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12月26日(水)福袋と監督

 お歳暮・クリスマス商戦も終わり、ひといきといった感があるけれど、早くも
「福袋」
が話題になってきている。小生、福袋を買うために徹夜して並ぶなどとても信じられないし、そもそも福袋は購入したことがないし、今後も購入することはないだろう。しかも、意味不明なのは
「年末にご予約・お渡し」
とかって、全然趣旨と違うものまで登場している。
 しかも、中身が分からないのが福袋だと思うのだけれど、事前に中身を公開しているのも多い。

 池袋東武の福袋には
「マリーンズ今江選手と一緒にプレーできる権」
というのも魅力を感じたけれど、なんといっても最も注目すべきは
「「中国[臥龍自然保護区]パンダの里親福袋」
 ようは、パンダの赤ちゃんの名づけ親になるれるのだ。60万円払って、名づけ親になって中国まで会いに行けるとのこと。はっきりいって
「これはかなり魅力的だ!」
命名札も、有名な書道の先生が書いてくれるとのこと。

 これで
「愛浜・明浜」
なんていうくだらない名前でなく由緒ある
「有浜・志浜」
という素晴らしい名前をつけることも可能になる。
 しかしよく読んでみると、
「命名期限は1年限り」
とある、サラブレッドの幼名で
「勇駒」
なんてつける感じと同じ意味合いだ。

 しかし、パンダのネーミングに制限はあるのだろうか?
勿論、
「公序良俗に反するもの」
は難しいだろうし
「反共・反中」
とかはだめだろうけれど、やっぱり漢字2文字とかの制限はあるのかしらん?

 帰宅したら、BSで
「マルサの女2」
をやっていたので、ラスト30分だけ見た。もう20年前の作品なのね、たしか渋谷東宝の先行オールナイトで見た記憶がある、当時
「なんだよこの終わり方は!すかっとしないじゃん!!!!」
と思っていたんだけれど
「あのラストは、お客さんも納得いかなかっただろうし、伊丹も後悔していた」
と主演の宮本信子さんが言っていたのは大いに納得。

 BSの映画はNHKの男性アナウンサーと山本 晋也監督のかけあいで進むんのだけれど、NHKの不朽の名作
「電子立国」
の三宅民夫アナウンサーと、格を主張していたディレクターとの掛け合いを彷彿させる。

 しかし、世の中の人に
「監督といってイメージする人物は?」
というアンケートをとったら
「星野・王・長島・長州」
とかあるけれど、結構
「山本 晋也監督」
の名前を挙げる人が多いのではないだろうか?
 とはいっても山本 晋也監督はその作品のほとんどがピンク映画であり、しかも最近はほとんど監督活動していなさそうなので、
「その作品を見た人はかなり少ないはずだ」
それなのに監督と呼ばれ続けているのだから、たいしたものである。

 あと、全く余談なんだけれど
「歌手の小金沢君」
はいきなり、何年か前にコルゲンのCMでデビューで世間に知れ渡ったけれど、いまだにヒット曲がないというのもすごい。

 まあ、小生も早く、自分の子供の名前をつけたいし、
「うしといえば、○○だ!」
のように代名詞が出来るといいと思う今日この頃ではある。。。。。
 

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