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7月6日(金)お盆とお中元

 関東地方では、この週末がお中元商戦のピークとなる。一般的に7月15日のお盆前にお届けするのが、お中元と呼ばれるからだ。しかしながら、当然この
「お盆」
というものも、7月の新盆と呼ばれるものと、8月15日周辺の旧盆と呼ばれる日程で行なわれる地域と二分される。一般的に遠隔地ほど旧盆で行なわれるのだけれど、一概にそうも言えないから面白い。
 
 例えば、九州は鹿児島はバリバリの旧盆、はっきりいってお中元も日本一遅いくらいの時期に注文される。しかしながら、お隣の熊本県は7月の新盆に行なわれるのだ。石川県なんかも金沢市内は7月だけれど、郊外へ出ると8月となるらしいから、もっと分からない。

 熊本の場合は想像だけれど、もともとは福岡よりも九州では栄えていた場所だし、
「常に東京に目が向いている」
土地のような感じがする。このあたりに起因するのでは?と勝手に結論付けている。

 
 ただね、ご先祖様は
「ご自身がいつ帰っていいのか分かってらっしゃるのかしらん?」
という問題がある。ホント人間様の勝手な都合だよねえ。。。もっとも、
「お中元の時期=お盆」
とも完全には言い切れないけれどね。

 
 だけど、そもそも何故東京はお盆が
「一ヶ月繰り上がったのだろうか?」
ひょっとして
「地方から出てきたお嫁さんが、まず東京で供養して、その後実家へ戻って供養するとか」
の都合が発祥なのかしらん?だったら、
「お正月もそうしたらいいかもね。」
と思ったりしてしまう。さすがに旧正月って今どんな感じなんだろうか?中国くらいかしらん?

 
 金子達仁著
「泣き虫」
読了。これ、プロレスラー高田延彦の超ロングインタビューをまとめた、自伝のようなもの。出た当時、
「こんなことまで書いていいのか?」
と散々酷評されたようだけれど、感想はホント
「よくここまで書いたなあ~ いくらなんでもねえ。。。」
といったところだ。

 UWFの試合では、両国で行なわれた
「高田×バービック」
そして、なんといっても武道館の
「高田×北尾」
この2試合が印象に残っている。バービック戦は不可解な決着で、
「よし、これで暴動だ!!!」
と思い、座布団なんか投げたけれど、かつての新日本のような暴動には発展せずに
「もう、これで暴動にならないんだから、プロレス会場で暴動は起きない」
とがっかり?したものだ。

 一方の北尾戦は、試合前のルール説明で、
「3分5ラウンド 引き分けあり」
というアナウンスに対するブーイングと怒号がすごく印象に残っている。しかし、そんな不安もいい方向に裏切られて
「北尾の巨体がマットに沈んだ瞬間」
の興奮は今でもはっきりと覚えている。

 
 いずれにしても、プロレスの暴露本?というのは先日読んだ
1976年のアントニオ猪木
もそうだけれど、数限りなく出版されるし、結構読んでしまう。まあ、小生のような輩が多いからドンドン出版されるのだろう。これだけ見ても
「まさに比類なきジャンル」
という村松友視氏の名言が実証されているのだろうねえ。。。。だけど、一方で全日本プロレス関連の暴露本がほとんど出ないというのも、なんか象徴的。

 
 帰宅後、NHKの爆笑問題の番組を見ていたら、慶大教授が
「スピードと加速は違うんです、分かりますか?」
と力説していたら
「スピードとモー娘の違いは分かります」
ともの凄い切り替えしを見せ付けられ、大いに興奮しながら早々に就寝。。。。。。。。

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