« 7月21日(土)再チャレンジ | トップページ | 7月23日(月)小柳ルミ子と荒井注 »

7月22日(日)ドラマの第二幕

 日曜の午後、新宿へ。ニュース調に言うと
「参院選最後の日曜日、各候補精力的に・・・・・」
まさにそんな感じの新宿歩行者天国、小生が確認しただけでも4候補の姿があった。選車も多数出動しており、なかなかの盛り上がりだ。だけど、選挙区候補はいいのだけれど比例の候補の方の運動というのは相当難しいのではないだろうか?
「かなりの著名人またはバックに組織がついていない方は、かなり難しいと思う。」
比例の候補者は選車の使用が2台まで認められているけれど、そんな程度じゃ全国津々浦々まで活動できないじゃないですか。一応、元官僚とかも名前があるけれど、よっぽど党自体に風が吹かないと、当選は難しいのだろう。

 新聞各紙は、事前の分析で
「民主大躍進・自民過半数割れ」
という楽しい見出しが踊っている。この期に及んでも続々と疑惑が出てくる自民党だから、この予想が覆ることはまずないだろう。それはそれで、いいのだけれど
「参院で過半数取るとどうなるのか?」
ここがイマイチ分からない。たしか
「首班指名・予算・他国との条約」
この3つに関しては、衆院優先だから問題ないとしても、
「他の法案はどうなるのか?」
 
 参院で、過半数あるんだから、
「俺たちの言い分をもっと聞け!」
と衆院でもなるのだろうか?このあたりが分からない。

 最も分からないのが
「安倍内閣は総辞職するのだろうか?」
これって、
「微妙」
だと思う。
「所詮参院選は中間選挙だ、関係ない」
と言い切った小泉純一郎君の例もあるしねえ、だけれど、これで辞職しないと
「さらに支持率が下がる可能性大」
こうなると非常に微妙だ。とはいえ、今のところ
「自民党に後継候補っていますかね?」
麻生太郎君説もあるけれど、一応内閣にいるわけだしすんなりいかないだろう。

 絶対にないのが
「解散」
解散するメリットって全くないからね。
 
 という風に、極めて今後が読みずらい。そんな状況で
「参院選後はリベラル勢力の結集を・・・・」
と表明したのが、誰であろう
「加藤紘一君だ!」
自民党内にいながら、選挙で負けた後のことをこの時期にしゃべりだすのはいかがなものか?という気もするけれど
「橋本内閣の時は私が幹事長で、参院選で負けて潔く総辞職した」
などといわれると説得力はある。はっきりいって、今彼を担ぐメムバーがいるとは思えないが、このまま埋もれてしまうには惜しい人材である。かつての日刊ゲンダイではないけれど
「なんとか、もう一度加藤紘一君に再チャレンジの機会を与えてほしい」
と切に思う。一時は、完全に終了したと思われた
「小沢一郎君も再チャレンジを見事にモノにしそうだしね」

 当時、女性記者が泣きながら
「この2週間は何だったんですか?ドラマの幕は下りたんですか?」
と質問していたけれど、こちらも泣きながら
「ドラマの第二幕は先にあります」
と言っていたのを小生は覚えている、当時誰にも相手にされなかったけれど、
「小生は、今でもドラマの第二幕が上がるのを待っている」
是非とも、見たい。心からそう思う。

 一方、普通の人にとってのドラマの第2幕というのはなかなか開くものではない。転職や結婚・離婚といったときに
「幕が変わる」
というのが普通だろう。りくおさんのように、幕が変わりすぎて
「今、いったい何幕目なのか?」
分からない人も珍しいが、どの幕も内容が濃そうだから、それもありなのだろう。同時に幕がいくつもあいていなければいいけれどね。
 小生も是非とも、
「幕を開けたい」
のだけれど、当分開きそうにないのが大変遺憾な今日この頃ではある。。。。。。
 

|

« 7月21日(土)再チャレンジ | トップページ | 7月23日(月)小柳ルミ子と荒井注 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80774/15853949

この記事へのトラックバック一覧です: 7月22日(日)ドラマの第二幕:

« 7月21日(土)再チャレンジ | トップページ | 7月23日(月)小柳ルミ子と荒井注 »