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2008年1月

1月31日(木)だん吉以外の車高く買います

 日本時間7時起床、いきなり
「時差ぼけの体にはツライゼ!」
時差っていったって1時間なんだけれど、やっぱり微妙にちがうよね。まあ、今日の場合は時差というより、やっぱり疲れているよねえ。。。。。

 大阪環状線内回りにのって、天王寺へ出勤!車内では日経と日刊スポーツもしっかり読んで、なんか普通に大阪で働いているみたいだよね。およそ30分で到着だ、ここからは最終準備に入り、あとは開店を待つだけ。

 10時の開店からはとにかく、戦争になってしまった。こちらの段取りが悪いのもそうなんだけれど、とにかく大変な一日となってしまったのであった。。。。。
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(どうも食品日本一の百貨店らしい)


 お昼を食べる暇もなく夕方までひたすらこなす。大変申し訳ないのだけれど、あとは弟子1号、2号に任せて18時過ぎには一足先に退社。環状線に乗って、福島へ。

「早朝からの仕事の後のスパは格別」
徹底的に汗を流して、ポカリスエットをいただく。お部屋でひと段落してから弟子1号、2号と合流。

 今宵の晩御飯はもちろん
「狸狸亭(ぽんぽこてい)」
に決まっている、いつもは1人か2人だけれど、今日は18歳の食べ盛りの青年が一緒なので、たくさん注文できるからうれしい。

 前菜に
「とんぺい焼き・カキのバター焼き・豚キムチ」
狸狸亭初参戦の弟子2号は、あまりのおいしさに感激している模様。小生も気をよくして
「何かまだ食いたいものはあるか?」
とやさしく尋ねたら
「じゃあ、大エビ塩焼き」
という返事が返ってきたが、すかさず却下。
「2本で2000円のエビなんか絶対食べさせないよ」
そもそも、3人なのに2本のものを注文しようという根性が気に入らない、って完全に嫌な同オヤジだよねえ。。。
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(プリプリのカキのバター焼き)
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(豚キムチ)
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(とんぺい焼き)


 ということで、メインデイッシュへ突入。
「やきそば・お好み焼き・カレー焼きうどん」
とお決まりのパターンを平らげ、デザートに初挑戦の
「モダン焼き」
をいただけば、食べ盛りの19歳も満腹の様子だ。
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(定番カレー焼きうどん)
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(太麺がおいしいですね)

 店員さんに
「東京に店出してよ」
とお願いすると、
「えっ、東京ですか、誰も知らないですよ。だから無理です」
との答え、
「いや大丈夫、俺たちがついてるから!」
と切り返すと
「えっ、お客さんしょっちゅう来るから大阪の方と思ってましたが・・・・・」
という軽快な会話で店を後にした。。。。。
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(そば入りモダン焼き)


 寝る前にテレビで
「車買取チェーン ユーボスのCM」
に衝撃を受ける。車が次々に映し出され
「○○年産セルシオ高く買います、○○年産○○高く買います」
とやったあとに、突然
「○○年産車だん吉」
が出てきて、最後に
「だん吉以外の車高く買います」
とのナレーションが流れた、これは久々に大笑いした。やっぱり、関西へ来るともう
「お笑いのセンスが全然違うよねえ~」
なんて思いながら、早々に就寝。。。。。。

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1月30日(水)急がば関空

 5泊6日の海外出張も昨日で全日程を終え、今日は14時30分の便で帰国するだけだ。一応、午後便なのでがんばろうと思えば、まだ多少観光的なこともできるのだけれど、
「もうはっきりいって十分」
というか、メールがたくさん来てしまっているので出発までひたすらパソコンに向かうことになる。
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(小室哲哉ビル????)


 リムジンバスはホテルの目の前から出発するのだけれど、
「なんと時刻表が存在しないのだ」
どうも以前はあったらしいけれど、渋滞で時間が定まらないので廃止したとのこと。でも、一応20~30分おきに走っているとのことなので、最大30分待てば来るとの情報。それで、25分ほど待ったわけだから、小生も運というか間が悪い人間なのだろう。

 帰りもやはり渋滞が激しく、1時間強かかって到着した。でも、すごく不親切で台北空港にはターミナルが二つあるのだけれど、
「今がどちらのターミナルで、どの航空会社が飛んでいるのか」
というアナウンスが一切ない。これは遠来の客に対して甚だ残念な対応だと思うよね。

 早々にチェックインを済ませ、出国手続き経て
「JAAサクララウンジでくつろぐ」
ネットでは軽食あり、と書いていたので
「牛肉麺でも出てくるか」
と思っていたら、
「申し訳程度に、シウマイがおいてあるだけ」
まあ、これはこれでおいしかったのだけれど、客同士の奪い合いが激しいので、表の
「熊本」
という意味不明な店名の店で
「とりそば」
まあ、このあたりになると決してまずくはないけれど、完全に空港値段だし論評のしようがない。仕方がないので、サブウエィでターキーサンドを食べたら、なんか久しぶりに
「ああ、アメリカ人の食い物うまいなあ~」
と感じてしまった。ちょっとここでは小生の英語が通じなくて、困ったんだけれどねえ。。。。。
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(とりそば)


 バナナケーキとマンゴープリンの土産(完全に日本人価格だよね)を購入すれば、あとは搭乗するだけ。両替しようとカウンターへお札を差し出すと
「あと、300円ないか?」
と聞いてくる、300円だすと丁度いくらかになるのだろうけれど、持ち合わせがない。一応
「ポケットにあった外貨のコインを全て出すと」
なぜか、お札が出てきた。どう考えてもきっちり300円とは思えないし、銀行がおまけしてくれたとは思えないし、かなり意味不明な両替ではあった。。。。。
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(関空へ帰国)


 お帰りは日本アジア航空、エコノミークラス。B767の前が広い非常口通路なので、エコノミーで十分快適だ。だけどねえ台湾人のCAさんが強烈、一人は超美人さんで
「相武紗季そっくり」
小生も目のやり場に困ってしまう感じだったのだけれど、もう一人のおばさんは
「この接客クレームにならないのかよ!」
って感じでトレイをバンバンおいていくは、寝ているのにたたき起こされるはで、とにかく凄いの一言。
Photo_14
(B767はJAL機材だった)


 で、14時30分発で、17時30分着の便、ということは時差1時間あるので、実質2時間だよね、それなのに
「機内食が登場」
だけど、これ昼飯なのか夜飯なのか意味不明だと思う。日本の和菓子セットとか出した方が喜ばれると思いませんかねええ?
Photo_15
(一応、箸はつけたけれど)


 一応、箸をつけて就寝している間に、ホントあっという間に
「関西国際空港へ着陸」
そうなんですよ、成田ではなくて関空への帰国なんですよね。さすがに関空
「入国審査に列がない!」
まあ、ある意味究極のサービスだと思うけれど、利用者も少ないんだろうねええ。。。。だけど
「急がば回れ急がば関空!」
というコピーもあながちうそではないかもしれない。

 ただ、どこの空港でもそうだけれど、遠来の客を迎えるんだから
「出入国審査で待たせるのは失礼」
だと思うよねえ。。。。。
Photo_16
(はるかで市内へ向かう)


 はるかに乗って西九条経由、福島。そうんです大阪の定宿
「ホテル阪神」
へチェックイン。スパにて、汗を流し一週間の疲れを徹底的に癒す。。。。。。海外から帰宅せずに
「ホテル阪神へ直行」
というのは、我ながらたいしたものだと思う。

 ひとっぷろ浴びてから、天王寺へ出て弟子たちと合流、深夜までお仕事。。。。。ホテルへ戻ったのは1時過ぎ、もう寝るしかない。。。。。。

 ところで台湾の街並みなんだけれど、建物の軒下が歩けるようになっている、
「ピロティーのような感じだ」
だから、多少の雨が降ってもぬれずに歩ける、という利点がある。よく分からないけれど
「空襲対策」
の設計なんだと想像できる。全ての建物には、
「防空壕番号」
なんていうのも貼ってあったし、戦争というかなんだかんだいっても
「緊迫した地域なんだ」
ということを実感した。
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(雨にはぬれないので便利だ)


 夕飯をご一緒した陳さんは80歳で日本語は完璧、毎朝
「ちりとてちん」
を見ているそうだ、ちなみに
「どんど晴れ」
の方が面白かったといいうのは、小生と同意見。この方は、お話していると
「金美齢さん」
とまったく同じような感じ、
「親日・反中」
という姿勢で徹底している、今回の選挙結果にも相当納得行かないようで、
「次の大統領選挙は負けるわけにいかない」
と力説していた。

 まあ、このあたりのことについては、なんとも言えないけれど、
「韓国とは明らかに対日感情が違うよね」
といわざるを得ない。是非、次回はもっと踏み込んでお話をしてみたいと思う今日この頃ではある。。。。。

 だけど、まあ正直言って
「台湾は一回行けばいいかしらん」
というところが率直な感想ではある、ほんと国内旅行と変わらない雰囲気だからねえ、
「とりあえず、故宮は行かねばならない」
とは思うけれど、香港・マカオのように
「早急に!」
とは思わないなあ。。。。

 あっ、すっかり忘れていた
「あの占いおばさんに、結婚相手を連れて行く」
という大切な用事があったんだ!!!!でも、いつになるか分からないなあ。。。。。。

 現実に戻ったので、とにかく
「寝るしかない」
と思い、がんばって寝る大阪の夜なのであった。。。。。。

 機内で、南日本新聞社編
「かごしま 黒豚物語」
読了、大変勉強になりました。。。。。

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1月29日(火)台北を歩く

 昨晩までとは打って変わって、夜中におトイレに度々起きてしまった。やはり、マンダリンとは違って
「小生とJALホテルの相性はよくないようだ」
とはいえ、昨晩はお夕飯の際に徹底的にお茶を飲んでいたので、同情の余地がないわけではない。

 早速カーテンを開けると
「今日も明らかに天気が悪い」
今日は徹底的に散策の日なのに、ついてないよねえ~
Photo
(今日も雨が降りそう)


 朝食付きプランなので、とりあえず参戦することに。しかし、マカオ・香港では当たり前のように日経が届けられたのに、ここでは日経のお届けはなかったのがとても遺憾。で、朝食ヴァイキングなんだけれど、
「う~」
って感じだよねえ。あまり積極的には箸が進まなかった、ただフレッシュオレンジジュースはやはり絶品だった。日本のホテルで、ここまでのオレンジジュースを出すホテルはなかなかない。非常に不思議なお話ではある。
Photo_2
(おかゆがちょっとねえ)

 さて、お部屋に戻るとNHKが
「BS1・2海外向け」
と3つも見られるのだ、ということは民放のBSも見られるはずだけれど、さすがに相手にされていないようだ。香港では、やっぱりNHKが見られるとうれしいので、とりあえずつけっぱなしにしていたけれど、もうさすがにうっとおしくなってきた。マカオでは、普段絶対に見ない
「NHKのど自慢」
なんか再放送まで見ちゃったからねえ。久しぶりに見たけれど、出場者が他の人が歌っている間後ろの席で待機しているのだけれど、その時
「もうノリノリなのよね」
あのノリノリ感は、
「やっぱNHKからの要請なのだろうか?」
もちろん、テレビだからハイになっているのは分かるけれど、ちょっとすごすぎ。ゲストの小林幸子さんのはしゃぎ方も
「これぞプロ」
とは思ってみていた。(結構真剣に見ていたっぽいよね)

 台湾観光といえば、言うまでもなく
「国立故宮博物院」
だろう。ただ、ここは参戦してしまうと最低半日、下手すると丸一日かかってしまうので断念。

 「街を歩く」
という選択をした。自分の中で、いくつか参戦する場所を決めて
「絶対に電車やタクシーに乗らない」
というルールを作った。心配は、雨だけなんだよねえ~
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(法務省?)


 台北の街は、札幌や京都と同じく碁盤の目のように整備されていて、とても分かりやすい。しかも、交差点には必ず
「現在地と交差する通りの各々の名称」
が明記されているので、本当に初心者にも分かりやすい街なのだ。
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(何の門だろう?)


 とりあえず南に向かって歩きだし
「中山記念堂経由鼎泰豊」
中山記念堂とは、孫文を記念しているらしいが、正直よく分からない。
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(修復作業中だ)
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(自由広場)
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(ここは???)


 盛大に補修工事が行われているよう、このあたりは軽快に軽快に歩いてゆく、11時過ぎに無事
「鼎泰豊」
に到着、陳さんに
「鼎泰豊行くなら11時までに着かないと、大変なことになる」
と忠告されていたので、およそ1時間かけて予定通り11時に到着。
Photo_3
(速やかに参戦できた!)


 思ったよりも小さい店でビックリ、しかしながら陳さんの指導のおかげで待たずに速やかに2階席へ案内された。もっと古めかしい店を想像していたので、思いのほかモダンなお店にビックリ。とりあえず
「小籠包ハーフ」
をいただく、
「注文を受けてから作る」
という割には、速やかに出てきた。
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(ハーフはサービスだ)
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(レンゲですくって食べるのだ)

「う~ん、まあこんなものかいな」
といったところが感想だ、もっと熱々で油断するとヤケドするくらいかと思ってたんだけれどねえ。。。。

 お次は台湾名物
「牛肉麺」
まあ、ある意味この店で食べなくてもいいとも思ったけれど、さすがに小籠包ハーフだけでは悪いと思ったのだ。 
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(肉の大きな塊が!)


 なんていうか、これもまた
「う~、まあこんなものかいな」
といったところだね、大変申し訳ないけれど全て食べるととんでもないカロリーになりそうなので、若干残してしまった。すると店員さんが
「残りを持って帰りますか?」
と聞いてきた、すばらしい対応と思ったけれど、さすがに麺は持ち帰れないよねえ・・・・
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(永康街を歩く)


 食後は
「永康街」
を散策、大阪でもおなじみの
「冰館」(ビングァン・アイスモンスター」
さんへ参戦。
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(ここは大阪で参戦したことがあるのだ)


 さすがに生マンゴーはない季節なので
「氷いちご、マンゴーシャーベット添え」
を注文、ここはやっぱり大阪の店よりおいしいというか、いちごがたっぷりのっていて、すごくよろしい。
Photo_8
(おいしいけど、食べきれないよ)


 でも、さすがに全部は食べきれないので、残して帰ろうとすると店員さんが
「残りをもって帰りますか?」
と聞いてきた、すばらしい対応と思ったけれど、さすがに氷は持って帰れないからねえ。。。。。
Photo_13
(一周して帰ってきたらとんでもない混雑になっていたのだ)


 次の目的地
「台北101」
これは正直言って遠かった、台北の西から東へひたすら歩くのだ。たしかに台北市内は狭いとはいえ、やっぱり結構疲れた。しかし、小さく見えていた101階建てのタワーがだんだん大きくなってくるのは楽しい。
Photo
(まだ遠い)
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(世界2位の101階建て)


 1200円払って89階の展望台から景色は見たけれど、まあこれはこんなものだろう。 市内は東と南にまだ開発の余地がるようだけれど、山は手付かずで残っているよう。
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(絶景だねえ)
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(外も歩けるけれど、怖くなったねえ)

 お次は、割りと近くにある
「国父紀念館」
だけれど、ちょっと疲れてきてとにかく前を通っただけ、道中屋台で30円で買ったドーナツをおやつにすると、もうひとがんばり。
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(もう前を通り過ぎるだけ)
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(このテの屋台がすごく楽しい)

 繁華街の中心らしいところに位置する
「太平洋そごう」
さんを冷やかす、本館の目の前に新館もできているようで、盛況だ。ここも香港同様
「日本製品一色」
ちなみに、価格も香港とほぼ同水準。セブンアンドアイさんと関係があるかは分からないが、明らかにそごうはアジアに根付いているね。
 
 お次は、最新スポットであるらしい
「微風ショッピング広場」
ここはちょっと因縁のる場所なのだ、メゾンカイザーも盛況なようでなにより。ちなみに、看板のクロワッサンは日本より安い模様。フードコートで飲んだすいかジュースがおいしゅうございました。
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(冬でもすいかがおいしいのがうれしい)


 表へ出ると、恐れていた事態が・・・
「雨がポツポツと・・・・・」
ちょっともう少しなのにねえ、祈りながら足早に次の目的地である
「行天宮」
へたどり着いた、お寺だか神社だか分からないけれど、旧正月前だからか知らないけれど、すごい人出。皆さん真剣にお参りしている、一瞬小生もと思ったけれど、作法が分からないので失礼にあたると思い断念。
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(すごい人出なのよ)


 で、本日のメインイベント
「占い横丁」
へ参戦、占い横丁とは地下街に複数の占い師さんがお店を出している観光ポイントだ。事前のアドバイスで
「ここへ参戦すべし!」
とのことだったので、楽しみにしていたのだ。
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(家賃は誰に払っているのだろうか?)


 8人くらい占い師さんがいるけれど、その中で
「日本語OK」
の4人くらいに絞り込む、その中で盛大に日本語で呼び込まれた
「洪雨辰 女相士 路燈命相館」
の門を叩くことにする。この方、とにかく日本語がうまい、看板を見ると韓国語もOKとのことなので
「三ヶ国語が堪能」
というすごい方なのだ、で内容なんだけれど、
「生年月日」
のみでの占いだ。

 これがねえいきなり
「あんた、まだ結婚してないでしょ!だったら正解だよ!してたら失敗していた」
と切り出され衝撃を受ける、あと
「あなた、腎臓弱いでしょ。トイレがめちゃめちゃ近いでしょ」
「東京よりも海外など遠いところとの仕事が向いている、国内でも遠い所とのビジネスに向いている」
とこられて観念した。
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(頼みもしないのにVサイン!)


 「結婚運弱い、それなのにあんた選り好みしすぎ」
 「国際結婚に向いている(笑)国内なら東京でなく田舎出身の女性がいい」
 「お金には一生困らない、でもこれから先もっともっとたまる(爆)」
 「あんたは、人にだまされないから人を信じて徹底的に進みなさい」
 ってところが大まかな感じ、あと米粒を拾う
「米掛」
とかいうやつもやったなあ。。。

 ここまではよかったんだけれど、
「あんた是非、うぶ毛取りやりなさい」
近くに、オススメのおばさんがいるから、
「この名刺を渡せば分かるから」
といきなり、うぶ毛取りをするハメになった。まあ600円程度だからいいけれど、地下街とはいえ
「路上でこんなことやっていいのかしらん?」
と思ったけれど、なんだかよく分からなかったけれど、意外と気持ちよかった。
「少しは男前になったのかしらん?」
そして
「紹介料のやり取りはいくらなんだろうか?」
ということだけが気になる今日この頃ではある。でも占いが、4000円程度だからまあよしとしよう。
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(こちらも笑顔で)


 うぶ毛取りが終わったところで、すっかり日が暮れた。ここでホテルを通り越して南下
「盲人の方がやっているマッサージへ参戦」
陳さんに紹介なので間違いがない。ただ、突然の日本人の訪問に、皆さん大変戸惑っている模様。
「90分間ミッチリやっていただいて」
すっかり気持ちがよかったです、しかも
「あなた腎臓が弱いでしょ」
とこられたからねえ。。。。
「肝腎要」
だから、ちょっとこれから困るよねえ。。。。。。
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(本格マッサージ)


 海外最後の夕飯は散々悩んだ挙句
「激辛牛肉麺」
を選択、大衆食堂のような店なんだけれど、入場すると突然日本語メニューが出てきた安心。1杯330円也。しかしこの牛肉麺とやらなんだけれど、きしめんのような麺の上に
「牛肉の塊がのっているのだ」
この肉が、滝本インのビーフシシチューというか、MMCのビーフチシュー缶詰の肉のような塊なのね。まあ、安いからいいか。。。。。
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(日本語メニュー有り)
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(ちょっと肉は食べきれないね)

 さすがに寂しいので、ちょっと小奇麗なお店に入場
「小籠包とチャーハン」
をいただく。
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(ここも目の前で作っていて好感が持てる)


 小籠包は熱々で
「昼間よりおいしかった」
でも、
「そもそも小籠包って料理はそんなにおいしいメニューなのか?」
という疑問が残った、シウマイとかの方がはるかにおいしいと思うけどなあ。。。。。
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(熱々でヤケドしそうだ)
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(ごめんなさい)

 ちなみにチャーハンはベシャベシャでおいしくない、小生が作ったほうがはるかにおいしいと思うよ。
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(われながらよく歩いたよ)


 これで、ようやくホテルにたどり着いた。道中小雨には降られたけれど
「本当によく歩いた」
と自分でも感心するよね。大浴場で汗を流して、早々に就寝。。。。。。。。

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1月28日(月)いってみたいわん

 現地時間7時30、ということは東京時間8時30分に起床。昨晩に続いて非常によく眠れた、
「小生とマンダリンの相性は抜群なのではないだろうか?」
とつくづく思ってしまう。

 基本的に眠りが浅く、おトイレにおきてしまう小生にとっては本当にうれしいことなのである。今日は10時30分にチェックアウト予定。ということは、まだ多少時間がある。
「最後にもうひと勝負いくか!」
これを散々悩んだ、一応小額といえども勝っているわけだし、
「このまま勝ち逃げしたほうが絶対気持ちよくマカオを去れる。」
とか考えたんだけれど
「ダメ人間の典型である小生は、最後のひと勝負を選択した」
ただ、ウィンに行くのも面倒なので、徒歩1分で行けるマンダリンに隣接する
「金沙(サンズ)」
へ参戦することを決意した。

 ギャンブルの鉄則として
「時間が限られている場合・場所などを妥協した場合はまず勝てない!」
と思っている、でも妥協して参戦してしまったのだ。。。。。。

 「月曜の朝8時にカジノでバクチやっているやつがいるのか?」
と思ったら、これがいるんだよねえ。。。
「みんな、好きなのね・・・」
探しに探して、ようやく1台だけ存在した
「BJ 100$」
の台に陣取る。そしたらねえ、おかげさまで1時間プレイして多少なりとも利益を増大することができたのよ。ディーラーが替わったところで、小生も共に席を立った。
 これにて、マカオでの全てのプレイを終了。
「見事プラス決算を計上することができた」
香港とマカオで両替した日本円以上の香港ドルが手元にあるのだから、奇跡といえるだろう。
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(朝おきると目の前にカジノがあるんだもん)


 まだ若干時間があるので、朝食ヴァイキングを楽しむ。
「しかし、ホント日本人ばっかりだね」
ホテルの方によると、20%が日本人とのことだけれど、もっといるんじゃないかと思う。女性の2人連れがいたので
「マカオで何するんですか?カジノ??」
と話しかけると
「街を見ているだけで楽しい、カジノへは行きません」
とのお応え。ちょっと信じられなかった、しかも2泊だっていうからねえ。。。。。
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(戦い済んで、勝利の朝食はうまい!)


 少し早めに10時過ぎにチェックアウト、とにかく
「このホテルは完璧だよね、5つ星って伊達じゃない!」
本当に気持ちよく泊まらせてくれるのだ、部屋数がそんなに多くないから朝食とかスパも混雑しないし、目が行き届いているのだろう。建物は決して新しくないけれど、すごく手入れが行き届いているし、とってもお気に入りのホテルだ。

 ただひとつだけ気になったのが、部屋のテレビでマンダリングループのイメージビデオが見られるのだ、世界中のマンダリンの映像が流れるんだけれど、驚いたのが東京のマンダリン
「なんと、力士がスパに入るのよ。しかも入る前に塩まいて!!!」
これ東京のマンダリンでも流れているのだろうか?いまだに日本=東京=日本橋室町ってこんなイメージなのね?ちょっと愕然としてしまった。。。。
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(この撮影に日本のスタッフは立ち会ったのだろうか?)

 
 で、マカオの感想なんだけれど
「これだけ短期間に豹変した街は世界にも類をみないのではないか?」
「アメリカ資本恐るべし」
「とにかく、最低レートも下がったし、健全な(一見)街になった」
もちろん、今回わずかとはいえプラスを計上できたからだろうけれど、
「是非とも近々再訪したい国(地域)である」
真剣に3月までには参戦しようと心から思う今日この頃ではある。。。。。

 マカオ空港へはタクシー15分程度で到着。一応国際空港なんで、それなりの建物だ。日本へも飛んでいるからそれなりに日本語表示なんかもある。でも、小生が乗るのは
「エバー航空 台北行き」
チェックインカウンターで片言の英語で奮闘。エバーはスタアラではないけれど、ANAとマイレージ提携をしてあるはずなので、ANAカードを出すが係員の女性はいぶかしげに見ている。いかにもだめっぽいけれど、まあ見てのお楽しみだろう。。。。。
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(マカオ国際空港から台湾へ)


 出国手続きまで、ものの数分で終わってしまったので
「ホント、国内線感覚」
これなら30分前にくれば十分って感じだよ。ゲート内にラウンジがあったので、
「ひょっとしてダイナースならなんとかなるのでは?」
と思ってカードを示したが
「ノー」
のつれない返事、無料どころかダイナース自体のお取り扱いもない模様。
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(バスとは。。。。。)


 台北行きの機材は
「なんとM90」
まさか、M90の国際線仕様に乗ることになるとは思わなかったよねえ、しかもご丁寧に
「バスでのご案内!」
まあ、これもなにかのご縁だろう。
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(M90国際線仕様!)


 ほぼ満席のM90は定刻通りに飛び立った、それはいいんだけれど、シートベルトサインが点灯中に
「機内食が登場したのよ」
1時間強のフライトで機内食とはちょっとビックリ、熱々の焼きうどんみたいなやつで、これがまたおいしいのよね。はっきりいって、JALのステーキより10倍うれしいサービスだと思った。
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(意外においしゅうございました)


 食べ終わって、お茶をいただいてウツラウツラしている間に無事
「台北空港に着陸」
なんと外は大雨の模様、今回の出張はホント天気に恵まれてないよねえ。。。。銀行にて
「香港ドルを台湾ドルへ両替」
これやっちゃうと、なんか感覚が完全に麻痺しちゃうよね。

 台湾へ着いたのはいいけれど、まったくの初めての国だから困った。なんとかバス乗り場を探して市内へ。たしか、100$だから330円程度、およそ1時間乗るバスにしてはお安いよね。ただ、道路は結構な渋滞で、
「アグレッシブに車線変更が行われている」
ちょっと運転できないね、この街では。。。。

 やっとの思いで、
老爺酒店(日航ロイヤル台北)へ到着」
街のど真ん中にある、決して新しくないホテル。という感じ、まさに
「日航福岡や大阪と一緒で」
日航ホテルのイメージにピッタリだ。しかし、いきなりベルマンに
「こんにちわ」
と出迎えられると引いてしまう。お部屋は、まあ一人で泊まるには十分な感じ。これは、当たりかもしれない。
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(まずまずのお部屋だ)


 お約束の時間まで少々あるので、とりあえず
「台湾といえばマッサージだろう!」
ということで、コンシェルに相談すると、早速電話をしてくれて
「今から迎えが来ます」
とのことだ。5分ほどで到着したワゴン車には
「なぜか、志村けんのバカ殿様のロゴが貼ってある」
はっきりいって、すごーく危険な匂いがするよねえ~
Photo
(お互いにマイナスではないだろうか?)


 でお店に着くと
「いきなり、志村けんのパネルがお出迎え」
日本アジア航空御用達のお店のようで、95%が日本のお客さんのようだ。
「これは、しまった!」
と思ったが、もういつの間にかお部屋へ通されパジャマへ着替えが済んでいたのだった。
 ちなみにお店の名前は
豪門世家理容名店=ダイナスティ理容名店
まあ、たしかに日本に比べればお値段は安いから、よしとせねばらなない。体やってもらっている間に、足裏もやってもらって
「たしかに、バカ殿様だよねえ~」
途中いきなり、自称爪の専門家が入場してきて爪をチェックされたが、
「ホテルで爪を切ってきたばかりなのでノーサンキューだ」
と門前払いすると、泣きながら退場して行った。
Photo_2
(いかがわしいサービスはありません)


 まあ、90分間のうち半分は寝てしまったのだから、まあよしとせねばならないのだろう。約束の時間に間に合わないのであわててホテルへ戻って着替えを済ませる。夜は、現地の方1人、日本からの男女1・1計4人での会食となった。

 陳さんのアテンドで
欣葉(しんえい)本店
へ参戦、欣葉は小生でも知っているあまりにも有名なお店だ。たしか、日本ではマルハさんがやっていたと思う。陳さんに指摘すると
「あんなものは、全然違う。しかもこの本店じゃないとダメなんだ!」
と力説している。

 月曜だというのに広い店内はいっぱいだ。注文は全て陳さんにお任せして我々は食べ役に専念。
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(ようは豚の角煮)
040
(アサリの紹興酒漬け)
041
(エビのゆでたやつ)
042
(エビだんご)
043
(モツの煮たやつ?)
044
(フカヒレスープ??)
046
(イカリング揚げ)
047
(なまこの煮物)
048
(塩らーめん)
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(デザートのすいか)
 ちょっとびっくりしたのが、その出てくるスピード。とにかく間髪あけずに次から次へと料理がでてくるので、テーブルの上がすぐに料理でいっぱいになってしまうのだ。
「調理体制はいったいどうなっているのだろうか?」
それが一番気になった。。。。。

 お料理はどれもおいしいのだけれど、まあ普段から食べつけている中華料理とさほど変わらないので、
「特に感慨がない」
というのが本音だろう。はっきいって、もっともおいしかったのが
「デザートのすいか!」
この季節にあれだけ甘くて、シャリ感があるスイカが食べられる現地の方は幸せだと思う。

 食後は、街をぶらつきながらホテルへ。道中にはおいしそうな屋台の店がたくさん出ていた。それは、明日の楽しみにとっておこう。ちなみに、途中で
「王子酒店」
というホテルを発見、想像通り
「プリンスホテル」
しかも、ロゴも同じなのでどうやら本物っぽかった。
「王子=プリンス」
は理解できるけれど
「老爺=ロイヤル=日航」
にはどうにも結びつかないなあ。
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(魅力的な屋台がいっぱい)
057
(老爺大酒店)

 老爺酒店にはプールとサウナが付いているので、10時過ぎにサウナへ参戦。貸しきり状態で非常にありがたい、ネットもつながるし、ウォシュレットもついているし何の問題もない。
 ただねえ、るるぶ台湾の注意書きに
「トイレットペーパーは詰まるので流さないこと。ゴミ箱があるので、そちらに捨ててください」
と書いてある。たしかに便器の横にはゴミ箱がついているけど、ちょっと悩んでしまう今日この頃ではある。
 メールチェックしてから早々に就寝。。。。。。
 しかし、
「飯店と酒店は違うのだろうか?」
北京語では飯店、広東語では酒店だってたっけ???80歳になる陳さんとのお話などは明日に・・・・


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1月27日(日)勝ち逃げ

 現地時間8時、ということは東京時間9時に起床。昨晩に続いて非常によく眠れた、
「小生とマンダリンの相性は抜群なのではないだろうか?」
とつくづく思ってしまう。

 せっかくなので、朝食バイキングに参戦。こういうところでホテルの実力が出る。非常にきめ細かいサービスがうれしい、
「次の皿を取りに行く間に、100%前の皿を片付けてくれるのだ」
当たり前のことなんだけれど、なかなかできそうでできないことだ。
034
(すばらしいブッフェだ)


 オムレツをメインにデニッシュ、ワッフル、サラダなどを日経を読みながらたっぷりといただく。絞りたてのオレンジ・パイナップル・グレープフルーツのジュースがべらぼうに美味しかった。
035
(オムレツがちょっと焼きすぎ)
036
(ヨーグルトもおいしゅうございました)

 お部屋に戻って、パソコンへ向かい新馬に2番人気で出走する
「マイネルヴォランテの速報を入手」
ペリエの馬にぶっちぎられたようだが、2番人気に支持されたくらいだから、芝に替わればなんとかなるだろう。

 今日もまずは観光ということで、シャトルバスに乗って
「MGMグランド」
へ向かう、ここも波打っているような変な建物だ。カジノはウィンとよく似た感じですごく上品。素敵なセンターコートなんかもあるし、ここなら泊まってみてもいいと思った。ちなみにBJは200$がメインの模様。
002
(ビルが波打ってるからねえ)
001
(皆さんカジノだけじゃないところが偉い)
003
(プールもあるけれど、さすがにここじゃ泳げないでしょ)


 続いて、おなじみリスボアの地下を30分ほど探索。しかしさあ、一応このホテル4つ星だか5つ星だかでそれなりのお店も入っているのに、あれを黙認しているというのは
「あれも観光資源のひとつ」
と考えているならば、
「スタンレーホー恐るべし」
といわざるを得ない。

 続いて、やっぱり見ておかなければならないのが
「グランドリスボア」
でしょう。MGMのゆがんだビルもすごいけれど、この建物は本当にすごい。そして、一歩中へ足を踏み入れると、とにかく
「盛大に賭け事が行われている」
はっきりいって、リスボアをい見たときにもうアメリカ資本にやられてリスボアの時代も終わったのか?と思っていたら、さにあらず
「スタンレーホー恐るべし」
といわざるを得ない。中には日本のロック座なんてストリップ劇場もあるし、おいしいと有名な中華料理店もあるようだ。はっきりいってリスボアとは大違い。ただねえ、やっぱり見ているディーラーの雰囲気とかが
「リスボアを引きずっているのだ」
個人的にはここで打つ気にはならないなあ。。。。。
009
(スタンレーホー健在!)


 その後、街を探索するが、観光名所であるセナド広場. モンテの砦などは、かつて参戦して何もなかったのでパス。小生のホームグラウンドに認定した
「ウィン=永利へ参戦」
日曜の午後だというのもグランドリスボアのような喧騒はなく、皆さん品よくプレイを楽しんでいる。ということで、小生もBJの卓に陣取る。3時間ほどプレイして、目標金額のプラスを計上したところでひとまず退散。
013
(やっぱ、ここが一番)


 カジノ内のレストランにて昼食
「鳥を焼いて甘めのソースをかけたやつ」
これはなかなかございましたけれど、野菜がまったくないのが寂しいし、ちょっと骨が盛大についていた。デザートにマンゴーの何たらという文字に引かれて注文したら
「香港で食べたグレープフルーツの汁粉」
とやらが登場、でもこれはこれでおいしいですよ。しかし、ホント一昔前のマカオのカジノだったら賭博場の中でご飯という雰囲気ではなかったからねええ。。。。
021
(おいしいけど食べずらい)
020
(この味は好きだ)


 ひとまずホテルへ帰って、ひと泳ぎしようかと思ったけれど、いくら温水とはいえ屋外なので余りの寒さに誰も泳いでいないので今回は断念。とりあえずスパをエンジョイ。まあ、どうでもいいのだけれど基本的に浴室に手ぬぐいを持ち込むのは日本人だけっぽいね。そもそも大浴場に小さいタオルって存在しないもんね。でも、じゃあ
「皆さん、どうやって体を洗っているのだろうか?」
という疑問は生じてくる。石鹸を直接体に塗りたくるだけなんでしょ、ちなみに小生は青いナイロンの体を洗うタオルを持ち込んでいるからいいんだけれどね。
015
(ちょっと寒すぎだぜ!)


 お部屋で一休みしてから最終決戦へ向かう、とりあえず社会勉強のためにウィンに隣接する、こちらもファンキーな設計の
「ギャラクシーカジノ」
ここはロビーはきれいなお姉さんがたくさんいてお客様をお出迎えして、とても華やかな雰囲気だ。なんていうか、皆さん身長175以上あってスタイルもすごいし、とにかく皆さん美人さんだ。カジノ内のステージでは生バンドと歌手のステージなんかも行われていて、とにかく華やいだ雰囲気。とりあえずオレンジジュースだけいただいて速やかに退場。
006
(本気かよ?この設計)
019
(美女軍団がお出迎え)

 最終決戦は、もちろんウィンカジノ。ここで、とりあえず2時間徹底的に戦い。結構な金額のプラスを計上することができた。ということで、お夕飯。
「塩魚と豚のチャーハン」
これがメッチャおいしかったのよねえ、今回の遠征でもっともおいしかったといっても過言ではないし、いままで食べたチャーハンの中でもかなり上位に入るおいしさだった。パラっとあぶった感じのご飯がグー。
022
(建物も上品だよね)
014
(かなりおいしかったチャーハン)

 腹ごなしに再度
「リスボアの地下を散策(笑)」
やっぱり、ここは散策したほうがいいですよ。はっきりいってここで相当悩んだ、もちろんリスボアの地下で買い物するかではなく、再度ウィンへ参戦するかだ。まだお時間があるからねえ、でも多少とはいえ
「勝ち逃げするなら、ここで退場すべきだ」
というのも間違いないのだけれど、まあせっかく遊びに来たので、徹底的ににやることにする。

 ということでBJテーブルへ戻る。といっても、利益の半分はチップに変えずにある程度の利益を確定しての参戦だ。個人的にいやなのが、
「ペアが出たら11倍」
というあまり率がいいとは思えない賭けをバンバンするやつがいるテーブル。だって、どう考えたってこんなのに賭けるやつの気がしれないじゃない。あと
「人のカードに乗ってくるやつ」
これとにっかく、うっとおしいね。
 あと
「一人で3つくらいに賭けるやつ」
これも、なんか長い目で見て儲けているとはとても思えないよ、もっと集中しなきゃ。
024
(やりすぎ)


 今回はこの手の輩が少なかったのが勝因だろう、最後の30分くらは
「ディーラーとサシで勝負となった」
これはペースが異常に早くなってしまうというデメリットがあるけれど、
「勝っても負けても結果はすべて自己責任」
となるので、結構納得がいくのですきなのだ。ここで、最後に連勝してある程度まで勝ち分を増やす、ただディーラが替わっていやな感じがしたのでここで離席。

 席を立った瞬間に
「疲れがどっと出た」
今までの極度の緊張感から開放された途端に、ふにゃふにゃになってしまった。少し散歩してから、再度参戦しようかとも思ったけれど、一度切れた緊張感を戻すのは無理と判断してここで全ての戦いを終えることとした。
「結果は大満足だよね」
もちろん、普通の人から見ればゴミみたいな賭けかただし、そんなの儲けに入らないと思うような金額だけれど、自分としては大満足なのだ。

 今回よく分かったのだが
「引き際の大切さ」
これに尽きると思う、ブラックジャックの控除率は3%程度のはずだ。
 この程度の控除率ならば長い目で見れば負ける確率が高いのは分かっているけれど、
「競馬のように絶望的な数字ではないと思う」
これは怪しい部分だけれど、客にそう思わせなければ賭けに参入しないだろう。
 勝ったり負けたりで、チップの増減の振幅の幅が見えてくる。今回の場合
「プラス20枚からマイナス20枚の間としておくとする」
勝っても負けてもこの壁が破れそうにない、ということが分かってきたので、最終的にいかに
「最大の利益で退場できるのか?」
ということに尽きるのだろう、小生は人間が小さいので
「じゃ、ここで一気に10倍賭け!」
とかできないタイプだからね。
 今回は、その勝ちの振幅の比較的大きく振れたところで退場できたのが勝因といえるだろう。小生の場合、
もちろん
「儲ける」
というのも目的としてあるけれど
「できるだけ損しないで、長時間遊ぶ」
というところに重きを置いているからね。

 しかし、戦い済んで本当に本当に疲れたので
「あつーいシャワーを浴びて」
ひとまず横になったら、そのまま就寝してしまった。。。。。。
「でも、本当に本当に楽しい一日だったなあ」
とつくづく思う今日この頃ではある。。。。。。


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1月26日(土)アメリカってやつは!

 香港の朝は早い、といっても7時起床、ということは東京時間8時だから全然早くない。でも、やっぱりいいホテルに泊まっていいベッドで寝ると
「よく眠れるねえ~」
つくづく自宅のベッドの購入の必然性を感じる今日この頃ではある。。。。
043
(今日も天気が悪い)


 香港の朝食といえば
「飲茶」
に決まっている。4つ星ホテルの朝食ヴァイキングも気になるのだけれど、
「やっぱり飲茶でしょう!」
ということで、ホテルから徒歩5分
「翠園飯店」
さんへ参戦。このお店は尖沙咀にもあるようで、ひょっとしたらその店は10年以上前に香港へ初参戦した際に訪れた店なのかもしれない。
041
(ワゴンサービスがうれしい)


033
(エビシウマイ)


 土曜の朝、日経を読みながら飲茶を食べるというのは非常にすばらしい。言葉はまったく通じないけれど、指差しで注文。
「エビシュウマイ」
からスタート、そして
「蒸し餃子」
この2つはとにかくおいしい!
035
(蒸し餃子も美味しい!)


 このまま点心ばかり続けているとキリがなくなるので
「春巻とピータンかゆ」
でしめることにする。春巻きはともかく、このおかゆ
「メッチャ美味しいですよ!」
はっきりいって、小生
「おかゆなんて、老人と病人の食い物だぜ!」
と思っていたけれど、これがすごくおいしゅうございました。ただ、あまりにも量が多くて残してしまってスミマセン。
038
(かゆが絶品なのだ)


 ホテルへ戻って、メールをチェックしてからユックリ。今日も天気が悪いのがとても残念、しかし窓から海と船がたくさん見える景色は決して悪くない。ホテル名物という
「エッグタルト」
と熱いお茶もいただけばもう大満足だ。
044
(ホテル名物エッグタルト)


 11過ぎにチェックアウト、重い重い荷物を背負って
「銅鑼湾の街を探索」
042
(街を探索するのだ)


当初は上環まで歩いていこうと思っていたのだけれど、あまりの荷物の重さに断念。
「湾仔から中環まで2駅地下鉄に乗る」
上環までの最後の一駅だけは歩こうという算段だった。繁華街からオフィス街へと街が変わっていく様がとても面白かった。
008
(いかにも香港という風景だ)


 上環のターミナルで昼食。
「大富楽」
という中華フードコート、英語のメニューがあるくせに英語がまったく通じない。最後は指差しで試みたのに、違う品が登場した。小生は、麻婆豆腐と中華風スペアリブのセットを頼んだつもりなのに、登場したのは
「小松菜と鳥の煮物と中華風スペアリブのセット」
これはこれでおいしゅうございました、これが500円強で食べられるのだから、うれしい限り。餃子のOではこうはいかないもんなあ~。。。。
010
(手軽に中華が食べられるのがうれしい)
009
(メニューは違ったけど、おいしいですよ)

 マカオ行きのチケット売り場へ着いたのが13時丁度、エコノミークラスは14時まで満席の模様。仕方がないので13時35分のファーストクラス(1500円増し)を購入。ファーストクラス専用ラウンジで待機していると、空席待ちで繰り上がり
「13時15分の船に乗ることができた」
できたのはいいのだけれど、4人かげのボックスシートに放り込まれてしまったのだ。スーパーヴュー踊り子の4人がけシートに1人座らされたような感じ。
011
(ファーストクラスは船内食も出るのだ!)


 しかも、他の3人がすべて日本人。どういうメムバーかというと、40後半の社長さんと愛人、そしてお付の人というトリオだ。しかも、いかにも水商売っぽい愛人と思われる女性が
「かなりの美人さんなのよ」
もうなんかやってられないよねえ~マカオまでの1時間、手なんか握ってマッサージとかしちゃってさあ。お付の男性は寝るしかない。って感じだし、いかんせん目の前だからどうにもならないよねえ・・・・いかにもカジノでも
「徹底的にハイローラー」
なんだと思う。まあ、小生とは器が違うようではある。。。。。。。
Photo
(あの席はないだろうに・・・・・)


 入国審査はさほど混んでいなかった。そうなんですよ、昨日のお話ではマカオ行きのジェットフェリー自体が大混雑で今は乗れないことが多い。とのことだけれど、土曜の午後でこれなら大丈夫だろう。
「やってきましたマカオへ」
3年の間にどんな変化を遂げたのか見てみたいものだ。
 いきなり
「マカオ変化の象徴 光輝くサンズ!」
がお出迎えだ。
002
(黄金に輝くサンズがお出迎え)


 漢字で書くと
「金玉満堂」
と書くとは知らなかった。
013
(金玉満堂って言われてもねえ)


 サンズの隣にあるのがマカオでの定宿
「マンダリンオリエンタルマカオ」
やっぱりマカオのホテルはここでしょう!
012
(マカオの定宿)


 ここでも日本人のスタッフが笑顔でお出迎え、お部屋も海側のデラックスルームへアップグレードだ。以前はなかったLANも完備されているのでまったく問題なし。
014
(すばらしいお部屋だ)
015
(景色はいいけど、天気がねええ)

 やっぱり
「コネ、特にホテル関係のコネは、どんなに細くても使った方がいい」
という大原則は正しいようだ。雨で景色はイマイチだけれど、それは明日に期待。って、昨日と同じこと書いてますねえ。。。。

 一休みしてから、とにかく街へ繰り出す。なんといっても今一番のみどころである昨年オープンした
ザ・ヴェネチアン マカオ
へ向かう。ヴェネチアンはタイパ島にあるのだ、フェリーターミナルへ出てもいいけれど、マンダリンの隣にあるサンズから無料シャトルバスが出ている、同じ経営のホテルで客(カモ)を独占しようということか!
022
(とにかくマカオは建設ラッシュだ)


 まずは、サンズの中をぐるっと一回りしたけれど、まあ相変わらず盛大にやっている、とにかくだだっ広いよね。ヴェネチアンができたら多少は客足が落ちているかと思ったらさにあらず。ちなみにBJは200$から。
 シャトルバスはシャトルを名乗るだけのことはあり、次々と出発する。日本には名ばかりのシャトルバスがあるけれど、格が違うようだ。
016
(やってきましたヴェネチアンマカオ)


 橋を渡って、やってきましたタイパ島。大昔に競馬場へ来たことがある程度。
 でねえ、
「とにかく、なんてもの造りやがったんだアメリカ人は!」
この一言に尽きると思う。カジノは後回しにして、まずは敷地内を一周というか、とても一周できない。仕方がないので例の水周りだけをグルっと回ったけれど、とにかくスケールがすごいよね。3000室のスイートルームというのもすごいけれど、東京ドーム50個分という敷地もよくわからん。
020_2
(エンターテイメントの街だ)
019
(最近は天井に空描くの多いね)


 カジノもマカオのほかのカジノと違って
「セキュリティーチェックも大甘」
リスボアなんか、以前カメラのレンズにシール張られたもんねえ。冗談ではなく、くまなく一周するのは大変だよ。
ラスベガスへは参戦したことがないけれど、それに近い雰囲気なんだろう。ちなみにBJは100$の台もあったけれど数台、ほとんどが200$の模様。
018
(大道芸人もいっぱいだ!)


 漫画サラリーマン金太郎で、砂漠をさまよっていたときに、米軍基地に救助され
「アメリカってやつは、世界中どこにでもアメリカをつくっちまう」
というセリフがあったのだけれど、まさにその通りだと思う。ヴィーナスフォートやキャナルシティがいかに物まねでスケールの桁が違うということを改めて認識させられた今日この頃ではある。。。。。
 
 ただねえ、おそらくここへ泊まることはないと思う、うまく理由を述べることはできないんだけれど、おそらく泊まってもいいことないと思うねえ。なんというか、
「シーホークホテル&リゾート」
的な匂いを感じてしまうことも確かだよね。

 とりあえずマカオ散策を続けるために、ヴェネチアンではプレイせず。そして、プレイしようという気分にもならなかった、無料シャトルバスに乗ってフェリーターミナルへ。バスを乗り換えて
「マカオの象徴リスボア」
へ参戦、こちらはとにかく古いマカオのイメージそのままといったところ。地下のあの方たちが健在なのはよかったけれど、カジノはどうやら大改装中のようだ。というか、グランドリスボアにすべてを託しているのだろう。
023
(マカオの象徴リスボア)
026
(どういう設計なんだいったい!)

 グランドリスボアは明日にするとして、リスボア前の
ウィンリゾート 永利カジノ
へ参戦、こちらもショーがあったりして、ものすごいゴージャスな雰囲気。
027
(リスボアからは地下道でつながっている)


 なんか、大きさも丁度よくて
「はっきりいってモロ好み」
カジノも大きくもなく小さくもなく、そしてなにより
「禁煙ゾーンが盛大にあるのだ!」
こんなの一昔前のマカオでは考えられないよね!
「すばらしいぞアメリカ資本」
スタッフの感じもとてもよいので、ここれ腰を落ち着けることにする。
031
(ショーを見る人たち)


 BJのレートは100$が多いというのも好印象。なんか、殺伐とした雰囲気が少なくて落ち着ける。久しぶりのカジノだけれど、じっくりと勝負することができた。結局5時間滞在して、少し沈んだから。まあよしとすべきだろう、結局BJは大負けもしないし、大勝ちもしないようにできているのだ。
 ベストストラテジーさえ守ればなんだけれどね、まあただすべてこれを守っていたってつまらないから自分なりの読みと勝負での
「大張り」
というのが醍醐味だ。それこそ昔はディーラーの1枚目にかかわらず、13とかだったら絶対引かなかったけれど、今ではそんなことなくなったからね。だから、周りの中国人から白い目で見られることも少なくなったので、精神的にも楽なのだろう。
032
(テーマは不明だけれどショーが見られるのだ)


 カジノ内にはカジュアル中華レストランがあって、ここで
「小龍包と牛肉入り酸っぱくて辛いそば」
をいただく、お値段はあわせて1200円程度だと思ったけれど、まあおいしゅうございました。オープンキッチンの厨房がすごく清潔で、とにかくすごく気に入りました。おそらく、明日もここで勝負するだろうし、次回はぜひとも宿泊してみたいものだ。
028
(あつあつをいただく)

029
(これはおいしゅうございました)

 現地時間1時過ぎにホテルへ戻ったので、結構出ずっぱりだったのでかなり疲れた。今回コンセントの変換器を持ってこなかったので、コンシェルに借りて差し込んだら
「いきなり火花が飛び散った」
でも、一応レッツノートは問題なく動いている。ところが、F904は充電がまったく不可能になってしまったので、途方に暮れる今日この頃ではある。
033_2
(とても楽しい一日でした)


 あつーいシャワーを浴びてから3時過ぎにようやく就寝、とにかく長い長い一日だったけれど、とにかく楽しい遠征二日目だったのである。(昨日は出張って書いていた気もするが・・・・・)
 しかしとにかく
「アメリカはすごい」
これを実感したのは久しぶりだ、とにかくアメリカ資本さえ入ってくると街は変わるのだ。こりゃ日本でカジノなんかやったって勝負にならないよ本当に。。。。。


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1月25日(金)JAL SEASONSで行く香港出張

 海外への渡航が目的で成田空港へ向かうのは3年ぶりくらいだろうか?東京駅地下ホームから7時発の成田エクスプレスに乗り込む。久しぶりに乗ったけれど、
「この後ろ向きの席はなんとかならんのだろうか?」
大昔の新幹線じゃないんだからねえ。。。。。。

 5分遅れでようやく成田空港第二ターミナルへ到着。こういう大事な電車を定刻通りに運行できないんだから
「JR東日本も深刻だよね」
特に事故があったわけでもないからねえ。。。。。

 特に観光シーズンとは思えないのにエコノミークラスのチェックインカウンターには大行列ができている。そこをすり抜けて
「JGCカウンターにて速やかにチェックイン」
普段はあまり感じないけれど、こういうときはJGCのありがたみを感じる今日この頃である。

 10時の便なのでまだ時間があるのだけれど、
「JGC専用身体検査場」
を潜り抜け、改装したという
「サクララウンジへ陣取る」
たしかに、明るくゴージャスなすばらしいラウンジだ。朝食のサービスなんかもあるけれど、それはパス。おにぎりをいただきながら、パソコンへ向かう。しかし、いくらただとはいえ、
「こんなまずいおにぎりを食べたのは久しぶり」
ということだけは記しておかねばならないだろう。。。。。
011
(久しぶりの海外だ)


 JAL731香港行き
「JALエクゼクティブクラス SEASONSの最前列通路側席に陣取る」
今回はチケットの購入方法に四苦八苦し、諸般の事情からJAL便へのご搭乗となった。
「IATA PEXとかオープンジョー」
とかさっぱりわからない単語が飛び交った挙句に、ビジネスクラスへ無事アップグレードとなった。
 しかし、あの使用価値0のアップグレード券を使う時代が来るとは想像できなかったなあ。。。。。
012
(やっぱ、ナショナルフラッグだよね)


 なんて思っているうちに就寝してしまった。ウツラウツラしているうちに早くもお食事のお時間だ、
「洋食の肉」
をチョイスしたのだけれど、当然のように一口手をつけただけ。といったところだ、しかしステーキとか岩のような感じだしもう少しだけでいいからなんとかならんのかいな?
 肉っていうと昼間からステーキを食べさせられるわけで、たとえば
「崎陽軒シウマイ弁当」
なんて選択肢があれば、ほとんどの人が選ぶと思いますけどね。日本には駅弁・空弁という文化があるのだから、なにも無理やり温めて提供する必然性は感じないけどねえ。。。。。
001
(まあ、こんなものか)


 鹿児島上空を通過したあたりでお食事が終わってしまい、あとはひたすら寝るだけだ。映画も日本の作品は
「里美八犬伝」
とかしかなく断念。こういうときの王道といえば
「釣りバカ日誌」
だと思うけどねえ。なんて考えてウツラウツラしているうちに、香港国際空港へ着陸。JALさんのCAさんは香港の女性が半分乗っていたけれど、皆さんかわいらしく非常に好感が持てた。

 3~4年ぶりの香港なんだけれど
「なんと雨、しかもかなり寒い」
あんまりにもあんまりである、香港は雨降らないんじゃなかったけえ。。。。今回は荷物が多くて面倒なので、電車は使わずリムジンバスを利用することする。これが非常に合理的だった。
「毎時0分30分」
にバスが出るのだけれど、4つか5つのコースが同時に出るのだ、で宿泊するホテルによって色分けされたシールを張られ、その色のバスに乗る。道中大渋滞にあってしまい、1時間強はかかったけれど、非常に快適な移動となった。ただ、いつものことだけれど
「冷房強すぎだよ」
ただでさえ今日は寒いのに、冷房かけちゃうからねえ。。。。。

 今宵の宿は、銅鑼湾(コースウェイベイ)にある
ザ エクセルシオール香港
サイトによると
「ザ」
と書いてあるが、小生が中学一年の時英語の先生ミス立松に習った法則によると
「ジ エクセルシオール」
ではないかと思うのだけれど、そんなことはどうでもよい。
002
(すばらしいお部屋)


 いきなり玄関で日本人のマネージャーさんが
「ああ、うしさんですか?雨の中ご苦労様でした」
と出迎えてくれるからうれしい。お部屋はアップグレードしてくれるし、ウエルカムフルーツは出してくれるし、やっぱり
「コネ、特にホテル関係のコネは、どんなに細くても使った方がいい」
という大原則は正しいようだ。雨で景色はイマイチだけれど、それは明日に期待。
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(ウエルカムフルーツとドリンク)
004
(九龍側がかすんで見える)

 地下鉄の駅まで徒歩3分というのも非常に便利だ、地下鉄の駅の上は
「そごう」
があり時間があったので、ぶらついてみる。まあ日本系の百貨店だから当たり前だけれど、日本製品ばっかりだ。特に地下の食品売り場は生鮮品も含めて日本とほぼ同じ。価格も大差ないし、ちょっとびっくり。フルーツも
「あまおう」
なんかもあるし、たいしたものだと感心した。日本のそごうよりはるかに立派っぽいよね。
005_2
(香港を実感)
006
(日本の果物がいっぱい)

 地下鉄を乗り継いで九龍サイドの
「尖沙咀」
へ出て、客先で商談を開始。そうなんですよ
「今回は遠征でなくて出張なんですよ!!!」
この数ヶ月メールでのやり取りばかりだったので、最後はお会いして決めよう!ということになったのだった。もちろん日本有数の会社の現地法人なので、日本語は通じる。
 会ってお話すれば話は簡単に進む、非常によい雰囲気だ。重い思いをして持参したお土産も大変喜んでいただけたようでなにより。

 商談の後は、歓迎会をしていただく。お店はるるぶ香港などでもおなじみの
竹園海鮮飯店
さん。るるぶで盛大に掲載されている店へ現地の方が行くとは思わなかったけれど、ある意味
「るるぶやるじゃん!」
という気もしてきた。
 ここは広東なのか、四川なのか北京なのかイマイチよくわからなかったが、やっぱり一番おいしかったのが
「北京ダック」
日本ではせいぜい1~2枚しか食べられないのが、5枚6枚と食べられるからうれしい。
007
(ぺ、ペキンダックだあああ!!!)
008
(野菜でも巻いて食べるのだ)


 そして名物の
「シャコのにんにくチリ揚げ」
日本ではシャコって、お寿司でしかなかなかお目にかかれないけれど、これが食べずらいけれど、ニンニクが効いていて、とてもおいしい。まあ、エビやカニでもいいんだけれど、シャコというのがいいのだろう。
009
(これがウリらしい)
013
(白身魚がおいしい)

 あとは、お魚の蒸したやつとかお野菜とかいただいて、とてもおいしゅうございました。デザートは盛大に、頼んでもらうけれど、杏仁豆腐やマンゴープリンは、日本で食べるいつもの店の方がおいしいよねえ(笑)面白かったのが、
「グレープフルーツの汁粉?」
とやら、これはなかなか微妙な味だけれど、飲み干せました。。。。。。
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(ふかひれだけは値段が出るからねえ)
014
(独特のお野菜)
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(グレープフルーツの汁粉?)
017
(タピオカとココナッツミルクとマンゴー)
019
(杏仁の上は黒いもち米?)


 ここで解散して、地下鉄には乗らずに尖沙咀の町並みを探索、まあはっきりいって3年前とほとんど変わっていない。方向感覚も生きているようで安心。スーツに会社の封筒を持って歩いているから
「なんか地元の人になったようでうれしい」
日本人相手の呼び込みも小生は相手にしないからね(爆)
020
(ネイザンロードを歩く)


 ブラブラ歩いて、スターフェリー乗り場へ。乗り場の前にあったマンゴーデザートのお店が流行っているよなので勉強に
「マンゴージュース、マンゴープリン・マンゴー、ココナッツミルク入り」
をいただくが、まあこれはこれでおいしゅうございました。太いストローでプリンを吸い込むのが面白い食感だ。
022
(マンゴー専門店?)
023
(よくわからない飲み物?)

 もちろん、香港にはいろいろな名所もあるだろうけれど、小生としては
「香港=スターフェリー」
といっても大袈裟ではないと思っている。今回も意味もなく乗ることにする。中環との間を往復する便がメインだと思うが、小生は湾仔行きに乗船。まだまだ曇っているけれど
「やっぱりこの景色はすばらしい」
といわざるを得ない。乗っているだけで本当に楽しい乗り物だ。
025
(すばらしい夜景だ)
028
(香港を実感)

 湾仔から銅鑼湾までは街を歩く。20分くらいかかるけれど、海外旅行の基本は街を歩くことだろう。夜10時過ぎだけれど、とにかくすごい人出だ。
「歩いて街を見ているだけで楽しい」
だけど、とにかく日本料理というか日式料理が多いよね、日本語があふれているのだ。お食事をご馳走になった香港の方も
「とにかく日本料理が一番」
と言っている。新宿や銀座よりも日本料理店の看板が多いんじゃないかしらん?と思うほどだった。
031
(日本語・料理ばっかり)
032
(原宿発!)

 しかし熊本でおなじみの味千らーめんなんかも成功しているみたいだし、
「本気で本物を香港に持ち込めば成功するのでは?」
と思ってしまう今日この頃ではある。下手に日本で商売するより成功の確率も高そうだしねえ。。。。。その後も街を徘徊し、深夜にホテルに戻りNHKを見てから現地時間2時過ぎに就寝。。。。。。。


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1月24日(木)吹雪く

 昨晩は12時前には意識がなくなった、熟睡できたといえば出来たのだけれど
「やっぱり寒い」
寒さのせいもあるのだろう。深夜と早朝に2度ほどトイレへ。西屋旅館はいかんせん300年前だかの建物なので、
「お部屋にトイレがないのだ」
こればっかりはどうにもツライところ。そして、いくら暖房入れても
「とにかく寒いよねえ~」
一瞬コタツに入場して眠ろうかと思ったけれど、さすがにそれは躊躇した。で、案の定おきると
「喉をやられている」
小生なのであった。。。。。

 起床後カーテンを開けると
「盛大に雪が降っている、というか吹雪だ」
昨晩の予報が
「北日本は大荒れ」
とのことだったで気にはしていたけれど、ここまでとは思わなかった。まあ、なにはともあれ速やかに入浴、そして朝食を済ませチェックアウト。
010
(朝食も普通だわな)


 通常、米沢駅までは20分ほどで着くのだけれど、今日はさすがにノロノロ運転。盛大に除雪車なんかも出動しているし、地元のIさんも
「こりゃ、もう無理だ」
とあきらめ半分。
011
(ふ、吹雪だあ!!!)


 携帯で確認しても
「新幹線に遅れはありません」
という無情な?情報しか得られなかったのでほぼあきらめかけていた。9時41分米沢発なのに、駅についたのは手許の時計では9時41分。
 改札前の電光掲示板では次の
「10時40分 つばさ号東京行き」
の表示に切り替わっているので、あきらめた瞬間に電車が入場してきて、なんとかギリギリセーフ。およそ2分の遅れとのことだ。まあ、しかしこれだけの吹雪の中ほとんど遅れがないのだから
「JR東日本恐るべし!」
といわざるを得ない。
012
(除雪車まで盛大に出動!!)


 板谷峠をゆっくりゆっくりと下っていくと、雪はすっかりなくなってしまう。福島に5分遅れで到着。あまりにも遅れが大きいと仙台からのMAXやまびこ号が先に行ってしまうのだけれど、今日は待っていてくれたよう。車内で
「新きねや 牛肉どまん中」
もしくは
「松川弁当部 牛肉道場」
を購入しようかと思ったんだけれど、今回は断念。一昔前の小生ならば両方買って食べ比べていたところだけれどね。。。。そもそも牛肉どまん中は、東京駅でも毎日買えるしねえ。。。。

 5分遅れで福島駅を発車したけれど、東京には見事定時に到着
「JR東日本恐るべし!」
と言わざる得ない。

 13時過ぎから打ち合わせ、そして結構関係の深い方から
「大きな決断」
のお話を伺うことになり、衝撃を受ける。そして
「皆さん、人生において決断するときがあるんだ」
ということを改めて理解した。

 夜は、一足先に
「ラ パウザ」
さんでパスタのオーダーバイキングに参戦。なんと
「1480円(税込み)でパスタ・ピザが食べ放題なのだ」
 お好みのピザとパスタを注文して待っていると、まず
「フライドポテト・タコのカルパッチョ・シーザーサラダ」
が運ばれてくる。まあ、いって見れば
「フルーツバイキングで最初にカレーを食べる」
のと同じ趣旨なんだろう。。。。
004
(ミックスピザ)

 
 軽く平らげると、次々にピザ・パスタが運ばれてくる。はっきりいって
「特においしくもないけれど、決してまずくはない」
弟子と2人で
「ピザ4枚・パスタ4皿」
をペロリと平らげた。
005
(カルボナーラ)
006_2
(ナスのミートソース)

 小生はダイエット中、弟子もちょっと今日は調子が悪かったので、まあこんなものである。本気で食べようと思えば、この倍はいけるであろう。デザートのバニラアイスも小生好みでよろしゅうございました。
「しかし、安いよねえ~」
とうなるしかない。。。。。
007
(トンノパターテ)
009_3
(なんかアサリのやつ)
010_2
(バニラアイスおいしいですよ)


 明日の準備をしてから、早々に就寝といきたいところだけれど、昼の
「大きな決断の話」を思い出してちょっと眠れそうにないようだ。。。。。

 民主党の造反候補の大江氏とやらのプロフィールを見ると
「和歌山県立田辺高校卒業」
とある、確かにあそこはアドベンチャーワールドのためにも
「まだまだ道路が必要」
と言いたい気持ちは痛いほど分かるんだよねえ。。。。。といっても、この大事な時期に
「公然と自分の党を批判する比例で受かった候補は議員辞職すべき」
という鳩山幹事長の言い分にも理がある、なんて思う今日この頃ではある。。。。。

 

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1月23日(水)雪の東京から晴れの山形へ

 月曜の方が
「夜中から雪だ雪だ!」
と騒いでいたような気がしたけれど、降ったのはあまり騒がれていなかった今朝だった。こんな日に限って、早起きしての出張だ。7時30分過ぎの東京駅のホームは死にそうな寒さ。東海道新幹線と違って、東日本新幹線は折り返し時間が短いので、ギリギリまで入ってこない。雪のため早めに家を出たのがあだとなった。。。。。

 山形新幹線つばさ号は、車両の老朽化を著しく感じる。今年だか来年だかに退役が決まっているのでなかなか手も入れられないのだろう、とはいえお隣さえ来なければ非常にラクチンだ。
「上野・大宮までが勝負」
この両駅で乗ってこなければお隣は来ない。この2駅では密かにドキドキしているのだった。しかし、飛行機では100%眠ってしまうけれど、新幹線ではほとんど眠ることはない。
「日経・日刊・日経ビジネス」
と読み終えてからレッツノートをおもむろにかばんから出して作業。
20080123074346
(つばさでGO!)


 しかし、トイレに行く際に車両を見回すと、結構な数のビジネスマンがノートパソコンと格闘しているのだけれど、そのほとんどが
「レッツノート」
なんだよね。正確な数字は分からないけれど、レッツノートってノート型パソコンの売り上げでブッチ切っているわけではないと思うけれど、少なくとも空港のラウンジや新幹線車内でのシェアは圧倒的だと思う。

 山形新幹線は新庄が終点なんだけれど、
「まあ、よく山形から延伸したなあ」
と当時は思った。県だか市だかに当時の運輸省のやり手さんが出向していて、その人の頑張りだったらしいけれど
「そのおかげで新庄市は借金で大変だ」
とTVタックルで報じていた。まあ、市の負担で立派な駅舎や付随施設を作ってしまったのが大きな原因なんだろうけれど、結果として
「新庄に来る人は増えない、ストロー効果で出て行く人が増えた」
という最悪の結果になったとのことだ。
 ただ、誰だってそのとき
「新幹線を延長してくれるんだったら!」
と大いに期待しただろうし、100人が100人そういう選択をしたと思う。
20080123101925
(板谷峠を越えると一面銀世界だ!)


 なんてお考えているうちに
「米沢で下車」
はっきりいって、ここでかなりの人が下車してしまう。山形まで乗る人も少ないようなので、新庄まで乗る人は本当にいないのだろう。

 めったに降らない東京が雪なので、こちらはとんでもなく大雪だと思ったらさにあらず
「結構いい天気だ」
勿論、一面銀世界なんだけれど、降ってはいない。
 まずは工場にて、新作のジャムの製造立会い、一切無添加なので
「徹底的に煮込むだけだ」
釜の前で2人がかりで2時間煮込む、とにかく凄いてまひま。でも、素材を選んで手間隙をかければ
「必ず美味しいものが出来る」
でも、その労力には頭が下がる思いだ。
002
(汗かきかき煮込むのだ)


 お昼は
「米沢ラーメン」
この地のラーメンといえば、
「細めの縮れ麺」
なんだけれど、この店はちょっと違った。好みの太麺だけれど、腰が全くなかったので遺憾。
20080123115203
(米沢ラーメンとしては異端?)


 食後の腹ごなしに
「五色温泉へ参戦」
山形の山奥には、姥湯など秘湯がたくさんあるけれど、今は冬季休業中だ。この五色が唯一営業中なので参戦となった。さすがに
「ひとけが全くない」
ということで、源泉かけ流しの温泉を満喫。
「九州もいいけど、東北もいいよね」
ただ、どちらがどうというわけでもないけれど、全く違うということだけはいつも思う。
20080123133322
(山の上はさすがに深い雪が!)
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(ここのお湯はすばらしい)

 米沢でのお泊りは、おなじみ
「白布温泉 西屋旅館」
先日、日曜夕方のテレビ朝日に出演していた若女将が出迎えてくれる。テレビの影響で大盛況かと思ったら
「さすがにこの時期は厳しいようだ」
ということで、源泉かけ流しの温泉を満喫。。。。。。。
006
(歴史を感じる温泉だ)


 ここの温泉はいつも素晴らしいのだけれど、今日はちょっとゴミというか異物が混じっているよう。まあ、変なものではないと思うけれど、湯の花とは違うなにかが結構あった。
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(西屋旅館にお泊り)


 お食事は、前回は米沢牛のすき焼きだったけれど、今回は一般食。米沢牛はミソ焼きで登場、あとは蒸し焼鍋がメインだった。まあ、お食事についてはコメントは避けておく、エビとかカニとか出てきちゃうしねえ。。。まあ
「マグロの刺身が出てこなかっただけよしとしよう」
ということである。。。
009_2
(エビにカニねえ。。。。)


 今回は、非常に話が合う協力業者Iさんと一緒だ。氏はここから車で20分のところにご自宅があるにもかかわらずのお泊り、再度入浴後徹底的に話し込む。あまりにもなにもない山奥なので、早々に就寝。。。。。。

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1月22日(火)ジャスコなんか行ったことないわよ!

 午前中かかりつけの病院で体重測定、1度測ったあと看護士さんから
「えっ、もう1度測って」
と催促された。あまり大きな声でいえないけれど、着実に体重が落ちているのだ。当初は日記で毎日公表して自を追い込もうかとも考えたのだけれど、それをやるとアクセス数は急増するかもしれないが、
「それだけのブロクになってしまう恐れがありやめている。」
体重が減っていく過程にも段階があって、今は2回目の踊り場が終わり下げに転じたといったところだろうか?

 下げに転じたといえば
「世界同時株安」
はどうにもならないところまで来てしまった。個人的には今日はここまで下げるとは思わなかったのだけれど、底なし感が出てきた。配当利回りを考えれば
「どう考えても割安な株まで叩き売られている。」
「長期的に見れば絶好の買い場」
と思うのだけれど、いかんせん手許に流動性のある資産がないので指をくわえて株が下がるのを見守るしかないのがはがゆい。
 勿論、普通預金にも貯金があるのだけれど、それは
「命の次に大事なお金なのでリスクを負う事の出来ないお金なのだ」
お金にも種類があってリスクをとれるお金ととれないお金があるけれど、とれない方のお金だ。
 これが
「ここは一世一代の勝負の場だ!」
と思える人は、株を買ってもいいし
「空売りしてもいいだろう」
残念ながら小生にはその根性は持ち合わせていない。

 ちなみに馬券や馬を買ったりするお金も
「命の次に大事なお金ではない」
よく
「どんな金でも金は金だ、お金にかわりはない」
という言葉も耳にするけれど、そんなことはないと思う。

 先日NHKで放送された生活保護の特集を見たときに、最後の貯金60万円を持っているために生活保護を受けられない。という老夫婦が紹介されていた。
「奥さんか旦那さんが病気の時や葬式の時の費用」
として最後の最後までとっておきたいお金だという。役所としては
「そんな貯金がある裕福な家庭には生活保護は支給できない」
という見解なのだろう。

 ようは
「人間としての最後の誇り=プライド」
まで奪う権利が役所にあるのだろうか?ということは問わなければならない。
 まあ、こんな感じのことを書き出すと
「小泉=竹中路線」
を否定することになるのだけれどね。
 勿論、だからといって
「時代は社民党だ!大きな政府」
ということではない。ということだけは誤解のないようにしておきたい。

 「きめ細かく、血の通った行政」
は望みたいとは思うけどね。決してオールオアナッシングの世界にしてはならないとは思う今日この頃ではある。
 「ただ役人に裁量与えるとこの国の場合ろくなことにならないだろうなあ」
とも思う。有る意味、日本の警察なんて裁量持ちすぎだよね。
 
 小生が学生の頃はバブル全盛とはいえ
「外資系金融に勤務して年収1億円」
なんていう世界はあまりなかったと思うが、いつの間にかそういう人たちが一杯いる。
「ここまで株価が下がったときでも大丈夫なのだろうか?」
それならばたいしたものと言わざるを得ないけどねえ。

 ところで、どうでもいいけれど
「野田聖子×佐藤ゆかりの公認争い」
とやらは、既定路線通り野田聖子議員の圧勝となったようだ。ゆかりたんは、
「小杉隆議員引退に伴い空白となる東京5区への転出が濃厚とのこと」
まあ、ゆかりたんにとってはいくら1区とはいえ岐阜なんかよりも目黒とかの方が似合っているのではないだろうか?ただ、
「当選した暁には国会へ走って登院するのか?」
ということだけは大いに気になる今日この頃ではある。そして一部マスコミで報道のあった
「野田聖子、郷ひろみ宅へ通い妻」
というのは事実なのだろうか?少しだけ気になることも否定できない。

 ガイヤの夜明け
「スーパー価格競争」
最後の最後に下町のスーパーで、お客さんがお店の人に
「家に届けておいて」
と家の鍵を預けるシーンがラストだった。なんとも表現しずらいのだけれど
「なんか、いいなあ~」
と思い感動してしまった。
「商売の基本 お客さんとお店との信頼関係」
の究極のスタイルのような感じがした。おばあちゃんの
「ジャスコなんか行ったことないわよ~」
という一言がとても印象に残った今日この頃ではある。。。。。。

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1月21日(月)疑問が2つ

 今日は悲しい知らせが飛び込んできた
「加藤博一氏死去」
56歳というのは、あまりにも早すぎて言葉も出ない。加藤氏は、西鉄・阪神を経て、横浜で活躍した選手だが、小生は横浜の時の加藤選手しか知らない。

 球界一のダンディ(皇室一のダンディではない。分かるかな?)近藤貞雄監督に見出され
「加藤・屋敷・高木豊のスーパーカートリオ」
は余りにも鮮烈だった。
 今でこそ当たり前になった、コールも加藤選手が元祖だったと記憶している
「ひろかず~、ひろかず~、ひろかず~」
と3回呼ばれてからバッターボックスに入った。その後、蒲田行進曲が流れ
「かっとばせかと、かっとばせかと、か・と・ば・せ かとう~♪」
の応援は今でも耳に残っている。

 この元祖コールに関しては
「スワローズの岩下」
という説もあるが、定かではない。小生は当時スワローズファンだったので、代打岩下を心待ちにしていたものだ。その岩下が横浜へトレードされ、神宮に登場したときは
「でた~」
とライトスタンドの一部マニアは盛り上がったものだ。

 当時の後楽園球場に読売×横浜戦を見に行ったとき、その日の東スポに
「加藤、阪神へ復帰へ」
という記事が掲載されていた。それを見た横浜の応援団が加藤選手に向かって
「裏切り者~」
と練習中に野次っていた、それを聞いた加藤選手が怒ってフェンスまでやってきて応援団とやりあっていたのを記憶している。
 そして、ポンセとじゃれあったり、
「あんな明るい選手っていないよねえ~」
つくづく、残念だよね。死因は肺がんとのことだけれど、本当に苦しかったと思う。心からご冥福をお祈りしたい。

 ところでスポニチさんによると
北京五輪野球最終予選を英国が出場辞退
よく読んでいくと、理由は
「選手招集の不調と資金難と伝えられている」
と書いてあるぢゃないか。

 こう考えると、日本はこないだの予選勝ってよかったよねえ。日本が
「絶対に負けられない、最終予選だ!」
とか言っているときに、出場辞退なんかされたら、テレ朝と星野氏の立場がなくなるからなあ~、
「野球がほとんどの国と地域で相手にされてないなんて」
バレちゃうぢゃないかねえ。。。。

 野球といえば、セリーグから
優勝チームにはクライマックシリーズで1勝のアドバンテージを与えたい
という提案があったとのこと。しかしさあ、一昨年までパリーグはそのシステムを導入してきたわけでしょ、それをやめさせておいて、今度は読売が被害をこうむったからってねえ。。。。
「あまりにも凄すぎるぜセリーグ」
といわざるを得ない今日この頃ではある。。。。。

 りくおさんのブログを見ると
「自分は予定調和の人間とのこと。よって、臨機応変に対応できる方を必要としている」
と書いてある。まあ、そういう人を必要としているのはいいけれど、文末で
「これからもよろしくお願いします」
と誰かへのメッセージとして結んでいる。

 この文章の疑問点が2つ
「本当に彼の人生はここまで予定調和で来ているのか?」
今までの人生が予定調和で来ているとしたら、あまりにも衝撃的といわざるを得ない。そして、今後の予定とやらを聞いてみたいものだ。
 もうひとつは
「これからもよろしくお願いします、とは一体誰に対するメッセージなのか?」
ということだ、臨機応変に対応できる方?一体誰なんだろうか?疑問が膨らむばかりで
「また眠れなくなっちゃう」
今日この頃ではある。。。。。

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1月20日(日)雪といえば

 はっきりいって小生
「元々トイレが異常に近い」
大も小も近いのだけれど、ここのところの近さは別格。とはいえ、昨日は一日で数えきれないくらい小さいほうに参戦してしまった。熟睡も出来ないし、ちょっと病気かもしれない。

 今朝の日経に
「長湯温泉」
の文字が大きく踊っていた。どうやら
「日本一の炭酸泉」
という自称に対して、
「何をもって日本一なのか?」
と公取に告発した方がいらっしゃるとのこと。かなり揉めた挙句
「見切り的に日本一の炭酸泉」
の表記を再開したとのことだ。

 まあ、どうでもいいのだけれど
宇宙一の大浴場
を自称している洞爺サンパレスは告発されたのだろうか?すこしだけ気になる。

 朝日によると
日本ハム球団が黒字を達成
したとのことだ。まあ、たいしたものなだけれど
「親会社からの広告宣伝費33億円は変わらない」
とも書いてある。
 これは
「黒字化達成と表現していいのだろうか?」
かなり疑問だ。
 そして
「日本のプロ野球は親会社の宣伝の道具から永久に抜け出せない存在なのでは?」
と思わざるを得ない。

 九州では遺憾ながら
「サンジャポは放送されていない」
仕方がないので、サンデープロジェクト。相変わらず榊原 英資(早大教授)が参戦してくると、議論がグッと盛り上がる。
 伊吹氏が
「早稲田の教授は勝手なこと言えるけれど」
と挑発すると、終始ニヤニヤして
「格の違いを見せ付ける戦法」
を徹底してとり続ける。エンターテイメントとして非常に秀逸だ。

 雨の中、天神にてお客さんとランチ
グルメ風月さんの看板メニュー ビーフバター焼き
まあ、美味しいといえば美味しいのだけれど、野菜がほとんどのっていないのは困りものだ。スパゲティが土台になっているのでボリュウムは満点だけれど、モヤシやキャベツも欲しいところではある。
 せっかくなので、デザートに
天神バーガー
まあ佐世保バーガーの亜流だろうけれど、ちょっとコショウがききすぎの感あり。
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(野菜が足りない!!)


 ご馳走になったのだけれど、遺憾ながら無条件で
「イエスとは言えず」
いかんせん、もう
「大きなモチヴェーションがないと動けないのだ」
といってもこちらの都合というのは分かっているけれど、身体はひとつしかないからねえ。。。
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(デザートは天神バーガー)


 雨が降っているので、速やかに空港へ。1時間ほどラウンジで過ごす、どうでもいいけれどANAのラウンジは飲み物が充実している
「ヘルシアとか黒烏龍茶とかあるからねえ」
こういうどうでもいいことが凄く大事なのだ。

 パソコンに向かっていると、搭乗間際になって隣の席に見たこと有る方が陣取った。テレビでおなじみ
「民主党 原口一博議員だ!」
まあ地元の佐賀から上京するところなんだろうけれど
「佐賀空港使えよ!」
純粋にそう思うよ。まあ、それは置いておいて国会議員なんだから、こんな普通のラウンジでなくて、
「なんかお部屋ないのかしらん?」
とは思うよね。

 一足先にラウンジを出たら、入り口のところに
「黒いスーツの男が数名待機」
Spだか空港の職員だか、ANAの職員だかなんだろうけれど、なんか大袈裟だよねえ。。。。
「普通に乗って、普通に下りた方が」
目立たなくていいと思うけどねえ。。。。。

 どうやら今晩から雪とのことで騒いでいるけれど、
「そこまで寒いのか?」
とは思う、雪が降る夜ってもっと寒かったと思うけどね。
「雪といえばセンター試験だ」
いつも電車が遅れて試験開始が遅れるとの報道があるけれど、
「中学・高校・大学の入試は何でこんな雪のリスクのある時期に開催するのだろうか?」
これ昔からの疑問だ、
「小学校みたいに10月とか11月にやればいいぢゃん」
と思うんだけれどねえ。。。

 入試といえば
「間違って特急に乗ってしまい、緊急停車」
というやつ、ところが毎年この記事が紙面を踊るのだけれど、小生の知る限り昨年も今年も見なくなった。
 あまりいい事例ではないので受験生じゃない人が間違って乗った人が
「俺だって間違ったんだ、停めろ!」
と騒いだりするのを防止するために記事にしないのか?
 受験生がかしこくなって間違えて乗ってしまう受験生が減ったのか?大いに気になる今日この頃ではある。。。。

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1月19日(土)山は富士海は瀬戸内湯は別府

 昨晩は
「早朝起床・長距離移動・源泉かけ流し・ウイルコム圏外」
という要素が重なって、早々の就寝となった。そして、
「本当によく眠れたよねえ~」
暖房を入れっぱなしにしてしまったので、若干喉をやられてしまったけれど、これは自分の責任だ。
 
 7時前に起床、速やかに屋上露天風呂へ。案の定誰もいないようだ、昨晩は見なかったけれど、
「目の前は海なのよ!」
しかも、しかも7時16分が日の出なので、東の海から
「真っ赤な太陽が昇ってくる!」
この迫力、美しさといったらちょっと表現できないねえ。
「山は富士・海は瀬戸内・湯は別府」
という明治時代に作られたコピーそのもの、しかも朝日付だもんねえ~♪
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(もうすぐ夜が明ける)
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(明るくなってようやく全景が判明)

 心の底から
「朝日・海・温泉を満喫」
本当に本当にここへ来てよかったですよ!40分ほど浸かったまま動けなかった。。。。。
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(お日様が上がってきた!)


 そして朝食も、なかなかの品数。固形燃料であぶる干物もおいしゅうございました、弟子は朝からご飯3杯というのはいくらなんでもやりすぎ。お部屋で寛いでからチェックアウト。まあ、この温泉と朝日があれば次回も検討してもいいかもしれない。お部屋の窓の目の前を
「カモメだかが飛んでいるのも悪くないしね」
でも窓を開けると入ってきそうで、実は怖かった。。。。
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(盛りだくさんの朝食)
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(鳥も舞うし、なかなか)

 別府にて1件ご挨拶、大分にて商談を1件済ませてからカローラ号に乗って
「長湯温泉 ラムネ館」
へ参戦だ。小生は丸々2ヶ月ぶり、弟子は3ヶ月ぶりの参戦。たっぷりとたっぷりと
「日本一の炭酸泉に浸かる」
冷・温・冷・温と繰り返していると、時のたつのを忘れてしまうし、何も考える力がなくなる。
「完全なるストレスフリー」
の世界がそこにはあった。
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(ぼく由布岳です)
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(やっぱりここが最高だ!)

 本来ならば、お湯から上がったら横になってユックリすることが大事なんだろうけれど、そのスペースも時間もないので、先を急ぐ。なんか結構、距離的には損している感じがするんのだけれど、湯布院インターから大分道、九州道、都市高速経由福岡へ。道中、水の都みたいな施設で購入した
「とりめし・とりてん」
そして無料のお水がとてもおいしゅうございました。
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(水の駅へ参戦)


 弟子は本日帰京するので、速やかに
「鉄なべ」
にて餃子。とにかく彼は徹底的に食う人間、餃子9人前はいくらなんでもやりすぎだ。ただ、なんとなく以前よりはお味が落ちたような気がしないでもなかった。しかし、ここのお店のお兄さんともすっかり顔なじみになった感がある。入った瞬間
「ニヤっと」
としてくれる、うれしいんだかなんだか。。。。まあ、
「よく福岡来てるなあ~」
とは思ってるんだろうねえ。。。。。。
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(いくらなんでも食べすぎ・・・・)
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(やきそばも欠かせない)

 空港へ向かう弟子と別れて
「博多全日空ホテル」
へチェックイン、はっきりいってここも
「ツインなら許せるかなあ~」
という評価だ、駅から近いし、19時以降はサウナが無料で使えるのがうれしい。ということで、
「早速サウナで汗を流す」
ここは、会員制なので上品な地元の会員さんから、ご挨拶をされてしまう。これが大変恐縮なのだ、小生にとってはサウナ無料は素晴らしいサービスだと思うけれど、メムバーさんにとっては大変不愉快だと思うなあ。。。。

 20時過ぎに、
もつ擴(もつひろ)」
さんへ参戦。ここは、諸般の事情で以前からどうしても参戦したかったお店だ。もつ焼きがあるようで、店内は前が見えないくらい煙っている。
 肝心のもつ鍋は、
「はっきりいって特に印象に残らなかった」
なんか、もつ鍋食っている感じしないんだよねえ、やっぱりもつ鍋としては
京風もつ鍋越後屋さん
がダントツだし、
やまだ家さん
のシャブ味も外せない。
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(意外とさっぱり味)


 なんか、豚バラとか餃子とか、ワンタン?豆腐とか入っていて、
「もつ鍋!」
って感じではなかったなあ。。。仕上げは、ちゃんぽん麺にゴマを絡めていただきました。
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(ごまそば)


 でねえ、お会計後に今回の大きな目的を実行することにする。店員さんに
うし「やっぱり、ホークスの選手は一杯来るんですか?」
店員「そうですね、少し前まではたくさん来てましたよ」
うし「A選手のサインが一番いい場所にありましたが、やっぱりよく来るの?」
店員「そ、そうですね。少し前までは頻繁に来てましたよ」
うし「そうですかあ~やっぱり最近は来ないですかあ(ニヤリ)」

 まあ、どうしても聞きたくなっちゃうんだよねえ。。。。一応目的を果たしたので、早めに解散、早々に就寝となったのであった。。。。。。

 

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1月18日(金)本家と元祖の戦い

 5時30分起床、6時5分チェックアウト。なんだかんだいっても、この時間から
「朝ズバッ!」
は生放送をやっているのだから、
「みのさんは偉大だ」
といわざるを得ないだろう。

 環状線・京都線快速電車を乗り継いで新大阪へ。日経・日刊を買い込み
「ひかりレールスター」
へ乗り込む、座席は勿論パソコン対応のオフィスシートだ。2時間熟睡かと思ったら、さにあらず。2紙読んで、パソコンに向かっているうちに新山口に到着。
014
(夜明け前のレールスターでGO!)


 お迎えの時間まで若干あるので、構内の喫茶店でモーニング。新山口とはかつて小郡駅と呼ばれていた、ここから益田までは山口線がある。かつて山口瞳さんは益田競馬場へ参戦する際、寝台特急で小郡まで来て、ここで山口線に乗り換えたと記憶している。その際、時間潰しに喫茶店でモーニング他を盛大に注文したと描かれていたが、同じ喫茶店かどうかは分からないが、同じとおもった方が遥かに楽しい。

 ただ、こんな駅の早朝の喫茶店にいる常連さんなんて
「20年経っても変わらないのではないか?」
と思ってしまう。有る意味当時のメムバーが亡くなったとしても、新規参入の方がいるとは思えないしねえ。。。。

 羽田発6時50分のANA便で西下してきた弟子と合流して、お迎えの車にお世話になる。ということで、小生も
「山口に前泊・朝一のANA便」
という選択肢もあったのだけれど、
「ホテル阪神・大井町さんとぽんぽこてい」
が最も効用が高いと判断したので、多少の早起きという負の面も無視したのであった。。。。。

 弟子たっての希望で
「秋吉台・秋芳洞」
へ参戦することになった。
「あきよしだい(どう)・しゅうほうどう」
という名称だけは中学受験の際に覚えたけれど、具体的にどんなものかは分かっていなかった。40目前にしてようやくの参戦となったわけだ。
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(秋芳洞へ参戦だ!)


 入場料700円を払って、洞窟(洞穴?)へ入場していく。
「いやあ、自然の力って凄いねえ。。。。。」
こんなものが出来てしまうんだ、あまりのスケールの大きさに仰天してしまう。
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(中は意外と暖かい)
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(恐るべき自然の力)

 20分ほど進んでからエレベーターで秋吉台へ上がる。まあ、この昔は海の底だという台地は、阿蘇の草千里と同じようなイメージ。こちらは、まあたいしたことないけれど、セットとして一度は参戦したほうがいいかもしれない。
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(エレベーターを上がると台地が広がる)


 みやげ物店では
「元祖夏みかんソフト」
が販売されている、まあそれはいいのだけれど、ご丁寧に
「夏みかんソフトはここが本物です。展望台の前はお店がちがいます」
と消費者に誤解がないよう注意を促す表示がされていた。名古屋の味噌煮込みうどんとか、中洲の鉄なべも店頭に
「あちらの店とは無関係です」
と同様の表示がある。
024
(本家と元祖の争い?)


「小生、この手の本家と元祖の戦いは大好きだ」
こういうのは書いてない店同士の方が
「水面下でとっても対立している」
というのは、小生が一番知っているのだった。。。。。

 秋吉台観光の後は、車は萩へと向かう。萩といえば吉田松陰であり、高杉晋作であり、明治維新である。小生は3回目なので興味がないのだけれど、一応街をざっと歩いて回るが
「高杉晋作の生家は冬季休業であった」
 
 しかし、この街も昔は観光地として栄えたかもしれないけれど、かなり厳しいよね。だからこそ彼が総理になった
「これからは山口の時代だ!」
と思っていたと思うんだけれどねえ。。。。。。まあ、お腹の具合が悪いのだから仕方がない。
001
(冬はお休みとのこと)
20080118151140
(実は道中ネズミ捕りに・・・・・)

 お昼は、勿論
「新鮮な魚の煮つけだ」
東京では外食で煮魚など食べることは皆無なので、年に一回の煮魚。これが
「本当においしゅうございました」
しょうがをたっぷり使って、たいてあるから臭みも全くないし、小鉢のひじきもおいしかった。
002
(骨までしゃぶりました♪)


 これで観光は終わり。みかんジュース工場へ参戦、今年はとにかく
「みかんが美味しい・豊作・単価が低い」
とのことで、ジュース工場は大盛況のよう、ということで全国からトラックに乗ってみかんが連日運ばれてくるようだ。
004
(全国からみかんが運ばれてくる)


 みかんジュースには2種類あって、
「皮を剥くのと剥かないの」
実は皮を剥かない方が美味しいといえば美味しいのだけれど、皮には油が含まれていて時間が経つと酸化してしまうので、日持ちがしないというデメリットがある。
006
(まずは皮を剥く)

003_2
(瓶に詰める)


 皮を機械で剥くのを初めて見たけれど、凄いの一言。その工程を見ていてもイマイチよく分からなかったけれどねえ。。。。
 工場見学の後はりんごジュース他のテイスティングだ。毎年、りんごは味が違うので配合比率なんかを変えているのである、2時間たっぷりかけて実験すると、お腹がタップン・タップンになる。。。。。
20080118160609
(無限の組あわせがあるのだ)

 夕方になったけれど、まだまだ業務は終わらない。
「こだま号に乗って小倉へ」
100系こだまは、横2-2列で非常に快適なんだけれど、あまりにも遅い。たまたまこの列車は逃げ切ったけれど、新山口ー厚挟間なんか近すぎて徐行しているからねえ。。。。。
20080118172101
(100系こだまで更に西へ)


 18時から小倉で30分ほど打ち合わせ、駅へダッシュでもどって本日の最終行程
「青いソニックで別府へ向かう」
車内ではさすがに熟睡。
20080118182153
(青いソニックでGO!!)


 70分ほどで、別府へ到着だ。ホームへ降りると、
「イオウの臭いが鼻をつく」
他のお客さんもなんだかうれしそうだ。さすがに、この時間で長湯へ移動することは不可能なので、別府に宿泊することにする。直前予約だったので選択の余地が少なく
シーサイドホテル美松 大江亭(旧シーサイドホテル美松)」
さんを選択。HPを見ると、結構よさそうなのと、夜ご飯は間に合わないので朝食のみ、シングルユース、源泉かけ流しということなのでこうなったのであった。。。。。

 いわゆる昔からある別府の温泉ホテルままなんだけれど、外観とロビーは手入れされているようだ。時間も時間なので近くの居酒屋で遅い夕飯。
「お刺身、天ぷらなどなど」
色々いただく、はっきりいってお味は・・・・・・なんだけれど、とにかく安いし、おばさんたちが頑張っているのでよしとする。
P1000131
(これで1500円は安いけれど。。。。)
P1000132
(なんとエビ3本!衣大きいけど)


 そして、温泉へ参戦。屋上にある海際の露天風呂は貸切状態だし、とても気持ちがよい。しかしシャワーのお湯が出ないのには閉口。
「当ホテルの温泉は源泉かけ流しなので、シャワーが弱いです」
という意味不明な説明があったけれど、どういう意味なのだろうか?
P1000134
(素晴らしい露天風呂だ!


 温泉と称しているけれど、
「実は温泉でなくて、水道水を沸かしているだけではないのか?」
と読み取れませんかねええ?????
 まあ、それはいいとして夜なので海も全く見えないので、明日に期待。お部屋に戻るけれど、久しぶりのウイルコムが圏外なので、速やかに就寝。長い長い一日がようやく終わるのであった。。。。。。

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1月17日(木)魂まで売らない!

 朝一で、某政府系機関にて打ち合わせ。いかんせん、小生仕事で役人の方と交流があるといっても、せいぜい保健所の方くらいなので、なんだかんだいって緊張する。そんな緊張の中登場したのが
「これぞ役人!」
といった感じの面々。なんというか
「橋爪功を怖くした感じ」
で、特に民間人に対しては
「絶対に隙を見せない」
という確固たる意志を持っている感じだ。

 で、言葉の端々に、
「我々と民間の方が一体となって・・・・」
なんていう単語が出てくることからも、
「我々は民間ではない」
というプライドが感じられた。とはいえ、
「小生も大人で営業の人間だ」
場を和ませる努力はして、一応の成果は残せたのではないだろうか?と思う今日この頃ではある。。

 急いで会社へもどって、遠来の客を2件ほど。時間がないのだけれど、こういう日に限ってメール、電話が多数

「これは間に合わない」
とネットで予約を1便遅らせてから羽田へ、まあ、こういうときに限って滑り込みセーフで元の便へ間に合ってしまい、再び変更。やっぱりビジネスには変更可能なチケットでないと無理だよね。

 なんて思っていたら、ANAは国内線普通運賃をまたまた値上げとのこと。
「8割の人は割引運賃なのでそんなに影響はないのでは?」
とのことだけれど、とにかく飛行機のチケットの値段はよく分からない。伊丹より南紀白浜の方が倍近く高いというのも理解できないしねえ。。。それこそ南紀白浜便だって15000円前後で乗れればもっともっとアドベンチャーワールドへだって参戦できると思うしねえ。。。

 伊丹空港には定刻に到着したけれど、阪神高速渋滞のため梅田へは40分ほどかかって到着。梅田で一件打ち合わせを済ませてから、
「ホテル阪神」
へチェックイン。早くも今年三回目のホテル阪神なんだけれど。今日、画期的な事件が起こったのだ
「なんと、言わなくてもお部屋にバスタオル2枚+枕2つがセットされていたのだ!!!」
ホテル阪神へ宿泊すること都合何泊目か分からないが、ようやく宿泊係の方にも
「常連さん」
として認定していただけたようで心からうれしく思う今日この頃ではある。。。。。
008
(キタの夜景にうっとり)


 しかし、ホント長かったんだから、まあこれが
「いかにも阪神らしくていいといえばいい」
のだけれど、顧客管理とか全くしていなさそうだ。。。。。でも、まだまだ安心できないよね、
「次こそ本当の勝負のような気がする」
と心を引き締める今日この頃ではある。。。。。

 デスクでお仕事を少ししてから、早々にスパヘ。露天風呂で寛いでいると
「うし!」
の掛け声がかかった。そう出張で来阪している
大井町さんと合流だ!」
実は、小生も今日大阪に宿泊する必然性はあまり高くないのだけれど、大井町さんの日程に合わせてのホテル阪神泊となったのだった。。。。。

 まあ、東京でも比較的会っている方とはいえ、遠征の地で友人・知人に再会するのは非常にうれしい。
「しかも場所が、ホテル阪神の露天風呂」
というのは、第一滝本館の露天風呂並にうれしい、と思う今日この頃ではある。。。。。

 露天風呂には浸かったり、出たりしながら
「アメックスブラックカード問題」
「昨今の不動産マーケット事情」
「松涛・若葉会・枝光会の幼稚園御三家問題」
などをたっぷりと討議するも、なかなか結論が出ないので、場所を
「狸狸亭(ぽんぽこてい)」
移して、議論を継続する。
009
(久々登場!とんぺい焼き)


 まあ、はっきりいって大井町さんと狸狸亭をご一緒するために今回の大阪泊を選択したのだった。いつもは食べない、
「とんぺい焼き」
を前菜にいただいてから、
「豚焼きそば・豚入りお好み焼き」
をペロリと平らげる、
012
(お好み焼きっ!)


 そして、大トリは大井町さん待望の
「カレー焼きうどん」
と決まっている。友人にいきつけの店を紹介するときは、なかなか緊張することが多いけれど、ここは安心していた。そして、思っていたとおり
「大井町さんも大満足」
のようで、大変うれしゅうございました。
013
(大井町さんも大満足)


 普通ならば、このまま新地へ飲みに出かけるところだけれど、速やかにホテルへ戻り
「再度露天風呂へ参戦」
裸同士で、さまざまな問題をひき続き討議する。
「同じ日に同じホテルに泊まって、支払い金額が倍なのはいかがなものなのか?」
「年内に勉強のために加賀屋へ参戦しよう」
という結論が出掛かるが、最後の最後に
「カプリチョーザの社長の奥さんって誰だか忘れてしまったので、モーさんかるいさんに聞いてみよう」
という結論が出たところで、飲み放題のポカリスエットをいただいて解散。

 ふにゃふにゃになり、明日の朝は早いので早々に就寝。。。。。。。

 ところで、大井町さんは某ホテルチェーンとお仕事のお付き合いがあるのに、
「今回、お付き合いがない阪神さんに泊まっていいのか?」
との疑問をぶつけると
「馬鹿言っちゃいけないよ、魂までは売ってないよ」
と藤竜也ばりのかっこいいコメントが返ってきたことだけは最後に記しておかねばならない。と思った今日この頃である。。。。。。

 「魂まで売らない」
非常に格好いい言葉であるが、小生にとっての
「魂とはなんだろうか?」
ちょっと即答できない、やっぱりこういうときはいつものとおり
「KJ法」
を採用することにする。

「指宿・鹿児島・味の丸一・砂蒸し・黒川・別府・ラムネ温泉・長湯・棚湯・福岡・鉄なべ餃子・もつ鍋・いか刺し・出島の華みかん・あんでるせん・ゑびす屋・カレー焼きうどん・ホテル阪神・盛岡冷麺・乳頭温泉・妙乃湯・第一滝本館・北の大地・ANA・ジャスマック・メーヤウ・マリーンズ・小野 晋吾・ドラゴンシャンハイ・マイネルスケルツィ・マイネルゼスト・サンダーオブハード・エンジェルギフト・りくおさん・温泉教授・長島昭久」
 まだまだ物足りないけれど、とりあえずこんなところだろう。しかし、
「ちょっとりくおさんまで含めると、魂とは程遠いなあ」
と思う今日この頃ではある。。。。。。

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1月16日(水)三原則

 昨日、今日と朝から目いっぱいアポが入っている。目いっぱいと言っても小生の場合、1件あたり最低30分は時間をとっているので、たいしたことないといえばたいしたことはない。

 ただ、小生の商談は相手によっては
「雑談80%本質的な打ち合わせ20%」
なんていうのも多いので、1時間はとっておきたいものだ。単に雑談といっても息のあった社外の方との雑談は潤滑剤としては凄く大事。そんなときに、よくあるのが
「今朝の日経に出てましたねえ」
というやつ。
 なんか日経のCMみたいだけれど、実際よくあるフレーズである。だから信じられないのが、午後や夕方の飛行機にのって
「日経ください」
とか言う人。
 やっぱり朝一で日経は読んでおかないと、(小生の場合、気になる記事に目を通す程度だが)
「いやあ、まだ読んでないんですよ」
とかいうハメになると凄く恥ずかしいぢゃないですか。これが他の新聞の記事ならそうならないところが日経の偉大なところだ。

 ちなみに小生は他には、日刊スポーツと日刊ゲンダイも欠かせない情報源だ。日経同様
「今朝の日刊に・・・」
という会話は一部では成立するけれど、
「今朝の報知に・・・」
という会話は成立しない。まあ、報知は当然としても
「今日のスポニチに・・・」
という会話も成立しないところが、スポニチさんの厳しいところでもある。。。

 ゲンダイの場合は極めて微妙で、周囲に愛読している友人も多数いるけれど競馬欄に
「今、稲葉厩舎が熱い!」
という記事を見つけても、なかなか共に反応できる人はいないのがツライところではある。。

 話を商談時間に戻すと、先日お偉いさんに同行して某社の社長さんのところへ新年の挨拶へ伺った。これが見事に15分刻みでアポを入れてあって、どうでもいい雑談が15分経過すると、おもむろに秘書が入場してきて
「お話中すみませんが」
と終了を告げる。
「こんな商談というかご挨拶に意味があるのか?ただの時間の無駄」
とつくづく思ったものだ。

 夜は、どうしてもちゃんこが食べたくなり当然のごとく
「玉海力さんへ参戦」
といきたいのだけれど、案の定満席。一応電話で確認してダメでダメ元で店まで行ったのだけれど、
「うしさん、ごらんのとおりなのよ」
と丁重に謝られた。まあ、商売繁盛でなによりだ、しかし明らかに数年前よりお店に勢いがあるからたいしたものだ。

 仕方がないので、広尾をウロウロしていて発見した
「四季火鍋 花椒庭さん」
へ参戦。はっきりいって、これは厳しかった。決して安くないお金を払って、こんなメに遭うとは思わなかった。遺憾ながらもう二度と参戦することはないだろう。まあ、そういうものといえばそういうものなんだけれど、香草というか香辛料というかそういうのが強すぎちゃってねえ。。。。
20080116193731
(鍋が分かれてりゃいいってもんでもない)


 連日の株安でどうにもならないところまで追い込まれてしまった。まあ、相談したところで運用するお金もないのだけれど、某外資系証券会社で年収一億円近くを稼いでいるという男へ今後の対策をうかがってみた。かえってきた答えが大きく3つ

1.「勝てる確率の高いものに投資すること」
これが分からないから困っていると思うのだけれどねえ。あと、どれくらい勝つのが目標か?にも違うと思うけどねえ。。。まあ、根本的には株なら国際優良銘柄のキヤノンやトヨタなどを買うとか、MMF、MRFなどを組み合わせるということなのだろうか?

2.「人の逆をいくこと」
これは、うなづけるところではある。まさに小生の生き方そのものだ。高校1年の時からそのスタンスは一貫していると自負している。しかしながら、それで成功しているとは思えないけどねえ。。。

3.「長い目で見ること」
ここ1年ばかり
「りくおさん」
の口から頻繁に出ている単語と同じだ。しかしながら、この単語は小生好きではない。
「やっぱり、何事も期限を切らないとね」
とは思う。

 ということで、参考になったようなならないような感じがしたので早々に就寝。。。。。。しかし、こういう時の法則だとか
「反論があります」
なんてときは、必ず
「3つだよね」
4つの法則とかはいわないで、3つの原則とか法則だよね。このあたりは、なんだかんだいっても日本人は
「長嶋茂雄さんの影響」
を大きく受けているのか知らん?と思う今日この頃ではある。

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1月15日(火)当たり前の人生とは?

 1月15日といえば
「成人の日」
と決まっていた。ハッピーマンデーはいいのだけれど、どうもしっくりこない。当然のことながら、昨日とか一昨日に成人の日の式典を開催した自治体は多いはずだ。これにあわせて帰省した新成人諸君も多いことだろう。ただ、だったら
「1月4日を成人の日としたらどうだろうか?」
これはわれながらよいアイディアだと思うけどね。

 新成人諸君とか書くと、どうしてもかつて成人の日のサントリーの新聞広告を思い出す。今は亡き山口瞳さんのコラムで
「僕は若い人が大好きだ。これから色々ツライこともあるだろう・・・・・新成人諸君飲もう!飲もうじゃないか!」
てな感じのお決まりの広告を毎年楽しみにしていたものだ。たしか今は、伊集院静香さんがあとを継いでいると思うけれど、読んではいない。

 成人式の祝典というと、
「荒れ狂う沖縄」
というイメージがある。
 あそこのすごいところは
「中学校単位で暴れる」
ということ。中学の結束がすごいというのは、有る意味驚きだ。普段は、普通に大学行ったり、専門学校行ったり、沖縄アクターズスクール通ったり、就職したりしている全く違った日常・価値観を持っている昔の仲間が
「この日のために結集して暴れる」
というのがすごい。
 中学の卒業式の日に
「次は、成人式で会おう!」
とか血判状とか押しているのだろうか?

 少なくとも小生の場合は、大学の付属中学だったので、
「中学=仲間」
という意識が特に少ないような気がするけれど、有る意味付属の小学校は世界が全然違うので
「仲間意識」
も大きいのかもしれない。
 だからって
「成人式で小学校単位で暴れないような気はするけどねえ」
彼らは結構頻繁にクラス会とか行われるようだけれど、懐かしむというより、お受験の準備のために
「先生に会うきっかけが欲しい」
だけのような気してならない、なんて書くと怒られるかしらん?

 あと、当然のことながら
「越境入学」
なんていうのも少ないんだろうねえ。。。
 
 小生は小学校は区立だったけれど、越境だったので地元のお友達というのは皆無だった。
 だから
「いざ地元から出馬!」
ということが全く不可能なのだ、今になって後悔する今日この頃ではある。。。。

 月末に海外出張があり、海外→海外の航空券をネットで購入しようと試みているんだけれど、最初は日本語の画面なんだけれど
「途中から英語になるのは勘弁して欲しい」
あれは完全なルール違反だ。今回は最後の最後になって、
「英語で重要な注意事項」
が始まってしまい、これをよく読んで
「承認する」
をクリックしないと購入完了しないのだ、ちょっとこれをクリックする勇気がなくて、いまだに購入できない自分がすごく情けなく思う今日この頃でもある。。。。

 今年が始まったばかりなのだけれど、
「バレンタインの最終確認」
これはまだいいほうで、お中元もスタートしてしまった。このままいくと、本当に流されて一年が終わりそうなので
「とにかく、メリハリをつけよう」
と改めて思う。
20080115171307
(もうすぐバレンタインかあ。。。。)


 でも冷静に考えると、20歳の時子供をつくっていたら、
「子供が今年成人式なんだよねえ」
さすがに周りにそういう人はいないけれど、もう数年経つと当たり前にそういうことになるわけぢゃないですか、そう考えると
「いかに自分が当たり前の人生を歩んでいないのか!」
ということを改めて痛感する。

 まあ、振り返ってみると高校の時から当たり前の人生ではなくなってしまったわけだけれど、なんとか今年こそ
「当たり前の人生を取り戻したい」
とは思う。まず、それには
体を洗わず心を洗う
 名湯中の名湯
大分長湯温泉ラムネ館
へ参戦する必要があるかもしれない。普通に考えると、
「そんな結論が出るから、当たり前の人生を送れなくなってしまったんぢゃないか!」
と思うかもしれないが、
「お見合いやオーネットなどへ登録するよりも」
まず、心を洗う必要性を痛切に感じる今日この頃ではある。。。。。。
 

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1月14日(月)暖房無しの氷点下

 昨晩なんだけれど、一応早々に就寝態勢に入ったんだけれど、どうにもこうにも眠れないのだ
「だって、寒すぎるのよ!!」
今年一番の冷え込みとのことで、外はマイナス10度はあるでしょう。そんな極寒の中
「暖房が23時に切れるとは想定外」
というか、どうにも信じられないよ。

 暖房っていったって滝本インは我々が通っていた当時の高校と全く同じ仕組みの
「スチーム」
というやつ、個別空調どころの騒ぎではないのだ。確かにいつも23時には切れるよ、だけど
「まさか今晩暖房無しで一晩過ごすとは思わなかった」
というか、滝本インの宿直の人とか寒くないのだろうか?

 それこそ、フロントへ電話しようかと思ったけれど、不愉快になるだけだと思い踏みとどまる。仕方がないので、持参していた、
「半袖・長袖の下着を二枚重ね、下はステテコ、靴下履いて」
という体制になったのだけれど、
「それでも寒いのよ!!」
最後の最後に
「丹前までまとった」
ようやくこれで意識がなくなったけれど、どうにもこうにも不愉快でたまらなくなってしまった。

 昨日も書いたけれど、
「滝本インに、清潔なお部屋や美味しい食事なんか求めない」
だけれど、
「やっぱり、暖房は入れて欲しいよ!」
これ普通のことだと思うよ。だって日中は普通に暖房が入っているのに、より冷え込む深夜に暖房切れるなんて理不尽としかいえないぢゃないか!!!!!!

 ようやく意識がなくなったけれど、6時過ぎに
「カンカンカンカン」
というスチームが起動する不快な音に起こされる。なんやかんやで7時までウツラウツラしたけれど、なんかもう不快だよねえ。。。。。
20080114092732
(寒いぢゃないか!)


 露天風呂は露天風呂で
「熱すぎて入ってられないし」
なにより不快なのが、露天への階段が凍結しているのよ。
「本気で、危ないぢゃないか!!!!」
小生は目撃しなかったけれど、知人は
「老人の方が転倒したのを目撃した」
らしい。なんかもう、全てが不快になってきたよね。

 チェックアウトして、空港へ向かう車中に、なんと滝本インから電話がかかってきた。寒かったお詫びかと思ったらなんと
「料金を取りすぎたので普通郵便で返金します」
とのこと。ちょっとがっかりだよねえ。。。。
20080114101847
(道路が凍結して危ないぢゃないか!)


 なんて思っていたら、なんと腹痛に見舞われた。やっぱり、あれだけ寒い部屋で寝れば
「そりゃお腹も壊すよ」
給油に立ち寄ったスタンドでトイレに駆け込んだら、なんと
「いまどき汲み取り式なのよ」
完全に穴が開いているだけ、浄化槽とかも一切ないタイプ。こんなの20年ぶりくらいじゃないかしらん?携帯とかすごく怖いよね。。。。。

 しかし、更なる驚きが待っていたのだ。精算書を見て度肝を抜かれる
「なんとリッター137.50円!!!」
時代が20年前くらいで止まってるんじゃないか!真剣に思った、たしかにこの値段ならばトイレが汲み取り式でも仕方がない。
 でも、ひょっとして
「日本最安値」
の可能性すらあるよねえ。。。。と思ってサイトで調べたら
「沖縄には127円なんてのが存在することが分かった」
う~ん、とうなるしかない!!!

 空港で定番の
「味の時計台で味噌ラーメン、もやし・野菜添え」
をいただいてから、散々悩んだ挙句
「雪印パーラーにてバニラソフト」
をいただく。
 いやあ、
「完全に自殺行為」
ということで、羽田に着いてから複数回トイレに駆け込むはめになった。
20080114110651
(ボリュウムたっぷりぢゃないか!)
20080114112635
(完全な自殺行為)

 床屋経由、会社へ。明日の準備をしていると、複数回トイレへ。
「完全にやっちゃった感じ」
もう本当にツイテいない。

 しかしながら、帰宅するとマイネルスケルツィ号が
「ドバイ・ゴールデン・シャヒーン ダ1200(G1)」
「ゴドルフィンマイル 芝1600(G2)」
への登録を済ませたという情報が飛び込んできた。まだまだ先の話ではあるけれど
「大変夢のある情報である」
夢と希望が膨らむ今日この頃ではある。。。。。。。

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1月13日(日)温泉とは日常である

 8時起床、速やかにスパへ。露天風呂に行くと
「うわあ、雪降ってるじゃん!」
ということで、盛大に
「雪見風呂を満喫」
でも、お風呂に入っていると
「頭に雪積もってくるのよ」
でも、本当に気持ちがいいんだよね。循環・塩素入りとはいえ、やっぱり雪の中の露天風呂はやめられない。
 「露天風呂・サウナ・水風呂」
を1時間ほど。。。。

 ところで、ジャスマックのスパスタッフは以前は、夜の部は男性、朝の部は女性だったのだけれど、いつの間にか昼夜問わず女性になったよう。
 定期的に行われるサウナのマット交換も甚平と短パンをまとったおばさんが頑張っている。今朝も頑張ってたんだけれど
「あつあつあつあつ」
と熱さに耐えられなくて途中で一度非難していた。

 朝風呂のご利用は9時までなので、9時に退場。日経、日刊、道新を読みながらたっぷりと朝食をいただく。相変わらずジャスマックの朝食は充実している。おかずの種類が豊富だし、魚も目の前で焼いてくれる。
「大根おろしや、ねぎがとり放題」
なのが個人的にはとてもうれしい、まあどうでもいいことなんだけれど、この2つはとても重要なのだ。勿論、オレンジジュースは4杯ほど。。。。。
20080113133233
(札幌の街は雪化粧)


 お部屋に帰って
「サンデージャポン」
旅先で見るサンジャポは特に面白く感じる。

 しかし、民主党も
「姫には困ったよねえ」
勝手に
「姫の告白」
なんて本出版しちゃうし、なによりピンクの生地に大きく
「姫」
と書かれたTシャツなんかまで売られてるしねえ。(このTシャツりくおさんは購入済みなのだろうか?)片山虎之助君が哀れでならない、と同時に次期衆院選に岡山5区から出馬予定のH氏も本音では
「たまったもんじゃない!」
と思っていると思う。

 チェックアウト時刻を少しまけてもらうのは、いつものこと。サンジャポ見終わってから、
「ロビンソン内のてもみん」
何故か、ここにはかかりつけのお兄さんがいる。そして、小生が受けた施術の中でもベスト3に入る腕の持ち主なのだ。だから、来札の際は時間が許せば施術を受けるようにしている。

 電車まで時間があるので
大丸で開催中の
「全国ぐるっと!人気の味めぐり」
を冷やかす、うまいもの大会ではおなじみのメムバーだけれど、まあ超一流ではなく1.5流どころが多い。この手の催事では
「高島屋の味百選」
のメムバーが秀でているようだ。顔見知りが数名いたので、ご挨拶を交わす。
20080113143755
(前が見えなくなってきた!!)


 電車の時刻までもう少々あるので、駅構内にある
「味の時計台でラーメン」
でも食べようかと思ったら、なんと閉店してお蕎麦屋さんに変わっている。しかも、
「かけ550円と高いので」
入場をあきらめて、ホームの立ち食いそばで昼食を済ませた。氷点下のお外で食べる熱々の立ち食いもなかなかおつなものだ。

 室蘭行きの特急ライラックはホワイトアローのお下がり車両が使われている、お下がりといっても今までの国鉄型のボロボロ車両とは大違いで非常に快適。今回は自由席だったのだけれど、この時期の指定席はなんと700円だか750円。いくらなんでもボリ過ぎだ。車内で
「文藝春秋 わが辞任の真相 安倍晋三」
確かに病気の真相は分かった、だけど
「徹底的に言い訳して、もう大丈夫だから、これからもよろしく!」
と言われても、
「そりゃよかった、これで安心だ」
とはなかなかいえない。小生だって、一日に大8回、小10回はトイレに行くからねえ。。。。小生もこのおかげで、どれだけ苦しんできたか!
20080113154907
(JR九州のハイパーサルーンのような存在に)


 3ヶ月ぶりの
「登別 滝本イン」
フロント氏が、いらっしゃいませでなく
「ああ、うしさん。いつもお世話になってます」
と出迎えてくれるのがとてもうれしい。とはいえ、別にビジネスのお付き合いをしているわけではないんだから、一歩進んだご挨拶ならば
「お帰りなさい」
とかでもいいと思う今日この頃ではある。。。。。。

 速やかに浴衣に着替え、丹前を羽織って
「いざ、第一滝本館へ!」
第一滝本館は滝本インの目の前にあり、徒歩1~2分なんだけれど
「とにかく、寒くて死にそうだ!!!」
この寒さはなみじゃない。。。。
20080113162115
(浴衣と丹前では凍死しそうだ)


 やっとの思いで温泉にたどり着く。
「いやあ、たまらんねえ。。。この露天風呂が!!!!!!」
昨日のジャスマックもよかったけれど、もう格が1000枚くらい違う
「源泉かけ流し、塩素無添加の本物の極上温泉」
を徹底的に満喫する。
 雪と外気温のおかげで、普段は熱めの温泉が
「ちょうどよい温度になっている」
出たり入ったり、いくらでも入っていられるのだ。およそ90分滞在して、すっかり癒されてしまったのだ。。。。。

 お部屋に戻り、ひと段落してから晩御飯。これについては多くを語る気も必要もないけれど、さすがに三連休ということで家族連れなんかで賑わっている。一人でお食事いる小生を訝しげに見ている家族連れなんかもいるけれど、
「滝本インへ家族連れで来る方がおかしいと思いませんか?」
二人以上だったら、絶対第一滝本館へ泊まるでしょう普通。。。値段はほとんど変わらないと思うし、お子さんだって滝本インじゃ
「晴れの家族旅行」
という感じがしないとおもうなあ。。。はっきり言って
「滝本インは湯治場なのだ!」
ただ、第一滝本館の温泉で癒されるためにだけ存在する施設だ。
 
 ミラーマンこと植草氏もかつてWBSで小谷さんから
「植草さんは、温泉がお好きと伺いましたが」
と振られると、一瞬ニヤっと笑ってから
「資本主義社会は、心も身体も痛めつけられる。それを癒すには温泉が最高だ!」
と真顔で語っていた。
「なにも温泉と資本主義を結び付けなくても・・・・・」
と思ったけれど、ひょっとしたら彼は他の目的で温泉へ参戦していあのかもしれないねえ。。。。

 食後テレビを見ていると、テレビ朝日で
「米沢 西屋旅館」
テレビ東京で
「湯治の宿 玉川温泉」
が紹介されていた。いくら湯治といっても玉川のようなことはないが、温泉は小生にとって生きていくために欠かせない日常のものなので、決して
「特別な晴れではない」
と改めて思う今日この頃ではある。。。。。

 8時過ぎから第二回入浴、それはいいのだけれど、入浴中に
「なんと知人と再会」
東京ではなかなか会わない方と、札幌に続いて登別で再会というのも奇遇だ。。。。。。
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(しめは勿論!)


 露天風呂を1時間ほど満喫してから
「氷いちご」
をいただき、本日の全日程が終了したのだった。。。。。。

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1月12日(土)さ、寒すぎ・・・

 出社、土曜日にもかかわらず商談。年末は騒ぎになったのだけれど、繁忙期が終わって落ち着いたと思っていた
「バターがない問題」
に直面することになった。どうやら年末まではなんとか踏ん張ったけれど、
「これ以上の量の確保は不可能」
とのこと。これから牛を増やしたって2年や3年はかかるだろうから、ちょっとというかかなり厄介なことになってきた。
 チーズも中国に買われてしまうし、最高の本まぐろは香港だ。超高級果物もアラブなどへ流れているとも聞くし、色々な意味で
「日本の食危うし!」
と思わざるを得ない。

 軽く雑務をこなしてから羽田へ、三連休の初日ということだけれど、たいして混雑していない。確かに、お正月休みが終わったばかりだし、この連休は特割もないのだ。JAL無料航空券もほとんど区間が空席だったのだけれど、
「なんと札幌便だけは満席だった」
期限ギリギリの4日前の夜になって、ようやく夕方の便を確保したのだ。

 12時30分の便をなんとか確保、こういうときだけはJGCのありがたさを感じる。最後の最後にご搭乗になったのだけれど、ゲートのところで、知り合いの係員に会ってお互いビックリ。
「あれ、あんた鹿児島じゃなかったの?」
「い、いやあ。。。。。」
この方もだいぶ出世したようで、制服でなくスーツ姿での勤務のようだ。
「今年の目標は辞めること!」
と先週お会いしたときに語っていたが、まあ無理だろう。。。。。

 A300-600Rは当然の如く満席だ。スキーに参戦すると思われる外国人の方も多数見受けられる。勿論、北の大地の雪質の良さや、味覚や温泉などが評価されているのは喜ばしいのだけれど
「円安を実感するよね」
食の問題もそうだけれど
「日本、本当に大丈夫か?」
と真剣に考え込んでしまう。国会もろくに機能してないし、株も下げっぱなしだ。やっぱり、ここはひとつネジレ国会を解消するための唯一の手段
「民主党に衆院選でも勝たせる!」
を速やかに実行させたいものだ。ただ、いかんせん
「解散権は福田氏しか持っていない」
ので、しばらくは待つしかない。
「民間レベルで日本の競争力を上げるためにはどうしたらいいのだろうか?」
本気で考えないといけない今日この頃ではある。。。。。。

 満席の乗客を乗せたA300-600Rは非常に快適なフライトで定刻より早く新千歳空港に着陸した。初体験の
「スーパーカムイに変身する快速エアポート」
に乗って札幌へ、車内はデッキどころか通路まで立ち客で一杯だ。
「増結するなり、臨時だすなりなんとかせい!」
と思うよね。勿論バスもあるとはいえ、こういう姿勢ではJR北海道も応援できない。

 JR北海道の車内誌の路線図には、以前よりもはっきりと
「北海道新幹線の路線が赤く描かれている」
何十年前か知らないけれど、田中角栄先生が
「目白で日本地図に一本、線をひいたまま」
のような気がしてならない。夢物語だと、大沼から室蘭へトンネルを掘るけれど、せめて小樽など経由せずに最短距離で札幌へ向かって欲しいものだ。とはいえ、国立公園内は工事できないとか色々と制約もあるのだろう。

 札幌駅のホームに降りる
「さ、さ、寒すぎる・・・・・」
一応、それなりの身支度はしてきたんだけれど、とにかく寒い。勿論、昨日暖かな鹿児島にいたから余計感じるのだろうけれど、
「とにかく、寒すぎ・・・・・」
ちょっと記憶にないくらい寒い。すすきのの街を歩いていると、
「とにかく手が寒いのだ」
手袋さえ持参していればよかったんだけれど、そこまでは頭が回らなかった。いかんせん、昨日は南国鹿児島だったからねえ。。。。。。
20080112151115
(かなり寒いけれど、雪はなし)


 やっとの思いで札幌の定宿
「ジャスマック」
へ駆け込む。
「ああ、うしさん。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」
と歓迎してくれるので、心底うれしい。

 荷物をおいて、速やかにスパへ。
「露天風呂寒すぎ・・・・・・」
頭寒足熱って言葉あるけれど、髪の毛ぬれているので頭凍っちゃうよねええ。。とはいえ
「露天風呂・サウナ・水風呂」
を徹底的に繰り返すと、すっかり癒される小生なのであった。。。。。

 本来ならば、ジャスマックでじっとしていたいところなんだけれど、極寒の中徒歩で大通りへ。出張で来札している友人と、
「寿司の福家」
さんにて、一献。まずは
「お刺身盛り合わせで生ビール」
新鮮なお魚がなんとも。。。。。
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(お刺身で生ビール)


 続いて、
「握っていただいて、焼酎ウーロン割り」
はっきいいって、めちゃめちゃ美味しいわけではないけれど、
「コストパフォーマンスは最高だ」
ということで大満足で退場。しかし、東京で何年も会わない人と、こちらで会うのも不思議な気分だけれど、凄くうれしいと思う今日この頃ではある。。。。
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(握りでウーロン割り)


 本来ならば
「すすきので一献」
というところだけれど、あまりの寒さに共に退散。小生もジャスマックにもどり、速やかに
「露天風呂・サウナ・水風呂」
を満喫。
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(湯上りに氷)


 十分温まったところでラウンジにて
「氷いちご」
をいただいてお部屋へもどると、ふにゃふにゃ。。。。。。。速やかに就寝。。。。。。。。。

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1月11日(金)任せますと言ったじゃないか!

 7時30分起床、速やかにさつま乃湯へ。ようやく、
「昨日見られなかった桜島にご挨拶できる」
と思い、露天風呂へ参戦したのだけれど、なんと
「全く見えないのよねえ」
はっきりいって、ここまで櫻島が全く見えないのは小生の長い歴史を持つ鹿児島訪問史上初の出来事である。
 あんまりにも、あんまりである。こうなってしまうと、露天風呂に長く浸かる気も失せてしまい、早々に引き上げる。
「なんか、調子狂うよねえ。。。。」
鹿児島に来た気が全くしないのだ。

 日経・日刊・南日本を読みながらの朝食、さすがに会場は閑散としている。で、お食事の内容なんだけれど、勿論種類はありますよ。だけど、
「ちょっとレベル落ちてませんか?」
細かいとことろでは、ラッキョウが小さくなったり些細なことだけれど、
「ヴェテランの小生には分かるのだ」
カボチャの煮つけもなかったし、ちょっとガッカリな今日この頃ではあった。。。。。
20080111084418
(なんか調子狂うんだよねえ)


 9時50分チェックアウト、10時キッカリにお客さんのところへご挨拶周り。終了後、速やかに指宿へと車を走らせる。今回は山川という選択もあったのだけれど、景色が見えないなら仕方がないとおもい
「砂蒸し 砂楽さんへ参戦」
こちらも、さすがに人の気配がない。外気温は寒くもなく、暑くもなくちょうどいい。ということで
「たっぷり30分間、砂に埋まってしまった」
顔や頭からも汗が吹き出たようで、非常に快適快適。。。。。。
「やっぱり、定期的にここへ来ないとダメだよね」
と改めて実感する今日この頃ではある。。。。。
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(身体の芯から汗をかく)


 せっかくなので、お昼ごはんは
「そうめん流し」
初参戦の弟子は、砂蒸しと共にこちらも衝撃を受けていたようだ。2人で3人前食べて、池田湖を経由して鹿児島市内へ。
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(思いっきり観光コース)
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(菜の花が満開)

 ちょっと色々悩んだのだけれど、久しぶりに
「フェリーに乗って桜島へ参戦だ」
だって、桜島が依然として全く見えないんだもの、だったら
「もっと近づくしかないぢゃないですか!」
 このフェリーは、いつ乗ってもお手軽だよね。普通に走っていたらいつの間にかフェリーに乗っている。完全に住民の足というか、橋と全く同じ機能を果たしているよね。
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(天気悪すぎ)


 とはいえ、やっぱりたまにお船に乗ると
「気持ちがいいし、観光気分が盛り上がる」
これだけは間違いないのだ。およそ、15分で桜島へで到着。しかしながら、近づいても近づいても
「曇っていて桜島の全景は見えなかったのだ」
こんなのホント初めてだよ。。。。。。

 桜島を半周してから、国分経由空港。これで今回の全日程は無事終了、B−767に乗って帰京。予想に反してゆれることもなく、定刻通りに着陸。出会いの広場へ出ると
「なんと、こばさんがお出迎え」
空港の到着口でお出迎えがあると、大変うれしい。
 ここで
「歓迎 うしさま」
という紙でも持っていてくれれば最高だったのけれど、まあ彼にそこまで望むのは酷というものだろう。。。。

 こばさんと共に、急ぎ広尾へ向かう。
 そう
「新春りくおさんを囲む会 INちゃんこ玉海力」
が開催されるのだ。さすがに、この時期の玉海力はごったがえしている、店の外まで待っている人で一杯だ、我々も3人は予約を受けれない。
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(楽しそう)


 ということで少々待ったけれど、ほどなくご案内。
「富山の寒ぶり」
「みそちゃんこ」
をたっぷりといただく。
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(寒ぶり)
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(みそちゃんこで温まる)

 「任せます、といったじゃないか問題」
 「リスクないところには、結果はない問題」
 「豊島ネット問題」
 「リスクは%で示せるかもしれないが、結果は100か0だ問題」
 「期限をつけろ問題」
 「パ○プ○ッ○することを真剣に検討した問題」
など、新春にふさわしい話題を討議するが、やっぱり
 「リモコンあるけれど、テレビがないのは嫌だ」
という結論が出たところで、待っている方が大勢いるので、場所を隣接する和民さんへ移動する。
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(なんかいいことあったの?)


 まあ、色々あるけれど
 「十七人会に相談しようかと思ったら、十八人会だった」
という最終結論が出たところでお開きとなった。ちなみに和民さんのお支払いは3人で1651円也。。。。。。。
20080111220843
(最後までご機嫌でした)


 週刊文春、政治広報センター社長 宮川隆義 氏による
「福田首相を腰砕けにした それでも「解散」に追い込まれる! 「衆院全選挙区予測」自公110議席減」
を熟読。
 小沢一郎君がまさか、あの選挙区から出るつもりだとは想像もしなかった。しかしながら、岡山のH氏は今回も苦戦のようで、とても心配だ。しかし、あれだよね
「小沢一郎君は徹底して本会議欠席するよね」
どんなに叩かれようと選挙の仕掛けを最優先するのは、確固たる信念があるのだろう。(勿論、小生は全て肯定しているわけではない) 

 まあ、りくおさんに確固たる信念があるかどうかは分からないけれど、
「敵と味方がはっきりと分かれることは確かだろう」
なんて思いながら早々に就寝。。。。。。

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1月10日(木)こんな厚いの初めて

 1月10日といえば、学生時代はお休みだった。創設者のお誕生日だったからであるが、冷静に考えると付属の大学病院までお休みにしてしまうのは、いかがなものだろうか?
「知らないで初診に来てしまう患者さんが多数いたと思う」
天皇誕生日の12月23日も日程的にあまりありがたみがないけれど、1月10日というのも冬休み明けで、あまりありがたみがなかったと記憶している。

 また2月3日は命日なんだけれど、こちらはお休みにはなっていなかった。そして、
「命日にお墓まいりをすると、留年しない」
という噂があったのけれど、それはうそだったようだ。。。。。
 また、
「深夜、誰にも見られずに三越のライオンにまたがると受験に合格する」
という伝説もあったけれど、それも全くのうそだということは、幼稚園の時に理解した。

 当然のことながら社会人になってからは、お休みではないので通常勤務。通常勤務を済ませてから、羽田へ。さすがにお正月明けで連休前の空港は閑散としている。鹿児島行きA3Rは40%くらいの搭乗率ではないだろうか?
 非常口通路で隣が来ないのだから言うことはなにもないのだけれど、
「鹿児島線の下りは結構時間を感じるフライトだ」
特に冬場の季節風は凄い逆風だし、外が夜で一切見えないのも結構なストレス。
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(A3Rはガラガラ)


 7時15分に着陸、
「うわ、暖かい!!」
ここまで暖かさを実感できるのはすごいの一言。ニッポンレンタカーさん曰く
「今日は特別暖かい」
とのことだけれど、天気が悪い分暖かさでお出迎えということなのだろう。

 速やかに鹿児島市内へ移動。そう
「味の丸一の営業時間は20時30分までなのだ!」
フィット号は夜の九州道を軽快に駆け抜けて、20時少し前に到着。


 「あれ、また来たの!」
と最近は、すっかりオヤジも笑顔で迎えてくれるようになった。今日はお店は満員の大盛況、我々の感覚だと
「とんかつやさんで宴会」
というのはないけれど、こちらの方は5000円の盛り合わせみたいのとビールで盛大にやっている。
 ただねえ、大きなお世話だけれど
「とんかつには、ご飯と味噌汁だと思うよ!」
これは断言できる。なんか、オヤジさんはとくに機嫌がよかったらしく、
「今まで一番厚切りジューシーなお肉」
が登場、サービスのヒレ(ヘレ)もたっぷり付いていたしねえ。。。。。。
20080110202157
(こんな厚いの初めてだ!)


 近くのテーブルに陣取っていた出張と思われるご一行が
「いやあ、旨いねえ。この脂の甘さがなんともいえない」
と絶賛しているのを聞くと、なぜかこちらもうれしくなったしまうから不思議である。

 今宵の宿は、散々悩んだ挙句
「城山観光ホテル」
を選択、丸一店主曰く
「100万ドル以上の夜景だ」
と誇らしげ、ミストサウナと共にたっぷりと露天風呂に浸かる。ただねえ、改めておもうのは
「塩素強すぎ」
ちょっとお肌やばい雰囲気がある。お湯はサンロイヤルの方が上かもしれないねえ。。。。。

 久しぶりに城山に泊まったけれど、大きな変革があった
「客室にLANが整備されたのだ」
これは大きな進歩である。ということで、LANの接続たっぷりと雑務をこなしてしまった。
「ドォーモ・ラブちぇん」
を見ていたら、いつの間にか意識がなくなった。。。。。。

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1月9日(水)大阪寿司とチゲ鍋

 諸般の事情で、ほとんど眠ることが出来なかった。
「大阪の定宿、ホテル阪神では非常に稀な出来事」
4時頃意識を失ったのだけれど、7時過ぎには目が覚めてしまい、あとはウツラウツラ。。。。

 日経と日刊を飛ばし読みしてから
「スパへ参戦」
ここでたっぷりと汗を流し、一気に体を覚醒させた。なんといっても小生はスパが欠かせない身体になってしまったようである。1時間滞在した後、お部屋に戻り
「パソコンへ向かう」
しかし、いくらレッツノートは5年来の愛機とはいっても、長時間の仕事には向かないよね。小生の太い指でB5ノートは厳しいのだ。

 今日はアポが14時なので、チェックアウトを延長しようとフロントに相談したら
「3時までで5000円」
とのつれないお返事が返ってきたので、断念。

 せっかくなので、かねてから参戦したかった大阪寿司で名高い
よしのずし
へ参戦することにする。このお店ネットで検索すると
「吉野鮨・吉野寿司」
とさまざま
「すし」
があったし、吉の字も
「上が長いのか下が長いのかよく分からなかった」
で、店頭の看板を見ると
「すしの字が独自の字を使っている」
はっきりいって、これじゃ読めない!お店もわかっているらしく、振り仮名を振っていたけどね。
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 店内はいかにも、
「老舗っぽい雰囲気で敷居がとても高い」
カウンターは避けたかったのだけれど、思いっきりカウンターに案内された。頑固そうな店主が目の前にいると緊張してしまう。とりあえず
「箱寿司と茶巾・おつゆ」
をいただく。
20080109123327
(おいしゅうございました)


 勿論、おいしゅうございました。おいしかったけれど、我々関東の人間にとって
「大阪寿司=八竹(はちく)の茶巾
というイメージがあるのだ、お店は原宿にあるしね。で、八竹の茶巾がまた
「ボリュウムもあるし、とっても美味しいのよ」
だから、八竹と比べると。。。。。

 あと、ちょっと残念だったのが
「普通の江戸前寿司もやってるのね」
なんか、頑固一徹に
「寿司=大阪寿司だ!江戸前なんか邪道だ!!」
くらいのこだわりが欲しかったような気がする今日この頃ではある。。。。。

 梅田および甲子園で用事を済ませ、伊丹へ。シグネットで
「たまったメールおよび電話の対応」
羽田のラウンジは使わないけれど、伊丹のラウンジは最も仕事がはかどるような気がする。有線LANだけ完備してくれれば問題ないんだけれどね、今日も1便早めること出来たけれど、ゆっくりしたからね。。

 帰りは非常口座席だったのでC/Aさんと雑談
うし「羽田でお気に入りの店ありますか?」
CA「そうですね、サバティーニとか」
うし「地下にいい店ないですかね?」
CA「地下ですか。。。。。」
と誠に残念な会話となってしまった。。。。。
 
 羽田経由、蒲田へ。新年会へ参戦だ、会場は
韓国家庭料理名家 五六島
チゲ鍋、キムチ盛り合わせ、ナムル、ハルサメサラダなどなどを美味しくいただきました。ただ、チゲ鍋の具がまずそうなプレスハムみたいのが大量に入っていたのがとても残念、先日食べたジャガイモと豚肉の鍋の方が美味しかったなあ。。。。。
20080109210237
(見た目よりは辛くない)


 深夜帰宅すると、
「りくおさん問題が紛糾している」
写真を掲載したとたんに
「やせた」
とか書き込まれているし、米国からは
「引越屋を呼ばうかとは、一体どういうことなのか?」
という問い合わせも寄せられた。
20080109211700
(チヂミもおいしゅうございました)


 引越しや問題については、大変遺憾ながらこれ以上ここで書くわけにはいかない。
 しかしながら、りくおさんが登場しただけで、アクセス数が急増するということは
「なんだかんだいっても、りくおさんは愛されているのでは?」
という結論にならざるを得ない、ただしそれは引越しや問題の詳細を書かない間の期間限定だけどね。なんて思いながら就寝。。。。。。

 

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1月8日(火)元気ないと書いてくれ!

 今日は朝から来客が多数。お昼は、先日久しぶりに再会した小学校からの先輩とその仲間たちと会食。やっぱり、
「育った環境が近いと価値観、考え方は近くなる」
と言うことを実感するのだ。
 久しぶりに話し込むと
「ああ、小生のこと分かってるなあ」
と思い、感激した。やっぱり、学校のつながりはありがたいものだ。とつくづく思う今日この頃であった。

 先輩と入れ替わりで登場したのが久しぶりの
「りくおさん」
新年のご挨拶周りに来ていただいたので、大変恐縮だ。しかしながら、彼とは高校から一緒なんだけれど
「育った環境が近いのに価値観、考え方がこんなに違うのはなぜ?」
とつくづく思う。
「引越屋を呼ばうかとは、あんまりではないか問題」
「二度あることは三度ある問題」
「いや、三度目の正直だ問題」
などを討議するが、なかなかかみ合わない。
 しかしながら、あらためて
「小生の年賀状の写真に関する記述が関係各方面で多数波紋を広げている」
ということだけは分かった。
20080108135421
(元気ないの?)


 時間もなくなってきたので
「とにかく、優先順位をつけろ」
という結論が出たところでお開きとなった。
 最後にりくおさんは
「とにかく、元気がなさそうだった。と書いてください」
と強調していたことだけは書かねばならない、と思う今日この頃ではある。
20080108140651
(思わせぶりな表情?)


 もう1件だけお打ち合わせを済ませてから急ぎ羽田へ。なんと新年早々二度目の伊丹だ。大阪便は、今日も優先搭乗で6割くらいののお客さんが乗ってしまいそうな雰囲気。 
 ハービス大阪経由、
「ホテル阪神へ」
すっかりおなじみさんになったのだけれど、
「日経と日刊、枕とバスタオル追加」
というリクエストを毎回言わなければならないのはツライところだ。
20080108175115
(もはやたいして優先ではない)


 一方の阪神サウナでは
「あれ、うしさん。またですか?」
と皆さんが笑顔で出迎えてくれるからうれしい限りだ。ここの温泉は、常連さんばかりで
「周りの方は見たことある方ばかり」
という感じ、まあ小生も周囲からそう思われているのだろう。大阪在住と思われているかもしれないね。

 「露天風呂・水風呂・サウナ」
をおよそ50分、大変すっきりする。ただ、今日だけはどうにもお腹が空いてしまい、若干早めに切り上げて
「コーヒーショップでサラダ+パスタ」
の夕食をいただく。まあ、決して絶賛するほどおいしくはないのだけれど、さすがに疲れ果ててもう外出する気力がなくなった。
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(22時過ぎにようやく晩御飯)


 疲れ果てて早々に就寝したいところだけれど、今日ばかりはお仕事を複数持ってきてしまったので、
「3時過ぎまでパソコンに向かう」
終了しても、かえって目が冴えてしまって、なかなか寝付けない。。。。。。

 まあ、色々考えていくと
「結局、男女も育った環境が近い方がうまくいく確率が高いのでは?」
とも思うよね、例えば夫婦が同じ学校の出身だったら、
「一致協力して同じ学校に子供を入れようとするしね」
 しかしながら、
「男女同じ会社だった」
というのはいかがなものだろうか?
 あまり詳しくは書けないけれど、同じ職場で徹底的にやった挙句
「元気がないように・・・・」
という人もいるからなあ。。。。なんて考えこんでから就寝。。。。。。。

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1月7日(月)横並びの時こそチャンスだ!

 今日は本格的な仕事初めの会社が多いということで、明らかに
「あいさつ回り」
という集団が多く見受けられた。そのおかげで都心部は渋滞が激しい、働き者の小生は都内のご挨拶周りは先週すでに完了しているので、今日は挨拶を受ける立場だ。お年賀の定番といえばなんといっても
「タオル」
だろう。
 90%くらいの方がタオル2本持参してくれる、しかしながら
「いつからお年賀=タオルになったのだろうか」
大昔は日本てぬぐいだったことが推測されるけれど、
「どういう意味合いなのだろうか?」

 お互いにタオルを2本づつ持っていくと
「いってこいでチャラになる」
ような気がしないでもないけれど、まあ気持ちの問題ということで片付けておくことにする。

 そんな中で
「お年賀用軍手」
を持参した会社は
「センスあるな!」
と褒めておくことにする、印象に残るということは大いに大事なことである。
 ボールペンなんていうのもうれしいけれど、
「赤黒・シャープ」
という3WAYのペン、昨年頂戴していまだに重宝している。

 「葬式用の黒服こそ高い生地を着ろ」
と教えられたこともある、ようは
「横並びの時こそ差をつけるチャンスだ!」
ということなのだろう、お年賀なんかまさにそれ。

 ちょっと意味合いが違うかもしれないけれど、宴会の会場選びで3000円なら3000円の予算内で
「いかにセンスのいい店を選べるか?」
 同じ7000円のビジネスホテルを選ぶときこそ
「その人間の能力が問われる」
と思うし、そういうときこそ
「妙に張り切ってチョイスする」
人間でありたいと思う今日このこの頃ではある。。。。。

 そうえいば、ある名門小学校の受験の際、
「こんな試験で分かるんですか?」
と先生に問うと
「あなただって子供、100人並べておゆうぎさせれば、光っている子って分かるでしょ?我々はプロだからもっと分かるんですよ」
という回答が来て、
「う~ん、そんなものかいな」
と思ったけれど、身近にいる人間を見ると、どうも納得いかないような気もする今日この頃ではある。。。。

 夜は中目黒
いずみ田さんにて、慶州鍋
いずみ田さんは、福岡に数店舗ある鍋専門店で、東京にも出店しているという情報を入手したので、参戦となった。入った瞬間、あまり新鮮でない魚の臭いがして
「これはやられたか!」
と思ったけれど、ごまさばをはじめとしたお魚は美味しかったし、ほうれん草なども入ったピリ辛の
「慶州鍋」
はなかなかおいしゅうございました。
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(ピリ辛でおいしいですよ!)


 やっぱり、あれですねなんだかんだいっても
「冬は鍋ですね」
といっても、小生は真夏でも玉海力さんへ参戦しているけどね。
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(仕上げは勿論雑炊!!)


 株が連日下げ続けているけれど、
「福田氏とか我関せず」
って感じだし、そもそも
「彼何をやりたくて総理になったか全く分からない」
こういう人が一番困るよね。

 その点、小生なんかやりたいことが明々白々だ。
「結婚・源泉かけ流しの温泉に入浴・遠征・読書などなど」
しかしながら、その中の優先順位がきわめて明白なので、
「うまくいかないんだろうなあ」
と思う今日この頃ではある。。。。。。

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1月6日(日)選挙なんか

 昨晩は23時前という記録的に早い時間に就寝したにもかかわらず、9時30分までグッスリと。。。。本当にホテル阪神ではよく眠れる。ベッドはたいしたことないのだけれど、やっぱりどう考えても
「スパの効用」
が大きいと言わざるを得ない。あと、カーテンの遮光性も強いのだろう。余談だけれど自宅で寝るときは、暖房と加湿器のお世話になっている。昨日などお部屋の温度が11度となっていて、暖房なしでは寒くて眠れないのだ。しかしながら、ホテル阪神ではお部屋の空調はOFFのまま。廊下から入ってくる暖かい空気で十分お部屋も暖かいのだ、これが暖かすぎると厄介だけれど、ちょうどいいからうれしい。

 日経、日刊を軽く読んでから
「スパ」
へ参戦、サウナ内のテレビをサンジャポに合わせて
「露天風呂・水風呂・サウナ」
を徹底的に繰り返す、昨晩はサウナは7分1セットなんだけれど、朝は10分1セットでもOKだ。およそ1時間滞在してお部屋へ。ここからチェックアウトまでの時間が至福の瞬間(とき)なのだ。

 チェックアウトしてから
「ウインズ梅田へ参戦」
そう、中山新春ジャンプステークスへ出走するマイネルゼスト号の馬券を購入するのだ。単・複・馬単・三連複と速やかに購入。出走まで時間があるので、
「ヨドバシカメラうめだ」
を散策。
 このテの店にはあまりご縁がない、とはいえ拙宅は
「テレビは28型のブラウン管・録画はVHS」
ともに10年くらい前に購入したやつを使い続けている、液晶とかプラズマとかの綺麗な映像を見ていると欲しくなってしまうものだ。最も大きいテレビは650万というのがあったけれど、
「何台くらい売れたのか」
大いに気になるところではある。
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(ヨドバシうめだを散策)


 なんて、散策しているうちに出走となった。ゼストが勝ったら
「テレビとDVDとやらを購入しよう」
なんて意を決してモニターの前に陣取った。3コーナーから上がっていったところでは
「もらった!!」
と思ったけれど、直線でバタバタ。。。。。遺憾ながら5着となった、とはいえ初オープンとしては見せ場十分の内容ではなかろうか?ただ、血統からしても距離が伸びていいとは思えず、今日のバテ方は結構納得。。。。

 シグネットでゆっくりしてから、16時の羽田行きで帰京。この便は15分遅れになったのだけれど、搭乗口は人でごったがえしていた。
「お手伝いの必要な方、お子様連れの方、妊娠中の方」
に続いて
「スターアライアンスゴールドメンバー」
のご搭乗だったけれど、それがとんでもない数なのよね。
「100人くらいはいたのではないだろうか?」
あれは、自動改札でしっかりとチェックしたほうがいいと思う今日この頃ではある。。。。。  
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(当然満席でのご案内)


 伊丹も羽田も比較的便利な空港ではあるけれど、
「日本一便利な空港が福岡空港である」
という意見に異論を挟む余地はないだろう。今朝の西日本新聞によると、福岡空港が移転すれば博多駅・天神地区の高さ制限が撤廃され
「地価として3兆円増える」
としている、
「空港さえ海上へ移転すればばら色の福岡が待っている」
ような書き方だけれど、小生なんか絶対福岡訪問の回数が減ると思うけれどね、そういう大きなマイナス面も計算して欲しい今日この頃ではある。。。

 森喜朗君
「今年はサミットがあるんだから、選挙なんかして浮かれている場合ではない」
と夏前の解散・総選挙に否定的な発言。
 しかし、
「国民に民意を問うことと、サミットなんか!を比べること自体が間違っている」
と思いませんか?
 しかし
「選挙なんか」
という表現は凄いよねえ。。。。まあ、解散を引き伸ばせば引き伸ばすほど自民党支持率は落ちる一方だからそれもいいけどね、と逆説的な考えも必要なのかしらん?と思う今日この頃ではある。。。。。

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1月5日(土)初セリ後大阪へ

 1月5日は
「初セリ」
なので、今朝は早朝から大田へ。勿論、寒いのだけれど比較的暖かな気がする。12月はイチゴが不足して大騒ぎになったのだけれど、今日になって大量に出荷されてくるのだから困ったものだ。結局、生産者の方が燃料高なので、油を焚かなかったのが原因なんだけれど、ある意味環境にはいいわけで、
「無理して収穫を早めることが正しいのか?」
と真剣に問う時代が来ていることも間違いない。
20080105065658
(櫻が満開!)


 その象徴的なものが、今日初出荷の
「さくらんぼ」
夏に冷房、秋冬に暖房をたいて今日の1月5日に照準を合わせているとのことだけれど、なんかあまりにも無意味なような気がするよね。はっきりいって美味しいわけないし、今年はあまり高値も付かなかったし、生産者の方も赤字だろう。
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(おいしいのかしらん?(笑))


 ご挨拶周りをしてから、そのまま羽田へ、
「伊丹行きはさすがにガラガラ」
さすがにこの時期下りに乗る人は少ないだろう。梅田にて新幹線にて先乗りしていた弟子と合流。弟子は、ウインズ梅田にて金杯を購入したという。
 そういえば、
もうあれから1年経つのね
昨年の1月5日は京都金杯に参戦、京都で歓喜の雄たけびを上げ、ホテル阪神で寛いだ記憶がある。1年経ってみて、まさかスケルツィが
「ダート路線」
に転進しているとは夢にも思わなかったなあ。。。。
 普通ならば愛馬のいない金杯など購入する気全くなしのだけれど、今年の金杯は
「控除率が5%下がって20%になる」
ということで、慌てて小生も携帯で購入。(結果は1勝1敗)調べてみると、昨年の金杯は1月6日だったのね。。
 今年のJRAは
「100円元返しをなくす」
とのことで大いに宣伝しているのだけれど、なんと京都1レースで複勝100円が飛び出した模様。
「もうこれは完全に詐欺だよね」
ようは総売上よりも配当が上回ることは出来ないらしいけれど、
「完全な誇大公告」
京都1レースに大量投票した方はすぐにでもJAROに連絡すべきだろう。

 まずは腹ごなしということで、新年最初の
「狸狸亭(ぽんぽこてい)」
へ参戦、カレー焼きうどん・豚焼きそば・カキ入りお好み焼きをいただく。二人いるとお好み焼きまで食べられるから大いにうれしいのだ。この店もすっかりおなじみになってしまった感があり、すごくよくしてくれる。
P1000087
(やきそば!)
P1000088
(カレーやきうどん)
P1000089_2
(カキ入りお好み焼き)


 環状線に乗って天王寺へ、ここで一件目の商談を済ませてから、大阪に不案内な弟子を新今宮周辺ツアーを実施。あまりのディープさに弟子はかなりの衝撃を受けた模様だ。とはいえ、新世界は完全な観光地になってしまい、以前のような危険な雰囲気は薄れている。まあ、これはこれでいいのだろうけれど、寂しい気も若干する。
 しかしながら冷静に考えると
「新地とか新世界とか新開地とか」
響きからして奥が深そうだ。。。。。。。
P1000092
(すっかり観光地化してしまった)


 梅田に戻って、二件。一件は年越しのアクシデントの処理なんだけれど、依然として膠着状態。もう一件は、初対面の方とのお打ち合わせだったけれど、非常に好印象だった。諸般の事情で一時間ほど梅だの地下街をブラブタ時間つぶししたのだけれど、座る場所もなく疲れ果てた。

 新幹線でとんぼ帰りする弟子と串かつで一献。満員なので
「斜めに立ってください」
との指示通り、弟子の背中を見ながら串をつまんだ。まあ、美味しくはないのだけれど、立地があまりにも便利なのとお手軽なので、最近愛用している。
P1000094
(お決まりのコース)


 大阪の定宿
「ホテル阪神」
へチェックインすると疲れ果ててへたり込んでしまった。速やかにスパへ参戦する気力もなく、1時間ほどボーっとしてから、ようやく
「阪神サウナ」
へ。フロント氏が笑顔で
「ああ、うしさん。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!!」
とお出迎え。小生もスッカリおなじみさんになったようで、うれしく思う今日この頃である。。。。。

 まずは、
「露天風呂・水風呂・サウナ」
を徹底的に一時間。風呂上りは、勿論飲み放題のポカリスエットだ!そしてそして本格的な
「スポーツマッサージ」
を1時間たっぷりと。。。。
「正月早々疲れ果ててますねえ。。。。どうしたんですか?」
と聞かれたのは覚えているが、どう答えたかは覚えていない。。。。。。

 気づいたときにはお時間になったいた。再度、
「露天風呂・水風呂・サウナ」
を軽くこなして、全ての行程は終了。。。。。

 競馬ブックで明日の検討をしようと思ったけれど、力尽きて23時前に就寝。。。。。。。。。
 

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1月4日(金)バレル=ケンタッキー?

 一応、今日は仕事初めということで小生もご挨拶周り。
「四谷・新宿・羽田・舞浜・江東」
とまわることになった、都心は渋滞したようだけれど、午前中に都心部から脱出したことが功を奏したようで、意外とスンナリと回れた。

 羽田でだけはお昼を食べたくなかったのだけれど、12時ちょうどに羽田についたので
「ロイヤルさんでお昼ご飯」
従業員メニューは毎日違うのだけれど、いつもは
「ハンバーグ・カキフライ添え」
とかが多いのだけれど、お正月ということで
「豪華にステーキ」
はっきりいって、とても美味しいとは思えない代物なんだけれど、ロイヤルさんとしては精一杯のサービスの証なんだと思う。
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(晴れの日にはステーキ!)


 だけど、
「特別の日=ステーキ」
というのも30年前くらいの発想だよね、牛肉とかあまり食べられなかった時代は、たしかに
「牛肉=凄い!」
という」イメージがあったけれど、すっかり日常食だもんね。それは、お寿司なんかにも言えることだけれどね。

 夜は、西麻布の名古屋資本の居酒屋さんにて
「辛い鍋」
をいただく、ココ壱のように辛さが
「1辛~10辛」
まで選べる仕組みだ、店員のお姉さんいわく
「8辛にチャレンジしたけれど、志半ばで断念せざるを得なかった」
とのこと、ということで間をとって
「5辛」
に決定。
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(辛い鍋)


 数分経って沸騰してきたので
「もうそろそろ煮えただろう」
とふたをとったら、
「ああ、お客様勝手にふたを取らないでください」
と注意された、なんでも穴から湯気が勢いよく出てきてからが食べごろとのことだけれど、勝手にふたを開けたのを注意する割には、とりわけてくれるわけでもなかった。

 で、問題の5辛だけれど、
「確かに辛い!」
とはいえ、食べられない辛さではなく、なかなかおいしゅうございました。しかしながら最後までこの辛さでは少々厳しいので、スープを足していただくときは0辛にしていただいた。
 しめの雑炊、デザートの
「いも娘?」
といただいて大いに満足。店員さんの感じもよかったし、なかなかおいしゅうございました。
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(スイートポテトとバニラのデザート)


 まあ、今となってはこの辛さが選べる仕組みも当たり前だけれど、中学生の時に渋谷東急文化会館裏の
「カレーのボルツ」
で辛さを選んだときは、衝撃を受けたものだ。
「インド人もビックリ」
とか説明付だったしね、しかしボルツの社長さんが今は、五右衛門とかやっていらっしゃるのだから、ほぼ30年くらいお世話になっているのだから、
「浮き沈みの激しい飲食業界」
において、常に業界をリードし続けているのだからたいした物といえよう。

 さすがに疲れ果てて帰宅すると、本日も
「年賀状が到着している」
こちらから出したお返事ではなく、先方から先に出されたやつだ。もちろん、ありがたいのだけれど今更お返事を書くのもなんか間が抜けているような感じもする今日この頃ではある。。。。

 だけど、原油が
「1バレル=100ドル」
とかで騒いでいるけれど、
「1バレルというのは、どれくらいの量なのだろうか?」
はっきりいって、小生は見当もつかない。バレルというと、ケンタッキーが一杯入ったバケツみたいなやつを
「バーレル」
と呼んでいたような気がするけれど、あれが1バレルなのだろうか?1バレル100ドルとで分からないので、
「これで、1リットル170円くらいになります」
と言ってくれた方が、100万倍分かりやすいと思う今日この頃ではある。

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1月3日(木)目標は交遊妙

 朝、コンビニで朝食用に菓子パンでも購入しようとヤマザキデイリーストアへ参戦したらなんとお休み。ガラスには白く大きな文字で
「年中無休・24時間営業」
と書いてあるのにこれは一体?たしかに、日本橋は中央通りから一本入るとお正月は非常に寂しくなるけれど、これでは
「看板に偽りあり!」
細い路地を挟んでampmもあるので、困らないけれどapは嫌いなので、凄く困る。ヤマザキがやっているコンビニだけあって菓子パンはデイリーの方が充実しているしね。
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(年中無休24時間営業は嘘だ!)


 デイリーといえば、学生の頃バイトをしていた神宮球場でお客さんから
「このあたりにデイリーみたいなのないかね?」
と聞かれて
「デイリー=コンビニの代名詞」
という認識が当時全くなかったので、答えに窮したものだ。まあ、当然ながら20年たった今でも
「デイリー=コンビニ」
という認識は全くない、普通
「デイリー=タイガース」
だと思うけどねえ。。。

 駅伝往路の交通規制をかいくぐって東京駅へ、今日も混雑はしているけれど、昨日ほどではない。通常の日曜くらいの混雑っぷりだ。
 お昼は
「五右衛門にてスパゲティ」
新春ということで、なんとかのミートソースをメンズセットで。個人的には五右衛門はお気に入りなのだけれど、パスタのみ大盛りでいただくと、途中飽きてしまうのも否めない。
 周りのテーブルを見ると、発泡酒が缶のまま運ばれている、
「発泡酒だけでも驚きなのに缶とは」
メニューを見ると、ビールと発泡酒が共に缶で並んでいる。まあ、ある意味良心的といえば、良心的ではあるけれど驚いた。
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(パスタは五右衛門だ!)

 たまには、贅沢に
「マキシムのミルフィーユ(ナポレオンパイ)とミルクティ」
をいただいて、ゆっくりと過ごす。まあ、
「こんな時間があってもいいだろう」
ということ、マキシムのナポレオンパイはこれ1本で一年中勝負しているだけあって、なかなかおいしゅうございます。だけど、マキシムドパリというのも、ソニーだか明治製菓だかがオーナーらしいけれど、フレンチのお店の方はちょっとご縁がない。
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(なかなかおいしゅうございました)


 地下街を歩いていたら、
「閉店のお知らせ、詳細は弁護士へ聞いてくれ」
という張り紙を発見。まあ以前から色々噂はあったお店だけれど
「う~ん」
とうなずかざるを得ない。どうでもいいのだけれど、このお店は二子玉川に本店だかがあったはずで、20年前に小生が好意を寄せていた女性がバイトをしていたという、いわく付?の店でもある。
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(ただならぬお知らせ)


 ちょっと具合が悪くなので早々に帰宅。家に到着すると、
「年賀状第三弾」
が山積みされていた。小生が最も家族写真に注目していた方からも到着している。先日の理論からは
「そろそろお子さんだけの写真になる、もしくは子供が一人(娘さん)増える写真」
になると思っていたら、何事もなく
「一家4人で一見幸せそうな家族を演出している」
まあ、一枚の写真からその裏の裏を読むのは大変な今日この頃ではある。

 ちなみにコメントとして
「変化に挑戦します!」
と書き添えられている。しかしながら
「一体何を変えようとしているのか?」
そこがさっぱり分からない、想像するに
「写真のメムバーを・・・・・」
なんて勝手に想像する今日この頃ではある。。。。。

 夕飯後、BSにて
「風と共に去りぬ」
もう何回も見ているけれど、何回見ても素晴らしいとしかいいようがないよね。
「森光子さんは、戦争中にシンガポールで見た」
というから、その時の衝撃といったら、小生の比でないと思う。しかし、その森光子さんが、まもなく
「放浪記」
の舞台が始まるのも衝撃だし、今月の私の履歴書が
「グリンスパン前議長」
というのも衝撃的だ、小生も人生の目標として私の履歴書を書くのは無理でも、その下に掲載されている
「交遊妙」
くらいには登場するくらい名を馳せたいと思う、今日この頃ではある。。。。。。

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1月2日(水)「動」

 1月2日は
「箱根駅伝往路・皇居一般参賀・百貨店初売り」
などなど都心はイベント満載だ。ということで、交通規制も数多くあるので避けながら日本橋へ向かう。三越の前には
「福袋を待つ人でごったがえしている」
まあ、小生も例外的に東武で売られている
「パンダ命名権」
とかには関心があるけれど、衣類とかは理解できない。小生など
「首周り44・袖丈が82」
という普通の体型でないから、買いたくても買えないだけかもしれないけどねえ。。。

 先ほどのイベントが集中して開催されているので、東京駅は今日も大混雑。お昼を食べようと八重洲地下街を探索するも、五右衛門など大変な行列でとても無理。と思ったら、一軒だけ空いているので
「しゃぶしゃぶランチ980円也」
をいただくことにする。
 ここも従業員さんとはすっかり顔なじみで、お互い笑顔で
「もう働いてるの!」
となるからうれしいけれど、とくに際立ったサービスはない。そういえば、おととしの大晦日と昨年の1月2日もこの店には参戦したような気がしてならない。。。。。
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(いつもどおりな感じね)


 東京駅周辺といえば
「はとバス」
の基地がある。昨日などものすごい人だかりで
「初詣と牛なべ」
とか大いに賑わっていた。小生も残念ながらはとバスにはご縁がないけれど、是非共一度はとバスに乗って都内観光してみたいと思う今日この頃ではある。。。。
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(はとバスも大盛況だ)


 そういえば最近、バスガイドさん付の観光バスというのは乗ったことがない。修学旅行では他の人より多く、盛大に乗ったけれど、それ以外だと新入社員研修とかくらいかしらん?冷静に考えると
「立ちながら風景を説明し、歌まで歌う」
んだから大変だよね。修学旅行の時など全く相手にしていなかったけれど、今なら案内とか歌とか真剣に聞いて楽しめそうだもんね。
 大学の授業なんかも、当時は猫に小判だったけれど、今ならもう少し真剣に聞けるような気がするよね。高いお金払っていたのに
「後悔先に立たず」
とはこのこと。
 ただし、もうこれからは後悔する日々過ごす時間は残っていない。小生が父親の年齢まで生きるとすると、とっくに
「人生の折り返し地点を過ぎているのだ」
もうこれからは後悔など許されない。
 そこで、今年一年の目標を
「動」
という一文字で表すことにした。
 特に昨年は、遠征も数えるほどしかしていないし、結婚もしていない。それこそ
「静」
という一年だった。とにかく成功しようが失敗しようが
「とにかく動いてみよう!」
と心に誓う新年なのであった。。。。。。

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1月1日(火)年が明けても

 早朝から東京駅へ、年が明けたというのに、
「とにかく凄い人出だ」
東海道新幹線は満席は見られないけれど、東北新幹線はまだまだ満席が見られる。構内のお土産店も徹底的に人がたかっているようだ。さすがに元日は百貨店などがお休みなので、お年賀需要の方も一気に駅を目指すのだろう。
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(東北新幹線は×が続く)


 数年前はS武百貨店が元日営業を実施したことがあったけれど、営業日が1日増えたにもかかわらず、1月の売り上げが前年を割ったという衝撃的な出来事があり、それ以来元日営業は行われていない。しかしながら、駅や空港は年中無休で売店も営業が行われているのだった。。。。
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(とにかく凄い人出!)


 東京駅は賑わっているが、
「羽田空港は祭りの後」
といった雰囲気。やっぱり、飛行機に乗って遠出する方は一日でも長く現地に滞在したいので、年内に移動を済ませておくのだろうか?せめて豪華に昼食をということで、
「昨日に引き続きロイヤルでイタリアン」
当然のことながら、店員さんも昨日と同じ。
「お互いに大変ですねえ」
と笑顔でご挨拶。
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(明太和風スパ)
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(サラミピザ)


 トンボ帰りで東京駅に戻るが、一向に勢いが衰える雰囲気がない。
「皆さん、元日くらいは家でおとなしくする気がないのだろうか?」
と不思議でならない、子供の頃の元日って
「とにかく家でおとなしくしている」
という印象があったのだけれど、最近はそうでもないようだ。
 どうでもいいけれど、
「どこかで見たことあるなあ」
と思ったら、辛口サッカー解説で同じみのSさんだった、この方羽田でもお得意さんなのだ、ありがたいの一言。そういえば今日は天皇杯の決勝なのね。

 なんやかんやで10時近くにようやく帰宅、年賀状の山。大変申しわけないのだけれど、今年というか昨年はあまりに疲れてしまって
「年賀状を書いていないのだ」
ということで、大変失礼とは存じますが、明日の朝からお返事を書こうと思う今日この頃ではある。
 
 年賀状にも色々あって
「家族写真が送られてくるものも多い」
ただし、かつては一家4人とかで写っていたのに、
「突然お子さん2人のみになる」
というのはやはり
「何かのメッセージなのだろうか?」
と大いにかんぐってしまう。

 もっとどうでもいいのだけれど、昔東京ドームでご一緒していた方から
「日本ハムバファローズには関心がなくなりました」
とコメントされていたのには、凄く寂しそうで感慨深い。しかし、監督と投手コーチが元バファローズとはいえ、それは単なるこじつけであって、もっと根深いものがあるのだろう、ある意味気づくのが遅すぎる。とはいえ
「気づいてよかった」
と思う今日この頃ではある。

 年賀状とは別に、宅急便の包みが届いていた。まさか
「遅いお歳暮」
と思って包みを解くと、なんと
「ホールインワン記念」
と書かれたコーヒーカップが入っていた。何も元日にお届けすることもないと思うのだけれど、ありがたくいただいておくことにする。

 どうでもいいのだけれど、
「翼の王国1月号」
も到着した、ただ巻頭で
「どうせ皆さん毎月乗るんだから、機内と同じの送って要らないでしょ。だからもうすぐ別の雑誌にします」
と社長さんが宣言している。まあ、JGC方式になるのはいいのだけれど、どうせなら一歩踏み込んで
「雑誌要らないなら100マイルサービス」
とかしてくれた方が圧倒的なサービスになると思うけどね。

 年が明けようがまったく変わらず、例年よりは休んでいるのだけれど、疲れが全くとれない、言いたくはないけれど
「歳なのかなあ~」
としみじみ実感する今日この頃ではある。。。。。。

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