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12月20日(木)ビジネス本

 西武池袋線に乗って、仏子(ぶし)へ向かう。準急とか急行で向かってもかかる時間はさほど変わらないのだけれど、どうしても乗りたかったので
「レッドアロー号」
に乗車。ドームへ参戦するときは所沢で乗り換えなのだけれど、今日はもう一駅先の入間市まで乗れるからうれしい。横浜方面から横須賀線グリーン車に乗るときも、東京駅でなく新日本橋までもう一駅3分乗れると、すごくうれしいから不思議だ。
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(実に快適!レッドアロー号)


 用件は、お菓子の工場視察と打ち合わせだ。当たり前だけれど、この時期は一年で最も忙しい時期。それこそ寝る時間もないとのこと。ここの社長さんは変わった経歴の持ち主で、元国税庁勤務で息子さんは某新聞の政治部の記者さんとのことだ。小泉氏・森氏の番記者を経て、現在は中川氏の担当というから
「清和会の担当なんだろう」
ということは、王道を歩んでいるようでたいしたものだ。
20071220112226
(一年で最も忙しい時期)


 帰りは特急の時間が合わずに、
「快速急行」
で池袋へ、これが急行よりも上位の電車のようでほとんど止まらず快適。

 東京駅の地下街でお買い物をしたら抽選券をいただいた。ガラポンでなく、三角クジ2枚。1枚は外れたけれど、1枚はB賞ということで期待したら
「300円のお買い物券」
こんなもの使いようがなくてガッカリ。
20071220145508
(クリスマス抽選会へ参戦!)


 渡邉 正裕、林 克明著
「トヨタの闇」
読了。まあ、たしかに
「トヨタ=素晴らしい会社だ」
という方程式が成り立っているけれど、
「実際のところはどうなんだろう?」
という疑問に答えた?本だ。
 
 たしかに、なんであれだけ儲かっていて
「組合はもっと徹底的に賃上げ要求しないのか?」
という疑問は以前からあった。
 あと本屋に行けば
「トヨタ式カイゼン」
「トヨタ式カンバン方式」
とかトヨタを絶賛している本ばっかりだったからねえ。。
 
 日本の企業の中で飛びぬけて多い宣伝費を使っている
「トヨタに対して批判的な報道をするマスコミは皆無だ」
というのも納得できる。

 もちろん、マスコミに対する影響力の大きさによるのだろうけれど
「脱税・申告漏れ・所得隠し」
言われてみると本質的には変わらないのだけれど、
「マスコミは相手によって表現を使い分けている」
というのも
「おっしゃるとおり」
これは小生も前々から思っていたことが。マスコミは相手でなくて、
「内容によって表現を使い分けているのだろうか?」
これは気になるところではある。こういうの読んじゃうと
「トヨタの車なんか買えるか!」
と思うのだかけれど、まあ
「日産だって同じなんだろう」
とは思う。でも、トヨタさんは関東の企業でないということもあって、知り合いもいないけれど、日産の方は就職した人も多数知っているし、協力工場に勤めている友人もいるし、なんとなく親しみはある。いかんせん、
「20年以上日産車乗ってるしね」
なんだかんだいっても
「ゴーン氏」
が登場すると注目することも事実だけれど、トヨタの社長さんの名前は知らない。

 小山薫堂監修・HRS総合研究所編著
「サービスの正体」(ホテルニューオータニのマニュアルが薄い理由)
こちらも読了。てっきり小山氏が書いているかと思ったら、なんと
「監修」
とのこと。こういう本で監修というのも理解不能だ。内容は、あんまりにもあんまりな内容だったので、ここに書くことが出来ない。そもそも
「ニューオータニって言われてもときめかないからねえ」
とはいえ、当たり前のようにリッツカールトンばかり登場するのも最近では不快な感じがする。

 寒くなってきたし、さすがに疲れが溜まってきたので、速やかに就寝。。。。。。。

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