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10月11日(木)藤川球児156キロ

 スポーツ紙の1面は、揃って
「マリーンズ・成瀬」
となった。勿論、それに不満はないのだけれど、
「そんなに大事なニュースなのかしらん?」
という気もする。今年のパリーグは昨年までと違って、すでにファイターズの優勝が決まっているのだらねえ。しかも、まだ所詮ファーストステージに勝っただけの話だし、あくまでもファイターズ有利は変わらないと思う。ちなみに視聴率は7.1%。この数字については、大いに悩まされる。ある意味すごいともいえるしなあ。。。

 報知までも1面がロッテの中、独自の紙面構成を徹底しているのが、
「勿論デイリーだ!」
フェニックスリーグとやらに参加している
「藤川球児が自己最速156キロ!」
のボールを投げたということを盛大に報じている。まあ、これはこれで決して否定するものではない。報知も
「原巨人 紅白戦をナイターで開催」
とかぶち上げた方がらしくていいと思う。

 電車の中吊り広告につられて久しぶりに週刊文春を購入、お目当ては勿論
「政治広報センター社長 宮川隆義氏による 総選挙大予測」
に決まっている。普段は冠に
「日本一早い」
とつくことが多いのだけれど、今回は日本一早くはないということなのだろう。結果は
「自民下野」
ということのようだ、もっとも大きな原因はやはり
「共産党が全選挙区に候補者を立てるのを止める」
という戦略によるところが大きい。
 ただ、個人的には
「勿論自公は議席が大幅に減らすだけろうけれど、過半数割れはない」
とふんでいる。

 議論が分かれる解散時期だけれど、なんかここへ来て米軍などへの給油について
「国民が肯定的」
な流れになってきた感じがする。内閣支持率も高いし、
「年内解散もありえない話ではない」
という説もあるけれど、どうなんだろうか?
「絶対的に現有議席を減らす解散って勇気いるよね」
年内に解散するくらいの勇気があれば福田氏もたいしたものだ。

 久しぶりに亀田家の試合を見る。
「意外とやるじゃん、もっとだめかと思った」
というのが正直な感想だ、しかし12回のフロントスープレックスばりの投げには衝撃を受けた。
 ポイントであそこまで大差がつくと
「協栄+亀田一家+TBS」
をもってしてもどうにもならなかったのだろう。しかしチャンピオン内藤選手は、いじめにあったり、極貧で苦労したり、負けても這い上がってようやく世界チャンピオンになったという
「最も日本人好みのボクサー」
だよね、本当に
「国民的スター」
になってしまった感がある、本当に素晴らしいのひとことだ。

 ライオンズの監督に
「渡辺久氏就任」
渡辺というとブライアント4連発の3本目を打たれたシーンがいまだに目に焼きついているのだけれど、かなり格好よかったのに、年齢だって小生とたいして変わらないのに、
「あんなに髪が薄くなっちゃうんだからねえ。。。」
まあ、それはいいとして
「打撃コーチに大久保氏が就任」
というのは呆れてものがいえない。
「西武のフロント大丈夫かよ????」
氏に卓越した野球理論があるとは思えないけどなあ。。。。

 我らが小野投手のブログによると、
「セカンドステージでの先発はなさそう」
とのこと。となるとやっぱり清水・久保・俊介・小林・成瀬となる。ひょっとして小林を先に使うかもしれないけれど。やはり、ファイターズ断然有利だ。

 週間文春、新潮、文藝春秋を読みながら早々に就寝。。。。。。

 

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