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8月24日(金)地獄?温泉天国?極楽?

 11時のANAで北の大地へと向かう。無料航空券は19時の便だったのだけれど、なんとかお休みをとれたので、早い時間への変更。つくづく
「当日空席があれば前の便へ変更可能」
というチケットはありがたい。小生の場合、まず普通運賃で乗ることはないので伊丹便の回数券を使うときは、変更可能だけれど、あとは無料航空券のときくらいだ。
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(寝ている間に無事到着!)


 ちょっと心身共に盛大に疲れているので、盛大に眠る。スペシャルドリンクの
「マンゴージュース」
も終了しているようなので、盛大に眠る。気がつくと大きく左に旋回している、ということは一度札幌方向へ抜けてからの着陸だ。これの時は、少なくとも5分くらいは余計にかかる。結局10分強遅れての到着となる。

 まずは、お昼時なので
「味の時計台さんにて、辛味噌ラーメンもやし、野菜増し」
をいただく。何度も書いているけれど、特に美味しいというわけではないのだけれど、他に美味しい店がないからの選択だ。背の高いお姉さんがホールを仕切っているけれど、今日も当然のように動き回っている。こんな些細なことでも、いつ来ても、いつものように迎えてくれるから、北の大地はうれしいのだ。
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(真っ赤かな辛味噌ラーメン)


 ラーメンと同時にビニールエプロンが配布された。なんでも、
「辛味噌は赤いのではねたときに困るだろう。」
ということらしいけれど、だったら味噌でも醤油でも小生はよく飛ばしてしまうので、希望者には常に配布して欲しいものだ。しかし、心にくいサービスといえるだろう。

 食後のデザートといえば、
「雪印パーラーのバニラソフト」
と決まっている。いつもは、これを食べて北の大地を後にするのだけれど、全く順番が逆なのも新鮮だ。
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(濃厚っ!)

 一歩空港の外へ出ると
「雲ひとつない澄み切った大空、そして、湿気の少ない空気」が
飛び込んでくる。生き返った瞬間。。。。。
 
 道南バス、室蘭行き
「はやぶさ号」
に乗車、一路登別へと向かう。登別インターで登別温泉行きのシャトルバスへお乗換え。空港から温泉への直行バスは少ないのだけれど、これならば直行便と同じで非常に便利。しかし、はやぶさ号ってJRだか国鉄が商標もっているわけじゃないのね?
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(はやぶさ号で登別へGO!)

 
 インターからおよそ5分、第一滝本館前で下車。
 速やかに、りくおさんご愛用の第一滝本館の目の前にある
「滝本インへチェックイン」
まあ、こればっかりは仕方がない。普通ならば速やかに第一滝本館の温泉へ参戦するのだけれど、今日は思いっきり時間があるので、温泉街を散策
祝いの宿 登別グランドホテル
さんのお日帰り入浴にて参戦を果たす。なぜ、祝いの宿に参戦したかというと、HPの写真を見ると、結構御風呂楽しそうなんですよね。
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(相変わらずショボイ 滝本イン)

 
 で、実際入浴してみると
「しかし、プロカメラマンというのは偉大だ!」
ということだろう。ホテルの客室なんかも
「ものすごーく広くて、豪華に見えたりする」
けれど、それにしてもねえ。。。でも、写真の見栄えとの比較であり、どうしても滝本を基準にしてしまうからであって、それなりに悪くはない。ただ、そんなに長時間の滞在は難しいかもしれない。

 しかしながら、
「祝いの宿」
というのはどういう意味なのだろうか?
「還暦や銀婚式なんかにピッタリの宿」
という意味なのかもしれないけれど、どうにもお日帰りさまだけでは理解できなかった。やっぱり宿泊してこそ
「祝いの宿の意味が分かるのだろう」
けれど、残念ながら宿泊することはないだろう。
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(祝いの宿とは?)


 前座を速やかに済ませ、いよいよ本番
第一滝本館 温泉天国
へ参戦を果たす。8月とはいえ、やはりお盆後の平日となると空いているようだ。非常にのんびりとのんびりと寛ぐこが出来る。
 「滝本の露天風呂を独り占め」
って最高の贅沢だ。およそ1時間ほど滞在して、無事第一回入浴を終える。
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(りくおさんご愛用の第一滝本館)


 冷たいお茶を飲んでから速やかに
「フットマッサージ」
当初30分のつもりが、お姉さんの甘い言葉につられて
「40分+ハンドマッサージ20分」
と盛大にやってしまった。ハンドマッサージはフットマッサージと同時に施術されるので別名
「ハーレムコース」
とも呼ばれるらしい。ヘッドマッサージもあるので、同時に3人の女性に揉まれることが出来るらしい。

 結論から言うと、フットマッサージは今後も受けるだろうけれど、ハンドマッサージをお願いすることは二度とないだろう。。。。冷たいお茶を飲んでから
「第二回入浴を30分ほど。。。。。。」
さすがにフラフラに。。でも、気持ちがよいフラフラなんだよね!

 たっぷりと入浴した後は、勿論
「旅のもうひつのお楽しみである夕食」
ところが、ちょっとアクシデントがあったのだ。旅窓から予約した際に、なんと間違えて素泊まりにしてしまったのだ。慌ててお食事をつけてもらったけれど、こういう場合、お食事だけ頼むと3000円とかとられることがままある。と思ったら、なんと
「プラス1000円でオーケイ!」
まあ、冷静に内容を考えたら
「1000円は妥当」
なんだけれど、それにしても安い。これを2000円にしてもいいから
「多少のグレードアップを。」
と思う人はどれくらいいるのだろうか?しかし、まあ、いつものとおり鳥のから揚げや、チキンソテー、冷凍エビフライ、スパゲティなど
「これぞ北海道の味!」
というお料理が並んでいてうれしい限り。だけど、グラタンとかビーフチシューとかなくなっちゃって、密かにかなりグレードダウンをしていたようだ。まあ、どうでもいいけれどねえ。。。。。。。

 お部屋でひと休みしてから、
「第三回入浴」
を1時間ほど。。。。なんか浮世の垢をおとしたよね!

 入浴の後は、勿論
「氷いちご」
と決まっている。至福の瞬間だよねえ。。。普通ならば、この後はラーメンなんだけれど、晩御飯を一杯食べてしまったで断念。衝撃的だったのはラーメンやのおじさんが笑顔で
「今日は氷だけ?」
と聞いてきたのには、衝撃を受けた。常連さんとして認知されているのだろうか?(笑)
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(やっぱこれでしょ!)


 「第四回入浴」
を済ませてから、ハゲタカ
「最終回 新しきバイアウト」
ホント、再放送なのに感動しちゃうよねえ。。。
 鷲津が
「社長には芝野健夫氏を考えています」
とタンカを切ったときが個人的には痛快で好きなシーンだ。家に帰って早速ビデオをもう一度見よう。

 温泉旅館に一人で泊まって、テレビドラマの再放送を見て
「一人で泣く」
というのは、相当怪しい39歳であることは間違いない。
「祝いの宿の写真を撮ったカメラマンに見合い写真を撮ってもらいたいなあ~」
と思いつつ、力尽きて早々に就寝。。。。。。。極楽極楽♪

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