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4月29日(火)パンダとデヴィ夫人

 祝日なんだけれど、出社。出社したら、スタッフの女性達も皆さん、普通に出社してお仕事をしていた。ちょっとしたお仕事を片付けてから、四谷へ向かう。某超大手流通の
「お中元商品説明会」
への参戦となるのだ。この超大手流通は国内12000店舗あって、それぞれ担当の社員さんが計1500人だかいるとのこと。それが全国から月2回集まってきて会議をするとのことだから、スケールが違う。その会議の交通費だけでも天文学的数字になるに違いない。

 この超大手流通の本社の1階には当然、店舗があるのだけれど、さすがにこの店の従業員は緊張感満点だ。こんな時期でも
「おにぎりを切らさない」
というところがまた賞賛に値する。なんだかんたいっても、このチェーンの凄いところは
「圧倒的に品切れが少ない」
ということだと思う。

 よく、
「コンビニにおにぎりを買いにいって2回売り切れだったら、もうその店には行かない」
といわれているけれど、全く持っておっしゃるとおりである。まあしかし、おにぎりならまだしも、ホテル阪神の隣にある某コンビニでは、
「ゼロコーラ・ネックス・ウーロン茶・黒ウーロン茶」
この4種類の売り切れを経験したことが度々ある。

 業界首位の7とは、1店舗あたりの平均売り上げで15万前後の差があるというのも、大いに頷けるのだ。なんだかんだいっても
「7のPOSと物流はたいしたものと言わざるを得ない」
おでんだって、
「セブン以外では、なんとなく清潔感がなくて買う気しないしね」
なんて思っているのは小生だけではないから、数字が違うんだろうねえ。。。
 
 余談だけれど、ダメなコンビニの特徴として
「平気で競馬新聞が月曜の朝まで放置されている」
というのもあるんだけれど、これの統計もとってみたいと思う今日この頃である・・・・・・

 まだまだ続くようなんだけれど、時間の都合で16時30分過ぎに弟子に全てを託して、羽田へ。案の定P3は空車、依然として旅客の動きは少ないようだ。18時の千歳行きはガラガラ。
「当然のごとく離陸前に就寝・・・・・・」
時代遅れかもしれないが、やっぱりジャムボは安定性があって?揺れなく快適だ。お飲み物をいただく間もなく、あっという間に着陸したのだった・・・・・
001
(やっぱりジャムボは快適だ!)


 急ぎ快速エアポートにて札幌へ、快速エアポートは15分間隔なんだけれど、到着口からホームまでは遠いので5分くらい前には次の列車の表示に変わっている。しかしながら走れば前の列車に間に合うことが分かっているので、ギリギリ駆け込んだのだった・・・・・
002
(江戸城へは向かわずに)


 今日は、コンビニのおにぎり2つだけしか食べていないので、さすがにお腹が空いている。熟考した結果選んだのが
「だるま支店」
本当に混んでいるときはお外まで並んでいるんだけれど、どうやらその様子はない。入場すると店内では8人くらいお待ちの方がいるけれど、5分ほどでご案内。
007
(だるま支店さんへ参戦)


 札幌でジンギスカンといえば
「だるま・札幌ジンギスカン本店・めんよう亭・ビール園」
と名前が浮かんでくる、個人的には札幌ジンギスカン本店が好みなんだけれど、閉店が早いのでなかなか参戦できないのが悩みだ。
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(久しぶりにジンギスカンを堪能)


 だるまで問題点といえば
「野菜が焼けない」
これに尽きるのではないだろうか?とにかく、たまねぎが焼けるのに時間がかかるのだ。まずお肉を1人前焼いて食べるんだけれど、それを食べ終わっても全然焼けないのだ。個人的には、次があるのでお肉1人前で我慢できるんだけれど、野菜が焼けないので、もう1人前お肉を追加することになる。
 そして、2人前の中ごろで野菜が焼けてくると、もうお肉ってもてあまし気味になってしまう小生なのであった・・・
肉2人前、ウーロン茶2杯、キムチ、ライス小と食べて2300円くらいだったから、
「やっぱりお安いなあ」
と思う今日この頃ではある。
 余談だけれど、お肉も1人前の中に色々な部位が混ざっていて、露骨に味の違いがあるのだ。許されるならばロースっぽい部分だけ食べたいんだけれど、なかなかそうもいかないわな・・・・・・
006
(肉が焼けても野菜は焼けず)


 正直、もうこれで腹9分なんだけれど、せっかくなので
「高麗亭」
へ参戦、トビラを開けると、仙台出身の店長さんはいないようだけれど、いつもの方が
「ああ、ひさしぶりですね!いつものやつでいいですか?」
と笑顔でお迎えしてくれるから、とりあえず顔を出さないわけにはいかないのだ。

 当然のことながら、ここではお肉は頼まないで、まずは
「キムチをつまみながら、トウモロコシ茶」
これが、またいいのだ。
008
(スッパさがまたいいのだ)


 そして、ほどなく出て来るのが
「盛岡冷麺」
1/3ほど残しておいたキムチを入れていただく。
009
(いつものお味)


 これが
「おいしいんだなあ~」
独自の麺はコシがあって、ツルツルだし、発酵スープが本当においしゅうございました。まさに、食後のシメにピッタリだよね。
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(シコシコの麺)


 さすがにこれだけ食べれば
「本当に満腹」
ちょっと江戸城近辺へ繰り出す気もおきずに、ジャスマックへそのままチェックイン。ここでも、ありがたいことに
「ああ、うしさんお待ちしてました。あれ、少しお痩せになったのでは?」
と皆さんに笑顔でお迎えしていただけるので、うれしいのだった・・・・・・

 露天風呂・水風呂・サウナを徹底的に繰り返してから、仕上げにラウンジ水月にて
「氷いちごミルク」
なんというか、
「これで札幌へやってきたことを実感」
するよね、フニャフニャになったところで力尽きて就寝・・・・・・・
012
(仕上げは氷いちごミルク)


 上野動物園で
「リンリンが亡くなった」
とのことだけれど、今回の報道があるまで、恥ずかしながら
「上野にいるパンダがリンリンちゃんだということは知らなかった」
まあ、はっきりいって小生にとっての上野のパンダといえば
「ランラン・カンカン」
で完全に止まっている、来日当時の資料映像でも流れていたけれど
「立ち止まらないでください!」
というガードマンのアナウンスの中、ほんの一瞬ランラン・カンカンを見に行った記憶がある。

 多分、
「モナリザ」
と同じような時期であったと思うけれど、昔はああいう国民的なイベントというのももっとあったような気がしないでもない。
 報道ステーションで、古館が
パンダ外交
について批判的なスタンスで語っていたけれど、そんなものに懐柔されていたとしたら、されている国の方がよっぽど問題である。
 他にも
「北朝鮮のマツタケ外交」
なんていうのもあったけれど、
「デヴィ夫人外交」
よりはいいんじゃないのかしらん?と思う今日この頃ではある。。。。

 福田氏は、日中首脳会談の席で、パンダのレンタルを要望するらしいとのことだけれど、
「もう上野にパンダは要らないんじゃないのかしらん?と思いませんか?」
アドヴェンチャーワールドで十分だと思うけどなあ、なんて思う今日この頃ではある・・・・・・

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