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7月31日(火)政治と見合いの停滞

 「基本路線は多くの国民に理解されている」
これはいったい何を根拠に語った言葉なのだろうか?どうしても理解できない、開票速報中の22時頃に
「どうしてこんなことが言えて、続投表明ができるのだろうか?」
そしてお決まりの
「政治の停滞は許されない」
ってセリフも出てきて解散もしないということは、どういう神経なのだろうか?

 だってとうとう
「内閣不支持は60%になったのだよ(朝日新聞調査)」
この数字って、ほとんど我らが
「森喜朗君内閣末期の数字に近づいている」
この事実をどう受け止めているのだろうか?

 そして、
「参院選は政権選択の選挙ではない」
と選挙に負けた途端に今までの
「私と小沢さんのどちらが総理にふさわしいかを選ぶ選挙です」
と言っていたのは
「あれは、間違いでした。うそでした。選挙中の戯言信じる方がおかしいよ~ん」
と笑顔で言い切ってくれれば、有権者もこの次の衆院選の参考になると思う。

 だけど、
「参院選は政権選択の選挙じゃない」
と言い切るのなら
「参院の役割、そして参院選の立場を明確にしてほしい」
大昔みたいに、参院は政党政治の場じゃないのなら問題はない。でも今の参院は衆議院と全く同じじゃないですか?
 結局総理自ら(小泉氏も全く同じ考えだった)
「参議院は要らない」
と事実上言い切っているわけだから、どうせなら
「憲法改正に参議院廃止を盛り込めばよい」
そしてたら、少なくとも小生はその部分に関しては憲法改正に賛成するだろう。

 安倍氏は
「自分以外の人心一新」
と宣言した、そして
「赤城氏もそこに含まれるという」
だけど、だったら即刻交代すべきだ。赤城氏は
「農林水産行政をがむばります」
みたいなこと言っちゃっているわけだから、さらし者というか大臣の地位とか全く軽くなっちゃうじゃないですか。なんか自分のことは棚に上げて
「責任はすべて赤城だ!」
といいたいみたいで、大変不快。。。。。

 「エンジェルギフト号 アルカセット賞にて3着」
見事3着賞金75000円をゲットした(笑)しかしながら、この3着には大きな意味があってクローバー賞への優先出走権を確保したのである。いかんせん、この路線は初体験であるが
「中央挑戦ならば、なんとしても応援に行きたいものだ」
だけど、登録免許税90000円はいくらなんでもねえ。。。。。

 「検証戦争責任Ⅱ 読売新聞社編」
読了。ハードカバーを持ち歩くのは疲れる。
「次は何を読もうかしらん」
と未読の本を並べて検討してから早々に就寝。。。。。。。。。。。

 しかし政治の停滞は許されないって言うけれど、
「停滞させたのはあんたなんだよ」
と言いたいところだよね、まあ小生も人のこと言う資格はないわけで
「見合いの停滞は許されない!」
と母親から激怒されている今日この頃なのである。。。。。

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