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12月17日(月)3つを地道に

 今朝の報道によるとマイネルスケルツィは放牧中とのことなので、
「根岸からフェブラリーへ」
というのが本決まりということだろう。これはこれで非常に納得できる決断だ、少なくとも門松ステークスよりは100倍理にかなっている。

 お昼過ぎに、あるみかんの紹介がテレビであったのだけれど、どうにも納得できない内容だった。百貨店の果物売場で3つのみかんを並べて試食させるという試みだ。全て産地まで出しちゃって小生に言わせれば
「ああいうやり方は最低中の最低だ!」
頭の悪いテレビ局は
「比較する・数字で示す」
ということしか思い浮かばないのだろうけれど、果物屋さんはそれをしちゃいけない。果物や生産者に対して愛情があれば、あんなことは出来ないはずだ。昔やったペプシチャレンジとは訳が違うのだ。とても不愉快な気分にさせられた今日この頃ではある。。。。。。

 小生もよくテレビのコメントを求められるときに
「前年比どれくらいですか?」
とか聞かれる、こういう当たり障りのない景気のいい話は適当に
「前年比30%増です」
とか言っておくけれど、数字というのは一人歩きしてしまうので、大いに注意が必要だ。

 最近夕方のニュースでよくやっているのが
「個人宅のイルミネーション」
残念ながら都心在住の小生は見たことがないけれど、舞浜周辺では盛んという噂も聞いたことがある。しかし、こういうのは
「地球温暖化の時代にいかがなものなのか?」
という意見批判的な見解は聞かない。

 「九州新幹線長崎ルート着工へ」
ネックとなっていた並行在来線を上下分離方式を採用して、引き続きJR九州が運行する。ということで佐賀鹿島市などが反対していた理由がなくなる。ただ、この方式を採用できるならば
「俺達も徹底して反対して、そうさせるべきだった」
と思っている、すでに3セクへ移行してしまった地域もたくさんあるだろう。そして、今後同じ問題を抱える地域にとっては、
「うちも長崎方式で」
という風になるだろうね。

 長崎新幹線は時短効果があんまりないから、小生もそんなに積極的には感じない。ただ、やっぱり日高道や鹿児島新幹線の例を見ても、
「完成して利用すると、便利を実感する」
というのが道路や、新幹線。
 ようは
「費用対効果さえ考えなければ作ったほうがいいに決まっている」
ただ、主たる目的が
「公共工事が欲しいから」
というならば断じて止めた方がいいというのは断言できる。

 先日の仙台での
100歳の男性の無免許運転(生きるため車に乗る)
でもそうだけれど、地元の方たちが生きるために必要な交通手段の充実と、都市間移動の便利さの追求。この2面を両立させるのが政治だとつくづく思う。

 「地方と都市の格差をどうすればいいのか?」
と思うけれど、確かに圧倒的に地の利がなくても、素晴らしい温泉や、美味しい食べ物には大勢出かけて行くし
頑張っている地域・人もたくさんある。ただ
 「個人の努力の範囲を超えている」
という気もする。一民間人の小生に出来ることといったら、やっぱり
・更なる遠征を重ねる
・地方へ徹底的に金を落とす
・ブログで素晴らしさを紹介する

 この3つを地道に徹底的にやっていくしかない。という結論が出た、そのためには早急に
「2008年の遠征計画を立てる必要がある」
と思う今日この頃なのである。。。。。

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