご飯と貝汁と漬物♪)
022
(やきそば)


 金曜深夜の福岡、KBCは番組が充実している
「探偵!ナイトスクープ・ラブちぇん・タモリ倶楽部」
と大いに楽しみにしていたんだけれど、ナイトスクープに代打で出演していた
ABCの堀友理子アナがかわいい!」
といことだけ新たな発見だったんだけれど、ラブちぇんとの間の番組がつまらなくて、いつの間にか就寝してしまいそのあとの番組が見れず残念な今日この頃ではある。。。。。。

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6月12日(木)ブレスユーとチップとエンジョイ

 昨夜は22時に就寝して、めでたく途中起きることもなく朝7時まで熟睡。ということで、めでたく
「時差ぼけ解消」
ということで、めでたく1週間ぶりに通常業務。まあ、今の仕事についてこんなに長期のお休みをいただいたのは初めてなんだけれど、特に影響はなかったようだ。

 よく、
「俺がいなかったら、この会社はだめだ」
と思っている方もいらっしゃるけれど、
「俺がいなかったら、この会社はだめだ。と思った時点でその人は既に害になっている」
という言葉の方が正しいようだ、まあほとんど例外はないと思う。それこそ孫さんとかぐらいが例外中の例外だと思う今日この頃であり、色々と考えるところもある今日この頃ではある。。。。。

 まあ、米国滞在中を振り返ってみると
「百聞は一見にしかず」
ということわざの正しさを再認識せざるを得ない今日この頃でもある。

 とにかく
「発見につぐ発見の連続」
の毎日だったのだ。
 小生、基本的に
「知らない人とでも積極的にコミュニケーションをとりたい」
という方なので、すれ違っただけの人や、エレベータ-で乗り合わせただけの人と
「ハヴァ ナイス デー」
「グッモーニン」
「グッナイ」
「エンジョイ」
などと言葉を交わしたりするのがうれしい、小生も順応性があるほうなので、積極的に声がけを行っていった。このあたりは、今後も国内で外国人の方とのコミュニケーションに使っていきたいと思う。
 しかし、
「エンジョイとかハヴァ ナイス デーとか実に前向きなお声がけだと思うよね」
日本の場合、
「エンジョイ=天狗」
というイメージが強いよね、正直なところなかなか天狗ではエンジョイできないのが現実ではあるけれど。。。。

 そして、想像以上に
「オーマイガッ」
「オーシット」
「ジーザス」
とか連発するよね、まあ特にカジノでかなり頻繁に聞くことができた。ただ、オーマイガッもそんなに最悪の感じではなく
「ありゃりゃ・マジかよ?」
とかそんな程度のイメージかもしれない。
「たとえばブラックジャックで、ディーラーが16から5を引いたとき」
なんかに思わず口に出してしまう感じの言葉のようだ。

 エピソードのひとつとして、ベルモント競馬場の駐車場で小生が盛大にクシャミしたんだけれど、5メートルくら前方の人が
「ホニャララ」
と叫んできたので、
「笑いやがってなんだ、このやろう!」
と思ってにらみつけたら、おぎさんに
「違う違うブレス ユー(お大事にって意味?)って言っているからセンキューっていいなさい」
といわれてしまった。

 まあ、日本でいうところの
「ハックション ちきしょうめえ!」
「ハックション っとくりゃあ!」
みたいなものなのかもしれない。

 でねえ、イマイチというか大きく納得いかないのが支払い方法、ホテルやレストランはもちろんカードでの支払いになるんだけれど、
「ホテルとかチェックアウト前に勝手に支払い終了になってるんだよね」
日本の場合、チェックインの際にギャランティとることはあるけれど、勝手に決済まで行ったりはしない。これはなんとなくだけれど、なじめないような気がした。

 最大の疑問は、
「レストランでのチップ」
お食事が終わって、カードで支払いすると
「カードの明細書にチップの欄があるので、そこに15%前後の金額を書きこむ仕組みだ」
まあ、15%という金額はおいておいて、
「これ面倒だと思いませんかね?だって再度訂正した総額で打ち込みなおすわけでしょ?」
だったら、カードの認証受ける前にお客さんにチップの額を指示してもらって、CAT端末に総額を打ち込めば1回で済むのでは?と素人考えでは思ってしまうけどなあ。。。。

 まあ、もちろんあとで請求書みれば分かるんだけれど、
「金額あとで直される可能性もあるしなあ~」
と思い凄くいやな仕組みだ。

 でさあ、チップはホールスタッフのみや山分けされるらしいので、
「料理が美味しかったからチップ増額」
する必要はないとのこと。でも、なんとなくだけど
「本当の意味でのチップってこういことなんじゃないかしらん?」
とは思う今日この頃ではある。。。。

 一方で
「凄い失礼な対応だったので、チップなんか払わん!」
ということは認められないとのこと、正直
「これはいかがなものかと思う」
結局、
「チップって形式で実質は日本のサービス料と同じじゃん」
と思わざるをえない、だったらもう一律で決めて勝手に徴収してほしいと思う今日この頃ではある。。。。

 とはいえ、一応チップの額の決定権はお客にあるんだから、サービス担当者としては
「お客に好かれて多くのチップをもらえるよう、いい接客をしよう」
というインセンティブになることは間違いないような気がするから難しいところではある。。。。。

 しかしながら、今でもどうしても理解できないのが
「米国では歯磨きと総入れ歯安定剤を一緒に売るのか?あの棚は全て入れ歯安定剤だったのか?たとえば、たったひとつだけあった入れ歯安定剤をたまたま選んでしまったのか?」
どうしてもそのことだけは知りたいと思う今日この頃ではある。

 しかし、それを知るためには、NYへ戻るしか手がない。どうやら、早急にNYへ戻ることを真剣に考えなければならないと思う今日この頃ではある。。。。。。

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6月11日(水)帰国→出社

 日付変更線を越えたといっても、
「ただいま日付変更線を越えました、時計の針を13時間進めてください」
なんてアナウンスがあるわけでもなく、実感はわかない。いつも不思議に思うのが、
「日付変更線ってまっすぐじゃないのね」
デコボコと入り組んでいるのがイマイチ分からない。

 2回目の軽食はバナナだけをいただいて、最後のお食事の
「おそば・稲荷」
をいただくと、成田まではあと2時間ほど。いよいよラストスパートだ、しかしモニターの地図を見ると改めて
「地球は丸いんだなあ」
ということを実感する今日この頃ではあるけれど、
「なんとなく一直線に飛んだ方が距離は短いのでは?」
と小学生的な発想をしてしまう小生なのであった。。。。
001
(3回目のお食事)
002
(地球は丸い)

 降り際に
CA「私はシカゴ便によく乗ってますので、また是非お待ちしてます」
小生「是非、お店へお立ち寄りくださいませ」
という社交辞令に送られて、成田に降り立ったのであった。

 正直なところ、ほとんど一睡も出来ず疲労困憊そのもの。普通ながらこのまま帰宅なんだけれど、NEXで東京そして一駅新日本橋へ戻って出社。
 どうしても今日しか上京できないという地方からのお客さんがあるのだった。まあ、こんな小生でもわざわざ訪ねてきてくださるお客さんがいるということは、大変ありがたいものだ。

 なんだかんだデスクの整理もしてしまったので、帰宅したのは9時過ぎ。さすがに疲れ果ててきた、8日ぶりに湯船に浸かって早々に就寝。。。。。。

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6月10日(火)さらばアメリカ!

 体は疲れきっているんだけれど、なかなか寝付けない。いわゆる
「絶対に寝坊出来ないときは、なかなか寝付けない法則」
に完全にはまってしまったようだ、仕方がないのであきらめてメールの整理他。。。。

 一応、再び横にはなったもののウツラウツラしたところで
「3時50分起床の時間となった」
そして、速やかに支度を整え4時20分チェックアウト。この時間なのでタクシーが心配されたけれど、全く問題なくホテルの目の前で待機していた2台のイエローキャブが小生を巡って奪い合いを起こした。結構激しく言い争っているので、思わず
「けんかをやめて~2人をとめて~」
と歌ったのと時を同じくして、大きな黒人のドアマンが割って入って事なきを得た。

 まだ暗い湾岸道みたいな高速をとおって、およそ20分でラガーディア空港へ到着。5時前だというのに早くもUAのカウンターは確かに20人くらいの列が出来ている。しかしながら、
「スターアライアンスゴールドメンバー専用カウンター」
は先客が1人だけなので、楽々チェックイン。
103
(段々明るくなってきた)


 セキュリティも簡単にスルーして、結局5時前に搭乗口へ到着してしまった。ほぼ起床して1時間でここまで終了したんだから
「さすがはスターアライアンスゴールドメンバー」
ということなんだと思う。ただねえ、小生が乗るシカゴ行きは7時発なので、さすがに時間つぶすのは大変だった。UAのラウンジは、なんと保安検査場の外にあるので全く役に立たなかったしなあ。

 朝焼けの中、NYラガーディア空港を飛び立った飛行機の中からマンハッタンに別れを告げた。そして、およそ2時間で、シカゴオヘア国際空港へ無事着陸。

 なんというか、先週一回来ているだけなのに
「勝手知ったる我が家というか、懐かしい場所へ帰ってきた感じがしてとても安心」
するから不思議である。
106
(シカゴへ帰ってきました!)


 ターミナルを移動して、無事
「NH11便へチェックイン完了」
出発まで時間があるので、ターミナルをうろついて朝食をとる。シカゴでお食事といえば勿論
「シカゴピザ」
と決まっている。たしかに少し大きめなんだけれど
「これが美味しいのよ!」
アメリカンなお食事の中では、もっとも美味しかったといえるかもしれない。
105
(乗り継ぎチェックインを完了)
109
(シカゴといえばシカゴピザ)

 NH11便、成田行きビジネスクラスはなんと満席の様子、昨日の時点では空席があったので
「明らかに20人前後はアップグレード」
している様子だ、まあこれが小生自腹で40万とか払っていたら怒るところだけれど、いかんせん特典航空券利用なので怒る立場にもない。

 機内で、日経・日刊スポーツを読んで、
「黒烏龍茶」
をいただくと、やっぱりほっとするよね。離陸した瞬間
「さらば米国!また来ます!」
と心の中でつぶやいたんだけれど、いかんせんアメリカは広いので、当分アメリカ上空を飛ぶことになるけどね。
114
(先付け)


 和食のお食事を済ませれば、あとは寝るだけ。寝るだけなんだけれど
「これが全く寝付けない」
まあ先は長いと思い、吉永小百合主演の
「母べえ」
を見たんだけれど、見終わっても全く眠くならない。。。。。。
144
(デザートのパフェ)


 うれしくなって黒烏龍を計10本も飲んだのがいけなかったのかもしれないけれど、昨晩だってほぼ一睡もしてないんだけれどなあ。。。。。
 おトイレに立った時に
「眠れませんか?」
とCAさんに話しかけられて、なんやかんやで30分近くも立ち話。まあ、よくある話ではこういうところで名刺渡したりするんだろうけれど、社会的立場がある小生はそんなこともせず。。。。。

 しかしそれにしても、13時間のフライトは本当にキツイよね。ビジネスクラスだから座っている分には全く疲れないんだけれど、やっぱり遠いよね。なんて思っているうちに、日付変更線を越えてしまい6月10日火曜日が終了してしまうのであった。。。。。。

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6月9日(月)感動!

 ニューヨーカーの朝は日経でもなく、日刊でもなく当たり前だけれど
「ニューヨークタイムズ」
と決まっている、
「これぞ元祖ファミレス!」
みたいな
「ジュニアズ」
さんにて、ベジタブルオムレツをいただきながら熟読(笑)するのは、なかなか気分がいいものだ。
111
(やっぱりNYタイムズ)
092
(元祖ファミレス?)

 当た前なんだけれど、ここの朝食もボリュウム満点。しかしながら結構美味しいので、ドンドン食べてしまった。でねえ、この店は
「ニューヨークチーズケーキで有名」
なんですよ、ということでデザートに
「ストロベリーチーズケーキ・チョコミックスチーズケーキ」
みたいなやつもいただく、これまた当然のことながら巨大なサイズなんだけれど、
「これまた濃厚でおいしゅうございました!」
小生今回の遠征でたくさんチーズケーキを食べてきたけれど、有名店だけあってここが最も美味しかった。ただ、当然のことながら全部食べたらえらいカロリー摂取になってしまうので、完食は断念。
094
(オムレツモーニング)
096
(これがニューヨークチーズケーキだ!)
095
(チョコレートも美味しい)


 今日はお昼まではNY散策、ということで地下鉄に乗ってアップタウンへ向かう。NYの足は地下鉄がとても便利だ、南北に複数通っているので目的地によって使い分ける。なんというか、大阪でいうところの
「御堂筋線・四ツ橋線・谷町線」
が接近して通っているのに近いイメージだ。大阪の場合は、いかにも無意味な路線が多いような気がするけれど、NYの場合はどうなのかしらん?

 でねえ、NYの場合は
「快速が走っている」
ダイヤはよく分からないけれど、間違えて乗ってしまうとちょっと厄介なことになるので注意が必要だ。あとねえ、
「とにかく乗り心地が最悪」
あのゆれ方は異常だ、おそらく線路とか車両とかのメンテの問題なんだと思う。

 とりあえず、元祖高級スーパーと言われる
「セイバーズ」
さんへ参戦したけれど、あまり見るべき点はなかった。やっぱりホールフーズの方が店も大きくて迫力あるしね、ただやっぱりこの店もチーズ売場の迫力は凄かったねえ。アメリカ人がそこまでチーズにこだわっているとは思わなかった。
097
(元祖高級スーパー)


 で、その後はいよいよ
「セントラルパーク」
の散策だ、セントラルパークというと
「ニューヨーカー達の憩いの場」
というイメージと共に
「野沢直子が大道芸を披露している歴史ある公園」
として記憶している。
104
(セントラルパークへ参戦)
101
(イマジン)
099
(高層ビルを臨む)


 ただねえ、とにかく今日は暑くて暑くて大変なのよ、だって
「気温37度」
しかも湿気があって、超蒸し暑いのだ。正直この暑さは予想外だった、もうヘロヘロ。。。。公園での散策を速やかに済ませて、タイムワーナーセンターへ向かう。ここにもホールフーズが出店していて見学したけれど、昨日見た本店の方が品揃えが充実していたようだった。
102
(タイムワーナーから)


 そしていよいよNY散策のメインイベント
「5番街散策」
へと向かう、5番街といえば思い浮かぶのは
五番街のマリーへ
と決まっている、以前から
「5番街へ行ったら、マリーの家へ行って、どんな暮らしをしているのか確認しよう」
と心に決めていたのだ。
151
(マリーはいなかった)


 どうでもいいけれど、日本語表示では
「5番街なのだろうか?五番街なのだろうか?」
でねえ、気温37度の猛暑の中、マリーの家を必死に探しましたよ。でも見つかったのは、プラザホテル、ティファニー、ルイヴィトン、高島屋、源吉兆庵といった店だけだった。
 家はなくても、
「マリーの家跡地」
なんていう記念碑くらいあるかと思ったけれど、見当たらなかった。だからせめて噂だけも聞こうと思ったけれど、英語が苦手なのと暑くて死にそうなので断念した今日この頃ではあった。。。。。
108
(暑いよお)


 だけどねえ、どう考えたって、
「NY五番街っていったら、五番街のマリーへでしょ!」
だからニューヨークに着いたときから、ずうっと口ずさんでたんだよね。歌詞の中にも
「五番街は近いけれど とても遠いところ」
とあるぢゃないですか、それなのにみんなで馬鹿にするんだよね、それが悔しくて悔しくて。。。。

 でも、昨日fujikoちゃんとお友達に聞いたら、当たり前のように
「五番街へ行ったならば♪」
と口ずさんでくれたんだよね、その瞬間のおぎさん夫妻の驚き方ってなかったなあ。その瞬間まで、小生が勝手に作った歌だと思っていたらしいからね、いくらなんでも小生にそんな才能はないでしょうが。。。。。しかしながら、今更なんだけれど
「阿久 悠さんは天才だよね」
実際に五番街を歩いてみて改めて実感する今日この頃である。。。。。

 1泊5万円という超高級ホテルへ宿を移したおぎ夫妻と合流して向かった店は、NYの甘味どころ
チカリシャス
ここは予想外に小さい店だけれど、手作りっぽくてそこそこ美味しかった。と思ったけれど、HPを検索すると、違う店のようだけれど、支店かしらん?
112
(チカリシャス違い)


 そしてそして最大のイベントである
ゴッサム バー&グリル
での夕食会へ参戦となる。今回の遠征では、ほとんどリクエストがなかったけれど、以前からどうしてもこの店だけは行っておきたかったのだ。

 有名な新川氏が
「サービス業を志すならば、この店だけは行っておいたほうがいい」
とその著書で紹介したいたお店なんである。
117
(じつは念願の店だったのだ)


 なんというか、やっぱり念願かなって参戦するだけあってとても緊張する。テーブルへ通されて、担当の方がいらっしゃった瞬間に新川氏の言った意味が分かってきた。
「とにかくカッコイイし、スマート、そして笑顔が素晴らしい」
勿論、小生は言葉があまり理解できないけれど、なんというかちょっと感激してしまった。
125
(店内は天井が高くて気持ちがよい)


 それこそ、
「映画に出てくるような方」
っていう印象だ、質問にもスマートに答えてくれるし、
「とにかくわざわざ来てよかった」
と久しぶりに心から思ったね。

 お料理も全部美味しかった、
「前菜のマシュルムスープが絶品」
2種類のスープを混ぜるイベントがあるので、シェアできないはずなんだけれど、そうとは知らずに無理に頼んだら、快くポーションを小さくしてくれて分けてくれた。
157
(マッシュルームのスープに感激)
121
(芸術的なシーフードサラダ)
123
(なんだたっけ?)
122
(パスタ)

 このスープのやさしいお味と、一連のやりとりは
「一生忘れないと思う」
今回の米国遠征で最も印象に残った出来事のひとつだ。
188
(NYステーキ)
189
(ダッグ)
190
(お魚はみそ仕立て)


 カリフォルニアワインの美味しさも手伝って、なんだかデザートを食べ終わった頃には
「勝手に感慨に浸ってしまった」
勿論、この程度の味の店なら東京にもあるだろうし、もっと安くておいしい店もたくさんあるだろう、でもなんというかとにかく
「米国へNYへゴッサムへ来てよかった!」
と心から思う今日この頃であった。。。。
191
(チーズケーキ)
192
(バナナアイスはうちの方が美味しい?)

 冷静に考えると、お会計は3人で4万円強なので、
「チップだけで6千円を超える」
はっきりいって超高いんだけれど、今日のところはそんなみみっちい考えはしないでおくことにする今日この頃ではある。。。。。
194
(本当に御世話になりました)


 ここで、おぎさん夫妻と解散。いよいよ米国遠征も最終局面を迎えてきた、旅の最後にふさわしい場所といったらただひとつ
「エンパイヤステートビル」
しかないでしょう!

 勿論
「超おのぼりさんスポット」
って分かっているんだけれど、
「人生一度はエンパイヤステートビルだ!」
ということで迷うことなく参戦!!!
080
(摩天楼はばら色か?)


 参戦したんだけれど、なんと
「88階に到着するまでに1時間も待たされたのだ!」
列の最後尾を見たときには、まさかこんなことになるとは思わなかったけれど。。。。。。

 しかもひどいのが、ようやくエレベーターに乗ったと思ったら80階で下ろされたしまった。ここで88階行きのエレベーターへ乗り換えなんだけど、ここでも15分くらい待つというので
「衝撃の階段登り!」
まあ8階だから許したけれど、これはないよねえ(笑)
081
(これがNYの夜景だ!)


 でもねえ、
「地上88階から見た景色は最高だよね!」
旅の最後にはふさわしい光景だった。。。。。とはいえ、普通に考えると
「上りで1時間待ったんだから、下りも1時間待つはず」
と思い、滞在時間3分ほどで退場。
082
(でも1時間待ちは?)


 ところが、下りのエレベーターは速やかに乗れるから不思議だよね。
「これはどうしても理解できないのだ」
誰かに教えていただきたいと思う今日この頃ではある。。。。。。
093
(もう酔ってしまいそう)


 なにはともあれ、これにて全日程を終え、6番街を徒歩にてホテルへ戻ったら12時を過ぎていた、お風呂に入って力尽きて就寝。。。。。。

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6月8日(日)超盛りだくさん

 おかげさまで、夕べはよく眠れた。やっぱり
「小生にはNYの水が合っているのだろう」
もっと早く来ればよかったと、つくづく感じる今日この頃ではある。
063_2
(NYのホテルは星条旗ばっかり)


 NYの宿は、4つ星のイロクオイスさんだ。なんといっても立地が最高、しかしながらお値段も最高だ。
「NYのホテルはとにかく高い」
とは聞いていただけれど、それにしても高い。今回は3泊なんだけれど、
「309・279・450ドル(税別)」
と曜日によって値段が異なるが、とにかく結構なお値段ではある。ちなみに、税も14.6%くらいかかるから、合算するととんでもない金額になってしまうのだ。
152_2
(お部屋はすばらしい)


 そして、東京というか日本のホテルは
「平日より週末の方が料金が高い」
のが普通だけれど、この国では平日のビジネス需要が旺盛のようで逆とのこと。このあたりも理解できないが、その差額も常軌を逸している。日曜と月曜の差って171ドルだからね。
 そして、とにかくこの国は
「需要曲線と供給曲線が交わったところが価格だ!」
という経済原則が徹底されているようで、頻繁に値段が変動するから初心者にはなじめないのだった。
163_2
(プエルトリコフェスティバル)


 日本の場合、多少の季節料金は存在するけれど、
「今週は学会があるから値段は倍ですよ」
とかそういうのはない、だけどNYとか米国に
「東横インとかAPAとか日本流のビジネスホテル」
が参戦すれば結構勝機があるのでは?と思う今日この頃ではある。。。。

 とはいえ、とにかく熟睡できたのでいいホテルということのようだ。地下鉄に乗ってダウンタウンへ、とりあえずハンバーガーの昼食。本場NYのハンバーガーを食べようと意気込んでたんだけれど、これが予想外に大きくないし味も普通だった。なんというか、フレッシュネスのようなコンセプトのお店だったんだろうねえ。。。。有る意味ガッカリ。。。。
164_2
(日本人サイズ)


 で、個人的には今回のNYのメインイベントである
「ホールフーズ・マーケット」
へ参戦だ。まあ、いわゆる高級こだわり系のスーパーだ。東京でいえば明治屋・紀伊国屋、関西でいうといかりスーパーという感じ。
165_2
(メインイベント)


 でねえ、入った瞬間に
「綺麗に陳列された果物に驚いた!」
もうなんというか、
「見事」
というしかない、ちょっと日本ではみたことのない
「ボリュウム陳列の極み」
という感じ、かなり圧倒された。
167_2
(おお!)
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(フルーツが一杯)
176_2
(まだまだ)
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(パパイヤにライム)

 そして、続いて
「ケース一杯のカットフルーツ!」
もうなんというか、小生の理想のようなお店のスタイルだ。なんというか
「思わず手が出ちゃうよね!」
というか、実際に結構な量を購入してしまった。
172_2
(見事の一言)
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(お席でいただけるのだ)

 勿論、果物以外にも肉・魚・グロなどの陳列も見事というほかない。わざわざ見に来た甲斐があったと心からおもった。おぎさんによると、この店はMBAの教材になっているようで、それも分かるよね。なんというかスーパーへ来て
「エキサイティング」
な気持ちになったのは、久しぶりな今日この頃ではあった。。。。。
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(お魚も)
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(魚介類も)
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(お肉だって)
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(チョコも)
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(コーヒー豆ももちろん)
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(圧巻はチーズ)

 最新の米国流通業の見学の後は、
「NY最新の芸術見学だ!」
まあ、正直なところ小生の最も苦手な分野であるといえよう。ということで、おぎ夫妻に全てをお任せしてついてゆくのみ。。。。

 なんでも、今日は
「バレー」
ということだ。バレーといえば普通は
「白いタイツとか白鳥の湖」
とかイメージするんだけれど、今回参戦した
「Alvin Ailey(アルヴィン エイリー)」
アメリカンダンスとやらは、全く違った。正直なところ、小生には全くの猫に小判状態だったんだけれど、なんというか
「踊りの素晴らしさと躍動感」
が伝わってきたことは間違いない。

 まあ、本当にいい経験をさせてもらったと感謝するしかない今日この頃ではある。。。。そして、そして夜はいよいよNYでのメインイベンント
fujikoちゃんとの再会だ!」
fujikoちゃんは、NY在住の日本人で、NYの最新事情を伝える彼女のブログは1日に1000アクセスという超人気ぶりで、一部ではカリスマらしい。

 で実は、彼女は中学時代のクラスメイトなのだ、もう20年以上も前の話でよく覚えてないんだけれど、席が隣同士だったこともある間柄なのである。まあ、そのときは同級生という平等な立場だったんだけれど、
「一方はNYで大活躍、一方は結婚も諦め惰性で生きる毎日」
という大きな差がついてしまった今日この頃ではある、ブログのアクセス数だってちょっと追いつきそうにないしなあ。。。。。

 で、ホント感動の再会を果たしたんだけれど、小生の口から出た第一声が
「おお!バタくさくなったねえ」
である、この表現に皆さんひっくりかえってしまったようだけれど、我ながら適切な表現だと思うけどなあ。。。一方の小生といえば
「うしさん、全然変わってないねえ~」
で片付けられてしまう。。。やはり、20年以上も全く進歩がない小生なのであろう。。。。。
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(一見普通のバー)


 しかしながら、積もる話に大いに盛り上がる。ちなみに今日のお店は
「秘密の地下レストラン、La Esquina
メニューは普通のメキシカンなんだけれど、とにかくお店が凄い。
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(秘密の階段)


 1階は普通のメキシコ料理店というかバーなんだけれど、秘密の階段を下りて、なんと
「厨房の中を通って店は入っていくのだ!」
まあ、日本では
「どうやったって保健所が許可しない」
お店なんだけれど、NYでは許されるらしい。。。。。
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(なんと厨房を通るのだ)


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(タコス1)
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(タコス2)
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(ラム)
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(おいしいお魚)

 お互いの近況というか、NYの最新事情などを拝聴して夜は更けていくのだった。。。。そして、2軒目の
「BALTHZAR」
へと突入。
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(こちらもすばらしい店)


 こちらは、おぎさん夫妻もお気に入りようでなかなか感じのよいお店でございました。余談だけれど、小生は大好物のオニオングラタンスープを頼んだんだけれど、
「ぬるくて飲めないのよ!」
先日のモントリオールのお店でもそうだったんだけれど、これは凄く残念。
 どうやら、
「アメリカ人は猫舌らしい」
とのことのようだけれど、
「だったらオニグラなんか飲めないだろう」
と思いますよね、やっぱり
「オニグラは火傷するくらい熱々じゃないとね!」
と改めて思う今日この頃ではある。。。。。
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(イカリングでなくオニオンリング)
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(レバーパテ)
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(問題のオニグラ、チーズが最高に美味しい)
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(バナナタルトが最高!!)
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(レモンミルフィーユだって!!!!)

 しかしながらNY在住9年目のfujikoちゃんはたいしたものだと思う、米国人の彼とうまくいっているようでなによりだけれど、その出会いのエピソードには衝撃を受けた今日この頃ではある。
「なんというか、ほんとドラマの1シーン」
のようなお話なんだもんなあ~
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(美女との再会に照れる小生)


 深夜まで
・バーで一緒に踊りませんか?だめなら、キスさせてくれませんか?というのはいかがなものか?問題
・NYは実はたいしたことないけれど、その幻想をうまく使っていくことが大事だ問題
・中学の時から全く変わっていない問題
・納豆買うとすぐばれる問題
・5番街のマリー問題
・米国人の味覚問題

などの諸問題を徹底的に話あったのだった。。。
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(たのしゅうございました)


 とにかく今日は超盛りだくさんの充実した一日でした、深夜ホテルへ戻り早々に就寝。。。。。。

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6月7日(土)お~ニューヨークだあ!

 昨晩は早々に就寝したのだけれど、
「ベースボール初体験の興奮」
からかあまりよく眠れず、今朝も6時には目が覚めてしまった。ということで、まずは
「早朝のボストン市内を散策」
今回の北米ツアーはガイドがしっかりしているので、単独で歩き回ることがなかったのだ。充実はしているけれど、
「なんか物足りない、遠征ってこんなものじゃないはずだ!」
と思っていたことも確か、ということで旅の原典に立ち返って
「街を歩く」
ひんやりとした空気がとても気持ちがよい、小生の泊まるコートヤードマリオットの周辺は、なんというか一言で言うと
「自由が丘と成城の駅前から10分くらい歩いた閑静な住宅街」
って感じだと思う、道路の真ん中を路面電車の軌道が陣取るこの景色がすっかり気に入ってしまった今日この頃である。
051
(この街が好き)


 そして、朝だと走っている人も多いしすれ違う人に
「グッモーニン!」
と自然と声を掛け合うことができるのがとてもうれしいのだ。
「とにかくアメリカって気さくに他人同士が挨拶する。」
これ、私大好きな習慣だ。
 小生の勝手な想像では、やっぱり昔は平気で銃で撃たれたりするから、
「俺は敵じゃないんだぞ!」
という積極的なアピールが己の身を守る有効な手段だったのでは?と思ったりするけれど、恐らく違うだろう。
053
(いわゆるダンキン)
052
(ピザとドーナッツの朝食)

 でも、まあ移民の国であり、もうゴチャ混ぜの国なんだから
「ほとんど言葉も通じないから、せめて挨拶だけでも積極的にしようよ」
ということなのでは?とも勝手に思ったりするけれど、まあそれも違うだろう。。。。。

 でねえ、なんだか分からないけれど、
「ボストン市内を歩けばダンキンとスタバにあたる」
もう100メートルおきにあるって感じ、ということでダンキンで朝食。オールドファッションとなぜかピザだったんだけれど、このピザが意外とおいしゅうございました。

 今朝はおぎさんマンションの1階で待ち合わせだったんだけれど、そこの衝撃的な場面に出くわした。管理人のおばさんと、いくちゃんさんが
「ハアーイ」
っていいながら
「ハグ」
しているのよね。とても自然に。。。。

 15年前は
「気は利かない、お茶も煎れない、電話もとらない」
と言われた、あのいくちゃんさんが
「ハアーイ」
だもんねえ、
「アメリカって国は、人をここまで変えることが出来るのか?」
と改めてアメリカの偉大さを認識した今日この頃ではある。。。

 余談なんだけれど、なぜか小生もハグを要求されたのには、いささかビックリしてしまった今日この頃ではある。。。。街へ出て、小生が気になった高級スーパーへ参戦。サンドイッチを作ってくれるのはいいんだけれど、
「なにもこんなに大きくなくてもねえ~」
と思う今日この頃ではある。。。。
131
(センスのいいスーパー)


133
(いくらなんでも)


 おぎさんのシボレー号は、一路南へと走る。そう向かう先は
「ニューヨーク郊外のベルモント競馬場だ!」
日本から?参戦予定だったカジノドライヴ号が出走取り消ししたのは、とても残念だけれどアメリカ競馬の三冠がかかったレースを生で見れるんだから、興奮しないわけにいかないのだ!
134
(はるかかなたへ)

 
 ボストンからニューヨークは400キロだかあるんだけれど、今日もおぎさんが単独運転。道中予想外の渋滞なんかあって、予想より大幅に時間がかかったけれど、
「ニューヨークの標識が見えてきたときは興奮したよね」
 余談なんだけれど、途中のハイウエーで
「故障やパンクしてい路肩に止まっている車を多数発見」
バスのお客さんがみんなで降りたり、中には火噴いて消火器で消している車もあったし、とにかくパンクなんか当たり前!
 でね、勿論統計みたわけではないんだけれど、
「ほとんどア○車」
だったと思うよ、本当は車の性能というより車検制度に問題があるんだと思うけれど、まさかここまでとは思わなかった今日この頃ではある。。。。。
135
(憧れのNYが近づく)
136
(さすがに都市部は渋滞が)

 やってきましたベルモント競馬場、でねえ
「とにかく暑いし、凄い混雑」
どうやらNYは記録的猛暑で37度もあるらしい、その上1階の一般席はトイレ渋滞なんか発生している。ところがおぎさんのおかげで
「指定席でラクラク観戦」
ができるんだから、本当にありがたいとしかいいようがない。
056
(ベルモント競馬場へ参戦!)


 でねえ、肝心のベルモントステークスG1なんだけれど、当たり前のごとく
「二冠馬 ビッグブラウンが圧倒的1番人気」
場内、三冠馬の誕生を信じて疑わない雰囲気。

 だいたいさあ
「アメリカってこういうの好きそうじゃない!」
ただねえ、日本からの情報によると
「かなり裂蹄がひどいらしい」
で、これはダービー3着のデニスオブコークにもチャンスがあると思って、頭から流したのよ。
 そして、
「ダートの長距離は逃げ馬を買え!」
という鉄則から逃げ馬を探したんだけれど、新聞みても
「どれが逃げ馬だか分からない。。。。。」
ということで、4の頭で流したのよ。。。。。
145
(スタート!)
146
(ダ・タラが逃げる)

 そしたら、大穴の
「ダ・タラ」
の逃げ切り勝ち、2着にデニスオブコーク、そしてビッグブラウンは競走中止。。。。。
 ここまで完璧に読みがあたって、
「馬券外しちゃうんだからねえ」
ちょっと悔やんでも悔やみきれない今日この頃ではある。。。。。
148
(大差勝ち)


 出口渋滞に思いっきりはまる、という最悪の事態も想定されたんだけれど、おぎさん所有のプライオリティチケットのおかげでそれもなく退場。そしていよいよニューヨークを目指すこととなった。。。。

 そして、そしてしばらく走っていると、おぎさんから
「ああ、あれがニューヨークですよ」
と声がかかり、見上げるとたくさんのたくさんのビル群が見えてきた、興奮をおさえきれず思わず
「おお!!!!ニュニューヨークだあ!!!!!!」
と大きな声を出して喜びを表現したのだ。 
 その瞬間、おぎさん夫妻から
「いまどき、おおニューヨークだ なんて騒ぐ人いませんよ!」
と人の感激に水を差す言葉が発せられたのだ。
150
(おおおおお!!!!ニュウヨークだ!!!!)


 はっきり言わせていただくと
「大きなお世話だ!」
そりゃ、あんた達は10回以上参戦しているから感動しないかもしれないけれど、小生はいまだに何回通ったって
「桜島見れば感動して声を出す」
そういう気持ちが大事なんだということを、徹底的に再教育しなければならないと確信する今日この頃ではある。。。。。
 いくちゃんさんも
「外人さんとハグ出来るようになった代わりに、大事なものを失くしてしまった」
ということに一刻も早く気づいて欲しい、と思う今日この頃ではある。。。。。

 気を取り直して中心街のホテルに荷物を置き、とりあえず徒歩にて韓国料理へ参戦。正直、
「NYの夜出歩いて平気なのか?」
と思って内心ビクビクだったんだけれど、どうやら大丈夫らしい。だって、
「NYで夜、一人で出歩いて強盗にあったって、そりゃそんなところ歩く方が悪いよ」
の一言で片付けられてしまうじゃなかろうかって思っていたくらいだからねえ。。。。。。
156
(HAN BAT さん) 


 店内は韓国人というより日本人で混雑している。でねえ、お味なんだけれど
「これは合格」
やっぱり韓国料理は食べなれているし、とにかく醤油ベースだし、辛いしおいしゅうございました。ただねえ、
「いくらなんでもお肉の量が多すぎませんか?」
と思う今日この頃ではある。。。。。。。
155
(疲れた胃にはチゲ)
154
(1人前)
153
(これがうれしいのだ)


 で食後にとうとう参戦しましたよ
「タイムズスクエアへ」
テレビや映画で見た光景そのものなのよねえ!あまりの光の強さと人の多さに完全に圧倒されたよね。
162
(これぞニューヨーク)
161
(有名だよね)

 かなり興奮している小生がそこにいるのだ、はっきりいって小生もあと数日で40歳になる。
「40歳といえば不惑である」
もう惑わない年齢の小生でさえも興奮させてしまう街
「それがニューヨークなのだ」
ということが、ようやく分かってきた今日この頃ではある。。。。。。

 まあ、明日からもあるので今日はお疲れということで、タイムズスクエアを一歩きして解散、しかしここで大事件が起こったのだった。。。。。。

 さっき買った歯磨き粉をハブラシにつけて、歯にこすりつけた瞬間。
「なんか、妙な接着力・・・・・」
な、なんと
「総入れ歯安定剤だったのだ!!!!」
箱の裏を見てようやく分かったんだけれどねえ。。。。。。
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(表は)
091
(裏見ると分かるけどねえ)

 なんとも、やはり
「これが一筋縄でいかないニューヨーク流の手荒い歓迎」
ということなんだろう、とりあえず総入歯安定剤を必死に洗い流してから就寝。。。。。。。。

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6月6日(金)This is the baseball !!!

 ボストン滞在3日目、今日は盛りだくさんな内容だ。まずは市内観光、市内観光っていったってただの市内観光ではないのだ、
「ボストン名物ダックツアーへ参戦!」
なのだ、ダックツアーとは水陸両用車による市内観光ツアー。連日かなりの本数が設定されているにもかかわらずチケットの確保は困難を極めるようだ。
001
(なんと水陸両用車なのだ!)


 ちょっとというかかなり肌寒いんだけれど、
「当然のごとく窓を全開にして出発進行!」
ドライバー兼ガイドのおじさんの軽快なおしゃべりと共に街中を進んで行く一行。
006
(ドライバー兼ガイドのおじさん)
008
(議会?)

 どうやらここボストンは日本でいうところの京都的な街らしく観光客・修学旅行生などが街にあふれいている。
 そういう一行を見つけると、おじさんの合図で一同
「ガーガーガー」
とやるのだ。観光客に限らず、消防車はクラクションで返してくれるし、オフィスからは
「ウエルカム ダックツアー」
と書いた紙をふってくれるワーカーもいるし、こういうところはアメリカのすばらしいところだと認識する。
010
(なんと川へ突っ込む!)


 ボストンはアメリカ発祥の地というだけあって、歴史的建造物が多い。ガイドのおじさんがイチイチ説明しているらしいんだけれど、いかんせんこっちは分からないので、撮影に専念する。そして、そしていよいよ
「なんとか川への突入」
なんか専用の通路みたいなのがあってあっさり入っていった。そして、驚いたのはなんとここで乗客の皆さんを運転席へご招待するのよね、すばらしいサービスだと関心。。。。。
011
(この船?は一般的なのだろうか?)
015
(日本じゃ考えられないサービス)
016
(ダック同士すれ違い)
019
(歴史的建造物)

 ダックツアーの後は、
「中華街にて飲茶」
それにしても中華街って世界中どこにもであるのね、改めて思う今日この頃ではある。おぎさん夫妻は
「米国で食べる飲茶としては美味しい」
と言っていたけれど、はっきりいって
「十分美味しいじゃない!」
普通に美味しいですよ、もちろんこういうなれた味に飢えていたということもあるけれど、しょうゆとからしをつけていただく点心に大満足。そしてなにより
「お茶がうれしいよね!」
もうダエイットコーラばっかりだったからなあ。。。。。
023
(本格的ワゴンサービス)
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(飲茶を楽しむご夫妻)

 市内でスーパーなんか見てからホテルで一休み、この一休みが大事なのだ。そしてそしていよいよボストンでのメインイベント
「フェンウエィパークへ参戦」
路面電車兼地下鉄に乗って5駅ほどで到着、当たり前だけれど
「競馬場とか野球場って早足になるよね!」
周辺のバーなんて大混雑のようで、とにかく皆さん
「ハレ」
そのものの様子だ。
021
(ローカルスーパー)
031
(電車に乗って)
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(お祭り騒ぎ!)


 この球場は米国最古の球場というだけあって、とにかくボロイ。コンコースなんて、人が少ないと怖くて歩けない雰囲気すらある。早速、
「名物のホットドッグ・チキン・ポテト・ダイエットコーク(笑)」
を購入してスタンドへ上がる。
033
(川崎球場のよう)
035
(まずは腹ごなし)
036
(名物のホットドッグとチキン)


 なんというか、なんというか
「とうとうやってきた!」
って感じだよねえ。なんというかいきなり目の中に飛び込んできたのは
「まばゆいカクテルライトと綺麗な芝生!」
そうなんだよ、ドームや人工芝なんかで野球はするもんじゃないんだよねえ。。。。
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(感動!!!!!!!)
040
(いい席だよね)
041
(おぎさんありがとう!!!!!)


 でもねえ、とにかくこのいびつな形に衝撃を受ける
「グリーンモンスター」
とか噂には聞いていたけれど、いくらなんでも・・・・・とは思うよね。でねえ、レフトだけではなくライトもなんか入り組んじゃって、
「これいくらなんでも」
とは思うけれど、まあこれがベースボールというものなのだろうか?
043
(マスコットも!)
044
(こういうときに聞くアメリカ国家はブルっとくる!!)
045
(総立ちで歌うのだ!)
046
(お久しぶりです、イチローさん!)
047
(城島も!)
048
(本当にモンスターだ!)

 あと、とにかく敷地が狭いので、
「ファールゾーンが全くないのだ」
だから、
「グラウンドとスタンドの距離が異常に近い!」
これは本当にすばらしいと思う、でもねえ
「三塁ベースのすぐ先がスタンドだから、レフト線を転々」
というのがない。だからシングルになってしまうこともままあるらしい。
049
(この三塁線は。。。。。。。)

 
 当然ながら、グリンモンスター直撃のシングルヒットというのも頻繁にあるとのことだ、まあ
「これがベースボールだ!これがフェンウエィパークだ!」
ということなんだろうけれど、個人的には
「いかがなもんかいな?」
とは思う今日この頃ではあるが、小生は部外者なので論評は差し控える。

 で、球場はともかく
「面白いぞメジャーリーグ!」
結果は大差がついてしまったけれど、なんといってもピッチャーは平気で150キロ以上のストレートをバンバン投げ込んできて気持ちがよい。
 そして当たり前なんだけれど、ドンチャン騒ぐ人たちがいないから
「ミットの音やバットにボールが当たる音」
ものすごい臨場感で伝わってくるんだよねえ。ちょっとというか、かなり興奮してしまった。是非とも次回はまた別のスタジアムで
「野球と違うベースボール」
に参戦してみたいと思う今日この頃ではある。実際、これ見ちゃうともう日本の野球とやら見れないよねえ~
050
(大興奮なのだ)


 試合は8-0と大味だったけれど、帰り道を歩きながら
「ベースボール初体験」
の興奮を話すのはとてもうれしいのだ。
 「アメリカって夜お外を歩くなんてとんでもない」
と思っていたけれど、実際はそんなことはないのね、ということも分かってよかった。興奮冷めやらぬまま早々に就寝。。。。。。。
 

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6月5日(木)オーマイゴッド

 ボストンの宿は、おぎさん宅に隣接するという交通至便な理由で
「マリオットコートヤード」
に陣取ることに。お部屋は確かにアメリカサイズで広い、ベッドも大きくて硬くてよく眠れる。ただねえ、冷蔵庫とセキュリティボックスがないのは1泊3万円のホテルとしてはいかがなものかしらん?と思う今日この頃ではある。。。
105
(コートヤードマリオットさん)


 しかしながら、昨晩も長旅の疲れがあったとはいえ熟睡できたのだから
「ホテルとは眠るための場所」
と割り切れば最高のホテルということが出来るのだ。

 今日は7時起床、8時おぎさん号にて出発。
 車中で
「朝食のベーグル」
をいただきながら車を走らせる。(おぎさんはアメリカ人っぽくピーナッツバターなんかたっぷり塗って、指をペロペロしていた)
Photo
(朝食はベーグル)


 目的地は全米第3位の規模を誇る
フォックスウッドカジノだ!」
車で走ることおよそ2時間、なんというか森の中にその建物は見えてきた。本当に本当に周りに何もないのだ。
 そしてそして、まあ平日の午前中だから当たり前なんだけれど
「思いっきり場末感が否めない」
かなり建物が古いせいもあって、カジノ特有の
「ハレ」
を感じないんだよねえ。。。。

 とはいえ、とにかく参戦。参戦はいいんだけれど、小生米ドルを持っていないので、とりあえず両替をしなければならない。係りのお姉さんに両替を聞くと
「多分、あっちでやっていると思うよ」
となんだか頼りない返事。
092
(アーケードを通ってカジノへ)


 まあ、とりあえずキャッシャーへ行って1万円札を数枚差し出すと、いきなり衝撃的な質問が返ってきた
「これは日本のお金か?」
場末とはいえ、一応ここはカジノ。観光客だって来るだろうしねえ。。。まさかそれにしても
「キャッシャーさんが日本円を見たのが初めて」
というのは衝撃的なカジノである。

 しかも、マカオだったら1枚1枚赤外線みたいなのを当てて、すかしを確認したりするけれど、それも全くなし。まあ、それ以前の問題として
「1万円を見たことないのに両替してくれるんだから、偽札持っていけるよね」
と誰だって思う今日この頃ではある。。。。。

 まあ、なにはともあれ両替も済んだので、とりあえず
「ブラックジャックへ参戦」
ちなみにミニマムは15ドルなので、マカオとほど同じだ。しばらく戦ったんだけれど、なんか調子が出ない。
 アメリカは5とか25の国らしく
「10ドルのチップがなく、5と25ドルチップばかりなのだ」
だからかどうかは分からないけれど、ミニマムベットの際は、5ドル×3枚賭けたりして非常にめんどくさいし、今どれくらいの収支なのかも判明しずらいから嫌だ。

 どうもアメリカって国は
「25単位」
の国らしいけれど、
「そうすることによって計算しやすいのか?」
と思ったけれど、とてもそうではないことがのちほど判明する。

 なんというかスタンハンセンみたいディーラーと戦ったんだけれど、小一時間ほどやって中敗、ちょっと雰囲気というか流れが非常に悪いので、2ヶ月前にオープンしたというマカオでもおなじみの
「MGMグランド」
へ足を延ばす。

 さすがにこちらはオープンしたばかりとあって、非常にゴージャスな雰囲気だ。俄然闘志が沸いて来る、でなんとかここで3時間30分ほど戦ってほんのわずかな額だけれど、
「小勝利」
というところまでもっていたので終了。まだ時間はあったのだけれど、なんというか時差ぼけなのか?メッチャメチャ疲れちゃったんだよねえ。。。。

 でねえ、ここのカジノなんだけれど
「とにかく客の年齢層が高い」
完全に老人の初心者ばっかりという感じだ、まあ特に低いレートの卓だったからだと思うけれど、老人二人で座って小さな紙をいちいち確認しているかと思ったら、なんと
「ベストストラテジーのコピー」
ちょっとこれには衝撃を受けた、しかも確認するのに結構な時間を要するけれどディーラーも怒らないんだよねえ。。

 あとは、皆さんとにかく陽気、そして
「オーマイゴッド・ワオ・オーシット・ジーザス」
などを連発するのよねえ、だからこっちもつられて悪いカードだと
「オーマイゴット」
を発してしまうのだった。

 しかしながら、そんなに悪い意味ではなく、たとえば親が16から5を引いたときなんかに
「オーマイゴッド」
とやるような感じだ。

 でねえ、ディーラーさんは
「みんなとにかく明るくていい人ばかり」
こちらのカード1枚1枚に
「グッド!ベリーナイス20!ワオ21!コングラチュエーション」
とかやって笑顔で対応してくれるからなあ、こちらも凄くゲームというか空気を楽しめるのだ。

 しかしながら、まだなれていないのか、ちょっと迷うとマネージャーにイチイチ確認とるし、
「挙句の果てに小生負けたのに間違えて払ってきたのよ」
これは初体験だ。
「ディーラーは絶対に間違えない」
というのが大原則だと思ったんだけれど、ここではその常識は通用しないようで凄く楽しい。

 とにかく、イチイチ全てのプレーヤーの手を頑張って暗算している必死な姿がなんとも微笑ましかったのだった、
「結論としてアメリカ人のディーラーはマカオの中国人ディーラーとは暗算のレヴェルが違いすぎる」
これはディラーに限ったことかどうかはわからないけれど、そのあたりは今後の米国滞在中に吟味していきたい今日この頃ではある。。。

 まあもう二度と来ることはないだろうけれど、万が一機会があったら立ち寄ってみたいとは思う今日この頃であった。ちなみに、おぎさんの戦績については残念ながら今日ここでは触れることが出来ない今日この頃ではある。

 ボストンへ戻り、今日の夕食はおぎ夫妻イチオシの
ターナー・フィッシャリーズ
でシーフードを楽しむ、名物のクラムチャウダーは熱々でベリーグッド、そしてジャンボロブスターもお醤油をつけていただいたらベリーグッド、とってもとってもおいしゅうございました。
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(名物のクラムチャウダーは絶品だけど、一人前とは思えない量だ!)
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(新鮮な魚介の盛り合わせ)
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(小さいのって頼んだのにい)


 ただねえ、ロブスターには
「溶かしバター」
がついていたのよ、それも大量の。これに浸して食べろということなんだろうけれど、はっきりいってそんなことしたら風味もなにもなくなっちゃうじゃないかねえ。
 まあ、海原雄山がカモの血のソースを使わないで
「しょうゆ」
を使ったのと同じでルール違反かもしれないけれど、お醤油で食べた方がはるかにおいしいよね。つくづく、日本人にとって、
「しょうゆは魔法の調味料」
であることを再認識する今日この頃ではある。。。。。
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(楽しい夕食)


 デザートのバナナタルト、カラメルアイス添えをいただけば、もう何も入りません。。。。。
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(おいしいデザート)


 今日は疲労のピークのようで、ホテルへ戻り早々に就寝。。。。。。

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6月4日(水)アメリカへようこそ!

 モントリオール、ネリガンホテルは実に素晴らしい。建物自体は古いんだけれど、内装は全てリニューアルしたばかりのようだ、
「歴史を活かす!」
とはまさにこういうことを言うのだろう。お部屋はとにかく広くて清潔だし、BGMもありもちろんネット接続も問題なしだ。
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(外観は歴史的建造物のよう)


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(素晴らしいお部屋だ)
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(しゃれたロビー)

 普通、モロに時差ぼけで眠れないところなんだけれど、小生の場合飛行機で寝なかったのと最後まで頑張りとおして起きていたので、全く問題なし。予想外の快適なお目覚めだ、速やかに着替えて1階のカフェでコンチネンタルブレックファーストをいただく。
 新聞では
「オバマ勝利!」
を伝えているようだけれど、真剣に読む気にはならず。しかしねえ、ベッドも快適だし、これで2万円ならば破格のお値段といえるだろう。
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(オバマ勝利を伝える新聞と朝食)
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(こじゃれた朝食会場)

 午前中はおぎさんの愛車である、
「真っ赤なシボレー」
に乗って市内を散策。昨日も書いたけれど、古い町並みが素晴らしく、まさにヨーロッパ調で感じがよい。
 小高い丘の上に立つ広大な公園
「パルク・デュ・モン・ロワイヤル」
へ参戦、頂上まで結構徒歩で大変だったけれど、それに見合うだけ素晴らしい景色を堪能。
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(真っ赤なおぎさん号)
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(馬車は走る)
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(市街地)
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(丘の上の公園から)
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(リスを発見)


 ひと歩きしたあとは、
クレープ屋さんでお昼ご飯
エビ・ハムとチーズなどを3人でシェアしていただく、ボリュウムはともかく、なかなかおいしゅうございました。アメリカもカナダもホールスタッフはチップで生活しているので、非常に接客態度が素晴らしい。まあ、お客さんにどう感じ取られるかでチップの額が変わってくるだろうから、当然といえば当然だ。
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(クレープやさんへ参戦)
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(ハム&チーズ)
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(エビ)
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(デザートのアップルクレープ)

 お食事の後は、おぎさん号にて国境を越えて、ボストンまで500キロのロングロングドライブ。日本と違って、こちらはその名の通りフリーウエィでほとんどただ同然。しかも、ほとんど渋滞もないので時間もしっかり読めるのだ。
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(スクールバスが止まると周囲の車は全て止まらなければならないのだ)


 車で国境を越えるというのは初体験、結構緊張するものだ。女性の係官だったのだけれど、色々聞かれて最後は航空券まで提示させられたからね。
「まさか別室で尋問を受けるのかしらん?」
とひやっとした瞬間、女性の係員から出た言葉に感激した
「ようこそアメリカ合衆国へ!」
ちょっとというかかなりうれしかった今日この頃ではある。。。。
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(車で国境越え!)


 「アメリカは小生を受け入れるのか?」
と凄く心配していたけれど、まさに合衆国の懐の深さを思い知った今日この頃ではある、日本の空港で流れる
「ようこそ JAPAN」
のビデオとは全然違うよねえ。
 そしてうれしいことに、おぎさん夫妻は
「国境でこんなこと言われたことはない」
とのことだ、まあ小生とおぎさん夫妻の格の違いといってしまえばそれまでなんだけれど、なんともうれしい今日この頃ではある。。。。。
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(ロングロングドライブ)


 国境を越えてもまだまだ先は遠い、おぎさんだけが合衆国での運転を許可されているので、代わってあげることはできないけれど、その分楽しい会話で盛り上がる。そしてそして、延々5時間かけておぎさん夫妻の本拠地であるボストンへ無事到着したのだった。
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(まだまだ)


 今宵の宿である
「メェーリィオット」
さんへお荷物だけおいて、早速お食事へ。小生のリクエストで
「もっともアメリカらしい店へ!」
ということで
「ザ・ビレッジ スモークハウス」
さんへ参戦。
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(これがアメリカ飯の店だ!)


 ようは
「炭火で焼いたお肉をドーンと出すから徹底的に食べろよ!」
というコンセプトのお店らしい。
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(ようは炭火焼の店だ!)


 普段は大混雑らしいけれど、今日は遅い時間ということもあって運良く速やかに入店を許された。ビールのつまみの甘酸っぱいチキン・チリバーガー・スペアリブといただいただけれど、どれもおいしゅうございました。しかし、当たり前なんだけれど
「すごいボリュウムだよねえ!」
なんでこんなにたくさん出てくるのかしらん?とつくづく思う今日この頃ではある。
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(おぎさんお気に入りのカリフォリニアチキン)
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(辛さがたまらない)
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(ジャンボスペアリブ)


 街へ出て、人気のアイスクリーム店にてデザートをいただいてようやく永い永い一日が終わったのだった。予想よりもまともなお部屋なのと、さすがに軽い時差ボケもあって疲れきっているので、早々に就寝。。。。。。。。

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6月3日(火)アメリカは小生を受け入れるのか?

 NH12便、ANAシカゴ行きB777-300ERは定刻にスポットを離れた。ANAの国際線は初体験だ、なんだかんだいっても
「国際線はJALの方が便数が多い」
ということでご縁がなかったけれど、とうとうマイレージを使っての参戦となったのだった。
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(ANAシカゴ行き)


 これまた初体験のANAラウンジは、そば・うどんが食べられるらしいけれど、お外も見えないし
「ちょっとガッカリ」
諸般の事情により成田空港勤務の方とお茶をしたので、あまり時間はなかったけれど、ラウンジはJALに分があるようだった。

 隣のスポットに止まっている
「噂のシンガポール航空A380」
を初目撃、
「とにかく異様な形だ」
正直もっと大きな感じを受けるかと思っていたけれど、大きさよりも異様さだけが目だった。
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(異様な形だよねえ)


 シカゴへは11時間超の長旅である、しかしながら小生が陣取った
「NEW STYLE CLUB ANA」
は非常に快適だ、先日香港遠征の際に利用したJALファーストクラスの古いヴァージョンよりもはるかに快適だと思う。

 もちろんフルフラットだし、お隣の席とは板で仕切られていてプライバシーを保てるし、なんといっても座り心地がいいし、これなら長旅も苦にならないだろう。
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(素晴らしい!)


 一休みして
「るるぶ・旅のしおり」
などを読んでいると、早くもお食事のお時間だ。周囲の方は結構和食を注文しているようだけれど、小生は
「もちろんステーキ」
をガツンといただく。いかんせん、アメリカへは初参戦となるのだ。アメリカになめられないためにはステーキで体力をつけないとだめだろう。という前向きな判断からなのだ。
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(前菜)
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(ガツンとステーキ)

 まあ、正直な感想を述べさせていただくと
「デザートのメロンパフェはおいしゅうございました」
他の前菜・ステーキなどなどは、先日のJALファーストクラスよりはいいけれど、
「まあ、こんなもんかいな?」
といったところだろう、改めてシンガポール航空の素晴らしさを再認識する今日この頃ではある。。。。。
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(メロンパフェ)


 しかしながら、CAさんならANAも負けてはいない。
 小生
「機内では徹底的に水分をとること」
を実践しているのだ。 
 ということで、
「黒烏龍茶・ダイエットコーク」
を計15杯くらいはいただいたのではないだろか?もう全て、飲み干す前に
「お代わりは同じのでよろしいでしょうか?」
と積極的に聞いてくれるからうれしい限りだ。全部で14名で乗務しているとのことだけれど、いかんせんほぼ満席なので、かなり大変だと思う。

 映画は2本見た、まずは1本目の
「喜劇駅前金融」
を見たところで、
「そろそろ軽食はいかがですか?」
のお声がかかり、噂に名高い
「スーパーチーズバーガー」
をいただくことに、いかんせんアメリカへは初参戦となるのでアメリカになめられないためにはスーパーチーズバーガーでもいただいて、体力をつけなければならないだろう。という前向きな判断からなのだ。
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(噂のスーパーチーズバーガー)


 正直なところ
「どこがスーパーなのか?」
という疑問はあるけれど、注文してから1分ほどで野菜も入ったチーズバーガーが届けられるのだからたいしたものだと言えよう。

 ウツラウツラして、2本目の
「バンテージポイント」
を見終わると、そろそろ朝食のお時間だ。冷えたビシソワーズがとってもおいしゅうございました。個人的には
「おにぎりと豚汁」
なんてメニューがあるとうれしいと思う今日この頃ではある。。。。。
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(3回目のお食事)


 2回目というか3回目かのご飯を食べ終わって、しばらくするとようやく着陸のお時間だ、正直ほとんど眠れなかったけれど、11時間超のロングフライトは予想よりもはるかに快適だったのだった。

 世界最大と言われる
「シカゴオヘア空港」
ここが小生が初めてアメリカの地を踏んだ場所だ。
「アメリカは小生のことを受け入れる度量があるのか?」
と思ったけれど、なんだかんだいっても
「さすがはアメリカである」
かつて、かつてスキーキャプテンでケンターッキーダービーに挑戦した森調教師は、出走が危ぶまれたとき
「アメリカって国は、欧州と違って、リスクを負って挑戦しに来るやつはルールを変えてでも必ず受け入れる」
と言っていたけれど、まさに小生の挑戦を受け入れるということはそういうことなのだと思う。
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(やっぱり遠いよね)


 入国審査は思いのほか楽勝、しかも関心したのは手際のよさ。もちろんギリギリまで1本の列で並ばせて、最後のところで
「お前は20番へ行け」
とか整理してくれる係りがいらっしゃるのだ。はっきりいって、小生が先日成田で求めていたのはこういうことなんだよなあ。。。。。

 ただ、審査官がアイポッドをパソコンに接続して音楽を流しだしたのには衝撃を受けたけどね、まあなにはともあれ無事入国を済ませてからは、
「シャトルに乗って乗り継ぎターミナルへ移動」
非常に分かりやすいよね、成田から羽田へ移動なんて考えられないからねえ。。。。。
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(シャトルで移動)
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(オヘア空港)

 アメリカで飛行機搭乗の際の身体検査はものすごいと聞いていたけれど、ここも速やかに通過。UAのラウンジでしばし寛ぐ、ネットが接続出来なかったのは意外だったけれど、異国の地でラウンジへ接待されると精神的にも楽になるからうれしく思う今日この頃ではある。。。。。。
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(ラウンジでしばし寛ぐ)


 乗り継ぎ時間が2時間あったので、
「さあ、アメリカンフードでも食べようか!」
と思って散策したけれど、どれもあまりのボリュウムで断念。
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(シカゴピザは断念)


 ブラブラしてから乗り込んだのは
「UAモントリオール行き」
そう本日の最終目的地はカナダのモントリオールなのだ。

 ところで、カナダモントリオール行きの搭乗口の近くにはANA成田行きが止まっていた。小生は米国へ入国したけれど出国はしていない。カナダだけは国内線扱いかと思ったけれど、どうもそうではないらしい。ようは
「出国は凄く審査が簡単なのね」
だから航空会社が代行しているようなのだ。
 つまり
「なにがなんでも役人がやらねばならないことではない」
というメリハリがついているようで、非常に好感がもてたのだった。

 2時間ほどでようやく本日の最終目的地
「カナダのモントリオール空港」
へ到着したのだった。ここでは入国審査の時に
・何しに来たんだ?
「観光です」
・何日いるんだ?
「明日までです」
・ずいぶん短いな、カナダはいいところだもっとユックリしていけよ!初めてなんだろ!!
「いやあ、ニヤニヤ」
という厳しい尋問を受けた後ようやく入国を許されたのだった。。。。。

 こんな異国の地で、知り合いに出迎えてもらうほどうれしいことはない、そうお迎えはもちろん
「おぎさん・いくちゃん夫妻だ!」
いやあ、なんというか感動の瞬間だ、正直それまでの緊張から一気に開放されたようだ!!
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(感激の再会)


 夫妻の車で中心地へ向かい、チェックインだけして市内を散策。もちろん初めての地なんだけれど、フランス語圏内というだけあった
「凄くヨーロッパな感じだ」
古い石の建物が並んでいて、凄く素敵なのだった。
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(欧州調な)
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(なんとか広場)
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(市役所?)


 ホテル隣接のVERSES RESTRANTにて
「盛大に歓迎会が開催される」
しかしねえ、小生はチキンを頼んだんだけれど、まさか丸ごと1羽登場するとは夢にも思わなかった今日この頃ではある。
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(こぎれいな店内)
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(オニオングラタンスープ)
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(これが一人前なんだぜ!)
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(これも一人前なんだぜ!)
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(おぎ夫妻もビックリの量)


 美味しいお食事と楽しい会話が長旅の疲れを癒してくれる、とはいえさすがに疲れ果てたので今夜のお宿
NELLIGAN HOTEL
さんに戻り早々に就寝、13時間時計の針を戻したので永い永い一日にようやく終止符を打ったのだった。。。。。。

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6月2日(月)石炭の時代?

 日刊を見て驚いた、昨日開催された日本ダービーの売上
「279億で前年比90.9%」
とのことだ、まあ小生もここ数年自分の関係する馬が出ないJRAの馬券を買ったのは、5%配当金が上乗せされるという
「中山金杯・京都金杯」
くらいというくらい馬券を購入しなくなったのだけれど、このダウン幅は凄いのひとこと。

 我々の仕事で、
「前年比90%とかやったら責任問題間違いないよね」
とは思う今日この頃ではある。。。。

 具体的な数字は失念したけれど、確かプレムアム効果で金杯は売上が上がったはずだ。となると、考えられるのは
「先週のオークス効果」
ということなのだろうか?まあ、どうでもいいけれど
「降着なし・騎乗停止」
というのは、非常に理解しにくい結末だったと言えるだろう。
 競馬の場合こういう判定というのは、被害馬が落馬した以外は
「どうやったって明確な基準なんかつけようがないのは明白だ」
ただ、ようは
「どっちだっていいからはっきりしろよ!アウトなのセーフなの?」
ということなんだろう。
 しかしながら、だからといって
「今週買う予定だった馬券を買うのを皆さん止めるのか?」
というのはにわかに信じられないけどなあ。。。。。

 しかしねえ、やっぱり公営競技の
「控除率20%だ25%だというのは法外だよね」
それこそカジノのブラックジャックの理論上の控除率から考えると、バカらしくてやってられない。勿論、交通費や宿泊費や時間もかかるけれど、
「飲み物だって無料だし、ハイローラーには食事や宿泊のサービスだってある」
そういうのもないし、どうやったって日本の公営競技に未来はないのだ。

 沢木耕太郎氏の日記
「246」
読了。氏の日記といっても、大分昔の内容が書かれている。深夜特急が出版される頃のことだから、20年くらい前のことだと思う。相変わらず氏の文章はかっこいいよね、とても魅力的だ。

 ガソリン価格がまたまた上昇、どこまで上がるか誰もわからないけれど、
「このまま上がっていけば当然需要は減る、そして一気に価格が下がる」
というような図式にはならないのかしらん?

 そして当然のことながら、かつての石炭のように
「だったら、原子力・天然ガスだぜ!もう石油なんか要らないよ!!」
という流れが一気に進む気がしないでもない。

 だから
「原子力や天然ガス関連の株を買え!」
と皆さんは思っているだろう、しかし一歩進んで?
「ようやく我慢してたけど、俺の時代がやってきた。俺様の名前は石炭だ!」
ということはないのだろうか?

 と思って、三井松島・住友石炭の株価を調べたら
「もう既にかなり上がってるのね」
まあ、本当に石炭の時代に戻るとは思わないけれど、
「この株価の動きは小生と同じ考えの人がいるのかしらん?」
と思う今日この頃ではある。。。。。。

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6月1日(日)ムッシュと大阪と日経

 日曜朝といえば
「報道2001」
実は、4日ほど前に取材依頼があったのだけれど、諸般の事情により丁重にお断りしていたのだ。
「こんな時代だからこそ老舗だ」
みたいな特集だったんだけれど、ちょっとタイミング的に下手なこと言えないしねえ。。。。

 伊丹経由梅田、早くも百貨店のお中元コーナーは結構な賑わいだ。いくら
「早期割引」
があるからいったって、いくらなんでもまだお中元雰囲気ではないでしょう?と思うんだけれど、そうでもないようですねえ。。。。。
 
 3店まわってご挨拶件、カタログの収集を済ませ、せっかく近くまできたので
「ホテル阪神」
へ立ち寄り、スパへ参戦。

 「サウナ・水風呂・露天風呂・マッサージ」
で徹底的に身体のリフレッシュをはかる。いやねえ、もちろん温泉は長湯や指宿、登別なんかと比べること自体意味がないんだけれど、ここは施設全体として寛げるのよ。
 とにかく清潔感があるのがうれしいよね、しかも日曜の午後は
「たかじんのそこまで言って委員会」
も見れるので、サウナへの滞在時間も自然と長くなるのだ。

 すっかり疲れを癒して、梅田・伊丹経由帰京。それはいいんだけれど、衝撃的だったのは
「梅田駅に貼ってあった日経のポスター」
これ、
「一目みて日経の宣伝だと思いますかね?」
どう考えたって阪神タイガースのポスターでしょう、
「今月の私の履歴書がムッシュ吉田」
ということの告知なんだけれど、
「日経までこうなってしまうというのが、大阪の恐ろしいところである」
とつくづく思う今日この頃ではある。。。。。
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(大阪では日経までも。。。。)


 ところで、今日から
「自動車の後部座席でもシートベルトが義務化」
されたとのこと。まあそれはいいんだけれど、疑問がいくつか
「路線バスはなぜいいのか?」
これ明確な答えってないと思うなあ。。。

 まあ、それはまだしも
「福岡ヤフードーム行きのバスが都市高速走るのに立ったまま乗るのがなぜ許されるのか?」
正直なはなし、あれの方がかなり危険だと思うのは小生だけなのだろうか?

 あと
「タクシーでお客さんが着用を拒否した場合は、運転手さんが減点されるのだろうか?」
なんて思うのは小生だけなんだろうか?などと思いつつ早々に就寝。。。。。。

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