1月21日(月)疑問が2つ
今日は悲しい知らせが飛び込んできた
「加藤博一氏死去」
56歳というのは、あまりにも早すぎて言葉も出ない。加藤氏は、西鉄・阪神を経て、横浜で活躍した選手だが、小生は横浜の時の加藤選手しか知らない。
球界一のダンディ(皇室一のダンディではない。分かるかな?)近藤貞雄監督に見出され
「加藤・屋敷・高木豊のスーパーカートリオ」
は余りにも鮮烈だった。
今でこそ当たり前になった、コールも加藤選手が元祖だったと記憶している
「ひろかず~、ひろかず~、ひろかず~」
と3回呼ばれてからバッターボックスに入った。その後、蒲田行進曲が流れ
「かっとばせかと、かっとばせかと、か・と・ば・せ かとう~♪」
の応援は今でも耳に残っている。
この元祖コールに関しては
「スワローズの岩下」
という説もあるが、定かではない。小生は当時スワローズファンだったので、代打岩下を心待ちにしていたものだ。その岩下が横浜へトレードされ、神宮に登場したときは
「でた~」
とライトスタンドの一部マニアは盛り上がったものだ。
当時の後楽園球場に読売×横浜戦を見に行ったとき、その日の東スポに
「加藤、阪神へ復帰へ」
という記事が掲載されていた。それを見た横浜の応援団が加藤選手に向かって
「裏切り者~」
と練習中に野次っていた、それを聞いた加藤選手が怒ってフェンスまでやってきて応援団とやりあっていたのを記憶している。
そして、ポンセとじゃれあったり、
「あんな明るい選手っていないよねえ~」
つくづく、残念だよね。死因は肺がんとのことだけれど、本当に苦しかったと思う。心からご冥福をお祈りしたい。
ところでスポニチさんによると
「北京五輪野球最終予選を英国が出場辞退」
よく読んでいくと、理由は
「選手招集の不調と資金難と伝えられている」
と書いてあるぢゃないか。
こう考えると、日本はこないだの予選勝ってよかったよねえ。日本が
「絶対に負けられない、最終予選だ!」
とか言っているときに、出場辞退なんかされたら、テレ朝と星野氏の立場がなくなるからなあ~、
「野球がほとんどの国と地域で相手にされてないなんて」
バレちゃうぢゃないかねえ。。。。
野球といえば、セリーグから
「優勝チームにはクライマックシリーズで1勝のアドバンテージを与えたい」
という提案があったとのこと。しかしさあ、一昨年までパリーグはそのシステムを導入してきたわけでしょ、それをやめさせておいて、今度は読売が被害をこうむったからってねえ。。。。
「あまりにも凄すぎるぜセリーグ」
といわざるを得ない今日この頃ではある。。。。。
りくおさんのブログを見ると
「自分は予定調和の人間とのこと。よって、臨機応変に対応できる方を必要としている」
と書いてある。まあ、そういう人を必要としているのはいいけれど、文末で
「これからもよろしくお願いします」
と誰かへのメッセージとして結んでいる。
この文章の疑問点が2つ
「本当に彼の人生はここまで予定調和で来ているのか?」
今までの人生が予定調和で来ているとしたら、あまりにも衝撃的といわざるを得ない。そして、今後の予定とやらを聞いてみたいものだ。
もうひとつは
「これからもよろしくお願いします、とは一体誰に対するメッセージなのか?」
ということだ、臨機応変に対応できる方?一体誰なんだろうか?疑問が膨らむばかりで
「また眠れなくなっちゃう」
今日この頃ではある。。。。。
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