« 11月22日(木)ミシュランと白い恋人 | トップページ | 11月24日(土)長谷川違いとでんでん »

11月23日(金)ウエイトレス

 朝一で日比谷。映画へ9時15分などという早い時間から参戦したのは、ちょっと記憶にない。本日参戦した映画のタイトルは
ウエイトレス〜おいしい人生のつくりかた
 アメリカの田舎に住むパイ作りの天才女性のサクセスストーリー。

 まあ、ハッピーエンドなんだけれど、その最後のサクセスへの過程をもっと細かく描いて欲しかった。DVのダンナと別れた主人公は全米パイ選手権とかで優勝し、自分の店を持つ、生まれて来た娘さんと幸せに暮らしました。
 ということなんだけれど、ストーリー上大事なのが
「彼女の作るオリジナルパイ」
ということは言うまでもないのだけれど、もっと出来上がったパイを
「大きく見せて欲しいし、おいしそうに食べるシーンもほとんどない」
この部分も楽しみにしていた小生としてはちょっっぴり不満が残る内容ではあった。
20071123112454
(早朝から日比谷へ)


 終了後、
「イトシア」
へ参戦。1階の通路の狭さに衝撃を受けた、そして11時30分だというのに地下のレストラン街の混雑っぷりにも更に衝撃を受けた。クリスピークリームドーナッツなんて、まだまだブームが衰えていないのね。
「リヴァンプ恐るべし!」
ということなのだろう。
 しかし、あの有楽町の駅前を再開発したというのはたいしたものだ、駅前に立ち食いの後楽そばがあったり、ものすごく権利関係ごちゃごちゃだと思うけれど、よくまとめたと感心せざるを得ない。たしか宝塚のブロマイド売る店とかもあったような気がしたなあ。。。。。
20071123113442
(そんなにおいしいのかしらん?)


 事務所にてデスク周りの書類を整理してから新宿へ、祝日なのに商談。その客先にはいくつかキーワードがあって
「売場のことをお買い場」
と呼んだりするし、
「仮説を立てて立証する」
とか色々と外部の人間にも漏れ伝わってくるものがある。とはいえ、商談中に
「私はこういう仮説を立てるんです!」
とか力説されてしまうと、
「う~ん。。。本当にこういう言葉つかうのね」
とうれしくなってしまった。

 かつて、美浦の厩舎を訪ねたとき、調教助手が調教師のことを
「テキが・・・」
と普通に使っていたのを聞いたときも妙にうれしかったと記憶している。

 昨日に続いて、立川へ向かう。ちょうど
「特急かいじ号」
が来たので、これ幸いと乗り込む。立川までは26分、さすがに先行した特別快速は追い抜かないようだけれど、非常に快適だ。
「あわよくば特急券買わなくて済むか?」
と思ったのつかの間、新宿駅発車直後に車掌さんが登場。かなりの人数の車掌さんが乗っているようだ。子供の頃は中央線にボックスシートの中距離電車が走っていた、復活してほしいけれどとても無理なんだろうなあ。。。
20071123162731
(かいじ号で西へ向かう)


 キャピタルステークス出走のマイネルスケルツィ3着。非常に惜しい内容だけれど、キンシャサノキセキに完敗。完全に終了していなかったことを証明できたのはうれしいけれど賞金加算がないから阪神カップには出走できないんだろうなあ。。。。

 祝日なんだけれど、割と充実した一日だったのでお疲れのため文藝春秋を読みながら早々に就寝。。。。。

|

« 11月22日(木)ミシュランと白い恋人 | トップページ | 11月24日(土)長谷川違いとでんでん »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80774/17160769

この記事へのトラックバック一覧です: 11月23日(金)ウエイトレス:

« 11月22日(木)ミシュランと白い恋人 | トップページ | 11月24日(土)長谷川違いとでんでん »