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2007年7月

7月31日(火)政治と見合いの停滞

 「基本路線は多くの国民に理解されている」
これはいったい何を根拠に語った言葉なのだろうか?どうしても理解できない、開票速報中の22時頃に
「どうしてこんなことが言えて、続投表明ができるのだろうか?」
そしてお決まりの
「政治の停滞は許されない」
ってセリフも出てきて解散もしないということは、どういう神経なのだろうか?

 だってとうとう
「内閣不支持は60%になったのだよ(朝日新聞調査)」
この数字って、ほとんど我らが
「森喜朗君内閣末期の数字に近づいている」
この事実をどう受け止めているのだろうか?

 そして、
「参院選は政権選択の選挙ではない」
と選挙に負けた途端に今までの
「私と小沢さんのどちらが総理にふさわしいかを選ぶ選挙です」
と言っていたのは
「あれは、間違いでした。うそでした。選挙中の戯言信じる方がおかしいよ~ん」
と笑顔で言い切ってくれれば、有権者もこの次の衆院選の参考になると思う。

 だけど、
「参院選は政権選択の選挙じゃない」
と言い切るのなら
「参院の役割、そして参院選の立場を明確にしてほしい」
大昔みたいに、参院は政党政治の場じゃないのなら問題はない。でも今の参院は衆議院と全く同じじゃないですか?
 結局総理自ら(小泉氏も全く同じ考えだった)
「参議院は要らない」
と事実上言い切っているわけだから、どうせなら
「憲法改正に参議院廃止を盛り込めばよい」
そしてたら、少なくとも小生はその部分に関しては憲法改正に賛成するだろう。

 安倍氏は
「自分以外の人心一新」
と宣言した、そして
「赤城氏もそこに含まれるという」
だけど、だったら即刻交代すべきだ。赤城氏は
「農林水産行政をがむばります」
みたいなこと言っちゃっているわけだから、さらし者というか大臣の地位とか全く軽くなっちゃうじゃないですか。なんか自分のことは棚に上げて
「責任はすべて赤城だ!」
といいたいみたいで、大変不快。。。。。

 「エンジェルギフト号 アルカセット賞にて3着」
見事3着賞金75000円をゲットした(笑)しかしながら、この3着には大きな意味があってクローバー賞への優先出走権を確保したのである。いかんせん、この路線は初体験であるが
「中央挑戦ならば、なんとしても応援に行きたいものだ」
だけど、登録免許税90000円はいくらなんでもねえ。。。。。

 「検証戦争責任Ⅱ 読売新聞社編」
読了。ハードカバーを持ち歩くのは疲れる。
「次は何を読もうかしらん」
と未読の本を並べて検討してから早々に就寝。。。。。。。。。。。

 しかし政治の停滞は許されないって言うけれど、
「停滞させたのはあんたなんだよ」
と言いたいところだよね、まあ小生も人のこと言う資格はないわけで
「見合いの停滞は許されない!」
と母親から激怒されている今日この頃なのである。。。。。

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7月30日(月)武見君と自見君

 一夜明けると、新聞の見出しは
「自民惨敗」
などの楽しい見出しが踊っている。昨晩は結局、就寝したのが4時過ぎになってしまったので、とにかく眠くて眠くて仕事にならず。

 「安倍続投」
はっきりいって、民主党にとっては最高の流れじゃないかしらん?しかも
「挙党一致体制」
とかいって、いかにも派閥順送り人事とかおもいっきり復活しそうな気配もあるしねえ。この状況なら、党内から徹底的に責任論が出ると思うのだけれど、小生の確認したところ
「加藤紘一・石破茂・後藤田正純・舛添 要一」
の4名くらいだ。しかも、いかにも今回外務大臣などの重要ポストに就きそうな舛添さんは一転してだまっちゃったしねえ。。。。

 ちょっと前の自民党だったら
「我らが亀井静香先生が大騒ぎ」
するところなんだけれど、とにかく自民党には人材がいなくなってしまった。
「辞任しないなら、首班指名欠席するぞ!」
とかいう脅しというか、駆け引きもないようではつまらない。

 もっともっと党内に
「絶対俺が総理になってやる!そして日本をこうしたいんだ!!」
ということを全身から出している総理候補も
「俺たちが命がけでオヤジを総理にするんだ!」
といういきのいい若い衆も見られない。ホントつまらない政党になってしまった。

 今回の民主党大勝については、
「小沢一郎君お見事!」
と言うしかないだろう。とても菅・鳩山・前原・岡田君らにはできない芸当だ。わざわざ農村部にヘリでかけつける意味ってあんまりないのだろうけれど、それが都市部や他の農村部でもテレビや新聞で報道される間接的な意味をよーく理解しているのだと思う。今の自民党に彼に対抗できる人材は、やっぱり小泉純一郎君を置いてほかにいないということなのだろう。

 そして、今回の雲隠れは本当に身体が悪いのだと思う。いかにもそんなに永くないような感じさえしている。当然のことながら首相やる気ないのだろう。ある意味今最も総理に近い男は
「菅直人君」
のような気がしてならない。でも、さすがに菅総理は応援できないなあ。。。。

 不思議なのが、やはり公明党の選挙区での落選。今までほぼ100%選挙区では当選してきたので、衝撃だろう。投票率がさほど上がっていないのに落選者が出たということは、民主党がうまく票を配分できたということに尽きるのだろう。そしてほとんど全国的には、自民との選挙協力っていったって結局のところ
「自民支持者で公明に投票した人ってかなり少ないのでは?」
と思う。いろいろな意味で公明党も考えどころに来ているのだと思うよね。

 結構驚いたのが、
「武見 敬三君の落選」
こういう強固なバックを持つ方が自民の比例で落ちると言いうのは驚き。小生の推測するところ
「医師会の票は我らが自見庄三郎 先生に流れてしまったのだろうか?」
武見君は幼稚舎から大学までラグビー部というのは知らなかった。そっちの人たちはあんまり投票しなさそうだしねえ。。。
 自見先生は、お医者さんなんだけれど、なぜか郵政族。このあたりの仕組みは知りたいところではある。だけれど、自見先生とか今回の参議院に受かってしまうと、さすがに半年後にもあるかもしれないと言われている
「衆院選に出れなくないですかね?」
それとも
「まさか受かるとは思わなかったのか?」
すこーしだけ気になる。。。。。。

 米国で選挙速報をネットでしか確認できず、おぎさんは大変つまらなかったとのこと。やっぱり、こういうときは
「チャンネル頻繁に変えてしまうよね。」
フジは27時間テレビだかで出遅れたのがよかったのか、最も視聴率が高かったというのは皮肉なもの。

 テレビ東京は選挙なんか一切無視して、
「いい旅夢気分5時間スペシャル」
とか徹底的にやろう、という編成局長はいないのかしらん?

 録画しておいた
「TVタックル」
を見てから早々に就寝、選挙の翌日はこれも2時間くらいスペシャルでやってほしいよねえ。。。
「もっともっと小生のライフワークでもある国政選挙の余韻を楽しみたい」
と思う今日この頃なのである。。。。。。

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7月29日(日)一生の不覚

 決戦の朝、非常に目覚めがよい。10時まで目が覚めなかったのは、本当に久しぶりだ。さすがに温泉の時間は終了なので、
「サンデージャポン」
今週は歌舞伎町のホストとか登場して、相当に面白かった。11時過ぎにチェックアウト、仙台駅内
「魚屋さんの鮨 北辰鮨さん」
にて自慢の海鮮丼
「梵天丸(ぼんてんまる)」
1600円也をいただく。いわゆるちらしというか海鮮丼なんだけれど、かなりの豪華版でお気に入りだ。
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(これは絶対お得だ!)


 しかし、ちらしというのは醤油の使い方が難しい。ちょっと見苦しいのだけれど、
「小皿でわさびをといてかける」
というのが正しいのだろうか?
「いくらとか、うにとかイチイチ小皿で醤油つけるの大変じゃないですか?」
ネギトロ丼なんかも絶対そうするよね。昔は、日吉の梅寿司でよく食べたものだ。
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(仙台は来週の七夕の飾りつけが)


 3時過ぎには帰宅、早めに夕食を食べ、入浴を済ませるが、とにかく8時が待ち遠しい。ところで、いつもは100
%自民に投票する母親が
「今回だけは悩む」
とつぶやいている。
「お灸をすえるべきか?といっても、誰に入れていいかさっぱり分からない」
とのことだ、しかも
「社会党や共産党だったらこの国はソ連や中国と同じになって大変なことになっていた」
というレベルの話まで繰りだすから厄介なことではある。
 投票行動は具体的には書けないけれど、
「母親が悩んでいるだけでも、驚いた」
ということは、世の中同じようなバリバリの自民の方でも悩んでいる方多いということなのだろう。

 そんなことからも、
「今回はかなりの流れが?いやいや揺れ戻しもあるはずだ!」
なんて思いつつ、8時へのカウントダウンを開始!!!!!

 いよいよ8時!テレビ朝日の数字は
「なんと38議席!」
小生の予想では、なんだかんだいっても45くらいとるのでは?と思っていたので、この予測には衝撃を受けた。今回の選挙は1人区の動向が大いに注目されていたのだけれど、
「岡山・島根・四国四県全て民主優勢と出た」
そして小生の投票した東京選挙区は
「なんと丸川候補が保坂候補より上と出た」
 
 もうお分かりだと思うけれど、今回の小生の投票行動の決定要因は
「いかに丸川候補を落とすか!」
これを徹底的に考え抜いていたのだ。どうやら保坂氏と5位を争っているらしい、だったら
「保坂候補に1票投じるべきだったのか?」
とまで考えこんでしまったのだ。。。。。。

 「安倍氏続投表明」
幹事長以下幹部全員辞任して、自分だけ続投!たいした大将だよねえ~。。。繰り返しちゃうけれど
「この選挙は自分を選ぶか、小沢さんを選ぶかの選挙だ!」
って勝手に自分で言い切ってたじゃないですか!!しかし、こういうチャンスの時に
「とうとう俺の時代が来た!」
と盛大に権力闘争をおっぱじめる元気も自民党にはなくなったというのは残念至極。

 だけど、ここまで国民に
「明確にNO」
と言われて辞めないという神経は信じられない。あんまりにもひどすぎる、しかも本人は衆院選を通じて承認された総理でもないし、目茶目茶だ!
「内閣総辞職しないなら、即解散総選挙すべき!」
この2つしか選択肢は残っていない。

「ヤッシー当選」
だけど、
「彼事実上の無所属でどうするのだろうか?」
当然民主と会派を組むのだろうけれど、こうなると民主は参院でも1議席なんか、たいしてありがたくないから質問とかもさせてくれないだろう。そして、最も困るのが
「次の都知事選に出ないのでは?」
ということ。

 余談だけれど、悔やまれるのが
「大分選挙区での調整失敗」
まあ、今となればどうでもいいか?

 日付が変わる寸前に
「丸川氏当選の報が入る」
完全に小生の負けを認めざるを得ない。。。。しかし
「小生が保坂氏に投票すべきだった」
ということだけは、読みきれなかったなあ、一生の不覚!

  

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7月28日(土)どんど晴れ

 入浴後
「どんど晴れ」
当初この連ドラは見ていなかったのだけれど、最近になって見始めるようになってしまった。なかなか毎朝見ることはできないので土曜の総集編は大いに助かる。

 どんど晴れの舞台が岩手だからというわけではないのだけれど、レンタカーにて盛岡へ向かう。東北道経由おおよそ180キロの距離があるのだけれど、現地で数箇所まわるので新幹線でなくレンタカーを選択した。はやて・こまちならばウツラウツラする間もなく40分で到着するのだけれど、1300CCでの長距離は結構大変だ。小生決して運転は嫌いではないのだけれど、レンタカーでの単独長距離は結構ツラくなってきた。道中1回の休憩を挟んで、盛岡市内に到着。2箇所ほどまわってから、
「ダイニングボンズさん」
へ参戦。

 店長のWさんが笑顔でお出迎え。とっても素敵なスタッフの女性も
「こないだもここへお座りでしたよね?覚えてますよ!」
と非常にウエルカムな雰囲気が心地よい。いつもは焼肉なんだけれど、はっきり言ってここの焼肉はそんなに特筆すべき点はない。ということで、今回は
「ハンバーグランチ1200円也」
をいただく、サラダ・スープ・ライス・コーヒーとついてのこのお値段はお得。
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(濃厚な味わいのハンバーグ)


 これだけでももちろん満足なのだけれど、小生にとってのメインはこれから、もちろん
「盛岡冷麺だ!」
シコシコの麺に冷えたトロミのあるスープが絡まってなんともいえない。キムチも程よい漬かり具合と辛さがまた格別。カツオの風味たっぷりのスープ最後の一滴まで飲み干してしまった。。。。デザートのバニラまでいただいて大いに満足!
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(これを食べに来たのよ!)
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(カクテキをたっぷり入れて!!)


 日本一の冷麺をいただけば後は来た路を戻るだけ。道中、睡魔が襲ってきてSAにて20分ほど仮眠をとったけれど、なんとか無事たどりついた。たどりついたのはいいのだけれど、
「慶應高校準決勝で敗れる」
の報が舞い込む。翌日の参戦を予定していたので残念。
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(シコシコの麺)


 夜は、
「伊達の牛タンさんにて 芯たん定食」
をいただく。絶対、行列が出来るRさんより美味しいと思うけどなあ。。。。
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(肉厚の芯たん)


 早めに入浴を済ませ、読書をしていると待ち望んでいた
りくおさんのブログがようやく更新されたいた」
早速熟読する。
 
 24日付けの日記の最後で
やることやつたので、ちよいと休憩も大切です。」
と締めくくっていて。
 
 27日付けの日記のタイトルが
忙中癒しあり
とあるけれど、小生の推測に間違いがなければ、その間に癒しがあったと思われる。しかしながら、小生の読解力が足りないのかその内容については、想像することすら出来ない。

 28日付けの日記では花火に参戦したらしいけれど、
ヲトコ3人での花火を樂しみました。いや、5人か?6人か?(謎)
とあるけれど、書いている本人が謎なんだから、小生に真相が分かるはずもない。

 佐賀で行われた高校総体の開会式で、熱中症が続出したとのことだけれど、高校野球もそうだけれど
「暑い時期に、暑い場所でやる意味が分からない」
どうしても真夏にやりたいなら、
「北の大地でやればいいじゃないか!」
と思う人は小生だけなんだろうか?

 いよいよ明日は待望の参議院選挙、投票を済ませてあるので
「後は、万全の態勢で7時57分だか58分をテレビの前で待つだけだ!」
こんなにワクワクして選挙当日を迎えるのは久しぶりだ、ちょっと興奮して寝付けるか心配。
「初めての見合いの前夜」
もこんな感じだったけれど、そういうワクワク感がないから
「見合いもいつまでたっても結果がでないのかしらん?」
と思う今日この頃なのではある。。。。。。

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7月27日(金)姥湯

 JR東日本は、
「他社へまたがる一部の特急・寝台列車を除いて禁煙」
である。喫煙者はホームに設置してある喫煙所を利用すべし。ということだけれど、ホームの喫煙所はギュウギュウ詰め。入りきれない方は外で吸っている。喫煙所の中の煙もすごいだろうし、
「もう少しなんとかしてあげてもいいと思う」
外から丸見えなのもかわいそうだ。完全に見世物だしねえ、せめて曇りガラスにしてお部屋も大きくしてあげて欲しいものだ。
「JTに金出せ!」
って言えば、いくらでも出すでしょ。
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(外に出ちゃ意味ないでしょ!)


 つばさ号は、なんと満席。20分後に続行している列車もグリーン含めて満席とは驚いた。
「時代は山形」
ということなのだろうか?さくらんぼのシーズンも終わったし、皆さん何しにいかれるのだろうか?
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(久しぶりのつばさ号)

 
 まずは日経・日刊を読んでから、
「常盤軒の二段重ねとりそぼろ弁当」
をいただく。味はソコソコだけれど、とにかくすごいボリュウムだ。朝食としてはかなりヘビーと言わざるを得ないが、シウマイ弁当はいつでも食べられるので、選んでしまった。
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(朝からボリュウム満点)


 「本日は、指定席・グリーン共に全てご予約をいただいております」
というアナウンスで、大宮で緊張したのだけれど何故かお隣は空いたままで超ラッキー。およそ2時間12分で無事、米沢へ到着。
 東北新幹線は2010年開業する新青森延伸の際320キロ運転を実施、
「東京ー青森間をおよそ3時間で結ぶ」
とのこと。東京ー米沢が2時間12分ということは、あと48分乗っていれば青森というのは確かにすごい。せっかくなので、山形新幹線の方もなんとかしてもしいものだ。今日も途中・宇都宮・郡山と停車したけれど、大宮の次は福島にして欲しいものだ。現実問題として、宇都宮から山形方面へ行く人なんてほとんどいないでしょうにねえ。。。線路容量のこともあるだろうけれど、停車パターンをもう少し改善して欲しいと思ったりもする。

 米沢にて、協力工場のIさんのお出迎えを受ける。早速、工場に参戦し新商品の試食。今回は3回目の試食なんだけれど、大分いい感じになってきた。発売は10月初旬くらいだろうか?2時間ほど滞在して工場を後に。

 Iさんの運転で福島経由仙台へ向かうことに。途中、せっかくなので秘湯中の秘湯と言われている
姥湯
さんに参戦することにする。標高1250メートルと山形県内でもっとも標高の高い温泉とのこと。数年前に、ここから5キロほど手前の滑川温泉には参戦したことがあるので、姥湯をとても楽しみにしていたのだ。山道を延々と上っていくのだけれど、かなり勾配がきつく、車の後ろをすってしまうほど。ちょっと気持ち悪くなってしまったが、なんとか
「秘湯中の秘湯である姥湯」
に到着。早速500円お支払いして、露天風呂へ。一応混浴なんだけれど、さすがに女性はいない。先客は6名くらいだ。まあ、入ってしまうたいした感慨はない。温度も気温も高いので、そんなに長い時間浸かっているわけにもいかないのだ。苦労して到着した割りには早々で退場。一応バスタオルも持参したのだけれど、裸で立って風に当たっていたら、すっかり乾いてしまいタオルの必要もなかった。
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(秘湯中の秘湯姥湯へ)


 お風呂上りにお茶でも購入しようとしたら
「なんとペットボトルが250円!」
まあ、これについては仕方がないと思う。
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(暑くて熱くて、永い時間は入れない。でも気持ちがよい)


 
 福島への国道に平行して着々と高速道路の工事が進んでいる地元のI氏によると
「猪瀬直樹氏によると不要度3位とのことだけれど、我々にとっては是非とも必要だ」
と力説している。たしかに、冬場は雪で国道が頻繁に終了するとのことだけれど、
「生活に直結する幹線ならば国が税金で整備すべきである。」
トンネルなどを整備し、バイバスを作って無料で通行させるのが筋だと思う。時短効果よりも、通行止めのリスク回避だったら、絶対に国道だと思うけどね。

 仙台でのお泊りは、もちろん
「ドーミーイン仙台駅前」
アネックスよりも泉質が小生にあっていると思う。あと、ほとんど見ることないのだけれど、NHK以外のBSも見れるので
「WBSなんかも見れるのだ」
しかし民放のBSって全く見る番組ないよねえ~

 郊外の配送センターに顔を出し、夜は老舗の和菓子屋さんと打ち合わせを兼ね会食。最近は、特に仙台の料理ということもなく、普通の居酒屋だ。彼は将来社長になるのだけれど、新規事業で仙台と東京を半々の生活をしている。だから東京でも打ち合わせが出来るのだけれど、どうしてもお互い週末の方が動きやすいので、仙台が多い。

 サンダーオブハードB1(一)特別で3着、今回はなかなか中身のある3着だった。次の開催まで丸々一月あるので、一息入れて次こそは勝ち上がりたいものだ。

 赤城大臣、中国で具合が悪くなり帰国を延期とのこと。どうせファーストクラスなんだろうから、寝ながら帰ってくればいいと思うのだけれど、それも出来ないとは大変だ。というか、
「高熱で帰国しても検疫で入国を許可されないのかしらん?」
とにかく毎日話題に事欠かない方だ。でも、領収書の問題とかどうでもいいと思うけれどなあ。。。。。

 全日空機出発遅れのため
「ホークス×ライオンズ戦中止」
ちょっと衝撃的だ。当日移動なんだから、今までこういうことがめったにないことが奇跡ということだと思う。だけどお客さんの帰りの足のことを考えて7時開始にしなかった。というけれど、中止よりは7時開始にした方がお客さんは絶対喜ぶと思うけれどなあ。。。。。

 いよいよ運命の参院選まで、あと2日。最後の1議席までライブで確認するためには、夜型にせねばならない。そろそろ夜更かしして、明日はゆっくり起きることにして万全の体勢で日曜を迎えたい!
 しかし、見合いもこれくらいの勢いで臨めば
「うまくいくのになあ~」
と思う今日この頃ではある。。。。。

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7月26日(木)期日前投票完了!

 一応、昨晩徹底的に比例候補のプロフィール、HPをお持ちの方はHPをじっくり読んだのだけれど、どうにも絞りきれないので、再検討を重ねた後ようやく投票者名を決定する。
「とにかく、この作業がきつかった」
個人個人を見てゆくと、どう考えてもあちらの政党の方が人材が揃っているからなあ。。。。。

 ということで、出勤前に
「期日前投票」
を無事完了する。帰り際係りの方から
「ありがとうございました」
とお礼を言われたのに驚いた。
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(無事期日前投票完了!)


 マスコミ各社とも最終の投票動向が掲載されているのだけれど、小生の感触として
「かなり自民への揺り戻しがあったのではないだろうか?」
そんな気がしてならない。当初あまりにも自民大敗が報じられたので
「こりゃ、いくらなんでもやばい。」
と思う有権者がいても当然だろう。この選挙前の動向調査も、
「告示後は控えるべきではないだろうか?」
そんな気がすごくする。小沢一郎君も言っているけれど、
「俺が自民党の幹部だったら、徹底的に不利だという情報を流す」
まさにその通りだと思う。

 勝ち馬に乗るよりも、
「ここまで、やっちゃうとかわいそう」
とか思ってしまうもともとの自民支持層も多そうだ。
 よく最後に
「しかし、30%の方はまだ投票先を決めておらず、今後の動向次第では。。。。」
というのも聞き飽きたなあ。。。。

 余談なんだけれど、選挙当日の投票所は自宅の目の前なんだけれど、期日前投票はちょっと遠くなる。是非とも期日前投票も区民会館でやって欲しいと、これは勝手なお願い。

 
 夜は、久しぶりに
「びっくり寿司さん」
へ参戦、男2人での参戦なんだけれど、お決まりは1000円・1500円・2000円とあり、まずは各自1500円を平らげ、もちろん足りないので1000円を1人前追加。そして、アサリの味噌汁。これでもまだ足りないで、お好みで少し握ってもらって大満足。これで8000円いかないんだから、破格の安さ。
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(まずは1500円のセット)


 とにかく、寿司っていうのは
「お決まりのセットが目茶お得」
ということだろう。例えば、1000円のお決まりの半分だけ食べても十分元は取れると思う。
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(続いて1000円のセット)


 寿司やにもいくつか種類があって、こういう大衆的な店もあれば、
「ほとんどを、お塩や煮きりでいただく店もある」
どちらもお寿司だから面白いものだ。ただ、小生のようにお酒を飲まないで、
「とにかく好きな握りだけ徹底的に食べる」
というような野蛮人には、こういう大衆的なお店の方が向いているのだろう。
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(大きな味噌汁は締めに)


 慶應高校準々決勝にきて
「コールド勝ち」
2・3回戦の戦いぶりから、
「こりゃだめだ!」
と思ってたから不思議なものだ。

 世間は夏休み、お子さんのいらっしゃるご家庭は
「海水浴や釣り、夜は花火大会」
なんかで楽しく過ごしていることだろう。りくおさんなんかどうしているのだろうなあ????

 とはいえ、小生にとってのこの夏最大のイベント
「参院選」
がいよいよ迫ってきた。まずはそれを楽しみに、この暑さを乗り切りたい!と思う今日この頃なのである。。。。そしてそして、
「その先に、もっともっと楽しいことがあることを願ってやまない」
今日この頃でもある。。。。。

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7月25日(水)ホッピーでグッタリ

 相変わらずホテル阪神は熟睡できる、といいつつ寝る前に水分をたっぷりと補給してしまったので、おトイレには目覚めたけれど。今日は、午後一に新横浜で用事があったのだけれど、ドタキャンになってしまったので、まずはお部屋でゆっくりと過ごしてから、スパへ。

 平日の10時のスパというのは、流石に閑散としていて、とても気持ちがよい。1時間程露天風呂・水風呂・サウナを繰りかえしてから退場。そそくさとチェックアウトして、伊丹経由羽田へ。機内エンターテイメントは、
「大阪のうまいもの」
を放送している。串かつ・お好み焼き・ホルモンなどなど。思わず見入ってしまうのだけれど、何も大阪から出発する便で放送しなくても、と思う。どうせなら大阪へ向かう便で放送した方が価値があると思うのだけれどねえ。。。。マンゴージュースを2杯。

 日本橋経由、池袋ホテルメトロポリタンへ。
「某社の20周年記念および社名変更記念パーティー」
への出席、どうでもいいのだけれどとにかく人が多い。
「立錐の余地がない」
とはまさにこのことなり。会場が、お取引の関係でメトロポリタンなのはよーく分かるのだけれど、もう少し大きなバンケットがないのだったら、1社あたり3人の来客を2人に減らすとか、2回に分けて開催するとか、いろいろとやり方はあったと思う。

 そして、ああいうパーティというのは、最初に主催者の挨拶があって、来賓の挨拶とか続くじゃないですか。それhが社長さんの挨拶のあとは、勝手にご歓談となった。
「乾杯がないのよね」
こういうパーティーも珍しい。ちほど、係りの方に伺うと
「パーティー形式だからですよ」
という要領を得ないお答えが返ってきた。
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(とにかく立錐の余地がない!)


 まあ、仕方がないので、
「とりあえず食べるしかない!」
当然のごとく、寿司!ローストビーフ!を中心に。。。。そして、仕上げのデザートもたっぷりといただいた。そういえばメトロポリタンって、デザートバイキングで有名なんだよね。
 
 食うだけ食ったら、あとは用はないので、早々に退場することに。とはいって、いかんせnまだ6時過ぎなので、弟子を伴って白木屋さんにて二次会、白木屋さんを利用するのは小生二度目だ。猛暑の給料日と来れば、居酒屋は満席かと思ったら、ガラガラ。
「これで大丈夫なのかしらん?」
と思わず心配してしまう。。。。まあ、たまには飲もうと思い
「ホッピーを1杯」
ところが、これがおもいっきり効いてしまった。もうフラフラ、疲れていることもあるのだろうけれど、あまりにも情けないの一言。
「せめて、もう1杯でもお酒が飲めればなあ。。。。」
とつくづく思う。今日この頃ではある。
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(ホッピー1杯でグッタリとは。。。)


 今朝の日経一面には仰天した、またまた日経スクープ
「三越・伊勢丹提携へ」
ちょっと、この組み合わせはないと思っていただけに驚いた。共同通信も後追いで配信したし、まあ本当なのだろう。一応、三越が先に出ているけれど、どう考えたって伊勢丹主導にならざるを得ない。
「天下の三越がねえ。。。」
報道では、
「両社長が開成高校の先輩・後輩の間柄で・・・・」
とあったけれど、
「開成高校の先輩、後輩ってすごいよね!」
ちょっと憧れちゃう。
「東大よりも開成高校の方が憧れてしまうのである。」
なんだかしらないけれど、1週間に3時間しか練習しなくても、野球で2回だか3回だか勝っちゃうしねえ。。。。

 週末はお出かけなので、明日の期日前投票に備えて比例候補の研究。流石に政党名では投票したくないので、候補者のプロフィールを熟読しているのだけれど、相当厳しいよねえ。。。。
「まあ、悩むことが選挙の大きな楽しみなので仕方がないけれどねえ。。。」


 りくおさんの日記の更新が止まったままだ
「いったいどうしたのだろうか?」
どうでもいいのだけれど、
米国在住の方々は投票をお済ませなのだろうか?」
大変心配な今日この頃ではある。。。。。。

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7月24日(火)パリーグ負けてイライラ?

 梅雨明けしたのではないか?と思えるほどの暑さ、気温自体は30度くらいなんだけれど、とにかく湿度がものすごい。VANとか8&4をシューシューしても脇の下が直ぐに悲惨な状態になる。
 
 2ビル経由伊丹へ(by ANA)暑さのためか、スーパーシートカウンターに手土産を忘れてきてしまう大失態。本日ゲート内にオープンした、ねんりんやさんを見てから気づいて30分後に戻ったら、なんとそのままの状態で放置されていた。

 およそ一月ぶりのANAなんだけれど、やっぱり落ち着くのか当然のごとく離陸前から就寝。
「今月のスペシャルドリンクはマンゴー」
さらっとして飲みやすかったので、おもわずお代わり。定刻より15分遅れての到着、
「とにかく蒸し暑い」
の一言。。。。
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(野田のランドマーク)


 まずは、お昼ということで梅田経由野田へ。当然いつもの
「狸狸亭(ポンポコテイ)さん」
にて、焼そばとカレー焼うどん。何気に、狸狸亭さんから徒歩10分の場所に、りくおさんが出張で来ていることを確認。呼び出すも応答なし。
 でも、ホントいつ来ても店員さんは
「いつもどうも!」
と温かくお迎えしてくれるし、お料理も本当においしい!!!
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(まずは、焼そばっ)


 梅田にてお打ち合わせ、この夏の成果が思った以上に出たので話も軽快に進む。笑顔で
「お互いやってよかったですね♪」
と言われると、心からうれしい。6時過ぎに打ち合わせが無事終了、相変わらずりくおさんからは応答がない。一人になってしまったので、環状線に乗って大正駅。久方ぶりの大阪ドーム参戦となった。
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(やっぱり、これでしょうねえ!)

 
 
 バファローズ×ファイターズという小生にはふさわしくないカード。とはいえ、なにを隠そう今好きな選手のベスト5に入る、北川とローズと木元がバファローズにはいるのだ。試合の方は、とにかくオリックス先発の平野が
「今年一番の出来?」
という感じだったので、首位ファイターズ打線も全く手が出ない。あっという間に試合は終了、なんと2時間30分強。
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(大阪ドームの一塁側は初参戦)


 お仕事が終わったりくおさんと一献やろうと思ったのだけれど、どうしても今日中に帰京するという。ではせめて
「銀河で帰ったらどう?」
と打診するも見事にふられた。仕方がないで、これまたいつもの
「串かつ 活さん」
にて串かつをいただく。相変わらず上品でおいしいし、ここも
「毎度どうも!」
と笑顔で出迎えてくれるので、ついつい足が向いてしまう。しかし、いくら福島という中途半端な立地とはいえ、お客さんが小生一人とは思わなかった。。。。。。
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(ソースをたっぷりとつけて)


 大阪の定宿は、言うまでもなく
「ホテル阪神」
とにかく急いでスパで徹底的に汗を流す。露天風呂・水風呂・サウナを繰り返していると、あっという間に閉店のお時間だ。ポカリスエットを3杯いただいて、寛いでいるとなんとも言えずリラックスできる。これまた大阪でのお楽しみ
「たかじんONEMAN]
を見てから、早々に就寝。。。。。。。

 ところで、俄然自民党が見苦しくなってきた。敗色濃厚になった途端に
「これは、政権選択の選挙ではない」
という発言が政府・自民党幹部から一斉に飛び出してきた。
「すばらしいとしかいいようがない」
こういう見苦しい発言が出れば出るほど、支持率というか得票率が下がると思うけどなあ。。。。

 しかも安倍氏自ら、今月の頭に
「国民の皆さんに、私と小沢さん どちらにこの国を任せるのか問う選挙だ」
と言い放ってますからねえ。。。

 ちょっと衝撃的な新聞記事
「名古屋市職員が飲酒運転で事故」
それは、いいのだけれどなんと原因が
オールスターでパリーグが負けてイライラしていた
と語っているという。はっきりいって、
「今年一番のビッグニュースではないだろうか?」
これ、
「他の事でイライラしていたら記事になったのだろうか?」
ぜひとも、パリーグの選手はこの記事を読んでから来年のオールスター戦に臨んでほしいものだ!

 しかし、名古屋在住でパリーグファンというのはどういう人なのだろうか?そもそも
「パリーグファン」
というくくりが存在していることがすごい。やっぱり近鉄やオリックスが主催試合をしていた頃にファンになったのだろうか?是非とも一度ゆっくり話しを聞いてみたいものだ。まあ、小生も
「パリーグファンといえばパリーグファン」
と言えなくもないけれど、
「とにかく奇怪な事件もあるもんだ」
と思う、今日この頃ではある。。。。。。でも、
「どうしてりくおさんは、あんなに今日帰ることに固執したのか?」
どうしてもどうしても気になる、今日この頃ではある。。。。。

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7月23日(月)小柳ルミ子と荒井注

 小生、いかんせん気が小さいので、些細なことで大いに悩み考え込んでしまうことが多々ある。今回も、面接した方のことで気になっていたことがあったのだけれど、全くの杞憂に終わったようで一安心。
「実は他にも心労?」
が重なっていたのだけれど、こちらの方も解決の見通しが立ったので気分的にすごく楽になった。

 ということで、秋・冬関連の雑務を徹底的にこなす。午後からM新聞の取材対応。
「あまりの不勉強さに衝撃を受ける」
もちろん、こっちはプロであっちは素人だから当たり前なんだけれど、
「少しは事前に勉強して来いよ!」
って感じだよね。いかんせん小生人間が出来ていないので、こういうときにすぐ顔に出てしまう。ある程度、大ネタの特集記事の取材の終盤戦に、ここへたどりつたいた。なんて場合はよく分かっているので奥深い部分まで話せるから、こちらも楽しいのだけれど、なんとなく
「○○のことは、とりあえずここへ行けばいいだろう」
ってノリで来られると、たいていダメだ。今回のはまさにそれ。

 
 夜は、暑気払い?に
「ちゃんこ玉海力さん」
この真夏だというのに、店内は大いに賑わっている。3人で、焼き鳥盛り合わせ、ちゃんこ2人前、ちゃんぽん2人前を平らげお腹一杯。ちゃんこ1人前2200円は安いと思うのだけれど、ちゃんぽん確か550円は高いと思う。なんだかんだ最終的に結構な金額になってしまうから、この店は不思議だ。しかしながら、店員さんたちはいつも温かく迎えてくれるし、ちゃんこは美味しいし、素晴らしいお店ではある。。。。。
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(真夏にちゃんこ!)


 新潟の被災地では
「エコノミー症候群」
の方が複数いらっしゃるそうだ。狭い避難所では当然こういう方も出るだろう。ただ、以前は
「エコノミークラス症候群」
という風にフルネームで呼んでいたと思うけれど、航空会社の意向なのだろうか?クラスが省略されることが多くなったような気がする。だけど、航空会社としても、機内でのことならともかく、飛行機外のことで
「エコノミークラス=狭いの代名詞=身体に悪い」
みたいに言われるのも本意ではないと思う。そろそろ別のネーミングをするべきではないだろうか?多分、短時間とはいえ満員電車の方がよっぽど身体に悪いと思うしねえ。。。。。
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(締めは当然のごとく、ちゃんぽんで!)


 しかし、
「小柳ルミ子28歳年下の男性と再婚」
というのは、あまりにも衝撃的な記事だ。なんだか訳分からないけれど、すごいとしかいいようがない。だって、下手すればご主人の両親より奥さんが年上になっちゃうわけじゃないですか?ご両親がお嫁さんの介護の手伝いとかしなけりゃならなくなるかもしれないしねえ。。。。。

 年の差婚といえば、どうしても思い出されるのが
「荒井注ご夫妻」
奥さんのご両親も突然、
「年上の荒井注にお父さんと呼ばれてもホトホト困ったと思う」
そして、荒井注といえば
「カラオケの機材が搬入できなかった事件」
が思い起こされる。荒井注経営のカラオケボックスに購入した機材を搬入しようとしたら、扉から入らなくて営業を断念した。という事件、当時はかなり衝撃を受けたものだ。

 参院選、
「一部の投票所で投票時間を3時間短縮」
とのこと。これって憲法違反じゃないのか?山間部などで足の弁が悪いから時間を延長するなら分かるけれど、3時間短縮する理由がどうしても見つからない。

 小生も
「小柳ルミ子に負けていられない!」
と決意を新たに早々に就寝。。。。。。。。

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7月22日(日)ドラマの第二幕

 日曜の午後、新宿へ。ニュース調に言うと
「参院選最後の日曜日、各候補精力的に・・・・・」
まさにそんな感じの新宿歩行者天国、小生が確認しただけでも4候補の姿があった。選車も多数出動しており、なかなかの盛り上がりだ。だけど、選挙区候補はいいのだけれど比例の候補の方の運動というのは相当難しいのではないだろうか?
「かなりの著名人またはバックに組織がついていない方は、かなり難しいと思う。」
比例の候補者は選車の使用が2台まで認められているけれど、そんな程度じゃ全国津々浦々まで活動できないじゃないですか。一応、元官僚とかも名前があるけれど、よっぽど党自体に風が吹かないと、当選は難しいのだろう。

 新聞各紙は、事前の分析で
「民主大躍進・自民過半数割れ」
という楽しい見出しが踊っている。この期に及んでも続々と疑惑が出てくる自民党だから、この予想が覆ることはまずないだろう。それはそれで、いいのだけれど
「参院で過半数取るとどうなるのか?」
ここがイマイチ分からない。たしか
「首班指名・予算・他国との条約」
この3つに関しては、衆院優先だから問題ないとしても、
「他の法案はどうなるのか?」
 
 参院で、過半数あるんだから、
「俺たちの言い分をもっと聞け!」
と衆院でもなるのだろうか?このあたりが分からない。

 最も分からないのが
「安倍内閣は総辞職するのだろうか?」
これって、
「微妙」
だと思う。
「所詮参院選は中間選挙だ、関係ない」
と言い切った小泉純一郎君の例もあるしねえ、だけれど、これで辞職しないと
「さらに支持率が下がる可能性大」
こうなると非常に微妙だ。とはいえ、今のところ
「自民党に後継候補っていますかね?」
麻生太郎君説もあるけれど、一応内閣にいるわけだしすんなりいかないだろう。

 絶対にないのが
「解散」
解散するメリットって全くないからね。
 
 という風に、極めて今後が読みずらい。そんな状況で
「参院選後はリベラル勢力の結集を・・・・」
と表明したのが、誰であろう
「加藤紘一君だ!」
自民党内にいながら、選挙で負けた後のことをこの時期にしゃべりだすのはいかがなものか?という気もするけれど
「橋本内閣の時は私が幹事長で、参院選で負けて潔く総辞職した」
などといわれると説得力はある。はっきりいって、今彼を担ぐメムバーがいるとは思えないが、このまま埋もれてしまうには惜しい人材である。かつての日刊ゲンダイではないけれど
「なんとか、もう一度加藤紘一君に再チャレンジの機会を与えてほしい」
と切に思う。一時は、完全に終了したと思われた
「小沢一郎君も再チャレンジを見事にモノにしそうだしね」

 当時、女性記者が泣きながら
「この2週間は何だったんですか?ドラマの幕は下りたんですか?」
と質問していたけれど、こちらも泣きながら
「ドラマの第二幕は先にあります」
と言っていたのを小生は覚えている、当時誰にも相手にされなかったけれど、
「小生は、今でもドラマの第二幕が上がるのを待っている」
是非とも、見たい。心からそう思う。

 一方、普通の人にとってのドラマの第2幕というのはなかなか開くものではない。転職や結婚・離婚といったときに
「幕が変わる」
というのが普通だろう。りくおさんのように、幕が変わりすぎて
「今、いったい何幕目なのか?」
分からない人も珍しいが、どの幕も内容が濃そうだから、それもありなのだろう。同時に幕がいくつもあいていなければいいけれどね。
 小生も是非とも、
「幕を開けたい」
のだけれど、当分開きそうにないのが大変遺憾な今日この頃ではある。。。。。。
 

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7月21日(土)再チャレンジ

 さすがに7月も3週になると、関東地方のお中元というのもひと段落してくる。午前中はオフィスにてのんびりと雑務をこなす、ついでにデスク周りなんか片付けちゃったりして。まあ、それはいいのだけれど朝一にパソコンを立ち上げようとしたら、何回やっても立ち上がらない。なんとなくウインドウズは立ち上がろうとしている気配がするのだけれど、白い画面が延々と続く。
「これは、もしや!!!!」
と思い助っ人を呼ぶ。到着までの間に今流行りの
「再チャレンジ」
を試みると、10回目にしてようやく立ち上がった。そして、助っ人というのはえてして用件が解決した頃に到着するものだ。しかし、いい加減このマシンもXPの初期中の初期なので、疲れてきていることも確かだ、早急に購入を検討せねばならない。しかしビスタとやらは、評判よくないらしいからなあ。。。。。
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(羽田はそこまでの混雑ではなかった)


 午後から羽田へ、昨日も書いたとおり今日から超割・バーゲンフェアなんだけれど空港内はそれほどの勢いを感じない。ちょっと暇なのでロイヤルさんにてカキ氷をいただく、ご存知のとおり、小生無類のかき氷好きなのだけれど、今年はそこまで暑くないので、氷をいただくのは初めてだ。さすがはロイヤルさんで、
「マンゴー・ストロベリー氷」
はなかなかおいしかった。
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(なかなかの美味)


 車中でガリバーオールスターゲームをちょろっと見たのだけれど、
「やっぱりガリバー賞って中古車なのね」
当たり前といえば当たり前なんだけれど、プロ野球選手への商品として中古車というのは前代未聞ではないだろうか?たとえばレクサスLSとかあったとしたって、中古車だからねえ。。。。。ナイター終了後、移動。翌日デーゲームしかも大雨でコールドゲームですか、なんかあまりにも象徴的だ。

 久しぶりに早めに帰宅して、読書。
「戦力外通告 プロ野球をクビになった男たち」
読了。読んで字のとおりの内容なんだけれど、元ホークスの大越の話が面白かった。彼の場合早大でミソつけちゃったけれど、米国へ渡ったりして苦労したホークスを日本シリーズへ出場したのに、まさかの自由契約。しかし、そこまら大学へ通って、教員免許を取得。高校の体育教師になり高校野球の監督を目指しているというのは、なかなか読み応えがあった。

 はっきりいって、早大をやめたときは
「ざまあみろ」
じゃないけれど、とにかく印象が悪くホークス時代も大嫌いだったけれど、この一冊で一気にファンになってしまうから小生は単純中の単純である。ぜひとも
「再チャレンジ」
を高校野球でも成功させてほしいものだ。

 小生もそろそろ
「見合いの再チャレンジ」
をしようかしらん、と思う今日この頃ではある。。。。。。

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7月20日(金)ガリバー賞とは?

 朝から羽田へ、今までは限られたエリアとはいえほぼ独占に近かった状況から、ライバルも登場したのが痛い。お金をかけたのに、戦前から予想されるのはなんとも苦しい限りだ。とはいえ、あくまでも前向きに進むしかないのではある。

 今日は金曜日だというのに空港は閑散としている、子供がいない小生には分からないが世間ではどうやら
「今日が終業式らしい」
だから夕方から遠出する家族連れが多いのかと思ったら、全くそんなことはなかった。その後理由が分かったのだけれど、
「JAL今月のバーゲンフェア・が明日からの土日月」
「ANA超割が明日から7日間」
ということが判明した。このあたりは、何故今日からでなく、明日からなのか航空会社に聞いてみたいところである。しかも、ここまで露骨に日程設定が違うのも戦略の違うを聞いてみたいものだ。

 しかし、羽田に行って飛行機に乗らずに帰ってくるというのはなんとも寂しいものだ。日経朝刊を見ると、相変わらず安倍君は盛大に遠征しているようだ。昨日は別府から、
「なんとにちりん号に乗って4時間かけて宮崎入りしたとのことだ。」
車中4時間、安倍首相が寝ていたのか、会議をしていたのかブログを書いていたのが、読書をしていたのかは知る由もないけれど、ヘリとか使えないのかしらん?それとも、江藤隆美君あたりが
「大分ー宮崎の移動はこんなに大変なんだ、だから高速道路が必要なんだ」
ということを首相に知らせるための手段として根回ししていたとしたら、たいしたものだ。

 宮崎入りした首相は、
おぐら
にて昼食をとったらしい、おぐらといえば小生も参戦したことのある
元祖チキン南蛮
の店だ。この選択は、
「敵ながら?あっぱれ」
ということができる。
 何を隠そう、小生チキン南蛮は大好きだ。何故、あんなおいしいものが、ほとんど九州のみでしか普及しないのか不思議でならない。絶対、東京でも専門店ができれば流行ると思うけれどねえ。。。

 だから、まさにこのチキン南蛮のように大して難しくないけれど、東京では食べられない地方独自のメニューを売りにした店を是非東京で出店したいものだ。カレーやきうどん・冷麺などなどホント挙げていけばキリがない。

 試合には全く関心がないのだけれど、
「ガリバー オールスターゲーム」
が開催されている。気になることがいくつか、
「「ガリバー賞として、好きな車1台プレゼントされるらしいけれど、どんな車でもいいのか?そして、ガリバーだから当然中古車に限定されるのだろうか?」
「日テレは巨人戦よりもガリバーオールスターの方が視聴率が取れると思っているのか?」
「臨時の新幹線の停車駅はどうなっているのか?一般に座席は売ったのか?」
「いくらサッカーとかぶからといって、この扱いはなんとかならなかったのか?」
といったところだ。

 最近、とにかく眠くて仕方がないので11時過ぎに早々に就寝。。。。。。。

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7月19日(木)ダライアス

 参院選真っ盛りということで、安倍首相も精力的に全国遊説を行っているようだ。朝刊で
「昨日、何時にどこへ行ったのがすべてわかるようになっている」
まあ、小生のブログと基本的には同じようだ。

 ちなみに、18日は
「全日空で福岡入り、 ニューオータニ内てんぷら店にて昼食」
とある。福岡へ来て、
「いきなりニューオータニのてんぷら」
というのはいかがなものだろうか?せっかくなら、
「大福うどんで、うどんすき・河庄で寿司・博多駅のホームでかしわうどん・大砲らーめん?」
などいくらでも、食べるべきお昼ごはんというものはある。まあ、こういうのは秘書官というよりも、地元選出の議員さんが頑張って決めるのだろうけれど、こういうので議員さんの力量が分かるというものだ。

 
 その後は、
「小倉からソニック27号にて別府入り、ホテルニュー松実泊」
となるようだ。まあ別府に泊まるのはすばらしいのだけれど、
ホテルニュー松実さんというのは、どうなんだろうか?」
あのあたりというと、衛藤征士郎君・岩屋毅君あたりの地盤だろうから、
「どちらかのごひいきなのだろうか?」
それとも警備の都合上
「客室露天風呂があるホテルに限定」
されているのだろうか?大いに気になるところではある。

 
 たしかに、小生やるいさん夫妻がお気に入りの
杉の井ホテルへ宿泊し、棚湯へ行く場合」
当然のことながらSPも同行するだろうけれど、その際は
「やっぱり裸なのだろうか?それともSPは海水パンツの中に拳銃とか隠すのだろうか?」
そんなことも考えなくてはならないから、さすがに
棚湯
へは行けないのだろう。

 しかし今考えても小生も宿泊した
指宿 白水館に宿泊し砂蒸しを姿を公開した小泉純一郎君は偉大だった」
といまさらながら思う。
 
 まあ、少し気になってニュー松実さんを調べたら、部屋風呂を含めて
「すべてかけ流し」
とのことだ。
「棚湯が塩素入りで、松実さんがかけ流し」
この違いから松実さんを選んだのだとしたら、
「安倍君を見直さないといけない」
けれど、おそらくそんなことはないだろう。

 
 しかし、昨日書いた
「リケンさんの影響は国内自動車全メーカーのラインがストップすることになった」
ちょっと衝撃的だ。だけれど、トヨタなんか普段あれほどえらそうに
「カンバン方式」
とか言っているのに、なんだかなあ。。。。。
 リケンさんは、
「こんな隠れた優良企業があったのか?」
ということで、ラインが止まったのに株価が上がっているのも面白いものだ。

 これまた昨日書いたのだけれど、三池工業の関係者の方から
「アイベラスでなく、アベイラスだ」
というお叱りのメールをいただいので、ここに訂正してお詫びいたします。
 
 しかし、
「アベイラスとダライアスというのは無関係なのだろうか?」
ダライアスというのは、小生が高校の時に流行ったタイトー社製のシューティングゲームで3つのモニターを使った巨大なマシーンは当時としては画期的だった。小生、もかなりやりこんだ末に
「初めて最終ステージをクリア」
した瞬間の達成感は今でも覚えている。

 それ以降も結構プレイしていたのだけれど、ある日突然
ニンジャウォーリアーズ
という駄作に変わってしたったときの寂しさも忘れられない。たしか、数年前は
「渋谷センター街のモナコ」
というゲーセンでは生存が確認されたいたのだけれど、今はどうなんだろうか?

 
 夕方から、明日の準備で羽田へ。22過ぎに遅い晩御飯を
「大井町 牛車」
にていただいたのはいいのだけれど、30分後に思いっきりおなかを壊してしまった。こういうのはよく分からない、なんで
「30分前に食べたものが、数時間前に食べたものに影響するのだろうか?」
こういうのは永遠のなぞである。。。死にそうなくせい、そんなことを考えながら就寝。。。。。。。。。

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7月18日(水)ふえるわかめちゃん?

 関東地方は、まだまだ梅雨なんだけれど、高校野球予選が真っ盛りだ。神奈川では母校が第一シードで2回戦から登場、桜丘高校相手に、8回裏に逆転してなんとか3回戦へ駒を進めた。小生、その存在自体まったく知らなかったのだけれど、なんでも
「力道山のお孫さん」
が投手として活躍しているらしい。力道山の息子といえば、百田兄弟であるから、てっきり百田君かと思ったら、どうも母方のおじいちゃんとのこと

 神奈川には、その他にも原辰徳さんのおい、角 盈男さんの二男とか篠塚利夫さんのご子息までいるらしい。しかし、ご子息ならともかく誰かの甥とか、孫というだけで注目するのはいかがなものかと思う。我々の当時も
「某有名ミュージシャンのご子息」
が野球部に在籍していたが、あまり注目されていなかったのはなぜなだろうか?

 しかし、毎年思うのが
「何も、こんな梅雨時期に過酷な日程組まなくたって」
と思う。なんか、梅雨の合間を縫って試合を強行しているみたいじゃないですか?もちろん、甲子園の日程から逆算するのだけれど、そもそも一年で一番暑い時期に、最も暑い場所で大会やることからして、間違っていると思う。9月予選、10月全国大会、くらいの日程がいいと思う。

 
 新潟の地震の影響で
「国内の自動車メーカー6社のラインがストップ」
するとのこと、どうやら柏崎に工場がある部品メーカーのリケンさんの工場が被害を受けたためとのことだ。自動車のメーカーは、ある程度系列があると思っていたら、どうやらそうでもないらしい。はっきりって、小生自動車の部品メーカーといったら
「上場を控えるアイベラスでお馴染みの?三池工業さん
くらいしか知らない。だけれど、今回のリケンさんのように、日本の基幹産業すべてに影響を与えてしまうような重要な会社というのは他にもあるのだろう。
 
 恥ずかしながら、小生
「なんで、リケンの工場が止まるとみんな困るのか?リケンって、ふえるわかめちゃんだよね?」
と思ってしまった、調べると
ふえるわかめちゃんは、理研ビタミンさんで全くの別会社だったようだ」
あまりの世間知らずを恥じるばかりである。。。。。そういえば、
「富士電機さんなんかも、富士通の親会社」
という印象しかないなあ。。。。

「まちゃまちゃ、男性と同居ばれる」
こういうのは、最低だ。負け組みをウリにしてた青田典子に実は、男がいたとかと同類だ。その点、小生の場合は

「安心である」
というのは甚だ遺憾ではけれど仕方がない。

 「あのノーランライアン氏が千葉マリンで始球式」
これ、事前に知っていたら絶対見に行ってたよねえ。。。。ある意味、宣伝下手だよ。マリーンズらしくない。プロ野球ニュースで知って悔しがってから、早々に就寝。。。。。。。

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7月17日(火)冷風機活躍

 テレビは当然、昨日の地震の被害を大きく伝えている。当然、新聞の一面トップも地震の記事かと想像していたら、
「日経はトップ記事ではない」
そして
「日刊は、1面には地震の地の字もなかった」
これは決して批判しているわけではないけれど
「なるほどなあ~」
とは思う。

 いつも災害の時は、時間が経つにつれて被害の状況が拡大されるのだけれど、比較的今回は初期の情報から悪化の度合いが少ないと感じる。このまま被害が増えないことを祈るのはもちろんだけれど、なんとなく行政やマスコミなども、災害への対応がよくなってきているのかもしれない。


 我がオフィスは土曜に冷房が壊れたままである。本日、復旧の見通しがたつと聞いていたのだけれど、故障の原因が分からず
「復旧の見込みが立たない」
との最悪の状況になった。いくら今日は外気が23度といっても、やっぱりオフィスの中は暑い。急遽、仮設の空調機が設置された。
 
 ちょっと馬鹿にしていたのだけれど
「これが案外涼しいのよ!」
ところが、背中からはとんでもなく熱い風を排出している。だから、直接風にあたっている人は涼しいけれど、部屋全体はかえって熱くなってしまうのであった。。。。。。
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(意外と健闘!冷風機)


 
 ということで、本日は早めに帰宅。早々に就寝しようと思うも、お部屋の温度は22度なんだけれど、
「湿度は89%」
との表示、小生のお部屋はフローリングなんだけれど素足で床を歩くとしっとりしている。
「油断すると、足の裏にホコリがベッタリついちゃうのよね」
ということで、冷房を入れると
「みるみるうちに湿度が63%くらいまで下がる」
でも、タイマーが切れると再び不快になって目が覚める。
「じゃあ、除湿にすればいいじゃん!」
と思うのだけれど、なんか除湿って効果ない感じがするんだよねえ。。。。

 
 ところで、
「東電 柏崎刈羽原発問題」
今回の件が、どれくらいやばい事かは分からないけれども、幸い大事には至っていないのだから、これを機会に
「安全基準の再点検」
などを十分して欲しいものだ。下手すると外国の新聞などでは
「日本の原発で放射能漏れ!」
なんてショッキングな見出しで報じられかねないしね。そして、
「外国からの旅行者が激減したり、日本の農産物は危険だ!」
なんて、ことにならなければいいなあ。。と思う今日この頃ではある。。。。。

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7月16日(月)地震の規模を示す

 目覚ましをかけずに、9時までユックリと熟睡。
「さすがはドーミーイン」
ということなのだろう、全国どこのドーミーインへ泊まっても必ず熟睡出来るから安心だ。空調が完全に一般家庭と同様のリモコンで温度調整可能なタイプというのも一因だろう。よく、いまだに夜中になると勝手に空調が切れてしまうビジネスホテルがあるけれど、あれはいけない。

 
 とりあえず、温泉・サウナ・水風呂で徹底的に寛いでから、お部屋に戻って日経・日刊を読んでいると
「地震だ!!!!!」
まあ、
「震度2~3って感じだろうか?」
しかし、テレビを見ると東京のスタジオも揺れているよう。その数分後に
「新潟で震度6強!」
という一報が入り、衝撃を受ける。
「やばい!これは新幹線も止まる、帰れない!!!!!」
と思ったら、すかさず
「東北・上越新幹線共に運転を見合わせた」
との速報が流れる。しかしながら、運良く東北は30分ほどで運転を再開したとのことなので、速やかに仙台駅へ向かう。
 
 
 時刻は11時20分、当然遅れているだろうから、
「11時26分のはやてに乗れればラッキー」
と思ったら、とにかくダイヤが混乱しているとのこと。窓口には長蛇の列だ。係りのお姉さんに
「ざっくばらんに聞きますけれど、どれが一番早そうですか?」
とたずねると、分かりませんが、
「全て順番に出しますので、後の列車が前より先に出ることはありません」
なんて、やりとりをしている間に、11時30分になった。

 すると、11時26分のはやては当然まだ来ていないのだけれど、
「遅れていても発車時刻過ぎると指定券って売らない」
ということが発覚した。仕方がないので、
「11時40分のMAXやまびこ」
にターゲットを切り替え、駅員さんに
「30分は遅れます」
ということを確認して、お寿司をいただく。
 ちらしに、かんぴょうまきをつけていただいたのだけれど、これはかなり美味しかった。

 
 そろそろと思い12時頃改札へ戻ると、なんと
「11時40分のやまびこは出た後・・・・・」
仙台折り返しの電車だから、遅れの影響が少ないのね。。。。仕方がないので改札氏に泣きつくと
「分かりました!」
と言って走っていき、
「12時40分発のMAXやまびこ」
へ変更をしてくれた。。。。。。

 当然のごとく、これも40分ほど遅れて仙台を出発。しかしながら道中アクシデントもなく、遅れを10分ほど取り戻して無事到着。出社となった。。。。

 まあ、なんとか大した混乱もなく帰京できてよかったけれど、
「新潟方面の方は本当に大変ですよね」
何を隠そう、我が家祖母も高田の出身なので、全く縁がないわけでもない。

 
 ニュースの際必ず
「地震の規模を示す マグニチュードは・・・」
とやるけれど、もうそろそろ
「地震の規模を示す」
というフレーズを毎回言わなくてもいいと思うけどねえ。。。

 今回の地震で思うのが、0ではないかもしれないけれど
「火事の報道がされていない」
これは、凄いことだと思う。
「地震だ火を消せ!」
というのも定着してきたということなのだろう。

 
 しかし、あれですね
「丸川候補ってすごいですね」
自分から、
「期日前投票するから取材に来て!」
ってお願いしておいて、投票できなかったというのは衝撃的だ。しかも都知事選なんかも投票してなかったことがばれちゃったしねえ。。。
「しかし普段選挙に行かない人でも、お誘いがあれば出馬はするんですね」
どういう心境で投票にいかないけれど、出馬はするのか?というのは是非とも聞いてみたいものだ。

 小生なんか、
「人の結婚式には出席するけれど、自分の結婚式には出席したくてもなかなかできないからなあ。。。」
なんて思いつつ、早々に就寝。。。。。。

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7月15日(日)パーラーJ遊GOGO!

 日曜朝の定番、
「サンデージャポン」
を見てから、東京駅へ。盛大な雨が降り続いている、東海道新幹線が当然のごとく止まっていたので、大いに心配したのだけれど、小生が乗る東北新幹線はなんと遅れもなく運転している。

 
 今日の目的地は例によって仙台、こまち号はの乗車率は50%程度といったところだ。いくら今は定時運行しているといっても、いかんせんこの台風だから突然止まって
「列車に缶詰」
というリスクを十二分に背負っての出発。しかも、
「とりあえず日刊を読もう」
と思ってコンビニ袋から出したのが、なんと
「サンスポ」
いきなり出鼻をくじかれ、いやーな予感がする。高校の頃までは、スワローズファンだったこともあって、サンスポを愛読していたのだけれど、一度日刊になれてしまうと、サンスポやスポニチには対応できない体になってしまうのだ。
「報知やデイリーに比べれば対応可能だろう」
と言われるかもしれないけれど、なんか日刊じゃないと読む気も起きないから不思議だ。

 
 全くの余談だけれど、鈴木宗男・佐藤優両氏が東京拘置所で愛読していたのが、
「やっぱり日刊スポーツ」
だったとのこと。もっとも、これは好んで読んでいたのではなく許可されたのが日刊だったらしい。どういう基準で日刊なのかは分からなかったらしいけれど、小生だったらうれしいと思う。(出来れば、そういう機会がないことを祈るけれどね)

 
 日刊がないので、暇になってしまいりくおさんとメールを数往復。小生もメールのレスの速さでは自信があるけれど、
「りくおさんにはかなわない」
仕事中だろうが、夜中だろうがほぼ
「1分以内にレスが来る」
唯一例外があるのだけれど、
「そういう時はおそらくそういう時なのだろう」
と勝手に推測する。

 
 驚いたことに、はやて・こまち号は定時に仙台駅に到着
「すごいぞJR東!」
着いたものの、とにかく大雨。いくら防水の靴履いてたって自慢の5本指ソックスまで直ぐにグショグショになってしまう。

 夜は、当然ながら例の
「老舗和菓子屋さんとの企画会議」
ようやく、形が見えてきたと思ったいたのだけれど、まだまだ障害があるようだ。しかし、お互い平日はバタバタなので、こういう日にしか会って打ち合わせが出来ないところが、進行を遅くしている面も否定できない。

 今宵の宿は、ドーミーイン仙台駅前。仙台にはドーミーインが3つあって、本館は普通の大浴場。アネックスと駅前は共に温泉大浴場付だ。お部屋が広いのでアネックスに泊まることが多いのだけれど、今日は駅前に宿泊。
 この2つは、距離にして200メートルくらいしか離れていないのだけれど、なんと
「見事に温泉が全く違うのよ!」
アネックスの方は、塩分が強くてお肌にも結構刺激がある。一方の駅前さんの方は塩分も強くないし、刺激も強くない。
「ここまで違うもんかなあ~」
と常々思う。


 仙台といえば、牛タン・笹かまとか色々あるけれど、小生にとって最も印象に残っているのが
「パチンコ パーラーJ遊GOGO!パーラーJ遊GOGOGO」
というテレビCMのメロディー。小生パチンコはしないのだけれど、あのCMは強烈だ。音だけ聞いていると、
「ユウ=YOU」
かと思っていたら、
「ユウ=遊」
ということに最近気づいた。
 
 その土地土地の景気を測る指数に、地元のテレビCMという項目を勝手に小生設定しているのだけれど
「北海道のカラカミ系の温泉旅館・仙台のパーラーJ遊」
はやばさという点では両巨頭。おそらく、東京のハウスやバンテリンと同様でスポットが埋まらないとドンドン流しちゃうパターンだと思うけれど、ちょっと多すぎ。

 ちょっとインチキくさい塩素たっぷりの温泉に浸かって、
「パーラーJ遊GOGO!」
のメロディをくちずさんでいるうちに眠くなって、就寝。。。。。。。

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7月14日(土)宅配ピザとレンタルビデオ

 九州南部を台風が直撃とのこと、なんでも7月の台風としては過去最大級らしい。地元の百貨店山形屋さんも早々に鹿児島・宮崎などの店の臨時休業を早々に決めたとのこと。いかんせん東京の人間にとっての台風と九州南部の方にとっての台風というのは、おそらく全く感じ方が違うのだろう。九州などでは必ず亡くなられる方も出てしまうけれど、さすがに東京ではめったに死者まではでない。
 よく海で
「高波でサーファーが流された」
というのはニュースになるけれどね。

 
 しかし、いくらなんでもこの三連休を台風が直撃というのは、あまりにもタイミング的にいただけない。百貨店はお中元の最後のピークだったし、当然行楽・旅行などを断念した方もたくさんいただろう。
「経済的な損失」
も大変な金額だと推測される。一方で当然
「風が吹けば桶やが儲かる」
的に漁夫の利を得る方もいらっしゃるだろう。
 
 よく言われるのが、
「宅配ピザ・レンタルビデオ」
の2つなんだけれど、どうなんだろうかね?しかし、子供の頃は
「出前=蕎麦屋・寿司屋」
だったのだけれど、完全に
「出前=ピザ屋」
にその地位を奪われてしまったようだ。

 
 小倉競馬は順延となったようだけれど、この影響は結構大きい。PATで新潟・函館競馬の売り上げは相当上がるだろうし、祝日の売り上げも大きいだろう。一方で
「武来場予定のマーキュリーカップ開催予定の盛岡競馬」
は相当な打撃のはずだ。まあ、根本的にようやく今年の開催にこぎつけたにもかかわらず、ほとんど抜本的な対策を打っていない
「岩手県競馬には天も味方しない」
ということなのだろう。


 日本橋三越周辺も三連休初日とは思えない、人出の少なさ。
「店頭がだめならネットは?」
と思ったけれど、
「店頭でお買い物する方とネットでお買い物する方は根本的に異なるようではある」

 
 どうでもいいけれど、防災担当大臣が参議院議員で、
「ご自身の選挙で忙しくてそれどころではない」
というのは笑い話のようだ。是非とも防災担当副大臣の
「平沢勝栄先生」
にその分まで頑張って欲しいものだ。

 
 「鈴木宗男・佐藤優著 反省 私たちはなぜ失敗したのか?」
読了。予想以上に面白かった。小生、単純だから読んでいくうちに、
「宗男いいやつじゃん、頑張っていたのに 嫉妬からやられたのかしらん?」
という風に思ってしまった面が大きい。まあ、このテの本は
「単純に犯罪者の自己弁護だから、話半分以下だよん」
と思わなければならないのだけれど、まあいいだろう。
 
 しかし、当時
「ムネオハウス」
などと追求していた共産党の議員が登場して
「あれは外務省からのリーク文章が来て・・・・今から考えると矛盾だらけだ」
と座談会で証言されてしまうと、
「うーん」
とうなってしまう。。。。。

 台風も近づいているので、文藝春秋
「昭和の海軍」
を読みながら早々に就寝。。。。。。。


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7月13日(金)勉強と実践

 お中元に、
「サントリー黒烏龍茶20本セット」
が届いた。はっきりいって、
「これは相当うれしい」

 小生も色々なお中元をいただくけれど、これだけセンスのあるものはないだろう。20本セットだから箱代入れて3500円。3500円という予算の中で、小生にこれを送ってきた方のセンスを認めざるをえない。
20070713174600
(すごーくうれしい黒烏龍茶)


 小生に対して
「ちょっと太っているから、これ飲んで身体に気をつけて、一杯注文くださいね」
ということなのだろう、すごーくメッセージを感じるのだ。
 ようは、こういうのを感じさせない贈り物は、あまりうれしくないのだ。ひょっとして全員に同じ物を贈っているのかもしれないけれど、小生にはこれ!を熟慮の末選んだと思いたい。

 
 お付き合いのある大阪のセレブ御用達の通販会社の女性の営業さんが引き継ぎに来社。どうやら寿とのことだ。詳細を聞くと、
「とにかく何とかして結婚したくて、くらいついた」
とのことだ。寿とはいっても、まだ日程などは決まっていないらしい。
「仕事してたら、そっちに集中できないので、専念するために退職する」
とはっきりと明言された。実は、前の担当の女性も先月結婚されたばかりで、こちらもまもなく退社されるとのことだ。結局
「二兎を追うものは一兎をも得ず」
ということのようだ、その会社は女性中心の会社である程度は働きやすい環境が整っているっぽかったのだけれど、さすがに結婚との両立は難しいということなのだろう。しかし、正式に結婚が決まっていない段階で、退職するというのは、なかなかの意気込みといえるだろう。


 仕事は一杯あるのだけれど、いてもたっていられずに7時40分過ぎにTCKへ参戦。サンダーオブハード号の応援だ。早速、パドックでS夫人の見解を伺うと
「今日は買わない、皮膚が厚く見えて調子がいいとは思えない」
とのお言葉が出た。ちなみにご主人でこれを職業としているS氏は
「今まで一番いいよ、好勝負になる」
と言っていた。結果は、離された6着。まあ、それはいいのだけれど帰宅後HPで確認するとパドックでの出来栄えのコメントは、S夫人のものがそのまま流用されていた。ちょっと衝撃的。
 
 しかしながら、夫婦で共通の趣味を持ち、そちらの分野でもだんなさんが奥さんに一目おいている。というのは、決して悪いことでない。というか、
「理想の夫婦といえるのではないだろうか?」
るいさん夫妻も同様のことがいえると思う。
20070713195054
(夫婦で意見が分かれる)

 今日学んだことを整理すると、
「二兎を追ってはいけない」
「仕事と結婚の両立は難しい、勝負するときは徹底して勝負する」
「共通の趣味を持つといい」
「ダンナが奥さんの意見を聞き入れる」
こんな感じなのだろうか?
 
 なんとなく、ここまでは学習できたのだけれど、なかなか勉強を実践に活かすことができない寂しい日々が続く今日この頃なのであった。。。。。。

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7月12日(木)森 喜朗君が正しかったのでは?

 日経によると、電子マネーの利用金額1位になんと
「ナナコ」
が浮上したとのこと。正直、ちょっと信じられない。

 何を隠そう、小生のおうちのお隣はセブンイレブンであり、当然朝は日刊、夜はゲンダイ他を買うなど、徹底的に利用している。しかしながら、なんかナナコだけは手続きするのが面倒くさくて、まだ持っていない。

 元祖電子マネーのエディは、ANAダイナースカードに勝手についてくるのと、マイルが加算されるのでam/pm・サンクスなどで徹底的に利用している。スイカも駅のキオスクなどでは重宝しているのだけれど、それだけのためにカードを持つのはいやなので、ナナコは見送っていたのだ。

 正直、
「今更、セブン大丈夫かよ?」
と思っていたのだけれど、なんだかんだいっても
「1万店の破壊力はすさまじい!」
ということなのだろう。

 実は、小生この
1万店舗の破壊力
については、今まさに実感しているところである。しかも、売り上げの事前見込みとほとんど狂わないところが恐ろしい。

 
 ようやく、待ちに待った
「参院選告示」
あまり大きく報じられてないのだけれど、
「民主党長浜博行氏が参院へ鞍替え出馬のため失職。元蔵相の藤井久之氏の繰上げ当選が決まった」
 小生がどこの政党を支持しているかはともかく、こんな鞍替えが認められるのだったら、確実に参院選で勝てる候補が衆院比例組でいるのなら、どんどん鞍替えしたら、衆院の議席は減らさないで参院の議席を増やすことが出来るということだ。

 念のため、氏のHPで略歴を確認すると、松下政経塾出身はいいけれど、なんと
早大応援部でドラムメジャー
を経験されたらしい。ドラムメジャーといえば、こばさんであるし、なんとかく親近感が湧くから不思議なものだ。


 この方の例は特殊中の特殊として、元衆議院議員というのがたくさん立候補しているようだ。目立つのはなんといっても
「国民新党」
比例14名中、半分の7名が元代議士。熊代氏とか小林興起氏とか色々いて楽しいけれど、自見庄三郎先生には頑張ってほしいものだ。またトレードマークの白いスーツ姿を国会で見せて欲しい。氏は、小生の先輩の結婚式でお目にかかったことがあるけれど、
「とにかく徹底的にお酌して周っていた姿」
が今でも忘れられない。。。。。。

 
 心配していたドクター中松氏は東京選挙区から出馬、一瞬名前を探したけれど、羽柴秀吉氏はなんと
「北海道から出馬していた」
どうやら、彼にとっての
「大票田は夕張を中心とした地域」
ということなのだろう。

 
 小生は、東京選挙区なんだけれれど、先日も書いたとおり
「なんと定数5」
例えばですよ、
「自民党に2議席取らせないこと」
を最大の目標とすれば、一体
「誰に投票すればいいのだろうか?」
つまり自民の2人目と5議席目を争っている候補に投票するのが最も効果的だということだ。それをしっかりと把握するのは大変だ。
「民主の弱そうな方人に投票する」
という単純な作業ではすみそうにないから厄介だ。

 
 ここのところ、
りくおさんの日記をよむ」
くらいしか、楽しみがなかった。一応、就寝前に更新を確かめると
仙台・スペシャルデー・ときて大阪
とのことだ。なんとも、充実していて楽しそうだ。
 
 一方の小生はホント何にもないけれど、ようやく明日は
「サンダーオブハードがTCKのメインへ出走」
B1(一)B2(一)となると、ちょっと家賃が高そうだけれど、なんとかここを突破して重賞へ進んで欲しいものだ。


 しかし、自民大敗
「安倍内閣総辞職」
という政局が現実味を帯びてくると、総裁選の際
「安倍君は将来のために温存しておいた方がいい」
と言っていた
「森 喜朗君が正しかったのでは?」
という気がしないでもない。

 「高原へいらっしゃい」
最終回を見てから早々に就寝、とにかく29日の投開票日が待ち遠しい!

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7月11日(水)心配事・尻込み・タイミング・リスク・リターン

 諸般の事情により、冷房のない場所での作業となった。気温はともかく湿度が90%近くもある中での作業、暑くて暑くてどうにもならない。気づくと顔から汗が流れ落ちて、商品の上に落ちたりする。作業自体はたいした内容ではないのだけれど、暑さと湿気によって
「一気に体力を消耗」
させられた。

 
 ところで、お中元・お歳暮は小生にとっては、仕事なんだけれど、若干だけれどいただくこともある。
「一切、お断り」
と宣言している会社や担当の方もいるけれど、こういう商売やっていて、
「お中元・お歳暮などを全否定するのはいかがなものだろうか?」
とつくづく思う。そうやって、皆が否定してしまったら、結局は自分達が困るということをお忘れのような感じがする。

 小生がいただくものといったら、せいぜい3000円~5000円の商品といったところ。やっぱり、美味しいものがうれしい。この時期だと、うどん・そうめんなんてところが無難な線だ。普通だったら、ビールというのが定番なんだけれど、小生がお酒を飲めないということを知っていてくれるので、最近は届かなくなった。
 
 かつては、
「アサヒスーパードライ3000円セット」
を毎回送ってくれる方がいたのだけれど、小生が飲めないことをしったら、なんと翌年からは
「コーヒーセット」
に変わって、更に困り果ててしまった。(小生はコーヒーとチョコはダメなのです)

 ビール・コーヒーと経てようやく今年からそうめんに変わったのだけれど、大変うれしい限りだ。ちなみに、毎回最も楽しみなのが
「シベールのラスク」
3000円の詰め合わせなんだけれど、大変おいしくいただいている。
20070712110614
(元気印のラスク)


 
 まあ、基本なにをいただいてもうれしいのだけれど、困るのがいくつかある。
「果物(笑)」
これ、毎年夏は、さくらんぼ。秋は、ラフランスをいただくのけれどねえ。。。。。

 で、最も困るのが商品券・ビール券のたぐい、これは本当に困る。リンベルカタログのような選べるギフトはいのだけれど、ビ-ル券は特に好きでない。だって、
「プレゼントや贈り物って、少なくとも選ぶ瞬間、相手のことを考えるじゃないですか?」
あの人は、お酒が好きだからビール、お子さんが多いからジュースとのセットにしようとかねえ。そういう手間を一切省略したのは、あまり意味がないと思う。

 正直、こちらもお礼状書くのが面倒くさくなるよねえ。。。。

 
 遅くに帰宅したら、CSのTBSチャンネルで
「高原へいらっしゃい」
が放送されている、小生の最も大好きなドラマでVTRも持っているのだけれど、どうしても見入ってしまう。数年前に佐藤浩一でリメイクされたけれど、そちらは全く見る気もせず。
「あまりにも田宮二郎のイメージがすばらしいので、そのイメージを壊したくないのだ」
今日の場面は、後半戦。ようやく苦労して成功する回。何度見ても
「よかった、よかった~」
と心から思えるから不思議だよねえ。。

 
 今日は早めに寝ようと思ったのだけれど、一応アクセスしてみると、りくおさんブログが更新されている。なんでも、
スペシャルなディナーで、とても貴重な時間を過ごした
そうである。

 じっくり読んでいても、よく分からないのだけれど、
ちよつと心配事があるからといつて尻込みをしてゐては、タイミングを失ふことも事實です。リスクをテイクしなければリターンはありません。」
と氏は断じている。
しかしながら、小生の読解力不足からだろうけれど、
「心配事が何で?今は、尻込みをしているのか?何のタイミング?リスクとは?リターンとは?」
肝心なことがさっぱり分からないので、どうにも眠れない。

 とはいえ熟読しているうちに、小生も
「年齢などの心配はしないで、容姿などについても尻込みせず。40前のタイミングを逃さず、お断りされるリスクを理解しつつ、実り多きリターンを求めて」
見合いなどを再開すべきなのではないだろうか?と思う今日この頃なのであった。。。。。。

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7月10日(火)理解することが大事?

 年金不備記録問題で、歴代事務次官・社保庁長官に対して、ボーナス1回分の自主返上を求めているけれど、どうやら8名の方が自主返上に応じないらしい。そもそも
「自主返上を求める」
というのは理解できない表現だ。ボーナス一ヶ月分というのも意味不明だし、悪いことをしたのだったら
「警察なり検察が捕まえればいい」
ただ、それだけのことだ。現役の社会保険庁職員にも全職員1万7千人のうち9割が指示返上に応じるらしいけれど、理解不能。

 こんなことで責任の所在がうやむやになるのは、どうにも納得できない。今回の一件で逮捕や起訴できないのだとしたら、
「やまりんの鈴木宗男氏や、イーホームズのように、とってつけたような罪で葬り去る」
とか、色々検察はお得意じゃないですか。いわゆる
「国策捜査」
というやつで、東京地検特捜部が
「世論というかマスコミとタッグを組んで、適当にしょっぴけばいい」
だけのことだと思うけどね。そうしないのは、なんだかんだいって
「役人は役人に甘い」
というだけのことだろう。


 某人気深夜番組の収録のため、テレビ朝日へ。21時30分集合ということで、車で乗りつけたら、とにかく物々しい警備。
「もしや」
と思い、すごーく丁寧で感じのよい警備員さんに尋ねると
「3分後に、内閣総理大臣がやってきますので、少々お待ちください」
とのこと。まさに、その3分後に黒塗りの車が10台入ってきた。その中から
「安倍晋三君」
が颯爽と降りてきたのを遠目に確認。どうやら、報道ステーションに生出演するらしい。

 
 一方の小生はというと、22時から収録の予定が予想通り
「押してますので、23時過ぎになりそうです」
とのお返事、お茶も出されずに何もない控え室にて待機することになった。しかし、
「テレビ局の控え室にテレビがないとは思わなかった」
仕方がないので、F904のワンセグに頼らざるを得ない。およそ20メートル先のスタジオで放送中の模様を、ワンセグで見るというのも奇妙なことだ。
20070710215322
(一人寂しく控え室で待機)


 
 しかも、当然のごとく電池なくなっちゃたしなあ。。。23時を過ぎた段階で、あんまりにもあんまりなので、
「お弁当ないの?」
とADさんに懇願すると、
「あります、あります」
といって出てきたのが、
「浅草今半の牛肉弁当」
これ、はっきりいってとてもおいしゅうございました。。。。
20070710231811
(とても、おいしゅうございました♪)


 しかし、食べ終わって包みを見ると
「消費期限 7月10日18時」
と書いてある。。。。
「もう5時間も前に消費期限切れてるジャン」
もちろん、そんなことは全く気にしないけどね。

 
 結局、撮影が始まったのは12時20分。いわゆるゲームの勝者チームの商品の説明係ということ、結局3分位で無事終了。小生、この番組は昨年暮に一度出たことあるのだけれど、なにげに結構な反響だった。
「今回はどうだろうか?」
放送は8月某日の予定(一部地域を除く)

 
 帰宅は1時30分、就寝したのは3時過ぎなんだけれど、なかなか眠れない。
「原因は、りくおさんのブログだ
 どうやら出張で、仙台へ行ったりして多忙らしいのだけれど
「そんななかで命の洗濯も忘れません。多少一方的でしたが、理解することが大事です。」
という思わせぶりな表記がある、
「どこで、どうやって命の洗濯をしたのか?」
「多少一方的ということは、他方には誰?何があるのだろうか?」
「一体何を理解することが大事なのか?」
さっぱり分からない、
「理解することが大事」
なのは分かっているのだけれど、どうにも理解できない今日この頃なのであった。。。。。。

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7月9日(月)別れ目?

 お中元真っ盛りだというのに、早くもお歳暮の打ち合わせが本格化してきた。もう少したつと、バレンタインなんかも始まってしまう。季節感も何もあったもんじゃない。夜は、山形からのお客さんI氏と東京駅にてしゃぶしゃぶ食べ放題。メニューは肉の質によって上から3種類あるけれど、躊躇なく最も安いお肉をオーダー。
 
 下と中の間は500円の差しかないので、一般的には中を頼みがちだし、そう誘導する作戦なのだろうけれど、こういう場合その真ん中のクラスが店にとって最も利幅があることが多い。しかも、今までの経験から肉質は上となれば違うけれど、そんなに差がないことが分かっているので、下で十分だ。

 しかも、すごーくいい肉というのはそんなにたくさん食べれるものではないけれど、食べ放題で
「今日は肉食うぞ!」
というときは、そこそこのお肉で十分だ。鹿児島で極上のしゃぶしゃぶを食べたときも、いつもは徹底的に食べる弟子が
「こんなに美味しい肉は、お代わりとかしちゃいけない」
と発言したのには驚かされたものだ。

 
 普段は徹底的に飲むI氏も、すごーくお疲れの様子。家の揉め事でとにかく大変らしい、実は小生も昨日母親が車から降りる際転んで手をついて、痛い。とのことで、今朝ほど一番で病院に連れて行ったのだ。幸い骨には異常がなかったようだけれど、ある程度の年齢になると
「転ぶことが命取り」
になる。まあ、とにかく親のことで心配しなければならない年齢になってきたということを痛感する。

 とはいえ、まだまだ小生は親に結婚問題などで心配をかけつづけているので、先方にとっては
「大きなお世話」
ということなのだろうけれどね。いい加減、小生も
「心配かけないようにな人になりたい」
と思うのだけれど、まだまだ心配かけつづけそうなのが甚だ遺憾ではある。

 
 なんて考えながら帰宅して、ゲンダイを読んでいたら
「もてるデブ・もてないデブ 別れ「目」」
という見出し、よーく読んでいくと
「丸顔に切れ長の目は「大仏」のイメージに近い。逆に彦摩呂のようにクリッとした目の男性は、感情的、衝動的な印象を与えがち」
とのことである、これが疲れている現在女性にとって
「癒し」
を与えるらしい。

 はっきりいって
「小生、目の細さにはいささか自信がある」
子供の頃プールで泳いでいても、いくら目を開けていても
「目を開けろ!」
と怒られたし、母親からは
「見合いの時は、目の細さを隠すときに伊達めがねをかけろ。そんな簡単なことも出来ないから、あんたは結婚できないんだ!」
とののしられ続けたけれど、
「ようやく時代が小生に追いついてきた」
と思える今日この頃なのである。。。。。。。

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7月8日(日)シウマイ弁当と上田耕一郎君

 さすがに今日はお中元のピーク。よって、特に書くことはない。遅めのお昼ご飯は、三越で購入した
「崎陽軒シウマイ弁当」
しゅーまい・シュウマイ・シューマイ・焼売と色々書き方はあるけれど、崎陽軒だけは
「シウマイ」
で通している。このーあたりに格の違いというか、こだわりを感じてしまう。
「慶大ソッカー部」
みたいなものかもしれない。
20070708132857
(筍の煮付けが絶品なのだ!)


 
 シウマイ弁当740円だけでは、ちょっと物足りないのでお隣の店で、上海焼きそば350円也も追加購入。こういうのが一番いけないと分かっているのだけれど、なんとなくシウマイ弁当だけでは寂しいのだ。どうでもいいけれど、
「上海焼きそばというのはなんだろうか?」
いわゆる中華のあんかけ焼きそばでなく、日本のソース焼きそばに近く、さらにさっぱりしたやつ。ってイメ-ジは湧くのだけれど、
「上海に行くと皆焼きソバは、上海風なのだろうか?」
どうも、料理に地名の冠がつくと怪しくなることが多い。

「スパゲティナポリタン・ミラノ風ドリア・ニューヨークチーズケーキ・そしてなんともってアメリカンショートケーキ(笑)」
なんて、相当怪しいよねえ~ 
「この中で現地で認定されるのメニューは果たして存在するのだろうか?」


 さすがに日曜は引けが早いので、6時30分過ぎに退場、久しぶりにTCKへ参戦。湿気が少なく夜風が涼しく非常に気持ちがよい。いきなり参戦した7レースで、5頭ボックス買いのうち、2頭が除外になるアクシデント。運良く馬単は的中したけれど、三連複は不的中。なんだか、これで調子を崩されてしまった感があるので、
「コロちゃんコロッケパン・フランクフルト・今川焼き」
を食べて、早々に退散。。。。しかし、ご主人がセレクトセールへ出張中だというのに、当たり前のように単独参戦しているS夫人は
「あっぱれ!」
というしかない。。。。。

 それに比べて、長嶋茂雄さんの私の履歴書は情けない。小生の期待する、肝心の部分が全くかかれていない。是非とも大沢親分に
「喝!」
を入れていただきたいものだ。


 帰宅後、サンジャポとサンデープロジェクト。サンジャポは、昨年末 羽賀研二が出演した際のVTRを流し、テリー伊藤が
「いやあー羽賀さんは、頑張って借金返して偉い!」
と絶賛していたシーンが衝撃的に面白かった。


 いよいよ天下分け目の参院選が近いのだけれど、大きな問題として存在するのが、
「新党日本と国民新党」
自分が困っているときだけ、田中康夫氏に泣きついた荒井氏の今回の行動は非常に分かりやすいのだけれど、問題は民主党と選挙協力をしている国民新党がどう動くのか?というのは、大きな問題だ。
「選挙結果次第で判断する」
ということだけは絶対に止めて欲しい。
「我々の政策をより反映させるための苦渋の決断」
なんていうこと平気で言いそうだしねえ。。。。。

 
 野党で過半数いかなければ政界引退を宣言した小沢氏、続々とスキャンダルが発覚し、責任問題からも逃げる安倍氏、それでなくとも
「ほとんどの国民は、前回の衆院選で自民党を勝たせすぎた」
と反省していることだろう。とにかく楽しくなってきた、しかし小生の投票する東京選挙区は
「定数なんと5である。」
東京の参議院といえば、保坂三蔵氏は分かるのだけれど、テレ朝の女子アナが自民党から出るという以外候補者もまだ分からない。民主党のこういうところは問題だよねえ。
 橋本龍太郎幹事長の時の
「ちっくしょー」
の時は定数4で、自民が2人候補を立てて共倒れした。今回は自民・民主どちらが2議席とるかも大きな焦点となる、決して1人区だけが注目ではないのだ!

 ところで東京参議院といえば、共産党 上田 耕一郎先生も忘れてはいけない。不破前委員長の実兄らしいけれど、なぜか苗字が違うし、嫣然タイプが違った。
 
 朝生で
「あんたは、いつもいつも朝日新聞の記事の引用ばかりじゃないか!」
とののしられたのに対して
「今度は讀賣新聞です!」
と笑顔で切り返したのが今でも思い出される。共産党らしからぬ親しみ深いキャラクターだった。たしか
「新しい理論の研究に専念する」
といって、政界から引退したけれど、
「新しい理論が完成したのだろうか?」
大いに気になる今日この頃ではある。。。。。。

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7月7日(土)午後の紅茶

 所用で新宿駅西口へ、基本的に小生にとっての新宿とは、伊勢丹・歌舞伎町などを中心とする東口であり、めったに西口へ行くことはない。せいぜい、
ざうお
で会食をするときくらいが、西口へ行く数少ない機会だ。

 西口といえばヨドバシカメラ・都庁など色々あるけれど、やっぱり
パークハイアット東京
だろう。小生には、ほとんどご縁がないホテルなのだけれど、なんといってもあの空間・ホテルマンのサービスというのは決して嫌いではない。せっかくなので、フラフラっと41階の
「ピークラウンジへ参戦する」
ことに。。。。。


 いかんせん、男一人で参戦するような場所ではないのだけれど、意を決して
「一人なんですけど、お茶だけでもいいですか?」
とお伺いをたてると、心よくお席を通してくれた。せっかくなので、ケーキまたはデザートでも食べようと思案していると、
「だったら、お客様ご提案があります。なんとかセットはいかがでしょうか?」
ときた、いわゆるアフタヌーンティーのようにお茶飲み放題で、ケーキやアイス・シャーベットなども盛大につくやつ。はっきり言って、40近い独身男性が一人で注文すべきメニューではないのだけれど、
「せっかくお姉さんが提案してくれたので、提案を了承することにする」
20070707150639
(絶品のシャーベット)

 太陽がさんさんとは言わないけれど、明るく広々としたリッチな空間で、お外と文庫本を交互に見ながら紅茶を飲み、デザートをいただくというのは、非常に贅沢な時間だ。まあ、小生の場合は
「勉強の意味も含まれている」
と自分を言い聞かせる。はっきりいって、
「ムース系のケーキは、うーん」
って感じだったけれど、
「宮崎マンゴーと大石プラムのシャーベット絶品だった」
特に、プラムのシャーベットはお代わりしたいくらい、
「甘酸っぱさがなんとも〜」
紅茶も3杯目は、アイスにしていただいて、およそ2時間、ゆったりと過ごすことが出来た。
20070707150654
(ミニケーキもチョイス)


 途中で、窓際の席が空いたので、ぼそっと
「あっちへ移れないかしらん?」
と独り言を言ったら、係りの人が気づいてくれたようで、速やかに窓側へご案内していただいた。まあ、
「よく40近い男性の一人客に対して、怪しみもせず対応してくれた」
と感激してしまった。
20070707152803
(すばらしい景色)

 パークハイアットといえば、なんといっても
「こばさんの結婚ご披露宴である」
小生もこれまで30回前後披露宴に出席しているけれど、ホテル形式の披露宴では抜群の宴だった。帝国やオークラもいいのだけれど、
「やっぱりお外が見える」
というのはすばらしいものだ。小生も
「いつかはここで!」
と当時から思い続けているのだけれど、残念ながら今のところ見通しは全くたっていない。


 一方のホテル以外のレストランウエディングといえば、なんといっても
おぎ夫妻の「QEDクラブ」
が西の横綱として認定される。お庭でのデザートとか、建物の2階からのブーケトスとか非常にすばらしかったと記憶している。小生も
「いつかはここで!」
と当時から思い続けているのだけれど、残念ながら今のところ見通しは全くたっていない。


 全くの余談だけれど、こばさんの披露宴の際、りくおさんが一緒の卓だったのだけれど、ボーイさんに
「お飲み物はどうしましょうか?」
と聞かれ、いきなり
「牛乳ください」
と注文して、ボーイさんを困惑させていたと記憶している。どうやら
「今日は一杯飲むので、先に牛乳で膜をつくっておく」
ということらしいけれど、さすがはパークハイアットさん、慌てずさわがずアイスミルクを持ってきてくれていた。当時は、
どんな変な客の注文にも、お客様はお客様だ」
となんとかしてくれるホスピタリティに感動したものだ。


 ところで、ホテルの41階から眼下には
「首都高中央環状線のインター工事」
が見える、正直
「ここまで進んでいるとは思わなかった」
首都高のHPで調べると、なんと新宿まではこの12月に開通予定なのね、しかしながら渋谷まではもう2年ほどかかるらしい。一刻も早く大井まで開通させれば、都心の渋滞ってかなり改善されると思う。しかし、なんだかんだいって
「首都高は頑張っている」
と常々思う、箱崎の渋滞も昔とは雲泥の差があるし、細かいところでは4号線から都心環状線への合流地点も改善されている。
20070707154631
(急ピッチで工事が進められる首都高)

 どうでもいいけれど、この金・土・日は神宮でヤクルト×巨人の三連戦が開催されている。当然この時期の試合は
「フジテレビ ナイターまつり」
と思ったら、なんと土日はデーゲームなのね。日曜はともかく土曜くらい中継がなくてもナイターの方がお客さんも入ると思うし、飲食の売り上げも違うと思ったけれど、デーゲームなんだあ。。。って感じだね。一昔前の神宮のヤクルト戦は、全試合ナイターだったのに隔世の感がある。7月のデーゲームって暑い時はとんでもなく暑いのになあ。。。。

 なんてパークハイットやQEDクラブでの披露宴の思い出にふけりながら、早々に就寝。。。。。。。

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7月6日(金)お盆とお中元

 関東地方では、この週末がお中元商戦のピークとなる。一般的に7月15日のお盆前にお届けするのが、お中元と呼ばれるからだ。しかしながら、当然この
「お盆」
というものも、7月の新盆と呼ばれるものと、8月15日周辺の旧盆と呼ばれる日程で行なわれる地域と二分される。一般的に遠隔地ほど旧盆で行なわれるのだけれど、一概にそうも言えないから面白い。
 
 例えば、九州は鹿児島はバリバリの旧盆、はっきりいってお中元も日本一遅いくらいの時期に注文される。しかしながら、お隣の熊本県は7月の新盆に行なわれるのだ。石川県なんかも金沢市内は7月だけれど、郊外へ出ると8月となるらしいから、もっと分からない。

 熊本の場合は想像だけれど、もともとは福岡よりも九州では栄えていた場所だし、
「常に東京に目が向いている」
土地のような感じがする。このあたりに起因するのでは?と勝手に結論付けている。

 
 ただね、ご先祖様は
「ご自身がいつ帰っていいのか分かってらっしゃるのかしらん?」
という問題がある。ホント人間様の勝手な都合だよねえ。。。もっとも、
「お中元の時期=お盆」
とも完全には言い切れないけれどね。

 
 だけど、そもそも何故東京はお盆が
「一ヶ月繰り上がったのだろうか?」
ひょっとして
「地方から出てきたお嫁さんが、まず東京で供養して、その後実家へ戻って供養するとか」
の都合が発祥なのかしらん?だったら、
「お正月もそうしたらいいかもね。」
と思ったりしてしまう。さすがに旧正月って今どんな感じなんだろうか?中国くらいかしらん?

 
 金子達仁著
「泣き虫」
読了。これ、プロレスラー高田延彦の超ロングインタビューをまとめた、自伝のようなもの。出た当時、
「こんなことまで書いていいのか?」
と散々酷評されたようだけれど、感想はホント
「よくここまで書いたなあ~ いくらなんでもねえ。。。」
といったところだ。

 UWFの試合では、両国で行なわれた
「高田×バービック」
そして、なんといっても武道館の
「高田×北尾」
この2試合が印象に残っている。バービック戦は不可解な決着で、
「よし、これで暴動だ!!!」
と思い、座布団なんか投げたけれど、かつての新日本のような暴動には発展せずに
「もう、これで暴動にならないんだから、プロレス会場で暴動は起きない」
とがっかり?したものだ。

 一方の北尾戦は、試合前のルール説明で、
「3分5ラウンド 引き分けあり」
というアナウンスに対するブーイングと怒号がすごく印象に残っている。しかし、そんな不安もいい方向に裏切られて
「北尾の巨体がマットに沈んだ瞬間」
の興奮は今でもはっきりと覚えている。

 
 いずれにしても、プロレスの暴露本?というのは先日読んだ
1976年のアントニオ猪木
もそうだけれど、数限りなく出版されるし、結構読んでしまう。まあ、小生のような輩が多いからドンドン出版されるのだろう。これだけ見ても
「まさに比類なきジャンル」
という村松友視氏の名言が実証されているのだろうねえ。。。。だけど、一方で全日本プロレス関連の暴露本がほとんど出ないというのも、なんか象徴的。

 
 帰宅後、NHKの爆笑問題の番組を見ていたら、慶大教授が
「スピードと加速は違うんです、分かりますか?」
と力説していたら
「スピードとモー娘の違いは分かります」
ともの凄い切り替えしを見せ付けられ、大いに興奮しながら早々に就寝。。。。。。。。

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7月5日(木)キテ○ちゃんと 譲れないなにか

 キテ○で有名なS社の方と商談。キテ○については、全国各地のご当地キテ○ちゃんを発見するたび、
「キテ○すげえ!」
と思って、かなりの関心を持って注目していたので、すごいタイミング。
 
 
 小生、根本的に着ぐるみを始めとしたキャラクターが好きなので、異常にお話が盛り上る。ちょっと驚いたのが、
「ご当地モノは、あまりにも数が多すぎてS社でも全て把握できない」
そして、米国のD社の巨大なねずみと違って
「すごーくハードルが低い」
ということ。
 是非とも
「マスクメロンキテ○とか、杏仁豆腐キテ○」
とか実現させたいのだけれど、かなーりこちらサイドのハードルが高そうだ。。。。。

 
 今回勉強になったのは、
「キテ○はイギリスのロンドン郊外生まれの英国人」
だったということ、てっきり日本人だと思っていたのにビックリ。しかも双子の妹のミミ○ちゃんがいるのね。もちろんマニヤにとっては当たり前のことなんだろうけれど、恥ずかしながら双子の妹がいるとは今まで知らなかった。

 普通、双子ってそれだけで存在感あると思うのだけれど、これは意外だ。どうでもいいのだけれど、中学で双子の女性がいたのだけれど、
「いつ聞いても、私は違う方だ」
と言ってクラブの練習などを休んでいたけれど、あれはいい作戦だと思った。

 
 だけれど、根本的な疑問として
「双子は、何故後に産まれた方がお姉さんなのだろうか?」
これは、昔から思っていた。きっと、ミミ○ちゃんとしても納得いかないのではないだろうか?

 
 一家のほかにもお友達キャラが設定されていて
「クラスで一番の仲良しジョーイ かけっこが大好きなねずみ君」
とあるけれど、
「猫とねずみが一番の仲良しというのは、考え抜いた設定なのだろうか?」
さらに不思議なのが
「チャーミーというネコ これはパパがプレゼントしてくれたペット」
とあるけれど、
「ネコのペットがネコというのは怪しくないか?」
というか、
「かなり危険な雰囲気を感じる小生が如何わしいのだろうか?」
まあ、なにはともあれ色々資料を見ていくと、楽しくなってきたので、なんとかやってみたいなあ。。。。。


 ちょっと疲れがたまってきたのでSPA
「結婚の妥協ポイント」
を熟読してから早々に就寝。。。。。
 気になったのは、O-netさんの
「妥協するというより、結婚に対するこだわりを明確にせよ」
というコメント。結局は
「これだけは絶対に譲れない」
という点を明確にせよ!ということのようだ。
 

 小生の場合をちょっと考えてみるけれど、そんなにこちらはこだわりないのだけれど、
「先方が絶対譲れない、何かを小生が持っているようだ」
という結論が出た。
「世の中なんで、こんなにうまくいかないのかしらん?」
と思い悩んでしまう、今日この頃なのである。。。。。。

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7月4日(水)ビビビッ婚

 午前中、舞浜のイクスピアリへ。早いもので7月7日に開業7周年を迎える、まあディズニーランド・シーの付帯設備の域をなかなか脱しない。その割にはミッキーなどのディズニーキャラクターが登場しないので、イマイチ存在感がないのではないだろうか?
 

 第一部の報告会に引き続き、昼食会。会場は例年通り、ディズニーアンバサダーホテルだ。小生、いわゆるパーティー料理は嫌いではない、結構はしゃいでたくさん食べてしまう。おすし以外はなかなか美味しかった。昨年も登場したのだけれど、
「ミッキ-が真っ二つになっているパンケーキはいかがなものだろうか?」
食べにくいんだったら、ポーション小さくすればいいのにね。今年初登場したのが、ミッキーかまぼこ。おそばに添えられていたけれど、ミッキーの形ではなかったなあ。。。
20070704124720
(ミッキーが真っ二つに!!)


 
 懇親会といっても、小生のなじみの人は少なく、なかなか懇親できない。こういう場で速やかに隣の方と懇親できる
「りくおさんのような方」
というのは本当に凄いと思う。特に、アパレルの方が中心なので、なかなか共通の話題も見当たらないしね。そんな中で、たまたま高校の後輩を発見。2度の転職を経て、某社の開発部長におさまっているという。貴重な情報交換が出来てありがたかった。
20070704123930
(ミッキーかまぼこ)


 
 お土産は、
「ディズニーランド・シーのパスポート」
一年間有効なんだけれど、なかなか行く機会ないからなあ。。そういえば、ランドは20年くらい参戦していないし、シーは、開業前に試運転の時に招待されたので参戦したけれど、いかんせん男二人でスーツ姿でどうにもならんかったと記憶している。
「まあ、とりあえず何かひとつくらい乗ろう」
と嫌がる55歳を引っ張って、炎天下に2時間並んで乗った海底2万マイルとかは、あんまりにもあんまりだったなあ。。。。

 今回いただいたパスポートは有効期限が1年間なんだけれど、
「なんとか1年以内に一緒に参戦できる女性を見つけたい!」
と切に思う今日こjの頃ではある。

 
 帰社すると、Kさんから
興味深い記事です
というメールが舞い込む。
「なんと、小生の未経験ゾーンである結婚についてだ!」
出会いの場所とか、インスピレーションについてのアンケート結果らしい。出会いの場所については、おいておいて、小生が注目するのは
「結婚相手に出会ったときに結婚すると思ったか?」
これ凄く気になる。表を見て分かるように
「女性はほとんど思わないのに対して男性は結構思っているようだ。」
男性の場合の、すると思った・なんとなくすると思ったを足すと
「47.9%にも達するのだ!一方の女性は38.5%」
説明にも書いてあるとおり、
「これは!と思ったら男性が徹底的にアタックするからだろう!!」
 
 
 しかし、男性のおよそ半数が
「会った瞬間に結婚を考えているのね」
結構安心した、なにを隠そう
「小生、会う女性会う女性常に結婚を考えてしまったりしないでもない」
しかしながら、なかなか結果に結びつかないのが現実なのであったりするのだ。
 是非とも、
「実際には、結婚するかもしれないと思った何人目の女性と結婚したのか?」
というデータを知りたい今日この頃なのであった。。。。。。

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7月3日(火)横文字とハロー

 お昼から、ハローワーク飯田橋へ。別に失業したわけでも、転職するわけでもない。ちょっとした書類の提出だ。しかし、
「職安はすっかりハローワークとして定着したようだ」
と思ったら、道路標識なんか職安前とかなっている。ちょっと硬いイメージの言葉でも、横文字を使うとソフトになる典型かもしれない。
 
 
 そこで小生が思いついたのは
「見合いをハローウエディング」
なんて、横文字にしたら、
「いまどき見合いなんて~」
というマイナスイメージから脱却できるかもしれない。

 
 しかし、やっぱり今や
「ハローの代名詞はキティーちゃんだろう」
全国どこへ行ってもその土地土地のご当地キティちゃんが販売されている。佐世保では佐世保バーガー・これは頭の上に大きなハンバーガーが乗っているやつ。これはまだしも、博多の明太子キティちゃんは、
「キティちゃんが真っ赤な着ぐるみをまとっている」
これは、あまりにもかわいくなかった。
 
 先日発見したのは
「東京駅限定キティちゃん」
駅長さんの制服のキティちゃんが、東京駅に立っているバージョン。こうなったら、うちも
「メロンを頭に被ったキティちゃん」
とかサンリオさんとタイアップしてみようかしらん?

 
 水道橋というのは、本当にご飯を食べるところがない、よってドームホテル内の
「シズラーに参戦」
お昼から食べすぎかもしれないけれど、やっぱりサラダバーというのは魅力的だ。その後出てくるメインはホント余計だよねえ。。。。。。

  
 夕方店頭に、中学の同級生が来店。ホント20年以上ぶりだ。クラブで一緒だった彼は、当時からとてもいい奴だった。お勤めは某商社で
「●●カンパニー ●●第三部 ●●第十課」
とある。三部、十課って凄いと思う。仕事で近くに来たので寄ってくれたとのこと、大変ありがたいものだ。

 
 旭川競馬にて
「エンジェルギフト号デビュー」
能試でもっといいタイムを出された馬に、上位騎手をとられてしまったという情報が入ったため、凄く不安。スタートイで後手を踏んだものの、直線でのマッチレースを制して
「見事 認定勝ち!」
早速S氏から
「エミーズスマイルと同じ路線だから、盛岡使うよ」
という連絡が入る。確かに、いきなり中央を使うと
「9万円の請求が来てしまう」
だから先に盛岡で芝の適正を確かめるというのも、理にかなっている。しかし、楽しくなってきた。。。。。

 
 ちょっと疲れがたまっているので、読売ウィークリー
「ダブル合格者が入学したのか? ライバル70大学14年の「勝敗」」
を熟読しながら早々に就寝。。。。。。。

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7月2日(火)あの戦争

 諸般の事情により、早朝5時起床。基本的に早起きは嫌いではない、特に夏はね。夏の朝独特の生温かく湿った空気というのは、なんともいえないものがある。早起きするだけで
「俺は頑張っている!」
という勘違いをしてしまう、自分は嫌いではない。

 「検証 戦争責任Ⅰ」
読了。はっきりいって、たいした内容ではなかった。このテの本は、参考文献というか引用があまりに多い、当然小生このテの本は結構な量を読んでいるので、目新しさに欠けてしまうのだ。ちなみに、この本では参考文献リストに軽く100冊以上のリストが書かれていた。

 今回、新たな発見としては、やっぱりシンポジウムでの
「保阪正康氏の講演」
氏曰く
「日本では、太平洋戦争・大東亜戦争・十五年戦争・アジア太平洋戦争・昭和の大戦・第二次世界大戦などと呼称が一本化されていない。これは、むしろ社会が健全である証拠である」
と論じている。
 たしかに小生も含めて、
「あの戦争」
についての、確固たる統一した呼称というのは教えてもらっていないと思う。戦争中は大東亜戦争だったのだけれど、戦後になった瞬間にその呼称は禁止され、太平洋戦争になったとは聞いている。
 
 ちなみに、何年か前に朝生に出演していた現役自衛官の方が
「前の戦争」
と称していたのに衝撃を受けたものだ。
 もちろん、その
「前の戦争があの戦争のことを指し続けている事を、誇りにしなくてはならないし、親の世代に感謝しなければならない」
と切実に思う。

 
 一方で、他の国は第二次世界大戦を貫く戦争感、歴史観はかなり一本化しているとのこと。
「中国では抗日戦争・ロシアでは祖国防衛戦争・英米ではファシズムとの戦いで、民主主義を守る戦いであった」
といった感じらしい。

 
 まあ、しかし考えようによって、学校や社会で
「あの戦争はこういう戦争だった」
という共通した認識を教えられていない我々というのは、
「より関心を持ち、掘り下げてゆくチャンスを与えられている」
という気も凄くするのだ。だから、もっとももっと
「あの戦争であり、前の戦争であり、日本にとって最後の戦争」
について、勉強せねばらなない。

 だけれど、明治以降日本は、大きな戦争を3つ経験したとされているけれど、日清・日露戦争については、戦争責任を問う声というのは、聞かない。ということは
「戦争責任=負けた責任」
となってしまうのかなあ。。。。。


 今日は、朝も晩も会議。22時過ぎに帰宅、録画してあった
「TVタックル」
を見てから早々に就寝。。。。。。

 社台地方申し込んだ2頭とも見事当選!一応、実績で選んでいるらしいから、小生も地方では大手になってきたということなのだろう。そういえば、いよいよ旭川で今年の2歳がデビュー予定。応援に駆けつけられないが残念。。。。

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7月1日(日)三手の神器?

 今日から今年も後半戦、後半戦初日の朝にいきなり度肝を抜かれた。
「日経、 私の履歴書 長嶋茂雄氏」
渡辺恒雄氏以来の衝撃だ。しかし、どうせ口述したものを日経の記者がまとめるのだろうけれど、我々が知りたい肝心の部分
「南海からいくらもらっていたのを、讀賣がその何倍だしたので大沢親分を裏切ったのか?」
「ベンチ裏で、他の選手が球場の食堂でお昼を食べていたのに、自分だけ出前のフカヒレらーめんを食べていたというのは本当なのか?」
「川上哲治さんのことは今でも嫌いなのか?」
「田園調布の焼き鳥やさんに入ろうとしたときに、中に王さんを発見すると、他の店にしよう。といったのは本当なのか?」
「横浜から監督のオファーが来たときの条件は讀賣の5倍だというのは本当なのだろうか?」
「今週号の週刊現代に掲載されている。長嶋は私に、小久保にはもう金を渡してある。と言っていた。という記事は本当なのだろうか?」
などの内容は教えてくれないだろう。まだ、31日までの原稿が固まっていないのなら、是非ともそのあたりまで踏み込んだ履歴書にして欲しいと切に思う。


 「安倍氏・小沢氏公開討論会」
大変遺憾なんだけれど、小沢氏こういうときはかなり辛い。国会での党首討論でもそうだけれど、言葉のトーンにも迫力がない。そもそも彼、
「党首とか首相に向いていないし、本人もやりたくないのではないだろうか?」
幹事長とか、副総理とか一歩引いた大物というのが最適なのだろう。今回の参院選でも南野元法務大臣でお馴染みの看護協会(自民党の強固な支持団体として有名)から、元理事の山崎まや氏を民主党から立候補させたりと、
「さすが小沢氏、選挙を分かっている」
といった動きを見せている。しかし、ホントああいう表舞台には向かないよねえ。。。。

 あれだけ見たら、どう贔屓目に見たって
「安倍君の勝ちだろう」
ただ、小沢君がクールビズやったり、下においてある原稿読まないでカメラ目線にしたって、もっとダメだからなあ。。。。


 with8月号の
「幸せをつかむ女・逃す女ココが違う!」
という記事によると
「理想の結婚相手に求める条件は…三手の時代へ!」
とある。
「三手とは一体????」
と思って読み進めてゆくと
「手伝う」
「手を取り合う」
「手をつなぐ」
ということらしい。よく分からないが
「一方的に男性に何か要求しないで、一緒にいる、一緒にするなどの一体感を求めているのではないだろうか?」
これは非常に参考になる、今後見合いの履歴書にも
「趣味 手伝う・手を取り合う・手をつなぐ」
という風に書けば、好感度アップということになるだろう。

 と思いつつ、一方で
「最近、見合いもすっかり減ったなあ。そんな小手先のことでは、もうだめかもしれない」
とあきらめの境地に入りつつある、今日この頃なのであった。。。。。。
 

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