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2007年11月

11月30日(金)京都では油断できない!

 三井ガーデン岡山はなかなかよく眠れた、時間はあったのだけれど温泉でないので朝風呂はパス。朝食付プランなので、一応軽くいただく。数年前に参戦したときは朝食を褒めたものだけれど、
「いつの間にか品数が減ったようでがっかり」
お部屋をリニューアルしたのはいいけれど、朝食がこれでは甚だ遺憾だ、そろそろグランヴィアや全日空ホテルへの移籍を検討せねばらないのかもしれない。
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(岡山もエキナカが盛大に)


 朝一に中心街での打ち合わせ、先方さんも雑談がお好きなようで1時間超。速やかに岡山駅へトンボ帰り、今日の次の目的地は京都だ。残念ながら
「ひかりレールスターは京都まで行かない」
ということで、新大阪まではひかりレールスター、新大阪でのぞみに乗り換えて京都へ向かう。乗り比べると本当にレールスターの素晴らしさが実感できるのだ。
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(やっぱりレールスター)


 お迎えの車に乗って、協力工場へ。焼き菓子なので、12月はとんでもない忙しさのよう。
 この会社も創業100年以上なんだけれど、京都では200年とかざらにあるそうだ。72歳の社長さんが
「今度は、是非ゆっくりご飯でも食べましょう」
というので、
「京都でそういうのを真に受けてくると、ひどい目にあうんですよね?」
と切り返したら大うけした。
 たしかに、社長さんが若い頃は
「お茶でも飲んでいきなさい」
と口では言うけれど、真に受けるとこれみよがしに
「徹底的に悪口を言うおばさん」
が大勢いたとのことだ。
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(こんがりと焼き上がり)


 とにかく
「京都というのは手ごわい街」
という印象はそう簡単には消えないと思う今日このころではある。
 軽く市内を車で案内していただいてから京都駅へ。ところで京都の方は
「大丸は大丸さんとよぶけれど、高島屋は高島屋と呼ぶ」
とのことだ。大丸はたしかに札幌では絶好調だけれど、梅田・心斎橋・神戸ってそんなにいい店とは思わないけれど、京都では支持されているようだ。

 3時過ぎにようやくお昼、ホームで立ち食いうどん。
「きざみうどん」
というキツネのみじん切りが入ったうどんなんだけれど、これがとても美味しかった。明らかに関西以西へ来ると、立ち食いでもうどんがとても美味しいから幸せだ。まあ、その代わりといっては何だけれど、ラーメンは食べれないけれどね。
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(西へ来るとうどんが美味しい)


 新快速で大阪へ、30分以上立っているのは結構ツライ。関西では現実的ではないと言われるけれど、
「新快速にはグリーン車が必要ではないだろうか?」
絶対ニーズあると思うけどなあ。。。。
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(播州赤穂って一体どこなんだ?)


 梅田で一件所用を済ませ、大阪の定宿
「ホテル阪神」
へチェックイン。フロントの皆さんが
「ああ、○○さんいつもどうも、いつもどおりですね?」
と笑顔で迎えてくれるのがうれしい限りだ。

 お部屋でしばし雑務をこなしてから、お楽しみの
「阪神サウナ」
へ参戦。まずは1時間、露天・水風呂・サウナを楽しんでからスポーツマッサージを1時間。
「最近マッサージしてないでしょ?すごい凝り方ですね」
といわれたようだが、いつの間にか意識がなくなってしまった。ただ、ここのマッサージはスポーツマッサージを自称しているように、なかなか素晴らしい。いつも全身楽になるから素晴らしい。

 マッサージ終了後、さらに30分温まりポカリスエットをいただけば完了。ちょっと外へ出る元気もなく、これまたいつもの1階のコーヒーショップでお気に入りの
「海の幸のパスタ」
をいただく。ここでも
「○○さんサウナはいかたでしたか?」
と声をかけてくれるからこのホテルは非常に居心地がよいのである。
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(太めのスパゲティが美味)


 お部屋にもどってお仕事を少々こなしているうちに
「朝まで生テレビ」
が始まった。今日のテーマは検察のあり方ということで、
「国策捜査」
の被害者として鈴木宗男さんらが大いに語っていた。元検察の方もいて、
「当時の鈴木さんは怪しいのが50件くらいあったので・・・・」
と語っていたのが大いにうけた。

 話題の2選手の
「謝罪会見」
朝青龍が親方と二人でマスコミを通じてファンに謝罪するのはともかく、
「横綱審議委員会に謝らなければならないのが理解できない」
 
 「彼らは一体何様のつもりなのだろうか?」
海老沢氏なんかに謝らなければならないというのは朝青龍もかわいそうだ。ところで、海老沢氏の現在の肩書きって
「読売新聞東京本社調査研究本部顧問」
なのね、中内ジュニア=元ダイエーホークスオーナー?の現在の肩書き
「読売ジャイアンツオーナー顧問」
とかぶるなあ。。。。と思う今日この頃ではある。。。。。

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11月29日(木)ナベさんの真意とゑびす屋

 8時20分発ANA広島行きのジャムボはなんと満席だ。昨晩遅くにようやく通路側をゲットできたからよかったものの、あやうく早朝からひどい目にあうところだったよね。早起きなので、とにかく寝るしかない。勿論離陸前に就寝してお飲み物のサービスも飛ばされたということは、熟睡していたということでなにより。目覚めてから雑誌Will
「三宅久之 大連立「ナベさん」の真意」
を読み終わる前に無事広島空港に着陸。

 ちなみに、
「ナベさんの真意」
というタイトルの割りに小沢一郎君のことばかり書いてあって、ナベさんの真意はあまり伝わってこなかった。
 広島空港というのは日本有数の不便な空港だ。リムジンバスでなんと55分かかって、ようやく広島バスセンターに到着。ただし、今日は目的地がそのバスセンター内にあったので、まだ救われた。
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(市民球場とバスセンターは隣接しているのだ)


 商談を速やかに終え、広島駅へ。福屋デパートが出来たとはいえ広島の駅前は昭和30年代のテイストを残している。ちょうどレールスターが来たので、携帯でエクスプレス予約を済ませホームへ、実に便利な時代になった。広島から福山はのぞみ・レールスターではおよそ20分なんだけれど、こだまだとなんと1時間かかる。
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(いかにも再開発は難しそうだ)

 「いくらなんでも所要時間3倍はないだろう」
と思うけれど、事実だから間違ってもこだま号には乗れないのだ。途中に不要な駅が多いからだろうけれど、0系こだまを運用するためにはかえって好都合なのかもしれない、決して宮沢君や亀井君谷川君などのせいとも言い切れないのだろう。
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(山陽新幹線はレールスター以外乗れないのだ)


 福山でお迎えと合流して、昼食。
「時代屋」
という店名なので、夏目雅子さんのような美人おかみでも登場するかと思ったらそんなこともなく、お味も普通だった。そもそも小生
「広島風お好み焼きはあまり得意でない」
お好み焼きと焼きそばは別々に食べたい人なのだ。ちなみにカツカレーも得意ではないけれど、トルコライスは嫌いじゃないけどね(笑)
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(渡瀬恒彦もいなかった)


 カブトガニで有名な笠岡の協力工場にてお打ち合わせ。笠岡といえば
花咲ひろき氏の選挙区である」
花咲氏とは昔、餃子をご一緒したこともあるし、成田空港まで送迎したこともある。そして前回の選挙では残念ながら落選したけれど、とにかく自民の牙城岡山で頑張っている。
「なんとか次は国政へ進んで欲しい!」
と心から思うので、事務所へご挨拶に行こうと思ったけれど、岡山5区は余りにも広いので断腸の思いで断念。

 打ち合わせ終了後、以前から気になっていた倉敷美観地区にあるという
おいしいものブティック平翠軒さん
へ参戦。ようはグロサリーのセレクトショップなんだけれど
「まあ、よくもこれだけマニアックなものを集めたなあ」
というのが率直な感想だ。まあ、もっとも驚いたのは小生にとって非常に見慣れた商品があったことだけれどね。今日は時間がなかったけれど、次回はもっとゆっくり参戦したいものだ。
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(へいすいけんさんへ参戦)


 岡山でもう一箇所、協力工場へ参戦し本日の予定を終える。

 岡山といえば勿論お寿司の
ゑびす屋さん
だ。
 勿論、瀬戸内海の魚をつかった美味しいお寿司も大好きなんだけれど
「接客日本一と認定している ひろちゃん」
にとの再会も本当に心から楽しみにしているのだ。相変わらずお刺身もお寿司もとても、美味しいし。ひろちゃんの笑顔は相変わらず最高。本当に小さい店だけれど、なんだかここへ来ると
「ホッと」
するなあ。。用事がなくても1年に2回くらいは
ゑびす屋さんへ来て、美味しいお寿司とひろちゃんに会いたい」
と思っている今日この頃なのである。
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(お値段実は破格なのだ)


 お寿司の後は、これまた定番の二次会へ。1年に1回の参戦なんだけれど、ペーパームーンでは
「昨日の続きのように会話が弾むからうれしい」
ホント、東京よりも地方の方がなじみの店が圧倒的に多いという小生も困りものではある。

 岡山の定宿は勿論
「三井ガーデンホテル岡山」
相変わらず大浴場の湯はぬるめだけれど、あるだけ素晴らしい。グランヴィアという選択はまずないだろう。美味しいお寿司も食べたし、珍しく美味しいお酒も飲んだし、さすがに疲れ果てたので12時過ぎに就寝。。。。。。
 
 ナベさんの真意も小生には伝わらないけれど、
「小生の真意も女性になかなか伝わらないなあ」
と思う今日この頃ではある。。。。。

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11月28日(水)ルポール麹町参戦

 午前中に面接、こちらの想定よりもいい方が面接に応募してくると
「うちなんかでいいの?」
と思ってしまい、どうしてもネガティブな内容を話してしまうことになる。自信を持って
「是非、うちに来てください!」
と言えない自分は担当者としては失格である。そして、大甘だと思う。それこそ少しでも組織のいいところをアピールしなければならないのが役割なんだと思うけれど、その方の人生を考えるとなかなか職務に徹しきれない。
 しかし、
「なんとか頑張って胸を張れる組織にしなくてはならない」
と改めて思うし自分なりに頑張っているつもりではある。

 ただよく
「自分の子供を自分が働いている会社を勧めますか?」
という質問があるけれど、なかなか自信を持って
「YES」
と言える企業に勤めている人も少ないんだろうと思うけどなあ。。
 だからこそ、勉強していい大学出て
「会社を選べる立場」
になる必要というのがあるのだろう。

 今日は早々に仕事を切り上げて小生の敬愛する
民主党 長島昭久議員のパーティー」
へ参戦。会場は
「ホテル ルポール麹町」
という正直聞いたことのないホテルだ。昨年は所用で欠席したので、2年ぶりの参戦となる。たしか議員になる前は京王プラザが会場だったと記憶している。恐らく永田町に近い赤坂プリンスやニューオータニなんかが格上の議員が選択するホテルなんだと思う。
「ただ、ルポールと京王プラザを比較すると京王プラザのほうが断然格上だと思うけれど」
そのあたりはよく分からない。

 会場入り口で本人から
「おお!うしよく来てくれた。今度○○の件でメールするから」
と笑顔で固い握手をされると、やっぱりうれしくなる。小生にとってはいつまでも憧れの存在である

 第一部は
「前原誠司・石破茂両氏」
を招いてのパネルディスカッションの予定だったのだけれど、さすがに石破氏が今日ここへ参戦するのは無理ということでピンチヒッター岩屋 毅氏となった。
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(もっと聞きたいよね)


 政治家の討論を生で聞く機会といのはそうそうないので、懇親会でご飯を食べるよりよっぽど楽しみだったけれど、45分という時間はいかにも短かった。

 第二部で、いよいよ長島昭久の挨拶
「いやあ、相変わらず素晴らしいのひとこと!」
とにかく氏の演説は昔から素晴らしいけれど、今日は声のトーンのメリハリがよく効いて特に素晴らしかった。マックズ・ヴェーバーの
「職業としての政治」
の一説を引用することは、有る意味定番なんだけれど非常に説得力があって感激した。
 心から
「この人に国を任せたい!なんとか与党で重責を担わせたい」
と本気で思う今日この頃ではある。

 ゲストはたくさん来ていたけれど、目玉はなんといっても
「無所属 平沼赳夫君」
声が出なかったのは衝撃的だったけれど、
「筋を通す政治家」
としてやっぱり認めざるを得ない。
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(慶大つながりか)


 政治家のパーティーの定番として、乾杯の前に議員さんが全員登壇するのだけれど、松原仁などの民主党は勿論、平沢勝栄先生など自民党もいたし、何故か柿沢未途君ら都議の先生たちまで登壇したから
「40人くらいはいたのではないだろうか?」
だから明らかに会場に隙間が出来たのは結構笑えない事実だ。
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(話題の姫も登壇)


 一応自腹で2万円払っているので、料理も楽しみなんだけれど、昨年お隣の赤坂プリンスで開催された藤野真紀子夫妻のパーティーの方が明らかに内容がよかった(笑)まあ向こうは料理については下手なことできないからね。

 ひとつ驚いたのが、長年秘書をやっていたO氏が退職していたこと。
「Oさんは一生ついていくんだろうなあ」
と思ったいたけれど予想外。もう一人知っている元秘書のHさんは自ら選挙に立候補したので分かるんだけれど、Oさんの場合はそういう理由じゃないだろうし、結構意外だった。

 守屋夫妻逮捕。本人はともかく
「公務員でない奥さん逮捕」
というのはビックリ。
「号外がでたのは」
もっとビックリ。しかし、どう考えても号外だすほどのこととは思えないけどなあ。。。。

 日々色々あって精神的に疲れてきたので、早々に就寝。。。。。。。
 しかし
「やっぱり長島昭久は格好いいなあ!」
と改めて思う今日この頃なのであった。。。。。。

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11月27日(火)ぼくの名前は目蒲線

 所用で武蔵小山へ。武蔵小山という地名はよく聞くけれど、参戦するのは初めてだ。行き方を調べていると溜池山王で南北線に乗り換えて、そのまま東急目黒線へ乗り入れる。ということが判明、そもそも南北線というのはほとんど全く乗ったことがないに近い地下鉄なのでよく分からない。来た電車の乗ったら行き先は
「白金高輪」
ときた。これじゃだめなので後の電車にしようかと思ったら、どうやら白金高輪駅で都営三田線から来た電車に接続するらしい。
 「六本木一丁目・麻布十番・白金高輪・白金台」
なんとも響きのよい駅名ばかりだ。このあたりは、場所はいいけれど
「大井競馬場ー目黒駅・渋谷ー田町」
といった都バスしか足がないエリアだったけれど、唯一の弱点が解消されたようでなんだか悔しい。

 目黒からは東急目黒線になるのだけれど、乗ったのは初めてだ。学生の頃は
「目蒲線」
と呼ばれて、たしか車両も東横線より一枚下だったような気がしていたが、いつの間にか目黒線と蒲田線に分割されるは、急行が登場するはで大躍進したものだ。
「ぼくの名前は目蒲線♪」
なんていう歌があって、なんだか妙に牧歌的な雰囲気があったのも今は昔ということのようだ。

 目黒線は今は武蔵小杉行きのようだけれど、来年の8月に日吉へ延長されるとのことだ。結局、東横線・田園都市線(新玉川線)共に渋谷方の複々線が出来ないので、大井町線や目黒線を強化する作戦に出たということなのだろう。しかし、小生が学生の頃から工事をしていてまだ終わらないのだから、
「鉄道の工事というのは小生の見合い同様なかなか結果が出ずに大変だ」
とつくづく思う。

 目蒲線の不動前が最寄り駅の友人がいるのだけれど、高校当時バレンタインデーの日に駅だか電車の車内だかで
「知らない女子高生からチョコレートを2つもらって困った」
と言っていたので、そういう晴れがましいイヴェントに無縁だった小生としては
「目蒲線って見かけは悪いけれど、素敵な電車なんだなあ〜」
と思ったものだ。

 「武蔵小山=商店街」
というイメージが強い。駅前からアーケードが延々と続いている。せっかくなのでユックリ歩いてゆくとなんだか楽しい。ちょうど読みかけの
「泉麻人さんの 青春の東京地図」
の文庫本がポケットに入っているのもなにかの縁を感じる。いかにも泉麻人さんとかなぎら健壱さんとかが好みそうな街並みだ。
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(60周年記念セール真っ最中だった)


 関西テレビ近くの大阪天満橋商店街みたいな感じか?まずまず活気があるけれど、意外と大手のチェーン店も多いし、密かにシャッターを閉めている店も見受けられた。商店街の華、生鮮の店も
「肉と魚」
は見当たらず、なぜか八百屋というか果物屋さんが目立った。まあ、でも
「近所にこんな商店街があれば住みやすいだろうなあ」
と思ったりもする。今回は、参戦できなかったけれど、機会を見つけて
「戸越銀座」
とやらにも参戦したいものだ。

 残念ながら拙宅の近所には昔からいわゆる
「商店街」
が存在しなかったので、札幌狸小路の
「1等現金つかみ取り」
とか楽しそうにやっている
「ガラポン」
にものすごい憧れがあった。たしか、幼稚園の頃某国立大学付属小学校の入試を受けるための抽選に外れたくらいしかガラポンの記憶がない。


 商店街の出口から首都高荏原ランプが近いようだ、小生にとっての荏原といえば荏原製作所でなく
「日体荏原」
というイメージがものすごくある。学生さんは屈強な感じがして、比較的上品な学校の多い東横線の車内で異彩を放っていた。小生は諸般の事情により夏でも学生服だったので
「勘違いされて絡まれなければいいなあ〜」
と密かに思っていたものだ。

 坂出の事件の犯人が逮捕された。なんとも言いようがない結末のようだ、
「小生も猛省せねばならない」
と思うと同時に、見られたからといって
「たまたまいた2人の子供まで殺すことが出来るのか?」
と驚かざるを得ない。

 昨日だか函館で起きた
「ストーカー殺人?」
もわざわざ被害者の母親の目の前で好きな女性を殺してしまう。しかし、自分の思いが通じなかったからといって、人を殺してしまう心理と言うのはどうにも理解できないなあ。。。。

 参議院において
「民主党が額賀氏・守屋氏の証人喚問を強行に決めた」
今週にも守屋氏の逮捕が噂されているだけに、その前に動かしたかったのだろう。ただ、そもそも
「守屋氏と額賀氏がアワー氏とやらの会合に同席するといけないのか?」
これが全然分からない。その場で賄賂が贈られて、見返りに便宜が図られたとかいうならば分かるけれど、なんかイマイチというか全然分からないことばかりの今日この頃なので、早々に就寝することにする。。。。。。

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11月26日(月)かぶく

 午前中は会議、お昼過ぎから帝国ホテルにて商談。せっかくなので、
「何故帝国でアメリカンダイナーなのか?」
と一部で言われている
「パークサイドダイナー」
でハンバーガーでもいただこうかと思ったけれど、当たり前のように価格が2500円くらいになってしまうので、断念。

 有楽町といえば
「謝謝ラーメン」
ということを思い出し参戦。
「肉野菜炒め定食 770円也」
をいただく。もちろん決して絶賛するお味ではないけれど、日本橋ではこのくらい手軽に入れる定食屋がないので、うれしくなってしまうのだ。
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(ボリュウムたっぷり肉野菜定食)


 しかし、帝国ホテル1階のコーヒーショップというのは、なんともいえない雰囲気がある。宝塚や帝劇へ行かれるようなご婦人もいるけれど、怪しげな商談のテーブルが多い。外人さんがマックを開いてプレゼンとかしているテーブルもあるし、周囲の人々を眺めているだけで楽しいものだ。ロイヤルミルクティーはポットでくるし、コーヒーもお代わり自由だし、土日は混雑でどうにもならないけれど、平日はそこそこ居心地がいいことは間違いない。

 だけど、帝国ホテルの何が素晴らしいかというと
「トイレ」
だよね、ここの個室は重厚な木のトビラで、
「開けると同時に個室内の灯りがともるのだ」
出来れば、便器のフタがニスでピカピカの木だともっといいのだけれど、さすがに最近その手のトイレは見なくなった。
 
 帰りは銀座から中央通りを歩いて日本橋まで帰ってきたのだけれど、銀座の街は
「クリスマスムード一色」
ミキモトさんの前で皆さん撮影していたので、せっかくなので一枚とっておいた。
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(ミキモト前)


 週刊現代スペシャル対談
「三國連太郎×中村獅童(芸能と差別)」
これはなかなか興味深い内容。ようは歌舞伎役者なんてものは江戸時代は差別の対象者であり、そもそもが反体制的な要素が強いものだった。
 それこそ忠臣蔵をすぐにやったりして、速報性も売りだったのが明治時代から段々と変わってきてしまった。と三國氏は嘆いている。
 「わが意を得たり」
と非常に感激した。小生も歌舞伎を見にいったのは中学の時
「市川猿之助の福沢諭吉」
を見に行っただけなので、偉そうなことはいえないけれど
「なんか今の歌舞伎は形式美になってしまっているのではないだだろうか?」
 それこそ今の時代だったら、
「防衛省ネタを風刺したり」
なんていうのもあってもいいと思う、まああえていうと
「ザニューペーパー」
なんていうのが
「かぶく」
という歌舞伎本来の精神に近いなんて言ったら言いすぎだろうか?

 しかも、ようはどんなに演技が上手くたって
「名門の子弟でないといい役はつかない」
ということでしょ?そんなのおかしいと思うのは小生だけかしらん?と思う今日この頃ではある。しかし
「なんだこいつ、歌舞伎のこと全然分からないくせに、こういう奴を半可通と呼ぶんだよ」
とさげすまれるのも怖い今日この頃ではある。

 TVタックルでも言っていたけれど、
「この防衛省疑惑を暴くことは、アメリカの尻尾を踏むことにはならないのだろうか?」
田中角栄も中国問題・石油問題でアメリカにやられてしまった。という疑念は消えないからねえ。。。。余談なんだけれど、たけしが
「子供の頃同じクラスに 内田洋子という女の子がいた」
というのは大いに笑った。

 来年のプロ野球交流戦の日程が発表された。注目なのは
「北九州での横浜×ダイエー戦」
数年前に行われた
「福岡ドームでのオリックス主催のホークス戦」
とまではいかないけれど、
「岐阜長良川球場で行われる広島×中日戦」
と同様なにおいを感じるのだけれど、
「まあ裏には色々とあるのだろう」
なんて思いながら早々に就寝。。。。。。。

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11月25日(日)もう夢に出てこないで

 恐らく年内最後の完全休養日、19時起床。先週見損なった
「サンデージャポン」
を2週間ぶりに見てから、あらためてVHSで
「NHKドラマ 海峡」
を見直す。小生でも
「感動して涙を流してしまう場面が多数あった」
とにかく、とにかく
「純愛」
なのである。
「あなたを一生守り抜きます」
なかなか鮮烈な響きであった。
「これは主人公の男性が韓国の方だから言える言葉ではないか?」
という気もする。

 しかしながら
「愛だけでは解決できない問題がある」
という現実を理解して、連絡を一切とらなかった。というのも
「これまた韓国の男性だから」
というような気がする。脚本が凄くよく出来ているということだろう。ラストシーンで再開した男女が
「もう夢に出てこないでください」
「分かりました」
というシーンがなんとも印象に残った。とにかくハゲタカに匹敵する見ごたえがあるドラマでると重ねて記しておく。

 「テレビ朝日開局50周年記念 芸術祭ビートたけしドラマ 点と線」
は確かにキャストは凄いんだけれど、安っぽさが否めない。まあ、放送した時期が悪かったよねえ。。。

 しかし、小生も今まで
「もう電話をかけてこないでとか、メールを出さないでとか」
と言われたことはないけれど、
「電話に出ないとか、メールの返事が来ない」
ということは数限りなく経験をしたことがあるが
「もう夢に出てこないで」
とは言われないだけましかもしれない、って全然ドラマのメッセージを理解していない小生なのであった。。。。。

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11月24日(土)長谷川違いとでんでん

 土曜日なのでいつもより遅くに出社、1時間遅く起きるだけでいつもより全然元気に一日を過ごせるから不思議なものだ。土曜日は電話が少なくデスクワークがはかどるんだけれど、さすがに繁忙期一歩手前ということで結構電話が入る。

 早々に帰宅、テレビ東京土曜スペシャル
「日本列島・秋景色 紅葉を愛でる名旅館」
いい旅夢気分と何が違うのか分からないが、今週も旅に出るようだ。今回は、6箇所の旅館をご紹介したのだけれど、なんとそのうち
「3箇所を訪れたことがあるのだ」
こういうのは、親近感が湧いて凄くうれしい。
「作並温泉 岩松旅館」
「支笏湖 丸駒温泉旅館」
乳頭温泉 妙乃湯
どこも日帰り入浴した旅館だけれど、お気に入りの宿ばかりだ。
 どうやら
「源泉かけ流し」
というのが条件であったような感じ。
「テレビ東京なかなかやるな!」
と評価せざるを得ない。

 9時からNHKスペシャルドラマ
「海峡 最終回」
あまりにも切ない内容に衝撃を受ける。小山明子扮する姑さんの韓国・朝鮮に対する差別的な発言というのは
「当時の典型的な日本人」
をあまりにも見事に現していた。

 主役の長谷川京子さんの演技が光った、21歳から51歳までを演じたのだけれど、メイクだけでなくしぐさも年齢にふさわしくなるのだから、たいしたものだ。まあ、
「ハゲタカ」
もそうだったけれど、やっぱり気合が入ったNHKのドラマというのは迫力が違う。

 ところで、この長谷川京子さんというのは、てっきり石田純一に
「不倫は文化だ!」
と言わしめた女性かと思ったら、それは長谷川理恵のようだった。

 出演者一覧で
「でんでん」
という名前を発見したときは衝撃的だった。でんでんといえばお笑いスター誕生のイメージしかなかったので、調べたら今は役者さんになっていたのね。
 山田康雄さんの
「6週目の挑戦 でんでんだあ~~」
という紹介と共に入場して
「どうだい?俺って美しいだろぉ~?」
というあまり意味のないトークを続ける芸風だったと記憶している。まあ、今でいうルー大柴みたいな感じだろうか?あの番組では、
「法律漫談 ミスター梅介」
も記憶に残っているけれど、最近見ないなあ。。。。。。なんて思いつつ早々に就寝。。。。。。。

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11月23日(金)ウエイトレス

 朝一で日比谷。映画へ9時15分などという早い時間から参戦したのは、ちょっと記憶にない。本日参戦した映画のタイトルは
ウエイトレス〜おいしい人生のつくりかた
 アメリカの田舎に住むパイ作りの天才女性のサクセスストーリー。

 まあ、ハッピーエンドなんだけれど、その最後のサクセスへの過程をもっと細かく描いて欲しかった。DVのダンナと別れた主人公は全米パイ選手権とかで優勝し、自分の店を持つ、生まれて来た娘さんと幸せに暮らしました。
 ということなんだけれど、ストーリー上大事なのが
「彼女の作るオリジナルパイ」
ということは言うまでもないのだけれど、もっと出来上がったパイを
「大きく見せて欲しいし、おいしそうに食べるシーンもほとんどない」
この部分も楽しみにしていた小生としてはちょっっぴり不満が残る内容ではあった。
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(早朝から日比谷へ)


 終了後、
「イトシア」
へ参戦。1階の通路の狭さに衝撃を受けた、そして11時30分だというのに地下のレストラン街の混雑っぷりにも更に衝撃を受けた。クリスピークリームドーナッツなんて、まだまだブームが衰えていないのね。
「リヴァンプ恐るべし!」
ということなのだろう。
 しかし、あの有楽町の駅前を再開発したというのはたいしたものだ、駅前に立ち食いの後楽そばがあったり、ものすごく権利関係ごちゃごちゃだと思うけれど、よくまとめたと感心せざるを得ない。たしか宝塚のブロマイド売る店とかもあったような気がしたなあ。。。。。
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(そんなにおいしいのかしらん?)


 事務所にてデスク周りの書類を整理してから新宿へ、祝日なのに商談。その客先にはいくつかキーワードがあって
「売場のことをお買い場」
と呼んだりするし、
「仮説を立てて立証する」
とか色々と外部の人間にも漏れ伝わってくるものがある。とはいえ、商談中に
「私はこういう仮説を立てるんです!」
とか力説されてしまうと、
「う~ん。。。本当にこういう言葉つかうのね」
とうれしくなってしまった。

 かつて、美浦の厩舎を訪ねたとき、調教助手が調教師のことを
「テキが・・・」
と普通に使っていたのを聞いたときも妙にうれしかったと記憶している。

 昨日に続いて、立川へ向かう。ちょうど
「特急かいじ号」
が来たので、これ幸いと乗り込む。立川までは26分、さすがに先行した特別快速は追い抜かないようだけれど、非常に快適だ。
「あわよくば特急券買わなくて済むか?」
と思ったのつかの間、新宿駅発車直後に車掌さんが登場。かなりの人数の車掌さんが乗っているようだ。子供の頃は中央線にボックスシートの中距離電車が走っていた、復活してほしいけれどとても無理なんだろうなあ。。。
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(かいじ号で西へ向かう)


 キャピタルステークス出走のマイネルスケルツィ3着。非常に惜しい内容だけれど、キンシャサノキセキに完敗。完全に終了していなかったことを証明できたのはうれしいけれど賞金加算がないから阪神カップには出走できないんだろうなあ。。。。

 祝日なんだけれど、割と充実した一日だったのでお疲れのため文藝春秋を読みながら早々に就寝。。。。。

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11月22日(木)ミシュランと白い恋人

 所用で立川へ、立川といえば小生が尊敬する
「長島昭久代議士」
のご城下である。年明けにも予想されている衆院選への激励の意味を込めてお邪魔しようとおもって事務所を探したけれど、移転したようで見当たらず訪問を断念。
 
 しかし、滅多に来ることがないけれど
「立川はすごい人だよね・想像以上に大きな街だ」
伊勢丹・高島屋の2つの百貨店、ルミネ・グランデュオの駅ビル、そして先日オープンした
「エキュート」
と言った感じでとにかく商業施設が盛りだくさんだ。ルミネは大昔、山口瞳さんが
「日本一高い家賃の駅ビルらしい」
と書いていたが、さすがに今はそんなことはないだろう。また、山口瞳さんは
「地元に金を落とせ!」
と裏地が真っ赤なジャムパーを購入していたが、地元でない小生はお金を落とす気になれず速やかに退場。
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(どうもエキュートは好きじゃない)


 エキュートも一応グルッと見たけれど、ここのエキュートは改札の中と外に別れているのね、少なくとも改札の外はエキュートと呼んではいけないような気がするけどねえ。しかも生鮮というか果物やさんなんかもあったりして、大宮や品川とは一線を画している。
 ビックリしたのが、立川の駅そば
「なんと朝4時30分から営業しているのだ」
ほとんど始発から営業しているのは驚異的だ。いくら遠距離通勤者がいるといっても、その時間に需要があるのだろうかね?

 小学生の頃、越境通学してた小生は黄色い総武緩行線に毎日乗っていた。日々総武緩行線に乗っていると
「赤い中央快速」
にものすごい憧れを抱くようになる。中でも
「快速立川行」
がもっとも乗りたい電車だったのだけれど、今考えると理由が分からない。ちなみに総武緩行線の場合は
「西船橋行」
が好みだった、中央線はほとんどが高尾行きであり、総武緩行線は千葉行きか津田沼行きがほとんどだから、やはり当時から
「レアでマニアックなもの」
が好みだったのだろう。

 日経、私の履歴書
「野村證券 元会長の田淵氏」
最初はおとなしかったけれど、ここへきて一気に
「中国ファンドを導入した、俺が社長になって利益重視をやめさせた、堀江氏など相手にしない、孫さんにも社外取締役を頼まれたけれど相手にしない」
と段々と鼻息が荒くなってきた。まあ、らしいといえばらしいし、ナベツネの回と同様エンターテイメントと割り切れば読み物としては非常に優れている。

 午後、急ぎ会社へ戻って打ち合わせを数件。急遽持ち上がった企画だけれど、皆さんのご協力でなんとか年末の繁忙期に間に合わせたいものだ。
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(こいつは一体何者だ?)


 「ミシュラン売り切れ続出」
 「復活した白い恋人売り切れ続出」
 なんか個人的には、ミシュランの騒ぎすぎがあまりいい感じがしない。なんでも
「掲載拒否の店」
もあるらしいから、ネット全盛の時代だし
「ミシュラン掲載拒否の店」
として
「本当の裏ミシュラン」
があると非常に楽しいんだけれどね。星をもらった店が突然予約が数倍になるというのは、どうにも理解できないなあ。。。

 白い恋人も、あれだけ叩いておいて
「やっぱり道民に愛されている」
的な報道になるのもなんかねえ。。。。。どうも北の大地のお菓子って、価格が安くしイメージはいいけれど
「そんなに特別おいしいかしらん?」
と思うものが結構ある、あの手のお菓子だとやっぱり
「ヨックモックがダントツで美味しい」
と思うけどなあ。。。。

 せっかくの三連休なんだけれど、東京に潜伏するのはすごく遺憾。あまりの冷え込みに
「長崎は霜が降りたら、収穫前のみかんがやばいなあ」
と思いつつ早々に就寝。。。。。。。。

 

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11月21日(水)宇都宮でお魚?

 朝一で高崎線宮原へ、時刻表を調べたら10時1分着の湘南新宿ライナーを発見、コレ幸いと新宿駅から乗り込む。宮原は大宮のひとつ先の駅なので、乗っている時間は30分強だ。しかしながらコレ幸いと
「復刻鳥めし 500円」
を朝食としていただく、新宿駅の駅弁といえば
「田中屋」
だったのだけれど、いつの間NREになってしまい東京駅などと同じ、よろしくない弁当になってしまった。田中屋さんが大増のようにNREの傘下に入ったのかは分からないけれど、とりそぼろ系弁当ファンの小生としては復刻してくれたのはうれしい限りだ。500円というのがとにかくうれしいよねえ。。。。。
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(お気に入りの復刻鳥めし)


 東海道線の事故で下手すると運休の恐れがあったのだけれど、無事定刻とおり新宿を出発し定刻通りに宮原駅へ到着。今日は協力工場の視察と打ち合わせだ。さすがにHACCP対応工場だけあって、衛生面では全く問題なし。
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(手作業で作る)
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(自動で切っちゃうのね)

 次のアポまで時間が少々あいたので、ニューシャトルに乗って、今話題の
「鉄道博物館」
へ急遽参戦。東北新幹線に乗っているとたまに見えるニューシャトルだけれど、一生ご縁がないと思っていたけれど、とうとう初体験だ。
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(鉄道博物館へ参戦!)
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(蒸気機関車も!!)
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(実車が一杯)


 平日だというのに結構な賑わいだ。客層は鉄道マニヤっぽい男性もみかけれるけれど意外と
「子供づれや老人の観光客」
などが多く見られた。あまり時間がないので、ざっと回ったけれど、なんと言っても目玉は
「ミニ列車運転」
なんだろうけれど、当然のことながら整理券をゲットするには時間と忍耐が必要なようで断念。またの機会には是非乗ってみたいものだ。
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(結構な広さ)
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(是非運転してみたいなあ)
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(凄い行列だ!)


 「鉄道模型ジオラマ」
では説明付運転が30分おきに行われるのだけれど、これまた満員でビックリ。HOゲージで東海道新幹線16両というのはなかなか迫力がある。この博物館はJR東日本の施設なので当然のことながら自社の電車がほとんどなんだけれど、さすがに
「東海道新幹線だけは別格」
の扱いを受けている。まあ、こればっかりは仕方がないということなのだろう。
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(日本最大のジオラマとのこと)


 時間がないので、速やかに退場。
「また今度来るか?」
と聞かれると、
「ミニ列車運転が出来るなら」
と答えるだろうなあ、まあとにかくブームが過ぎるのをおとなしく待つことにしよう。
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(昔の食堂車の味だったら恐怖)


 大宮へ戻って、そごう・高島屋などをブラブラ。ブラブラしていたら、細い路地裏になかなかおいしそうな看板を見つけた
「肉ネギつけうどん」
たしかこんな名前のメニューだった。立ち飲みやさんがランチの時間だけうどんを提供しているようだった。日高屋という名前からハイデイ日高のお店だと思う。日高屋というとラーメン390円と安いけれど、まずいことで知られている。
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(いかにもおいしそうなPOPだった)


 だけれど、この肉ネギつけうどんとやらは、490円だったけれど
「とても美味」
冷凍うどん(今話題のカトキチか?)は腰があるし、つけツユには豚肉とネギがたっぷり入っている。勿論つけツユは濃厚で小生好みだ。なんか、掘り出し物を見つけたようで凄くうれしい。他にどこに店舗があるか分からないが、見つけたら再度参戦してみたい。
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(大当たり!!)


 大宮から東北新幹線に乗って、およそ30分で宇都宮へ到着。今度はマロングラッセやゼリーの工場の視察および打ち合わせ。ホント
「キッチリやっていただいてるよねえ〜」
って感じだ。
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(白桃のゼリー)
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(マロングラッセ)

 夜は、宇都宮で懇親会。何故か
「ふぐ、かにを初めとしたお魚が満載だった」
恐らく精一杯気を使っていただいたと思うのだけれど、こういう場合は値段ではなく
「餃子」
というのが王道だと思う、確か安倍前首相も遊説中に
「餃子は宇都宮が一番!」
と作り笑顔で語っていた映像を見た記憶がある。しかしながら、その時点で安倍氏が徹底的にダメだなあと確信した
「餃子は中州鉄なべが一番だ!」
そういえば、三重県在住のM氏に福岡でのうまものを指南したのに、いまだに感想というか報告がないのが大変遺憾ではある。。。。。。

 ところで、今日ご一緒だった方は、中学のとき
「江川とバッテリーを組んだことがある」
というツワモノだ。学校は違うのだけれど、オール栃木の練習試合でバッテリーを組んだとのこと。ただ衝撃的だったのが、
「初球のストライクを取れなかった」
そうで、とにかく目の前でグングンポップしてきて怖かったと恐怖体験を語っている。ちなみに、高校では公式戦で3回江川にノーヒットノーランをやられたそうでもある。

 また、先日出張でイタリアへ一人で参戦した際に、お迎えの人が丸一日約束を勘違いして、24時間空港に滞在して警官に4回職務質問され、4回パニーニとペプシのご飯を食べたという衝撃的な体験をされた愛すべき方でもあるのだ。。。。

 なすの号にて帰京、改めて乗ってみると200系の加速の悪さと、座席の狭さに衝撃を受けた。余りの寒さと株価の下落に衝撃を受けて早々に就寝。。。。

 女優の星野奈津子さんとやらが、自身のブログで不適切な発言をしたため1年間の活動停止の処分を事務所から受けたという。なんでも、
「香川県坂出の事件の犯人像のことを書いた」
とのことだそうだ。当然のごとく今は削除されているけれど
「内容を簡単に予想出来てしまう」
というのが、なんとも複雑なところではある。。。。。。

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11月20日(火)バターがない!

 午後から日本橋高島屋さんへ参戦、
「紳士服イージーオーダー2着セール」
が目的だ。いつもながら思うのが、
「スーツの値段の差というのは作って見なけりゃ分からない」
ということだ。仕立てる前に生地を見ようが、触ろうが違いというのは全く分からないのだけれど、出来上がると差が歴然となる。

 今回は、2着で78000円、98000円、118000円、148000円と4種類あったのだけれど、やっっぱり高いのを買っておけばよかったと後悔するのは、出来上がりをみてからなのだろうか?売り場の係りの方に値段の違いを聞いても的を得た回答をしてくれたことは一度もない。
 まあ、実は自分もお客様に
「なんでお宅のはこんなに高いの?」
と聞かれるけれど、恐らく的を得た回答をしていないのだろうなあ。。。。

 やっぱり今日もミシュラン日本版の話題で持ちきりだ。今日会ったさる方は
「三ツ星8店中7店に参戦したことがある」
というツワモノだ、まあこういう業界の方だから当然といえば当然なんだけれど、凄い。

 ちなみに今話題の
「すきや橋 次郎」
にも参戦されたそうで、
「ランチに参戦すると15分で3万」
とのことだ。
「確かに美味しいんだけれど、15分で3万はねえ・・・・・」
とのことだ。しかもなぜかお酒はないそうで、知らないお客さんが
「ビールください」
とか言うと
「帰ってくれ!」
ということになるらしい。少なくとも小生の手に負える店でないことだけは間違いなさそうだ。

 世の中
「バターが品薄らしい」
近所のスーパーでは2~3日入荷がない、ということもざらとのこと。なんでも去年牛乳が余りすぎたので、今年は生産調整したら今度は品薄になったとのこと。ただ、牛乳が品薄とは聞いていないから
「なぜバターだけ品薄なのか?」
ヨーグルトや生クリームはなぜ品薄にならないのか?という単純な疑問に誰が答えてくれないかしらん?

 久しぶりにりくおさんのブログが更新されている。
「表面上の氣持ちは要らない。
本當の氣持ちが欲しいと思ふのです。」
といきなり思わせぶりな記述が踊っている。なおかつ
「自分も突つ走りすぎたなと思ふことが多くて。
さういふことも必要なんだけど、もうちよつと後でもいいよ。
いつかそんなときが來るまでがんばらなくていい。誰のためにやつてるわけでもない。」
とも書いている。

 ようするに
「本当の気持ちを得るためには永い目で見ることが必要だ」
ということのようだ。なんて、人のブログの裏の裏を読みつつ就寝。。。。。。。

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11月19日(月)和幸と和光

 普通に出社してスケジュールを確認すると、
「朝一で歯医者」
ということに気づいた。かかりつけの歯医者さんが会社の近所ではなく、自宅の隣なので慌てて引き返す。歯医者の時は1時間ほどユックリ眠れるのになんてもったいないことを。。。。。。

 今日は
「抜歯」
ということで、麻酔をバンバン打たれて、おびただしい量の出血はあるはでかなり大変な思いをした。ただ、後半戦は熟睡してしまったのでほとんど覚えていない。冷静に考えると
「熟睡して口を開けることができるのか?」
という疑問もあるのだけれど、意識を取り戻したら全て終了していたことだけは間違いない。

 歯医者といえば、大学を卒業し社会人になったときの入社研修で
「すいません、歯医者に行くときはどうすればいいのでしょうか?」
と質問したら、一同に大笑いされた。ただ当時は真剣に
「勤務中に歯医者なんてとんでもないのでは?」
と思ったものである、笑った奴は何にもわかっていない奴だとその時は憤慨したものだ。

 しかし数日たつと、そんなに厳しいものではないと判明した。歯医者はいいとして微妙なのは
「床屋さん」
これはやっぱりだめなような気もするけれど、小生の行きつけの2200円床屋なら30分で終わるからまあ許容範囲だろう。

 ミシュラン日本版の発表があった、当然のことながら
「三ツ星の店で行ったことある店はない」
そして、おそらく一生行かないのではないだろうか?

「二ツ星と一ツ星で6店舗」
といったところである、ただこの中でどうしても目を引くのは
「和幸 日本料理」
であろう。普通に考えれば
「和幸=とんかつ」
だと思うけれど、まあどちらの和幸を思い浮かぶかでその方のレベルというものが分かるのかもしれない。(小生は日本料理の店の存在すらしらなかった)

 余談だけれど、
「銀座の和光も意味不明な店だ」
一応百貨店なんだろうけれど今まで一度もご縁がないし、今後もご縁がないだろう。そもそもあの立地で
「日曜休業」
というのが信じられない。

 確か柔道の山下の奥さんが和光の店員さんで、Yシャツを買いに来た山下に猛アタックをして奥様の座を射止めた。というのと、山野楽器の社長さん?の奥さんが和光の外商の女性で、山野さんの会長さんに見初められたというお話しか印象がない。
 あと、大昔に和光の商品券を1万円もらったけれど、
「和光で1万円じゃ何も買えないから」
金券屋に持っていったら、先方も困ってなんと80%という低率で買い取られた経験があるくらいだ。

 しかし、このミシュランとやらも小生になじみの深い
「焼肉・ラーメン・カレー・甘いもの」
なんていうジャンルを端から無視しているのは納得できない。
「ほとんどの人に関係ないランキング」
なんて不愉快だよねえ。。。。
 西原理恵子先生の
「恨シュラン」
の方がよっぽどためになると思う今日この頃ではある。。。。。

 やっぱり抜歯すると発熱もするようなので、なんと10時過ぎに就寝。。。。。。。。。

 

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11月18日(日)トルコライス食べて帰京

 久しぶりに
「ラブちぇん」
を最初から最後まで見たけれど、まさに昨日書いたとおり
「2泊目にダメ男に対して奥さんが徹底的に怒りだす」
という典型的なパターンだった。

 番組の最後に
「この番組は再現であり・・・・・」
という文言が流れていたが、たしかに
「サンジャポでもヤラセ」
として叩かれる恐ろしい時代なんだから、とりあえず逃げを打っておくということなのだろう。
 まあ、でも10万円もらえるんだから、小生も一日も早く結婚して
「Mご夫妻とラブちぇん」
に出演したいものだ。

 11時にチェックアウト、長崎といえばチャンポンであるけれど、同時に
「トルコライス」
でもある。とはいえ小生トルコライスについては予備知識があまりないので、フロント氏のお薦めを素直に聞いて
ツル茶ん
さんへ参戦する。まあ、外見はひなびた喫茶店そのもの。お店の説明には
「長崎最古の喫茶店」
とのことだ。
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(長崎最古の喫茶店とのこと)

 
 メニューを見ると、トルコライスだけで7種類くらいあるけれど、いかんせん初心者なのでオーソドックスな
「トルコライス 900円也」
をいただく。
 トルコライスとは
「トンカツとナポリタンとピラフのワンプレートディッシュ」
である。名前の起源はウィキペディアで調べてもいくつか説があり、定かでなさそうだ。

 5分少々で登場、早速いただくことにする。感想としては
「まあ、こんなものだろう。。。。。」
といったところ。うすーく味がついたご飯にカレーソースがかかっていて、揚げたてのカツがメインでその下にはナポリタンが埋まっていた。しかし、900円だったらもっと旨い物食べれたような感じもするけれど、次回はもっと研究してお店を選んで出直したい。
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(これがトルコライスだ!)


 長崎空港へはリムジンバスで30分強、
「ながさき出島道路」
が出来てからかなり便利になった。この道路はオランダ坂の真下をくり貫いたトンネルなんだけれど、何故か長崎道からはETCが使えるけれど、逆方向の際はETCが使えない。世の中こういう意味不明なことが多すぎる。

 まあ、30分ほどで空港に着いたのだけれど、多くの空港もそうなんだけれど、是非とも
「高速道路と空港を直結して欲しい」
羽田や成田、関空、伊丹は直結だけれど、他は何気に一般道を通る。特に千歳なんか絶対直結して欲しいけどね。

 10分遅れで離陸したANA羽田行きはほぼ満席、さすがに超割ということなのだろう。時間があったので空港でチャンポンを食べようかと思ったけれど、1000円という値段にしり込みして撤退、ラウンジのない空港で1時間時間潰すのは大変だった。。。。
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(777-200はほぼ満席)


 羽田の滑走路は珍しく横風のB、ここへ着陸すると2タミへは結構遠いのだ。さすがに4泊すると少々お疲れ気味になる、やっぱり出張の途中でなく最後に温泉が来るように日程を組まないとツライけれど、何故か(秋の観光シーズンピーク?)昨日は全国的にまともな宿が満室だったので、最後がJALシティという遺憾な行程となってしまったけれど、Mさん一家とごはんを共に出来たので、まあよしとしよう。

 小生が書くと差し障りがあるのだけれど、今回の某料亭の件で
「名前は同じだけれど経営は別」
ということが結構世間に知れ渡ってきたようだ。ただ、世間からみれば
「どう考えたって同じお店だ」
だから、他の店の方が
「○○の名前を名乗って欲しくない」
「経営は別でとにかく関係ない」
「情けない、出て行って欲しい」
とか迷惑がる発言をするのは大変残念だ。
「今回はご迷惑をかけたけれど、今後は責任もってキチンとするのでみんなで頑張るチャンスをください」
とか言って欲しいなあ。。。。

 同様な例はまさに長崎にもあって、それは勿論
「文明堂だ」
ここも実は長崎、神戸、横浜、銀座、新宿、日本橋、浜松、(麻布)と全て別会社であることを知る人は少ないだろう。でも子供の頃は、日本テレビで夕方のアニメの再放送枠でCMが流れていたせいもあるけれど
「カステラ=文明堂」
だったけれど、
「今じゃすっかり福砂屋」
の方が上になってしまったからなあ。。食べ比べたわけじゃないけれど、世の中の流れとしては完全にそうだよね。

「ブランドの維持・向上」
のためには何をすればよいのか?大いに考えさせられる今日この頃ではある。。。。。

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11月17日(土)長崎でよこはま

 昨日は朝6時前に起床した関係で、非常によく眠れた。8時に起床してカーテンを開けると
「昨晩は見られなかった桜島の雄姿が飛び込んできた!」
いやあ、こんなに近くて大きいとは想像できなかった。早速ベランダへ出て、しばしの間見入って
「また帰ってきましたよ!」
とご挨拶(笑)
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(ただいま帰りました!)


 小生も日本全国色々な風景に出会うけれど、
「行きと帰りに挨拶するのは桜島だけだ」
理由を聞かれても
「桜島だから」
としか答えようがないのだけれどね。でも、一度でも鹿児島を訪れたことのある方ならば、きっと理解していただけると思う。

 13階の展望風呂に参戦すると、これまた見事に桜島が見える。源泉かけ流し(塩素入り)の温泉に浸かりながら、桜島を眺めるのもまたおつなものだ。欲を言えば
「露天が欲しい」
のだけれど、サウナもあるし十分満足。泉質は同じ鹿児島でも城山とは全く違う、やっぱり海が近いとどうしても塩っぽくなるようだ。城山は夜景が素晴らしいけれど、桜島の大きさではこちらが圧勝。まあ、
「温泉対決は引き分け」
と判定しておくことにする。

 日経・南日本・日刊スポーツ・西日本の4紙を熟読しながら朝食ヴァイキングをいただく、サンロイヤルの朝食は1階の和洋ヴァイキングと2階の和定食から選べる。ヴァイキングは城山と比較すると厳しいけれど、
「十分頑張っている」
と認定出来る、1680円(城山は2100円)であの内容ならば城山以外のホテルには大威張りだ。まあ、
「朝食対決は城山の勝ち」
と判定しておくことにする、とにかく相手が悪かった。

 お部屋へ戻ってベランダへソファーとデスクを引っ張り出して寛ぐ。
「非常に気持ちがよい」
これは城山では味わえない贅沢なひと時だ。そもそも実は小生城山で海側に泊まったことがないのだ。厳密に言うと一度あるのだけれど、そこは木に遮られて景色が全く見えないお部屋だった。海側になると一気に値段が高くなるので泊まる事ができないのだ。いつも宣伝してるんだから
「アップグレードしてくれたっていいじゃないか!」
と思うのだけれど、一度だけ山側のダブルにしてくれたことがあったっけ。

 MBCの
「ズバッと!鹿児島」
を見ていたら、なんとこのブログにもコメントを寄せていただいたことがある
レポーターの財津三奈さんがよく知っている方と一緒に出演している」
いくらローカルとはいえ、テレビに映っている人を共に知っているというのはなんだか妙な気分だ。とてもうれしい。。。。

 とても名残惜しいのだけれど、スケジュールが詰まっているのでチェックアウト。鹿児島ホテル対決の最終的な判定は
「引き分け」
とすることにする。勿論格としては城山が圧倒的なんだけれど、
「コストパフォーマンスと桜島」
ではサンロイヤルが優勢ということだ、
「立地的には海をとるか山をとるか」
といういことでもある、そもそも共に天文館からはタクシーに乗らないといけないしね。。。。。

 その天文館の百貨店では恒例の北海道物産展が開催されている、昨年も書いたけれど20日間の開催で
「売り上げ約6億というのは日本一の規模だ」
今日は土曜日ということで、大変な賑わい。今年の売れ筋はなんといっても全国的に
「ロイズのチョコポテトチップス」
なんでも生産が間に合わないらしい。お菓子の部では
「白い恋人は大きな百貨店では1000万近く」
売り上げがあっただろうから、その影響もあるのだろう。
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(タラバガニねえ。。。。。)


 鹿児島といえば、ちょっと前に
「地鶏」
が話題になったけれど、ウィキペディアによると
「在来種純系によるもの、または在来種を素びなの生産の両親か片親に使ったものである。飼育期間が80日以上であり、28日令以降は平飼いで1㎡当たり10羽以下で飼育しなければならない。」
とのことである。厳密に定義されているようだけれど、その割には
「世の中に地鶏ってたくさんいませんか?」
と思う今日この頃ではある。。。。。
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(百貨店屋上から)


 財津さんと薩摩隼人さんにご挨拶できなかったのは残念だけれど
「新幹線ホームで桜島に別れを告げて」
つばめ号に乗り込む。鹿児島中央駅の新幹線ホームは左斜めに桜島が見えるからうれしいのだ。いきなり降り立って桜島が出迎えてくれるというのは、本当にうれしいサービスである。
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(ホームから桜島にお別れ)


 つばめ号、リレーつばめ号と乗り継いで熊本にて下車、市内へ出て百貨店へ参戦、なんとここでも
「どさんこフェア」
が開催されているのだ。場内はやっぱり大混雑、
「ホント皆さん好きなんですねえ」
だけど、タラバ蟹とかいかにも美味しくなさそうだし、全然魅力的じゃないと思ってしまうけどねえ。。。。まあ、九州では特に北の大地への憧れが強そうだけれど、よく見て買った方がいいと大きなお世話なことを思ったりする今日この頃ではある。。。。。
 それこそ、
「小生も北海道に事務所だけ置いて催事の企画会社でもつくろうかしらん」
と真剣に思ったりもする。。。。。。
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(つばめでGO!)
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(熊本でも北の味覚)
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(お城じゃ物足りない?)


 トンボ帰りで再度リレーつばめに乗り込み、今度は鳥栖にて
「かもめ号に乗り換え」
最終目的地、長崎へと向かう。残念ながら白いかもめでなく、ハイパーサルーンだ。ただ、1号車の最前列のお席だったので、なんと
「運転席かぶりつき」
そんなに鉄分が濃いわけではないけれど、まあ悪い気はしない。
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(リレーつばめでGO!)


 ところで長崎本線は肥前山口から先は
「依然として単線区間だ」
その割りに列車の本数が多いので、行き違いが結構頻繁にある。だから全線新幹線を作らなくても、もう少し複線区間を増やすだけで
「10分や20分くらい時間が短縮できのでは?」
と素人考えで思ってしまう。
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(ハイパーサルーンもまだまだ健在)
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(プロの技を堪能)
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(景色に見入ってしまう)

 午前中に発生した人身事故の影響のため、
「およそ10分遅れで長崎駅に到着」
市内の百貨店を訪れると
「なんとなんとここでも北海道物産展」
が開催されているのだ。。ホントみなさん好きねえ~、まあ今回5箇所の百貨店の北海道物産展を見たんだけれど、はっきりいって
「百貨店の格=出店者のレベル」
となる。同じようなもの売っていても露骨に差が出るから興味深い。でも、格といっても
「バイヤーのレベルの差」
と言い換えることも出来るけれど、差しさわりがあまりにもあるのでこれ以上は書かない。

 一応これで今回の業務は全て終了、お夕飯ということで
「なんと三重県から家族旅行に来ているMさん一家と合流」
まあ偶然というか、必然というかなんというか。。。。しかしながら
「異国の地での再会」
というのはとてもうれしいものだ。

 長崎といえば
「やっぱり中華だ!」
ホテルの隣が中華街なんだけれど、地元百貨店の方は
「中華街は観光客向け」
と酷評するので、思案橋通りの
「よこはま」
さんへ参戦することになった。
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(前菜はまずまずだったが・・・)


 なぜ
「長崎でよこはまなのか?」
誰でも思う疑問なんだけれど、最後まで思い当たる答えは出なかったし、お味の方もちょっとばかり遺憾だった。  前菜のくらげがまずまずだったので、
「これは店はボロイけれどお味はいいのか!」
と思ったのだけれどねえ。。。。。
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(衣たっぷりと何故かたまねぎ入りのから揚げ)

 
 まあ、しかしながらM夫人とは15年ぶりの再会であるが小生のブログの読者なので、2回目とは思えない。2歳の男の子さんに続いて、来年の3月には女の子の出産も予定されているようで、お幸せそうでなによりだ。
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(皿うどんも・・・・)

 
 しかしいきなり
「ブログの背景なんで変えた?問題」
から切り出されるとは思わなかった。
 いつものように開いた途端に黒いのが出てきたので
「犯罪サイトと思って一度閉じてしまった」
というのには驚かされた。ただ、実はこのご意見は他2名様からも頂戴したので、昨日再び変更したのだった。
 他には
「赤福20億円問題」
「三重教育大学付属問題」
「Mさんのご主人のお勤め先問題」
などなど多彩な話題で盛り上がったけれど、夜も更けてきたので
「小生が結婚したら4人でラブちぇんに出演」
することを約束して解散となった。
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(ちゃんぽんもう~ん。。。)


 しかし、ラブちぇんは、たいてい2泊目夜あたりに
「ダメ男に対して女性がキレル」
というパターンが定着しているけれど、逆のパターンって少ないように感じる。なんだか分からないけれど小生の中では
「中部地区=ラブちぇん」
という図式が出来上がっているから始末におえないし、中部地区在住の方にとっては大変遺憾だと思う。
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(中華街は10時人っ子一人いないとは。。。。)


 今宵の宿は、JALシティ。何故か異常に広いお部屋にアップグレードされる
「JGCの効力か?」
そういえば長崎は慢性的な水不足と聞いている、そのせいかは分からないけれどシャワーの水の出が異常に悪かった。早々に就寝しようかと思ったけれど
「なんと25時からラブちぇんが放送される」
とのことなので、もうしばらく待機。。。。。。。。

 

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11月16日(金)多忙な一日

 5時50分起床、当然ながらまだ外は真っ暗闇だし丸長旅館の玄関も鍵がかかっている。しかしながら、ラムネ温泉の朝風呂の営業時間がなんと
「6時から7時の1時間なのだ!」
せめて8時くらいまで営業して欲しいと思うのだけれど、一度全てのお湯を抜いて清掃して再びお湯を溜めて10時の営業開始に間に合わせるのは、これがギリギリなのだろう。

 先客がお一人いらっしゃったのには驚いたけれど、身体の芯までリラックスできた早朝の1時間となった。ラムネ温泉に浸かりながらだんだんと明けて明るくなってくるのを実感できるのは、なかなかのものなのだ。7時キッカリに旅館に戻り、再度内湯も楽しんでおく。
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(内湯も楽しむ)


 これだけ早起きして温泉に浸かればお腹も空いてくる。朝食の美味しいこと美味しいこと。。。。。しかもちゃんと朝刊が用意されているのがうれしいサービスだ。ただ、昨晩お部屋に用意されていたのが朝日で、今朝は読売。このあたりが意味不明だ、どうせなら大分合同の方がいいんだけれどねえ。。。。
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(おいしゅうございました)


 名残惜しいけれど、長湯を9時に出発、西へと向かう。今日の最初の目的地は
南阿蘇垂玉温泉 山口旅館
に設定した、国道57号線を経由しておよそ1時間30分10時30分には到着。お日帰り様の営業開始まで30分ほど付近を散策、
「もう滝が素晴らしいのねえ!」
ところどころ紅葉も美しいし、なかなかいい環境だ。ただ残念だったのが温泉教授が九州一と認定している
「滝の湯」
が宿泊者専用とのことで参戦不可とのこと、正直他の温泉はわざわざ来るほどの感じはしなかったなあ。。。。。
20071116102817
(滝を見ながら入りたかったなあ〜)


 ちょっと消化不良なので、200メートルほど登ったところにある有名な
地獄温泉
へ急遽参戦、ここはかなり強烈だった。まさに
「湯治場そのもの」
泥湯の下から
「ポコポコ湧いてくる」
のがよく分かるし、温泉をエンジョイするという感はしない。ここまで殺伐としてしまうと、お気楽温泉ファンの小生としては引いてしまうのであった。
20071116114957
(ここが地獄だ!)


 ということで、時間もないので早々に退場。今度の目的は
「玉名でみかん」
初めての産地なんだけれど、ちょっとしたことから参戦することになった。はっきりいってこのご時世売り込みの電話・メールに全て対応していたら大変なことになるのだけれど、なんとなくタイミングがあったので参戦することになったのだ。結果として、
「まあこんなものだろう」
ってところ。とはいえ、こういう見ず知らずの人との出会いはとても大切ではある。
20071114125016
(遠かったなあ)


 熊本駅でレンタカーを返却して、市内へ出て打ち合わせを一件。とって返して駅へ戻って
「リレーつばめ・つばめ」
と乗り継いで鹿児島中央へ向かう。所要時間1時間強なんだけれど、今までで一番乗客が多かった。結構驚いてのが新八代で乗り換えないで下車する人と、途中駅から乗り込んでくる方が結構いたこと。
 いつも思うのだけれど
「JR九州のアテンダントは美人さんが多い」
J社やA社のC/Aさんよりも美人さんの確率が圧倒的に高いのではないだろうか?
20071116183253
(駅前はクリスマス模様)


 今日はお昼を食べていないので速やかに
「味の丸一にて上ロース」
注文する前から
「上ロースでいいよね?」
とくるからうれしい限りだ。大森の店のご主人がやはり病気と伺いショック。
「本気で東京でFCやらせてくれないか今度頼んでみようかしらん」
などとと思いつつ完食。
20071116190831
(コレ食べれば満足)


 今宵の宿は諸般の事情により城山観光ホテルではなく
サンロイヤルホテル
となった。夜なので櫻島は見えないけれどテラス付のダブルは非常に快適。展望大浴場も塩素入っているけれど、かけ流しで快適快適。何故かメールの送信はできないけれど、ネットは繋がるので雑務をこなしてから就寝。。。。。

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11月15日(木)長湯温泉丸長旅館

 全日空ホテルのツインルームは非常に快適だった。お部屋はかなり老朽化しているのだけれど、サウナが無料で利用できるし、なによりホテルマンが素晴らしい。博多駅から同じ距離の日航の方がお部屋は綺麗だけれど、とにかくホテルマンの差が歴然。
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(すっかり定宿になりつつあるのだ)


 朝食はいただかずに、日経・日刊・西日本の3紙を熟読。いかんせん、今や話題の中心はこの
「北部九州地方だ」
稲尾さん、T学園セクハラ問題、そして例の件だ。T学園の将軍様問題は結構有名で、学校の前に30分前から職員が整列しているので、
「何かと思ったら今回の方が黒塗りの車から降りてきた」
というのを聞いたことがある。まあしかしながら、こういう企業は決して少なくなく。恐らく以前の堤義明さんもそうだったろうし、印刷業大手もまさに30分前から整列している、と聞いたことがある。

 新幹線に一駅のって小倉へ、ところがここでハプニング。乗車券は、昨日早岐で乗る際に今日の目的地である大分まで買っておいたのだけれど、なんとこの切符では小倉で途中下車できないとのこと。
「そんな馬鹿な!」
と喰ってかかると、女性職員は慌てず騒がず時刻表を出して、
「西小倉ー小倉間の320円の正当性を主張した」
たしかに、ここはスイッチバックで一駅分戻るのね、途中下車しなければいいけど、という特例区間なんだ。。。。
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(最近小倉へ来ることが多いのだ)


 一件目の打ち合わせを終えてから、せっかく小倉へ来たので
「シロヤでサニーパン」
を購入、シロヤとはとにかく安くて有名な小倉のパンやさんだ。サニーパンとはまさに、ここの看板メニューで
「なんと1個60円」
たべるのは初めてなんだけれど、堅めのフランスパンの中に練乳が入っていてなかなか美味しい。
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(小倉といえばシロヤ)
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(一番人気のサニーパン)

 二件目の打ち合わせの前に、
「人生の師K氏とパワーランチ」
旬の話題でかなり盛り上がるけれど、いかんせん書けないことが多すぎる。
「一人は偽者じゃないのか問題」
「始球式はゆかりのあるOBで問題」
などと、いう結論がでかかるが、なんだかんだ言っても最後の最後に出た結論は
「とにかく今話題の中心は北部九州だ」
ということのようだ。

  二件目の打ち合わせを終えてから、
「青いソニック」
に乗って、大分へ。相変わらずJR九州の特急は快適そのもの、ウツラウツラして毎日新聞を読んでいるうちに、海が見えてくれば、大分はすぐそこだ。予想外だったのは、途中の駅でかなりの下車客がいたこと。終点の大分までに7割くらいが降りたようだ。
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(青いソニック)
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(運転席ごしの景色がうれしい)

 予定より1時間ほど遅れての大分着なので、用件を速やかに済ませてニッポンレンタカーさんにてカローラ号をゲット。一路西へと向かう、大分でのお泊りといえば、
棚湯でおなじみの杉乃井
なんだけれど、今回はパスして現在小生が最もお気に入りの
「長湯温泉」
を選択。長湯といえな大丸旅館なんだけれど、高いお部屋しか空いていないということで、お隣の
丸長旅館
さんへご厄介になることになった。
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(非常にこじんまりとしていい感じ)


 わずか6部屋しかない、木造2階建ての旅館なんだけれど、なかなか雰囲気がよい。お食事まで時間がないので、速やかに入浴。内湯は2つあって、共に家族風呂。6部屋で2つ家族風呂があるのだから、贅沢ではある。
 「源泉かけ流しの炭酸泉は素晴らしいの一言」
体の芯から温まる。窓を開ければ露天風呂のようだし、本当に気持ちがよいのだ。あっという間にお食事の時間になったので、しぶしぶ上がる。
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(勿論源泉かけ流しだ!)


 お食事は、お部屋ではなくお食事処に用意されている。しかしながら、大広間ではなく個室なのだ、ということは全部で6×2=12部屋があるということ。個室で一人で食べるというのもなかなか味気ないものではあるけれど、地元の野菜を中心とした懐石は上品でおいしゅうございました。しかし、
「ちょっと量が多すぎだよねえ」
小生は飲まないけれど、飲む人だったらホントかなり残しちゃうだろう。
「旅館の夕飯=固形燃料」
という小生にはちょっと物足りない点もあるのだけれど、多くの方は固形燃料よりこういう温かい料理が次々と出てくる方を好むのだろう。特に、えのはのから揚げがおいしかった。
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(見た目にも楽しい)
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(勿論骨ごとたべるのだ)


 お部屋で一休みしてから向かう先は、ただひとつ。そう
ラムネ温泉だ!」
夜の温泉街を浴衣がけでゲタを
「カランコロン」
鳴らして歩くというのはとても気持ちがよい。
 
 今最もお気に入りのラムネ温泉には先客一人。なんでも定年後東京からこちらへ移住して来たとのことだ。よーく話を聞くと
「会社は日本橋だった」
とおっしゃる。当然の如くお話が盛り上がり、退屈しない。ただ、元々生まれが大分市内だったので違和感なくここへ溶け込めたとのことだ。こちらに家を建てたけれど、横浜の家もそのままにしているというのは、かなり贅沢な老後だろう。色々と考えさせられたのだった。。。。

 ラムネ温泉は32度とかなり低いけれど、42度の内湯と交互に入ればいくらでも入っていられる。ただ、ひとつこまったことが。。。。
「トイレが近いのよねえ・・・・・」
そのたびに、身体拭いて浴衣はおってトイレに行くのはちょっとメンドクサイ。でも、計1時間30分ほど滞在して、すっかりリラックス。。。。。

 旅館に歩いて戻ると、若干からだが冷えるので、再度内湯で温まれば完璧だ。携帯は入るのだけれど、ウイルコムは圏外なので、メールおよびブログから解放されて早々に就寝。。。。。。

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11月14日(水)話題の中心地へ

 6時30分起床、速やかに支度を整え羽田へ。8時15分発のANA長崎行きは
「なんとジャムボ」
これはちょっと驚き、しかしもっとおどろかされたのは
「なんとなんと、バスでのご案内」
ちょっと考えられない。しかし、いざご搭乗すると大逆転
「なんとなんとなんと国際線仕様のビジネスクラスの席だったのだ!」
はっきりいってこれは相当お得だ!バスくらいなんでもない。
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(ビッグなプレゼントだ!)


 ビジネスクラスといっても、評判が悪い
「CLUB ANA ASIA」
ではなくちゃんとした国際線機材だったので、とっても楽チン。まさに熟睡のまま長崎空港へ着陸。

 ここからバスに乗ることおよそ50分で、ハウステンボスへ到着。ここでスーツ姿のビジネスマンのほとんどが下車したけれど、観光客の姿はほとんど見られず。非常に不思議な光景だ。小生はお迎えの車に乗って、まずはおなじみの
一魚一会
さんにて、いか刺しをいただく。相変わらず甘くてコリコリだ。ゲソは勿論てんぷらと決まっている。この時期の水イカは佐賀から持ってくるのだけれど、まあそんなことは気にしない。とにかく、透き通っているからうれしい。。
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(まずはいか刺し!)
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(ゲソはてんぷらで!!)

 おいしいいかの後は、勿論
「おいしいみかんだ!」
いよいよ収穫まで10日を切った段階での試食は結構ドキドキ。ただ、今年はとにかく夏以降雨が少なかったので、全国的に
「甘くて美味しい、けれど小玉傾向」
しかも、この出島の華は小生が日本一と認定しているみかんなので、間違いはないのだ。
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(色づくみかん)
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(糖度16度とは。。。。)


 「甘さと酸味のバランスがなんとも♪」
あとは、残りの10日間雨が降らないことを祈るだけである。。。。新しく導入された選果機も素晴らしいし12月の初荷が楽しみ楽しみ。。。。。。
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(ウン十億円の選果機)


 早岐からみどり号に乗って博多へ。天神へ出て、今話題の百貨店へ。今話題の場所へ行くと、まさにカメラマンが撮影している最中だ。ただ、なぜいまさら撮影するのか理解できない。いくらでも資料映像があると思うんだけれどねえ。。。。
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(緑色のみどり号)
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(今話題の中心地)

 10時過ぎにようやく
「鉄なべ」
へ集合。あまりにも差し障りがあるので、書くことできないことばかりだ。しかし、まさか今日記者会見があるとは思わなかったということだ。さすがに今盛り上がることも出来ず、早々に撤退。とにかく、
「一日も早く全てが片付き笑い話として聞くことが出来ればなあ」
と心から思う。
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(何故か今日はイマイチだった)
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(おいしゅうございました)

 ということで、なんかすっきりしないまま11時過ぎには全日空ホテルへ戻り、仕方がないので早々に就寝。。。。。

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11月13日(火)カミングアウトの勧め

 出社、昨日のボヤの名残が生々しい。消防による現場検証も行われているが、どうやら些細なことが原因だったよう。まあ、とにかく発見が早く実質的な被害がなくてなによりではある。ただ、やっぱり古いビルなので、火災報知器が結構頻繁に誤作動を起こしている。よって
「また、今回も誤作動だろう」
と思いがちなところが怖いところではある。いわゆる
「狼少年」
になってしまっていて、人間が敏感に反応しないのが恐ろしい限りだ。

 面接2本、一人は駿河台のM大学の政経を出て、会計士の勉強を3年。しかしながら志半ばで断念、現在マックでバイトを3年という29歳の男性。正社員の経験はないけれど、だてにM大政経を出ていないという感じで、一般常識はありそう。まあ、こうやって面接をして色々な方を見ていると、やっぱり
「学歴というのは否定できない」
とつくづく思う。勿論全てではないけれど、確率論としては大いに成り立つのだと痛切に感じる。

 明日から出張なので、昨日今日と目一杯アポを詰め込んだ、昨今の食の問題を含めて色々と思うところがあるし、お疲れ気味ではある。22時過ぎに帰宅するとココログがメンテ中でブログの更新が出来ない。出張前に今日の分を更新しておこうと思ったのに、残念。とはいえ、
「今日は更新しなくて済む」
という安堵感もあるから不思議なものではある。別に誰に頼まれるでなく勝手に書きたいこと書いているだけなんだけれどねえ。。。。

 ファイターズが多田野数人の獲得を目指しているという。多田野といえば、立教大学野球部在籍湯治、東スポの1面を盛大に飾ってしまい、国内の球団が指名を回避したと言う経歴を持つ。
「ただ、ホ○ビデオに出演したっていいじゃないか!」
と思ったのだけれど、事情通の方のよると性癖とかよりも、
「そういうビデオは○暴絡みの可能性が高いので、それを嫌った」
ということのようだ。
「なるほど」
と思ったものだ。

 まあ、何年かたって風化したとはいえ、当然ビデオは残されているし、
「いかにもユーチューブで見れるのだろう」
いきなり未公開映像とか出回る恐れもあるしねえ。。。。

 こうなったら彼のとる手段はただひとつ
「カミングアウト」
これしかないだろう。しかも、世の中お姉キャラが受けている時代だし、ある意味那須野の5億円よりはマシだろう。で、是非やって欲しいのが、外国人選手にインコースを徹底して攻め、乱闘になる。で乱闘になりマウンド付近でもみ合いになる。で、その輪が解けると
「好みの選手と抱き合っている」
とかやると、大うけすること間違いないけどなあ。。。。
 なんてどうでもよいことを考えつつ早々に就寝。。。。。。。。。

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11月12日(月)焼肉焼いても家焼くな!

 午前中は会議、会議の終わりに新作の試食が盛大に開催される。午前中から甘いものを盛大に食べると一日の食生活のバランスが崩れてしまうけど、まあ仕事だから仕方がない。
「まさに命を削っての試食だ!」
 午後一で面接が一本。
「人は第一印象」
で判断することにしている。これは、面接でも見合いでも同じことだ。第一印象が芳しくなく、そこからよくなってゆくことは、かなりまれ。まあ、よっぽどお話が合った時しかよくはならないのだ。当然、逆の立場でもそう見られているのだと思う。
「見合いも第一印象で×」
と常々されているのだと思う。

 「人は見かけ」
というのもあながち間違っていないのだろう。小生など、いかにも
「自己管理も出来ないダメ人間の典型」
と見られるだろうけれど、まあ根本的には否定できない。余談なんだけれど、新入社員の女の子で、4日間の夏休みを過ぎたら
「突然、二重まぶたになった」
という子がいたんだけれど、なんとなく自信が出ていい感じになったような気がする。だから一概に整形も否定する気にはなれない。ただ、だったら
「入社前にやれよ!」
という気もするけれど、
「まあ自分で稼いだお金で」
ということなのだろう。そういえば、先日の東京モーターショーのコンパニオンさんも、鼻が以上に不自然な方が多く見られたような気がする。

 今日は外国からのお客さんが二件。一件目は、韓国から農家の方がなんと35名様。先月現地で放送された番組に小生が出たのだけれど、そこそこ知られてしまったようだ。皆さんで記念写真を撮ったのだけれど、合言葉が
「キムチー」
なのね。噂には聞いていたけれど、実際に体験すると説得力がある。

 二件目は、香港から。なんとか商談がうまくいきそうで、うまくいくと1月あたりに香港出張が実現するかもしれない。ちなみに、現地ではレクサスがステータスのようで、日本で1200万のLSが2000万で売られているそうだ。完全にBMやベンツと肩を並べているようでたいしたものだといえるだろう。

 夜は、浅草
「本とさやで焼肉」
相変わらずタン塩が素晴らしいとしか言いようがない。今日のお客さんは、以前自分でカレー屋さんを開いていたという方。独立して2年経って店が順調に大きくなってきた矢先に、なんと
「放火で全てを失った」
という衝撃的な物語だった。ただ、ここからがすごい。まさにその話をしている矢先に携帯が鳴った
「ビルが火事です!!!」
あまりにも衝撃的かつタイミングがすごい電話に衝撃を受ける。急いで会社へ戻ると、消防車10台、パトカー4台、野次馬多数。とにかく大変なことになっている。
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(焼肉は焼いてもいいんだけれど。。。。)


 結果は、一メートル四方を焼くボヤで済んだんだけれど、とにかく衝撃的だった。現場検証にも立ち会ったのだけれど、あまりのことにあっけにとられた。だけど、消防の方の組織体制というのはすごい、皆さん腕章をつけていて、指示系統、役割が明確になっている。すごく勉強になった。

 とにかくあまりにも色々な出来事があった一日なのであった。。。。。それにしても昔、日本食研のCMで
「ばんばんばんばんばんさんかん、焼肉焼いても家焼くな!」
というCMが阪神淡路大震災のときに放送中止になったと記憶しているが、それと同じ状況になるとは思わなかった、まさに
「事実は小説より奇なり」
を実感した出来事であった。。。。。。

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11月11日(日)危険を知らせる信号

 昨晩飲んだお薬に眠くなる成分が含まれているとのことで、朝まで熟睡。危うくサンジャポを見逃すところだった。先週見逃したので、2週間ぶりのサンジャポを見てから再度就寝。これだけ眠れるということは、やはり相当体調が悪いということなのだろう。

 今日は完全休養日としていたのだけれど、急遽お通夜に参戦することとなった。はっきりいってあまり好きでない方なんだけれど、父親のときに来ていただいたので仕方がないということだ。場所は、武蔵浦和駅の近くの斎場。武蔵浦和駅で降りるのは初めてだ。武蔵浦和の印象というと
「ロッテ浦和球場」
そして
「リクルート事件発祥の地」
の二つが挙げられる。駅前の土地の用途地域変更などから疑惑が始まったとのことだ。

 駅から徒歩5分らしいのだけれど、結構な雨が降っている。ビニール傘を購入しようか悩んでいたら、
「100円ショップ ダイソー」
を発見、これ幸いと105円で傘を購入。コンビニだったらこうはいかないから、大変助かる。

 導師さまの入場の前に、会場のモニターに故人の若い頃からの写真が映し出された。これはなかなかいい趣向だ。小生もいざという時のために、使って欲しい写真の順番を決めておくべきかもしれない。まあ、せっかくだから結婚式の写真とか欲しいよねえ。。。。このまま死んだら
「ドラゴンシャンハイとの写真」
とかしか残っていないなあ。。。。。

 お通夜で気になったのが、お花
「神奈川県馬主協会 理事」
のお名前があった、この方若干知っているので、大いに気になった。何年か前、川崎競馬へ参戦した時に紹介されたのだけれど、しばらくして
「どこへ行ってたんですかあ!このレースでいい情報があったのに!!!!」
と怒られた記憶ある。たしか、その馬は2着だった。
 まあ、小生競馬における情報というのは否定しない。というか、大好きである。

 お焼香だけ済ませて、埼京線快速で帰宅。ところが新宿駅直前で
「急停止したのだ」
しばらくして車掌さんから
「ただいま危険を知らせる信号がありましたので、停止します」
というアナウンスがあった。
 なんでも
「山手線の線路に人が侵入した」
とのことだ。しかし、危険を知らせる信号というのも凄い表現ではある。
 復旧の見通しが立たないとのことだけれど、5分後に新宿駅までは移動できた。しかし、当然ながら山手線も止まっているので、バスに乗り換えて帰宅。振り替え輸送実施中とのことだけれど、振り替えしようがないと思う。そして、スイカは振り替え対象外なんだからどうにもならん。
 どういった根拠でスイカは振り替えにならないのかイマイチ理解できないなあ。。。。
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(大混雑のホーム)


 まあ、
「ドラゴンズ勝ってよかったねえ」
というのが実感。だけど、この大会自体が来年以降存続するのか?お客さんはいってないし、視聴率も相当厳しいだろう。そしてなにより、144試合やって、クライマックス最大で8試合、日本シリーズ7試合戦った後だと、相当厳しいと思う。11月中旬まで試合やると、来年に影響が出そうな気がするよね。

 宝くじの当選金の受け取り忘れ、なんと19人が名乗り出て、そのうちの1人が正しかったらしいのだけれど、
「残りの18人はうそつきということになる」
この18人に対して何か処罰はないのだろうか?などと考えつつ、今日も早々に就寝。。。。。。

 だけど、ホントこの体調の悪さは
「危険を知らせる信号」
なのかもしれない。人生を色々考えるときに来ているのかもしれないなあ。。。と思う今日この頃ではある。。

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11月10日(土)体調悪し

 出社、たまった雑務をこなし来週の準備を進める。いかんせん、このようなご時世だから確認作業というのは山ほどあるのだ。途中抜け出して、東京駅前の耳鼻科へ参戦。この立地ならば普通は土曜日は空いているかと思ったら、今日も1時間待ち。商売繁盛でなによりだし
「仕事は忙しい人に頼め!」
という言葉もある。繁盛していないお医者さんよりは安心ということだろう。

 耳鼻科の治療というのは、考えるまでもなく鼻に管入れて
「シューシュー」
やるしかないのだけれど、これは相当ツライ。小生にとっては、歯医者の数倍苦痛だ。

 帰りに高島屋へ寄って、スーツを買おうと思ったら来週からイージーオーダーの2着セールがあるので、そちらの方がお得だと言われたので、スーツは来週にする。
「プロパーで買うのと何が違うのか?」
と聞いてみると
「作業する場所が違うんです」
とのことだ。勿論、細かい縫い方とか違いがあるのだろうけれど、小生にはどうでもよい。
 何も買わないで帰るのも寂しいので、イージーオーダーYシャツを3枚ほど注文することに。帰り際にネクタイも見たけれど、いつものおばさんがいないので購入は見送る。

 雑務も片が付いたので、早々に帰宅。なにより、風邪がまだ全快しないのだ。ここまで長引いたのは久しぶりだ。
「歳を感じざるを得ない」
お薬を飲んで、10時過ぎに就寝。。。。。。
 
 今日の日経土曜版はなかなか素晴らしい記事が掲載されているのだけれど、3枚掲載されている写真の大きさ、順番に大きな疑問を感じざるを得ない。私の履歴書の今月は、なんと
「元野村証券会長の田淵氏」
いきなり第一回に証人喚問とか出てきたので、衝撃を受けた。
 まあ、終わったことだからいいけれど、普通私の履歴書を書いたら、おとなしくして欲しいものだけれど、
「ナベツネ氏」
の場合は、履歴書を書き終わっても徹底的にやっているから困ったものではある。

 今日の高島屋を見ても思ったけれど、いかにも世の中景気が悪そうだ。株価もかなり下げてきているし、来週あたり一気にドカンを下げそうだし、政局も混乱しているし年末から年明けに関してはあまり明るい話題はなさそうだ。
 個人的にも体調悪いし、馬は走らないし、株は下がるし、見合いの話もないしねえ、よって寝るしかなさそうだ。

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11月9日(金)ブランドの維持向上

 朝から舞浜へ、湾岸と357は結構な渋滞だ。普通この時間下りの渋滞はないのだけれど、やはり事故の模様。湾岸は一部四車線化工事が完了してから本当にスムーズに流れるようになった、若干はアクアラインの値下げ効果もあるのだろうけれど、箱崎の渋滞削減などと共に首都高なりの頑張りを感じてはいる。

 打ち合わせ終了後、湾岸をさらに西へ向かう。目的地は
「東京モーターショーが開催されている幕張メッセ」
さすがに平日なので、湾岸や357の渋滞はないけれど、
「なんと大駐車場が満車!」
これにはさすがの小生もショックを受ける。やはりマリーンズ戦とは規模が違うようではある。案内に沿って進むと3キロ先の駐車場に誘導されそうなので、機転を利かせて(笑)マリンスタジアムの駐車場へ転進。
「幸運なことに空車」
いつもと全く逆のパターンだ。

 2年前のモーターショーも実は参戦しているのだ。たしか日本シリーズまでの時間つぶしだったはず、今回はこばさんからご招待されたので参戦となった。とにかく会場内は広くて広くて、ものすごい人なので目的地へ到達するのが一苦労。出展者ラウンジにてお弁当をご馳走になった。ラウンジ内にはマッサージや酸素バーが設置してあったりする。
 当然コンパニオンさん達もお食事していて、なかなか楽しめるのだ。
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(参考写真1)


 まあ、あまり関心がないのだけれど、一応グルっと一回り。一般論で言うと、
「自動車メーカーよりもカーナビやタイヤメーカーの方が派手」
てな印象がある。しかし、あれだよねカメラ小僧というかアキバ系というか男達の熱気がすごい。多分特定のコンパニオンさんの追っかけなんだろうけれど、撮った写真を渡したり差し入れしたりしている方もお見受けできた。
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(カメラ小僧達が!)

 
 横浜に慶應の小中一貫校が出来るとのこと。
「もうこれ以上作らなくてもいいじゃん」
と思うのが塾員であり、塾生であろう。
「よし、これでチャンスが増えた」
と思うのがこらから受験を控えた塾員であろう。湘南藤沢のときは小学校計画は頓挫したけれど、今回はどうなんだろうかね?どうやら高校はつくらないようなので、卒業生は塾高や女子高へ進学するのだろうけれど、そうなると
「外部受験者の枠を減らすのか?」
など多少は気になる。
20071109144318
(参考写真2)


 だけど、
「慶應=ブランド」
として捉えるときに、
「学校=塾生を増やすことがいいことなのか?」
というのは思うところだ。収益上は貢献するだろうけれど、
「希少性=ブランド」
として考えると疑問はある、特に小学校の場合はね。最終的にどこまで大きくする計画なのかは分からないけれど、どういう長期的戦略を考えているのかは知りたいところではある。
20071109142346
(こいつが一番気になった)

 
 小生も仕事上、会社の
「ブランド維持向上」
については日々頭を悩ませているが、
「自分というブランドの維持向上」
については、あまり考えたことがない。やっぱり、まずは自分を磨くしかないということだろう。それにはまず
「より多くのホテル、温泉、美味しいもの、野球、競馬、書籍などなど」
に接していくしかないという結論がでた。
20071109130647
(いかにもやる気なさそうなブース)


 今後も
「うしブランドの維持向上」
に全力をあげていきたいと思う今日この頃ではある。。。。。。

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11月8日(木)蕨

 朝一、協力工場へ参戦し打ち合わせ。ちなみに、場所は
「蕨」
蕨というのは、
「わらび」
と読むことは出来るのだけれど、
「蕨」
と書くことは依然として出来ないし、恐らく今後も出来ないと思うし、書けるようになろうとも思わない。まあ、地名の由来は
「かつては沼地で蕨が採れたのだろう」
とは思うのだろうけれど、ほとんどご縁のない街ではある。

 担当者の方とお久しぶりにお会いしたのだけれど、この方小生よりも太っているのだ。しかしながら、
「あれ、痩せたじゃん」
色々聞いてみると
「3ヶ月で6キロのダイエットに成功」
したとのことだ。方法は、朝・昼は普通に食べるけれど
「晩御飯は豆腐一丁ダイエット」
ということらしい。首周りも48!から45に3センチも短くなったのだからたいしたものだ。こういうお話を聞いてしまうと、小生も思うところがないわけではない。

 お昼過ぎから浦和へ、
「浦和といえばうなぎ」
なんだけれど、なぜか浦和でうなぎを食べる機会は今までなかったし、今後もなさそう。新しく出来たパルコを視察、まあこのパルコはちょっとお話があったので、気にはなっていたのだ。
20071108135120
(浦和パルコへ参戦!)

 
 しかし、浦和というのも県庁所在地の割りに駅前が冴えない。まあ行政もそう思ったので今回の再開発となったのだろう。飲食街はそれなりに混雑していたけれど、実際どうなんだろうかねえ?まあ、平日の昼間だからパルコの主要顧客である若者がいないのは分かるけれど、それにしても・・・とは思う。西口の伊勢丹ともどもなんか垢抜けないなあ。。。
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(二層吹き抜けのレストラン街)


 夜は羽田空港にて懇親会。昨年は参加費が1万円だったのが、今年はなぜか無料となった。昨年は一層それなりのお料理が出ていたけれど、
「今年はただなので乾き物しかでないのでは?」
と懸念していたけれど、昨年とほぼ同じ内容なのに結構驚いた。

 とはいえ、今日は遠来のお客様と会食があるので、早々に中座。蒲田駅西口にある
「比内や」
さんへ参戦。そう、先週秋田へ行った際
「これはうまい!」
と感激した比内地鶏店の東京店があることを発見したので参戦となったのだ。
20071108202804
(レバーは特に鮮度の差が出そう)


 メニューと価格がほぼ同じなので、
「これは良心的だ!」
と思って注文したんだけれどねえ。。。。。とくに普段レバーが好きでない小生が
「このレバーはうまい!」
と思って楽しみにしていたのだけれど。。。。。。
 まあ、やっぱり本店と同じ味を東京店に期待した小生が。。。。。。。ということなのだろう。でも、勿論そこそこ美味しいし、なんというか期待が大きすぎたんだろうけれど。まあ、そんなものだろう。
20071108203053
(期待が大きすぎたのか!)


 3次会まであって、最終的に帰宅したのは1時過ぎ。直りかけの風邪がぶり返さなければいいなあ。。と思いつつ速やかに就寝したいところなんだけれど、小生いつも深夜に帰宅したからといって
「バタンキュー(死語)」
とならないところがつらいところ。やっぱり車を運転したあとは緊張しているのだろうか?なんだかんっだで就寝したのは、3時過ぎとなった。。。。。
20071108203105
(つくねが一番近かった)


 「薮田・小林雅・新井・黒田・下柳・和田」
続々と大物選手のFAが続く、どうやら福留もFAらしい。ここまで大量にFA宣言が出るのもちょっと記憶にない、ただし制度であり、権利であるんだから決して悪いことではない。
「会見で涙するくらいならばFAするな」
とは言いたい。そもそも
「宣言なんて制度は採るべきでなく、資格を取れば全員が自動的にFA」
となるべきだと思うけどね。そのうえでその球団に残りたい人は残ればいいだけのことだと思う。

 将来的にFAされるのも寂しいけれど、
「小生のところへ入団してくれる方が一人くらいいないのかしらん?」
と切実に願う今日この頃ではある。。。。。。

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11月7日(水)負のスパイラル

 昨日オープンした大丸東京店へ参戦、さすがに大混雑だ。都内で本格的な百貨店のオープンというのはいつ以来だろうか?有楽町丸井とかもあるけれど、下手すると新宿高島屋以来のような気もする。そして、今後もなかなかお目にかかれないとは思う。
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(昨日オープンの大丸へ参戦)


 そもそも東京では大丸ってたいしたブランドではなかった、関西や札幌では絶好調なんだろうけれど、まあお手並み拝見といった感ではある。もともと食品の売上が40%以上というお店だったけれど、そのシェアが下がり、上の階が売れるのだろうか?

 今回の移転は小生から見ればかなり厳しそうだ、そもそも今までは八重洲の中央に位置していたけれど、それが北へ移動することになった。しかも、1フロアの面積が大分狭くなっているから、かなりつらいだろう。と考えつつ1階から入ったら
「いきなりスイーツ売場なのね」
結構な賑わいなんだけれど、正直言って今はいいけれど、今後厳しそうだ。明らかに詰め込んでいるし、ちょっと魅力を感じないなあ。それ以上につらそうなのが地下の食品、今までは
「大丸=お弁当」
だったんだけれど、明らかに買いにくくなっている。百貨店にとっての儲けどころである上層階は分からないけれど、食品は明らかにつらそう。

 大丸東京は昨年の売り上げが520億円あまり、これがどれだけ伸びるかというのは相当疑問だとは思う、600億にはとどかないと個人的には予想する。余談なんだけれど、果物売場でクラウンマスクメロンを1個1000円で売っていた、あまりの安さに思わず買おうかと心動かされた(笑)
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(とんでもなくお買い得品)

 大分具合もよくなってきたし、そろそろちゃんこの季節だろう。ということで
「どすこい酒場 玉海力」
へ参戦。9時過ぎなのにさすがにこの時期は満席の模様、外まで人があふれている。15分待ってからようやくお席へ案内される。
 やっぱり
「ここのちゃんこは美味しいよねえ〜」
勿論、いつも通りみそちゃんこなんだけれど、野菜もたくさん食べれるし、あったまるしもう大満足である。ところで、ここのお店には、ちょんまげを結って浴衣を着ている店員の方がいるので、
「まさか現役?」
と思って注目していたのだ。
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(ちゃんこの季節到来!)


「あのまげ結っている方は、まさか現役なんですか?」
「元現役です。まあ、コスプレみたいなものですね(爆)雰囲気でるでしょ」
「玉海力さんは、また試合は出ないんですか?ハッスルとか??」
「色々オファーは来てますけど、とにかく店が忙しくて!」
とのことだ、コスプレというのも笑ったけれど、お店が大繁盛というのはなによりである。この店の素晴らしいところは、下ごしらえがしっかりしているので、割と早くお料理が出てくることだ。
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(締めのちゃんこが抜群だ!)


 ところで、
「犯罪の6割が再犯者によるもの」
という発表があった。これ見るとやっぱり、
「刑務所では更正できないのか?犯罪者はいつまでたっても犯罪者だ」
という考えもあるし、
「社会が前科者として受け入れないから」
という考えもあるし、まあどちらにしろ
「負のスパイラル」
に突入してしまっているのだろう。
 
 細かい数字は分からないが、性犯罪者に限っては再犯率がもっともっと高そうではある。じゃあどうすればいいのか?といっても難しいけれど、コストがかかるだろうけれど
「厳罰化して刑務所にいる期間を長くして世間になるべく出ないようにする」
くらいしか思い浮かばないなあ。更正を期待するというよりも、犯罪を犯すチャンスを奪うということだろう。
 まあ、小生の場合も犯罪ではないけれど、学生の時のおもひでとして、
「一度やっちゃった奴は・・・・」
という負のスパイラルに完全にはまっていたからよーく分かるのである。

 まあ、そういう意味では、
「見合いにおいても負のスパイラルから抜け出せない」
日々が続く小生である。やはり高校時代に負のスパイラルに突入すると、
「一生負のスパイラルというか」
「負け犬根性というか」
「負け癖みたいなのがついてしまうのか?」
と考え込んでしまう今日この頃ではある。

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11月6日(火)プライド

 昨晩は、2時間寝て起きてまた2時間寝て起きての繰り返しで7時起床、まだまだつらいのだけれど、速やかに入浴を済ませ出社。昨日に引き続いて朝一から夜までギッシリとスケジュールが詰まっているので、休むわけにはいかない。特に今日は遠方からの来客が2組。1組目は名古屋からであり、2組目は韓国からのお客様だからねえ。

 元道路公団で、今は中日本なんとか株式会社の方とお話をしたのだけれど、高速道路は全国を3社に分割したとのこと、ただ中日本は東名と中央を擁するらしいので、どう考えても収益の差が著しそうだ。競争を促すという意味合いがあるならば、
「東名と中央道を別会社にした方がベターだと思う。」
消費者に選択権を与えるような分割の方がいいと思うけどね。JRだって、小倉ー博多、東京ー熱海間などはなんとなく競争していると思う。

 ただ、著書「国鉄改革の真実」の中で 葛西敬之JR東海会長?は
「どう考えても東海道線 東京ー熱海間も東海だろう」
上下一体でなければダメだ、と力説していたけど、このあたりは意見が分かれるところであろう。

 日刊ゲンダイに掲載されていた田中幸雄インタビューが興味深かった。とにかく、
「ヒルマン監督の5年間はつらかった、ベテランに対する接し方というのがあるだろう」
とモンモンとした日々を送っていたようだ。たしかにボビーバレンタインは
「初芝とか小宮山とかそういうのはどこにでもいる、そういう選手の扱い方は俺はうまい」
と自画自賛していたけれど、
「たしかに初芝とかハッピーな形で引退したと思うし、小宮山も楽しそうにやっている」
とはいえ、そのあたりのボビーとヒルマンの差が今年なんか明暗を分けたのかもしれない。
 でも、とりあえず2000本打たせてもらっったんだから
「文句は言うな」
という意見もあるのは大いにうなずけるところではある。

 そして、打撃コーチ就任を固辞した理由については
「それこそ島田なにがしに、やらせてやる。と言われたのが許せなかった」
と激白している。
「なかなか楽しくなってきたなあ」
と思う今日この頃ではある。それこそ元ダイエーフロントの彼のように、数年後にスキャンダルにまみれるんだろうなあ。。と確信している今日この頃でもある。

 日経トレンディ
「シティホテル格付け」
は相変わらず読み応え十分だ、まあ色々と難題をギリギリのところをまで要求して反応、対応を見るという非常に悪質というか、興味深い企画ではある。本質的にはホテルの体質なんだろうけれど
「難しそうなニーズを楽しめるか?嫌がるのか?」
ここの差なんだと思う。最終的には
「個々の力量だし、本質的にサービス業に向いているか否か?」
ということなんだろう、ただいくら超一流ホテルといえどもサービス業の給料というのは総じて高くない。そんな中でどうやっていい人材を確保するのか?というのは
「待遇以外の何かを満たす」
ということが必須なんだとおもう、やっぱりそれは
「プライド」
なんだと思うよねえ。

 「俺は○○ホテルのホテルマンなんだ!」
と思わせるだけの何かがないと本質的にはダメなんだと思う。
 だけど、今回ランキングが低いホテルを見ていると
「そもそも、このホテルにそんなことを求めるな」
と言いたいホテルが多い。福岡のJALシーホークとか誰もシティホテルとは思っていないと思うけどなあ。。

 結局、田中幸雄の件もそうだし、ホテルの件も同じ
「使う方がいかに従業員にプライドを持たせられるか」
ということなのだおう。

 まあ、小生個人ではプライドは全くなくて
「来るものは拒まず、去るものは追う」
という基本姿勢を貫いているのだけれど、あっちの方はいかんともしがたい今日この頃ではある。。。。。

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11月5日(月)風邪にはポカリ

 朝からどうにも具合が悪い、頭が割れるように痛いし、喉はツバを飲み込むだけでしんどい。そして断続的に咳が出る。
「明らかに風邪の症状だ」
どうやら秋田での湯めぐりで湯冷めしたようだ。ここのところ
「手ぬぐい1本持って」
というのが続いている。いわゆるバスタオルを持参しないのが原因だろう。しかも、やっぱりどうしたって完全に水分というか汗が引く前に車に乗り込んで次の目的地へ向かうから、湯冷めしてしまうのだろうなあ。
 やはり、温泉から上がったらユックリするのが本当なんだと思う。今後は少なくともバスタオルを持参した方が良さそうではある。でも、どこも湯治場というか立ち寄り湯は混雑していて、脱衣場でユックリという感じがしないんだよねえ。。。。

 本来ならば早退したいところだけれど、今日と明日に限って朝から晩までスケジュールがビッシリと詰まっている。お昼を食べる元気もないので
「濃厚カルピスとセブンのオリジナルミルクランドアイス」
で済ませておく。

 夕方になると、立ってもいられなくなってきたので、夜の会食を断り6時過ぎに帰宅。ポカリスエットを買い込んで6時30分に就寝。。。しかし、当たり前なんだけれど
「風邪にはポカリ」
が欠かせない。実際ポカリスエットは夏場と冬場の売上が変わらないという恐ろしい商品のようだ。
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(今日のお昼ごはん)


 2時間寝ては起きて、また2時間寝るという感じが続く。寝ている間に金村のタイガースへの移籍話が飛び込んできた。相手は慶大卒の中村投手なんだけれど、実績は比べ物にならない。しかも梨田氏と仲いいからだろうけれど、吉井がコーチになったりと明らかにヤバイ雰囲気がでてきているよね。多分全て
「島田なにがし」
に問題があるのだと思う、彼通訳だったのに突然偉くなったから色々とひずみもあるだろう。まあ、ダイエーホークスのようなことにならなければいいけどねえ。。。。

 小沢氏なんか、いかにも
「条件付で残留しそう」
これでやりたい放題できるようにするための作戦さったとすれば、たいしたものだ。まあ、話題の人物ナベツネ氏、他社の記者に囲まれて
記者「黒幕といわれてますが、どうなんですか?」
ナベ「いやあ、僕は野球は素人だからねえ。。。でも来期は補強しなけりゃならないねえ」
このやり取りには、さすがの小生も大笑いした。

 しかし、相変わらずこの方が登場するというのは、大変残念である。読売社内に
「自浄作用はないのだろうか?」
唯一対抗できた人物は
「川淵キャプテン」
だったんだけれど、彼も全く同じ人種になってしまったしねえ。。。

 深夜にウツラウツラしながら、携帯でりくおさんのブログを確認すると
「戰ひアリ。あまりにもうまくいかなくて、いちわう一日溜めました。
話し違ふだろ。でも、最善の選擇をしてゐるつもりです。過ちを改む。
苦しい部分もありますが、許せることと許せないことがあります。」

 なんと、戦いがあったという。しかしながら
「いったい誰とどんな戦いがあったか」
については、記されていない。しかも
「どんな部分が許せないというのが」
これも書かれていない、大変思わせぶりな日記ではある。しかしながら
「一歩踏み出した」
とも書いてあるようだ、誰とどの方向へ踏み出したのかを是非とも教えていただきたいものだ。

 やっぱり、
ちょっと東北でやりたい放題やりすぎたのかなあ
と思う今日この頃ではある。。。。。

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11月4日(日)大連立=大政翼賛会なのか?

 8時30分起床、9時10分チェックアウト。朝方はもっと冷え込むかと思ったらそうでもなかった。9時25分のバスに乗って空港へ向かう。まあ、せっかくだから市内観光でもとは思ったのだけれど、秋田市内で思い浮かぶのは
「八橋(やばせ)球場」
くらいだ。今は照明があるかもしれないけれど、20年くらい前に照明設備がなくて、ロッテ×ダイエー戦かなんかが日没サスペンデットゲームとなった記憶がある。それ以来日本ではサスペンデットゲームがないと思うので、とても由緒ある球場なのだ。
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(秋田駅前からバスに乗り込む)


 とはいえ、それ以外に思い当たらないので速やかに帰京することにする。空港まではバスで40分前後、市街地から田園地帯を抜けたところに突如空港が出現するのだ。残念ながらシグネットがないので、レストランにてナポリタンを食べてから御搭乗。わずか1時間で羽田に到着なんだけれど、実際のところ
「秋田ー東京間のシェアは飛行機と新幹線どちらが高いのだろうか?」
小生は間違いなく飛行機なんだけれど、なんとかくこまち号の方が高いような気がするなあ。。。。
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(比内地鶏についてのお知らせが)
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(来年度のサファイアが確定)

 羽田空港の到着スポットは、なんと69。ここからお出口までは果てしなく遠い、軽く1キロはあるんだから困る。「これならバスの方がいい」
と思う方も多いと思うなあ。。。。
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(果てしなく遠い)


 羽田と東京駅で打ち合わせを済ませてから渋谷へ参戦、ハチ公前で
「小沢氏辞任」
の号外を配っている。辞任はともかく
「号外配るほどのことだろうか?」
総理大臣が辞めたわけじゃないからねえ。

 まあ、なんにしろこれで民主党は事実上終了ではないだろうか?とにかくさっぱり分からない。数人引き連れて新党作って自民党と連立でもするのだろうか?まあ、もうどうでもよくなってきた。ただねえ、彼が言っていた
「話をしてきたのは自民党だ、マスコミは踊らされている」
と言ったのは本当だと思うけどねえ、どうせナベツネあたりが暗躍してそうだ。

 シェ松尾にて家族でお食事。フレンチをいただくのは大変久しぶりだ、ボリュウムも適度でなかなか美味しかった。前菜、お魚、お肉、デザートにコーヒーがついて5000円のコースはお得だろう。
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(洋ナシのムースとカニの前菜)
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(お魚が美味)
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(お肉はイマイチでした)


 しかし、実際ここのところ法律は全く通っていないわけだし、
「このねじれ状態を憲法では想定していない」
という意見には、なるほどと思った。色々な意味でやっぱり
「憲法改正が必要だ」
とは思う、ということはやっぱり大連立が必要なのか?という気も少しする。
「大連立=大政翼賛会」
と直結させてしまうのは、早計なのかもしれない。

 東京芝2000の新馬に出走したマイネルジュレップ号の惜敗を確認してから早々に就寝。。。。。

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11月3日(土)秋田で湯治

 8時起床、8時30分チェックアウト、8時38分発のはやて1号にすべりこみセーフ。仙台駅の自動券売機で通路側の席を確保できたのだけれど、デッキには立ち客が大勢いる。ようは東京ー盛岡では満席なんだけれど、仙台ー盛岡では空席のようだ。
 
 およそ45分で盛岡へ到着、仙台ー盛岡間のはやて号は本当に速さを実感できる。盛岡といえばダイニングボンズさんなんだけれど、さすがにまだ開いていない。速やかにニッポンレンタカーさんにて拝借したカローラ号に乗り東北道を北上。最初のSAにて盛岡冷麺の朝食、スープも麺も意外と健闘していた。
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(大健闘!SAの冷麺)


 最初の目的地は
後生掛温泉
通常ならば松尾八幡平ICで東北道を降りて、八幡平アスピーテ・ラインを登ってゆくのだけれど、
「なんとアスピーテラインが積雪・凍結の為通行止め」
という衝撃的な情報がラジオから流れてきた。
「いくらなんでも早いのでは????」
と思ったけれど、事実のようだ。
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(雪はなかったけどなああ)


 仕方がないので、鹿角八幡平ICまで行って国道341号線を経由して、ようやく後生掛温泉に到着。早速入浴なんだけれど、やっぱりお湯が素晴らしい。勿論玉川温泉と共に湯治場なんだけれど、ここは玉川ほどシビアな雰囲気ではない。
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(後生掛温泉へ参戦)


 露天風呂やサウナ、泥湯、泡風呂なんかもあって結構楽しめる。ただねえ、やっぱり換気が悪いので息苦しくなってしまい、そんなに長い時間浴室にいられないのが残念。ということで、40分ほどで退場。周辺をしばし散策して退場となった。ちなみに周辺に雪は確認できず。
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(玉川ほどシビアではない)


 続いて向かったのが
ぶなの森玉川温泉湯治館そよかぜ
玉川温泉には昨年参戦したので、今回は同じ泉質である新玉川温泉へ参戦しようとしたら、なんと休館。どうやら、ノロウイルスの感染が発生したようだ。
 今回参戦した、そよかぜさんも、勿論湯治宿なんだけれど、比較的建物が新しく清潔感がとてもあってよい。天然岩盤浴は玉川温泉までシャトルバスで移動しなければならないようだけれど、長期滞在するならばここがよさそう。
 念のために書いておくと
「玉川温泉というのは末期癌の方が治った」
という例もあるくらい、強烈な温泉である。ちなみに
「PH1.2の強酸性」
PH7が中性だから、いかに強い酸かということがよく分かる。実際源泉100%のお湯に包丁を入れておくと跡形もなくなってしまうというから恐ろしい。
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(清潔な感じがして好印象)

 
 浴槽は、源泉100%と50%があるんだけれど、小生は勿論
「源泉50%のぬる湯」
ただねえ、お肌の弱い小生にはこれでも相当きつい。ホントもう1分が限界で、真水ですぐに洗い流す。そして、休憩後さらに1分入浴したのが限界。これで退場となった。。。。。
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(やっぱりお肌にきつい)


 予定ではこれで終了だったのだけれど、やっぱり物足りないので田沢湖経由
乳頭温泉へ口直しに参戦」
を決意。
乳頭温泉=鶴の湯
なんだけれど、鶴の湯は昨年参戦済みだし、とにかく混雑している。ということで温泉教授ご推薦の
妙乃湯
へ参戦することとなった。たいして期待していなかったのだけれど
「これが大当たり!」
無色透明と赤褐色の2種類の露天風呂がなんとも気持ちがよいのだ。川の流れをぼーっと眺めながら適温の露天に浸かるというのは最高の幸せだろう。
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(ここは是非泊まってみたい!)
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(右奥に露天風呂があるのだ)

 
 余談なんだけれど、
「この露天は混浴なのよ」
先客として2名の女性がいらっしゃった。はっきりいって積極的に見たいわけではないのだけれど、なんとなく気になってしまう今日この頃ではあった。
 なんやかんやで1時間以上滞在したんだけれど、是非とも次回はお泊りで参戦したい妙乃湯なのであった。。。
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(流れは田沢湖へと)
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(夕日と田沢湖)

 あとは延々と国道を秋田へ向かった走らせるだけなんだけれど、やっぱり途中で眠くなってしまいコンビニの駐車場に停めてしばし眠ったりもした。今回はカローラだったのだけれど、予想以上にいい車だった。やっぱりマーチやヴィッツとは全然違う。およそ2時間ほどで秋田市内へ到着。小生が参戦したことのない数少ない県庁所在地だ。
 まだ、6時だというのにとにかく寂しい。地方都市は
「駅前=繁華街ではない」
というのが原則なので、一応繁華街と呼ばれる地域もうろついたのだけれど、ちょっとやばすぎ。駅前にはヨーカ堂と西武百貨店もあるにはあったけれど、西武はなんと3階建てだったしねえ。。。秋田には中三という百貨店もあるはずだけれど、それは見当たらず。かつては屋上に観覧車があって人気者だった
「木内」
もわざわざ見に行ったら人気はまったくなかった、HPもないようだし閉鎖しているのだろうか?

 とにかく駅からの徒歩圏はかなり厳しそうな雰囲気。郊外にイオンがあるのだろうけれど、実際どうなんだろうか?下手すると福井なんかよりも危険な雰囲気がある。とはいえ、ドーミーインが昨年進出するくらいだから、それなりに出張客とかはいるのだろう。

 そのドーミーインへチェックインして、早速お食事へ出かける。お店はフロントのお姉さんご推薦の
比内や
さんだ。なんだか今話題の名前のお店なんだけれど、ここはだいじょうぶだそうだ(笑)お店の周辺は繁華街なんだそうだけれど、人気は全くない。しかしながら、店内はかなり賑わっている。梅酒ソーダをいただいてから
「きりたんぽ・比内地鶏の焼き物」
をいただく。
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(比内地鶏はおいしゅうございました)
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(つくねが絶品でした)

 さすがに本物だけあって
「比内地鶏は美味しい」
まさに噛めば噛むほど味が出る。というのも大げさではない表現だ。ネギマとレバー、そしてつくねが絶品だった。メインは食べたことがなかったので、
「きりたんぽ」
をチョイス、お鍋が1人前から注文できるのがうれしいサービスだ。
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(きりたんぽに初参戦)
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(お肉はチョッピリでした)


 こういう店はいかにも日本酒が美味しそう、小生が飲めれば是非とも、
「とり刺し・焼き鳥で日本酒」
というのが普通なんだけれど、小生の相棒は梅酒ソーダ割りの後はコーラ・ウーロン茶・緑茶(玉露入り)と続いた。でもでも、締めのいなにわうどんまでとてもおいしゅうございました。
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(締めは稲庭うどんで)


 今日はとにかく
「本物中の本物の温泉三昧」
だったので、
「ドーミーイン秋田 こまちの湯」
に入るのは気が進まないけれど、体が冷えたのでさっと浸かってからマッサージ。

 たまたまあたったマッサージ師さんが変わった方で
「整体だかカイロだか」
を駆使して徹底的にやってくる、勿論小生は通常の
「気持ちがよければいいや」
というマッサージを期待していたのだけれど、本格的な施術になってしまったのだ。
「あなた、体がねじれているので左足が短い。だから常に左に重心がかかっている」
「胃が弱い。とにかく食べるとすぐ出るでしょ。しかもかなりユルイ」
「お腹が張っているから猫背になる」
などをピタリピタリと的中させるから恐れ入った。されるがままに1時間、悲鳴と共に。。。でも、大分よくなったとのことで、とてもよかった。

 今日のお部屋は異常に広い和洋室、下手すると6人くらいとまれそうな広さだ。しかしながら、デスクがなく有線LANがあるのだけれど、パソコンへは座椅子に座っての参戦となった。
 どうもでいいのだけれど、秋田は民放が3局しかないのだ。珍しくJNN系がないという地域のよう、しかもクロスネットもしてなさそうだし、
「ケーブルでは青森や岩手のJ系が見られるのだろうか?」
そういえば数年前、秋田の局へお勤め方と見合いしたことがあるなあ、お元気だろうか?

 「秋田といえば落合博満」
ということで、彼が勤めていたというボーリング場をフロントで聞いたのだけれど、的を得た回答を得られず、仕方がないので早々に就寝。。。。。
 

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11月日2日(金)米沢牛のステーキ

 創業250年だけあって、
「西屋のトイレは共用である」
しかもこういうときに限って、夜トイレに2回もおきてしまうから、不思議なものだ。
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(廊下が寒いのよ)


 7時30分起床、速やかに
「源泉かけ流し 湯滝」
を楽しむ。
「源泉かけ流しの温泉を独り占め」
なんて贅沢者なんだろう。こんな幸せ者もなかなかいないと心底思う。
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(もうもうと湯気が立ち上る)


 温泉旅館の朝食といえば、
「固形燃料」
が欠かせない。湯豆腐とか干物とか色々あるけれど、西屋さんの固形燃料は
「なんと味噌汁」
これには大変がっかりした、なにも味噌汁を固形燃料で温めなくてもいいと思うけどなあ。。。。
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(固形燃料の無駄使い)


 今日の最初の目的地は高畠の協力工場。ここでは滞在時間およそ1時間、こんな場所で従業員80人もいるのだから、たいしたものだと心から思う。お昼は高畠町のお肉やさんの斉院さんにて
「米沢牛のステーキ」
目方は200gということなんだけれど、どう見ても300gはありそうだ。
「米沢牛証明書 A5」
つまり最上級のお肉ということ、とにかく凄いんだけれど、なにもこんなにたくさん出さなくてもいんだけれどなあ。。。。なんかありがたみがなくなってしまう。あと申し訳ないのだけれど、多分焼き方がイマイチなんだと思う。けど、感謝感激である。実際、自分で和牛のステーキって食べる機会ないからねえ、恐らくどう考えても今回のステーキは1万円はすると思う今日この頃ではある。。。。
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(前菜の牛サシ)
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(これだべるのは体力要りますよ!!)
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(証明書付き)


 ステーキといえば、是非
「あらかわ(漢字がかけない)」
とやらの5万だか10万のお肉を人のお金だったら食べてみたいとは思う。小生の子供の頃は
「ビフテキ」
という呼称も存在したけれど、いつの間にか死語になった。そういえば、上野にあった
「トンテキのタイマル」
はまだ存在するのだろうか?

 仙台への移動の途中に選んだ温泉は秘湯中の秘湯
峩々温泉(ががおんせん)」
どうやらまもなく冬季閉鎖期間に突入するようで、ギリギリのタイミングだ。まあ、よくもこんなところにこれだけの宿を作ったという感じ。お風呂は小さかったけれど、やっぱり泉質がとてもよく気分は爽快だ。
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(秘湯中の秘湯)
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(露天はたいしたことない)
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(飲泉が素晴らしい)


 仙台ではお歳暮、クリスマスのご挨拶他なんだけれど話題は
「百貨店業界の今後」
に尽きる。伊勢丹と三越が一緒になった以上ADO加盟各店は本当に困惑していると思う。
「今まで言うこと聞いてやってきたのになんだよ。」
というのが本音だろう。どこへ行っても
「何か情報あったらください」
といわれるけれど、老舗料亭問題の情報は多少は持っているけれど、この件だけは何もない。どこへあたりをかけても
「まだ何も上からおりてこない」
という返事ばかりだ。

 まさか小生の外出中に
「大連立を打診」
とは驚いた。
「どう考えても民主党は乗ってこないと思うのになぜ?」
大変疑問だ。
「しかも小沢氏はやる気だったのか?」
どうやら共に求心力が低下するとのことだけれど、小沢氏は福田氏に一杯食わされたのか?謎は深まるばかりだ。

 ファイターズ、萩原だか荻原だか日本シリーズで登板したばかりなのにクビとはかわいそうだ。でも昨日今日クビが決まったわけじゃないんだから、だったら他の投手に経験つませた方がと思うのは小生だけだろうか?
 セギノールの場合は他にいなかったから仕方がないだろうけれどねえ。しかし彼一人で打ってたしねえ。。。佐藤コーチも更新せずなんだけれど
「激怒するのはよく分かる」
とはいえ、日本シリーズ前にクビ宣告するのも難しいしねえ。。。

 落合監督問題、小生の知らない間に
落合福嗣さんが東スポへ独占激白」
していたとは驚いた。本当に東スポも目の付け所が違うとしか言いようがない、と思う今日この頃ではある。。。

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11月1日(木)米沢牛のすきやき

 昨日の日本シリーズの視聴率は12.1%(関東)ちなみにテレビ東京系で放送された
「いい旅夢気分の視聴率が12.8%と発表された」
まさか日本シリーズが夢気分に負ける日が来るとは思わなかった。
 
 まあ、実は昨日は小生も夢気分を見ていたのだ。内容は
「米沢~赤湯~蔵王 出演者  坂田利夫・間寛平・沢田亜矢子」
という出演者は、なかなか豪華版ではあったけれどねえ。。。。。

 夢気分が日本シリーズに勝ったからではないけれど、
「小生も米沢へ向かうことになる」
午前中、新宿での打ち合わせを終えて東京駅からつばさ号に乗り込む。車内はガラガラ、速やかに
「二段とりそぼろ弁当」
をいただいてから、持ち込んだ書類に目を通し、日刊・日経・ゲンダイなどなどを熟読。大宮・宇都宮・郡山と止まってゆくのだけれど、車内はどんどん閑散としてゆく。そもそも大宮の次は福島でもいいと思うのだけれど、何故か需要があるのだから仕方がない。福島出発時点で車内は6名というとても寂しい状況となった。
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(速達つばさが欲しい)
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(旅の友はいつものやつ)


 およそ2時間20分で米沢へ到着、まさに昨日の夢気分の出発地点だ。小生はお出迎えの車に乗って協力工場へ向かい、工場内にて打ち合わせを2時間ほど。まあ、とにかくこのご時世だから色々と確認などしなくてはならないことが山積している。

 お仕事が済めば今夜の宿である、
「白布温泉」
へと向かう、結構な標高を登ってゆくのだけれど、真っ暗でとにかく寂しい。白布温泉には西屋・東屋・中屋と3軒の宿があるのだけれど、まずは
中屋別館不動閣
にて日帰り入浴、ここのお風呂は
「オリンピック風呂」
と命名されており、たしかにスケールが大きかった。しかも湯の花が浮いていて、とてもいい感じ。館内には東京オリンピックの山形地区の聖火台があったりして、よく分からないけどお湯がいいからよしとする。ちなみに館内は赤じゅうたんが敷き詰められていて、独特の雰囲気がある。しかし田舎の旅館へ行くと
「必ずかび臭い赤じゅうたんが敷き詰められている」
のがとても不思議ではある。
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(館内に何故か聖火塔が)


 お泊りは中屋ではなく
西屋
ここはお日帰り入浴で2回お邪魔しているが、お泊りは初めてだ。
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(創業250年!)


 とにかくこの旅館は古く
「創業は250年前」
というから只者ではない。しかも、浴衣にはエスペラント語の文字が描かれていたり、とにかく奥が深そうだ。
 まずはお夕飯なんだけれど、勿論
「米沢牛のすき焼き!」
お皿一杯の米沢牛を見ると、血湧き肉踊るものがある。ここのすき焼きは、なぜかみそ味。勿論、米沢牛美味しいのだけれど、とにかくボリュウムが凄くて、凄くて。。。。。若い頃ならばペロリと平らげるだろうけれど、40も近づいてくると、さすがにこたえるのか、最後は一杯一杯。それでもとにかく
「おいしゅうございました」
。。。。。。。。。
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(よ、よねざわ牛だ!)
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(味噌味のすき焼き)

 
 通常ならば早速
「源泉かけ流しの 湯滝」
へ参戦なんだけれど、お部屋にて日本シリーズを観戦。本日はテレビ東京系による中継なので、視聴が危ぶまれたのだけれど、BSのおかげで助かった。しかし、そのときはまさか
「こんな歴史的な場面を目撃するとは思わなかった・・・・・・」
けどねえ。。。。

 問題の山井なる投手が8回までパーフェクトを続けた、裏の攻撃ツーアウトになってもキャッチボールに出てこないので
「まさか!いや!でも!だやっぱり!けどもねえ!」
と色々な考えが浮かんだけれど、最後森コーチと話しているシーンで岩瀬の投入を確信した。結果は岩瀬が抑えてドラゴンズが継投によるパーフェクトを達成し見事日本一になった。

 色々な意見があるのは分かるけれど、
「小生は納得できる采配だった」
これは全く根拠がないのだけれど、山井は勿論全てのドラゴンズ関係者、そしてドラゴンズファンの多くは納得したんじゃないかな?
 
 とおもっていら、その直後から解説者たちの落合攻撃が始まった。勿論パーフェクト偉大さはよく分かるのだけれど、あの時点における落合監督の選択は、そんなに簡単に
「球界内部の人間が批判すべきではないと思う」
勿論、外野はなにいってもいいけどね。

 しかし完全試合といえば、小生の長い間野球をみているけれど、唯一記憶にあるのが福岡ドームでの槙原、ただし
「抱きついた長島一茂が不快だった」
という記憶が最も鮮明に残っている。

 MVPは中村紀、勿論嫌いな人もたくさんいるのは分かるけれど、小生にとっては大好きな選手の一人だ。
「とにかくおめでとう」
と心から言いたい。
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(勿論源泉かけ流し!!)


 「源泉かけながし」
の温泉にたっぷり浸かってから就寝。今日は色々と考えさせられた一日であった。。。。。

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