« 2月28日(木)中内功と孫正義 | トップページ | 3月1日(土)京都で鴨なんば »

2月29日(金)伊藤智仁と葵寿司

 6時30分起床、7時15分出発。2月も終わりだけれど、
「まだまだ朝は寒い」
というか、かなり寒い。品川経由、京急にて羽田へ。この時間の京急下りは本線も混雑しているけれど、空港線も混みこみ。空港線内でも結構乗り降りがあるので、快特ばかりにするわけにもいかないのだろう。

 ANA富山行きは、80%程度の搭乗率。隣が来なかったので、非常に快適だ。767の真ん中通路だったので、機長の
「今、右に見えるのがアルプスです」
というアナウンスにもチラっとしか見えなかった。でも、山がすぐそばに見えたことは確かだ、ある意味屈指の景色がいいフライトなのだろう。
 
 ホント、寝る間もないくらいあっという間に富山空港に着陸。富山空港はもちろん、富山市内も初めてだ。
「トワイライトエクスプレスで通過した以来ではないだろうか?」
数少ない未踏の地だったので、結構ワクワクする。

 バスで20分ほどで、中心街なんだけれど、
「雪が全くないのよね」
想像では
「一面銀世界で、歩くのも困難」
と思っていたのだけれど、銀世界どころか雪は全くなかった。
001
(富山へ初参戦)


 しかも、
「気温14度って暑いくらいだよ」
どうも小生認識を間違えていたようだ。
 
 富山市内には、昨年開店した百貨店がある、予想以上に綺麗な建物でビックリ。まあこのご時世に地方で新しく百貨店を建て直そうというのだから、珍しい経営者もいらっしゃるものだ。
「ただ、その意気やよし!」
と思うね、もちろん全国的に百貨店は郊外のイオンなんかに押されているのも分かるけれど、
「座して死を待つだけでは何も始まらない」
と心から思うよね。

 商談を終え徒歩10分にて富山駅へ、残念ながら
「LRTは見ることも、乗ることもできず」
LRTとは、バリアフリーの路面電車とでも言うべきだろうか?全国的に話題になっている乗り物なのだ。
004
(富山といえばLRTなんだけれど)


 初参戦の富山だけれど、富山で浮かぶイメージといえば
「LRT・チューリップテレビ・アルペンスタジアム・綿貫 民輔・薬売り・ぶり・ます寿司」
といったところではないだろうか?
 その中でもなんといってもアルペンスタジアムで行われた
「北陸シリーズ 巨人×ヤクルト戦」
を思い浮かべる方は小生だけではないだろう。

 4ヶ月しかなかった全盛期の
「伊藤智仁が8回まで16奪三振を奪った0-0の9回裏、篠塚に2回打席をはずされたあと、サヨナラホームランを打たれた」
という歴史的な試合が行われたのだ。ちなみにラストボールはVTRで見ると高めのストレートだったのだけれど、篠塚は
「狙い通りの変化球だった」
と語っていることは、あまり知られていない事実である。

 まあ、とにかく伊藤智仁は小生が生で見たことある
「ベストピッチャー」
である。
 あまりにも早い終了に野村監督も
「彼には悪いことをした」
と語っている事実もあまり知られていない。

 そんな富山を後にして、しらさぎ号にて金沢へ向かう。車中で食べるはもちろん
「ます寿司」
と決まっている、ぶり寿司もあったけれど、やっぱります寿司でしょ!おそらく食べたのは20年ぶりくらいだと思うけれど、予想以上においしかった。でも、やっぱります寿司だけっていうのも飽きるよね。
「ぶりとますのハーフ&ハーフ」
の販売を熱望する今日この頃である。。。。。。
006
(富山~金沢はかなり近い)
007
(やっぱりおいしゅうございました)

 金沢駅周辺は一足先に工事も完了した感じで、新幹線が近づいていることを感じさせられる。だけど、細かい流動実績は知らないけれど、北陸の場合関東と新幹線で結ぶよりも
「関西と結ぶ方が先ではないかい?」
とは思うよね、ただ、こちらの場合は細かい路線も決まってないからかなり時間がかかりそう。でも、長崎新幹線よりは先にやるべきだと思うけどなあ。。。。。。
018
(金沢駅周辺の工事は着々と)


 当然のことながら
「金沢市内も雪はない」
ちょっと期待はずれというか、安心というか。香林坊にて打ち合わせ、打ち合わせはいいのだけれど
「実は私、明日異動なんです」
とのこと。まあ、それくらいならいいのだけれど、富山では4人と話して2人が
「私、今日で退職なんです」
には驚かされた。まあ、そういう時期なのね。。。。。。
008
(もちろん、雪はない)


 次のアポまで時間があるので、
金沢21世紀美術館
へ参戦、まあ小生と美術館というのは全くご縁がないんだけれど、とりあえず入ってみた。残念ながら、感想については
「ノーコメント」
としておく。
010
(小生に美術館は似合わない)


 まだ若干時間があるので
兼六園
へ参戦、ここへは高校の修学旅行で初参戦して以来何回も参戦しているのだけれど、他に行くところがないので、とりあえず参戦。
011
(まずは瓢池)
012
(翠滝)

 そういえば、その修学旅行へは
「おぎさん・りくおさん」
と一緒に参戦したのだけれど、おぎさんは米国やインドで盛大にやっているようだし、
「りくおさんはチキン南蛮を食べている」
と連絡が入った、あれから20年たったけれど、ブログやメールがあって
「本当に便利な時代になったなあ」
とつくづく思う今日この頃ではある。。。。。
013
(おなじみ噴水)
015
(霞が池1)
016
(霞が池2)


 もう1件の商談を終え、近江町市場を冷やかしてからお待ちかねの
葵寿司へ」
そう、金沢といえば葵寿司なのだ。
020
(大好きなお店だ)

 
 さすがにいきなり
「お茶!」
というわけにもいかず、生小を注文。そして、お刺身でなく、地のものの握りからスタート。
「いやあ、どれもホントおいしいよねえ~」
とくに、なんといっても
「天然ぶりが!!!」
あらもおいしいし、いか・かにとにかく全てがおいしいねえ。。。。。
021
(天然ぶり・あら・えび・いか)
022
(名前忘れたけれど、めちゃおいしい)
023
(みそ付き、ズワイ蟹)
024
(あじ!)
026
(あなごっ!!)
027
(なんだったけ?)

 そして、ある意味本日のメインイベント
「のど黒汐焼き」
普段焼き魚を外では食べない小生だけれど、これだけは大好きだ。もう上品な白身にあぶらがのって、
「たまらく最高!」
骨までしゃぶってしまひました。。。。。
Photo
(本当においしい焼き魚)


 香箱かにがなかったのが残念だけれど、後半戦の
「中とろ・いか・天然ぶり」
などなど、全ておいしゅうございました。
028
(中とろもとろーり)
030
(再度、天然ぶり!辛み大根添え)

 ところで、このぶりがどこの港であがったかは分からないけれど、
「氷見の寒ぶり」
という響きは、いかにもおいしそうだよね。この
「氷見」
という地名は、いかにも海が冷たそうで身がしまっている感じがする。これが
「熱海の寒ぶり」
といっても、イマイチ身がしまってなさそうだねえ。。。。。
031
(締めはかんぴょうと決まっているのだ)


 金沢の定宿はもちろん
「ドーミーイン金沢」
相変わらずお部屋も広いし、露天風呂も清潔だ。ちょっと食べ過ぎたので、サウナでたっぷり汗をかいて、
「探偵!ナイトスクープ」
を見てから疲れ果てて就寝。。。。
「でも、やっぱりおいしいお寿司を食べる、人間幸せな気分になるなあ」
とつくづく思う今日この頃でもある。
019
(ドーミーインも久しぶりだ)


 一方で、りくおさんは
「チキン南蛮のあとは、なにを食べているのだろうか?」
と想像しても思い浮かばないのは小生の想像力の欠如だろうか?

 しかし三浦和義元社長が
「ブログでスケジュールを公開していたから逮捕された」
というのは本当だろうか?
「なんか出来すぎだと思うけどなあ」
と思う今日この頃でもある。。。。。

 

|

« 2月28日(木)中内功と孫正義 | トップページ | 3月1日(土)京都で鴨なんば »

北陸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80774/40315593

この記事へのトラックバック一覧です: 2月29日(金)伊藤智仁と葵寿司:

« 2月28日(木)中内功と孫正義 | トップページ | 3月1日(土)京都で鴨なんば »