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9月29日(土)来るもの帰るがごとし

 昨晩なんやかんやで就寝したのは4時過ぎ。しかしながら、起床は8時10分。何故ならば
「どんど晴れ」
の最終回の放送日だからである。まあ、今までの例から言っても最終回というのはすでに全てが決着ついていて、おまけみたいなものなんだけれど、今回もまさにおまけそのものであった。

 眠い目をこすりながら早々に支度を整えチェックアウト。勿論日航福岡は大浴場はないのだけれど、シティホテル独特のリッチさは持ち合わせている。今後も引き続き福岡での宿の選択肢のひとつとしては生き残っているようだ。

 さてさて、今日も愛車?フィット号に乗り込み、都市高速・九州道・大分道経由九重インターにて下車。ひたすら山道を登って下って
筋湯
に到着。まずは狙いを定めていた
山あいの宿 喜安屋
さんの門を叩くが、なんと
「今はまだお湯が溜まっていなので・・・・」
とのつれない返事。まあ、毎日お湯を抜いて清掃している証拠だから仕方がないかしらん、と思うしかない。なんでも、移転して黒川温泉の指導を受けたというので、次回入浴するのを楽しみにしておこう。

 次善の策として共同浴場
うたせ湯
に参戦、日本一のうたせ湯を自称するだけあって確かにすごいのだけれど、はっきり言ってとにかく顔にかかるので長時間打たれるわけにはいかないので、通常の入浴に切り替えざるを得なかった。まあ、でも本当に湯量豊富で気持ちが大変よろしゅうございました。
20070929113240
(うたせ湯に参戦)
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(湯煙も日本一?)

 九州湯めぐり?はまだ終わらない、なんと
長湯
に戻って再度
「ラムネ温泉」
に浸かるのであった。もうねえ、ぬる湯と熱湯と交互に入って温泉を飲む、これやってると最高の幸せだよねえ。。。
「本当に本当にいやなこと全て忘れちゃうんですよ!!!」
温泉教授は
「温泉では体を洗うな!」
と啓蒙しているけれど、実際のところはどうなんですかね?
「やっぱり、ある程度垢を落として浸かった方がより温泉成分を吸収すると思いませんかね?」
一応、小生も源泉かけ流しの本物の温泉ではさっと流して浸かるだけにしているけれどねえ。。。。
20070927142152
(温泉教授の書が!)


 大地の恵みに心から感謝をして長湯を後に、一路大分空港へ向かう。途中、わさだショッピングセンターで食べた
「とり天」
がとても美味しかった。

 しかしですよ、最近本気で
「九州への移住を考えるようになってきました」
九州に住むことって、仕事さえあればメリットばかりでデメリットとほとんどないと思う。数少ない欠点と挙げると
「やっぱり教育」
だろうね、勿論子供どころか奥さんもいない小生は全く心配する必要ないけれどね。
20070929144141
(わさだのとり天は旨い!)


 本屋も映画館もあるし、東京には存在しないパリーグのチームもある。食べ物は圧倒的に美味しくて安い、車でちょっと行けば温泉がいくらでもある。東京から箱根なんかに行くよりも圧倒的に気楽にすばらしい温泉にふらっと行けるから幸せだよねえ。。。よく北海道は食べ物が美味しいというけれど、勿論否定はしないけれど
「やっぱり九州のほうが上」
と断言できる。

 ひとつ忘れていたけれど
「サンジャポが見れない」
まあ、でもそのうちこれもなんとかなりそうだしね。

 そんなこんなで、愛しているというか
「溺愛している九州を後にする」
普通ならば羽田へ一直線なんだけれど、小生が乗ったA320は伊丹空港へ着陸。急いで急いで梅田へ出て、軽く打ち合わせを済ませ、くたくたになって大阪の定宿ホテル阪神へチェックイン。

 散々本物の温泉に浸かってきたのだけれど、やっぱり移動で汗をかいたので、温泉に浸かる。まあ、これはこれで必ずしも否定しない。係りの方が
「いつもどうも今日は早いですね」
と笑顔で迎えてくれるのがうれしい。

 お食事は、外出する元気もなくなり、コーヒーショップでパスタを軽く。ここでも
「○○さん、スパはもう入られたんですか?」
と来るからうれしい限りだ。やっぱり定宿というのはうれしいよね。

 どんど晴れでも
「来る者帰るがごとし」
がキーワードになっているけれど、まさにその通りの対応と言えるだろう。ただひとつ残念なのが、いつまでたっても
「新聞は覚えてくれないし、枕2つも覚えてくれないだよねえ。。。。」
せめて、それくらいそろそろなんとか覚えてほしいなあ。。。。

 そういう意味でも、九州はいつどこへ行っても、まさに
「来る者帰るがごとし」
を100%感じることが出来る。

 ファイターズ連覇、たしたものだといわざるを得ない。ダルビッシュばかりが騒がれるけれど、どう考えても稲葉のすごさが目立った。稲葉しか打たないけれど、ここぞという場面ではほぼ100%打つからなあ。。。昨日Aさんも
「なんか、必ず稲葉さんが絡んでるんですよね」
としみじみと言っていたけれど、まさに実感がこもっていた。
 
 投手では、やっぱりマイケルにつきる。結局、馬原も小林雅も終了した中、最後まで安定していたのが彼だろう。K氏は
「日本人にとって今の試合数は多すぎるのでは?」
と問題提起をしていたけれど、ようは試合数に合った戦い方、戦力を整えていないということなのだろう。

 温泉にたくさん浸かって、長距離移動をしてさすがに疲れたので早々に就寝。。。。。。。

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