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1月27日(日)勝ち逃げ

 現地時間8時、ということは東京時間9時に起床。昨晩に続いて非常によく眠れた、
「小生とマンダリンの相性は抜群なのではないだろうか?」
とつくづく思ってしまう。

 せっかくなので、朝食バイキングに参戦。こういうところでホテルの実力が出る。非常にきめ細かいサービスがうれしい、
「次の皿を取りに行く間に、100%前の皿を片付けてくれるのだ」
当たり前のことなんだけれど、なかなかできそうでできないことだ。
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(すばらしいブッフェだ)


 オムレツをメインにデニッシュ、ワッフル、サラダなどを日経を読みながらたっぷりといただく。絞りたてのオレンジ・パイナップル・グレープフルーツのジュースがべらぼうに美味しかった。
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(オムレツがちょっと焼きすぎ)
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(ヨーグルトもおいしゅうございました)

 お部屋に戻って、パソコンへ向かい新馬に2番人気で出走する
「マイネルヴォランテの速報を入手」
ペリエの馬にぶっちぎられたようだが、2番人気に支持されたくらいだから、芝に替わればなんとかなるだろう。

 今日もまずは観光ということで、シャトルバスに乗って
「MGMグランド」
へ向かう、ここも波打っているような変な建物だ。カジノはウィンとよく似た感じですごく上品。素敵なセンターコートなんかもあるし、ここなら泊まってみてもいいと思った。ちなみにBJは200$がメインの模様。
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(ビルが波打ってるからねえ)
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(皆さんカジノだけじゃないところが偉い)
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(プールもあるけれど、さすがにここじゃ泳げないでしょ)


 続いて、おなじみリスボアの地下を30分ほど探索。しかしさあ、一応このホテル4つ星だか5つ星だかでそれなりのお店も入っているのに、あれを黙認しているというのは
「あれも観光資源のひとつ」
と考えているならば、
「スタンレーホー恐るべし」
といわざるを得ない。

 続いて、やっぱり見ておかなければならないのが
「グランドリスボア」
でしょう。MGMのゆがんだビルもすごいけれど、この建物は本当にすごい。そして、一歩中へ足を踏み入れると、とにかく
「盛大に賭け事が行われている」
はっきりいって、リスボアをい見たときにもうアメリカ資本にやられてリスボアの時代も終わったのか?と思っていたら、さにあらず
「スタンレーホー恐るべし」
といわざるを得ない。中には日本のロック座なんてストリップ劇場もあるし、おいしいと有名な中華料理店もあるようだ。はっきりいってリスボアとは大違い。ただねえ、やっぱり見ているディーラーの雰囲気とかが
「リスボアを引きずっているのだ」
個人的にはここで打つ気にはならないなあ。。。。。
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(スタンレーホー健在!)


 その後、街を探索するが、観光名所であるセナド広場. モンテの砦などは、かつて参戦して何もなかったのでパス。小生のホームグラウンドに認定した
「ウィン=永利へ参戦」
日曜の午後だというのもグランドリスボアのような喧騒はなく、皆さん品よくプレイを楽しんでいる。ということで、小生もBJの卓に陣取る。3時間ほどプレイして、目標金額のプラスを計上したところでひとまず退散。
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(やっぱ、ここが一番)


 カジノ内のレストランにて昼食
「鳥を焼いて甘めのソースをかけたやつ」
これはなかなかございましたけれど、野菜がまったくないのが寂しいし、ちょっと骨が盛大についていた。デザートにマンゴーの何たらという文字に引かれて注文したら
「香港で食べたグレープフルーツの汁粉」
とやらが登場、でもこれはこれでおいしいですよ。しかし、ホント一昔前のマカオのカジノだったら賭博場の中でご飯という雰囲気ではなかったからねええ。。。。
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(おいしいけど食べずらい)
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(この味は好きだ)


 ひとまずホテルへ帰って、ひと泳ぎしようかと思ったけれど、いくら温水とはいえ屋外なので余りの寒さに誰も泳いでいないので今回は断念。とりあえずスパをエンジョイ。まあ、どうでもいいのだけれど基本的に浴室に手ぬぐいを持ち込むのは日本人だけっぽいね。そもそも大浴場に小さいタオルって存在しないもんね。でも、じゃあ
「皆さん、どうやって体を洗っているのだろうか?」
という疑問は生じてくる。石鹸を直接体に塗りたくるだけなんでしょ、ちなみに小生は青いナイロンの体を洗うタオルを持ち込んでいるからいいんだけれどね。
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(ちょっと寒すぎだぜ!)


 お部屋で一休みしてから最終決戦へ向かう、とりあえず社会勉強のためにウィンに隣接する、こちらもファンキーな設計の
「ギャラクシーカジノ」
ここはロビーはきれいなお姉さんがたくさんいてお客様をお出迎えして、とても華やかな雰囲気だ。なんていうか、皆さん身長175以上あってスタイルもすごいし、とにかく皆さん美人さんだ。カジノ内のステージでは生バンドと歌手のステージなんかも行われていて、とにかく華やいだ雰囲気。とりあえずオレンジジュースだけいただいて速やかに退場。
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(本気かよ?この設計)
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(美女軍団がお出迎え)

 最終決戦は、もちろんウィンカジノ。ここで、とりあえず2時間徹底的に戦い。結構な金額のプラスを計上することができた。ということで、お夕飯。
「塩魚と豚のチャーハン」
これがメッチャおいしかったのよねえ、今回の遠征でもっともおいしかったといっても過言ではないし、いままで食べたチャーハンの中でもかなり上位に入るおいしさだった。パラっとあぶった感じのご飯がグー。
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(建物も上品だよね)
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(かなりおいしかったチャーハン)

 腹ごなしに再度
「リスボアの地下を散策(笑)」
やっぱり、ここは散策したほうがいいですよ。はっきりいってここで相当悩んだ、もちろんリスボアの地下で買い物するかではなく、再度ウィンへ参戦するかだ。まだお時間があるからねえ、でも多少とはいえ
「勝ち逃げするなら、ここで退場すべきだ」
というのも間違いないのだけれど、まあせっかく遊びに来たので、徹底的ににやることにする。

 ということでBJテーブルへ戻る。といっても、利益の半分はチップに変えずにある程度の利益を確定しての参戦だ。個人的にいやなのが、
「ペアが出たら11倍」
というあまり率がいいとは思えない賭けをバンバンするやつがいるテーブル。だって、どう考えたってこんなのに賭けるやつの気がしれないじゃない。あと
「人のカードに乗ってくるやつ」
これとにっかく、うっとおしいね。
 あと
「一人で3つくらいに賭けるやつ」
これも、なんか長い目で見て儲けているとはとても思えないよ、もっと集中しなきゃ。
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(やりすぎ)


 今回はこの手の輩が少なかったのが勝因だろう、最後の30分くらは
「ディーラーとサシで勝負となった」
これはペースが異常に早くなってしまうというデメリットがあるけれど、
「勝っても負けても結果はすべて自己責任」
となるので、結構納得がいくのですきなのだ。ここで、最後に連勝してある程度まで勝ち分を増やす、ただディーラが替わっていやな感じがしたのでここで離席。

 席を立った瞬間に
「疲れがどっと出た」
今までの極度の緊張感から開放された途端に、ふにゃふにゃになってしまった。少し散歩してから、再度参戦しようかとも思ったけれど、一度切れた緊張感を戻すのは無理と判断してここで全ての戦いを終えることとした。
「結果は大満足だよね」
もちろん、普通の人から見ればゴミみたいな賭けかただし、そんなの儲けに入らないと思うような金額だけれど、自分としては大満足なのだ。

 今回よく分かったのだが
「引き際の大切さ」
これに尽きると思う、ブラックジャックの控除率は3%程度のはずだ。
 この程度の控除率ならば長い目で見れば負ける確率が高いのは分かっているけれど、
「競馬のように絶望的な数字ではないと思う」
これは怪しい部分だけれど、客にそう思わせなければ賭けに参入しないだろう。
 勝ったり負けたりで、チップの増減の振幅の幅が見えてくる。今回の場合
「プラス20枚からマイナス20枚の間としておくとする」
勝っても負けてもこの壁が破れそうにない、ということが分かってきたので、最終的にいかに
「最大の利益で退場できるのか?」
ということに尽きるのだろう、小生は人間が小さいので
「じゃ、ここで一気に10倍賭け!」
とかできないタイプだからね。
 今回は、その勝ちの振幅の比較的大きく振れたところで退場できたのが勝因といえるだろう。小生の場合、
もちろん
「儲ける」
というのも目的としてあるけれど
「できるだけ損しないで、長時間遊ぶ」
というところに重きを置いているからね。

 しかし、戦い済んで本当に本当に疲れたので
「あつーいシャワーを浴びて」
ひとまず横になったら、そのまま就寝してしまった。。。。。。
「でも、本当に本当に楽しい一日だったなあ」
とつくづく思う今日この頃ではある。。。。。。


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