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10月4日(木)ルノアールと談話室滝沢

 山形から商談で上京した方とランチ、小生のブログに愛読者ということで
「味の丸一」
をご希望され、大森へ参戦することになった。午前中バタバタして11時30分のお約束が12時近くになる。
「これは行列か?」
と思ったけれど、なんとか最後の2席を確保。案の定我々の後はお待ちの方が数名発生したようだ。

 本日は、
「とんかつ定食1300円」
をいただく、前回に引き続いてオヤジさんでなく、若旦那が揚げているのが残念。肝心のかつも、なんというか油のキレが悪いし、なにより豚肉に旨みというか味が全くないのだ。ちょっとというかすごーく残念。やっぱり、早急に鹿児島の丸一へ参戦する必要がありそうだ。
20071004120455
(肉の旨みが全く。。。。)


 食後に
「ルノアール」
さんへ参戦、古きよき時代?の遺物のような喫茶店だ。とにかくだだっ広い店内には古いながらもリラックスできるソファーが置いてある。しかも、通路幅が異常に広くとってあり、周りを気にせず商談が出来る。よく見ると、周りは英会話の教材販売や、保険の勧誘といった怪しげな2人連れが多い。一方で一人用のソファー席では競馬、競艇新聞を読んでいるか、熟睡しているサラリーマン達の姿が見られた。
 今はなき、
「談話室滝沢」
もこんな感じだったと記憶している。滝沢の恐ろしいところは、店に入らないとコーヒーの値段が分からないうえ、実際入ってみると1杯1000円に衝撃を受けるという点と、
「周囲の客がとにかく怪しい」
この2点、しかしながら女性の接客態度は素晴らしいから、手に負えなかった。

 ルノアールさんの場合は、紅茶1杯480円だからかなり良心的といえるだろう。しかも驚いたのが
「30分後に日本茶のサービスがある」
これは、相当うれしい。昔、ある会社に商談に行った際、初めにお茶が出て30分だか1時間後にコーヒーが出たことがあるけれど、
「出きた会社だなあ」
と思ったものだ、しかもそういう会社でお茶を運んでくれる女性はたいてい美人さんだ。

 本当に余談だけれど、今までで受付嬢美人ランキング1位は、丸井さんだ。ここの受付は代々本当に美人さんが座っているから行くのがとても楽しい。超一流会社の役員秘書とはまた違った美しさを感じる。

 打ち合わせ後、銀座三越さんへ参戦。なんと
「ジャイアンツセール」
真っ最中で結構にぎわっている。しかしながら、昔のように店員がさんがオレンジのハッピに、紙のサンバイザーをまとい、店内にはエンドレスで
「とおこんこーめえーてー♪」
の曲が流れているような雰囲気はなかったのが残念。

 比べること自体無理があるのだけれど、日常の阪神百貨店の賑わいにも遠く及ばない。やるなら、徹底的にやらないと意味がない。

 銀座から京橋方面へ歩いていると、
「サンデーモーニング」
のインタビューにぶちあたった。どうやら、力士死亡問題を含めたいじめに関する内容。適当に答えてしまったので、おそらくオンエアはされないと思う。それは、小生のコメントが明らかに先方の欲しいモノとは違った内容だったからだ。先方は
「とにかく、いじめが増えてきて悪質になってきた、深刻な問題だ」
みたいなコメントが欲しかったのだけろうけれど、そうは答えなかったからね。

 小生に言わせれば、
「いじめの構図なんか大昔から何も変わっていない」
それこそ昔から国内問題としても差別があるわけだし、対外的にも差別というかイジメというかそういうものがあったから植民地をたくさん持っていたのだと思う。
 それこそ軍隊なんか、いじめの総合商社だったろうし、今でも昔でも会社や学校にはいじめがある。沈まぬ太陽を読んでいるとよく分かる。極論いうと3人人間が集まると、
「2対1になっていじめが始まる」
というのは言いすぎではないと思う。
「まあ、それが公になるのか否か?」
ということなのだろう
「少なくとも今は昔よりは公になる確率が高まったのだから、進歩してるのだとは思う。」
なんていうのは暴論だろうか?

 全く意味のない清水直の完封を見て、沈まぬ太陽を読みながら早々に就寝。。。。。。

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