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1月15日(火)当たり前の人生とは?

 1月15日といえば
「成人の日」
と決まっていた。ハッピーマンデーはいいのだけれど、どうもしっくりこない。当然のことながら、昨日とか一昨日に成人の日の式典を開催した自治体は多いはずだ。これにあわせて帰省した新成人諸君も多いことだろう。ただ、だったら
「1月4日を成人の日としたらどうだろうか?」
これはわれながらよいアイディアだと思うけどね。

 新成人諸君とか書くと、どうしてもかつて成人の日のサントリーの新聞広告を思い出す。今は亡き山口瞳さんのコラムで
「僕は若い人が大好きだ。これから色々ツライこともあるだろう・・・・・新成人諸君飲もう!飲もうじゃないか!」
てな感じのお決まりの広告を毎年楽しみにしていたものだ。たしか今は、伊集院静香さんがあとを継いでいると思うけれど、読んではいない。

 成人式の祝典というと、
「荒れ狂う沖縄」
というイメージがある。
 あそこのすごいところは
「中学校単位で暴れる」
ということ。中学の結束がすごいというのは、有る意味驚きだ。普段は、普通に大学行ったり、専門学校行ったり、沖縄アクターズスクール通ったり、就職したりしている全く違った日常・価値観を持っている昔の仲間が
「この日のために結集して暴れる」
というのがすごい。
 中学の卒業式の日に
「次は、成人式で会おう!」
とか血判状とか押しているのだろうか?

 少なくとも小生の場合は、大学の付属中学だったので、
「中学=仲間」
という意識が特に少ないような気がするけれど、有る意味付属の小学校は世界が全然違うので
「仲間意識」
も大きいのかもしれない。
 だからって
「成人式で小学校単位で暴れないような気はするけどねえ」
彼らは結構頻繁にクラス会とか行われるようだけれど、懐かしむというより、お受験の準備のために
「先生に会うきっかけが欲しい」
だけのような気してならない、なんて書くと怒られるかしらん?

 あと、当然のことながら
「越境入学」
なんていうのも少ないんだろうねえ。。。
 
 小生は小学校は区立だったけれど、越境だったので地元のお友達というのは皆無だった。
 だから
「いざ地元から出馬!」
ということが全く不可能なのだ、今になって後悔する今日この頃ではある。。。。

 月末に海外出張があり、海外→海外の航空券をネットで購入しようと試みているんだけれど、最初は日本語の画面なんだけれど
「途中から英語になるのは勘弁して欲しい」
あれは完全なルール違反だ。今回は最後の最後になって、
「英語で重要な注意事項」
が始まってしまい、これをよく読んで
「承認する」
をクリックしないと購入完了しないのだ、ちょっとこれをクリックする勇気がなくて、いまだに購入できない自分がすごく情けなく思う今日この頃でもある。。。。

 今年が始まったばかりなのだけれど、
「バレンタインの最終確認」
これはまだいいほうで、お中元もスタートしてしまった。このままいくと、本当に流されて一年が終わりそうなので
「とにかく、メリハリをつけよう」
と改めて思う。
20080115171307
(もうすぐバレンタインかあ。。。。)


 でも冷静に考えると、20歳の時子供をつくっていたら、
「子供が今年成人式なんだよねえ」
さすがに周りにそういう人はいないけれど、もう数年経つと当たり前にそういうことになるわけぢゃないですか、そう考えると
「いかに自分が当たり前の人生を歩んでいないのか!」
ということを改めて痛感する。

 まあ、振り返ってみると高校の時から当たり前の人生ではなくなってしまったわけだけれど、なんとか今年こそ
「当たり前の人生を取り戻したい」
とは思う。まず、それには
体を洗わず心を洗う
 名湯中の名湯
大分長湯温泉ラムネ館
へ参戦する必要があるかもしれない。普通に考えると、
「そんな結論が出るから、当たり前の人生を送れなくなってしまったんぢゃないか!」
と思うかもしれないが、
「お見合いやオーネットなどへ登録するよりも」
まず、心を洗う必要性を痛切に感じる今日この頃ではある。。。。。。
 

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