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7月1日(日)三手の神器?

 今日から今年も後半戦、後半戦初日の朝にいきなり度肝を抜かれた。
「日経、 私の履歴書 長嶋茂雄氏」
渡辺恒雄氏以来の衝撃だ。しかし、どうせ口述したものを日経の記者がまとめるのだろうけれど、我々が知りたい肝心の部分
「南海からいくらもらっていたのを、讀賣がその何倍だしたので大沢親分を裏切ったのか?」
「ベンチ裏で、他の選手が球場の食堂でお昼を食べていたのに、自分だけ出前のフカヒレらーめんを食べていたというのは本当なのか?」
「川上哲治さんのことは今でも嫌いなのか?」
「田園調布の焼き鳥やさんに入ろうとしたときに、中に王さんを発見すると、他の店にしよう。といったのは本当なのか?」
「横浜から監督のオファーが来たときの条件は讀賣の5倍だというのは本当なのだろうか?」
「今週号の週刊現代に掲載されている。長嶋は私に、小久保にはもう金を渡してある。と言っていた。という記事は本当なのだろうか?」
などの内容は教えてくれないだろう。まだ、31日までの原稿が固まっていないのなら、是非ともそのあたりまで踏み込んだ履歴書にして欲しいと切に思う。


 「安倍氏・小沢氏公開討論会」
大変遺憾なんだけれど、小沢氏こういうときはかなり辛い。国会での党首討論でもそうだけれど、言葉のトーンにも迫力がない。そもそも彼、
「党首とか首相に向いていないし、本人もやりたくないのではないだろうか?」
幹事長とか、副総理とか一歩引いた大物というのが最適なのだろう。今回の参院選でも南野元法務大臣でお馴染みの看護協会(自民党の強固な支持団体として有名)から、元理事の山崎まや氏を民主党から立候補させたりと、
「さすが小沢氏、選挙を分かっている」
といった動きを見せている。しかし、ホントああいう表舞台には向かないよねえ。。。。

 あれだけ見たら、どう贔屓目に見たって
「安倍君の勝ちだろう」
ただ、小沢君がクールビズやったり、下においてある原稿読まないでカメラ目線にしたって、もっとダメだからなあ。。。。


 with8月号の
「幸せをつかむ女・逃す女ココが違う!」
という記事によると
「理想の結婚相手に求める条件は…三手の時代へ!」
とある。
「三手とは一体????」
と思って読み進めてゆくと
「手伝う」
「手を取り合う」
「手をつなぐ」
ということらしい。よく分からないが
「一方的に男性に何か要求しないで、一緒にいる、一緒にするなどの一体感を求めているのではないだろうか?」
これは非常に参考になる、今後見合いの履歴書にも
「趣味 手伝う・手を取り合う・手をつなぐ」
という風に書けば、好感度アップということになるだろう。

 と思いつつ、一方で
「最近、見合いもすっかり減ったなあ。そんな小手先のことでは、もうだめかもしれない」
とあきらめの境地に入りつつある、今日この頃なのであった。。。。。。
 

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