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2008年3月

3月31日(月)元ジャ○ーズ

 3月31日の年度末、3月最終月曜日ということで、当社でも入社式が執り行われた。皆さん若々しくてなによりだ、よく
「3日、3月、3年」
という言葉があるけれど、まあ3年後には半分残っていればいい方だ。ただ、基本的に小生転職は否定しないので、3年経ったら一度考えてみるのは決して悪いことではないと思う今日この頃ではある・・・・・

 午後の会議終了後、雑務をこなし羽田へ。月曜日のくせに世の中はまだ春休みらしく、依然として混雑している。とはいえさすがに今日は空席があるようだ、福岡行きはお隣は空席のままだった。そうなんですよね、
「また福岡行きなんですよねえ」
今日も逆風が強いとのことで、15分程度の遅れだ。西へ向かう便はかなりのストレスを感じる今日この頃である。
001
(かなりヤバイ移動だよね)


 福岡空港からは、天神ではなく博多で下車。そして、
「レールスターに乗って小倉へ」
だったら北九州空港へ飛べばいいじゃないか、と思うのだけれど北九州便はスターフライヤ-運航なので、ANAの座席は圧倒的に少なく、意外と不便。そして空港から小倉へはバスなので、時間的にはあまり変わらないのだ。

 小倉駅直結の
「ステーションホテル小倉」
が今宵の宿だ、まあ小生が選択したわけではないんだけれど、選択肢が他にないのもまた事実。
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(お部屋は合格)


 一足先に福岡から移動している弟子と合流しお食事。小倉名物というと
「焼きうどん・旦過のおでん屋台」
などが思い浮かぶんだけれど、共に食指が動かず。珍しく消極的な選択として適当に焼き鳥屋へ参戦。

 まあ、大概こういときはあまりいい結果は導かれない、チーズもつ鍋、など変わったメニューもあったけれど、まあ二度と参戦することはないだろう。
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(チーズもつ鍋?)
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(小倉が発祥!焼きうどん!!)

 今回の弟子は、以前一緒だったのだけれど、2年間某百貨店へ出て、久しぶりに戻ってきた元ジャ○ーズの弟子である。なんでも、今回の異動が決まったとき
「10人の女性から告白された」
とのことだ。

 まだ24歳なんだけれど、
「通算で80人くらいの女性から告白された」
とのことだ、まあ、こういうことを嫌味なくさらっと言ってのけるのだから、たいしたものだ。男からも嫌われないところが偉大なところではある。

 参考までに、
「今年のバレンタインは60個、J時代はダンボール2箱」
チョコレートを頂戴したという、ここまでくると認めざるを得ないんだけれど、最大の疑問は
「なんで、こんなやつがうちの会社にいるのか?」
ということに尽きる、まあそのあたりの普通っぽさにひかれる女性も多いのかしらん?と思う今日この頃ではある・・・・・・
006
(初公開!元ジャ○ーズ)


 今朝のヤフーニュースの見出しに
「ちりとてちん・巨人開幕戦最低視聴率」
まあ、巨人戦はともかく、ちりとてちんはかわいそうだ。だって、我が家だって7時30分からBSで見ちゃってたしね、
「ちりとてちん・都の風(昔の朝ドラの再放送)」
という7時30分からの30分は結構な視聴率あったのではないだろうか?
 ちなみに、小生は
「篤姫も22時からBSで見ているからね」
なんか、ちりとてちんの主役の女の子は名前は知らないけれど、かわいそうだよね。

 映画「靖国 YASUKUNI」の上映が続々と中止の模様、皆さん
「近隣に迷惑がかかるため」
というのが理由のようだけれど、かなりヤバイぞこの状況は。先日の日教組問題もそうだけれど
「表現・集会の自由が脅かされている」
これは、もっと深刻に考えていかないととんでもないことになる、ガソリン問題もいいけれど、マスコミはこの問題もっと大きく報道すべきだと思う今日この頃である。。。。。。

 そしてとうとう日付が変わって
「ガソリンの値段が下がった」
という表現をするけれど、本当は
「暫定が切れて 本来の値段に戻った」
ということなのだろう、ただ、福田氏は重ねて再議決を示唆。
「世論の反発には、厳しい財政事情などを国民によく説明しなければならない」
と述べたとのことだ、ただここまできたら
「解散して民意を問うのが当たり前」
だと思うけどね、このまま郵政民営化に賛成した投票結果を使われてもたまらんよね。と思う今日この頃である。。。。。

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3月30日(日)雨の中帰京

 普段ならばもう一日あるのだけれど、今年は今日が最終日。6日間と5日間というのは全く違う雰囲気だ、雨の中多数のご来場あり。つくづくありがたいと思う今日この頃である、今シリーズは小生出たり入ったりして常駐していないので、不在の時にいらっしゃった方から
「あら、うしさんいないんですか?」
と多数のお問い合わせをいただいたようで、申し訳ないし、ありがたいと思う今日この頃である。。。。

 4月1日付けで異動される方とランチ、この方とはいつも
「華都飯店の五目あんかけ麺とミニチャーハン」
と決まっているのだ、普通の異動ならば直接の担当でなくとも、お会いすることはあるのだけれど、この方の場合は勤務地が変わってしまうので、かなりさびしくなる今日この頃である。
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(原宿天宝の方が好き)


 この方は、本当にいい方で大好きなんだけれど、ご本人も体調崩されたし、お母様が精神的な病にかかってしまい、かなり大変な状態とのこと。恐らく2年くらいで戻られるだろうことを心から祈ってお別れした。
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(ミニチャーハンはうれしい)


 今日は6時までなんだけれど、一足先に失礼する。昨日の段階では最終便しか抑えられなかったのだけれど、
「ANAプラチナデスク」
へ電話したら、速やかに7時の便を確保してくれたのだ。
「さすがはANAプラチナデスク」
ということなのだろう。A社・J社ともに上級会員向けにどこまでの裏サービスがマニュアルとして存在するのか知りたいところではあるが、非常口通路座席なんかはJ社の方がネットでも確保しやすいし、イマイチよく分からない、まあ今のところJ社を積極的に利用する予定はないので、どうでもいいけどね。

 立ち客も出ているシグネットで雑務をこなしてから、ご搭乗。なんだか分からないけれど、出発が15分くらい遅れた模様だ。恐らく、
「空席待ちの方のご搭乗に手間取っていたのだと思う」
かなりの数が繰り上がってそうだから、仕方がないけれどね。

 今月はとにかく乗っているので、機内ビデオもさすがに飽きてきた。上り便でCAさんがバンコクでムエタイに挑戦して
「レッスン1なわとび・レッスン2サンドバック」
とかやるのも、いい加減不愉快になってきた今日この頃である。月初は笑って見てられるのだけれど、月末になるとああいうバカっぽいのはつらくなる。
 その点、
佐藤安香里さん出演の非常案内ビデオは何回見ても飽きない」
まあ、一言で言えば
「格の違い」
ということなんだろうけれどね、
「やはり美しいもの(人)は何度見ても飽きないだなあ」
なんて思いつつ、スープおよび今月のスペシャルドリンク、いちご風味のミックスジュースを飲んでウツラウツラしている間に無事着陸した。

 なんだかんだいっても
「我が家は落ち着く」
お風呂は比較的大きい方だし、なにより気が休まるよね。
 リラックスしてから郵送物を開封、ラフィアン・社台の会報、そしてカードの請求書関係。とにかくこれだけ移動していると
「請求書の金額に衝撃を受ける」
請求金額もそうだけれど、昨日危惧していた湯冷め、そしてさすがに強行日程で疲れてきたので、急にグッタリして力尽きて就寝・・・・・・
 

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3月29日(土)湯冷めの恐れあり

 朝一は弟子に任せて、重役出勤。すかさずランチのお誘いが入る。近場ということで
雑魚屋
さんにて、イカをいただく。まあ、イカをいただいたんだけれど、なんというか透明感がなく正直あんまり感動はしなかったでも、今晩イカの予定でないので、まあとりあえずイカを食べないわけにはいかなかったので、この選択となったのだった。。。。
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(イマイチ透き通ってない)


 まあ、イカ刺しと、てんぷら、茶碗蒸し、ごはん・みそしるがついて2300円だから、まあお安いといえばお安いのだけれど・・・・あと、やっぱり普通のお刺身定食よりは写真映りがいいので(笑)
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(イカ天)


 この時期の話題といえば、なんといっても
「人事異動」
ということになる、まさに悲喜こもごもだ。こればっかりは宮仕えの身としては、選択の自由がない。唯一の自由は
「退職」
だけということだ。

 晩御飯は、地元のおば様たちと会食、地震の際にガラスが徹底的に落下した福ビル内の
御膳屋さん
まあ、なんの特色もない居酒屋なんだけれど、掘りごたつ式の完全個室なのでくつろげるのだ。予想通り、お料理は可もなく不可もなかったのだけれど、19歳のお姉さんの接客が素晴らしかったのでよしとすることにする。
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(これで4000円ねえ~)
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(今夜ももつ鍋(笑))

 天神は雨が降っているんだけれど、まっすぐホテルへ帰らずに向かった先は
天神 ゆの華
天神といっても、長浜の方だから親富孝通りを抜けた先までテクテク歩く。
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(ここを天神と呼ぶのは無理がある)


 11時前だというのに土曜の夜ということで結構な賑わいだ、でも久しぶりのカランと湯船・サウナ・水風呂を1時間30分ほど堪能。すっかり元気になった。ただ、ホテルまでは徒歩20分くらいあるので思いっきり湯冷めしてしまうのが難点ではある。

 明日は最終日である、今回はお会いしていないユッキーさん達のご来店を心待ちにしながら疲れ果てて就寝・・・・・・

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3月28日(金)またまたもつ鍋

 7時45分起床、8時10分ホテル発、8時35分福岡空港着。9時の羽田行きは目一杯の満席だ、この便もようやく確保したところ、だけど春休みだからったって、親は全然仕事しているわけだし、
「皆さん、一体こんな航空券がバカ高い時期にどこへ移動するのだろうか?」
心から不思議に思う今日この頃ではある・・・・・

 熟睡する予定だったのだけれど、ホテルでの睡眠が足りていたせいか軽くウツラウツラして日経・日刊を読んでいるうちに無事5分遅れで羽田に着陸。羽田から日本橋までは京急で一直線なんだけれど、
「信号故障のせいで、思いっきりダイヤが乱れている」
やっとの思いで京急蒲田について、線路を渡って1番線へ移動したら、
「次の上りはホームが変更になったとのこと」
ちょっとムカっとして
「それは間違いないんでしょうね!」
と駅員さんに聞いたところ、
「僕らも分からないんです」
となんとも頼りない返事が返ってきた、まあ彼らにも同情する余地がないわけでもないんだけれど、誰かが全てを指示しているんだから、その判断と決定事項を末端まで伝達する仕組みを作る必要があるとおもう今日この頃ではある。。。。。

 まあ、まだ10分やそこらの遅れだからいいけれど、空港なんかでこれをやられるととても不愉快になる、数年前に大風で羽田が閉鎖されたとき、A社の2ビルは整然としていたけれど、J社の1ビルはどうにもならない混乱になっていたことを思い出した。こういうときに、会社の格の違いが出るとつくづく思ったものだ、そのあたりも小生がJ社からA社へ移籍した要因でもある。

 12時からのアポへなんとかギリギリ間に合った、アポといってもトラブルが発生したので、その処理の打ち合わせ。久しぶりに徹底的にやってしまった。明白なミスがあるのに
「いやあ、うちの仕組みは完璧です」
と言い切る担当さんに衝撃を受けた。

 続いてデスクの上を片付けてから、2時間ほど会議。再び雑務をこなしてから、都営・京急を乗りついで再度羽田へ、
「福岡行きはやっぱり満席」
さすがに日帰りはつらいので、帰りぐらいスーパーシートプレミアムを奮発しようとしたけれど、当然ダメ。この便は4月1日からプレミアムクラスになり新しい座席なので、この時期ならお得感があったのだけれど、残念。強い強い逆風を受けて、15分ほど遅れて福岡空港へ着陸、機内では珍しくNHKラジオを聴いていたのだけれど、途中で数回中継局が変わるのが面白かった。

 今日は一日まかせっきりだったので、弟子達を伴って
「もつ鍋 やまだ家さん」
へ参戦、いつものように
「シャブ味」
からスタート、スタートしたんだけれど、ちょっと物足りない。なんというか、もつの味というか歯ごたえが満足できないのだ
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(定番のシャブ味)


 食べ比べてみると、
「やっぱり、やま中さんとはもつが・・・・・」
まあ、それはそれでいいのだけれど、お次はもちろん
「みそ味」
今回はオススメの、ツクネをオプションで入れてみた。このツクネは、おそらくおいしいんだろうけれど、しょうががかなり利いていてミソには合わないのかもしれない。
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(続いてミソ!)


 まあ、せっかくなので、最後は
「辛い鍋」
にチャレンジ、正直これはおいしゅうございました。まあ、ここまで強烈な味にしてしまうとモツ鍋本来の味ではないのかもしれないけれど、個人的には一番おいしかったなあ・・・・・・・
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(辛い鍋)


 福岡日帰りって生まれて初めての試みなんだけれど、
「予想外に疲れなかった」
まあ、このあたりは前夜よく眠れたということもあるのだろう。そして、とりあえず東京へ向かうけれど
「すぐに福岡へ帰れる」
という気持ちの問題が大きいのだと思う。朝生を見ていたけれど、いつのまにか就寝・・・・・・
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(しめは、ちゃんぽん)


 川添学園マミーゴ先生は今日も見ることが出来ず・・・・・・・

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3月27日(木)似顔絵の勉強をしたい

 今日は午前中、弟子達に任せて自室でパソコンへ向かう。リッチモンドホテルは、確かにいいホテル。デスクの高さも丁度いいし、ディジタルハイヴィジョンテレビとやらもすばらしい。ある程度は電話とメールでこなしたんだけれど、
「精神的にも肉体的にもちょっとキツクなってきた」
まあ、書けないことも色々あるんだけれど、お風呂問題も結構深刻だよね。
 だって、体洗ってからそのままお湯を溜めていると、
「浴槽は垢が浮いくるのだ」
もう、こんなの信じられないよね。というか、当たり前なんだろう。そのためにお風呂って存在するんだからね。これがホテ阪神だと、
「スパのために宿泊するんだから」
大きな違いとしか言いようがない。

 今朝のスポーツ紙どころか一般紙まで
「松井結婚」
を盛大に報じている。 まあ、ホントどうでもいいんだけれど、こういう場合最近の傾向として
「お相手は一般の方なので、似顔絵で紹介」
というパターンが定着してきた、阿部寛の時もそうだったしね。
 まあ今のところ全く予定はないけれど、小生が万が一結婚した場合
「絵心が全くないので、かなり困ったことになるだろうなあ~」
と余計な心配をしてしまう今日この頃ではある・・・・・

 夜は、ちょっと悩んだ挙句、まずは
花亭さんであぶり焼き
ここは、正直特筆すべき店ではないのだけれど
「活たこの踊り焼き」
だけは、楽しいのだ。
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(活きたままのタコを!)


 活きたままのタコを火やぶりにしてしまうというのは、ちょっとというかかなり残酷な食べ方なんだけれど、まあ前菜としては許されるだろう。ちなみに、お肉とかも一応食べるけれど、このあたりについてはコメントを差し控えておくことにする。
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(お肉も一応食べる)


 前菜は控えめにしておいて、メインの
池三郎さんの炊き餃子
を盛大にいただく、まあ熱々の水餃子なんだけれど、相変わらずおいしいのだ。
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(これが炊き餃子だ!)


 もちろん、餃子といえば
「鉄なべ」
と決まっているんだけれど、10回に1回くらいは、炊き餃子もいいだろう。仕上げのちゃんぽんまでたいらげれば満腹。大満足で本日も終了・・・・・
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(しめは、ちゃんぽん)


 4時から福田氏記者会見、
「てっきり辞職」
かと思ったらそうではなかった、この会見の見方は色々あるんだけれど、個人的には
「珍しく好意的に思っているのだ」
党内の反対を押し切っての内容だしね、ただねえ自分が幹事長に任命した伊吹氏なんかに
「あれは、官邸が勝手に言っているだけ」
と即座に言われてしまうような状態では、再来年度からの一般財源化が担保されたとは思えないよね。

 ということは、もうこの政権はどうにもならないところまで来てしまった、ということなんだろう。ただ、自民党内で
「今こそ俺にやらせろ!」
という人もいないようだし、ちょっとというかもう政権政党の体をなしていない。

 川添学園マミーゴ先生まで起きていることが出来ずに、力尽きて就寝・・・・・

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3月26日(水)もつなべ やま中さん

 リッチモンドホテル天神は、予想通りよく眠れた。なんとなく、お部屋に入った時点で
「これは大丈夫っぽい雰囲気が漂っていたのだ」
こういう第一印象というのは、かなり高い確率であたるものだ。もっとも、昨日は早起きしたうえに、結構ハードな一日だったので、疲れきっていたことも確かだけれどね。

 久しぶりの福岡シリーズなんだけれど、午前中の具合は
「まあ、こんなものかしらん」
といったところだ、そしてこの感覚というのも、最終日まで大きく変わることはない。まあ、経験とはこんなものなだろう。

 しかし、会う方会う方
「あれ、うしさん痩せましたねえ??」
といわれるからうれしい。こちらが知っている方はともかく、全く知らないお客さんにまで
「痩せましたねえ、身体こわされたんですか?」
と言われる始末だから・・・・

 しかし、昨日の岡山の工場の方とお話していると
「ダイエットの際、筋肉を落としてしまうと、基礎代謝が減ってしまうので、落ちにくくなるし、リバウンドしやすくなる」
と注意された、だから
「筋肉を落とさずにダイエットするには、この工場で作っているサプリメントを飲むことが大事だ」
と力説していた、まあ最後は笑ったけれど、
「なるほどなあ~」
とは思った今日この頃ではある。。。。

 お昼は、散々悩んだ挙句
「大福うどんで、おてがるうどんすき」
お店に入るなり、
「あら、お帰りなさい」
と歓迎されるから、来福の際は顔を出さないわけにはいかないのだ。
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(昼から鍋)

 まあ、正直言って今日はそこまでお腹が空いていないだけれど、東京から一歩出ると
「顔を出さなければならない店がたくさんあるからダイエット中の小生にとっては困る」
今日この頃でもある。。。。。。

 まあ、とりあえず最低限の結果は出したかどうかは分からないけれど、晩御飯の時間はやってくる。今日は、今までどうしても行きたかったけれど、機会がなかった
「福岡一のもつなべ」
と評判の高い
やま中さん
へ参戦が決定!天神から西鉄急行に乗って、大橋へ駆けつける。

 大橋といえば、あの山崎拓せんせいのご城下である。その山崎拓せんせいを破った
「ペパダイン大学に在籍したことがあるという古賀元議員」
が演説を行ったという駅前広場とは反対側の改札から徒歩5分の場所に店はあった。
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(念願のやま中さんへ参戦)


 かなり、しゃれた造りの路面店が
やま中
さんだ、正直言って想像よりもはるかに立派で、こぎれいな店。なんでも、150席もある大箱だという。
 しかし、その150席も一杯だから凄いよね、もつ鍋は、
「ポン酢で食べるしゃぶしゃぶ・しょうゆ・味噌」
と3種類ある、4人なので迷わず
「3種類×2=6人前」
を注文、食べる順番もその通りだ。
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(まずは、しゃぶ味)


 しばらく待って、まずは
「しゃぶしゃぶの登場!」
これは土鍋で登場、とりあえず
「ぷりぷりで大振のもつは確かにおいしい!」
ちょっと今までのももつ鍋とは、違うレベルかもしれない。
「歯ごたえ・深みともにすばらしい」
ただ、ぽん酢が甘過ぎてもつの味が薄れてしまうので、最後はかなりスープで薄めていただいた。このスープは薄味で、よーくダシが出ていて、とってもおいしゅうございました。
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(ボリュウム満点)
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(もつは最高!)

 お次は
「しょうゆ味」
これは、普通の鍋で出てくる、とりあえずキッチンで煮込んできているようで、一煮立ちさせれば即食べられるとのこと。
 しかし不思議なのが、別途野菜が出てくるのだ。でも、とりあえず鍋が一杯なので、一口食べてからお野菜を入れて、更に煮込む。
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(続いてしょうゆ)


 当然のごとく食べ比べるんだけれど、
「野菜を入れてから煮込んだ方がおいしい」
正直、このやり方は疑問を覚えた、でも
「もつ自体は、かなりおいしゅうございました」
スープは、まあ正直特筆すべき点はなさそうだ。
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(野菜を入れてからの方が更に)
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(プリプリのもつ)

 トリを務めるのは、もちろん
「みそ味」
お鍋は、もちろんしょうゆと同じだ。でねえ、これはねえ。。。
「ちょっと味がキツイ、濃厚すぎ、アクも凄いし・・・・」
なんというか、とんこつというか牛乳風というか。。。。。
 はっきりいって
「もつ自体は、かなりおいしゅうございました。」
でも、少なくともみそ味に関しては
越後屋さんの方が上だろう」
まあ、でも十分おいしゅうございました。余談だけれど、
「仕上げのちゃんぽん麺が絶品」
ということも書いておかねばなるまい。
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(なぞのスープはアクが一杯)
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(大トリはちゃんぽんで!)

 まあ、結論して総合評価すると
「さすがは、福岡でもつ鍋=やま中と言われるだけのことはある」
これは間違いないだろう、
「とにかく、もつが絶品だ」
おトイレなんかもものすごく綺麗だしね。
 まあ、でも個人的な好みからいくと
「ちょっと遠いし、これからも越後屋さんかしらん?」
といったところだ、どうも赤坂にも支店があるとのことなので、こちらも機会があれば参戦してみたいと思う今日この頃ではある・・・・・・

 選抜出場の慶應高校、
「なんと緒戦でまさかの敗退」
まあ、世の中こんなものだろう、と思う今日この頃ではある。。。。。。

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3月25日(火)越後屋?松乃家?

 5時50分起床、7時過ぎに羽田空港着。さすがに早朝から活動を始めるとお腹が空くので、ラウンジにてシウマイ弁当の朝食。
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(朝からシウマイ弁当)


 ANA岡山行きはなんと
「バスにてご案内」
とはいえ、C滑走路からの離陸はバスの方が滑走路までが近くて比較的速やかに離陸できるメリットもあるのだ。最後方通路側はお隣が来なくて非常に快適だ。気づいた時には、既に岡山空港に着陸していた。
 お出迎えの車に乗って笠岡の工場へ向かう、新商品の製造立会いだ。立会いといっても
「それでは、これから始めます。スイッチをどうぞ!」
というような式典があるわけでなく、見学と試食だけ。
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(原料を混ぜ込む)


 完全装備して工場内へ、原料を混ぜ混ぜして容器に流し込むだけなので、とりたて楽しいわけではない。とはいえ、やっぱり初日なので色々と予期せぬアクシデントがしばしば生じる。試食の段階でダメダししてしまい、後日やり直しとなった。製造スタッフの方々のご苦労を知っているだけに、目の前で×をつけるのは心苦しいのだけれど、こればっかりは仕方がない。
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(重苦しい雰囲気)


 3時過ぎに工場を後にして、福山経由小倉へ向かう。時間が合わず全く面白みのない、700系のぞみ。さすがにこの区間では指定席はガラガラ。広島まで1時間に3本だか4本だか知らないけれど、新大阪で切り離しとかしたほうが効率的だろうけれど、そんな時間も場所もないのだろうとは思う。
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(山陽区間で700系に乗る意味は0)


 小倉では、本日で閉店となる百貨店にてご挨拶周り、わずか3年だか4年だかで撤退というのも、ある意味露骨。今後は元からあった地元の百貨店が引き継ぐことになるのだそうだけれど、前途は多難だ。
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(北九州の町も前途多難だ)


 ご挨拶終了後、Kさんと合流し500系のぞみ・地下鉄と乗り継いでドームへ参戦。今年、初めての野球観戦だ。マリーンズの先発は清水直、当然のことながら
「今日は勝たせたい!」
と思ってはいたのだけれど、好投報われず惜敗。しかし、今年のパリーグはまともな中継ぎと抑えが存在するチームがハムだけというのは、かなりヤバイよね。抑えではオリックスの加藤もいるけれど、マリーンズだって先発陣は万全なんだから、それこそ無理やりでも抑えにまわさないと、そうとう厳しいと思う今日この頃ではある。。。。
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(無念の降板)
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(一応春休みなのね)

 福岡ドームに褒める点は全くないのだけれど、今年から
「イニングのインターバルと投手交代時間が表示されることになった」
これは、すごく画期的なことだと思い大賛成だ。願わくば、投球間隔と投手コーチがマウンドへ行く時間、監督の抗議の時間まで表示すればもっといいと思う今日この頃ではある・・・・・
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(ギリギリにおさまる)
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(時間を過ぎると、電車でGOみたいな表示になるのか?)

 試合が予想外に早く終了したので、タクシーで西新へ出てもつ鍋、ドームから西新へは事実上タクシーでワンメーターの距離なんだけれど、めんどくさいので乗ったのだ。ただ、断られても困るので運転手さんに
「ちょっと地理分からないんですが、西新という場所までお願いします」
とK氏がわざとらしく演技。さすがである。

 運転手さんも一応
「西新は地下鉄の駅だから、最終的な目的地があれば・・・・」
と切り返してきたけれど、
「いやあ、西新とかいうところの近くにある店に行かないと」
と速やかに対応して事なきを得た。

 で、なぜ西新とかいうと
「京風もつ鍋 越後屋さんの本店があるからだ!」
ただ、いつもとにかく混んでいて入れないことが多いので、次善の策として
「やきとり副将軍」
も用意していたのだけれど、なんとスンナリ入場を許された。

 ただ、
「なんと店がガラガラなのよ」
こんなことは????と思っていて、メニューを見てビックリ。
「いつものメニューと全然違う」
ママさんらしき方に尋ねると
「うちは、大名の店とは全然関係ありません」
と衝撃的なお答えが返ってきたのだ。

 ただ、さすがに退場するわけにもいかないので、
「みそ味 もつ鍋」
をいただく、お鍋が運ばれてきてた瞬間
「これはちがう!」
といった感じだ、そして一口いただくと
「う~ん、これは全然違う!」
ということを痛感した、説明するまでもなく、とにかく全然違うのだ。
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(どうしたんだ一体?)


 まあ、決して
「全然食べられないわけではないし、悪い店ではない」
でもねえ、少なくともわざわざ来る店ではないと思う今日この頃ではある。
 会計を終えて、店を出ると
「京もつ鍋 松乃家」
という店名を確認することが出来たのだった・・・・・・
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(しょ、衝撃的!)


 今宵の宿は、
「リッチモンドホテル 天神」
出来たばかりで非常に綺麗、コーナーダブルのお部屋も広くて快適。ベッドの硬さも枕も非常によろしい。ただねえ、お風呂だけはどうにもならないよね。
 福岡の夜に欠かせないのは
「川添学園 マミーゴ先生」
と決まっているのだけれど、あまりにも疲れたので1時過ぎには就寝・・・・・・

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3月24日(月)ウマタセーヌ登場!

 午前中は会議、午後から取材対応が2件ほど。1件は某経済新聞、まあそれだけで張り切ってしまう小生も露骨なんだけれど、
「やっぱりねえ、会話が全然違うよね」
先週の勉強してこない不愉快なライターさんなんかと比べること自体が意味ないのだけれど、やっぱり大手の新聞記者さんとは、お話していても楽しいのだ。
 ということで、こちらも徹底的にサービスしてお話してしまうし、頑張って古い資料なんかも速やかに探して送ったりしてしまう。当たり前なんだけれど
「どんな職業でもレベルの差というのは大きく感じる」
今日この頃ではある。
 なんだかんだ言っても
「より高い倍率をくぐりぬけてきた人」
というのは、それだけのことはあるとは思う。

 早々に切り上げて、半年ぶりのTCKへ参戦。そう、今日からトゥインクルレースがスタートなのだ。ただ、普通だったらこの開催はあまりにも寒いので愛馬が出ていない限り参戦はしないのだけれど、今日は特別。そう
「ウマタセーヌ」
のお披露目というビッグイベントがあるのだ。
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(お披露目イベントへ参戦)
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(ヅラっぽくないかい?)
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(ツメが気になる)


 ネットでは見ていたけれど、なんというか
「ヨーロッパ帰りというのは分かるんだけれど、性格悪そうだし、ちょっとお高くとまってそうだよ」
まあ、これから馴染んでくればとは思うんだけれど、まあなにはともあれ
「うまたせに彼女が出来たのは、うれしい限りだ」
と思うと同時に
「小生も負けれはいられない」
と思う今日この頃ではある。。。。。。
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(うまたせもおおはしゃぎ)


 ただ、今日はとんでもない大失態を連発、
「久しぶりの参戦・ウマタセーヌに気をとられた・寒い・諸般の事情」
などいろいろと要因は考えられるのだけれど、
「レース番号を間違えた」
いきなり、あたったと思ったら次のレースの馬券だったのだ、こんなの初めてだよ。
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(う~ん。。。違和感あるねええ)


 で、もっと最悪なのが、
「当たり馬券捨ててしまった」
もうちょっと救いがないよねえ。。。。こういうときはなにをやってもダメで、当たり前のように最終レースはかすりもせず・・・・

 ちょっと、色々な意味で
「かなりやばい精神状態」
を再認識する今日この頃である、なんとか立て直さないと・・・・・・
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(今後に期待!)


 進士友貞著
「国鉄最後のダイヤ改正」
読了、いわゆるJR発足日より前の、国鉄最後のダイヤ改正の日に事実上のJRが発足していた。という趣旨、まあJR、特に筆者がその後在籍していた東海は大成功しているからこそ書けるのだと思う、この手の本は東と東海の幹部からしか出てこないからね、四国や北海道のへまわった幹部や、それこそ清算事業団へまわった方の著作も読んでみたいと思う今日この頃である。。。。。

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3月23日(日)婚活時代

 完璧な熟睡、爽快な目覚め。目覚ましは9時30分にセットだったのだけれど、9時には目が覚めた。日経・日刊を読んでから
「速やかにスパへ参戦」
サンジャポを見ながら、徹底的に汗を流す。夜は基本5~7分が1セットなんだけれど、朝スパの場合は10分1セットでサウナを楽しめるのだ。

 チェックアウト後、久しぶりに
「狸狸亭(ぽんぽこてい)」
へ参戦、散々悩んだ挙句
「カレー焼きうどん・豚玉」
をいただく、共においしいのは分かっているのだけれど、いつも思うけれど
「カレー焼きうどんは絶品だよね!」
最近辛いものを食べていないので、七味たっぷりかけてとってもおいしくいただきました。
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(カロリー高いものはおいしいのだ!)
002
(マヨネーズたっぷりかけて)

 実は、今日の午後は伊丹→羽田便がA社・J社共に最終便まで全便満席なのだ、新幹線も考えたのだけれど、面白みが全くないので、空席待ちに期待をかけて伊丹へ向かう。
003
(野田のランドマーク)


 リムジンバスの車中携帯をいじっていると、丁度2時の便に1席空席が出た。
「これはラッキー」
とすかさずゲット。おそらく1時の便へ繰り上げた分って、空席待ちへ即まわすことはしないのだと思われる。
 ほとんど揺れることもなく、無事羽田へ着陸。速やかに日本橋へ移動して雑務をこなしてから帰宅。
005
(なんとか空席をゲット)


 山田 昌弘 ・ 白河 桃子著
「「婚活」時代」
読了、まあ昔はいろいろな規制があったので、選択の自由は少なかったかもしれないけど、結婚は誰でも出来た。ところが、規制緩和によって選択の自由は広まったけれど、結婚できない人が増えてきたとのことだ。

 結婚がかつての
「生活必需品から嗜好品へ変わってきた」
という指摘はおっしゃるとおりだ、小生がよく言うのは
「野菜は生活必需品だけれど、果物は嗜好品だ」
と説明するのだけれど、少なくとも
「小生にとっては果物も結婚も生活必需品であるのだ」
幸いなことに、果物には恵まれているけれど、必需品のくせに結婚が足りないので、とても困っている今日この頃ではある。。。。。

 就職と同じということで
「婚活をしなさい」
というススメなのだ。で、婚活する男にとってまず必要なのは
「傷つくことを恐れない勇気をもつこと」
と論じている。小生の場合、その勇気はあるのだけれど
「もう全身傷だらけの大仁田厚状態」
だと思う今日この頃ではある。。。。。。

 ところでパリーグは開幕しているようだけれど、イマイチというかほとんど興味が沸かない、ある意味熱中できる方々をうらやましく思える今日この頃でもある・・・・・

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3月22日(土)立川・八王子・新横浜経由大阪

 新宿から
「かいじ号に乗って西へ向かう」
目的地は立川なんだけれど、ちょうど特別快速が行ったばかりなので、特急のご利用となったのだ。しかし、東海道線はグリーン車があるんだけれど、中央線区間は普通の通勤電車しか来ない。東京から立川でも結構な乗車時間なので需要はあると思うんだけれど、とにかくこれ以上混雑を悪化させることも出来ないのだろう。
 常識的に考えれば中央線快速は中野の次は三鷹にして緩行線との住み分けを明確にすべきだと思うのだけれれど、なかなか難しい問題も多そうだ。
 それにしても
「新宿~立川」
は特急とは名ばかりで遅すぎる。まあ、今日は時間があるからユックリ新聞読んでいけるからいいのだけれどね。
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(特急とは名ばかりだ!)


 立川駅前というのは相変わらずにぎわっている。平日でも活気があるけれど、土日はまたすごい。駅前にて商談を1時間30分ほど、正直あまりピンとこない。まあ、こういうときは決してGOではないことが多い。
 予定より遅くなってしまったけれど、立川から中央線に乗って更に西へ向って八王子で乗り換え。
「八王子といえば、りくおさんである
一応連絡はしたのだけれど、いろいろとご事情があるようでランチは断念。
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(横浜線もそうそう縁がないよね)


 小生、日課として日経よりも日刊よりもゲンダイよりも
りくおさんのブログ
の思わせぶりな文章を生きがいにしているのだけれど、すっかり更新されなくなって久しい。一日も早いブログの更新を願ってやまない今日この頃である。。。。。

 横浜線に乗ったのは、10年ぶり2度目くらいではないだろうか?とにかく、ご縁がない。なぜ、今日に限って乗ったかというと新横浜に用事があるのだ。来週オープン予定の駅ビル内の視察である。もう工事はほとんど出来上がっていて、あとは開店を待つばかりだ。正直、この立地にはかなり疑問があるのだけれど
「なんでも新しい店というのはいいものだ」
一応土足解禁になっているのだけれど、まだ土足で歩くのがもったいないくらいだ。
 よそのお店では、バイトさんを集めてトレーニングなんか盛大に行っている。ただ、やっぱりこの新横浜というのは90%新幹線の乗換駅だからねえ、住んでいる人は限りなく少ないだろうしねえ。。。。。。。
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(アソシアって言われても・・・・)


 無事視察を終えて、新幹線に乗り込む。ただ、東京へ帰るのではなく向かった先は大阪だ。まあ、ある意味便利といえば便利だけれど、
「とにかく東海道新幹線は面白み0」
N700でないので、コンセントもついていないし、ちょっと時間が長く感じられる。新兵器として導入したFOMAカードも小生の接続が悪いのか、メールの送信が出来ないし、なんかストレスたまる一方。
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(新らしい店はいいものだ)


 東京駅から乗るといつもホームに崎陽軒が見えるので、今日は念願かなって崎陽軒のお弁当を購入。コンパクトなサイズで、なかなかおいしゅうございました。いろいろと思うところある名古屋・京都と通過してようやく新大阪。
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(なかなかおいしいよね)


 梅田ではアポまで時間があるので、
「阪急MENS館」
を散策しようと思ったけれど、あまりの混雑に1階をみただけで退散。なんとなくだけれど1フロアが伊勢丹よりも広いのでお買い物はしやすそうだ。
 2件ほど商談、行く先々で
「選抜の応援ですか?」
と言われる、たしかにもう選抜開会してたのね。前回は2試合参戦したけれど、ちょっと今年は難しそうだ。
 ところで、根本的な疑問なんだけれど、
「秋の大会って3年生は絶対に出てはいけないのだろうか?」
それとも、ルール上はいいけれど、自主規制なのだろうか?一応3月31日までは高校生なんだから、選抜だって2回戦くらいまでは3年生が出てもおかしくないよね?

 なんて思いながらホテル阪神へチェックインする頃にはヘロヘロに。たっぷりとスパで汗を流し、マッサージで体をほぐして再度入浴すると、諸般の事情もあってブログの更新もすっかりやる気がなくなる今日この頃ではある。。。。
 まあ、ある意味ブログなんて勝手に100%自己満足でやっているだけなんで、どうでもいいんだけれどねえ・・

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3月21日(金)大雨のち晴れ

 諸般の事情により昨日の晩から不愉快な事態が続く、朝起きても依然として不愉快でたまらない。そんな中、朝一から取材が続く。特に、1本目の雑誌はFというおフランスの雑誌。まあ僭越な言い方なんだけれど
「全く勉強してこないのでお話にならないのだ」
しかも60過ぎのベテランさんだけれど、申し訳ないけれど、とにかく不快の一言。
 まあ、小生も機嫌がよければ、大人の対応するのだけれど、今日はそんな雰囲気にならず、徹底的に悪態をついてしまった。先方さんも不快な思いをされたと思うけれど、こっちも悪いけれど、そっちも悪いのだ。

 2本目はNHK-BSでやっている外国人が日本のよいところを紹介する趣旨の番組。
「そこがヘンだよ日本人と同じような番組ですか?」
と尋ねたら
「その正反対の趣旨です」
とのお返事。こちらはさすがに天下のNHKということで、制作会社といえども結構まとも。レポーターさんはご主人のお仕事で来日しているニュージーランド人の奥さん。小生のつたない英語で
「稲川素子事務所ですか?」
と尋ねたら
「ええ、もちろんそうなのよ。なんで分かったの?あなたってすごいのね?超能力者?」
という内容の返答が英語で返ってきて、すっかり打ち解けてしまった。
 ただ、
「外国人タレントって稲川素子事務所以外に所属している人っているのかしらん?」
と思う今日この頃でもあるけどね。。。。。

 引き続き午後は専門紙というか業界紙の取材。これがねえ、またもや不愉快。
「あんた業界紙の記事書くんだから、少しは勉強して来いよ!」
もうこの一言。もう、なんかやんなっちゃうよね。勿論、これは立派な仕事中の仕事なんだけれど、さあ・・・・やっぱり最低限のマナーってあると思うよ、1というか0から説明するのは時間もかかって、かなりしんどいと思う今日この頃でもある、挙句の果てにカクテルなんて単語出すしさあ!

 でもねえ、人間まじめにやっていればいいこともあるもので、病院に行って体重計に乗ったら看護婦さんが集まってきて
「おお!」
って大変な騒ぎ、で大いに褒めてくれた。
 その後の診察では、先月採血した結果が院長先生から発表されたんだけれど
「全て正常値の範囲内です!よくがんばったねえ!!」
とお褒めの言葉を頂戴したのだ。特にビックリしたのが、今だから明かすけれど、
「中性脂肪が342から110!!」
これの正常値は50~149なので楽々セーフ!

 肝臓の
「GPTも77から22!!」
これも正常値が5~45なので楽々セーフ!
いやあ、なんかちょっと夢見たいで、心からうれしいよね。勿論、もうひとがんばりしないといけないんだけれど、こうやって実際に数字に出ると、ますますやる気が出る今日この頃ではある。。。。。

 諸般の事情により
「WILLCOM解約」
契約期間を確認すると、なんと
「127ヶ月」
とある、
「まさに小生のモバイラーとしての歴史そのものだろう」
今思い出しても
「ジェニオ」
というのは画期的なマシンだったと思う、ある意味ジェニオを越えたPDAというのも登場していないのではないだろうか?しかしながら、このブロードバンド時代にPHSでは限界がある。大変残念だけれど、もう後戻りは出来ない。複雑な思いにひたりながら早々に就寝・・・・・・・

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3月20日(木)革命戦士=長州力

 久しぶりに在京の祝日。今日の日程は以前から決めていた、どうしても気になる映画があったのだ。あまりにも上映時間が長く、あまりにも重い内容なのでたっぷり睡眠をとって、万全の体調で参戦せねばならないのだ。
 パリーグの開幕だというのに、東京は雨が降りかなり寒い。バスに乗って新宿へ参戦、11時30分のチケットを購入してから隣接する
「味の時計台」
へ参戦。まあ、パリーグ開幕戦へ参戦できない分、せめて味の時計台さんでも食べようという算段だ。
 寒かったので
「辛みそラーメン」
をいただいたんだけれど、これが大失敗。貴重なお食事の機会なのに、ガッカリだよねえ・・・・・
Photo
(う~ん)


 食後に映画館へ戻ったら、なんと大行列。もともとキャパは200席くらいの小屋なんだけれど、
「お立ち見というか、床に座っている方が多数」
なんとなく尋常でない雰囲気だ。予告編に続いていよいよ始まった作品は
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」
あまりにも重いテーマだ、この事件は1972年なので、一応生まれてはいるけれど、ほとんどといっていいほど知らない小生なのだ。

 3時間10分という、先日みたバンテージポントの倍以上の長尺なんだけれど、
「とにかくスクリーンへ釘付けになった」
仲間同士のリンチでは、とても正視できない映像が続いたけれど、なんかうまく説明は出来ないのだけれど
「目をそらしてはいけない!」
とがむばった。
 「革命・革命戦士・粛清・総括」
という単語が頻繁に登場する。大変申し訳ないんだけれど、
「革命戦士=長州力」
をイメージしている小生には、どうししてもそればっかり気になってしまった。

 遠山美枝子を演じた、
「坂井真紀さんの演技もすごかったけれど」
他の無名の役者さんたちの迫力もうならざるを得ない。
 特に永田洋子役の、 並木愛枝さんは、嫉妬に狂った役柄を本当にリアルに演じていた。とにかく
「浮いた役者さんが一人もいない」
ところがすごいよね。

 山荘のシーンで高校生加藤が叫ぶ
「勇気がなかったんだよ!」
「落とし前なんか着けられない」
この2つをキーワードとしているんだろうけれど、個人的には人質の山荘の奥さんが、中立を依頼されたときに
「分かりました、でも条件があります。裁判になっても証人としてよばないでください」
というのが妙に印象に残った。
「あの状況で、そこまで考えないよね」
まずは、とにかくハイハイ言うだけで精一杯でしょう。

 予告編も入れて3時間25分だったけれど、おトイレに行かずに済んだということは
「スクリーンに集中した証拠だろう」
と改めて思った。
 おトイレで周りを見ると、やっぱり小生より上の世代の男性が多いようだ。当然のことながら小生と、その当事者の世代とは感想も全く違うとは思う。

 帰宅後、文藝春秋を読んでから思うところあって早々に就寝・・・・・・・

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3月19日(水)とらやとコメダ

 会社へ寄らずに新宿へ直行、人事異動のシーズンということで、戻ってくる方いれば、去る方もいらっしゃって
「ご挨拶奉行に徹する」
この百貨店も組織が分かりずらく、本社機構と本店機構とかあって、誰が誰の上司だか部下だか不明になる。しかも部長さんも一杯いらっしゃるのがより事態を難解にさせている。
 まあ、先日思った
「銀座のクラブにママは一人じゃない」
のと同じで、
「ひとつの部に部長はひとりではない」
のもイマイチ誰が偉いのか分からないので、分かりにくい今日この頃ではある。。。。。

 所用で六本木ミッドタウンへ転進、およそ1年ぶりの参戦だけれど、さすがにだいぶ落ち着いたようだ。とはいえ、地下のレストラン街はお昼時ということで、結構な賑わい。せっかくなので
「平田牧場」
へ参戦、11時40分なのにお待ちの客さんがいて5分待ってのご案内だ。

 まあ、とんかつも三元豚とか色々あるようだけれど、せっかくなので数量限定という
「金華豚ロース定食」
2000円也を注文。まあ、昼から2000円といえばかなりの大枚なんだけれど、せっかくだからね。
001_2
(金華豚ねえ)

 
 予想よりも早く、5分くらいで登場。でねえ、感想を言うと
「う~ん」
といったところですね。まあ、でもせっかくなのでキャベツは一杯食べようと思い
「キャベツお代わりお願いします」
と元気よく注文すると
「100円になりますが・・・」
となんともつれないお返事、ちょっと久しぶりの衝撃だった。。。。。でも、やっぱりお野菜たくさん食べたいので、迷わずいただいたけれど、なんかねえ・・・・
 正直、かつて三元豚を食べたときは
「結構うまいじゃん!」
と思ったけれど、また近々三元豚の方も食べねばなるまい・・・・・
003
(う~ん)


 お口直しというわけでもないけれど、デザートに
「とらやカフェ」
へ参戦。どれもこれも美味しそうで、大いに悩んだけれど注文したのは
「おはぎと冷たい抹茶のセット」
これはやっぱり
「さすが虎屋!」
という感じの美味しさでございました。
004
(お彼岸だしおはぎをいただく)


 なんだかんだ言っても、(誰も言ってない)
「やっぱり虎屋は凄い!」
ちょっと別格の存在だよね。だって、京都にあったのに
「明治天皇と一緒に上京してきた」
っていうことだけでも、ちょっと凄いなあ。と思う今日この頃ではある。。。。。。
005
(とらやさんは別格だ!)


 そのあと同じ建物内のお店にもう1軒立ち寄ったのだけれど、実はこの店には、かつて一緒に働いていた女の子が働いているのだ。久しぶりに会ったのだけれど、元気そうで非常に喜ばしい限り。この方は結構複雑な家庭の方で、結婚したけれど度重なるダンナの浮気でとうとう離婚。その間、うちで働いてくれていたんだけれど、本格的な飲食の路へ進もうと転職。
 新規オープンの店で働き始めたんだけれど、今度はその店が
「いきなり食中毒を出して営業停止の後閉店」
で、また転職となったのだ。今は、年下の男性と同棲しているらしいけれど、
「是非とも幸せになってもらいたい」
と心から思う今日この頃である。。。。。

 昨日、今日で大分株も戻した、おととい購入した株は全て売却しようかと思ったら、踏みとどまった。どうでもいいけれど、
アドバンテッジ、喫茶店チェーンのコメダを買収
というニュースが飛び込んできた。
「アドバンテッジって何だ?」
と思ったら、国内買収ファンドの大手で上場もしているらしい。しかし、コメダの株を買うことはできないけれど、コメダファンとしては
「間接的とはいえアドバンテッジ株を購入すべきなのか?」
と思う今日この頃でもある。。。。

 福田氏、突然
「道路特定財源の一般財源化の検討を表明」
表明したはいいけれど、これ当然再来年度からの話だよね、ほぼ100%再来年度の予算審議の時に総理にいないだろう人の約束を真に受けて、民主党が今折れるとは思えないけどね。自民党内すらまとまらないと思うけどねえ。。。でも、自民党内でも、
「来年はこの人総理やってないから」
って感じで相手にもされないだろうなあ。。。なんて思いながら早々に就寝・・・・・

 
 

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3月18日(火)ちゃんこシーズン終盤

 今日はバタバタ、午後にちょっとアクシデントが続いた件のお詫びというか、反省会というか、来期の対策で3人様お見えになった。
 ようは
「キャパ以上ことをやらせたから、こうなった。今後は縮小したい」
との言い分。ちょっとあまりにも不愉快でキツくいってしまった。
 「もう、これ以上できません」
って言うのは誰でも出来るけれど、お客様のニーズに最大限応えようと最大限の努力するのがメーカーの務めだろう。
 こっちだって、妥協できるところはあるわけだから
「なんとかこうすれば、生産能力を上げることができます。ご協力いただけないでしょうか?」
とかの逆提案とかないと、全く意味がないぢゃないですかね?
 まあ若輩者の小生が僭越とは思うけれど、一喝したら
「おっしゃるとおりです、提案させていただきます」
ときた、だったら初めから提案を持ってきて欲しい、と思う今日この頃ではある。。。。。。。

 午後はお菓子の会議、正直ダイエット中の身にとっては、拷問のような時間なのだ。特に、今日なんかお腹すいていないので、普通にデスクで仕事している分には絶対甘いもの食べないで済むのだけれど、まあ仕事だから仕方がない(笑)
 で、目の前に食べ物がないときは我慢できるんだけれど、
「食べだしてしまうと、割と徹底的に食べてしまうのが小生である」
ここが小生の弱いところなんだよね。とはいえ、自分で食べてみて
「もう一口食べたい」
というお菓子を出せることは素晴らしいことなのでは?と思う今日この頃ではある。。。。。。
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(う~んつらいお仕事だ)


 夜は、遠来のお客さんと、脱サラしてお別れする業者さんと3人で会食。散々悩んだんだけれど、
「東京らしい店ってあんまり思いつかないよね」
だから地方の方が小生好きなんだけれど、結局選んだのは
「ちゃんこ玉海力」
場所中ということで満席が予想されたけれど、お電話1本でなんとか入場を許された。
 さすがに
「ちゃんこシーズンもひと段落」
ということなのだろう。
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(みそちゃんこに大満足)


 だけど、予想とおり
「みなさん大満足」
のようでなにより。みそちゃんこも初めは2人前だったのだけれど、あとで1人前追加したし、最後のチャンポンまでペロリと平らげたよねえ~
 まあ、ダイエット中の小生として拷問に近いんだけれど、
「たまにはダイエット休業の日」
があってもいいだろう、と思う今日この頃ではある。。。
005
(ダイエット中なんですけど~)


 しかし、いくら業界が近いといっても、小生だけが両方知っている人同士の話題づくりというのは結構苦心する。結局当たり前のように
「小生ネタに終始してしまうことになる」
まあ、無難な線だよねえ~

 で、おトイレにいっている間に
「お二人とも親のことで苦労していることで共感」
し合っていたのだ。簡単にいうと痴呆というかアルツハイマー的なことなんだけれど、こればっかりはその環境に置かれないと分からないことだと思う。
 だからというわけではないけれど
「やっぱり、結婚した方がいいのかしらん?」
と思う今日この頃でもあった。万が一際、面倒みてもらうためではないけれど、いざっていうときに1人より2人の方がいいかもしれない、と思う今日この頃でもある。。。。。

 今日だけは寝る前に体重計に乗るのを避けたいところだけれど、意を決して測定
「う~ん」
とうなるしかない今日この頃ではある。。。。。。

 そういえば、またまた星野氏が
「北京五輪野球の第一次メムバー」
とやらを発表していたけれど、さすがにもう誰も相手にしなくなってきたようで何より。どうでもいいけれど、台湾と韓国も北京行きを決定したみたいだけれど、北京で
「あれ、こないだ北京行きの切符は1枚って言ってたのに、なんで韓国と台湾が出てるの?」
と疑問に思う人は正しいと正常と思う今日この頃でもある。。。。。。

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3月17日(月)バンテージポイント

 午前中一杯は会議、終了後デスクに戻ってパソコンを立ち上げると
「東証大暴落・1ドル95円台突入」
という衝撃な見出しが飛び込んできた。

 瞬間的に、いくらなんでも下げ過ぎ
「これは買いだ!」
と直感。しかしながら、特に狙っている銘柄があるわけでもないんだけれど、先日TOBで強制売却させられた東京スター銀行の売却金分を適当に3社に割り振って購入。まあ、こういう衝動的な買いというのは、ほぼ例外なく失敗するんだけれど、どうなることやら・・・・・

 まあ、こういうのを公表するのもいかがなものかと思うけれど、
「メーカー・運輸・シンクタンク」
と業種も混ぜてみた。これからはモノ言う株主として経営を徹底的に監視して行きたいと思う今日この頃でもある。。。。。

 早めに退社して徒歩で銀座へ、まずは腹ごしらえということで
「盛岡冷麺 ぴょんぴょん舎」
さんへ参戦。以前は結構待ち時間があったけれど、さすがにその面影はない。勿論、この味に満足しているわけではないのだけれど、なんとなくカロリーも低そうなので食べてしまった。分かりきったことだけれど、やっぱり盛岡冷麺は
「ダイニングボンズ・盛楼閣」
の方が好みだねえ、そういえば最近盛岡へも参戦してないなあ~と思う今日この頃ではある。。。。。
Photo
(久しぶりに盛岡冷麺)


 で、なんで銀座かというと
「サロンパス ルーブル丸の内で上映中のバンテージポイント」
へ参戦するためだ、まあしかし銀座というか有楽町・数寄屋橋に位置していて丸の内を名乗るのも無理があるけれど、サロンパスっていわれてもちょっと対応できない今日この頃でもある。。。。

 結論からいうと、
「この映画面白いですよ!」
米大統領が暗殺されるストーリーなんだけれど、時計の針が行ったり来たりして、その時間の色々なステージを描写していって、最後に全てがつながるのだ。ストーリーが当初想定していたよりも、はるかに複雑で面白かった。
 しかも、何がよかったって
「上映時間が90分きっかり」
これは、コンパクトでよろしゅうございました。しかもその90分全くあきさせなかったしねえ。

 主演のデニスクエイド扮するSPが主役で、メチャかっこいいんだけれど、恥ずかしながら
「ハリソンフォード」
かと思ってたんですよ、しかし冷静に考えてみると
「彼、大統領役やってるしね」
だけど、似ているなあ~思い込んでいた今日この頃ではある。

 ハリソンフォードといえば
「インディジョーンズ」
がこの夏帰ってくるんですよね、これまた楽しみな今日この頃でもある。。。。。

 半藤一利・保阪正康/編〔著〕
「 昭和の名将と愚将 」
読了、なかなか面白く一気に読みきった。まあ、彼らの著作は数限りなく読んでいるから、目新しいことはないんだけれどね。なんて思いながら早々に就寝・・・・・・・

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3月16日(日)大福うどんとウマタセーヌ

 途中目覚めることもなく、9時30分まで熟睡したのだから
「ホテルとしての役目は十分に果たしたということだろう」
しかしながら、起床したって
「スパもなければ、九州なのでサンジャポもやってない」
日経・西日本・日刊・サンプロだけでは、あまりにも役不足だ。再度ベッドでゴロゴロしてからチェックアウト。

 速やかに天神へ出て
大福うどん
へ参戦。いつもながら、続々と女性陣が笑顔で登場し
「あら、おひさしぶりですね。いつこちらへ?」
と温かくお出迎えしてくれるから、うれしいのだ。
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(いつも通り、おてがるうどんすき)


 まあ、正直いって今日は、そこまでお腹がすいてなかったので、パスも検討したんだけれど、
「やっぱり、昨日の鉄なべもそうだけれど、行きつけの店には、とりあえず顔を出さないとねえ」
ということで、いつものとおり
「お手軽うどんすき」
をフーフーいいながらいただく、あいかわらず
「モチモチで極太のうどん」
がたまらないし、なにより煮込めば煮込むほどおいしくなってくる
「スープが最高だよね~」
食後のお飲み物までついて1480円だから、かなりお得といえるだろう。
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(麺は独特なやわい食感)


 目の前の百貨店を散策すると、やっぱりおなじみの女の子から声がかかる。この子もやせたんだけれど、お互いに
「やせたねえ」
と言い合うのが楽しい。余談なんだけれど、この子はやせたとはいえ自慢の胸の方はまだまだ健在なのだ。実は数年前に中州で
「イエローキャブにスカウト」
された経歴を持つ、なかなかのご立派な方なのよ。

 あまりたいしたニュースもないと思っていたら、超ビッグなニュースが飛び込んできた。なんと
うまたせにガールフレンドが出来たとのこと!」
なんと、その名も
「ウマタセーヌ」
うまたせはひらがななのに、
「その彼女の名はカタカナ」
ということは外人さんのか?3月24日にデビューとのこと、これはかけつけなければならないだろう。と思う今日この頃ではある。。。。。

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3月15日(土)一応ダイエット中なんだけれど

 熟睡のち起床、そして緊張の一瞬が訪れる。
「やっぱり今日も桜島が見えないのだ!!!」
う~ん。。。なんたる不運、やっぱり日ごろの行いが悪いのだろうか?
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(がっかし)


 まあ、仕方がないのでスパへ直行、1時間ほどたっぷりと汗を流し生き返る。ここは露天ではないのだけれど、展望と自称しているので、桜島が真正面に大きく見えるはずなんだけれど、種子島へ向かうとっぴーしか今日は見えない。仕方がないので、
「ちりとてちん」
で我慢しておくことにする。
 いつもながら思うのだけれど、結局最後までスパにいるのは小生だけになるのだ。ところが、ホテル阪神のように
「わざわざスパだけ目的の方」
がいらっしゃるところでは、小生の滞在時間なんて短い方だけれどね。
 まあ、こんな小生でも我が家では入浴時間は30分以内だ、将来家を建てる機会があるのならば是非とも、他の一切を削ってでも
「サウナ・水風呂・大き目の浴槽」
この3点セットを造りたいものである。。。。。

 チェックアウト後11時30分ちょうどに
「丸一」
へ到着、到着はいいのだけれど、なんと
「店の前に大行列が・・・・・・」
今までほとんど夜しか参戦したことがなかったので、ここまでの混雑は見たことがない、まるでラーメン二郎の開店前のようで、衝撃を受ける。
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(ちょっとビックリ)


 まあ、オヤジさんの目の前の指定席に陣取ったのだけれど、開店と同時に満席になり、おやじさんは
「灯り消せ、とびらしめちゃえ!時間かかる旨の張り紙だせ!」
と結構切れまくっている。

 小生の場合は明らかに優先的な扱いをしていただいているのでいいけれど、他のお客さんは結構大変そうだ。あまりにも忙しそうなので
「蒲田丸一・鈴文」
へ行った話しなども軽くしか出来なかった。
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(ヒレはサービス)


 で、肝心のとんかつなんだけれど
「やっぱり、格ががちがうよねえ~、そのジュシーさがたまらん」
もういかに他の店で食べることが意味のない行動なのか、よく分かったよ。でも、さすがにダイエット中の小生にとっては、サービスのヒレまで残さず食べると、結構というか相当きつかった。。。。。。
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(うますぎて申し訳ないス)


 あと、鹿児島でやるべきことといったら決まっている
「妙見石原荘の露天風呂だ」
今日は完全貸切状態、なんていうか別天地を満喫した。
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(梅ってもう終わりっだよね?)


 マイナスイオンたっぷりの空気と最上の温泉。
「もうこれ以上望んだらバチがあたるよね」
ちなみに、一人で1時間ほどくつろいでいたら、女性から声がかかって
「ここは混浴ですか?」
と聞かれた、たしかこの時間は違うので
「私はいいですけど、宿の人に聞いてください」
と返答したら、参戦を断念したようだ。まあ、残念といえば残念なんだけれど、ここは小生が独り占めする楽園なのだ。。。。。
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(貸切!)
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(なかなかいい写真だ)
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(犬飼の滝)


 鹿児島空港のラウンジ内で
「マイネスルケルツィ大惨敗の報に接する」
ちょっと信じられない負け方だよね、なんか馬がかわいそうになってきた。稲葉師じゃなけりゃもう少し走れる馬だと思っているんだけれどねえ。。。。。。。でも、ラフィアンでやっている以上は仕方がないといえば仕方がないことだとあきらめるしかなにのだろうけどねえ~

 失意のうちに乗り込んだのは羽田行きでなく、
「プロペラの福岡行きだ」
以前は、新幹線開通後もジェットが飛んでいたのだけれど、完全に新幹線の勝ちが確定した模様。小生のように国分・隼人・霧島地区に用事がある方のみの便になってしまった感がある。
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(久しぶりのプロペラ機)


 天神へ出てご挨拶周り、そして売場を確認。相変わらず温かく迎えてくれるから、心からうれしい今日この頃である。夜は、散々検討した結果
みやざき地頭鶏料理専門店 ぐんけい
さんへ参戦。宮崎県のアンテナショップ的要素の強い店かと思ったら、どうも完全に民間資本のお店のようだ。接客もなかなかだし、メニューも豊富。お味はまずまずといったところだろうか?ただ、はっきりいって鶏よりも
「宮崎産のレタスやトマトなどの野菜の方がおいしゅうございました」
ってところだね。
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(もも焼き)
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(チキン南蛮はガッカシ)
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(手羽塩焼)


 ちょっと物足りないので、当たり前のように
「鉄なべ」
さんへ参戦。店長さんだか分からないけれど、すっかり顔なじみになってしまい
「ああ、いつもどうも」
と出迎えてくれるからうれしいのだ。
013
(いつものやつ)

 
 いつも通り、餃子3人前と焼きそば。相変わらずおいしいのだけれど、さすがにダイエット中の小生にとってはもう一杯一杯ということで、追加はなし。
 だけど、この時期はサラリーマンにとって
「異動のシーズン真っ盛り」
皆さんその話題でもちきりだよね。小生の場合ちょっと立場が違うけれど
「人生の人事異動」
を早急に進めなければならないと思う今日この頃ではある。。。。。。
014
(これまたいつものやつ)

 食後はお茶だったのだけれど、小学校4年生の女の子さんはヤフーで
「ペニ○・お○○○」
などの性的な単語を検索し始めたという。
 まあ
「ある意味健全な証拠なんだと思う」
小生の時代は百科事典や辞書でとりあえず検索したからね、そのときはそんなに形跡が残らなかったけれど、パソコンの場合は履歴で残るからなあ。。。。。。
 
 今宵の宿は、散々悩んだ挙句に
「ハアットリージェンシー」
を選択。はっきりいってたいしたことのないホテルだ、特に立地の悪さがどうにもならないよね。もう2度と泊まることはないと思う。
 ただし、
「やっぱりベッドだけはすばらしいね」
あの大きさと硬さは絶妙。まあ、ある意味ホテルはそれが70%くらいのウエイトを占めるんだから、いいホテルなのかもしれない。
 あと値段の高いホテルにありがちな
「LAN有料」
という意味不明な仕組みがないのがうれしい、これは永遠のなぞなんだけれど
「宿泊代が高いホテルはLAN別途1500円とかだけど、宿泊代が安いとLANは無料となる法則」
先日のブルネイのエンパイヤホテルなんか、
「3時間1500円」
しかも1Mも出てなかったからね、まあいかに日本のネット環境がすばらしいか最近は実感するよね。

 川添学園 マミーゴ先生
の時間まで起きていることが出来ずに力尽きて就寝・・・・・

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3月14日(金)浮気はだめ

 7時30分起床、速やかにカーテンを開ける。
「さあ、桜島さん!おはようございます♪戻ってきました!!」
と挨拶しようと思ったのだけれど、思いっきり曇っていて桜島は見えず。なんだか、調子狂うよねえ。サンロイヤルに泊まる意味がないぢゃないですか。。。。。。
011
(う~ん。。。調子狂うなあ。。。。。)


 まあ、とりあえず展望露天風呂へ参戦、1時間弱たっぷりと汗を流す。普通に考えると城山の方が露天もあって白く濁った温泉だし、雰囲気あるようなんだけれど、こちらの方が温泉としては上だ。共に塩素は入っているけれど、
「サンロイヤルは循環ではないのよ」
この違いは大きいのではないかい?冗談抜きで城山はかなり塩素がきついので、2泊とかするとお肌がカサカサになってしまうからね。

 お部屋で、
「日経・南日本・日刊」
を読んで、しばしパソコンへ向かってから、商談へ出発。なんやかんや入れ替わり立ち代りで計5人様相手に、3時間ほど滞在して無事終了。こちらは一人だから、ちょっと疲れてしまうけれど結構な歓迎を受けるのでありがたいことだ。

 一応お昼ごはんの時間なので、以前からその存在が気になっていた
川久さん
へ参戦!お店は中央駅近くの寂れた商店街の中に位置する。お昼なので、900円から定食はあるけれど、小生が選んだのは
「上ロース 1500円也」
おばさんが、
「上は揚げるのに時間がかかるから、普通のロースにしませんか?十分満足しますよ」
というご忠告はいただいたのだけれど、せっかくなので信念を貫き上!
012
(一応念願の店へ参戦)


 だって、おばさんに
「値段の違いは大きさだけですか?」
と聞いたら、
「部位が違います」
って答えるんだもん、だったらおいしい方頼むよね。。。。。
013
(でも、お安いよね)


 確かに揚げるのに時間がかかった、およそ20分くらいだろうか?ようやく運ばれてきました。一口食べた感想
「う~ん」
といったところだろうか?ちなみに、ソースは
「普通のソース・しょうゆベース・ミソベース」
と3種類あるのだ、一応全て試したけれど、まあソースが無難ではないかい?そのソースもまあ特筆すべきソースではなかった・・・・・
 なんか、茶碗蒸しとかついちゃっているしね、なんか茶碗蒸しって一応名脇役なんだろうけれど、その存在の意味がよく分からないなあ。。。。なんて思う今日この頃ではある。。。。。
014
(なかなかの厚み)


 まあ、一応気になっていた店なので、とりあえず参戦したけれど
「もうすっかり気にならない店になってしまった」
今日この頃でもある。

 一応、鹿児島での業務は無事終わったので、ニッポンレンタカーさんフィット号にて南下を開始。通常ならばもちろん目指す場所は指宿・砂楽さんなんだけれど、今日のところは通過。
 そしてこれまた以前から気になっていた
「山川の砂蒸しへ参戦」
砂楽からは車で20分くらいのところに位置するんだけれど、どうも地元の方に聞くと
「山川の評価が結構高いのよね」
ということで念願かなっての参戦となった。
015
(まあ地元の評価は高いけれど)


 正直、言って砂楽の方が清潔感もあるし、スケールも大きい。そして、
「なにより、ここは熱いのよね!」
砂が熱くて熱くて、ちょっと我慢できないほど。心地よいを通り越して
「ヤケドしそう」
って感じで、ちょっとくつろげなかったのだ。
016
(開聞岳もかすんで見える)


 ということで15分ほどで撤退、上がり湯も
「石鹸・シャンプー使用厳禁」
って書いてあるし、イマイチだなあ~

 お口直しに、これまた以前から気になっていた
「山川ヘルシーランドの露天風呂」
へ参戦、たしか
「ズバッと!鹿児島・ドォーモ」
で見たことがあって、そのスケールと景色に大いに気になっていたのだ!

 確かに景色はよい、ちょっと天気がイマイチだったので開聞岳もはっきりとは見えなかった。確かに露天風呂は巨大で気持ちがよい、でもねえ
「当たり前なんだけれど、塩素がキツイよねえ~」
なんでこの場所で、塩素たっぷりの温泉しかダメなんだろうか?ちょっとというかすごくがっかり。そもそも、
「この露天風呂とヘルシーセンターと砂蒸しが何で一体ではないのだろうか?」
まあ、もう再訪することはなさそうだからいいけどね。。。。。
017
(ごめんなさい)


 なんかどうしても、いつもの砂蒸しの後の爽快感がないので、意を決して
「砂楽さんへ」
まあ、砂蒸しのはしごするのも小生だけではないだろうか?こちらは、17時を過ぎて最も混雑する時間の模様。いつも通り砂をかけてもらうと
「心地よい眠りについてしまった」
20分眠って、計30分で退場。
 
 今更ながら
「本当に気持ちがいいよね!最高だ!!!」
腰もすっかり楽になったし、爽快感がまるっきり違う。
「とんかつもそうだけれど、砂蒸しも浮気できないよね」
と思う今日この頃ではある。。。。。。

 市内へ戻り、一瞬
「とんかつのハシゴ」
も検討したんだけれど、さすがにそれは出来ずにバナナだけ買い求めてホテルへ、早々に就寝。。。。。。

 北村文・ 阿部真大著
「合コンの社会学」
読了。あまりのつまらなさに衝撃を覚えた。大体こんなネタを大学の先生が学問にしようとすること自体が間違いだ。
「じゃあ、はじめからそんな本買わなければいいぢゃないか!」
といわれるとおっしゃるとおりなのだけれど、一箇所だけ気になる箇所があった
「女性は三低の男を求める。低姿勢・低リスク・低依存」
だそうだけれど、本当かしらん?
「まあ、最近結婚どころか合コンも全くご縁がないから」
どうでもいいけどね、とにかく今は体重計ばっかりが気になる今日この頃である。。。。。。。

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3月13日(木)東京→仙台→名古屋→鹿児島

 6時45分起床、7時15分出発。タクシーにて東京駅へ向かい盛岡行きはやて号に乗り込む。通常はやて号は、こまち号と連結して仙台の次は盛岡までノンストップなんだけれど、このはやて号は単独で運転し、仙台から盛岡は各駅に止まるタイプのようだ。

 久しぶりの仙台だけれど、相変わらず近い。この時間の速達タイプが1時間に1〜2本しかないのに車内は比較的ゆったり座れたということは、東京ー仙台の需要ってやっぱり東海道新幹線とは比較にもならなそうだ。
 今回は散々悩んでコートを持ってこなかったのだけれど、まあなんとか耐えられる気温のよう。少し肌寒いくらいがかえって気持ちがよい。まずは、駅前のメトロポリタンにて1件商談。
001
(まだまだ仙台は肌寒い)


 続いてまもなく某メーカーを脱サラし、起業する方と昼食。散々悩んだ挙句入場したのは
牛タン きすけ
さん、2000円の厚いタイプの定食と900円のタンシチューをいただく。いただいたんだけれど、はっきりいって
「タン焼きは伊達の牛タンの芯たん
にはるかにおよばないお味、厚みもイマイチだしね。これで2000円は高すぎだよ〜
003
(2000円にしてはねえ〜)


 タンシチュー900円はお安いんだけれど、レトルトにほとんど手を加えない状態でお店で登場。レトルト臭がおもいっきりしていてガッカリ。レトルト使うのは否定しないのだけれど、もう少しお店で手を加えないとダメだよね〜

 脱サラ氏は今年で45歳。
「今しかない!」
と起業を決心した模様、その心意気やよし。あまり出来ることはないかもしれないけれど、心から応援したい今日この頃ではある。
002
(う〜ん)


 一番町へ出て商談、百貨店の地下はホワイトデーを明日に控え大変な賑わいだ。この仙台も駅前にパルコが出来、大丸の進出も噂されていて明らかに、名古屋とまでは行かないけれど、繁華街が駅へ移動しそうな気配がある。この動きに関してはちょっとみものだよね。

 商談を終え東京へ戻る弟子と別れて仙台空港へ向かう、アクセス鉄道は2両編成。
「いくらなんでも2両とは?」
と思っていたら、やはり結構な混雑、小生はなんとか座れたけれどかなりの立客が出ていた。しかし、およそ30分で空港へ到着だから、便利とはいえよう。

 ラウンジで一服してから乗り込んだのは
「ANA名古屋行き」
仙台ー名古屋間は1時間10分、まさにウツラウツラしたところで無事セントレアへ着陸となった。
004
(ANKの737はお久しぶりだ)


 実はというか、ある意味当たり前なんだけれどセントレアへは初参戦だ。小牧空港へは2度ほど乗り継ぎで来たことがあるけれど、ある意味日本で最も小生にとって縁がない空港といえるだろう。で、結構ワクワクして探索したんだけれど
「やっぱりいいねえ」
いかにも国際線の飛行場って感じの天井の高いチェックインスペースが格好いい。そして、噂のレトロチックなレストラン街も結構な賑わっているようだ。
005
(いかにも国際空港っぽくていいね)
008
(ちょっとGSさんもやりすぎっぽい)

 もう少しじっくり見てまわりたかったけれど、時間切れ。そうなんです、ここで上陸ではなく
「乗り継ぎなのです」
ラウンジがAとJの共用というのも衝撃的だったけれど、乗り込む飛行機は再び同じだったのも驚いた。
 CAさんから
「あれ!またご一緒ですか?ありがとうございます」
とお声をかけられた、小生もすかさず
「京セラまではご一緒できませんよ!」
と切り替えしたら、話題となっていたようだ。

 そうなんですよ、本日の最終目的地は
「鹿児島なんですね」
もともと鹿児島が決まっていたところへ、仙台が急遽割り込んできたのでこんな日程となってしまったのだ。鹿児島へは明日の移動も検討したけれど、前夜入りを選択したのだった。

 サンロイヤルにチェックインしたのは10時を少し回ったところ、
「さすがに疲れましたね」
正直、このまま寝たいと思ったけれど、そんなわけにはいかない。速やかに最上階の展望大浴場にて温泉とサウナをたっぷりと楽しむ。
010
(鹿児島の定宿サンロイヤル)


 1時間ほど満喫してから
「お部屋にてマッサージ」
当然のごとく施術中にウツラツラ・・・・・・

 テレビ欄を見ると
「ラブちぇん」
があったのだけれど、とても起きている元気はなく速やかに就寝・・・・・・・・

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3月12日(水)シャネルとオリンピック

 毎年3月の3週目といえば
「FOODEX JAPAN 2008」
である、いわゆる食に関連する展示・商談が盛大に幕張メッセで行われるのだ。ということで、朝から幕張メッセへ。
 一応、参戦したんだけれど、ここ数年面白くなくなる一方のイベントなのだ。試食も減ったし、なんというか興味のある展示がほとんどなかった。昔は盛大にコンパニオンさんもいらっしゃったのだけれど、激減しているしねえ。。。
 数年前は、午後からマリンへ参戦してオープン戦を見たものだけれど、とにかくバタバタ続きなので速やかに退場。湾岸経由、東京ビッグサイトへ。
 こちらでは
「厨房機器や、ホテル関連の展示」
が行われているのだ、いつもながら
「幕張かお台場か一箇所でまとめて出来ないのか?」
と思うのだけれど、何か事情があるのだろう。

 基本的には、こちらは試食もないし面白くないのだけれど、気になったのが
「自動炒め機」
ようは、チャーハンとかつくるのに鍋を勝手に動かしてくれるのだ。どうも笑っていいともでも紹介されたマシンのようで、そのときの映像が流れていた。これは、非常に面白かった。
Photo
(鍋が一人で踊るのだ!)


 あとは、直接仕事とは関係ないのだけれど、ホテル&スパのほうで
「ジャグジーやひのき風呂」
これは、勿論全部業務用に決まっているのだけれど、意外とお手軽な値段のものもあり、大いに気になった。

 気になる記事が一件
スナック シャネルに賠償命令
まあシャネルという店名を勝手につけるなという、非常に当たり前の判決なんだけれど、これ厳密にやっていくと結構大変なことになりそうだよね。いかにも風俗店の店名とかゴロゴロ変わったりしてね。

 店名で一番分からないのが、
スーパー オリンピック
これは問題ないのだろうか?しかもヤフーで検索すると
「日本オリンピック委員会より先に登場するのね」
ご丁寧に、マークも5輪でなく4輪のようだし。ただ、この店はそんなにいかがわしくはなく、結構な地位を確保していると思う。なんだかよく分からないけれど、
「突然、オリンピックの店名が変更しないこと」
を願う今日この頃ではある。。。。。
 
 そういえば、サラ金のワールドとアパレルのワールドもおおもめにもめたなあ。。。。。。

 

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3月11日(火)水攻め拷問

 気になるニュースが飛び込んできた
ニューヨーク州知事が超高級買春クラブを利用していたことが発覚
なんでも、店の名前が
「エンペラーズ・クラブVIP」
だという、まあいかにも超高級にふさわしいお名前だ。
 
 気になるお値段なんだけれど、なんと
「値段は1時間1000ドルから5500ドル。クレジットカードも使用可で、週末を1日か2日、一緒に過ごす場合は2万5000ドルから5万ドル(500万円)が相場だった」
とのこと、あまりにもとんでもないお値段なんだけれど、有る意味
「超VIPが絶対にばれない遊びとして使うのなら、安いのかもしれない?」
しかし、どんな凄い女性が来るんだろうかね?

 しかし、そう考えるとかつて宇野 宗佑 (うの そうすけ) 第75 代. 日本国 内閣総理大臣が
「ひとつき20万でどうだ!」
と芸者さんと契約しようとしたのは、あまりにもせこかったと言うことができるだろう。

 だけど、その20万というのは
「どこまで含まれた契約内容なのだろうか」
別途、マンションとかあるのだろうか?小生とは無縁の世界とはいえ、少しだけ気になる今日この頃ではある。。。

 お昼は、
筑紫楼さんにて会食
筑紫楼さんといえば、メインは当然
「ふかひれ」
である。ご存知のとおり、まともにふかひれを食べると、とんでもないお値段になってしまうので
「ふかひれ煮込みつゆそば 2800円也」
を注文。
002
(シウマイ?シュウマイ?)


 まあ、美味しいといえば美味しいのだけれど
「ちょっと醤油味がきつすぎるし、ふかひれもねえ・・・・」
勿論、お値段がお値段だから仕方がない。
005
(ふかひれそばは見た目通り濃い)


 ふかひれそばといえば、かつて長嶋茂雄さんがダブルヘッダーの1試合目と2試合目の間に、自分だけホテルの中華料理店から
「ふかひれそば」
の出前をとって、他の選手がおにぎりなどを食べているにもかかわらず盛大にやっていたとのことだけれど、本当だろうか?
007
(デザートは杏仁豆腐)


 食後は、いつもの
「宮越屋珈琲にてミルクティ」
お茶代までいれると、4000円近い出費。かなりの贅沢なランチといえるだろう、有る意味
名古屋でQちゃん応援して、コメダでシロノワール食べている方が安上がりかも?」
なんて思う今日この頃ではある。。。。。
008
(劇ウマ、ミルクティ)


 ちょっとかなりびっくりしたのが、ブッシュ氏が米中央情報局(CIA)がテロ容疑者への尋問で
水攻めなどの拷問を禁止する法案に拒否権を使った
とのことだ。

 いくら対テロとはいえ、
「いまどき拷問が行われているのもビックリだけれど、その禁止法案に拒否権発動」
ってちょっとアメリカというのは、小生の範疇に入る国ではないと思っていたけれど、スケールというか価値観が大きく違うようだ。
 
 一方で、どう考えてもダメだと分かりきっている高津なんかにも
「とりあえずチャンスは与えてくれる」
のだから、懐が深いともいえる。
 とにかく一度米国へ参戦して
「生で米国を感じておかないと、手遅れになるかもしれない」
と思う今日この頃ではある。。。。。。

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3月10日(月)カウボーイとは?

 今朝の日刊の一面は当然のごとく
「高橋尚子(ファイテン)惨敗」
そうなんですよね、決して
「中村友梨香(天満屋)が優勝」
ではなく、Qちゃん惨敗なのだ。基本的に、小生こういう報道のスタンスはあまりというか凄くすきではないのだけれど、やっぱりあのレースはそういうレースだったのだと思う。

 で驚いたのが
「なんとレース中におトイレに駆け込んでいた」
冷静に考えると、独身女性のトイレまで把握されてしまうんだから、かなり恥ずかしいよね。その模様がテレビ中継されたかどうかは分からないけれど、そこまで皆さんに見られてしまうんだからね。
 でも、もっと驚いたのが
「40秒のロスが生じた」
トイレに行って40秒でレースへ戻るというのも並大抵のことではない。

 まあ、何を隠そう小生も
「トイレの大は早い方だ」
とはいっても、最低1分はかかると思う。
 実は、小生少し前まで
「トイレ大に1日5~6回は参戦していた」
ところが食べる量を減らしてからは、その回数が激減したのだ。これが何よりうれしい、そして
「トイレ大の回数は食べる量に比例する」
というごく当たり前の法則を改めて知った今日この頃ではある。

 で、その名古屋で優勝した中村友梨香(天満屋)がインタビューで
「天満屋をよろしく!」
と言ったとのこと、いかんせん、
「てんまやさんは、小生にとっては凄くお世話になっているけれど、ほとんどの人にとって無縁の会社だと思う」
こういうときには皆さんネットで検索するようで、案の定昨日になっても天満屋のサイトは重くてどうにもならなかった。早急にサーバーの増強が必要だと思う今日この頃でもある。

 そして、河野洋平君がとついに動いた
「マラソンの沿道で新聞社の小旗を配布することを禁止!」
まあ、歴代の自民党総裁で唯一?総理になれなかった河野洋平君だけれど
「たまにはいいこと言うじゃん」
って感じだよね、箱根駅伝のときに自宅前の沿道でテレビに映るだけが仕事じゃなかったのね。
 なんかの時に河野太郎君が
「そんなことをするために、僕は肝臓をあげたのではない!」
と怒っていたけれど、これなら太郎君も納得だろう。

 ところで、ブッシュはパーティーにカウボーイ姿で登場し
「古いホワイトハウスを後にして、もう一度気楽な生活に戻る。北朝鮮の(核)危機は気にしなくていいんだ」
と替え歌を歌ったという、いくら宴席でのこととはいえ、あまりのレベルの低さに衝撃を覚えた。

 少なくとも沖縄の人達は
「米兵のレベルの低さの危機におびえている」
という認識くらいは持っていた方がいいと思う今日このころではある。でも、正直
「アメリカってこんなレベルの国なのね。嫌われるよね~、ドルも下がるはずだ」
と思う今日この頃でもある。。。。。

 ふと思ったのが
「カウボーイ=格好いい」
イメージが強いけれど、
「本来誇れる職業だったのか?そして大人になってもボーイなのか?」
ちょっと意味合い違うけれど、日本にも近い職業はあったけれど、このあたりとは違うのか?なんとなくだけれど
「色々奥が深いのでは?」
と思う今日この頃ではある。。。。。。

 清水草一著
「港区ではベンツがカローラの6倍売れている  データで語る格差社会」
読了。あまり奥深い本ではないけれど、なかなか面白かった。
 最近よくある
「なぜ社長のベンツは・・・・食い逃げされても・・・ さおだけやは・・・」
とかの本は
「タイトルのつけ方からして不愉快」
だけれど、この本は時間つぶしには最適。

 しかも、おっしゃるとおり
「カローラが売れている認識って、我々には全くないんですよね」
というか商用車を除けば、ほとんど見かけないよね。なんと思いながら早々に就寝・・・・・・・

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3月9日(日)コメダと婦警とQちゃん

 9時起床、さすがに高いだけあってよく眠れた。速やかにフイットネスへ、ちょっと一泳ぎする時間はないので、大浴場とサウナだけにとどめておく。ただ、これだけで
「とっても気持ちのよい一日になるのだ」
それほど、朝スパというのは大事なイヴェントなのだ。
016
(景色はまずまず)


 サンジャポを見てからK氏と合流、まずは念願の
コメダ珈琲店
へ参戦、コメダといえば名古屋を中心とした中部地方一体にて一大勢力を誇るコーヒーチェーンだ。この勢力がありまりに巨大なので、ドトールをはじめとした全国チェーンが名古屋ではイマイチ広まらないのだそうだ。
 外観および内装は普通の喫茶店だ、そして
「メニューの多さに衝撃を受ける」
ただ、このお店は小さい店舗のようでほとんどの食事メニューのお取り扱いがない模様。
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(コメダ珈琲へ初参戦だ!)


 ただし、名古屋在住の複数の方から
「必食」
を言いつけられていたメニューは存在するようなので、ドンドン注文。
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(当店ではお取り扱いない商品ばっかり)
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(ホットサンドあみ焼きチキン)
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(ホットドッグはソースがけ?)
021_2
(スクランブルエッグトースト)
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(ピザの下にはタマゴサンドが!

 いや、なんというか全てのメニューがボリュウムがあって、お味もまずまず。ストロベリーシェイクなどふざけた容器に入ってきたものもあったけれど、許せる範囲だ。
 そしてそして食後に登場したのは
「名物シロノワール」
なんだかよく分からないのだけれど、厚いパンのような生地にソフトクリームが山盛り、これにシロップをかけて食べる模様。
 甘いもの好きな小生ではあるけれど、
「まあ一度たべれば十分」
といったところだ。ただ、念願のコメダに参戦した結論としては
「名古屋にコメダあり!」
是非、再参戦してまた別のメニューに挑戦してみたいものだ。
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(これがなんとストロベリーシェイク)
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(これが噂のシロノワールだ!)

 で、いよいよ次は
「Qちゃんの応援だ!」
通過予定の20分前から交差点に陣取る。
 とにかく気になったのが、
「交差点の真ん中で仕切っている婦警さん」
もう警棒もって、獅子奮迅の活躍!男性の警官達へ
「私が指示するから勝手にやらないで!」
とか怒鳴るし、とにかく異常な目立ち方だった。
「愛知県警に只者でない婦警あり!」
ということだけは間違いない。
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(目立ちまくる婦警さん)


 なんて笑っているうちに
「先頭集団が登場」
おそらくQちゃんはこの一団にいたのだけろうけれど、ちょっと遠くて確認できず。
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(Qちゃんは確認できず)


 一応、通過を確認したので今度はもう少し近くで応援しようと移動、最前列の路側帯に陣取っていると、隣のおさんが
「Qちゃんずいぶん遅れてたねえ~」
と話しかけてきて初めて
「衝撃的な展開を知った」
ワンセグで確認すると、3分くらい遅れているようだ。

 この時点で3分ってちょっと考えられないよね。30キロくらいで先頭集団から脱落するならば分かるけれど。。。。
「もう完全に終わってしまったのか?」
とK氏と話しているうちに、先頭集団が登場。
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(先頭集団にその姿はなかった)


 やはり
「そこには彼女の姿はなかった」
そこから遅れることおよそ5分くらいだろうか?
「先頭集団のメムバーとは明らかに雰囲気が違う彼女が走ってきた」
あまりにもつらそうで、見ているほうが痛々しい。
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(あまりにもつらそうで・・・・)


 Qちゃんの通過と同時に
「民族の大移動が始まった」
まあ、なんとも露骨である。
 どうでもいいけれど、かつてアンドレザジャイアントがリングへ入場してくるシーンを
「まさに、ひとり民族大移動」
と表現していたのを思い出した。
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(民族大移動)


 時間の関係でこれにて退散、名古屋駅へ。名古屋駅新幹線ホームといえば、もちろん
「きしめん」
と決まっている。お昼のコメダの甘いのがまだ口に残っているので、口直しもしたかったけれど、我慢我慢。
 東京行き700系のぞみ号13号車8Aを20分前に携帯でゲットした、その時点では隣が空いていたのに
「思いっきりお隣が来てしまい衝撃を受ける」
まあ、今思えば3席とも空いていたのでB・Cと2人で乗ってくる方がは確かにいるわな。こういう時は、Cが埋まっているA席を確保すべきなのね。
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(きしめんは我慢我慢)


 車中の
「中日新聞ニュースで27位」
の結果を知る、正直完走も怪しいと思っていたのだけれど、完走したのは見事の一言だ。

 「とにかく寂しい」
これだけだよね
「アスリートには必ずこういう時期がやってくる」
これは間違いないのだけれど、江川が小早川に打たれたシーンとか、千代の富士が貴に負けたシーン、具志堅が負けたシーンいろいろと思い出してしまった。

 帰宅後
「ひざの手術・引退はしない」
の報に接した、素人の小生としては
「北京が最後の目標」
と思っていたけれど、きっと彼女の目標は違うのだろう
「もう少し万全の状態でレースに臨みたい、そのときどんな結果が出るのだろう。それを確かめたい」
ということなのかもしれない。

 なんて考えつつ早々に就寝。。。。。。。
「なんか、明らかに小生の芸風とは違うよね」
とも思う今日この頃ではある。。。。。

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3月8日(土)名古屋かわ村でイタリアン

 5時20分起床、5時50分出発。6時45分羽田第二ターミナル到着、開店準備中の某店にてお土産を受け取り乗り込んだのはANA関空行き。この機材は767なんだけれど、かつて国際線で使われているものだ。よって前方10列は旧ビジネスクラスシート。CAさんにたずねると。
近々就航する
「羽田ー香港線」
に投入されるとのことだ。
「是非ご利用ください」
と言われたけれど、たしかあれ深夜12時過ぎくらいに香港について、そのまま折り返し。羽田着は6時30分とかの便のはず。
「そんなの利用できるはずないでしょ!」
だったら、その時間帯に運行するマカオ便でも設定したほうがいいと思うね、
「ついたらいきなりカジノへ直行」
とか
「エイティーンサウナで一泊」
とかいう選択肢もあるじゃないですかね。
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(いい景色だ)


 なんて、かんがえているうちに右手に見えてきたのが
「鮮やかな富士山」
これほど間近に美しい富士山を見たのは初めてだ、思わず見入って撮影。。。。。
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(だんだん近づいてくる)
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(頂上がこんなに近くに!)

 関空から和歌山へはバスで40分ほど、駅前にある百貨店へ参戦。開店前から正面玄関にはひとだかりだ
「なんだろう?」
と思っていると、開店と同時に走ってエスカレーターへと向かう。一応ついていくと、皆さんそのまま催事場へ。。。。。
「こういうのはうれしいものだ」
心から感謝する今日この頃ではある。。。。。。
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(ありがたいことである)


 くろしお号にて大阪へ、梅田で打ち合わせなんだけれど、2時間ほど時間があるので
「ホテル阪神のスパへ参戦!」
お日帰りさまは久しぶりだ。
「生活笑百科」
を見ながらサウナで汗を流す。アシスタントの
「平野あゆみ嬢」
がかわいいということを初めて知った今日この頃である。。。。

 一汗流してスッキリしてからの商談というのはうまくいくものだ。大阪での滞在時間は3時間弱、新大阪からのぞみ号にて名古屋へ、なんとここで下車。名駅真下というか真上で一件商談を済ませてから栄にてもう一件商談。今後は大阪に続いて名古屋が熱くなりそうだ。
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(今日は700系)


 商談後は、諸般の事情にて本山駅近くの
かわ村
さんにて会食、かわ村さんという店名からは
「和食」
をイメージするのだけれど、なんとイタリアンなのだ。なんというか、隠れ家的なお店で一部のマニアでは評判なのだろう。ただ、別に隠れる必要はないんだけれどね。。。。。

 メニューは7800円のコース1種類なんだけれど、正直
「大当たり」
どれもおいしゅうございました。いきなり前菜の太刀魚で
「出来る!」
と思い、そこからは期待を裏切らないお料理が続いたのだった。特においしかったのが
「ミル貝とバイ貝、ホワイトアスパラの温かいサラダ」
これが歯ごたえもあって、とってもおいしゅうございました。
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(太刀魚の炙り りんごのコンポート レホール)
010
(ミル貝とバイ貝、ホワイトアスパラの温かいサラダ)
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(ロールキャベツ ズワイガニ 帆立 平貝)
012
(車海老と新ごぼう、ドライポルチーニのタリオリーニ)


 メインの
「牛肉も火の通し方が絶妙」
ただ、ダイエット中の小生にとっては、いささか量が多すぎ。申し訳ないけれど、少々残してしまいました。
 最後のデザートまで大満足でお店を後にしまひた。名古屋でのイタリアンに
かわ村
オススメですよ。
013
(そら豆の焼きリゾット)
014
(黒毛和牛イチボ肉と雲丹)
015
(きんかんのブリュレ サワークリームのジェラート )


 名古屋でのお泊りといえば
「マリオット」
が定番なんだけれど、なんとブックフル。おそらく明日のマラソン関係者によって占領されているのだろう、ただ他のヒルトン・東急・キャッスル・観光ホテルは空室があったので、
「やっぱり名古屋ではマリオットは別格」
ということなのだろう。

 ヒルトンは名古屋に限らず初参戦だ、はっきりいって
「フロントの対応などはマリオットの数段上」
設備は確かに古いけれど、さすがにいいホテルだ。
「ただ、いくらなんでも高すぎ」
小生はジムやネットも使えるプランを選んだけれど、ネット1500円って高すぎだよね。
「高校教師最終回」
を見られなかったのは残念だけれど、さすがに早起きだったので疲れ果てて早々に就寝・・・・・・・

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3月7日(金)学生街とアスリート

 打ち合わせでお茶の水へ、お茶の水といえば
「学生街」
のイメージが強い。勿論、圧倒的に明治大学の印象が強いことは言うまでもないけれど、それに付随する安くてボリュウムのある食堂や、今あるかどうか分からないけれどギター屋さんとか。

 駅前には魅力的な食堂が並んでいて一度入ってみたいと思って眺めているのだけれど、残念ながら今のところ機会はないし、特にダイエット中の小生にとっては
「絶対にくぐってはいけない扉」
のような気がしてならない。
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(揚げ物ばっかし)


 小生は日吉と三田に通っていたのだけれど、共に
「そこまで学生街という感じではなかった」
三田は慶應仲通りとかあるし、日吉も雀荘なんかはたくさんあったけれど、そこまでの風情はなかった。どちらかといえば、
「高田馬場」
の方がお茶の水と並んで、学生街っぽくて小生の好みである。

 当時の日吉で唯一それっぽい店は、
とらひげ
というとんかつ屋さんだった。おなじみだったけれど、もう20年くらい参戦していないけれど、
「あるのかしらん?」
と思って検索したら健在のようでなにより、念のためにスパゲティトレンチノ大盛りでお世話になった
マリーン
も検索したらマスターも健在のようでとてもうれしい今日この頃ではある。
 地下鉄も開通するようだし、おぎさん夫妻が帰国したら
「久しぶりに日吉へ参戦しようかしらん?」
と思う今日この頃ではある。。。。。
002
(ボリュウム満点っていいねえ)


 サンダーオブハード号、追い込んで4着。まあ、1600はいかにも短いし、
「そんなものだろう」
という結果だ、それはいいのだけれど
「馬体重580キロ」
ってあんまりにも太りすぎではないのかい?このままぢゃハクレボーみたいになっちゃうよ。
 小生だって危機感感じて、少しはなんとかしようと思っているんだからアスリートなんだから、もう少しなんとかしてほしいと思う今日この頃ではある。。。。。

 アスリートといえば
「Qちゃん」
いよいよ最後の最後の名古屋決戦だけれど、小生が応援するのは似合わないと思う方も多いとおもうけれど
「やっぱり素直な気持ちでこの方だけは応援してしまっているのだ」
野茂と共に最後の挑戦を悔いなく戦ってほしいと思う今日この頃でもある。。。。。

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3月6(木)中一日 蒲田でとんかつ

 朝一、品川にて打ち合わせ。品川という場所は微妙な立地で、プリンス軍団が林立する表側と、インターシティなど新顔の高層ビルが立ち並ぶ裏側とがある。

 表と裏と書いてはいけないのかもしれないけれど、
「少なくとも10年前は完全に裏と表だった」
だって、駅のすぐそばに食肉加工場があって、
「トラックで牛や豚が運ばれて来るんだもん」
来るんだもんって、当たり前なんだけれど、トラックから降ろす時に
「目一杯の泣き声が聞こえてくるのだ」
後ずさりというか、全く動かない豚ちゃんなんかもいて、見ていて切なかった思い出がある。

 だから、というわけではないのだけれど、せっかく品川まで来たので、足を伸ばして蒲田へ。そう先日の鈴文さんと同じく、大森の丸一で修行したという店主の
蒲田 味の丸一
へ参戦を決定。

 ネットで調べたら11時からだったので、安心して11時30分に到着したら
「なんと既に満席」
ただまだ行列はなく、ほどなくご案内。
004
(店の外には行列が!)


 店内はオールカウンターで、
「キッチンジロー・代々木キッチンポパイ・キッチン南海
といった感じ、皆さん黙々と、とんかつを食べている。

 どうでもいいけれど、
「とんかつ・トンカツ・豚かつ・豚カツ」
と色々表記の仕方があるけれど、やっぱり
「とんかつ」
だと思う、今日この頃ではある。。。。。。
 
 メニューは
「ランチ1000円、ロースかつ1200円、上ロースかつ1800円、極上ロースかつ2200円」
と4ランクある。普通の感覚ならば
「お昼は1000円、がんばって1200円」
だと思うけれど、迷わず
「小生は極上ロース、弟子は上ロースかつ」
を選択!

 およそ、10分程度で運ばれてきたけれど
「おお!出来るな!!丸一の名に相応しいぞ!!」
って感じなのだ。そもそも、色が濃いキツネ色というか
「ラードで揚げてるぞ!!!」
って感じがプンプンなのだ。
001
(こちらは極上ロース)


 で極上と、上を食べ比べたんだけれど
「ともにかなり美味しい!!!でも極上は相当美味しい!」
ってところです、最近色々食べ歩いているけれど、
「かなり上位に入るのだ!さすが丸一!!!!」
ですよ。

 お肉は黒豚でなく、千葉の無菌豚とのこと。その分だけ足りないか?という気もするけれど
「十分美味しい!」
しかも
「揚げ方はほぼ完璧!」
正直、あちらの丸一さんより完璧かもしれない。
002
(こちらは上ロース!!)

  
 半信半疑だった弟子も
「うわあ、美味しかったですねえ。大満足です!」
といってくれたのがなによりだった。是非、近々夜お邪魔して、ご主人とゆっくりお話をしてみたいと思う今日この頃でもある。。。。。
003
(揚げ方は完璧だ!)


 帰り道がてら日本橋高島屋へ、1階のネクタイ売場をぶらついたら
「店員さんばっかり」
お客は小生だけなのに、店員さんが7人くらいよってたかって声かけてくるから、うっとおしくて仕方がない。最終的には、いつもの方が出てきてくれてじっくり相談して購入したんだけれど、ホント先日の伊勢丹とは全然違うよね。

 ここのところ、北の大地へ参戦していないので、せめてということで三越内にある
「宮越屋珈琲にて アイスミルクティ」
をいただいてしばし休息。相変わらずおいしいよね。
005
(せめて宮越屋さんのミルクティ)


 船橋競馬にてデビューした
「スピークイージー号 頭差の2着」
しかし、負けた相手が同じ社台で川島師というのが大いに納得いかないよね。一ヶ月に一回しか開催がない競馬場にとって、今日勝つか負けるかはとてつもなく大きいのだ。

 夜になって三重県在住のM氏より
「第二子誕生!」
の一報が入る。大変おめでたいことでなによりだが、つくづくこういう報に接すると
「小生だけ負け組みだよね」
という現実を実感させられる。まあ、しかしながら小生も大人なので
「今回は特別に、小生の名前から一文字取ってもいいよ」
と心温まるメールを送ったけれど、残念ながら今のところ返事が来ない。まあご夫妻も
「今頃、真剣に悩んでいるんだろう」
と思う今日この頃ではある。。。。。。。

 高校教師を見てから就寝・・・・・

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3月5(水)あっぱれ郵貯銀!

 今朝は歯医者に立ち寄ってから出社予定だったので、ユックリ眠れるはずだったのに
「意味不明な夢で早朝に目が覚めてしまった」
あらすじとしては
 なぜか、山崎拓先生が大学か高校の社会科の教師で、小生が突然授業を受けることになり。期末試験になるんだけれど
「周りの生徒から、拓先生はすごいんだ。試験中にもう採点が終わってるんだ!」
とか言われて
「ヘー」
とか言っているうちに、突如背中を叩かれ振り向くと、そこには拓先生が笑顔でいらっしゃったのだった。

 夢というのは、少なからず意味があるという説を聞いたことがあるけれど、
「さすがに、ちょっと意味があるとは思えない」
今日この頃ではある。。。。。

 新宿にて打ち合わせ、改めて伊勢丹内を歩いてみると
「やっぱ、他の百貨店と何かがちがうよね」
店内の雰囲気というか、客層というか、とにかく何かがちがうのだ。個人的には、あまり好きな雰囲気ではないし落ち着かないのだけれど、
「明らかに何かがちがう」
ということだけは、再認識した今日この頃ではある。。。。。

 3月末で退社予定の女の子と昼食、ダイエット中の会食といのは会場の選択に大いにあまたを悩ませる。
「あれ、五右衛門じゃないんですか?」
と問われるけれど、ちょっと今日はそんな雰囲気ではない。
 で、選択したのは
「但馬屋さんで、しゃぶしゃぶ」
普通に考えれば理解できないだろうけれど、
「温野菜がたっぷり食べられるのが最高なのだ」
ポン酢をたっぷりと使うので、塩分の取りすぎはあるけれど、まあそれくらいは仕方がない。
 この子は、東北出身で
「高校卒業したら自分で生活しろ!」
という親御さんの意向で、家を出されたけれど、どうしていいか分からず
「箱根の温泉旅館で住み込みで働いた」
それからいろいろあって、縁あって3年働いてもらっていたのだ。

 まあ、普通に考えれば18歳で家を追い出されたら、それなりの苦労はしたと思う
「だまされましたよ色々と」
とかつて語っていたけれど、今後進む路を心から応援したいものだ。

 ところで、数日前に
ゆうちょ銀がヤマト便を使ったことに対して日本郵政社長が怒った
という記事が掲載されていた。
 これねえ、正直な話
「ゆうちょ銀を見直しましたよ!」
心からゆうちょ銀を褒めてあげたい、だって郵便会社に打診したのに
「繁雑な作業」
と難色を示したんでしょ、
「最初に仁義切ったのに、100%受注できると思ってナメていたらしっぺ返し食らったわけだ!」
これで、ゆうちょ銀が怒られたらかわいそうだよ。

 「同じグループだからって甘えていたら、民間と競争なんか出来るわけないじゃないか!」
そこを分かっていないとは西川氏もちょっと残念だよね。
 TBSチャンネルで
「高校教師」(93年版)
を見てから就寝・・・・・・・

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3月4日(火)目の保養と蒲田でとんかつ

 朝一で渋谷税務署へ、実は先週確定申告済みなんだけれど、
「間違えていたことが発覚」
あまりにも納付金額が多かったので、調べてみたら単純なミスだったのだ。
 男が一度判子をついた書類を提出したので、
「もう訂正は受け付けません」
と門前払いされるかと思ったけれど、なんとか無事に修正を完了。

 安心したところで、お飲み物でも飲もうと思って自動販売機に向かうと、
「通常150円のお茶が120円、パナジウム天然水にいたっては90円」
にて販売されている。あまりの安さに衝撃を受け
「お茶とお水計2本購入してしまった」
まあ、さすがに損してまで販売はしないだろうから、この値段が仕入れ値に近いのだろうけれど、なんか得した気がした。
 区役所の自販機の値段は分からないけれど、やっぱり
「納税者へのせめてものサービス」
というつもりならば、税務署も粋な計らいをするものだ。

 羽田へ、都心を通過するので渋滞が危惧されたけれど、首都高はスイスイ。30代々木ランプ経由、20分ほどで到着した。首都高って
「明らかに年々渋滞が解消されているからすごい」
最近特に思うね、レインボーブリッヂも偉大だけれど、今回の中央環状の部分開通もさらに偉大だ。これが渋谷を経て大井まで繋がればすべては解決するのだろう。
 だから、外環とか圏央道も大切かもしれないし、会社違うかもしれないけれど
「まずは首都高に全力投球すべき!」
と心から思う今日この頃ではある、でも政治的配慮からもそういうわけにはいかないんだろうなあ。。。。。

 日経を読んでいたら
「神戸と書いて、かんべと読む方の集まりがあるという」
なんでも昔昔、熱心な方が全国のかんべさんを探して声をかけて会を結成したとのことだ。
 何を隠そう小生の友人にも
「神戸と書いて、かんべさんがいる」
ただし、この会合に参加しているかどうかは分からない。

 そういえば、知り合いで
「目代と書いて、もくだい」
と読ませる苗字の人がいるのだけれど、これはまさにその当人が電話帳なんかで全国の目代さんを探し当てて、仲良くなったそうだ。

 なんでそんな気になったかは分からないけれど、
「まあ、珍しい苗字だから」
ということなんだろうけれど、特別そんなに珍しいだとは思わないけどなあ。。。。

 そういう意味では、小生の
「○○○という名前の方が珍しいだろう」
一応、漢字は違うけれど、読み方が同じという方はいるけれど、さすがに字まで同じ方はいらっしゃらない。ネットで検索しても小生しか出てこないからなあ。。。。。

 お昼は、蒲田へ出て以前から気になっていた、
鈴文(すずぶん)」
さんへ参戦。何故、気になったいたかというと、
こちらのご主人も大森の、味の丸一で修行をされているのだ
これは、一度行かねばと思っていたのだった。。。。。
001
(店主は鈴木博文さんか?)


 1時をまわっているけれど、店内はほぼ一杯。
「ランチ950円、ロースかつ定食1300円、特ロースかつ定食2100円」
ということで、勿論注文したのは
「特ロースかつ定食」
揚げる肉を見ていたら、結構な厚みがあったので、
「これは時間がかかるだろうなあ~」
と思っていたら、意外と早く揚がってきた。
003
(トン汁とご飯、おしんこ付きで2100円也)


 中はほんのり赤く、というより
「かなり赤い」
正直、いくらなんでももう1分くらいは揚げた方がよかったと思う。

 たしかに脂身も適度に入って美味しいけれど、
「なんか、胃に結構きてしまった」
というのが印象だ。どうにも最後の最後で一切れ残してしまったからねえ~
 あと、
「赤身の部分の旨みがちょっと物足りないなあ。。。。」
といったところである、ただ十分美味しいレベルであることは間違いない。また、是非次回訪問したいものだ。
004
(ちょっと揚げが足りないのか?わざとか?)


 食後は青山へ、小生に青山は似合わないのだけれど
「何故か青山なのだ」
まあ、あるビルへの出店の打ち合わせなんだけれど、その賃料に衝撃を受けてしまった。でも、いい場所であることに違いはない。まあ、どうなることだろう・・・・・・
006
(家から近いけれど、小生に青山は似合わないねえ)


 夕方会社に戻るというか、本日初登場。取材というか撮影の立会いなんだけれど
「ミス○○」
が登場。あまりの美しさに衝撃を受ける。最近会ったというか、見たというか女性の中では圧倒的に美しかった。なんでも過去、数回ミスコン優勝経験があるらしくて、
「まあ、只者ではない気配を感じた」
オフィスへ戻ってネットで検索すると、水着画像なんか登場しちゃうしねえ。まあ、目の保養になりましたよ。

 日中出ずっぱりだったので、11時近くまで雑務をこなしてから退社、高校教師を見てから就寝・・・・・・

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3月3日(月)実力

 昨日の夜やっていた
「加賀屋の女将さんの番組」
でもう一言、長男の嫁さん(元J社CA)が若女将ということらしいけれど、長男のお姉さんの
「中女将」
というのが存在するらしい。

 で、その中女将とやらの娘さんが、
「私も将来は、女将になりたい!」
と無邪気に発言していた。女将は、それを聞いて涙ぐんでいたんだけれど
「これは、後々揉めそうだなあ」
と勝手な心配をした。

 なんか
「どんど晴れの 加賀美屋みたいだねえ」
普通に考えれば、中女将と若女将も仲いいとは思えないしねえ。。。。。

 お昼は、某ドーナッツ店の立ち上げメムバーの方と会食。
この方のすごいと思ったところは
「れっきとした家業があるのに、起業の路を選ぶ」
ということだ。先日、会った方もそうだけれど、
「やっぱり、パワーあるよね」
是非とも、こういう方達からパワーをもらうというか、奪いたいものだ。
 だけど、結局
「米国でMBA取得した方」
というのは、実力があるかどうかは分からないが
「実力がありそう」
と思わせる能力は確実にあることが最近分かってきた今日この頃ではある。。。。。
 典型的なのが
インドで講演して握手攻めにあう
ような方なんだろう、
「数字の0を発見した国」
を相手に認めさせる能力というのはたいしたものなんだろう、と思う今日この頃ではある。。。。。

 たけしが選ぶ
「東スポ映画大賞 助演男優賞に正名僕蔵氏が選出された」
この方、それでもボクはやってないに出ていた一人目の裁判官役の役者さんなんだけれど、おとといの日記で小生が絶賛したのがこの方だったので、すごくうれしかった。
 まあ、姫井議員や船場吉兆の社長と並んで受賞したのだから、正名氏も光栄だと思うと同時に、改めてたけしのセンスのよさに仰天するよね、外国映画部門はドリームガールズだしね。。。。。

 なんと
りくおさんが宮崎へ参戦したきた
という。いきなり機内で、千疋屋さんの杏仁とマンゴープリンを食べたらしいから、
「まさか1人で2つは食べないよね?」
という疑問が生じる。
 そして
「さまざまな問題について討議」
と書いてあるから
「まさか1人で討議は出来ないだろう」
と不思議に思う。
 で、
「ちよつとぶらり旅」
と書いてあるので、出張でなく旅ということは分かった。
「いったい、誰と宮崎に旅行に行ったのか?」
大いに気になる今日この頃ではある。。。。。。。

 しかし冷静に考えると
「実力があるようにみせること」
が最も大事であるような気もする、企画書もテキストでベタうちするよりも
「パワーポイントでシュン」
とかやった方が、同じ内容でもすばらしく見える。

 りくおさんも
「なんか色々とありそうだぞ!」
と思わせぶりな文章を書くことで、アッピールしているのかもしれない。

 こう考えると小生、思わせぶりな文章を書いて
「うしさん、本当は結婚も近いんじゃないのかしらん?」
と思わせたいものだけれど、いかんせん小生の場合
「そういう事実もないし、そう思わせる実力もない」
のが残念な今日この頃ではある。。。。。。。

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3月2日(日)浜松 幸楽でとんかつ

 9時30分起床、まれにみる熟睡。よっぽど
「大阪、ホテル阪神の水が合うのだろう」
そろそろ真剣に大阪移住を検討しなければならない時期に来ているのかもしれない。

 一昔前は福岡への移住を考えたこともあったけれど、残念ながら
「福岡にはお気に入りのホテルがない」
お気に入りの店はたくさんあるんだけれど、やっぱり
「都市の要はホテル」
これは間違いないようだ。

 10時キッカリにスパへ。サンジャポを見ながらサウナに入っていると、いくらでも入っていられるのだ。今日は特に
「朝青龍への直撃がメチャメチャ面白かった」
他の番組のスタッフとしては不愉快だろうけれど、皆さんサンジャポへは徹底的にサービスするよね。なんて思っていると、熱さも我慢出来る今日この頃なのだ。

 いつも書くけど、ここのスパは
「ほとんどが常連さんだ」
見たことある方ばっかり、おそらくご近所にお住まいの方たちなんだろうけれど、きっと小生も
「完全なジモティー」
と思われているのだろう、まあ普通は東京都渋谷区在住とは思わないわな。。。。。。

 のぞみ号でなくひかり号東京行きはガラガラ、当然のごとくお隣は空席なので、楽チンだ。最近ものすごい勢いで駅に増えているスタバで買った
「チャイラテ」
を飲み干し、ウツラウツラしている間に浜松に到着。

 なんとここで途中下車、なぜ浜松かというと、普通
「うなぎ」
を想像するだろうし、小生のことを知っている方ならば
「メロン」
と思うのが普通だろう。

 しかししかし、駅から歩くこと10分で到着したのは、一部のとんかつファンの間で圧倒的に評価が高い
幸楽
さんへ参戦なのだ。
016_2
(うなぎでも、メロンでもなく とんかつなのだ!)


 以前から、
「とんかつ好きなら、絶対に行きなさい!」
と某フードコーディネータに言われていたので、すごく気にっていたのだけれど、ようやく念願かなっての参戦だ。
 お店は、カウンーのみで7席。老夫婦が2人で切り盛りしている、昨日電話しておいたので、座ったとたんに
「うしさんですか?」
と声をかけられるて恐縮。
 
 メニューは
「ロース:松2400円、竹1900円、梅1600円」
と3種類あり(もちろんヒレは無視)松と竹は大きさの違いだけだそうだ。
 まあ、せっかくなので
「松」
注文、結構な厚みなんだけれど予想より時間がかからず5分ほどで揚がってきた。

 カウンターにはソースもあるけれど、
「お塩が3種類、国産・イタリア・モンゴル」
ご用意してあって、店主は
「とにかく塩で食べてくれ、ソースというのは化学的なものだ」
と力説する、せっかくなので3種類全部試してみたけれど結論として
「イタリア産のお塩が合うようだ」
とはいえ、やっぱり小生としては
「とんかつにはソースとマスタード派」
ところが、店主がソースを軽視しているだけあって、用意してあったソースは全くおいしくなく、マスタードはない。
 理由を尋ねると
「マスタードを使うのは、まずい肉で臭みがあるからだ」
と一刀両断されてしまった。
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(極厚で中はほんのり赤い)


 丸一の主人とは180度考え方が違うのが面白い、
「まあ、どちらにも理があるのだろう」
達人達は話あえば、それはそれで気があうかしれないね。

 結論を書くと、
「もちろん、おいしゅうございました」
おいしかったけれど、
「まあ1回行けばいいな」
ってところだね、どうでもいいことといえばどうでもいいことなんだけれど
「味噌汁の具のなめこを、缶から直接お椀に入れるのは厳しい」
あれはやめてほしいなあ。。。。ビジネスホテルの朝食もそうんだけれど、お椀の中に乾燥したワカメが入っていて、そこへ味噌汁だけを入れるやつはどうも飲むにならないのよねえ~

 25年ぶりくらいに訪れた浜松市内なんだけれど、結構にぎわっているのね。やはり
「スズキ・ヤマハ・ジュビロ」
あたりが幅を利かせているようだ。しかしながら、繁華街の中心は
「倒産した松菱百貨店」
の廃墟が寂しげだ、大丸が出店するらしいけれど、駅前の遠鉄としても競争相手があった方が街として盛り上がるから歓迎だろう。
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(松菱跡が寂しげ)


 ひかり号に抜かれるのは分かっていたけれど、たまにはゆっくり帰ろうと思う、
「こだま号にて帰京」
しかし、ある程度は覚悟していたけれど、まさかほぼ全ての停車駅で追い抜かれるとは思わなかった。そして、停車していると下りホームにも、こだまが止まって抜かれているのね。

 テレ東で加賀屋の女将さんのドキュメントというか
「加賀屋の宣伝番組」
をやっていた。なんか、あれだと
「日経トレンディなんかの広告特集」
みたいな雰囲気、おそらくお金は一円もだしてないんだろうけれど、ちょっとやりすぎ。でも、
「いまどき大広間でコの字に並べる宴会なんて存在するのね」
いかんせん、そういうの経験がないからなあ~

 あと、ふと思ったのが
「宿泊客が誕生日だと分かった瞬間に徹底的にサービスするやつ」
こういうのって、他のお客さん手前
「どのレベルまでが許されることなのだろうか?」
ある意味、
「じゃあ、うそついてでも誕生日だって言えばよかったじゃん」
って思う宿泊客だっていると思う。なんて低レベルのことを考えつつ早々に就寝・・・・・・
 

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3月1日(土)京都で鴨なんば

 大阪行き
「サンダーバード20号」
は福井駅を出たところで満席となった。いつ乗ってもサンダーバードは混雑している。
北陸線沿線には
「ます寿司・かに寿司・かにめし・ぶり寿司などなど」
魅力的な駅弁がたくさんあり、車販嬢が積極的に
「ます寿司は明日までのお日持ちです!」
と何回も声をかけてくるが、今日のところは我慢我慢。
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(サンダーバードGO!)


 山形新幹線には
「カリスマ売り子」
がいらっしゃるようだけれど、たしかにやる気がある方からは
「買ってみようかしらん」
という気にさせられる。東京ドームの売り子さんもそうだけれど、
「ある意味、もっとも営業力が試される場」
なのかもしれない。
 
 こういうところでこそ、
「インセンティブをつける」
ことがとても大事なんだろうとつくづく思う。

 金沢周辺は全く雪がなかったけれど、福井を出発してしばらくたつと降ってはいないけれど
「一面銀世界」
すくなくとも富山・金沢よりは南に位置すると思うのだけれど、天候ってそんなに単純ではないのね。
001
(トンネルを抜けると一面)


 なんて考えているうちに、
「左手に琵琶湖が見えてきた」
この景色が30分はつづくから、琵琶湖の巨大さを再認識させられる。南の方に進んでいくと
「会社の保養所」
らしき建物がたくさん見えてきて。、なんていうか
「昭和30~40年台の関西のレジャーというか、レクリエーション」
という風情があり決して嫌いではない。それこそ、男はつらいよのタコ社長の印刷会社の慰安で
「浅草の国際劇場へSKDを見に行く」
なんていうのと同じ匂いを感じるのだ。
003
(琵琶湖は古き良き時代のリゾートの匂いがする)


 「次のトンネルを抜けると、すぐ京都へ着きます」
というアナウンス通り、本当にトンネルを抜けたら京都。珍しく京都で下車、まずは四条河原町へ出て打ち合わせ、ここは軽く済ませて主目的である
八起庵
さんへ参戦。
 
 このお店は、鳥料理専門店んだけれど、一度福岡の催事で一緒になり。そのとき食べた
鴨なんば
の味が忘れられずに、本店への参戦となったのだった。
004
(手ごわそうな店構え)


 いろいろメニューはあるけれど
「おまかせ鶏会席」
を注文、続々と鶏料理が運ばれてくる。

 いきなり出てきた
「鶏スープ」
のお味に衝撃を受ける、いわゆる水炊きに出てくるようなスープなんだけれど、鶏のおだしに塩味がきいていて
「いつまでも飲んでいたい」
そんな上品なお味でした。
005
(まずは絶品のスープから)


 そこから先は、
「ポン酢がけ・鳥わさ・蒸し鶏・手羽焼き・あげだしから揚げ」
と続々と登場、どれも上品なお味で
「とってもおいしゅうございました」
板さんが
「全てのお料理の説明をしてくれる」
のもうれしいサービスだ。
006
(ポン酢がけ)
007
(鳥わさ)
008
(蒸し鳥にたまねぎたっぷりとのせて)
009
(パリパリの手羽先)
010
(スープまで飲んでしまった)


 とにかく
「福岡で食べておいしかったので、東京から金沢経由大阪へ行く途中で食べに来た」
といったら、たいそう驚いていた。。。。。。


 そして、いよいよメインの
鴨なんば
の出番となる、このお店では
「鴨南蛮でなく、鴨なんば」
そして
「そばではなく、うどん」
なのだ、とにかくカツオとコンブでとった出汁に鴨の旨みが溶け込んでいるし、山椒も利いていて
「最高においしいスープ」
なんですよ、たっぷりのネギと、
「噛めば噛むほど味が出る鴨」
とマッチして、まさに贅沢な逸品である。
011
(このスープはたまらん!!!)


 コースはここで終了なんだけれど、板さんから魔のささやきが!
「オプションで玉子かけご飯食べませんか?本当に評判いいんですよ!!!」
実は小生、生卵はあまり好まない、牛丼でもすき焼きでも生卵は使わないし、うどんの際も生では食べない、家で自分で料理する際は完全に火を通す。
 
 ホテルオムレツをお願いする際も
「よく焼いて」
と注文をつけるくらいだ、だから家では
「卵かけご飯などしたことがない」
ただ、ここまで板さんと軽快なおしゃべりを続けてきて、断ることが出来ない小生なので、とりあえず注文。

 そしたら、
「これがまたメチャおいしいのよ」
なんというかコクがあって、土佐しょうゆともすごく相性がいいみたいで、大満足な小生なのであった。
012
(たまごかけご飯が美味)


 お勘定を済ませると、店主と板さんがお店の外まで見送ってくれて福岡や東京での再会を約束したのだった。まあ、はっきりいって
「わざわざ来た甲斐がありました」
すごく歓迎してくれたしね、でも正直通うかどうかは分からないなあ。。。。。
「鶏自体の味の違いって、そこまで分からなかった」
というのが小生の本音だ、でも小生にとって京都で次回
「ああ、どうも!」
と言ってもらえる店を作るのは大事なので、折を見て再訪。
「水炊きやとりすきを食べてみたい」
と思う今日この頃ではある。。。。。。
013
(デザートまでおいしくいただきました)


 京都駅へ戻り、JRにて大阪へ。お店の目の前には京阪の駅があるのだけれど、やっぱりJRの利用となる。
 ところで小生も全国歩いているけれど、正直
「京都はさっぱり分からない」
碁盤の目のようでわかりやすいらしいけれど、ちょっと手ごわい雰囲気なのだ。ぜひとも、京都の街を勉強中の
マウさんのブログ
を熟読して勉強する必要があるのだろう。
014
(京都は苦手だ)


 梅田駅の真上のオフィスで商談なんだけれど、久しぶりに
「いやあ、こいつらやるな!徹底的にやるな!相手にとって不足はない!」
と思ったね。
「ホント、久しぶりに骨のある相手との商談」
と結構燃えてきた、一ヵ月後に
「うしさん、やるじゃないですか!いやあ参りました」
と是が非でも言わせたいと思う今日この頃ではある。。。。。
015
(大九州展は大盛況だ)


 一方、目の前にある今や同系列になってしまった店にも顔を出したんだけれど、ここでは
ああ、うしさん!お茶でもいきましょか!!ちょうどサボリたかったんですよ」
といつもながら温かく歓迎してくれるもんなあ。。。。

 ということで、近所の喫茶店にて
「茶飲み話というか、世間話を1時間ほど」
小生の営業スタイルというのは、まさにこちらの方が合っているんだよね。
「最後は結局、人と人とのつながり」
10年後というか来年どんなことをしているかは分からないけれど、出来る限りこのスタイルを維持していきたいと思う今日この頃でもある。。。。。。

 やって来ました
「ホテル阪神!」
もちろん、このまま帰京してもいいんだけれど、閑散期のようでお値段も安いのでお泊りすることになる。早速スパへ、
「6時に部屋を出て、戻ったのが9時30分」
ちょっとやりすぎの感もあるけれど、いつものスポーツマッサージも堪能できたし、心身ともにスッキリした。ただひとつ残念だったのが
「サウナ内のテレビが卓球なのよね」
マッサージへ行く前はNHKだったのにいつの間にかテレビ大阪に変わっていた、サウナ内で
「皆さんこれ見たいんですか?」
と聞こうかとも思ったけれど、意外と見ているようなのでやめておいた。

 「それでもボクはやってない」
思わず見入ってしまった。ストーリー展開もよかったけれど、
「いやあ、出ている役者さんがみんなうまいよね!」
というかキャスティングのセンスが光った。周防監督というと
「ヤクルトファン」
というイメージしかなかったんだけれど、こんなにすばらしい監督だとは思わなかった、なんて思いながら疲れ果てて就寝。。。。。。。

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