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3月2日(日)浜松 幸楽でとんかつ

 9時30分起床、まれにみる熟睡。よっぽど
「大阪、ホテル阪神の水が合うのだろう」
そろそろ真剣に大阪移住を検討しなければならない時期に来ているのかもしれない。

 一昔前は福岡への移住を考えたこともあったけれど、残念ながら
「福岡にはお気に入りのホテルがない」
お気に入りの店はたくさんあるんだけれど、やっぱり
「都市の要はホテル」
これは間違いないようだ。

 10時キッカリにスパへ。サンジャポを見ながらサウナに入っていると、いくらでも入っていられるのだ。今日は特に
「朝青龍への直撃がメチャメチャ面白かった」
他の番組のスタッフとしては不愉快だろうけれど、皆さんサンジャポへは徹底的にサービスするよね。なんて思っていると、熱さも我慢出来る今日この頃なのだ。

 いつも書くけど、ここのスパは
「ほとんどが常連さんだ」
見たことある方ばっかり、おそらくご近所にお住まいの方たちなんだろうけれど、きっと小生も
「完全なジモティー」
と思われているのだろう、まあ普通は東京都渋谷区在住とは思わないわな。。。。。。

 のぞみ号でなくひかり号東京行きはガラガラ、当然のごとくお隣は空席なので、楽チンだ。最近ものすごい勢いで駅に増えているスタバで買った
「チャイラテ」
を飲み干し、ウツラウツラしている間に浜松に到着。

 なんとここで途中下車、なぜ浜松かというと、普通
「うなぎ」
を想像するだろうし、小生のことを知っている方ならば
「メロン」
と思うのが普通だろう。

 しかししかし、駅から歩くこと10分で到着したのは、一部のとんかつファンの間で圧倒的に評価が高い
幸楽
さんへ参戦なのだ。
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(うなぎでも、メロンでもなく とんかつなのだ!)


 以前から、
「とんかつ好きなら、絶対に行きなさい!」
と某フードコーディネータに言われていたので、すごく気にっていたのだけれど、ようやく念願かなっての参戦だ。
 お店は、カウンーのみで7席。老夫婦が2人で切り盛りしている、昨日電話しておいたので、座ったとたんに
「うしさんですか?」
と声をかけられるて恐縮。
 
 メニューは
「ロース:松2400円、竹1900円、梅1600円」
と3種類あり(もちろんヒレは無視)松と竹は大きさの違いだけだそうだ。
 まあ、せっかくなので
「松」
注文、結構な厚みなんだけれど予想より時間がかからず5分ほどで揚がってきた。

 カウンターにはソースもあるけれど、
「お塩が3種類、国産・イタリア・モンゴル」
ご用意してあって、店主は
「とにかく塩で食べてくれ、ソースというのは化学的なものだ」
と力説する、せっかくなので3種類全部試してみたけれど結論として
「イタリア産のお塩が合うようだ」
とはいえ、やっぱり小生としては
「とんかつにはソースとマスタード派」
ところが、店主がソースを軽視しているだけあって、用意してあったソースは全くおいしくなく、マスタードはない。
 理由を尋ねると
「マスタードを使うのは、まずい肉で臭みがあるからだ」
と一刀両断されてしまった。
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(極厚で中はほんのり赤い)


 丸一の主人とは180度考え方が違うのが面白い、
「まあ、どちらにも理があるのだろう」
達人達は話あえば、それはそれで気があうかしれないね。

 結論を書くと、
「もちろん、おいしゅうございました」
おいしかったけれど、
「まあ1回行けばいいな」
ってところだね、どうでもいいことといえばどうでもいいことなんだけれど
「味噌汁の具のなめこを、缶から直接お椀に入れるのは厳しい」
あれはやめてほしいなあ。。。。ビジネスホテルの朝食もそうんだけれど、お椀の中に乾燥したワカメが入っていて、そこへ味噌汁だけを入れるやつはどうも飲むにならないのよねえ~

 25年ぶりくらいに訪れた浜松市内なんだけれど、結構にぎわっているのね。やはり
「スズキ・ヤマハ・ジュビロ」
あたりが幅を利かせているようだ。しかしながら、繁華街の中心は
「倒産した松菱百貨店」
の廃墟が寂しげだ、大丸が出店するらしいけれど、駅前の遠鉄としても競争相手があった方が街として盛り上がるから歓迎だろう。
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(松菱跡が寂しげ)


 ひかり号に抜かれるのは分かっていたけれど、たまにはゆっくり帰ろうと思う、
「こだま号にて帰京」
しかし、ある程度は覚悟していたけれど、まさかほぼ全ての停車駅で追い抜かれるとは思わなかった。そして、停車していると下りホームにも、こだまが止まって抜かれているのね。

 テレ東で加賀屋の女将さんのドキュメントというか
「加賀屋の宣伝番組」
をやっていた。なんか、あれだと
「日経トレンディなんかの広告特集」
みたいな雰囲気、おそらくお金は一円もだしてないんだろうけれど、ちょっとやりすぎ。でも、
「いまどき大広間でコの字に並べる宴会なんて存在するのね」
いかんせん、そういうの経験がないからなあ~

 あと、ふと思ったのが
「宿泊客が誕生日だと分かった瞬間に徹底的にサービスするやつ」
こういうのって、他のお客さん手前
「どのレベルまでが許されることなのだろうか?」
ある意味、
「じゃあ、うそついてでも誕生日だって言えばよかったじゃん」
って思う宿泊客だっていると思う。なんて低レベルのことを考えつつ早々に就寝・・・・・・
 

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コメント

とんかつと一連のとりの写真には、完全にやられました。ああいうものが食べられて、羨ましい限りです。。。

福岡は、お気に入りホテルがないからこそ、定住すべき場所だ、という説はありえないのでせうか?

投稿: おぎ | 2008/03/03 22:08

 京都といえば、おぎ夫妻・こば夫妻と散策しましたね。まあ、二度とそういう機会はないでしょうね。正直言って、とり・とんかつよりも金沢の寿司、焼き魚が最高でしたよ。福岡は昔は八百治ホテルだったのですが、ちょっとだめという結論になりました。定住は将来の計画に入ってますから大丈夫です。

投稿: うし | 2008/03/03 22:14

過去に美味しいとの噂を聞いて訪問したことがあります。
何処の口コミをみても皆さんよい評価なのですが、私が行ったときは運が悪かったのか酷かったです。
味噌汁はうしさんの書かれている通りで、カウンターごしなので丸見えですからがっかりです。
ご飯は冷え切ってしまって、自宅で冷や飯食べてる気分でした。
肝心のとんかつは揚げが足りなかったのか、切ったあとに火の通りの弱い部分だけ
2度揚げしてました。
それみて思わず「素人!?」と思ってしまいました。
注文は竹で、時間は夜の7時頃でした。
閉店間際の対応ならいざ知らずと思いましたが他の人の評判とのギャップに、
あれは悪夢だったのかと気になる毎日です。

投稿: ばろん | 2008/05/03 21:43

 ぽろんさん、書き込みありがとうございました。小生も正直、もう1度行こうとは思いませんでした。というところに全てを表現したと思っておりますです。やっぱり、とんかつは「丸一」ですよ!

投稿: うし | 2008/05/03 23:02

うしさん、こんばんわ。
ポロンではなくバロンのばろんです。
(これなら間違えませんよね?)

同じように感じてくれる人が居てくれて嬉しいです。
一人だけ否定してると「おまえの味覚がおかしいんじゃ」なんて声が聞こえてきそうで・・・・。

「丸一」はまだ行った事ないですが、私は「丸五」です。

投稿: ばろん | 2008/05/04 00:35

ばろんさん大変失礼しました、バロンというとどうしても西さんというイメージが強いですよね。丸五さんは、実は会社から近いので近々参戦したいと思っております。

投稿: うし | 2008/05/04 12:43

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