« 9月23日(日)南へ | トップページ | 9月25日(火)背水の陣 »

9月24日(月)飛行機代使ってでも

 昨晩は11時過ぎには、携帯の電源も切ってベッドに入った。そして、8時過ぎまで完璧な熟睡、ホントすべてが解決した模様。とりあえず、朝風呂ということで、そそくさと出かける。

 京セラの温泉には熱湯とぬる湯がある、熱い方は42~43度、ぬるい方は40~41度と思われる。皆さん、とりあえず熱つ湯に足を入れるが、断念してぬる湯に浸かるようだ。小生の場合、
「ぬる湯・熱湯・水風呂・熱湯・水風呂」
という感じでローテーションを守りながらの入浴を繰り返すのが常だ。朝は体温が低いせいか、熱湯に永い時間浸かっていられる。サウナ・水風呂を取り混ぜて1時間ほど。。。。。
20070924085342
(この清潔感が素晴らしい)


 ここの温泉は
「とにかく清潔・人が少ない」
というのが最大の利点だと思う。毎晩お湯を抜いて浴槽を洗っているのがわかる、塩素については明確な表示はないのだけれど、あの臭いからはほぼ間違いなく黒だと思う。ぬる湯は循環させる吸い込み口がある、しかし熱湯にはそれがない、しかも一応お湯が溢れているんだけれど、まさかお湯が2種類あって、熱湯は塩素不使用とは思えないしねえ。。。。。
 まあ、それでもここの温泉はすごく好きであることは間違いない。以前よりは、インチキっぽくなくなってきているような感じもする。

 朝風呂の後は、日経・日刊・南日本の3紙を読みながらの朝食。まあ、正直ここの朝食は特筆すべきものはないのだけれど、太陽の光が差し込む会場での朝食はリラックス。日経はさほど読むべきところがなかったのだけれど、日刊には
「フィターズ高田GMの辞任」
が報じられていた。島田本部長のコメントによると、残留は五分五分とのことだけれど、これっておかしくないですか?
「GMを慰留できるのは、オーナーだけじゃないのかしらん?」
オーナーに代わって球団のことを事実上すべて任されるのがGMだと思っていたけれど、このあたりの役割分担とかで高田氏も思うところがあったのではないだろうか?ファイターズは昔からフロントの内部抗争がお盛んで
「小島派と大沢派の争いは凄かったらしい」
 結局、とりあえず北海道移転が成功して、チームが優勝すると
「誰が成功させたのか?」
という手柄の問題や、
「利権も多数発生してくるだろう」
まあ、かつてG馬場さんが言った
「UWFは成功してからの方が大変だ」
といったら、まさにそのとおりになったようなのと類似しているのかもしれない。。。。。
20070924093426
(吹き抜けにガラスのチャペル)


 南日本新聞は、
「西郷隆盛没130年の記念日」
ということを大々的に報じている。130年前の9月24日に城山にて西郷隆盛が亡くなり西南戦争が終結したとのことだ。ということは、日本では130年間内戦が起こっていないということになる。今日から始まった南日本新聞の連載のタイトルは
「義あり」
と大文字で書かれている。じっくり読んでみたいが、そのためには鹿児島に移住せねばならないだろう。

 食後はお部屋にて
 「アサデス九州・山口」
を見れるのがうれしい、小生、関西や九州のローカル番組は大好きだ。特に今日は
「九州各地の百貨店この夏の売れ筋」
という企画だったので、注目した。ただ、不思議なのが一応山口もネットしてるのに、そちらはまったく無視だよね。ドォーモもそうなんだけれど、KBCの番組はブロックネットしているわりに、放送している地域を無視する傾向がある、絶対的な視聴者数の違いと力関係なんだろうけれどね。

 全くの余談なんだけれど、宿泊している本館から朝食会場の新館へは動く歩道が設置してある。そこを
「逆の方向に走ってくる子供がいた」
すかさず小生
「ここは、そうやって遊ぶところじゃない、危ないよ!」
と言って方向転換させたら、なんか横の歩道を歩いていた母親が不愉快そうな顔でこちらを見ていた、まあどうでもいいけどね。。。

 10時30分にチェックアウト、空港へは向かわずに
妙見石原荘
へ参戦する。ここは、小生の敬愛する温泉教授こと松田忠徳氏が絶賛して、満点をつけているお宿だ。早速、露天というか、野天風呂に参戦する。なんといっていいのか
「ホント別天地だよ!」
川のほとりにあって、緑も豊富だしとにかく自然のままって感じだ。お湯はもちろん源泉かけ流しなんだけれど、お湯を冷ますのにも、大変気を使っているようだ。お湯に浸かったり、ねっころがったり本当にすばらしい。
「これで、癒されなかったら嘘!」
といった感じだ。
20070924114950
(趣のある旅館だ!)
20070924110433
(眼下には川が流れる)


 比較的新しく作られたお宿らしいけれど、なんともとにかく幸せな気分にさせてくれるお宿。是非ともお泊りしたいのだけれど、いかにもご予約大変そうだ。
妙見石原荘
是非とも、お奨めしたいお宿である。温泉教授は
「飛行機代を使ってでも行くべし!」
と書いてあったけれど、まったくもっておっしゃるとおりということだ。
20070924114040
(坂道を下ったところに野天風呂が!)
20070924110843
(撮影・掲載許可済みです(笑))
20070924111842
(温まったら椅子に座って寛ぐ)
20070924111905
(本当に素晴らしい温泉だ!)


 だけど、ホントこの1泊2日の鹿児島は、本当に心からくつろぐことができた。しかも、小生の場合は
「航空券代も使っていない」
というのが大きい。せめてもの感謝の意味で、こうして広く鹿県のすばらしさを伝えていきたい。
20070924114631
(飲泉とはうれしい!!)


 すっかり元気になって羽田へ降り立ったのだけれど、やっぱり何か物足りない!
「そうなんです、丸一のとんかつを食べてないんだよねえ~」
しかしながら、鹿児島の丸一には参戦できなかったけれど、
東京大森にも味の丸一はあるぢゃないか!」
ということで、急遽大森へ直行。
20070924175249
(鹿児島の代わりに?大森へ参戦)


 お店に入ると、オヤジさんでなく若旦那?がカツを揚げている。まあ、こればかりは仕方がない。とりあえず上ロース1700円也をいただく。
「たしかに美味しい、美味しいけれど物足りないんだよね~」
そうなんですよ、鹿児島の店は勿論黒豚なんだけれど、大森の店は黒豚でないらしい。
20070924173637
(勿論十分美味しいのよ!!)


 決して大森のとんかつがダメだと言っているわけじゃないんだけれど、やっぱり鹿児島へ戻りたくなっちゃったなあ。。。。。。。と思う今日この頃なのである。

|

« 9月23日(日)南へ | トップページ | 9月25日(火)背水の陣 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80774/16556839

この記事へのトラックバック一覧です: 9月24日(月)飛行機代使ってでも:

« 9月23日(日)南へ | トップページ | 9月25日(火)背水の陣 »