« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2月29日(金)伊藤智仁と葵寿司

 6時30分起床、7時15分出発。2月も終わりだけれど、
「まだまだ朝は寒い」
というか、かなり寒い。品川経由、京急にて羽田へ。この時間の京急下りは本線も混雑しているけれど、空港線も混みこみ。空港線内でも結構乗り降りがあるので、快特ばかりにするわけにもいかないのだろう。

 ANA富山行きは、80%程度の搭乗率。隣が来なかったので、非常に快適だ。767の真ん中通路だったので、機長の
「今、右に見えるのがアルプスです」
というアナウンスにもチラっとしか見えなかった。でも、山がすぐそばに見えたことは確かだ、ある意味屈指の景色がいいフライトなのだろう。
 
 ホント、寝る間もないくらいあっという間に富山空港に着陸。富山空港はもちろん、富山市内も初めてだ。
「トワイライトエクスプレスで通過した以来ではないだろうか?」
数少ない未踏の地だったので、結構ワクワクする。

 バスで20分ほどで、中心街なんだけれど、
「雪が全くないのよね」
想像では
「一面銀世界で、歩くのも困難」
と思っていたのだけれど、銀世界どころか雪は全くなかった。
001
(富山へ初参戦)


 しかも、
「気温14度って暑いくらいだよ」
どうも小生認識を間違えていたようだ。
 
 富山市内には、昨年開店した百貨店がある、予想以上に綺麗な建物でビックリ。まあこのご時世に地方で新しく百貨店を建て直そうというのだから、珍しい経営者もいらっしゃるものだ。
「ただ、その意気やよし!」
と思うね、もちろん全国的に百貨店は郊外のイオンなんかに押されているのも分かるけれど、
「座して死を待つだけでは何も始まらない」
と心から思うよね。

 商談を終え徒歩10分にて富山駅へ、残念ながら
「LRTは見ることも、乗ることもできず」
LRTとは、バリアフリーの路面電車とでも言うべきだろうか?全国的に話題になっている乗り物なのだ。
004
(富山といえばLRTなんだけれど)


 初参戦の富山だけれど、富山で浮かぶイメージといえば
「LRT・チューリップテレビ・アルペンスタジアム・綿貫 民輔・薬売り・ぶり・ます寿司」
といったところではないだろうか?
 その中でもなんといってもアルペンスタジアムで行われた
「北陸シリーズ 巨人×ヤクルト戦」
を思い浮かべる方は小生だけではないだろう。

 4ヶ月しかなかった全盛期の
「伊藤智仁が8回まで16奪三振を奪った0-0の9回裏、篠塚に2回打席をはずされたあと、サヨナラホームランを打たれた」
という歴史的な試合が行われたのだ。ちなみにラストボールはVTRで見ると高めのストレートだったのだけれど、篠塚は
「狙い通りの変化球だった」
と語っていることは、あまり知られていない事実である。

 まあ、とにかく伊藤智仁は小生が生で見たことある
「ベストピッチャー」
である。
 あまりにも早い終了に野村監督も
「彼には悪いことをした」
と語っている事実もあまり知られていない。

 そんな富山を後にして、しらさぎ号にて金沢へ向かう。車中で食べるはもちろん
「ます寿司」
と決まっている、ぶり寿司もあったけれど、やっぱります寿司でしょ!おそらく食べたのは20年ぶりくらいだと思うけれど、予想以上においしかった。でも、やっぱります寿司だけっていうのも飽きるよね。
「ぶりとますのハーフ&ハーフ」
の販売を熱望する今日この頃である。。。。。。
006
(富山~金沢はかなり近い)
007
(やっぱりおいしゅうございました)

 金沢駅周辺は一足先に工事も完了した感じで、新幹線が近づいていることを感じさせられる。だけど、細かい流動実績は知らないけれど、北陸の場合関東と新幹線で結ぶよりも
「関西と結ぶ方が先ではないかい?」
とは思うよね、ただ、こちらの場合は細かい路線も決まってないからかなり時間がかかりそう。でも、長崎新幹線よりは先にやるべきだと思うけどなあ。。。。。。
018
(金沢駅周辺の工事は着々と)


 当然のことながら
「金沢市内も雪はない」
ちょっと期待はずれというか、安心というか。香林坊にて打ち合わせ、打ち合わせはいいのだけれど
「実は私、明日異動なんです」
とのこと。まあ、それくらいならいいのだけれど、富山では4人と話して2人が
「私、今日で退職なんです」
には驚かされた。まあ、そういう時期なのね。。。。。。
008
(もちろん、雪はない)


 次のアポまで時間があるので、
金沢21世紀美術館
へ参戦、まあ小生と美術館というのは全くご縁がないんだけれど、とりあえず入ってみた。残念ながら、感想については
「ノーコメント」
としておく。
010
(小生に美術館は似合わない)


 まだ若干時間があるので
兼六園
へ参戦、ここへは高校の修学旅行で初参戦して以来何回も参戦しているのだけれど、他に行くところがないので、とりあえず参戦。
011
(まずは瓢池)
012
(翠滝)

 そういえば、その修学旅行へは
「おぎさん・りくおさん」
と一緒に参戦したのだけれど、おぎさんは米国やインドで盛大にやっているようだし、
「りくおさんはチキン南蛮を食べている」
と連絡が入った、あれから20年たったけれど、ブログやメールがあって
「本当に便利な時代になったなあ」
とつくづく思う今日この頃ではある。。。。。
013
(おなじみ噴水)
015
(霞が池1)
016
(霞が池2)


 もう1件の商談を終え、近江町市場を冷やかしてからお待ちかねの
葵寿司へ」
そう、金沢といえば葵寿司なのだ。
020
(大好きなお店だ)

 
 さすがにいきなり
「お茶!」
というわけにもいかず、生小を注文。そして、お刺身でなく、地のものの握りからスタート。
「いやあ、どれもホントおいしいよねえ~」
とくに、なんといっても
「天然ぶりが!!!」
あらもおいしいし、いか・かにとにかく全てがおいしいねえ。。。。。
021
(天然ぶり・あら・えび・いか)
022
(名前忘れたけれど、めちゃおいしい)
023
(みそ付き、ズワイ蟹)
024
(あじ!)
026
(あなごっ!!)
027
(なんだったけ?)

 そして、ある意味本日のメインイベント
「のど黒汐焼き」
普段焼き魚を外では食べない小生だけれど、これだけは大好きだ。もう上品な白身にあぶらがのって、
「たまらく最高!」
骨までしゃぶってしまひました。。。。。
Photo
(本当においしい焼き魚)


 香箱かにがなかったのが残念だけれど、後半戦の
「中とろ・いか・天然ぶり」
などなど、全ておいしゅうございました。
028
(中とろもとろーり)
030
(再度、天然ぶり!辛み大根添え)

 ところで、このぶりがどこの港であがったかは分からないけれど、
「氷見の寒ぶり」
という響きは、いかにもおいしそうだよね。この
「氷見」
という地名は、いかにも海が冷たそうで身がしまっている感じがする。これが
「熱海の寒ぶり」
といっても、イマイチ身がしまってなさそうだねえ。。。。。
031
(締めはかんぴょうと決まっているのだ)


 金沢の定宿はもちろん
「ドーミーイン金沢」
相変わらずお部屋も広いし、露天風呂も清潔だ。ちょっと食べ過ぎたので、サウナでたっぷり汗をかいて、
「探偵!ナイトスクープ」
を見てから疲れ果てて就寝。。。。
「でも、やっぱりおいしいお寿司を食べる、人間幸せな気分になるなあ」
とつくづく思う今日この頃でもある。
019
(ドーミーインも久しぶりだ)


 一方で、りくおさんは
「チキン南蛮のあとは、なにを食べているのだろうか?」
と想像しても思い浮かばないのは小生の想像力の欠如だろうか?

 しかし三浦和義元社長が
「ブログでスケジュールを公開していたから逮捕された」
というのは本当だろうか?
「なんか出来すぎだと思うけどなあ」
と思う今日この頃でもある。。。。。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月28日(木)中内功と孫正義

 朝、いきなり日経
「私の履歴書 川淵三郎」
を読んでずっこける
「25日付で、千葉とオシムはいつでも契約解除できるようになっていた。と書いたのは間違えでした。どうも皆さんごめんなさい」
と訂正とお詫びが登場した。

 いやあ、この方
「相変わらずやばいよね」
と思うと同時に、
「サッカー界は、野球界よりは自浄作用というか、トップに文句言えるまともな人もいるのね」
と素直に思った。
 だって、野球界のトップは?
「ストやったら辞める」
といったのに任期満了して、なおかつ代行という肩書きで居座り続けている方だからなあ。。。。

 大塚英樹著
「流通王 中内功とは何者だったのか?」
読了、なかなか面白かった。とにかく
「彼は儲けるのが目的でなく、流通革命が目的だった」
と論じている。たしかに、そういう面は否定できないし、
「価格はメーカーでなく消費者が決める」
という革命が起こったことは認めざるを得ない。
 しかしながら、当時は
「絶対に中内功さんのお世話になるわけにはいかない」
と思い続けていたけれど、それは今でも間違っていたとは思えない。

 ちょっとちがうかもしれないが、
「孫さんの参入によって、高速ネット接続・携帯料金が大幅に下がったことも紛れもない事実だ」
だからといって、
「絶対に孫さんのお世話になるわけにはいかない」
と思い続けているけれど、それは今後も変わらないだろう。

 午後から新商品の試食会、画像を公開できないのが残念なんだけれど、
「ここ数年の懸案に、出口が見えてきた」
感じがしないでもない、でもまだ実際に店頭に並ぶまでには超えるべきハードルが多い。
011
(まだ公開できず)


 まあ、しかしここへ来て
「本当に全くやる気がなくなってしまった」
それが露骨に態度に出てしまっているので、関係各方面でも非常に評判が悪い。まあ、正直なところ
「もう十分やったからいいよ」
というのが本音だと思う、簡単に言うと
「飽きた」
と言ってしまうと、すごく感じが悪いのだけれど
「とにかく、何か常に新しい目標を見つけないと燃えないのだ」
継続は力なり、だから100年以上も続いているんだろうけれど、やっぱりどう考えても
「動 の一年にするべきなんだろうなあ」
としみじみ考える今日この頃ではある。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月27日(水)とんかつや巡り

 一日雑務をこなし、珍しく6時過ぎに退場。諸般の事情により某酒類メーカーの営業さんと、中目黒で待ち合わせ。1軒目に参戦したのは
たい樹
都内で美味しい黒豚とんかつを食べられる店として、評価されているお店らしい。外観は商店街にある普通のとんかつやさんといった感じだ。
005
(たい樹さんへ参戦)


 小生、基本的に
「とんかつ=ロース ひれなんか明治時代は捨ててたんだぜ!」
という人間なんだけれど、今日は2人なので
「ロースとひれ」
を食べ比べる。ロ-スは1300円から3000円くらまで500円刻みにあるので、お店の方に違いを伺ったら
「大きさだけで、味は同じ」
とのことなので、もっとも小さいロースとヒレをいただく。
002
(ヒレ)


 まあ、勿論その辺のとんかつやさんよりは、美味しいですよ。でも
「なんか、赤身の部分がパサパサ」
でそんなに感動するお味ではなかったのだった。勿論、こういうときは最も厚い肉を食べないといけないのだけれど、とにかく大満足とまではいかなかったのだった。
004
(ロース)


 だからというわけではないけれど、西麻布へ転進。西麻布といえば
Apple-tini
がおなじみなんだけれど、なんでも明後日オープンの
「cancan」
なるお店の開店準備で営業していないとのことなので、
究極のとんかつを自称する 豚組
さんへ参戦。
006
(豚組さんへ参戦)


 表通りから1本入った古い一軒家を使った昭和テイストのお店。メニューを見ると
「全国から厳選した豚の能書き」
が徹底的に書いてある。店内はほぼ満席なんだけれど
「はっきりいって、小生のイメージするとんかつやとは程遠い」
カップルがデートで使ったりしているからねえ。。。。

 で、注文したのが
飛騨けんとん豚ロース・豚組膳
けんとん豚の値段は忘れたけれど、豚組膳はなんと
「3800円!」
どんなのが出てくるかとおもったら、色々な銘柄豚のロースとひれを一口づつ盛り合わせにしてあるのよ。
008
(超厚切ロースとやら)


 勿論、そのアイディアには感服するけれど
「ちょっと違うよねえ~」
という感じだった、ごはん・みそしる・キャベツはお代わり自由なんだけれど、ちょっとそんな雰囲気ではない。

 両店とも
「まずは塩で食べてみてください!」
というのが基本スタンスなんだけれど、
「やっぱりとんかつはソースとマスタードたっぷり!」
というのが正しいのではないだろうか?本日都内で評判の店を2店巡ったけれど結論として
鹿児島 味の丸一を超える店は今のところ存在しない!」
ということがさらに明らかになったのであった。
010
(食べ比べは楽しいけれど)


 続いて、珍しく六本木のスナックで一献。今の世の中、スナックでもバアでも銀座のクラブでも
「ウイスキー・ブランデーではなく、焼酎!」
という事実を初めて知った。そして、ブランデー1本にはお砂糖1袋分の糖分が入っていることも初めてしった。

 ここのママさんは、キャバクラ・銀座・六本木のクラブを経て昨年お店を開店したとのこと。この業界のお話を色々と聞けてなかなか興味深い。いかんせん小生素人なので
「同じ店に、ママが何人もいるとは思わなかった」
だって
「普通1軒のクラブにはママは一人だと思いませんかね?」
会社の社長と同じ意味ではないのね。

 前述したとおり、今日は某酒類メーカーの方とご一緒だったのだけれど、こちらも面白い話がたくさんだ。いまでこそモンドセレクション最高金賞とやらのプレミアムビールで営業しやすくなったけれど、以前は
「メニューには銘柄書かないで、ただ生ビールと書いてください。ジョッキも無地のやつをお持ちします」
という交渉をしていたと聞くと、なかなか感慨深いものがある。
 彼はその時代の
「白兵戦営業」
をしてきただけあって、腰が低くて好人物だ。

 珍しく帰宅したのは2時過ぎ、なんやかんやで就寝したのは4時過ぎ。。。。。
 ここのところの三浦氏逮捕関連の報道で、俄然注目されてきたのが
「ケントギルバート氏」
元祖外国人タレントとして、その優しそうな雰囲気から一世を風靡したのだけれど、まさかここへ来て急浮上することになるとは、事件同様
「世の中、いつ何が起きるか分からない」
 
 最近全くテレビに出ないので、
「もう帰国したのかしらん?」
と思っていた、まだ日本にいらっしゃったのね。で、最も驚いたのが
「あまりの人相の変わりっぷり」
あんなにいい男だったのに、随分男っぷりを下げたよね。。。。

 しかし、小泉氏は
「のぼり坂、くだり坂、そして まさか がある!」
とまた意味深なことを言っていたけれど、三浦氏にとっても
「まさか!」
だっただろうけれど、ケント氏は
「くだり坂から、まさか、のぼり坂が来るとは!」
といった感じだよね。なんてどうでもいいことを考える今日この頃ではある。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2月26日(火)電子申告と徹男

 2月26日、いわゆる
「ニイ・ニイ・ロク事件の日」
亡くなった父は、当時日本橋に住んでおり、
「とにかく雪の降る寒い日だった、いつも通り幼稚園だか小学校へ向けて歩いていると兵隊さんが今日は休みだ
といわれて、意味も分からず喜んで帰宅した。」

と聞いたことがある、その手の話を父から直接聞いたのは、それくらいだったのですごく後悔している。昭和を生き抜いた証人から
「もう少し昭和という激動の時代にについて詳しく聞いておくべきだった」
とつくづく思う今日この頃ではある。。。。。

 小生は昭和生まれだけれど、43年生まれなので、
「前の戦争・朝鮮戦争・ベトナム戦争・万博・東京五輪」
なにひとつ経験していないし
「首都高・新幹線・冷蔵庫・テレビ・車・クーラー」
子供の頃からすべてあったので、誕生した時の感動も感激も知らないのだ。
022
(昼はサイゼリヤ)


 そんなどうもでいいことを考えていても
「確定申告」
の時期がやってきた。大変つらい時期であけれど、こればっかりは仕方がない。ということで、今年も渋谷税務署へ参戦。昨年まではタッチパネル方式だったけれど、今年からは
「電子申告」
へと切り替わった、昨年まではあった椅子も撤去されちゃったりしているし、画面も操作しにくいし
「非常に苦痛だった」
でも、小生は大変残念だけれど
「扶養控除や住宅控除」
なんか一切ないので、非常に簡単である。

 しかし、
「電子申告って言われると、かえって古臭いイメージしませんかね?」
家庭やオフィスのパソコンからネットを経由して、という印象でなく
「PC9800やMS-DOS・windows3.1を使って、電話回線で ジーガーガー」
っていう雰囲気さえする。

 そして、サンデープロジェクトでおなじみのTKC全国会とやらの、
「青森から電子申告しちょります、鹿児島から電子申告しちょるけんのう」
みたいなのもさっぱり意味が分からない今日この頃である。

 そして、前にも書いたけれど、電子というと
「電子立国」
を思い浮かべてしまう小生なのであった。。。。。

 高校のクラブの大先輩の訃報がメールで届く。
「葬儀で若き血、塾歌を歌いたい」
という趣旨の模様、しかも
「現役を呼んで、旗揚げて、バンドの演奏は無理ですかね?」
ってなんかすごい勘違いが始まっているようで、不愉快極まりない。
「出身校ってそこまで引きずるものなんですかね?」
まあ、小生もご依頼があれば結婚式で
「軽快なおしゃべりの後、若き血やるけれど」
自分の時は、やろうとは思わないなあ。。。。ましてやお葬式ではやって欲しくない。

 結婚式のお歌のプレゼントといえば、時代は変わろうと
「てんとうむしのサンバ」
とかにして欲しいところだけれど、
「葬式の歌」
って思い浮かばないねえ、大体葬式って
「厳かに、しめやかに」
送ればいいと思うけどねえ。。。

 帰り際にセブンイレブンで
「硬派絹豆腐 徹男」
を発見、早速購入。一応、冷奴で食べたんだけれど
「その名前の通り、硬いし濃厚すぎちゃって~」
ちょっと一丁は食べ切れなかった。
023
(徹男!)


 パッケージをよく見ると
「豆腐料理全般対応」
と書いてある、やっぱりこれは火を通して食べる仕様だったのね。今日も一日イマイチ楽しくなかったので、早々に就寝。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月25日(月)小生とヤフーの限界

 本日は珍しく(笑)通常出社、午前中は会議、夜は懇親会。最近は、どうでもいいと判断した案件については
「積極的に発言しないよう心がける」
有る意味、もっともやばい
「無関心」
という言い方も出来るけれど、なんでもかんでも無理にでも発言することはしない。

 ただ、その分
「とても大事な譲れない案件にかんしては徹底的に発言することにする」
その根幹の部分に関しては、どうにも理解できないというか、承服できない事態が発生し大いに憤る。

 こういう場合、ただ
「100%自分が正しい、あんた一体何考えてるんだ!」
とやってしまっても、何も解決しないことが多いので
「相手の立場に立って物事を考えてみることが大事だ」
ということをこの年になってやっと理解し始めたんだけれど、何時間考えたって
「やっぱり、どう考えても相容れない」
という結論が出た。

 多分、先方もそう思っているのだろうけれど、ちょっとやってられないよね。
「もうつくづく現状が嫌になってきた」
今日この頃ではある。。。。。

 なんか、結局
「日本や東京にいるとロクなことが起きないんだよねえ」
不快になって、やる気がなくなるばかりだ。こうやって過ごしているうにち、2月もう終わりだ。今年の目標である
「動」
は、確かに海外遠征などへは出かけているが、本当の意味での
「動」
の準備は、進んでいるようで進んでいない。気ばかりあせる今日この頃ではある。。。。。

 島田裕巳著
「日本の10大新宗教」
読了、結構楽しみにしていたけれど、あまり面白くなくガッカリ。

 余談だけれど、ここのところアクセス数が伸びている、たしかにシンガポール・ブルネイ遠征などもあるけれど、調べてみると
「ジミー佐古田」
でヤフー経由でたどりついた方が多い。なんとヤフーでジミー佐古田で検索すると
「上から6番目に小生のブログが登場するのだ」
このあたりがヤフーの限界を感じる今日この頃ではある。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月24日(日)カットではなく刈る

 やっぱりホテル阪神は熟睡できる、海外から帰ってきたら、やっぱり自宅ではなく
「行きつけのホテルへ一直線」
というのがよかったのだろう、非常に爽快な目覚めだ。早朝6時に一度目が覚めてお外を見たら、ビルの屋上が雪化粧。
「これはやばい、帰れないのか?」
と思ったけれど、再度そのまま就寝。。。

 9時45分に再度起床した際には跡形もなくなっていたのだった。キッチリ10時にスパへ参戦、サンジャポを見ながら
「1時間ほど、たっぷりと汗を流す」
ほんと、ホテル阪神のサウナでサンジャポ見ながら汗を流して、仕上げに露天風呂で温まると
「至福の喜びだよねえ~」
って、有る意味些細な喜びなんだけれど、すっかり気分よくなってチェックアウト。

 本当は、ゆっくり14時の便で帰京したかったのだけれど、機材繰りのために欠航。しかも、なかなか出発しないのだ、するとアナウンスが入り
「千歳便が欠航になりましたので、そのお客さんを羽田まで乗せるからちょっと待ってください」
とのことだ。

 ウツラウツラしながら
「スープを待っていたけれど」
いつまでたってもワゴンが来る気配がない、どうやら揺れのためお飲み物のサービスは中止のようだ。余談だけれど、
「ラウンジにスープ置いてくれませんかね?」
特に伊丹の場合、アンデルセンでパンを買って食べることが多いので、是非ともラウンジでのスープサービスを希望したい。
 あと、大き目のグラスに大きく
「ビール専用」
と書いているけれど、小生はトマトジュースにも使用したいので、これもなんとかして欲しい。

 なんてどうでもいいことを考えてウツラウツラしているうちに、無事羽田へ着陸。滑走路は
「予想通りA」
離陸はCを使うことが多いので、羽田から乗る場合
「行きはA社、帰りはJ社」
を利用すると、少しは時間短縮できるような気がする。

 着陸した瞬間から
「受験生の皆さんはお知らせください」
とアナウンスが入る、あとで分かったのだけれど
「明日は北大の受験日なのね」
当然、逆に北海道から大阪の大学の受験に来て帰りの方もいらっしゃると思うけれど、とにかく大変だよね。そして、
「明日の試験を1日延期」
としたらしいけれど、これはこれで大変だよね。
「ホテルの問題もあるし、お金もかかる、他の受験日程だってあるし」
何度も書くけれど、こんな雪の心配のある時期に大事な大事な試験の日程を組む方にも問題があると思うよね。
「幼稚舎みたいに、10月だか11月だかにやればいいじゃん」
と思っているのは小生だけなんだろうか?

 一応千歳便は飛んでいるようだけれど、
「出発口は大混乱」
の様子、とはいえまあ天候には勝てないのだから仕方ないよね。
Photo
(皆様ご苦労様です)


 東京駅地下街の
ヘアーサロンマツナガ
にてカット、カットというと美容院のような響きになるので、
「頭を刈る」
といった方がいいかもしれない、耳そうじまでしていただいて、とっても気持ちよいひと時でございました。。。。

 ちょっと前までは会社の近くにある
ニューバーバー 良心の店
へ通っていたのだけれど、すっかり転籍してしまった。ここは2200円ですべてやってくれていたので、有る意味よかったのだけれど
「やっぱり一番中途半端」
な存在のようで、かなり厳しそうだ。

 内田樹著
「ひとりでは生きられないのも芸のうち」
読了。
「ひとり勝ちを続ける合コンを否定し、これからは見合いだ」
というところだけは共鳴できたので、購入したのだけれど読んでみるとそこまで面白い本ではなかったようだ。

 「ひとりでは生きられない」
そんなことは分かっているんだけれど、
「だって、一緒に生きてくれる人がいなんだもん」
としかいいようがない今日この頃である。。。。。

 大塚英樹著
「流通王 中内功とは何者だったのか」
を読みながら早々に就寝・・・・・

 小生も
「うしとは何者だったのか?」
という本を書かれるくらいの人生を送りたいものだ、と思う今日この頃でもある。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月23日(土)ジミー佐古田氏と春一番

 朝起きた瞬間に
「あれ、やっぱり疲れとれてるなあ~」
と実感、すべてはシンガポール航空の完璧なサービスのおかげということなのだろう。まあ、ブルネイとシンガポールだったからという気もする、これがインドだったら38.7度くらいの発熱があったかもしれない。

 一週間ぶりの出社、さすがにデスクの上は大変なことになっている。全てを処理していたら丸一日かかってしまいそうなので、速やかに対応しなければならないものだけ処理。
 速やかに羽田へ向かう、2時の便を予約しておいたのだけれど、車を降りた瞬間
「うわ、この風やばい!」
その予感がモロに的中し、伊丹行きは15分遅れ。その後、風向きが変わったとかでC滑走路を北から南へ離陸していたのが、南から北への運用へ変更したりしてさらに15分ほど遅れての離陸となった。
 ただねえ、それほど苦痛じゃなかったのよ、だって前回に引き続いて今日も
「国際線機材のビジネスクラス」
だったのね、だから離陸前から熟睡。
001
(毎日ビジネスクラスだね)
002
(しかしものすごい不公平だ)

 目覚めた時には
「右側に綺麗に富士山が見えたのだった」
滅多に窓側をチョイスすることがないのだけれど、ネットでシートマップ見たときに国際線仕様を確信したので、窓側をチョイスして大正解。
004
(富士山より高く飛んでいるのね)
006
(たまには窓際もいいね)

 大阪での商談は息が詰まる思いだった。なんというか、
「自分の決断が正しかったのか今でも分からない」
どうやったって、丸く収まらない選択だったのだけれど、ついウジウジ考え込んでしまう小生なのであった。
 
 ただ、選択した以上は
「プロとして結果を出すしかない!」
と心から思う小生なのであった。なんか、商談というかお話中に久しぶりにグッときてしまったなあ~

 トンボ帰りも考えたんだけれど、せっかくなので
「ホテル阪神へチェックイン」
海外での疲れを癒すべく、スパへ参戦。
「サウナ・水風呂・露天風呂」
を1時間満喫してから、
「マッサージを1時間」
前回と同じ方だったようで
「今日はずいぶん柔らかいですね」
といわれてしまった、シンガポール航空効果かもしれないねえ~

 小生が海外遠征中に日本で起こった出来事の中で、もっとも印象深いのが
「馬 終了」
だ。馬といってもい競馬専門紙
「ホースニュース馬」
である。全国紙を名乗って
「北から南まで、サラブレッドからペルシュロン(ばんえい)まで」
というコピーは、なかなか秀逸だと思う。

 とはいっても、小生が「馬」を購入することは、生涯で1度しかなく、まあ今後もありえなかっただろうから全く影響はない。ある意味、
「今までよく持ちこたえたよねえ~」
と思う。そもそも中央競馬では専門紙っていらないよねえ。

 「三浦和義逮捕」
よく分からないよね、この報道は。。。。まあ、ある意味歴史的な完全犯罪と言われているけれど、いかんせん日本での裁判は決着ついているからねえ、
「ジミー佐古田氏・元文春の安部氏あたりがワイドショーへ引っ張り出されてコメントでもするのだろうか?」
なんて思う今日この頃なのであった。。。。。

 今日の強風は
「予想とおり春一番」
だったわけだけれど、春一番最近見ていないよね。小生が
「物まね史上最もうまい、と認定している春一番である」
アントニオ小猪木、アントキの猪木なんかとは格が100枚くらいちがうと思う今日この頃ではある。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2月22日(金)SQ最高!

 7時起床、7時30分チェックアウト。こう書くと早いようだけれど、NHKをつけると
「ちりとてちん」
を放送しているから、日本時間では8時30分だ。だけど、いつも思うのはこの
「海外向けのNHKの編成はどういう意図でやっているのだろうか?」
こないだも思ったけれど、のど自慢とか再放送までやるし、さっぱりわからない編成だ。

 シンガポーポール、チャンギ空港第3ターミナルは、先月から運用を始めたばかりでとても綺麗。ラウンジのお食事もとても充実しているし、おいしいのだ。デニッシュや飲茶、おかゆ、サラダ、フルーツどれもA社やJ社と比べるのが恥ずかしくなる。
007
(オープンしたばかりのチャンギー空港第3ターミナル)


 無線LANもあっさりつながり、非常に快適。先代レッツノートではなかなか接続できなかったのだけれど、今のレッツノートに変わってからは非常に楽チンだ。

 ある意味、今回の遠征で最も楽しみにしていたのが
「SQ シンガポール航空初体験だ!」
噂には聞いていただけれど
「CAさんの美しさに衝撃をうける」
皆さん、なんというか、
「面接の時、顔に光を当てて見られる」
というだけあって、なんだかすばらしいよね。
 容姿もそうだけれど、その笑顔と細かい気遣いには衝撃を受けた。
「これぞ超一流のサービス」
って感じが客室中で感じられたのだった。。。。
008
(初体験のSQビジネスクラス)


 お待ちかねのお食事も、今回の遠征の中で圧倒的においしゅうございました。サテに始まって、前菜のチキンがベラボウにおいしかった。メインは
「ラム・麺・チキンの胸肉」
から選べる、小生は一応ダイエットメニュー(爆)のチキンだったけれど、これもかなりおいしゅうございました。ちなみに隣の方が食べていたラムのボリュウムにも衝撃を受けた。正直、
「これだけの味をよく機内で出せるなあ」
と心底思った、パンもピザパンみたいなのもあったし、すごい種類。
010
(鳥も牛もおいしい!)
011
(この前菜がベラボウにおいしいのよ!)
013
(胸肉なのにパサついてなくメチャおいしい!!)


 デザートのアイスクリームだけはちょっと物足りなかったけれど、心から満足しました。とはいえどうにも理解できないのが、
「ワゴンサービスのフルーツ」
りんごとか洋ナシとか皮剥いてないで、丸ごと配る模様。
 CAさんに
「これこのまま配ってどうするつもりなんですか?」
と尋ねたら、
「衛生上の都合で、こうせざるおえないんですよ」
とのお答え、だったらバナナとぶどうくらいにすればいいと思うけどねえ。。。。。
014
(なぜアイスだけダメなのか不思議だ!)


 まあ、書いていて恥ずかしいけれど
「CAさん、かなり美しいですよ。なんかチラチラ目で追っちゃうよね」
座席ももちろんフルフラットだし、おしぼりも何回も出てくるし、とにかく
「まさに飛行機に乗ることが目的」
になりそうな、大満足なシンガポール航空の空の旅だった。。。。

 「正直、もっと乗っていたい」
と思ってしまった、なかなかシンガポールへ行くことはもうないと思うけれど、ぜひとも就航している路線に乗る際は
「SQを最優先に考えたい」
と心から思う今日この頃であった。。。。。。

 入国してお荷物を受け取れば全日程が終了、ここでチームは解散となった。。。。ただ、せっかく成田へ来たので羽田から成田へ異動した知人と一献。あれだけ疲れていたのに、
「シンガポール航空のサービスによってすっかり元気になっていた小生なのであった」
NEXにて都心へ出て、鍋を食べながら弟子と打ち合わせ。

 イージス艦あたごの事故?事件?この件での報道は
「事故の原因と責任ばかり」
が報じられているような気がしてならない。小生は、海外にいたのでよく分からないが、個人的にもっとも気になるのが
「ぶつかった瞬間に救助に全力を挙げたのか?」
この一点に尽きるのだ。

 人間のやることだから、
「車だって船だって事故は起きる」
ようは、その事故が起きてから
「一番最初に何をすべきなのか?」
そんなlことは、どう考えたって100人が100人分かっているはずだ。潜水艦なだしお事故の際もそうだったけれど、なんか
「全力で救助した気配はないよね」
とにかくここを明らかにしてほしい、今日この頃ではある。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月21日(木)つまらん街だ

 たいしたことではないかもしれないけれど、
「日本語の朝刊があるとうれしい」
ただ、日経ではなくなぜか朝日。日本では朝日って読まないけれど、さすがにシンガポールではうれしくなって、熟読。
 昨日は夜景だったけれど、日中の景色はまずまず。中心街とはいえ、住宅も点在しているようだ。
「香港のように周り全てが超高層」
という感じではない。お迎えの車に乗って中心街にあるオフィスへ。今日はここで、在留ビジネスマンの方へお話をしなくてはならないのだ。結構緊張なんだけれど
インドで英語でナレッジマネジメント
のお話をするよりは、はるかに気が楽だ。
Asakeshiki
(11階からの景色)


 先に同行者が資料を持ち出してお話を始めたので、ちょっとビビッたけれど
「小生の完勝!」
30分ほどのお話なんか、細かい数字持ち出したってだめだよね。まず冒頭
「叶姉妹ネタで笑いをとる」
これが勝利の秘訣だった。はっきりいって、聞き手にとってはどうでもいいネタなんだから、少しでも笑いとって
「おお、意外と面白いじゃん。なんだこいつ!」
みたいな雰囲気にさせないとダメなんだよねえ~
Hirukeshiki
(30階からの景色)


 お話の後は、昼食を食べながらの質疑応答。ここで出されたのが、
「なんと幕の内弁当」
しかも、味噌汁、茶碗むしまでご丁寧についている。
「お刺身、てんぷら、焼き魚」
どれもあまりにも違和感なかったのが驚き。まあ、シンガポールには1万人以上日本人がいるんだから、当たり前といえば当たり前だよね。
Bentou
(外国じゃないみたい)


 午後は、
「伊勢丹、髙島屋、明治屋」
と日系のデパート、スーパーなどを視察。あまりにも日本の売場と同じなので衝撃を受ける。
 伊勢丹なんか
「九州フェア」
なんかやって、明太子やあまおう、さつま揚げなんかも実演で売っているからねえ。。。。。
Isetgan
(日本の果物が一杯)
Isetan2
(こちらは中国製)

 現地の方と意見交換をして、無事公式日程を全て終えた。あとは、勝手に街を歩く。歩くんだけれど、あまりにもつまらなく、疲れ果てたので
「マッサージ店へ駆け込む」
足裏40分、肩・腰30分 計70分ジックリとやっていただきました。おかげで、すっかり元気になったよねえ。施術してくれたおにいちゃんが、とってもフレンドリーで会話も楽しめたのがよろしかった。
Massaji
(生き返った)


 結局、仕事の最中の英語は
「緊張してしまうので、なかなか思い切ってしゃべれない」
でも、こういう100%観光モードだと
「積極的に英語しゃべろう!」
という気になるし、
「お互い分かり合おう」
という共通の目的があるから、とても楽しいのだ。
Machi
(整然とした街)


 いよいよ今回のミッションも最後の晩ということで、皆さんで中華。前菜、北京ダックはまずまずだったけれど、ふかひれと麻婆豆腐はイマイチだった。まあ、反省会ということで結構盛り上がったのが、なにより。とりあえず喧嘩も事故もなかったしねえ。。。
Zensai
(前菜)
Pekindakku
(北京ダックだあ)
Fukahire
(安っぽいフカヒレ)
Mabodoufu
(ちょっとちがうんだよねええ)

 普通ならば、この後は
「夜の街を散策」
というのが小生のアジアの歩き方なんだけれど、ちょっとそんな気にもならず。なんでも国が認めたそういう地域があるらしいけれど、そういうのはあんまりオフィシャルにするとつまらないのが定番だ。
 タクシーも決まったところでしか乗り降りできないし、ゴミを捨てても厳罰らしいしそれをいいと思う一面もあるけれど、
「なんかつまらない街=国なんだよねえ~」
それこそ思い切って橋でつながっているマレーシアのジョホールバルへでも行ってやろうかと思ったくらいだ。まあ、ある意味あそこも何もないけどね。
 シンガポールでは来年カジノがオープンするらしいけれど、どうせ中途半端なものになるだろうし、少なくとも観光に来ることは二度とないだろう。
 なんて、思いつつ疲れ果てて就寝。。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月20日(水)転進

 再び熟睡に失敗、冷房がきつすぎるのかもしれない、予定より早く目覚めたのでビューバスを楽しむ。一応、海は見えるんだけれど、申し訳程度なので
「景色を満喫!」
とまではいかない。いつも不思議におもうのが、
「浴槽の周りになぜ排水を完備しないのか?」
どんなにうまく入浴したってお風呂の水がこぼれるぢゃないじゃないですか?バスルーム全てを防水工事すべきだとおもうけどね。
Vuewbastu
(朝風呂を楽しむ)


 とにかく吹き抜けとかものすごい贅沢なつくりになってるんだから、もう少しなんとかしてほしいもの。心からそうおもうけどなあ。。。。。
Fukinuke
(ラグーンの吹き抜け)
Hashira
(ロビーの吹き抜け)

 今日は、ホテルのグランドシェフとミーティング。はっきりいって今までのどのミーティングよりも興味深い話を聞くことができた。シェフはドイツ人で以前は、ブルネイ国王の2番目のシェフとして働いていた、その後バンコクのマリオットの総料理長などを経て、このホテルと契約したそうだ。

 ホテルを見たときに
「うわあ、すごいホホテル造ったなあ」
と感激してその場でサインしてしまったのが、最大の失敗だったそうだ(笑)
Shefu
(とても楽しいシェフだ)


・とにかく韓国、中国のお客さんばかりでお金を使わない
・VIP客は月に15人程度
・お酒が使えなくなっていたので、料理にならない
・地元企業のコンベンションなんかも一人3500円の予算だぜ!
・国王の元第二夫人もたまに来るけれど、1泊30万の部屋に泊まるけど、食事はピザだけ!!
・とにかく、この国にはまともな食材がない
・そして、食に関してはお金をかけないし、張り合いがない
Shefushuugou
(是非頑張ってほしい、また会いたいなあ)


 「もう俺は幽閉されているみたいなんだぜ!俺にはタイ航空のCAやっている奥さんがいるけれど、ここへはこないし、もうやってられないよ!」
とおそらく100%の本音でお話してくれたのだ。
 ちなみに、この契約が終わったあとは
「浦安のベイヒルトンからもオファーが来たけれど、タイへ戻るつもりだ。だって奥さんもいるし、実はタイでパン屋を5軒も経営してるんだぜ!」
とのこどだ、話しすぎで愉快なグランドシェフなのであった。。。。
Keshiki1
(エンパイヤホテルとお別れ)


 続いてお邪魔したのは、漁業局。はっきりいってここは小生には全く関係ないので、相手の口元に集中する必要もなく、気楽なものだ。
「あまーいミルクティーとお菓子」
がとてもおいしゅうございました。
Makunouchi
(今日もお茶とお菓子で歓待を受ける)


 ランチは
「地元風中華のお店」
これはなかなかのお味だった、中華なのでハラスでもないからイスラムの方もいらっしゃらない。
Chuukaryouri
(なんて店なんだろうか?)


「お魚のタイ風ココナッツカレー」
がとってもおいしゅうございました。これは、お魚を肉に変えれば
「メーヤウの辛口」
とほぼ同じお味になる。なんだかとっても懐かしい味に出会ったようで、心からうれしくおもったひと時であったのだった。。。。。
Ebichiri
(ちょっと甘めのエビチリ)
Curry
(このカレーが一番おいしかった)

 一応、これでブルネイにおける公式行事は全て終了、フライト時間まで観光となる。まずは、なにはともあれ
「モスク」
へ参戦、今の国王が作ったとされる最大のモスクは、なんというかディズニーランドというか、一見楽しげな外観である。
Mosuku1
(最大のモスク)


 モスクには必ず
「たまねぎというか、スライムというか、なんというか」
かわいいキャクラクターっぽいマークがあるけれど、何を表しているかは不明だ。このモククには王様専用のエスカレーターなんかも設置してある。残念ながら、リハーサル中とのことで、中を見学することはできなかったけれど、まあとにかく中もすごいのだろう。
Mosuku2
(王様専用のエスカレーター)


 お次は、王様の博物館。ブルネイの王様が何代目かは分からないけれど、歴代というよりは今の王様関係の展示物が中心の模様。ただ、感想としては
「意外と質素じゃん」
って感じ、まあだからこそクーデターなんかも起きていないんだろうね。ちなみに最も目を引いたのが、
「APEC出席のため、訪問した際の我らが総理森喜朗君の写真とサイン」
なんだかんだいっても、小生にとって彼は歴代の総理の中でも最も気になる存在であることは間違いないようだ。

 ブルネイ最後のイベントは
「ボートによる水上生活見学」
ブルネイには川の上に家を建てて住んでいる方が未だに多く存在する。どうやら、起源は
「ライオンや虎などから身を守るため」
だったらしいけれど、豊かになった今でも涼しいなどの利点が多く
「好んで住んでいらっしゃる」
とのことだ。
Boat1
(川遊びを楽しむ)


 ボートをチャーターして、まずは川を下る。結構なスピードがでてとても気持ちがよい。船長?さんに
「ピラニアはいないのか?」
と尋ねたら
「ピラニアはいないけれど、ワニはいる」
という回答が戻ってきた。
Boat2
(かなりのスピード)
Manngurobu
(マングローブ)


 
 川を下って上陸(厳密には陸ではない)した先は、
「船長さん一家のおうち」
なんと、12人家族だそうで結構な広さだ。衛星テレビなんかあるし、水上生活をエンジョイしている。ちなみに船長さんのお宅はボートを3隻と車2台お持ちだそうだ。やっぱり、こういう観光も面白いよね。
Boat3
(おうちがいっぱい)
Ie3
(いよいよ上陸?)
Ie1
(結構立派なおうち)
Boat4
(途中でエンスト(笑))
Stando
(GSもあるのだ)


 3泊4日の暑いブルネイ出張もこれで全日程が終了だ、日本へは直行便がないのでロイヤルブルネイ航空シンガポール行きへ乗り込む。まあ、二度と来たいとおもわないし、実際来ることもないとおもうけれど、いざ出国となると寂しいものだ。
Kokuoito
(開放的なコックピット)
Inori
(神へ祈る)
Kinaishoku
(こういう食事はもう飽きた)


 アッラーの神のおかげかどうかは分からないが、今回も無事着陸した。シンガポール空港には話題の
「A380」
もとまっていて、その大きさに衝撃を受けた。
「さあ、乗り継いで成田へ!」
ではなく、速やかに入国手続きを受け、市内へと向かう。まだまだ、先があるのだ。
 ただねえ、シンガポール空港の入国手続きの速やかさには感動した、待ち時間0だし、それなのに荷物取りに行ったらすでに出ていたしね。さすがの一言だよね。。。。

 今宵の宿は
オーチャードグランドコート
オーチャードストリートが銀座通りのように中心街らしいので、立地は確かにすばらしい。お部屋も結構広いけれど、なんというかビジネスホテルっぽい雰囲気が漂っている。
「銀座東武とか日航」
っていった雰囲気だね、なんでもちょうど航空ショーにぶつかってしまい、選択の余地がほとんどなかったとのことだ。でも、シャワーブースも別だし、ベッドも大きいし、128Kとはいえ一応ネットもつながるので、よしとしよう。
Heya
(広さだけは7つ星級)


 はっきりいってメチャメチャ疲れているんだけれど、時間は早いので
「街をぶらつく」
でも、いかにもつまらなそうな街並みなので香港や台湾と違って気分が盛り上がってこない。
Yakei
(つまらない街だ)


 セブンイレブンがあったので、お飲み物だけ買ったら
「東京と全く同じ値段」
もうつまんない国だよねえ。。。。なんか、がっかりしてきた。で、とどめを刺したのが
「ポッカの緑茶」
普通のお茶と思って飲んだら、
「あまーい」
のよ、よく見ると砂糖入り。緑茶に砂糖入れる味覚が信じられないよね、
「だったら紅茶でも飲めばいいじゃん!」
と思いつつ疲れ果てて就寝・・・・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2月19日(火)アッラーの神とチゲ鍋

 うって変わって熟睡できなかった。朝起きた瞬間に
「ああ、疲れ取れてないなあ~」
というのを実感する。さすがに在留邦人100人のブルネイには日経は存在しない。
033
(日経がないので、景色を楽しむ)


 仕方がないので現地紙を見ながら軽く朝食、ここの新聞はすごい
「一面が毎日ロイヤルファミリーなのだ」
王様がどこへ行って、市民と触れ合ったとか、そんなのばっかり。まあ、こちらは読んでいてかなり面白いのだけれど、国民の皆さんはどうなんだろうか?ただねえ、意外とすかれているようなのね。
034
(どこへ行っても写真が飾ってあるのだ)


 結構気さくに、市民と触れ合ったりしちゃって、国民は
「携帯でバンバン写真撮ったりしているらしい」
まあ、富を徹底的に独占しないで、少し分け与えているからなんだろうね。
032
(朝食を軽くいただく)


 今日も一日、役所とスーパー巡りの一日。とにかく役所では
「必ずお茶とお菓子でもてなしてくれる」
はじめから準備してあるけれど、最初からお茶は出さずに打ち合わせの終盤になると、
「いやあ、もう堅い話は終わりにしてお茶でも飲もうよ」
といった感じで、ポットのお湯を注ぎ始め
「そう、日本から遠いねえ!」
てな感じて談笑の時間に入る。
035
(朝10時からおやつが)


 これがホント絶妙のタイミングなんだよね、あとどこの役所へ行っても
「男女差別はなさそう」
これには理由があって、たいていのおうちには外国人労働者のメイドさんがいて、女性は家事をしないらしいのだ。まあ、特に公務員がエリートっていうこともあるけどね。
036
(役所には女性が多い)


 お昼は、
「マレー料理のブッフェ」
まあ、なんというかお皿の中央にご飯をよそって、その周りに鳥や牛肉のシチューみたいなのをかけて食べる。っていうのが定番。正直、積極的に食べたいとはおもわないけれど、決して食べれないお味ではない。ただ、とにかく
041_2
(ちょっと味に飽きてきたね)


「甘いのよ」
辛いのなら大好きだし、野菜から出る甘みなんかは大好きだけれど、
「お砂糖の甘さはねえ」
デザートならまだしも、お料理ではチトつらい。。。。。

 スーパーにもやっぱりピンからキリまであって、今日お邪魔したお店はなかなかだった。果物も豊富だし、整然と並んでいる。それでも
「日本製は圧倒的に少ない」
そして気づいたのが
「ハーゲンダッツやコントレックスなどのプレミアム商品もない」
結局、日本製だけでなく高価格商品がないのだ。
 ケンタッキーは数軒、マクドナルドは1軒あるようだけれど、そんなにアメリカ文化に侵食されていないようだ。
043
(立派なもんだよね)
045
(これなら買ってもいいよね)

 まあ、ブルネイはお金持ちの国といっても、
「王様以外はそこまでではない」
ということだ。とにかく自給率も低いので、食に対するこだわりがないのだろう。ただ、車は日本車がたくさん走っていて、レクサスLSなんかも普通にある。ちなみに
「ガソリンは1ℓ40円」
所得税なし、教育費なし、医療費なし、なんだからガソリンもただにすればいいのにね。。。。。
Kfc
(KFCはたくさんあるようだ)


 ちなみに、おうちは皆さんご立派で広い。ただし、大家族主義のようで12~13人が一緒に住むので、一人当たりの面積は広くないかもしれない。国土は三重県とほぼ同じ大きさ、そこに38万人しか住んでいなんだから、車も渋滞しないし、とても整然としているのだ。。。。。
057
(皆さん立派なおうちにお住まい)


 夜の市場へ参戦、普通市場といったら
「屋台の料理食べながらビールを飲む」
というのが定番の風景なんだけれど、ここはお酒はもちろんないし、お持ち帰り専門とのこと。まあ、確かに焼き鳥で甘いお茶飲んでも、つまらんわな。
059
(東南アジア名物屋台も整然としている)


 せっかくなので、ホテルの敷地内を散策。散策はいいんだけれど、とにかく広くて暑いので疲れ果ててしまう。でもまあ、とにかく
「とんでもないもの造ったの一言」
先日のマカオのベネチアンでもそおもったけれど、こちらの方が明らかにいい素材を使っているのが一目瞭然だ。
063
(海辺のプール)
064
(各種マリンスポーツも楽しめる)
068
(プライベートで来たいよね)


 夜はシーフードが売りという海辺の
「パンタイ・レストラン」
いきなりマンゴーミルクシェイクで乾杯なんだけれど、これが結構おいしかった。お料理の方は
「まあ、こんなものかしらん」
といったところだ。
065
(海辺のレストラン)
070
(乾杯はシェークで)
074
(メインはエビ)

 
 食後は、レッツノートをロビーへ持ち込んで、ようやく無線LALに接続。つながった瞬間は、心からうれしかった。ただ、当然のごとくブロードバントと呼ぶには遅すぎるスピード。
「128K 3時間 1600円は高すぎる」
とりあえず冷えすぎるロビーで一人深夜までお仕事をしてから、疲れ果てて就寝。。。。。。。。
076
(冷え込むロビーで深夜まで)


 しかしアッラーの神の
「アッラーとはアラビア語で神を意味する普通名詞で固有名詞ではない」
とのことだ、ということは
「アッラーの神=神の神」
と言っていることになる、これは
「チゲ鍋」
と同じではないかとおもう今日この頃ではある。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2月18日(月)村上麗奈と叶姉妹

 さすがに昨日はよく眠れた、巨大なベッドは非常に快適だ。ベッドからボタンひとつでカーテンを開けると
「目の前が海」
なかなか景色がよい、とりあえず朝食へ参戦するが、
「とにかく遠い」
敷地がベラボウに広いので、ちがう建物へ行く場合はカートも利用できる。ただし、呼ぶのに時間がかかるので、今日のところは歩き。
032
(目の前は海だ!)


 昨晩は遅かったのでそのすごさを実感できなかったけれど
「とにかくとんでもないもの造りやがった!」
という感じ。さすがは
「地面からお金が沸いてくる国」
もうこの一言。
Photo
(正面玄関)


 朝食ヴァイキングは一応一通りそろっていて、まずまず満足。玉子職人もしっかりいらっしゃいましたしね。ただ、ひとつだけ変わった点が・・・
 ソーセージのお肉が
「豚肉ではなく、牛肉なんですよ」
当たり前なんだけれど、イスラム圏なので豚肉はご法度。メインは牛か鶏になるのだ。
Choshoku
(なかなかの品揃え)
Omuretu
(ブルネイにも玉子職人が!)
Choshoku2
(まあ、同じはまずまず)


 お迎えの車に乗って、視察というか現地調査の開始。今日はお役所へのヒアリングが2件あったのだけれど、どこもすごく歓迎してくれる。そして、打ち合わせの終盤になると必ず
「お茶とお菓子でのおもてなし」
ちょっと日本の役所じゃ考えられないよね。まあ、すべてはアラーの神の思し召しということなのだろうけれど。。。。
Oyatu1
(お茶とお菓子が必ず出るのだ)


 お昼は、ブルネイに7軒あるという日本料理店の中で最もまともという
「みさと」
というお店へ参戦、勇気がある方は御寿司を食べていたけれど、お味は大健闘とのこと。小生がいただいた、チキン照り焼き定食みたいなのもなかなかのお味でした。
Teriyaki
(意外とまともなお味)
Sushi
(チャレンジャーだ)

 午後もお役所訪問が一件と、地元のスーパーマーケットなどを視察。この国の食生活を簡単に書くと
・当然のことながら豚肉は厳禁
・お酒は一切ダメ
・鶏肉は国内で生産していて、比較的おいしい
・牛肉は、国が農場をオーストラリアに所有していてそれ以外はダメ
Ichiba
(やっぱり市場は必見)
Ichiba2
(ちょっと手が出ないねええ)

・近海で獲れるエビはなかなかおいしい(日本へも輸出実績あり)
・その他の魚は、ほとんどが輸入に頼っている。(ほとんど冷凍)
・野菜もほとんどが輸入、しかもかなりおいしくない
・問題の果物もほぼ輸入、味も見栄えも最低。
・甘いものが大好き
・グロサリなどには、豚を使っていない証明であるHARARU認証マークが必要
・イスラム教徒以外は豚肉は問題ないので、奥まった場所にコーナーがある
・とにかく生鮮品がダメなので、グロサリや冷凍食品コーナーが充実している
・サラダ油をふんだんに使う
Saradayu
(サラダ油が大好きだそうだ)
Kudamonouriba
(あまりいい品は少ない)

・意外と辛くない
・乳製品も全て輸入なので、牛乳など日本より高い
・予想外に日本製品が少ない
 なんて、ところだろうか?
Chikinn
(チキンは全て1羽売り)
Cakke
(すごい色のケーキ)
Butakona
(豚は特別コーナーにて販売)


 夜は、現地の方のご案内で、某レストランへ。マレー風焼き鳥の
「サテ」

「火鍋」
をいただく、共に大変おいしゅうございました。まあ、鍋なんかほっとけばダシが出るに決まっていえば決まってるんだけれど、たくさんスープをいただきました。
Sate
(マレー風焼き鳥のサテ)

 
 でね、ひとつだけ衝撃的なことが
「なんと厳禁のはずのビールが登場!」
世の中、なんでも抜け道はあるということで、やはり数軒はこっそりお酒を出す店があるらしい。ただし、テーブルの下に隠してあって
「コップに注いだら速やかに缶は隠す」
というルールを厳命された。
「なんだか、高校生みたい(笑)」
と一同笑ったけれど、結構なリスクしょっているわけですよ。
 見つかれば捕まるようだし、
「お店は営業停止」
いわば、
「売った人も買った人も罰される道路上の切符の売買=ダフヤ」
みたいなものだよね。
 当然怖いのは
「同業者のチクリ」
これで摘発される例が後を絶たないので、以前は持ち込み可だった店も最近は厳禁になった店が多いとのこと。
Nabe
(ビールを飲みながらの鍋は最高)


 おいしい鍋と冷たい違法のビールを飲みながら、ブルネイ情報の交換に花を咲かせる。
「お金持ちの北朝鮮」
これが最もふさわしい表現とのことだ。アメリカから名指しで
「非民主的国家」
といわれたので、
「国王は慌てて国会の建物を作ったけれど議会が開かれたことがない」
というのも大いに笑った。
Mosuku
(モスク)

 
 国王の弟さんとやらが盛大にやっていた人で、元気だった頃はエンパイヤホテルを作ったりしたそうだけれど、あまりにもやりすぎたので国外へ逃亡しているとのこと。

 犯罪に対してとにかく罪が重い、ちょっと万引きしただけで懲役1年とかに平気でなるので、犯罪が少ない。そして、なによりいまだに
「鞭打ちの刑が存在するのだ」
懲役10年、鞭打ち6回なんていう判決が下ったりする。しかも、この鞭打ちの痛さといったら尋常ではないらしい。鞭打ちが執行される際は、小学生に現場を見学させて、
「悪いことをしたらこうなるんだよ」
ということを教え込むとのことだ。

 はっきりいって、小生にとってブルネイの知識といえば
「村上麗奈・叶姉妹」
という情報しか持っていなかった、AV女優である村上レナ嬢は王様だかに気に入られて帰国させてくれなかった、というニュースを聞いたことがあるけれど、おそらくこれは例の国王の弟さん健在の頃ではないだろうか?そして、叶姉妹については、やはりスポンサーがブルネイにいるとの情報だけれど、未確認のようだ。
Pool
(ラグーンは水の王国だ!)


 とにかく疲れ果ててエンパイヤホテルへ戻る、お風呂に入って早々に就寝だ。。。。。。。。
 ちなみに小生のお部屋は
「ラグーン」
という愛称がついている棟だ、ラグーンといえば
Ragunn
(とにかく水がテーマのよう)


「ラグーン、水の王国、ラグーン♪」
と認識しているが、おそらくカラカミ観光のことは意識していないとはおもう今日この頃ではある。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月17日(日)DEATH

 さすがに今日は起きるのがつらい、なんと
「早朝6時起床・6時30分出発」
早朝の冷気がかなり厳しい、しかも
「なんとコートもなし!そして両手に大荷物」
やっとの思いでタクシーをゲットして東京駅へ向かう。なんと7時の成田エクスプレスは満席、15分後の続行便のグリーン車の最後の1席を確保してようやく落ち着く。

 そうなんですよ、またまた海外なんですよ。香港・マカオ・台湾・大阪・鹿児島・福岡・大分と最近は書ききれなくなってきたんだけれど、ここでまた海外なのだ。空港にて同行者2人と合流しチェックイン、出国手続きを済ませ、ようやくラウンジで一息つく。

 ラウンジ内にてレッツノートを広げ、昨日の
「マイネルスケルツィの信じられない敗戦を再確認」
誰が見たって前走同様余裕たっぷりで直線に向かって、最後バッタリなんだから理解不能だ。こういうのって、なんだか
「馬の能力を陣営がどんどんだめにしているような気さえするよね」
なんておもっていたら、搭乗のお時間。

 今日はJ社でもA社でもなく
「キャセイパシフィック」
のご利用なのだ、幸運にも座席はビジネスクラス。エアバスの2-2-2列シートはなかなか快適だ。はっきりいって、先日のJALさんより数倍快適。
001
(なかなか快適なシート)


 当然のごとく離陸前から就寝していたけれど、名古屋上空あたりで食前酒のサービスが始まる。まあ厳密に言うと離陸前からウエルカムドリンクのサービスもあった。そして、前菜、メイン、デザートと続くんだけれど、なかなかおいしゅうございました。
「すくなくとも同じ路線のJALより数段上だ」
JALの機内食は食べる気がしなかったけれど、今回はおいしいので結構たくさん食べてしまった。デザートのマンゴープリンが絶品だったし、その後のハーゲンダッツもうれしいですよね。
002
(おいしい前菜)
003
(メインはチキンの中華風)

 その後も
「飲みものだ・おしぼりだ」
って至れりつくせりだよね。言葉も普通に通じるし、まあとにかくよく眠れたというのがポイントなんだけれど、とっても満足の香港便なのでした。。。。。
004
(マンゴープリンがおいしゅうございました)


 さあ、
「3週間ぶりの香港だ!」
香港でおいしいもの食べて、マカオでBJだ!のはずなんだけれど、入国手続きの長い行列には並ばない。そうなんですよ、
「ここで乗り継ぎなんですよ」
チェックイン、再度ののボディーチェックを済ませ、ラウンジでくつろぐ。
006
(さすがはハブ空港のラウンジだ)


 ここのラウンジは明るくて開放的、飲茶のサービスもあるし、無線LANで無事に接続もできたりして、なかなか快適な2時間の乗り継ぎ時間なのであった。

 ここで乗り継いだ便は、なんと
「ロイヤルブルネイ航空」
そうなんですよ、今回の目的地は
「ブルネイ」
なのだった。B767のビジネスクラスは2-1-2しかもフルフラットシートでめちゃめちゃ快適。離陸前にいきなりお祈りが始まったので度肝を抜かれたけれど、そのおかげで?
「同社便は一度も堕ちたことがないそうだ」
007
(見たことも聞いたこともない航空会社だ)


 CAさんはほぼ全員男性なんだけれど、これがなかなかすばらしいサービス。スマートで笑顔もすばらしいのだ、軽く眠ったところで夕食のお時間。前菜、メインのビーフの煮付け?共においしゅうございました。正直、JAL便よりすべての面で上だとおもうよ。
008
(メチャ快適なシート)


 3時間のフライトなので、もう一眠りすると、着陸の雰囲気。モニターではブルネイの入国案内なんか流れている、当然言葉が分からないので、流してみていると、いきなり画面いっぱいに赤い文字で
「DEATH」
が大写しされた。正直、これには度肝を抜かれた。。。。。
010
(前菜は普通)
011
(ビーフも許せる範囲だ)

 同行者に尋ねると
「麻薬の持ち込み=死刑」
ということのようだけれど、ちょっと迫力あるビデオだった。いかんせん、イスラム圏はマレーシアへ一度参戦したことがあるだけなので、心の準備ができていないのだ。
012
(ブルネイっていったいどこなんだ?)


 離陸前のお祈りのおかげか分からないが、とにかく無事にブルネイへ到着。お迎えの車に乗って
「自称7つ星というエンパイヤホテル」
へチェックイン、とにかくこのホテルは7つ星を自認するだけあってすごいのだ。
014
(とにかくすごいホテルなのよ)
015
(すばらしいお部屋だ)

 10時過ぎに到着したので、今日はとにかくお風呂に入って、寝るしかない。
「すべては明日からだ」
とにかく疲れ果てたので、早々に就寝。。。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2月16日(土)恋する妊婦

 福岡の朝は早い、6時30分起床。7時チェックアウト、都ホテルさんには二度とお世話になることはないと思うが、ANAダイナースカードでお支払いをしたら、想定外のマイルを
「425マイル」
も頂戴することができた、楽天からの予約だと普通だめなんだけれど、これはうれしい誤算だ。

 8時のJAL便にて伊丹へ、福岡ー大阪間は圧倒的新幹線が有利だと思うのだけれど、朝と夜は飛行機も数便飛んでいるのだ。通常の区間の特割だと朝一の便が最安値ということが多いのだけれど、この区間は不思議なことに朝一よりも次の便の方が安い。綿密なデータから割り出しているのだろうけれど、確かに早朝でなければこの区間は断然レールスターだもんね。
010
(眠い~)


 ちょろっと
「ウツラウツラ」
している間に、無事伊丹空港へ着陸。速やかに梅田へ移動、10時30分のアポなので喫茶店にてモーニングを、それこそ10年ぶりくらいに食べていたら、お相手が登場。まあ、はっきりいってこんな強行軍で大阪で打ち合わせをするということは、それなりの事情があるのだ。
「久しぶりにかなり厳しい内容の打ち合わせ」
となってしまったのだった。。。。

 最終的な判断は一人で下すんだけれど、さすがに即答はできずにお持ち帰りさせていただくことに。。。。梅田滞在1時間30分ほどで、伊丹へトンボ帰り。一応12時のANAを抑えていたので、ギリギリだと思ったら15分遅れとのことで、楽々だった。ラウンジでコーラを飲みながら思案に暮れた。。。。。。。

 急いで急いでオフィスへ、ちょろっと雑務をこなしてから
「ある方の講演というかセミナーへ参戦」
ベンチャーの社長さんのお話だったのだけれど、なかなか興味深くお聞きすることができた。起業のポイントとして
「謙虚さ・社長の器以上に会社は大きくならない」
とか列挙されていたけれど、まったくもっておっしゃるとおりと感心させられたのだった。

 小生は中座したのだけれど、退場する直前にある方をご紹介いただき、この方とはかなり方向性が近いようなので、近々の再会を約束した。オフィスも徒歩1分という偶然だった。なんとなくだけれど、こういう出会いが大事なような気がしてならない。
「とにかく積極的にいろいろな方に会う=人脈作り」
これは本当に大事だと改めて思う今日この頃ではある。。。。。

 会社へトンボ帰りして、不在中の雑務をこなし6時過ぎに退場。なんか、今日に限っては分刻みのスケジュールだよねえ。。。向かった先は、
「シアターコクーン」
そう、久しぶりのお芝居参戦なのだ。

 演目は、小泉今日子・風間杜夫・大森南朋らが出演している
恋する妊婦 作・演出:岩松了 」
シアターコクーンさんへはもちろん初参戦なんだけれど、演舞場なんかと違ってこじんまりしているけれど、高級感があってとてもいい。座席も広いし、快適快適。

 大衆演劇の一座の中の人間模様というか、男女関係を描いているんだけれど、
「正直よく分からない」
というのが率直なところだ。いかんせん、
「素人の小生には難しすぎる」
皆さん、本当に満足していらっしゃるのだろうか?まあ、これも経験だからいいのだけれど、
「笑いがあるわけでもないし、感動するわけでもないしねえ~」
まあ、なんだか不完全燃焼な2時間30分であったのだった。やっぱり、主役のあの方は、プロの役者さんの中に入ると、
「ちょっと厳しいよねえ」
とは素人の小生でも感じてしまった。。。

 ただあれですねえ、お客さんは若い女性が多いし、とっても華やかだよね。いかにも芸能人っぽい人も多かったし、なあ。風間さんと小泉さんを生で見られたのはよかったけれど、それ以上にうれしかったのが大森南朋さん。そうこの方
ハゲタカ
のあの方なんですよね。いかんせんあのときの印象がすべてなので、まったく別人になられると困ってしまう今日この頃なのであった。。。。。

 観劇の後は、やっぱり
「あーだこーだ」
言い合いながらお酒やご飯というのが定番らしく、軽く一献してから11時過ぎに帰宅。さすがに疲れ果てて早々に就寝。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月15日(金)遊心(ゆうしん)で餃子

 就寝したのが未明だったので、ユックリ眠ろうかと思ったけれど朝風呂は欠かせないので8時起床。速やかに
「展望風呂」
へ参戦。さすがにジュビロの選手はいらっしゃらなかったけれど、韓国のプロ野球チームの皆さんが占拠している。まあ、それはいいのだけれど
「とにかく桜島が最高に雄大だ!」
露天でないのが残念ではあるけれど、とにかく最高の気分になる。城山のサウナは桜島が見えないけれど、ここは窓まで距離があるけれど、一応見えるしね。
002
(なんてすばらしい景色なんだ!)


 たっぷり1時間ほど入浴してウダウダしてからチェックアウト。イオンの影響で、かなり人通りが減ったという天文館周辺にて打ち合わせを2件。昨年、新聞をにぎわせた事件の影響だろうか?大きな人事異動があった模様。ただ、先方は
「うしさん、お顔は何回も見たことありますよ。よろしくお願いします」
と言ってくれるからうれしい。
 ちなみに、もう一人の方は
「実は、うしさんとは4年前に名刺交換させていただいてます」
正直、こいうのが最も困る。当然のごとく
「こちらはまったく記憶にないのだ」
ホント逆がないからねえ~
003
(噴火は確認できず)


 今日は福岡への長距離移動なんだけれど、とりあえず空港インターで途中下車。向かう先は一箇所しかない、そう
妙見石原荘
当たり前なんだけれど、平日の昼間は無人だ。ということで
「究極の露天風呂を独占!」
川の流れを見ながら、源泉かけ流しの炭酸泉に浸かっていると、
「嫌なことをすべて忘れてしまう」
今日この頃であった。。。。。。
004
(ちょっと立ち寄り)
005
(川の流れと一体になる)
006
(たまらん!)


 もっともっとユックリしていたいのは山々なんだけれど、先が長いので1時間弱で退場。あとは、ひたすら九州道を北上。
「結局4時間くらいかかったかしらん」
なんとか、無事博多へ到着。帰京する弟子と別れて今宵の宿である
「都ホテル」
へ、
「何故都ホテルなのか?」
と聞かれても何も答えられないのだけれど、諸般の事情で都ホテルになったのだ。
 
 ただねえ、これが本当に大失敗。チェックインの際
「日経と日刊をお願いします」
とごく普通の依頼をすると
「うちは日刊は取り扱ってません!」
とニコリともしないではねつけられた。
「はっきり言って、こんなホテル初めてだよ!」
だめならだめで仕方がないけれど、せめて
「大変申し訳ありません、お取り扱いないんですよぉ」
とか言ってくれれば、仕方がないとあきらめるけどね。。。。。

 お部屋もリニューアル済みという触れ込みなんだけれど、
「あまりの狭さと、お風呂場のチープさに衝撃を受ける」
まあ、もう2度と泊まることはないだろうからどうでもいいんだけれど、
「何故、こんな中途半端なリニューアルをするのか意味不明だ」
全日空ホテルも、数ヶ月間クローズした割りに、空調のリニューアルだけだったし、とにかく世の中分からないことが多すぎる今日この頃ではある。。。。。

 約束の時間までパソコンに向かうんだけれど、デスクもないし本当にダメなホテルだ。でも仕方がないので、がむばって丸テーブルへ向かう。一次会は
串匠
さんにて串揚げ、今日は参加者がバラエティに富んでいるんだけれど、中学時代江川とバッテリーを組んでいたというオヤジは、ガタイもよく
「40本食べている」
小生は、10本程度で終了。九州のお味がたくさんあって、とってもおいしゅうございました。

 二次会は、串匠の社長さんご推薦
遊心
へ参戦、テレQの近くという非常に分かりにくい立地なんだけれど、
「餃子の名店」
としていつも満席とのこと。
007
(ここの鉄鍋は四角)


 今日も遅い時間にもかかわらず一杯で、なんとか席を確保。餃子がメインなんだけれど、
「皮はまずまずだけれど、中の具がジューシーかつボリュウムがあっておいしゅうございました」
ただ、やっぱり個人的には
鉄なべ
の方が美味しいねえ、鉄なべ餃子の美味しさって、
「皮の美味しさ」
でもあるから、遊心さんとはコンセプトが違うのだった。
009
(おいしい焼き飯)


 今日は、とにかくいいメムバーだったので、焼酎をしこたま飲んでしまった。しめの
「焼き飯」
がとってもおいしかったと記憶している。狭くて不快なお部屋へ戻って深夜に就寝。。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月14日(木)すべてを見てしまった

 非常によく眠れた、やっぱり
棚湯とHANA館」
は小生と相性が抜群ということなんだろう。なにはともあれ、速やかに
棚湯へ」
先月、別府に宿泊した際は日の出が7時20分だったけれど、今回は7時。およそ一ヶ月で20分早くなった計算になる。
026
(すばらしい天気と眺め)


 日の出は見られなかったけれど、別府湾が真っ赤に染まってゆく景色はなんど見てもすばらしい。いつものことながら朝風呂はすいているので、
棚湯を満喫できるのだ」
およそ1時間ほど、棚湯でウダウダしてから弟子を伴って朝食へ。一時、中止されていた
「パンプティング」
が復活していたのがうれしい。
027
(いつまでもここにいたい!)


 チェックアウト後、大分へ。ここでもいつもの顔なじみの面々とご挨拶、いつもながら温かく迎えてくれるので、とってもうれしい。今日はヴァレンタインデーということで、お菓子売場もにぎわっているようで、なによりだ。

 大分に別れを告げ、大分道から鳥栖ジャンクションで九州道へ。通常ならば北上するところを、南下。熊本を通過して鹿児島へ、市内を通過、さらにさらに南下だ。弟子と交代交代の運転だったけれど、
「まあ、よく走ったよね」
こういうとき、二人ドライバーがいるとすごく楽だとは思う。

 浴衣へ着替えて、階段を下りてゆくと。
「兄ちゃん、久しぶりだね。今日はお客さん連れてきたの?」
とおばさんから声がかかる。まあ、小生もお客さんだとは思うのだけれど
「常連扱いしていただけるのは、心からうれしくおもう今日この頃ではある」
なんて思いながら、30分ほどジックリ・タップリと汗を流す。

 初体験の弟子も大満足の様子、ただどうしても8時までに市内へ戻らねばならないので、速やかにトンボ帰り。なんとか8時少し前に
味の丸一
へ到着。最近はすっかり、ご夫妻とも打ち解けてきたようでいろいろなお話をしながら食べたのは、もちろん
「上ロースかつ定食 1800円也」
お昼抜いたせいもあるけれど、本当に大満足だ。
「食べたぁ~」
って実感が本当にあるよね。。。。。
030
(これこれ!!)


 弟子もその
「厚みとやわらかさと、脂身の甘さ」
に大感激の様子だ。うれしい限りだよねえ~

 話は尽きないのだけれど、まだ先があるのでホテルへ、今宵の宿は
「サンロイヤル」
ここへ来て、城山よりも完全に上位にランクされるようになった。とにかく、
城山のお風呂は塩素がきつすぎる」
そして
「お部屋があまりにも厳しい」
そしてそして
「たしかに朝食はすごいけれど、諸般の事情で最近食べなくなったから」
天文館からの距離もたいして変わらないので、サンロイヤルさんを鹿児島の定宿と認定することになった次第だ。
001
(マリーンズ去って、ジュビロは残る)


 まあ、なにはともあれ
「展望温泉」
へ参戦、すると入り口のところに巨大なサンダルが複数置かれている。
「もしや?」
ああ、そういえばホテルの玄関に
「歓迎!ジュビロ磐田様」
という大きな看板があったのだ。

 案の定、お風呂場には
「巨大なアスリート達が裸で・・・・・・」
遺憾ながら小生ソッカーはまったくご縁がないので、
「ジュビロ=ゴン中山、たしか川口もいたっけ?」
という程度しか意識がない、一応風呂場を見回しても
「両名はいらっしゃらない模様」
そういえば、川口は代表で中国だっけ?

 とにかく、皆さん盛大にやっているので、知らんぷりして隅っこの方で温泉を楽しむ。サウナも盛大に占拠されていたので、皆さんが水風呂へ転進したすきを見て、こっそりと入場。そしたら、NHKニュースのスポーツコーナーが始まってしまい、狭いサウナに5人も入場してきてしまったのだ。。。。彼らも当然、
「サッカー情報」
を見たいらしく、延々と続くプロ野球キャンプ情報に耐えていたのだけれど、
「もう我慢できない、キャンプ情報長すぎる」
と言って続々と退場してしまったのだった。。。。。

 小生も切り上げて、脱衣場で拭いていると、いきなり
「ゴン中山登場!」
いきなり、脱ぎだしちゃって(当たり前だけど)すべてを見ることに・・・・・・まあ、向こうも
「俺のすべてを見せてやる!」
というつもりもなかったと思うけれど、こういう機会もないので、一応
「コッソリ」
みて記憶にとどめておくことにする。。。。。

 しかし、スーパースターとにかく
「オーラでまくり」
いやあ、やっぱり一瞬だったけれど緊張したねえ。。。。でも、やっぱりサッカー選手って当たり前だけれど
「無駄な肉が一切ついてないよね」
腹筋とか完全に仮面ライダー状態だしねえ、で意外なのが
「足って思ったより全然細いのよね」
このあたりの筋肉のつけ方ってプロ中のプロなんだろうけれど、とにかくトップアスリートのすべてを見ることができる機会など滅多にないので、徹底的に観察しておいた。

 風呂上りに、お客さんと合流して
もつLABOさん」
へ参戦、もう10時をまわっているというのに大盛況の様子。このお店、日経レストランに
「今こそ地方の繁盛店に学ぼう」
みたいな特集で掲載されていて、前々から気になっていたのだ。
034
(とっても新鮮なお刺身)


 塩もつ鍋、牛刺し盛り合わせみたいなののセットをいただいたんだけれど、
「刺身がとにかく新鮮、特にレバ刺しが絶品」
ここまでおいしいレバーって久しぶりにいただいた、肝心のもちつ鍋は
「塩味のスープが最高!」
時間が時間なので、小生はあまり食べなかったけれど、
「これなら繁盛して当たり前」
としみじみと思ってお店を後にしたのだった。。。。。なんでも、系列で和食のお店もあるようなので、是非次回はこちらへも参戦ししてみたいと思う今日この頃なのある。
032
(野菜たっぷりの塩味ちゃんこ)
036
(煮えてきた、煮えてきた)
038
(しめは、らーめん)


 深夜ホテルへ戻って、ようやくパソコンへ向かう。正直
「もう勘弁してほしい」
という状態なんだけれど、
「人を育てられないのも自分の能力のなさ・人に任せられないのも自分の能力のなさ」
なんだから、結局すべて自分のせいだと思い、明け方になってようやく就寝。。。。。

 どうでもいいけれど
「ラブちぇん」
やっていたので、チラチラ見てしまった。そろそろ関東圏での放送をテレビ朝日に真剣に検討してほしいものだ、と思う今日この頃ではある。。。。。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2月13日(水)やっぱり棚湯最高!

 6時30分起床、7時出発。羽田空港へ、一足先に目的地への便に乗った弟子は
「雪のため、福岡空港へ向かう場合があります」
という条件付き運行とのこと。

 7時30分に2タミへ到着するも、小生の乗る便は
「条件付き運行ではない」
雰囲気、ただし機材変更の様子。前回はラッキーにもビジネスクラスシートへの変更だったけれど、今回は777から767へ変わっただけなので、なにもうれしいことはなかった。結構、盛大に揺れた感じもしたけれど、
「ウツラウツラ」
していたので、ほとんど気にならず。気づいたら広島空港へ着陸していた。
001
(無事、広島空港へ着陸)


 特に雪は降っていないけれど、たしかに雪が降った形跡はある。リムジンバスに乗って中国道に入ったところで
「盛大に横殴りの雪が降ってきた」
たしかに、これが着陸時だったら条件付き運行も仕方がないかもしれない。
 小生も年間70回近く飛行機に乗っている割に、着陸空港が変更になったのは1度しかない。旧北九州空港の時代に福岡に降りて新幹線での移動となったけれど、JALさんがお金をだしてくれたので、小倉駅前へ用事のあった小生はまったく問題がなかったと記憶している。
005
(結構な雪が・・・・)


 市内へ出ても、小雪が舞っていてとても寒い。とりあえず目的地である、バスセンター隣接の百貨店にて弟子と合流し用事を済ませる。広島が初めてだという弟子に
「広島市民球場と原爆ドーム」
を見せる。ドーム前では沖縄の残念な事件に対する、抗議集会が行われていた。
 余談なんだけれど、この沖縄の事件の
「発生した日時は正しいのだろうか?本当は1日前だったのでは?」
それを1日隠蔽した勢力があるのでは?と思ってしまうのも事件同様残念ではある。。。。。
006
(雪の影響か?出足は鈍い)
007
(市内観光)


 お昼は、広島駅ビル内
麗ちゃん
にて、
「焼きうどん・お好み焼き」
注文するといきなり目の前で焼き始めたので、自分のだと思って撮影していたら、いきなり遠いところから
「お待ちどうさま」
と運ばれてきてしまい、衝撃を受けた。
「もちろん、おいしいですよ。おいしいけれど・・・・」
個人的には、お好み焼きは大阪の方が好きですねえ。
010
(長い行列が)
003
(野菜たっぷり)
008
(焼きうどんは、まあまあ)

 広島は徹底的に生地を薄くして、
「野菜とそばたっぷり」
というのが定番なんだけれど、どうも野菜もそばも腰というか、シャキシャキ感がなくて好みではない。。。。
 とはいえ、年に1~2回訪れたときに食べるとしたら
「当然、お好み焼き以外はありえないよね~」
なんて思ってはいる。
009
(ボリュウム満点)


 食べ盛りの弟子は、まだまだ足りないようで
「ひかりレールスター」
の車内で
しゃもじかきめし
をいただく、お名前だけは存じていましたが実際に食べることはなかったので、ご試食。
「まあ、カキ好きの方だったらいいでしょう」
といったところが感想だ、いかんせん小生無類のカキ好きではないのでねえ。。。。。
011
(いつものレールスター)
012
(しゃもじかきめし)

 なんて思って、
「ウツラウツラ」
している間に早くも博多へ到着。今日は天神ではなく駅周辺へ出張ってもらって1時間ほど打ち合わせ。

 駅前のニッポンレンタカーさんにて借りるて続きをしていると、
「なんと大分道が雪のため通行止め」
との情報を知らされる。
「チェーンを借りる・青いソニックへ変更する」
この二者択一を迫られたけれど、結局チェーンを借りることになった。ただ、小生はもちろん、弟子も
「チェーンを装着したことがないのだ」
仕方がないので、店の方に装着方法を尋ねると
「今、分かるスタッフがいないんです」
という衝撃的な返答があった。
「チェーン借りなきゃ車貸さない、だけどその装着方法は教えられない」
という衝撃的な事態となったのだった。。。。。

 5分ほどして
「分かる方が戻ってきて」
事なきを得たのだけれど、どうにもスッキリしないなあ。。。。。
 九州道・大分道と積雪もなく順調に進んだけれど、遺憾ながら
「玖珠ICでおろされてしまった」
ここから国道へ迂回したんだけれど、危惧された渋滞はなかった。ただ、たしかに
「雲行きが怪しくなってきた」
峠をさしかかったところで、
「結構な雪が舞ってきた」
続々とチェーンを巻こうと路肩へ寄せる車が出てきたけれど、
「あと少しなら・・・・」
と思い、なんとか無事逃げ切ってしまった。。。。。

 別府の宿はもちろん
棚湯でおなじみ杉の井ホテル
ネットで予約したら
「朝食付きで9000円」
これは、正直破格に安いのだ。
 ただ、賭けに出ていたのだ。今まで平日のお泊りについては本館で予約しても
「団体さんがいますので、新館のHANA館へご案内」
というサービスが行われていたので、安心していたのだけれど、なんと今回は
「アップグレードがなく本館にてチェックイン」
という不測の事態が発生。

 正直
「これはまいったなあ~」
と思い、一応言うだけ言ってみようと
「あのう~(笑顔)いつもぉ泊まっていてぇHANA館にしてもらっていたんですけどぉ~」
とささやくと、フロント女性はニヤっと笑って
「分かりました、なんとかしませう!」
とあっさり、HANA館の6人は泊まれる和洋室へアップグレードしてくれたのだ。
014
(洋室)
015
(和室も)

 「まあ、何でもとりあえず言ってみよう!」
ということを実感したのだった。。。。
 しかしながら、
ヤフーで棚湯と検索
すると、なんとオフィシャルサイトに続いて4番目に
棚湯最高!」
と出てくるんだから、おそらく小生の貢献度はかなりのものだと思うけどね、それ考えたら安いものだ(笑)

 とりあえず、時間も遅いので脱兎のごとく駆け出して
「棚湯」
へ参戦。
 正直、ここは
「循環・塩素入りです」
でも、とにかく気持ちがいいんだよね。特に、別府の街を見下ろすサウナと樽湯がとってもとっても気持ちがよいのだ。第一回入浴を済ませたあとは、お食事を後まわしにして
「ジャグリング&イリュージョンスペシャルショー」
なんだかよく分からないんだけれど
ダンディGO
とやらが、とってもとっても頑張っていたのがよく分かった。まさに
「これぞプロの芸人!」
という感じで、体を張った
「ジャグリング」
はなかなかすばらしかった。まあ、もう2度と生で見ることはないと思うけれど、
「一生に1回くらい見ても損はない」
と思う今日この頃ではあった。。。。。
017
(机が浮かび上がるのだ)
021
(感動のフィナーレ)

 ダンディGOを満喫した後は、もちろん
「再度 棚湯」
とにかく空が済んでいるので、
「星が綺麗に見えるのよねえ」
寝湯で横になりながら、街の明かりと星空を見ていると、
「現実から遠くへ逃避できるよねえ」
すっかり癒されて、第二回入浴完了。

 ようやくお食事へ、カフェレストランカサブランカにて
「小生は氷いちごミルク・弟子は生ビール飲み放題」
生ビール飲み放題は1780円と決して安くないんだけれど、
「弟子は完全に元をとった!」
だって、
「800CCという超特大ジョッキで4杯仕上げに中ジョッキで1杯 計3.5リットル」
くらいのビールを飲むんだからね。。。お店の人もビックリだった。。。。。
022
(超特大ジョッキを4杯!)
023
(小生は氷いちごミルク)
024
(おつまみのとりてん)


 仕上げにお寿司を軽くつまんでようやくおへやへ、
「まったく酔っ払わない弟子は偉大だ」
と思いつつ、一日分のメールに返信を打って、2時過ぎにようやく就寝。。。。。
025
(仕上げに軽く)


 まあ、どうでもいいけれど、
「宮内庁長官だか誰だかしらないけれど、皇太子ご一家を批判するんじゃない!」
愛子様が皇居へ出向かない、ってそんなことはあんた関係ないよ。「
「こんなこと表へ出るようでは話にならない」
なんて思う今日この頃ではある。。。。。。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月12日(火)ニュースといえば末田アナ

 今日は9時から17時まで、ほぼ1時間刻みでアポが入っている。お昼に
「はな○○」
の収録、女子アナもレポーターとして参戦したけれど、あまりにも華がないのでビックリ。のちほど公式HPで調べたら、年齢も年齢で担当はニュースばっかりだった。

 ニュースばっかりのアナウンサーといえば
「NHKの 末田正雄アナ」
を思い出す、調べてみたら土日の7時のニュースだけなんだけれど、なんとなく毎日登場しているようなイメージがある。地震などが発生して臨時ニュースの時も
「末田さんだろう!」
とNHKをつけると
「ほぼ間違いなく末田アナが登場している」
地震や台風の時は、一晩中この方に付き合うことままある。

 この方の過去の出演番組を調べても、お軽いものはなくほぼ100%ニュース。
 でも、なんだか
「これぞNHKのアナウンサー」
って感じですごくプロフェッショナル感がある。3月一杯で土日のニュースを引退されるらしいけれど、ちょっと残念。

 4件目の商談中、かなり仲のよい方から
「脱サラ」
を告げられた。最近、5時に電話すると
「もう退社しました」
ということが頻繁にあったので
「もしや?」
とは思っていたけれど、実際に聞いてみると衝撃を受ける。45歳だから
「まさにギリギリの年齢だろう」
その勇気有る決断を心から応援したい。

 とにかく今日は、色々なことがありすぎて
「疲れ果てた」
めったに会社にいないので、皆さん集中的に電話、メールをよこしてくる。息抜きに、りくおさんのブログへアクセスしてみると
3連休で精神的に行き詰る
という衝撃的なタイトルになっている。
「不信感、追い詰められる、不意打ち、早くここから脱出したい」
という
「深刻な単語が並んでいるのだ」
そして最後の最後に
自分の理想を實現するには、かなり障壁が高いことはわかつてゐる。時には妥協とかあきらめとかも必要なのだらう。しかし、最後まで努力は惜しまない
と結んでいる。

 考えさせられることばかりだ、小生も今年の目標である
「動」
を実現させるためには今後も努力を惜しまないつもりだ、
「どこかで現状の忙しさを言い訳にしているところがある」
とにかく、
「進むしかない」
ということを再確認した今日この頃ではある。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月11日(月)ささいな喜び

 ホテル阪神は必ずしもベッドが素晴らしいわけではないのだけれど、
「とにかく熟睡できる」
まあ、これが行きつけのホテルということなのだろう。当たり前だけれど、
「スパの効用」
というのもかなりの部分を占めているとは思う。別に昨日のタカクラホテルを責めるわけではないけれど、やっぱり
シャワーだけではどうにもならないのも事実だ。福岡は、昨年までは八百治ホテルが行きつけのホテルであったんだけれど、諸般の事情ですっかりご無沙汰になってしまったのだ。
P1000494
(今日も快晴)

 
 塩素たっぷりの温泉問題とか色々あるけれど、
「とにかく眠れない」
これが最大の欠点だったよね。
「全国の主要都市にホテル阪神があればなあ」
とはつくづく思う今日この頃ではある。。。。。。

 10時から11時までスパへ参戦、たっぷりと汗を流す。先日訪れた台湾の占い師さんが
「心臓に気をつけろ」
とおっしゃっていたけれど、まさに
「サウナ・水風呂」
をやっているときに、ポックリという可能性は確かに否定できないと思う。大変スッキリしてから、お部屋へ戻って速やかにチェックアウト。

 お帰りは迷うことなくANAだ。なぜならば、羽田に用事があるからである。カウンターで座席のリクエストをしていると
「機材変更」
だという。これでピンときたけれど
「予想通り、国際線仕様のビジネスクラス席をゲット」
こういう幸運はなかなかない、些細なことだけれどとてもうれしいのだった。
P1000496
(超ラッキー)


 しかも
「NEW STYLE CLUB ANA」
なので、これは本当に素晴らしかった。先日のJAL香港線と比べること自体が無理があるけれど、それこそ以前乗った香港線のファーストクラスよりリラックスできると、心から思った。やっぱり、
「ここのところ新幹線へ浮気していた小生への訴えかけなのだろうか?」
なんて、思う今日この頃ではあった。。。。。
P1000497
(長時間乗ってもラクチンだろう)


 オフィスへもどって、9時過ぎまで雑務をこなす。昨晩、ゆっくり寝たのと朝風呂の効用なのだろうか、すこぶるはこかどる。

 柿沢未途都議酒気帯び運転で書類送検
11時30分のJNNニュースで報じられていたけれど、
「元外務大臣 柿澤 弘治氏の長男で、元NHK記者である都議会議員の・・・・」
と紹介されていたけれど、ずいぶん前置きが長いと思った。
「父親とか前職とかどうでもいいじゃん、と思いませんかね?」
だったら、どうせ紹介するんだったら
「カルトQ 競馬で優勝した」
とか紹介すればいいとは思う。

 まあ、この方まんざら知らないわけではないのだ(向こうは覚えてないと思うが)早稲田に仮面浪人していたとはいえ
「人生でつまずいたことがほとんどないエリート」
だとは思う。次期衆院選では
「東 祥三氏と東京15区の公認争い」
をしていたらしいけれど、これで完全に終了だろう。

 秘書のコメントとして
「焼肉店でウーロンハイ数杯飲み22時に別れた」
とのこと。で、22時20分に事故起こしているんだから言い訳できないね。しかも
「2日たっても連絡が取れない」
というのもあまりにも情けない、としかいいようがないではないか。

 これで東 祥三氏は喜んでいるだろうけれど、余談だけれど東氏は
「もう永久に民主党なのだろうか?」
という疑問が若干残っている。まあ、あまりにもマニアックなのでどうでもいいけどね。。なんて思いつつ早々に就寝。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月10日(日)持つべきものは行きつけ

 速やかにチェックアウトを済ませ、タクシーで博多駅へ。これがこのタカクラホテルの最大の欠点といってもいいだろう。博多駅までタクシーで950円もかかるのよね、ちょうど今朝の日経に
「七隈線延伸も」
みたいな記事が載っているけれど、そもそも天神南などいう意味不明な駅が起点になっていることが理解できないよね。

 こだま号に乗って1駅小倉へ、始発駅なのに降りてくる人がいて驚く。どうやら
「博多南線直通」
だった模様。100系4両編成なんだけれど、これが意外と乗客がいるのだ。平日ならば通勤客だと思うけれど   「日曜に?」
と思っていたら、皆さん競馬新聞を熟読している、なるほど小倉競馬へ参戦される方の専用列車なのね。駅でコインロッカーにTUMIのバッグを預けようとしたら、予想通りブックフルだった。。。
003_2
(小倉行きは、ある意味ひかりでも、のぞみでもいいんだよね)


 3時間ほど打ち合わせして小倉駅へトンボ帰り、男1(39歳)女2(39歳・35歳)というミーティングだったのだけれど、3人とも独身というのがなんとも衝撃的。
「これじゃ少子化進むよね」
と思わざるを得ない。長時間にわたり、なかなか実りのある打ち合わせができたと思う。こういうときは気分がよいものだ。

 小倉駅前には3月末で撤退する小倉伊勢丹があるのだけれど、懸垂幕で
「専門店街は4月以降も営業します」
という文字がなんとも切なく見えた。
004
(まもなく撤退する小倉伊勢丹)


 ドンピシャのタイミングで
「ひかりレールスター」
をゲット、歩きながら携帯で
「サイレンスカーのオフィスシート」
の最後の1席を確保できたんだから、
「エクスプレス予約はとんでもなく便利だ」
しかし、サイレンスカーというのは文字通り
「おとなしくしていなければならない車両だ」
ということで、
「レッツノートのキーを叩く音は許されないのでは?」
と思い、ブログの更新は断念。
006
(サイレンスカーは一切放送がないのだ)


 お昼寝と
「別冊宝島 大相撲タブー事件史(土俵)その壮大なフィクション世界」
を熟読、これ相当面白い。通路を通る人々も
「大きな見出しをチラチラと見ている」
すごく気になるのだろう。。。。。。

 先ほどの100系こだま号も2-2シートで快適だったけれど、この
「レールスターは本当に快適だよね」
いかにも数年先には絶滅しそうな運命だけれど、なんとか
「500系でレールスター」
をぜひとも実現させてほしいと心から思うのだった。。。。。
007
(実に快適レールスター)


 岡山名物
「桃太郎の祭りずし」
をいただいていると、あっという間に終点新大阪へ到着。これしかなかったから買ったけれど、この祭りずしは、いつも思うけれどたいしたことない。
 しかし
「桃太郎の」
とつけているけれど、やっぱり
「桃太郎が鬼が島へ鬼退治に向かう際におばあさんが持たせてくれた弁当に由来しているのだろうか?」
だけど、たしかそれは
「きびだんご」
だったはずだしなあ・・・・・・・
009_2
(岡山といえば桃太郎の祭りずしだ!)


 やっぱり、鬼退治して凱旋した桃太郎軍の祝賀パーティでの
「お祝いメニュー」
ということの方が説得力がありそうだ。

 阪急百貨店
「美味探訪」
を冷やかす、いろいろおいしそうなお店がたくさん出展している。小生が選んだのは
マダムシンコさんのバームクーヘン
シンコさんがどういう女性かは知る由もないけれど、とにかく皆さん並んでいるの買ってみた。食べるのは明日以降。
010
(誰なんだシンコさん?)


 あと、もう1軒
京都 ガスパール
さん、ここで
「グレープフルーツプリンとローストビーフサンドみたなやつ」
これは、後ほど食べたんだけれど、共においしゅうございました。特にサンドみたいなやつは、501円の割りに
「ローストビーフたっぷり」
是非、いつかお店へも参戦してみたいものだ。
012
(おいしいございました)


 今日は、伊丹経由帰京する選択肢もあったのだけれど、流動的だった夜の会合が延期になったので、急遽大阪泊を選択。旅窓などでは満室だったのでホテル阪神へ電話を1本。
「あのう、○○なんですが、今日泊まれますか?」
「ああ、○○さん。うしさんですか?もちろん、ご用意します。お安くしておきますよ。安心して来てください」
と非常に心強いお言葉を賜った。
 やっぱり持つべきものは
「行きつけのホテル・お店」
だとつくづく感じる。
013
(こちらは、まずまずのお味)


 日曜はスパが8時閉店なので、速やかに汗を流す。すっきりした後は、
「徹底的にデスクワークをこなしてゆくことにする」
やっぱり、ここへ来ると
「自分の家よりもよっぽど落ち着くし、雑務もはかどる」
これは決して不思議ではなく、当たり前のことなんだろう。
「ここが行きつけのホテルだからだ!」
と言ってしまえばそれまでなのだ。

 ところで、ギョウザから続々と毒が出てきているようだけれど、かの国では
「普通に野菜を食べる層」
「野菜専用洗剤で洗って食べる層」
「安全な国の野菜を食べる層」
「専用の畑を持っている層」
と日本以上の格差社会が出来上がっているそうだ。

 8日付けの日経に
「もはや経済は一流でない」
と国会で堂々と言い切って物議をかもしている太田弘子氏の言い訳が長々と掲載されていた。
 久しぶりに非常に興味深く熟読した。
 大田氏は日本経済は3つの大きな問題を抱えているとしている。
・GDPの7割を占めるサービス業の生産性が低いこと。→うちは生産性かなり高いよ。(笑)
・金融資本市場や航空、港湾などの経済インフラの国際競争力が弱い→全部規制や役人の天下りになんかによるコスト高なんかのせいでしょ、市場への参入障壁が大きすぎるし
・人材を生かしきれていない→これは、小生も耳が痛いことではある。

 この問題点に対して
「弱みを克服すること・強みを伸ばすこと・世界のパワーを取り込むこと」
と結論づけている、2つはともかく
「世界のパワーを取り込むこと」
っていうのは、ブルドックソースや空港ビルの問題なんか見ていると、
「世界のパワーなんか不要だ!」
というメッセージを送っているとしか思えないけどなあ。。。。。

 NHKスペシャル
「闘うリハビリ」
に出てきた長嶋茂雄さんには驚いた、もちろんここへ出てくるご本人の勇気もすごいけれど、
「う~ん」
と考えざるを得ない、それこそ原節子さんなんかの考えとはまったく逆だよね。

岩国市長選の余りにも遺憾な結果を確認してから早々に就寝・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月9日(土)絶品!炊き餃子

 7時30分起床、速やかにスパへ。この時期のホテルというのは、とにかく乾燥しきってしまうので
「バスに目一杯お湯を溜めて扉を開けておく・寝る直前にじゅうたんに水を徹底的に撒く」
この2つが欠かせない、じゅうたんがダメになろうが、小生の知ったことではないのだ。おかげで、今朝も目覚めは心地よい。

 やはり、朝から温泉は大混雑の模様だ、早々に切り上げて朝食ヴァイキングへ転戦。汗が引かないので、
「短パンとTシャツにて参戦」
まあ、ホテルのメンダイに参戦する姿ではない。といわれてしまえばそれまでなんだけれど、リゾートホテルなので許してもらうことにする。
009
(確かに景色はよい)


 会場への入場を許可されるまでに待つこと10分、一応昨晩は平日なわけで、
「明日あたりは1時間待ちかしらん?」
なんて思っているうちに、着席を許される。

 「卵職人の前には10人ほどの長い列」
仕方がないので、出来合いの目玉焼きで我慢。和洋取り混ぜてチョイスしたけれど、
「キムチがあったのがうれしい」
韓国のお客様が多いからだろうけれど、これはぜひとも全てのホテルに見習ってほしいものだ。

 お迎えの車に乗って、佐賀県は唐津へ。いちご・みかん・デコポンなどの研修。佐賀県のいちごといえば
「さがほのか」
が中心なんだけれど、経済性には優れているかもしれないけれど、小生にはちょっとご縁がない品種だ。唐津といえば
「陶芸の街であり、いちごの街であり、かんきつの街でもあるが、寿司の街でもある」
ということで、お昼はお寿司。出前なのが残念だけれど、確かにおいしゅうございました。
003
(唐津といえば寿司だ!)


 唐津の街は、ある会社の社長さんにご案内いただいたのだけれど、その愛車がなんと
「レクサスLS460」
なんと、諸経費を合算すると
「およそ1000万円」
とのことだ、ちなみに後部座席は確かに乗り心地がいいとは思うが、1000万円の乗り心地はしない。まあ、この車はオーナードライバーのための車なのだろう。

 これまたちなみに、現在唐津市内では2台走っていて、来月もう1台増えるそうだ。(笑)どこの誰が乗っているかわかってしまうところがすごいところではある。

 今日の福岡での宿は
「タカクラホテル」
決して悪いホテルではないのだけれど、立地が悪すぎる。九州電力へ用事がある方以外では、なかなか泊まる人もいないだろう。実は、今晩の福岡は大きなコンサートがあるらしく、1ヶ月前から主だったホテルはすべて満室。1週間前から1日に10回ネットで検索して、ようやくこのお部屋を確保したのだった。

 天神へ出て延々と商談。
「一進一退なんだけれど、きもちよくYESといえない自分が情けない。少しはYESグループを見習うべきなんだろうけれどね・・・・・」
そういえば、よく居酒屋なんかで注文すると
「はい、喜んで!」
とやっている店があるけれど、あれは嫌いではない。言葉と態度が180度逆ならばしらけるけれど、割りとそうじゃない店というか係りの人が多いような気がする。
 「まず言葉に出してみる」
というのも大事なんだということなんだろう。

 夜は
池三郎さんにて 炊き餃子」
焼き餃子でなく、炊き餃子である。炊き餃子とは熱々に沸騰した土鍋に入れられたスープ餃子といった感じだ。小生、
「博多で鉄なべ以外の店で、餃子を食べることは一生しない」
と誓っていたので、当初参戦を渋っていたのだけれど、食べてみると
「これがまた、絶品なんだよね」
とにかく舌がヤケドするくらい熱々だから、こんな寒い夜にピッタリ。
001
(これが炊き餃子だ!)


 そして、山盛りのネギがおいしいのよ。福岡といえば青い
「万能うまかネギ」
が定番なんだけれど、いわゆる普通の長ネギの輪切りがたっぷりと入っているのだ。はっきいって、
「スープとネギだけでも十分おいしい」
この店へは、是非近々再訪せねばらならないだろう。
 ちなみに、この店では
「炊き餃子・ちゃんぽん・雑炊」
は安くてオススメだけれど、他のメニューは決して安くない、ということだけは記しておかねばならない。。。。
002
(熱々をフーフーしながら)


 やはり
「喰わず嫌いはダメだ!」
とつくづく思う今日この頃ではある。福岡での夜には欠かせない
「川添学園 マミーゴ先生」
を見ようとがんばったけれど、深夜2時5分までは起きていられず、見られなかったのが無念な今日この頃ではある。なんか、中学生の頃
「ビートたけしのオールナイトニッポン」
を聞こうとおきているけれど、その前の大石吾郎のコッキーポップのおかげで眠ってしまったのを思い出した。

 しかし、突然
「餃子の皮がバカ売れ」
というのもよく分からないよね、絶対自分で作った方がおいしいに決まってるんだから、はじめから安くて怪しい冷凍餃子なんか買わなければいいと思うけどね。どうせ買うなら
鉄なべ
の通販を利用すべきと思う今日この頃ではある。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月8日(金)佐世保で赤霧島

 朝一で来客、来週末に予定されているビッグイヴェントの打ち合わせ、ひょんなことからこのイヴェントに参戦することになったのだけれど、自分でも何をするのかさっぱり分からなかったのだ。いい機会なので、
「イヴェントの目的などについて質疑応答」
これで、ようやく全貌がつかめてきたようで一安心。

 遅れて会議へ参戦すると、なにやら紛糾している様子。以前はこういうときに積極的に発言していたのだけれど、最近は小生も
「一歩引くことを覚えたのであった」
で一応意見を求められたので、適当に当たり障りのない意見を述べておく。

 11時20分過ぎに慌てて飛び出す、小生は先に退場したつもりだったのに、直後に会議は終わったようでなにより、結局
「皆さん、会議を打ち切るきっかけがほしいのだろう」
とつくづく思う。
 今朝の日経によると
「マクドナルドの店長に残業代払え!の判決を受けてセブンイレブンも店長へ残業代を支払うことになった」
とのことである。この手の
「管理職か否か?」
という問題はどこの会社でもあるはずで、本気でやり始めるとかなり厄介な事態に発展することは間違いないだろう。
「組合をから非組合員になるタイミング」
の問題も含めて一石を投じた、かなり意義のある判決だったと思う。

 予想外に首都高が渋滞していて、なおかつ羽田の駐車場の空車スペースを探すのに苦労して、JGCカウンターに飛び込んだのが
「締め切り5分前」
ギリギリセーフ、一応念のため
「クラスJの空席待ち」
を依頼すると
「その場で5分待ってください」
とのこと、
「これは期待できると思い」
カウンター嬢と
「オムレトットはバナナか?いちごか?問題」
などを討議しているうちに、無事アップグレードクーポンの利用を許されることになった。

 「M90のクラスJは実に快適」
というか、他の大きな機材よりも普通席とクラスJの格差が大きいと思う。いかんせん、めったにJALの国内線は乗らないので、アップグレードクーポンも使う機会がないのだ。

 今日の目的地は長崎空港、ここからハウステンボスまではバスで1時間強もかかる。福岡空港経由と大いに悩んだのだけれど、
「なんと福岡便は11時30分以降全便満席」
まあ、確かに明日から3連休なんだけれど、皆さんいったいこの寒い時期に福岡へ何しに行くのだろうか?とは思うよね。

 延々とバスに揺られて、4時過ぎには無事
「ハウステンボス ジェイアール全日空ホテル」
へチェックイン、正直ちょっと早すぎる到着なんだけれど、飛行機が合わないのだから仕方がない。まあ、仕方がないので、とりあえず
「源泉かけ流し(塩素入り)の温泉」
へ参戦、ちょっと塩分がきついけれど、確かに気持ちがいいのだ。
 で、驚いたのが
「4時過ぎだというのにスパが大混雑」
長崎ではランタンフェスティバルが行われているらしいので、そのせいもあるかもしれないけれど
「とにかくアジアのお客様が多い」
これには、ちょっとビックリ。
「この時期だったらニセコへスキーでも行けばいいじゃないか!」
と勝手に思ったりするけれど、まあお金を落としてくれるのならば熱烈歓迎である。。。。。。
007
(ここは定宿だ)


 風呂上りにお部屋のテレビをつけると
「野田聖子・佐藤ゆかりたん両先生の会見が行われている」
まあ、こんなの盛大に会見やる方は戦略だけれど、
「それに踊らされて生中継するテレビ局はバカ!」
といわざるを得ない。
 しかし、皆さん自分たちで
「先生、先生って呼び合っているのって気持ち悪く思いませんかね?」
と思うのは小生だけなんだろうか?
008
(安い部屋からの景色はこれ)

 お迎えの車に乗って、向かった先は佐世保市内にある
「馨(かおり)」
という店、なんだかずいぶんとこじゃれた感じのお店。割烹でもないし、懐石でもないし、正直
「佐世保らしくない店だ」
011
(上品なおつくり)
010
(伊勢海老の椀物)

 出てくるメニューは、やっぱりお魚中心でおいしいのだけれど、
「はっきりいってパンチがない!」
東京から来た人間にとっては、こじゃれた演出より
「とれたての魚ドーン」
の方が迫力があって、うれしいのだ。こういう店は、
「東京で行けば十分」
と思う今日この頃ではあった。。。。。
003_2
(あんこうは最高!)
004_2
(えびとたけのこ)
001_2
(メインはお肉。。。。)
006
(お抹茶だされても。。。。。)

 今日は、今シーズンの
「みかんの反省会だ」
まだ終わってはいないけれど、とにかく
「甘くておいしくて、出荷量が多くて、値段が安い」
生産者の方は
「みかんがおいしいのに、実入りが少ない」
というなんとも切ない思いをされたようだ。こちらはできる限りのことをしたけれど、
「本気で日本の文化・農業を続けていくために」
小生ができることは今後もなんでもしていかねばならないだろう。。。。。。
 
 紅芋を使ったという
「赤霧島の水割り」
を小生にしてはたくさん飲んだので、グロッキー。でも、この焼酎は甘い香りがして意外とおいしゅうございました。
012
(黒ではなく赤霧島)


 景気が悪いので、二次会もなく10時過ぎにはホテルへ戻る。再度入浴後
「探偵!ナイトスクープ」
に続いて、今回のパックは
「無料で映画が見られるプラン」
ということなので、お言葉に甘えて何年かぶりにホテルで映画鑑賞、のどを守るため
「お風呂一杯にお湯をため、室内に水をばらまき」
いつの間にか就寝・・・・・・・・

 余談だけれど、とにかく
「佐世保はもちろん、長崎にとっても新幹線は不要」
と地元の人たちも断言。そんなことより、
「とにかく、長崎と佐世保の距離を縮めてほしい。長崎県の活性化にはこれが必須」
というお話を伺った。それにはそんなにお金をかける必要もなく、たとえば
「大村線を複線とはいわないけれど、行き違いポイントを何箇所か増設して、シャトルで無料の快速を走らせる」
というのを皆さん力説していたけれど、お役人の皆さんはどう考えるだろうか?
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月7日(木)茶飯とガーリックライス

 今日は13時に大手町へ行かねばならないので、飛行機か新幹線か散々悩んだ挙句
「東海道新幹線を選択」
9時53分新大阪なので、30分前の9時20分過ぎにチェックアウト。楽勝と思ったら環状線が全然来ない、関空快速とか大和路快速が通過してから、ようやく到着だ。一応、ピークは過ぎたとはいえ通勤時間帯なのに10分も来ないようではちょっと心持たない。

 9時48分にギリギリで新大阪着、と思ったら
「のぞみ号は5分遅れ」
との表示、
「JR西日本全然ダメ!!これでは、13時大手町もギリギリになってしまうではないか!」
と思いながら、N700系の座席に陣取ると、深い深い眠りについてしまひました。
001
(実に快適N700系)


 およそ1時間で、名古屋へ到着。
「ただいま、名古屋駅をおよそ3分の遅れで発車しました」
と、2分のほど回復した模様だ。なんて思っていると、再び深い深い眠りについてしまひました。

 さらにおよそ1時間で、新横浜へ到着。
「ただいま、新横浜駅を定刻に発車いたしました」
という誇らしげなアナウンスに衝撃を受ける。
「JR東海やるぢゃん!JR西日本がつくった遅れを取り戻しやがった!!!」
もとの遅れの原因は定かではないけれど、5分の遅れを取り戻したのだからたいしたものだといわざるを得ない。

 かつて、エリザベス女王が新幹線に乗車した際も、遅れて到着して
「なんだ、日本の鉄道は時間に正確って言ったのにたいしたことないじゃん!」
と言われたので発奮して、10分遅れを取り戻したのは有名な話であるけれど、当時とは列車の運行密度とか違うから、本当にたいしたものだと思う。

 大手町では、30分間をいただいての簡単なお話、まあ名刺交換会のようなもの。まあ、こういう機会をいただいたのは、大変ありがたいことである。

 会社へ戻ってからは、久しぶりにゆっくりと調整作業。8時過ぎに帰宅しようと思ったら、弟子1号に誘われ
「お多幸さんにて おでん」
本格的なおでんやさんで、おでんを食べるのはかなりひさしぶりだ。でも、とてもおいしゅうございました
「大根、厚揚げ、はんぺん、じゃがいも、たまご、こんにゃく、すじ、たこ、しらたき、ちくわ」
全て、味がしみていて絶品だった。まあ、おでんでお腹を一杯にするのはいかがかと思うけれど、ちょっとご飯のおかずにはならないよね。
002
(とりあえず3人前セット)


 昔から疑問に思っていたのは
「おでんには、なぜ茶飯なのだろう?」
大体、茶飯というものは食べたことないので、お味も分からないのだけれど、おでん定食の時以外はメニューに登場しない。
003
(2皿目)
004
(3皿目)

 まあ、一生食べることはないと思うけれど、
「茶飯、なぜか気になる存在だ」
 こういう例は他にもあって
「鉄板焼きにガーリックライス」
なんていうのも定番だけれど、これもよく分からない組み合わせだ。

 なんてどうでもいいことを考えつつ、早々に就寝。。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月6日(水)コート忘れる

 朝一で携帯が鳴る、なんとN証券からだ
「東京スター銀行がTOBになりましたので、市場で売却するか、大和證券に口座を作って、そちらへ移してください」
TOB価格が36万だから、35.9万あたりでウロウロするから、
「手続きがめんどくさかったら売ってくれ」
とのことだけれど、これを35.9万で売ると1000円の利ざやを確実に稼ぐ方がいるのかどうかは分からないけれど、なんとも納得がいかない。ただある意味、今日のような下げの局面でもある意味下げないのは、少しうれしい。

 梅田で商談を1件済ませてから、まずは心斎橋地区の百貨店を2店舗探索。大丸さんも、
「時代は大丸だ!」
みたいな感じで一部では言われているけれど、札幌以外はさほど魅力を感じないけどね。隣接するSさんにいたっては、
「意地とメンツで復活させたけれど、かなり厳しいだろうなあ」
というのが率直なところだ。
 よく人の流れが
「キタとミナミの2局からキタへ一極集中が進んでいる」
と言われるけれど、百貨店に関してはそれが言えるかもしれない。とはいえ、一歩外へ出ると
「相変わらずすごい人出だ!」
戎橋への流れは全然途切れないよね。
003
(ひっかけ橋周辺)


 テクテク歩いて、なんば高島屋へ。つい20年前に
「ここに野球場があったなんて信じられないよね」
なんて思いながら、地下の食品売り場を探索すると、一転して
「すごい活気がある」
横浜高島屋くらいの勢いを感じるよね、ところで線路の幅が違うのかもしれないけれど
「南海と御堂筋線の直通運転って計画なかったのかしらん?」
とは思う。

 以前から気になっていた
パティスリーMIYAMOTO
さんへ参戦、ここはチョコレートショップのように完全にお部屋になっていて、高級感が漂っている。かなりお値段のいいケーキが
「とっても見栄え良く並んでいて素晴らしい」
とりあえず、焼き菓子とロールを購入。
007
(高いのによく売れていた)


 気付いたら、まだお昼を食べていなかったので、いつもの
「たこ焼き わかな」
さんにて8個入り、
「熱々をフーフー」
しながらいただいているうちに、
005
(とりあえず、わかなのたこ焼き)


「4ヶ月出走のサンダーオブハード号のレースのお時間が近づいてきた」
携帯で実況を聞いていると、もうだめだと思った瞬間
「最後方から1頭ものすごい勢いで突っ込んできて、見事に圧勝!!!!!」
もう一人で、たこ焼き食べながら絶叫してしまった
「単勝1460円 馬単50220円」
はちょっとつきすぎだよね、ありがとうございました。中央交流だから賞金も破格の400万もあるし、久しぶりに競馬でいいお話。。。。。
 レース1時間後に社台、角南氏から現地レポートが入る
「メインの報知グランプリと同じ時計だよ!」
と氏も興奮気味のようだ。
004
(フーフーいいながら)


 あべのへ戻って、皆さんでケーキを試食。
「う~ん」
としかいいようがないよねえ。。。。。。見せ方は大いに参考になったよね。

 17時から片付けをして、一度ホテルへ戻る。ここで、一気に疲れたが出てしまった。今回、コートを忘れて
「とにかく寒かったのが最大の敗因」
と思うのだけれど、とにかく体がシンドイ。
 一応、スパへ入ったけれど、サウナへはとてもいられず、温泉だけで退散。
「起死回生にスポーツマッサージ」
を60分、これで何とか多少は生き返りました。。。。。。

 小生としてはもうこのままお部屋でマグマグしたかったのだけれど、本当か嘘か知らないけれど、是非一緒に食べたいというので、天王寺へ。もっと機嫌よく行かなければならないのだけれど、小生も好不調の波が激しいというか、不機嫌が体全体から出るのは自分でも本当によくないと思う。
 
 まあ、それはさておいて大阪最後の夜ということで
「りくおさんが未経験という ラパウザのパスタバイキングへ参戦」
なにも大阪で・・・・と言われればそれまでなんだけれど、とにかく18歳の食べ盛りが相手なので
「飲み食べ放題2480円でないとダメなのだ!!」
で、とにかく次から次へと平らげて、前菜・サラダ・フライドポテトのほかに3人で
「パスタ12皿、ピザ4皿」
とても美味しくいただきました。
001
(若い人は食べないと!)


 お店の人曰く
「ちょっと最近、これだけ食べた方はいないですね。しかも皆さんビール5杯とか飲んでるじゃないですか!普通どちらかなんですけどねえ~(笑)」
まあ、小生は1皿分くらいしか食べなかったので、本当に頼りになる奴らだ。ということを実感した今日この頃ではある。
「とにかく、若い奴で食わない奴はだめだ!」
これ男でも女でも一緒だよ。。。。。
010
(一週間お疲れ様でした)


 死にそうに寒いのだけれど、大阪初心者の弟子を伴い散策。
「祝津さんは、一応飲み屋なんだよ」
と教えると、衝撃を受けていたようだ。さすがにこの時間では散策できるエリアも限定されているので、なんばへ出てグリコの前で記念撮影、URUURUへは参戦せずに早々にホテルへ戻り就寝・・・・・・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2月5日(火)餃子と大阪、スーパーとメガ

 お昼にどうしてもお寿司が食べたくなり、
「古市庵にて大阪寿司セット」
を購入、たしか580円かくらいだったけれど、
「とにかく古市庵は安いよね!」
全国どこの百貨店に行っても必ずあるし、本当にすごい業態だと思う。梅の花の業態もすごいと思うけれど、この業態もつくづくすごいと思う。
002
(デパ地下といえば古市庵)

 
デパ地下の店は、隣接する百貨店に入店するときには
「アンリとシーキューブ」
「グラマシーとキース」
「源吉兆庵と日本橋屋長兵衛」
のようにブランドを使い分ける店と
「アールエフワン」
などのように徹底して1つのブランドで勝負する店があるのだけれど、古市庵は後者のようだ。

 夕方からお菓子の会議。出来立てということもあるけれど
「なかなか、おいしゅうございました」
 実はこの会議の参加していただいている料理の先生の息子さんが中学受験で
「見事第一志望の中学に合格したのだ」
いわゆる御三家のひとつだから、たいしたものと言わざるを得ない。
 
 話を聞いてビックリしたのが、山手線の駅名にあるS中学。午前中に試験が行われて、なんと
「その日のうちに合格発表があるのだ」
しかも、その日のうちに手続きしなければならないとのこと。御三家・早慶の滑り止め校なんだろうけれど、
「世の中スピードだ!」
ということを思い知った。

 会議終了後、東京駅まで送ってもらい
「N700系 のぞみ号に駆け込む」
駆け込むっていったって、のぞみ号は
「それこそ3分間隔に走っているので、予定の列車に間に合わなければ1本遅らせればいいだけのこと」
なんだけれど、せっかくなのでN700系に乗りたいのだ。

 今までだったら大阪は飛行機だったはずだけれど、
「日曜日にJR東海のすばらしさを認定したので」
今回も東海道新幹線をチョイス、2時間30分たっぷりと読書できるのがうれしいよね。一応パソコンも開いたけれど、さすがにウイルコムでは接続に限界を感じた。まもなく無線LANが解禁されるらしいので、それが始まったら
「もう確実に岡山・広島あたりまでは新幹線かもしれないよね」
エクスプレス予約は便利だし、今回は
「たまったポイントを使ってのグリーンへのアップグレードなのだ」
やっぱり、これは非常に楽チン。くつろぎながら雑誌3冊を読むことができたのだった・・・・・005
(非常に快適N700系)
007
(無線LANが一杯)


 ホテル阪神のフロントでは
「ああ、うしさんお帰りなさい(笑)」
とお出迎え、さすがに今回は
「枕2つとバスタオル2枚も完璧だ」
速やかに、スパで汗を流す。
「なんか、我が家へ帰ってきたみたいだよねえ~」
お風呂から上がって、お部屋へ戻ると、弟子1号からメール。

 仕方がなくお食事に付き合う、はっきりいってこの時間からご飯を食べるのは嫌なんだけれど、まあ弟子1号、2号がわざわざタクシーで駆けつけてきてくれたのは、ありがたいことである。

 散々迷った挙句
「大阪 王将」
さんへ入場。餃子の王将は東京でもおなじみで、水道橋や高田馬場なんかでも見たことあるけれど、大阪王将さんは初めてだ。
「どうも、すごく仲が悪い」
といううわさは聞いていたので、一度参戦してみたいと思っていのだ。
001
(大阪王将へ参戦)


 ちなみにJR福島周辺には
「なんと、大阪王将と餃子の王将と徒歩1分の距離で戦っている」
5分ほど待つことになったので、待っている間の暇つぶしに
「あっちの王将とは関係ないんですか?」
と店員さんに尋ねると、すごい不快そうに
「まったく関係ありません、別会社です」
と言い切った。
 おもわず
「弟子と2人でニヤリ」
これだけでも、この店に参戦した甲斐があったというものだ。
008
(まずは餃子3人前)


 食べ盛りの弟子2号がいるので、とにかくドンドン注文する。ホント気持ちいいくらい食べてくれるのだ、で肝心のお料理の方なんだけれど
「この値段で、この味ならば合格でしょう!」
といったところ、とにかく
「餃子200円は安いの一言、決してまずくないしね」
よく分からないけれど、
「餃子の王将より大阪王将の方がおいしいのでは?」
というような気配がしているけれど、正確なジャッジをするには、あちらさんにも近々参戦せねばならないだろう。
009
(盛り合わせみたいなやつ)


 ところで、今日はスーパーチューズデーらしいけれど、そもそもの疑問が
「何で火曜日に選挙やるの??」
ネットで投票するならともかく、皆さん投票にいけるのだろうか?少しだけ気になる。
 これも日本テレビ系では
「メガチューズデー」
と呼んでいるようだ。
「スーパーとメガはどちらが上なんだろうか?」
小生にはよく分からない。

 根岸ステークス惨敗のマイネルスケルツィ号、
「なんと連闘でシルクロードステークス出走っぽくなってきた」
確かに賞金積みたい気持ちは分かるけれど、一貫性がまったくないよね。
「それが稲葉師」
といえばそれまでなんだけれどね。
013
(しめは味噌ラーメン)


 「パウエル=JP問題」
パリーグが最悪の裁定を出してきたよね、これじゃ
「江川問題と同じ匂いだよね」
よく分からないけれど、
「パウエルの意向を踏まえて」
というところがよく分からないよね、まあ、そもそも
「いつまでたってもコミッショナー不在のプロ野球ではどうにもならない」
のは当然かもしれないけどね。

 どうでもいいけれど、オリックス側は
「完全に清原が全面に出てきているところがすごい」
といわざるを得ない、まあ
「中村氏と清原の格=存在感の違い」
と言うしかないんだろうなあ。。。と思う今日この頃ではある。。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月4日(月)合コンは勝者総取り

 10日ほど会社を明けると、小生といえども
「デスクの上は大変なことになっている」
午前中は会議だったので、午後から徹底的に書類と格闘することに。とはいえ、最近は新聞の回覧などどうでもいいものは、除外してくれるようになったのはありがたいことだ。

 たまった書類をこなしていくうちに時間は3時40分を迎えた、そう
「マイネルスケルツィが出走する根岸ステークスのお時間だ!」
ところが、今日はラジオ日経以外のラジオ中継もなければ、視聴可能なテレビもない。ほとんどの地方競馬だったら、ネットで見られるのだけれど、
「本当にJRAはファンサービスがなっていない」
こういうときに、会社のパソコンで見られてこそ馬券も買ってみよう、というもんだと思うけどね。
 そもそも
「グリーンチャンネルが有料なのが信じられないよね」
だたでみんなに見てもらった方が、馬券一杯買うと思いませんかねえ???地上波でやっている以上、未成年の問題とかいいわけにならないし、根本的によく分からない。

 で、レースが終わって10分くらいしてようやく
「信じられない結果が飛び込んできた」
終わってからようやくVTRを確認したけれど、もったままで4コーナーを回り
「うわ、これ楽勝じゃん!どこまでちぎるのか?」
と思った瞬間に終了、いつもの東京競馬のパターンのまんま。。。。。。

 まあ、はっきりいって
「人気になりすぎ、こんなものだよ」
という気はする、そもそも
「休み明けは走らない」
こんな大事なレースの前に放牧にだして、プラス16キロで出走させた陣営の責任は大きいと思う。
「稲葉師がどんな言い訳しているのか明日のブックが楽しみだよ」
まあ、だから稲葉師なんだけれどね。。。。。

 夜は、久しぶりの東京なので
「ちゃんこ玉海力さんにて、味噌ちゃんこ」
あいかわらず、ほっとする味だよねえ。なんだかんだ言っても
「日本へ、そして東京へ、渋谷区へ帰ってきた」
ことを実感する味だ!
Photo
(日本・東京・澁谷の味だ!)


 ところで、今日の日経に興味深い記事が載っていた
「内田樹という大学教授のインタビュー」
大きな見出しで
「お見合いで弱者救済を!・結婚そ安全ネット」
と興味津々の文字が躍る。

 ようは、以前は会社の環境や上司などが結婚の世話をしたけれど、最近はシステム的にそうなりにくい。
「だからおじさんの出番だ」
と力説している。ただ、
「現在の成果は?」
との問いかけには、
「昨年から見合いは何件かセットしたが、成果はゼロ」
とのこと。まあ、これだけでも笑えるけれど、
「その意気込みというか、気持ちは大変うれしい」
そして、合コンについては
「合コンは恋愛市場における勝者総取りシステム。勝つ人間が勝ち続けるから見合いの代わりにはならない」
と一刀両断している。しかしながら
「まったくもっておっしゃるとおりだ!」
どうも多数著書があるようなので、早速購入してみることにする。

 予断だけれど、女性インタビュアーが
「独身でもいいじゃないか!大きなお世話だ!!」
という感じが出ていたのがとても面白い、日経記者が独身か既婚者かは分からないけれど、少なくとも仕事ののうえでは徹底的に勝ち組だからなあ・・・・・・

 しかし、
「勝者総取り」
というのは、いまだに仕組みが分からないアメリカ大統領選挙の予備選とかっぽいよね。でもほんと
「勝者総取りの世の中になったなあ」
と思いながら早々に就寝・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月3日(日)JR東海を褒め称える

 大変申し訳ないのだけれど、朝の仕度は弟子1号、2号にお任せしてユックリと10時起床。さすがに、9泊10日目の朝はツライのだ。本来ならば速やかにスパへ参戦して、サウナ内のテレビを
「サンジャポにセット」
しなくてはならないのだけれど、完全に出遅れた。どうしても体が動かないので、10時20分過ぎにようやくスパへ。
 露天風呂・水風呂・サウナを徹底的に繰り返そうと思うのだけれど、なんかとにかく体が重くて30分足らずで速やかに退場。お部屋に戻って、しばらくボーっと景色を眺める。
「さすがに疲れてきたよねえ~」
なんだか、香港で飲茶食べてたのって、はるか遠い昔のような気がしてならないよね。
001
(さすがに疲れがたまっているのね)


 でさあ、出発前に根岸ステークスの馬券を購入しようとしたら、
「なんと東京は大雪で、競馬も中止」
との衝撃的な情報が入ってきたのだ、羽田空港もかなり混乱している模様。遠征の最後の最後で、これはないよねえ~
002
(今回もお世話になりました)


 とりあえず天王寺へ出て、ご挨拶と商談を1件、なかなか手ごわそうな雰囲気ではある。弟子1号を伴ってランチ、色々散策した挙句選んだ店は
「なんと中華」
長期遠征の最初と最後が中華というのは、我ながらビックリだ。香港・マカオ・台湾で食べなかった
「麻婆豆腐」
は劇辛で、なかなかおいしゅうございました。
003
(帰国しても中華)


 あとを弟子に託して帰京、普通ならば
「東京ー大阪間の移動は100%ANA」
なんだけれど、ネットで見ていると、どうも飛行機が終了しているっぽい。ただ、飛行機は一度飛べばほぼ大丈夫だけれど、新幹線の場合は、雪で止まった場合
「完全に車内で缶詰になる」
という大きなリスクを背負うことになる。

 でも今のところ新幹線は10分程度の遅れで運転しているので、速やかに新大阪から
「のぞみ号に乗り込む」
不思議なのが、新大阪は定刻どおりの発車だったこと。前がつっかえているだろうから、当然全ての列車が遅れていると思ったらそうでもない模様。
005
(車内で缶詰は嫌だ!)


 「米原付近と小田原付近で徐行しますから、10分程度遅れます」
という事前のアナウンスがあったけれど、
「なんと名古屋には定刻通りの到着」
というアナウンスにビックリ、一応徐行していたっぽかったけれど、それくらい余裕あるダイヤを組んでいるとは思えないけどねえ。

 しかし、車内では
「日経トレンディを読んだりウツラウツラの繰り返し」
で実に気持ちがよい、小田原からは確かに徐行があって、結局
「およそ7分遅れで無事品川駅へ到着」
まあ、はっきりいって
「JR東海やるじゃん!たいしたものだよ!!」
とつくづく思う、
「こいつらにだったら日本の大動脈任せてもいい」
と思ったね、この程度の雪で完全に終了してしまう飛行機とは格が違うよね。

 たしかに自宅の周りは雪が残っているけれど、
「たいしたことないじゃん」
って感じだけれど、これで終了しちゃうんだから、いつもながら東京もヤバイよね。とはいえ、
「2年に1回くらいの大雪のために普段から準備する必要もない」
という気もする。
006
(意外とたいした雪じゃないじゃん)


 これは、地震の準備も
「50年に1回ならかなりの対策が必要だけれど、100年に1回ならば仕方がない」
という気もしないでもない。とはいえ雪と違って、地震の場合は死んじゃうからねえ。。。。。

 10日ぶりの自宅は、なんだかんだいっても落ち着く。たまった郵便物と
「TVタックル・サンデージャポン」
を見ていると、眠くなってしまった。しかし、改めて思うのが
「我が家の寒さ」
とにかく、
「夏は暑いし、冬は寒いし住みにくいったらありゃしない」
と思う今日この頃ではある。。。。。。

 明日、出社して
「デスクを見るのが怖いなあ」
と思いつつ早々に就寝。。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月2日(土)くいだおれ

 天王寺の近鉄百貨店は、日本一高いビルに生まれ変わるということで
「建て替え前の売りつくしセール」
とやらが昨年の11月から行われている。それはいいのだけれど
「いったいいつまでセールが行われるのか?」
というのが誰にも分からないところがすごい。
020
(天王寺ではなく正確には阿倍野だ)


 まあ、ここの百貨店の屋上にはお子様向けの乗り物が盛大に設置されていたりして、
「典型的な昔ながらの百貨店」
まあ、嫌いではないけれど、いまどきポイントカードもないというのは、いかがなものだろうか?とは思うよね。一応、商圏的に梅田やなんばとは被らないからいいのだろうけれどねえ。。。。
021
(屋上は楽しい遊園地)


 お昼は、
「日本らしく、大阪らしい食べ物」
というリクエストに応えて
「がんこ」
へ参戦、いまだにこの店が大阪各地で盛況なのが、よく分からない。
Photo
(大阪で和食といえば、がんこ)


 大阪の方は
「この店のどこを評価しているのだろうか?」
まあ、手ごろな和食といえばそれまでなんだけれどね。。。。

 あべのといえば、
「あべのスキャンダルであり、たこやき やまちゃんだ!」
5個220円と買いやすいお値段、ソースなしがオススメらしいけえど、ソースをたっぷりかけて食べたら、まあまあおいしゅうございました。
023
(あべの名物 やまちゃんのたこやき)
022
(熱々でおいしゅうございました)

 夜は、
神楽食堂 串家物語 あべの店
さんへ参戦、はっきりいっておいしいとは思えないんだけれど、いかせん18歳の食べ盛りは
「飲み放題・食べ放題でないと大変なことになるのよ」
ということで、自分で揚げるのも楽しそうだし、参戦となったのだ。
 いかんせん安いよね、クーポン利用で
「3000円で飲み食べ放題だからねえ」
15分ほど待って入場。。。。。
026
(自分で粉とネリ粉をつけて揚げる)


 18歳の弟子は
「100本くらい楽に食べれますよ」
というので、途中からは食べるのをやめて、完全に
「揚げ役に専念」
しかし、揚げるそばから食べる食べる食べる。。。。。とにかくものすごい勢いなんだよねえ、100本あたりからさすがにペースが落ちてきたけれど、最終的には
「なんと120本」
どう考えても油悪いし、体に悪いよね。まあ、18歳の食べ盛りだからいいのだろうけれどねえ。。。。。。
005_2
(いくらなんでも)
006_2
(数え切れなくなりました)

 小生は今日もスイーツ、あべの近鉄内
ペーパームーン
さんにて3つほど購入、
025
(最近ではもっともおいしいケーキだ)


「ミルフィーユ・ミルクレープ」
共に、なかなかおいしゅうございました。最近食べたケーキの中ではもっとも好みかもしれない。

 ところで、今回海外でも携帯がそのまま使えたんだけれど、香港で電源を入れた瞬間にショートメールが来て
「あなたの携帯は海外でも使えるからドンドン使ってください」
とのメッセージがあった。

 今度は、フェリーがマカオに近づくとショートメールが届き
「マカオでも使えるから安心してください」
と書いてあった。

 これが、台湾の場合空港で電源を入れるとメッセージもなにもなく
「現地時間と日本時間が両方表示されたのよ」
これにはビックリ。すごく良心的だよね、と思った。そんなことを思い出しながら早々に就寝。。。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月1日(金)大阪から高松へ

 7時30分起床、共に海外へ転戦してきた下着、お土産ものなどを梱包、一足早く宅急便で自宅へ送り返す。いきなり盛大に使い終わった下着が到着する自宅もかわいそうだけれど、仕方がない。

 環状線、新快速と乗り継いで天王寺ではなく、新大阪へ。なぜか、
「ひかりレールスター」
オフィスシートへ乗り込む、帰国早々大阪を拠点にして西へ移動するというところが小生のすごいところではある。8時過ぎのレールスターというのは満席だ、前夜遅くに
「エクスプレス予約」
で1席確保できた。前後の時間の、のぞみ号は空席が目立つようなので、
「いかにレールスターが愛されているか!」
ということだろう。
007
(西へはもちろんレールスターで!)


 小生もさすがにこの時間にパソコンを叩く元気はなく、新聞を読みウツラウツラしている間に、岡山へ到着。ここで、瀬戸大橋線
「快速マリンライナー」
に乗り換え、2階グリーン車へ陣取る。新大阪から岡山が50分、岡山から高松が1時間およそ2時間で高松へ到着。久しぶりの瀬戸大橋だけれど、確かに景色はすばらしいよね。高松へ向かって右手の方がどうやら景色がよさそうだ。
008_2
(2階建てグリーンは快適)
018
(たしかにいい景色だ)

 道中、単線区間がネックになっているっぽいけれど、今更土地を買収して複線にする気必然性もないだろう。JR高松駅は、行き止まりでなかなか雰囲気がある。ここで徒歩2分ほどで、
「琴電 高松築港駅」
にて琴電へ接続。まあ、きっとこの接続も改善しようと思えば簡単にできるんだろうけれど、必然性もニーズもお金もないんだろうねえ。2駅ほどのって、
「琴電一のターミナル駅 瓦町」
にて下車、よく分からないけれど、瓦町は琴平線、志度線、長尾線が終結するのよう。
009
(井の頭線っぽいね)


 「いまどき琴電に乗る人がいるのか?」
と思ったら、それはそれでいるそうだ。
「イルカ」
などというIC乗車券も導入したりして、それなりにがんばっているようだ。瓦町駅には立派なターミナル型の百貨店があるのだけれど、状況はかなり厳しいとのこと。建物はかなり立派なんだけれど、誰が考えても今後数字が飛躍的に伸びていくとは考えにくいとは思う立地だ。

 ここへ転勤してきた方と商談を兼ねてのお昼ご飯、香川のお昼といえば
「讃岐うどん」
と決まっている。

 まずは、徒歩2分ほどの場所にある
「めんくい うどん市場」
さんへ連れて行かれる。小生は、温かいいも天うどんをいただくが、正直なところ
「まあ、こんなもんかいな」
ってところだろう。
011
(うどん市場さんへ参戦)
010
(大きないも天はおいしかったが)

 普通、これだけではお腹いっぱいにならないので、いなりとか、おにぎりとか食べるところだけれど、後ほどハシゴする予定なので、ここまでとしておく。食後に、喫茶店で2時間ほどたっぷりと、苦労話を聞く。大変感謝されてので、
「来てよかった」
と心から思うし、いずれ復帰されると思われる方だからこういう時の付き合いも大事だと思うのだった。。。。

 再び、琴電に乗って高松駅へ。30分に1本のマリンライナーが出たばかりなので、駅ビル2階のうどんやにて
「ぶっかけ」
をいただく、これはツルツルとのど越しもよく、歯ごたえもあって
「まずまず合格」
といったところ。
012
(やっぱり、ぶっかけが一番)


 食べ終わってもまだ時間があるので、名物
「連絡船うどん」
をいただくことに、連絡船うどんとは、宇高連絡線の船内で販売されていた、うどんをそのまま再現しているのだろう、以前から気になっていたが、念願かなって参戦したけれど、まあ一度食べれば十分だろう。。。。。
014
(名物!連絡船うどん)
013
(本日3杯目)

 マリンライナーにて岡山へ、時間の合うレールスターがないので、のぞみ号で新大阪へ。まあ、ガラガラだからよしとしよう。
015
(島々が浮かぶ)
016
(いかにも赤字っぽいねえ)

 梅田にて2件ほど商談。
 2件商談と言うのは簡単なんだけれど、この2件は徹底的に敵対していたのに、昨年突然経営統合してしまった関係なのだ。だから
「昨日の敵は今日の友」
とはいうものの、そんなに簡単に割り切れるものでもなく、皆さん複雑な心境の様子。そういうこともあって、ちょっといろいろと厄介なことがあるのだ。

 天王寺へ顔を出し、ホテル阪神へ戻る。天王寺へは梅田からなら環状線外回りだけれど、福島からならば内回りという雰囲気なんだけれど、実際にどちらが早いかは分からない。さすがに今日は疲れたので、弟子との夕飯は断念して、とにかくスパにて寛ぐ。。。。。。。

 出張した際には、できるだけ
「地元で人気のスイーツ」
を食べるようにしている、今日は阪急さんて売っていた
「グレゴリー・コレ」
さんにて、数点お買い上げ。チーズケーキがおいしそうだったので、ひかれたけれど、感想は・・・・・・・しかし、これじゃダイエットどころぢゃないよえ~海外では結構頑張ったのだけれど、帰国してからの方が食べているような気する今日この頃ではある。。。。。
017
(スイーツたっぷり)


 今日は金曜日ということ
「探偵!ナイトスクープ」
この番組、関東地方以外では人気長寿番組である、札幌や九州などでも時間があえば見るのだけれど、なぜか面白くない。それが、
「大阪滞在の時に見ると、すごく面白く感じるからすごく不思議」
今回も、対人恐怖症で保健室で授業を受けている中学生の女の子かから、
「日記を本にしてお母さんと先生に読んでもらいたい」
との依頼があり、探偵さんが実現させるのだけれど、これには感動した。たまたまかもしれないけれど、
「実にいい企画だなあ~」
と心から思った。そして、その女の子から
「そこまで信頼されているというのも、これまたいい番組棚だなあ~」
と思う今日この頃ではある。。。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »